JPS6184897A - クリツプ装置 - Google Patents

クリツプ装置

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Publication number
JPS6184897A
JPS6184897A JP59207318A JP20731884A JPS6184897A JP S6184897 A JPS6184897 A JP S6184897A JP 59207318 A JP59207318 A JP 59207318A JP 20731884 A JP20731884 A JP 20731884A JP S6184897 A JPS6184897 A JP S6184897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
case
rotating shaft
belt
folded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59207318A
Other languages
English (en)
Inventor
進 大槻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59207318A priority Critical patent/JPS6184897A/ja
Publication of JPS6184897A publication Critical patent/JPS6184897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Clamps And Clips (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、送信装置や受信装置等を内臓した電子機器を
腰ベルト等に装着し携行する為のクリップ装置に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点 一般に腰ベルト等で携行する電子機器筐体には、第1図
のように一面に回転支点を設けた本体ケース100と、
これに対応する位置に支点101を設けた略り字形クリ
ップ102等で構成し、クリップを開閉する場合は支点
の上部103を押して行なうものであった。
腰ベルトで携行する場合は第2図<11)のように、イ
ス等にすわる場合又は第2図中)のように上体を前屈す
る動作を考慮すると、大腿部に触れない様にする為上下
寸法が短かい方が有利である事は容易に理解できる。従
って上下寸法を短かくする傾向にある。この場合路り字
形断面のクリップを用いた場合は、ベルトを通す取付中
e、が狭くなり保持可能なベルトは幅の狭いものに限定
されてしまう運用上の欠点があった。
発明の目的 本発明は上記従来例の欠点を除去し、電子機器ケース或
いはクリップを小形化しても、腰ベルト等の巾を狭くし
なくても良く、従って使用勝手の良いクリップ装置を提
供することを目的とするものでちる。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、クリップの両端を
折り返してほぼ断面C字形に形成し、その折り返した一
端を電子機器ケースに取付けることによって、ベルト等
の装着空間が巾広く取れるように構成したものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第4図、第6図で、1は本体ケースで、裏面1aに半円
状断面の突起から成る一対の回転軸部1bと、回転軸部
1bを貫通する回転軸穴1Cを備えている。2はクリッ
プで、板状のクリップ本体2aと、クリップ本体2aの
一端を折り返して形成した折り返し部2bと、折り返し
部2bの先端に設けられ円形断面の先端部2Cと、先端
部2Cを貫通し、回転軸穴1Cとほぼ同径の支点穴2d
を備えている。2Gはクリップ本体2の他端に設けた折
り返し部である。3は回転シャフトで、回転軸穴1C及
び支点穴2dと同程度の径を有し、一端で径を幾分大き
くした7279部3aを有し、また他端にはリング溝3
bが、またフランジ部3aの先端には、小形バインダー
(図示せず)をくさりを介して保持するための取付穴3
Cが設けられている。4はg IJング、5はコイル状
のねじりバネである。
上記構成で、回転軸部1bの中間にねじりバネ5を挾ん
でクリップ本体2aを取り付け、回転シャフト3を支点
穴2d、回転軸穴1C1ねじりバネ6全通して貫通させ
、リング溝3bにEリング4を挿入すればフランジ部3
aを抜は止めとして、クリップ2が本体ケース1に取付
けられる。この時ねじりバネ6はクリップ2の折り返し
部2Cをケース本体1の裏面に圧着する働らきをする。
上記構成で、クリップ2は回転シャフト3を支点に回転
し、折り返し部2Cとケース本体1の裏面の間でポケッ
ト等の布地を挾んで使用される。
一方、クリップ本体2aと両端の折り返し部2b。
2Cにより1字形のクリップ2を形成し、ケース本体1
の裏面1aとの間でベルト装着空間を形成しベルト装着
状態で使用すれば、その巾a2は、従来よりも巾広く出
来る。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、小形の電子機器をバ
ンドやポケットに装置するクリップの形状をほぼCの字
形を成すように形成し、前記Cの字形の一端を支点に回
転するように電子機器のケースに取付けるように構成し
たので、クリップの取付は巾が増し、ケースの上下寸法
を短縮しても、或いはクリップを小形化としてもベルト
巾が広く取れる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のりIJ 、プ装置の側面図、第2図(a
) 、 (b)は第1図のりIJ ツブ装置の人体装着
状態を示す説明図で、い)は腰掛は状態、(b)は前屈
状態を示し、第3図は本発明の一実施例におけるりIJ
 ツブ装置の分解斜視図、第4図はその断面図である。 1・・・・・ケース本体、2a・・・・・・クリップ本
体、2b・・・・・・折り返し部、2C折り返し部、3
・・・・・回転シャフト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (α)(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両端に折り返し部を有し略C字形断面の板状のクリップ
    本体を、前記折り返し部の一方の先端で、電子機器のケ
    ースに回転シャフトを介して回転自在に取付けると共に
    他方の先端をねじりバネを介して前記ケースに圧着させ
    、前記ケースと前記クリップ本体の間でベルト装着空間
    を形成したクリップ装置。
JP59207318A 1984-10-02 1984-10-02 クリツプ装置 Pending JPS6184897A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59207318A JPS6184897A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 クリツプ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59207318A JPS6184897A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 クリツプ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6184897A true JPS6184897A (ja) 1986-04-30

Family

ID=16537781

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JP59207318A Pending JPS6184897A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 クリツプ装置

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