JPS6184924A - 電力増幅器の過負荷保護方法 - Google Patents
電力増幅器の過負荷保護方法Info
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- JPS6184924A JPS6184924A JP59206184A JP20618484A JPS6184924A JP S6184924 A JPS6184924 A JP S6184924A JP 59206184 A JP59206184 A JP 59206184A JP 20618484 A JP20618484 A JP 20618484A JP S6184924 A JPS6184924 A JP S6184924A
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- JP
- Japan
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- power
- power amplifier
- output
- load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電力増幅器、特に送信機において複数の高効率
電力増幅器出力を合成して大電力を得石場合における電
力増幅器の過負荷保護方法に関するものである。
電力増幅器出力を合成して大電力を得石場合における電
力増幅器の過負荷保護方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、この分野の技術の一例として「特許公告公報51
−41282昭和51年11月9日」に開示するものが
ある。一般に送信機等の高周波電力増幅器は負荷が空中
線であり、空中線回路の負荷変動、例えば空中線の短絡
、断線等による負荷不整合により電力増幅器が過負荷と
なり破損する可能性があり、過負荷状態での動作を停止
し、電力増幅器の破損を防ぐ必要がある。
−41282昭和51年11月9日」に開示するものが
ある。一般に送信機等の高周波電力増幅器は負荷が空中
線であり、空中線回路の負荷変動、例えば空中線の短絡
、断線等による負荷不整合により電力増幅器が過負荷と
なり破損する可能性があり、過負荷状態での動作を停止
し、電力増幅器の破損を防ぐ必要がある。
そのため、負荷不整合による反射を検出し、反射が所定
値以内になるように、電力増幅器の電源電圧を制御し減
力運転状態や停止状態にすることにより電力増幅器を保
護していた。
値以内になるように、電力増幅器の電源電圧を制御し減
力運転状態や停止状態にすることにより電力増幅器を保
護していた。
第5図は従来の送信機の過負荷保護方法の一例を示すプ
「」ツク図であり、図のように送信機が高出力のラノオ
、放送機のごとき場合、高出力を得るためと並列冗長系
による高信頼性化を計るために複数の電力増幅器出力を
合成すべく並列運転するのが−・般的である。第5図に
おいて、1〜3は、3台の送信機、すなわち変調部を含
む電力増幅器であって、:3系統の出力が合成器4によ
シ合成されて出力端子5よシ負荷に出力を供給する。負
荷変動による反射検知回路6が合成器4と出力端子5の
間に挿入さ、れていて、反射検知信号を制御回路7で判
断し、3台の電力増幅器出力を減力または停止すべく制
御することにより、各電力増幅器を過負荷状態から保護
していた。
「」ツク図であり、図のように送信機が高出力のラノオ
、放送機のごとき場合、高出力を得るためと並列冗長系
による高信頼性化を計るために複数の電力増幅器出力を
合成すべく並列運転するのが−・般的である。第5図に
おいて、1〜3は、3台の送信機、すなわち変調部を含
む電力増幅器であって、:3系統の出力が合成器4によ
シ合成されて出力端子5よシ負荷に出力を供給する。負
荷変動による反射検知回路6が合成器4と出力端子5の
間に挿入さ、れていて、反射検知信号を制御回路7で判
断し、3台の電力増幅器出力を減力または停止すべく制
御することにより、各電力増幅器を過負荷状態から保護
していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、電力増幅器がいわゆるD級増幅回路のご
とき内部抵抗の小さい高効率増幅器の場合においては、
電力増幅器の電源電圧により減力制御しても負荷不整合
が大きい場合には過負荷状態になり 出力を停止させる
以外に電力増幅器を保護することができないという欠点
があった。
とき内部抵抗の小さい高効率増幅器の場合においては、
電力増幅器の電源電圧により減力制御しても負荷不整合
が大きい場合には過負荷状態になり 出力を停止させる
以外に電力増幅器を保護することができないという欠点
があった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、このような欠点を解決するためになされたも
ので、複数の電力増幅器とその出力を合成する手段と、
合成出力と負荷との間に設けられた反射電力検出等によ
る過負荷検知手段と、該過負荷検知信号を判別する制御
回路によシ構成され、制御回路からの信号によシ、複数
の電力増幅器の一部を停止させるようにしたものである
。これによシ、従来の電力増幅器の電源電圧制御による
減力運転によっては保護不可能な極端な負荷不整合に対
しても、出力を停止させないで保護することができる電
力増幅器の過負荷保護方法が提供できる。
ので、複数の電力増幅器とその出力を合成する手段と、
合成出力と負荷との間に設けられた反射電力検出等によ
る過負荷検知手段と、該過負荷検知信号を判別する制御
回路によシ構成され、制御回路からの信号によシ、複数
の電力増幅器の一部を停止させるようにしたものである
。これによシ、従来の電力増幅器の電源電圧制御による
減力運転によっては保護不可能な極端な負荷不整合に対
しても、出力を停止させないで保護することができる電
力増幅器の過負荷保護方法が提供できる。
(作 用)
本発明は、負荷不整合時に合成動作中の電力増幅器の一
部を停止させることによシ、動作中の電力増幅器の不整
合度が軽減できるので、負荷不整合に対して、出力を停
止させずに電力増幅器を過負荷状態から保護することが
できるのである。
部を停止させることによシ、動作中の電力増幅器の不整
合度が軽減できるので、負荷不整合に対して、出力を停
止させずに電力増幅器を過負荷状態から保護することが
できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すプロ、り図であって、1
0.11は2台の送信機、すなわち変調部を含む電力増
幅器である。ここでは説明を容易にするために電力増幅
器の合成の数を2としているが、第5図と同様、2台の
電力増幅器の出力は合成器ノ2によシ合成され、出力端
子5よシ負荷に出力を供給する。合成器出力と出力端子
の間には反射検知回路13が挿入されている。反射検知
信号は制御回路14によって、その大きさを判別し、電
力増幅f!310 iたは電力増幅器1ノの片方を停止
すべく励振を断とする制御を行なう。
0.11は2台の送信機、すなわち変調部を含む電力増
幅器である。ここでは説明を容易にするために電力増幅
器の合成の数を2としているが、第5図と同様、2台の
電力増幅器の出力は合成器ノ2によシ合成され、出力端
子5よシ負荷に出力を供給する。合成器出力と出力端子
の間には反射検知回路13が挿入されている。反射検知
信号は制御回路14によって、その大きさを判別し、電
力増幅f!310 iたは電力増幅器1ノの片方を停止
すべく励振を断とする制御を行なう。
ここで、本発明をよシ理解しやすくするため、本発明の
対象となる送信機、即ち変調部を含む電力増幅器の構成
について詳しく述べる。第2図は第1図の電力増幅器1
0.11の構成を示すブロック図で、この電力増幅器は
終段直列変調方式で振幅変調を行なう厨送信機で、変調
増幅はノクルス幅変調技術を用いたものである。
対象となる送信機、即ち変調部を含む電力増幅器の構成
について詳しく述べる。第2図は第1図の電力増幅器1
0.11の構成を示すブロック図で、この電力増幅器は
終段直列変調方式で振幅変調を行なう厨送信機で、変調
増幅はノクルス幅変調技術を用いたものである。
第2図において、20は電源端子、21は音声入力端子
、22は搬送波入力端子、23は出力端子である。
、22は搬送波入力端子、23は出力端子である。
24は・モルス幅変調器で、入力に比例した・ぐルス幅
の・ぐルス列を出力し、その・母ルス幅変調信号により
変調用スイッチング回路25を制御する。
の・ぐルス列を出力し、その・母ルス幅変調信号により
変調用スイッチング回路25を制御する。
26は・ぞルス幅変調のくシ返し周波数を阻止するロー
・ぐルフィルタで、電源端子20からの電源電圧を振幅
とする・ぐルス幅変調波形よりパルス幅変調器24の入
力に比例した波形に復調する。27は音声入力端子21
からの音声信号に、搬送波に相当するDCレベルのバイ
アス電圧を重畳するとともに、減力・停止制御端子28
からの信号に応じて音声信−シJお、Lび該バイアス電
圧のレベルを制御する。故に減力・停止制御端子28の
制御により電源電圧の平均値が制御でき、減力制御また
は停止制御ができるのである。
・ぐルフィルタで、電源端子20からの電源電圧を振幅
とする・ぐルス幅変調波形よりパルス幅変調器24の入
力に比例した波形に復調する。27は音声入力端子21
からの音声信号に、搬送波に相当するDCレベルのバイ
アス電圧を重畳するとともに、減力・停止制御端子28
からの信号に応じて音声信−シJお、Lび該バイアス電
圧のレベルを制御する。故に減力・停止制御端子28の
制御により電源電圧の平均値が制御でき、減力制御また
は停止制御ができるのである。
電力、搬送波入力端子22からの搬送波は励振0N10
FF’のスイッチ回路29および励振増幅器3θを経由
して、被変調電力増幅器31を励振する。
FF’のスイッチ回路29および励振増幅器3θを経由
して、被変調電力増幅器31を励振する。
端子35の信すによシスイッチ回路29を制御すること
により、電力増幅器の動作を停止させるととができる。
により、電力増幅器の動作を停止させるととができる。
第1図においては省略されているが実際には音声入力端
子21には同位相の音声信号を与え、搬送波入力端子2
2には同位相の搬送波信号を与え、電源端子2θにはそ
れぞれ電源を与えるものとする。□ 寸だ、第2図における33は送信周波数を通過させるバ
ッドパスフィルタで、ここでは説明を容易にするために
人出の位相差は無いものとする。
子21には同位相の音声信号を与え、搬送波入力端子2
2には同位相の搬送波信号を与え、電源端子2θにはそ
れぞれ電源を与えるものとする。□ 寸だ、第2図における33は送信周波数を通過させるバ
ッドパスフィルタで、ここでは説明を容易にするために
人出の位相差は無いものとする。
第;3図に、第1図における電力増幅器lOおよび11
を合成する合成器12の一例を示す。第4図において4
0および41は入力端子、42は出力端子である。HY
Bは2巻線を直列接続した高周波トランスで、そのセン
タータッグを出力とし、巻き初めと巻き終シを入力とす
ることと、入力間すなわち端子40と41の間に抵抗I
が接続されている。この抵抗工を以下アイソレーション
抵抗と呼ぶ。出力端子42に接続される負荷インピーダ
ンスがRなるとき、入力端子40および4ノの入力イン
ピーダンスが2Rで、アイソレーション抵抗゛■”の抵
抗値が4Rの場合に入力端子40゜4ノ間にアイソレー
ションがあることは周知のことである。
を合成する合成器12の一例を示す。第4図において4
0および41は入力端子、42は出力端子である。HY
Bは2巻線を直列接続した高周波トランスで、そのセン
タータッグを出力とし、巻き初めと巻き終シを入力とす
ることと、入力間すなわち端子40と41の間に抵抗I
が接続されている。この抵抗工を以下アイソレーション
抵抗と呼ぶ。出力端子42に接続される負荷インピーダ
ンスがRなるとき、入力端子40および4ノの入力イン
ピーダンスが2Rで、アイソレーション抵抗゛■”の抵
抗値が4Rの場合に入力端子40゜4ノ間にアイソレー
ションがあることは周知のことである。
第1図における電力増幅器10および1ノの出力は合成
器12で合成し、反射検知回路13を経由して出力端子
5よシ負荷に電力を供給する。ここで、負荷のインピー
ダンスが変動し、反射が大きくなったとき、制御回路1
4によシの信号で電力増幅?!37’および1ノのどち
らかを停止する。
器12で合成し、反射検知回路13を経由して出力端子
5よシ負荷に電力を供給する。ここで、負荷のインピー
ダンスが変動し、反射が大きくなったとき、制御回路1
4によシの信号で電力増幅?!37’および1ノのどち
らかを停止する。
停止制御は第2図の端子28と32を同時に制御する。
停止した方の電力増幅器は励振が無いだめ出力インピー
ダンスは高くなり、変調用スイ、チノグ回路25側もO
FFのだめ電源電圧までは電力増幅8:÷出力は制限さ
れない。
ダンスは高くなり、変調用スイ、チノグ回路25側もO
FFのだめ電源電圧までは電力増幅8:÷出力は制限さ
れない。
このように一方の電力増幅器のみを停止させた場合、出
力あるいは反射の一部はアイツレ−/ヨン抵抗Iに消費
される。言いかえれば、動作中の電力増幅器の負荷不整
合は軽減される可能性があることが理解され、過負荷保
護に効果があることが理解される。
力あるいは反射の一部はアイツレ−/ヨン抵抗Iに消費
される。言いかえれば、動作中の電力増幅器の負荷不整
合は軽減される可能性があることが理解され、過負荷保
護に効果があることが理解される。
軽減される大きさを計算してみると次のようになる。一
般的KD級増幅器等の高効率増幅回路は、負荷インピー
ダンスが小さくなると過負荷となる。
般的KD級増幅器等の高効率増幅回路は、負荷インピー
ダンスが小さくなると過負荷となる。
ここで、合成器の出力インピーダンスがrがらr′とな
った場合の出力と入力インピーダンスについて求める。
った場合の出力と入力インピーダンスについて求める。
停止側の電力増幅器出力は電源電圧で制限されたり、他
の要素で無限大のインピーダンスになることはないが、
ここでは完全に開放として計算する。
の要素で無限大のインピーダンスになることはないが、
ここでは完全に開放として計算する。
第4図において、51と52が合成器の2つの入力端子
であり、端子5ノに電圧eの高周波電源が接続され、電
流がiとすると、端子51の入力インビニダンス2は、 Z=−・・・(1) である。端子52は開放とし、その電圧をezとする。
であり、端子5ノに電圧eの高周波電源が接続され、電
流がiとすると、端子51の入力インビニダンス2は、 Z=−・・・(1) である。端子52は開放とし、その電圧をezとする。
53が出力端子でRLなる抵抗値の負荷が接続されてい
る。端子51と52の間には抵抗値RIなるアイソレー
ション抵抗が接続されている。ことで通常の負荷抵抗が
rとすると、R1は端子51゜52間のアイソレーショ
ンを得るために4rにする。このとき、入力のインピー
ダンス2は2rとなる。
る。端子51と52の間には抵抗値RIなるアイソレー
ション抵抗が接続されている。ことで通常の負荷抵抗が
rとすると、R1は端子51゜52間のアイソレーショ
ンを得るために4rにする。このとき、入力のインピー
ダンス2は2rとなる。
端子53の電圧をeLとし、合成器である高周波トラン
ス“’)ffB’のセンタタップより電流iが流れ込ん
でいる。” HYB ”の2巻線の巻数が等しいので、
2巻線の電流は等しく、入力からの電流は2分され、百
の大きさでアイソレーション抵抗側と)rYB”側へ流
れ、”HYB″で加算されて、負荷にiの太きさの電流
が流れるわけである。
ス“’)ffB’のセンタタップより電流iが流れ込ん
でいる。” HYB ”の2巻線の巻数が等しいので、
2巻線の電流は等しく、入力からの電流は2分され、百
の大きさでアイソレーション抵抗側と)rYB”側へ流
れ、”HYB″で加算されて、負荷にiの太きさの電流
が流れるわけである。
ここで開放入力端子52の電圧をezとするととなる。
アイソレーション抵抗の電圧よシ、アイツレ−/ヨン抵
抗に流れる電流を求めると負荷の抵抗と電圧より eし I =−・・・(4) が成立し、 (1) j (2) 、 (3) ? (4)式よ’)
ex + et、を消去するとr′ Z=−=rx(1十−) ・・・(5)となる。
抗に流れる電流を求めると負荷の抵抗と電圧より eし I =−・・・(4) が成立し、 (1) j (2) 、 (3) ? (4)式よ’)
ex + et、を消去するとr′ Z=−=rx(1十−) ・・・(5)となる。
(5)式から、負荷変動に対して入力のインピーダンス
変動が圧縮・制限されることが理解できる。
変動が圧縮・制限されることが理解できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば負荷不整合時に合
成動作中の電力増幅器の一部を停止させることによシ、
動作中の電力増幅器の不整合度が軽減できるので、負荷
不整合に対して出力を停止することなく電力増幅器を過
負荷状態から保護することかできる。
成動作中の電力増幅器の一部を停止させることによシ、
動作中の電力増幅器の不整合度が軽減できるので、負荷
不整合に対して出力を停止することなく電力増幅器を過
負荷状態から保護することかできる。
特にD級増幅器のごとき、高効率増幅回路の場合、負荷
インピーダンスが小さくなる方向で電力増幅器の電流が
増大して、過負荷となるが、本発明の方法によれば負荷
のインピーダンスが小さくなる方向で効果が著しい。
インピーダンスが小さくなる方向で電力増幅器の電流が
増大して、過負荷となるが、本発明の方法によれば負荷
のインピーダンスが小さくなる方向で効果が著しい。
次に単なる減力による過負荷保護との効果の差について
論じれば、例えば負荷のインピーダンスが上になった場
合、2合成の場合、本発明の方法によれば、一方の電力
増幅器の負荷インピーダンの内部抵抗を0として計算す
ると、習すなわち定格負荷に対して合成動作している場
合の約70チとなる。
論じれば、例えば負荷のインピーダンスが上になった場
合、2合成の場合、本発明の方法によれば、一方の電力
増幅器の負荷インピーダンの内部抵抗を0として計算す
ると、習すなわち定格負荷に対して合成動作している場
合の約70チとなる。
、l
負荷インピーダンスか■になった場合に、電力増幅器の
過負荷が同じ(電流で旦倍)になるように減力するには
電力増幅器の電圧を1にする必要がちり、出力は百にな
る。、すなわち約55%となり、極端な過負荷に対して
の過負荷保護効果が著しく、出力低下率も従来の電源電
圧制御により減力する方式よりも改善できる。
過負荷が同じ(電流で旦倍)になるように減力するには
電力増幅器の電圧を1にする必要がちり、出力は百にな
る。、すなわち約55%となり、極端な過負荷に対して
の過負荷保護効果が著しく、出力低下率も従来の電源電
圧制御により減力する方式よりも改善できる。
この様に、本発明の方式によシミ力増幅器の過負荷保護
を行なうことによシ、特に極端な不整合状態に4.・い
て出力を停止せずに電力増幅器を保護することができ、
中波ラジオ放送用の送信機においてもアンテナ系のイン
ピーダンス変動が激しい場合等にも信頼性の高い動作が
期待できる。
を行なうことによシ、特に極端な不整合状態に4.・い
て出力を停止せずに電力増幅器を保護することができ、
中波ラジオ放送用の送信機においてもアンテナ系のイン
ピーダンス変動が激しい場合等にも信頼性の高い動作が
期待できる。
以上の説明では2合成の場合について論じたが、合成す
る電力増幅器数が3またはそれ以上の数であっても、負
荷不整合の程度において、その中の何基かを停止する制
御を行なうことにより同様の効果が期待できる。
る電力増幅器数が3またはそれ以上の数であっても、負
荷不整合の程度において、その中の何基かを停止する制
御を行なうことにより同様の効果が期待できる。
また、従来の電源電圧制御による減力動作等においては
、減力時においても各系統の変調度を一定に保つ等の複
雑な制御機能が要求されだが、本発明の方法によれば、
励振を断にする停止制御のみで可能なため、回路が単純
化され、調整等も不要になる利点がある。
、減力時においても各系統の変調度を一定に保つ等の複
雑な制御機能が要求されだが、本発明の方法によれば、
励振を断にする停止制御のみで可能なため、回路が単純
化され、調整等も不要になる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すブoツク図、第2図は第
1図の電力増幅器の構成を示すブロック図、第3図は第
1図の合成器の一例を示す接続図、第4図は第3図の合
成器の入力インピーダンス言十算のだめの参考図、第5
図は従来の送信機の過負荷保護方法の一例を示すブロッ
ク図である。 11.12・・・電力増幅器、12・・・合成器、13
・・・反射検知回路、14・・・制御回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第3図 第4図 j 第5図 手続補正書(自発) 60゜4.30 昭和 年 月 日
1図の電力増幅器の構成を示すブロック図、第3図は第
1図の合成器の一例を示す接続図、第4図は第3図の合
成器の入力インピーダンス言十算のだめの参考図、第5
図は従来の送信機の過負荷保護方法の一例を示すブロッ
ク図である。 11.12・・・電力増幅器、12・・・合成器、13
・・・反射検知回路、14・・・制御回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第3図 第4図 j 第5図 手続補正書(自発) 60゜4.30 昭和 年 月 日
Claims (1)
- 複数の電力増幅器を合成して出力を得る電力増幅装置に
おいて、合成出力の負荷不整合を検知し、該検知信号を
判別して、電力増幅器の励振を各々独立して制御し、負
荷不整合による過負荷状態の複数の電力増幅器の一部を
停止させることを特徴とする電力増幅器の過負荷保護方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206184A JPS6184924A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電力増幅器の過負荷保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206184A JPS6184924A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電力増幅器の過負荷保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184924A true JPS6184924A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16519201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206184A Pending JPS6184924A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電力増幅器の過負荷保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019009735A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社東芝 | ディジタル振幅変調装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206184A patent/JPS6184924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019009735A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社東芝 | ディジタル振幅変調装置 |
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