JPS6184930A - 多重アクセス通信システム - Google Patents

多重アクセス通信システム

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JPS6184930A
JPS6184930A JP60210878A JP21087885A JPS6184930A JP S6184930 A JPS6184930 A JP S6184930A JP 60210878 A JP60210878 A JP 60210878A JP 21087885 A JP21087885 A JP 21087885A JP S6184930 A JPS6184930 A JP S6184930A
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ダイアナ・マーガレツト・バル
ピーター・ジヨン・マーベイ
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies
    • H04W84/02Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
    • H04W84/04Large scale networks; Deep hierarchical networks
    • H04W84/08Trunked mobile radio systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多重アクセス通信システムに関するものひ、こ
れは唯一ではないが、移動無線ダイナミック・チャネル
割当てシステム、ロー力ルエリアネッ1〜ワーク(LA
N)および衛星リンクへの独自の応用を右している。穴
明の都合上、本発明は移vJ無線グイシミツク・チャネ
ル割当て(中継)システムについで記述することになろ
うが、同じ11法は他の多重?クロス通信システムにも
適用されることを理解すべきである。
中継システムは、多数のユーザーが同時にシステムにア
クセスしようとする問題で特徴付けられている。アクセ
スに対するこれらの試み(これはサービスに対するリク
エストとして考えることができるが)は衝突し、切断さ
れ、何らかの形の制御が無いと不安定な状態を作り、そ
こでは、切断されるサービスに対するリクエストの数は
増大し、再送信されるリクエストの数、メ増大する結果
となり、それは順次一層の切断に至り、窮極的にはシス
テムの完全な閉塞に終ることとなる。サービスに対する
リクエストは信号チャネルを経由して中央システム1i
llt[lコンピュータ(今後、システム・コントロー
ラと規定される)に送信され、システム・コントローラ
はある前もって決められた規準に従って通話チャネルを
割り付ける。単一チャネル・システムの最も簡単なケー
スにおいて、単一チャネルは信号と通話の双方に使用さ
れるべきである。
衝突についてのこれらの問題を緩和するため、制御され
た多重アクセス・プロトコルがアクセスしようと試みる
コーザーを統i+11 するのに用いられている。、F
Ji位時開時間の成功したサービス・リクエストの数で
あるシステムのスルーブツトは増大できる。
エメ 7ブラムソン(N 、 A bramson )
の「アロハ・システム−計痺機通信の別の代替手段(丁
he  Aloha  3ystem −Anothe
r  Alter −11a目ve ror  GOI
II+1旧or Communications ) 
Jニー■ノアイビーエス会議予稿(AFIPSConf
erence  Proceedinos) 1970
年秋期合同計0機会:n  (1970Fall  J
oint   (::oButorConferenc
e ) 、 37、28L285は[純アロハ(Pur
e−Δlot+a) Jと名付けられた最初の多重アク
セス・プロトコルの1つを提案した。このプロトニlル
によって、ユーザーはリクエストを送信し、システム・
コントローラからのそのリクエストのある形式の肯定応
答(acknowledgement )を待つことに
・よる。もし何の肯定応答も聞かれないと、ニーIf−
は再試行の前にランダム時間だけ待つことになる。
「純アロハ」のスルーブツトは[ス1コツトされた7 
口A (31otted  A 1oha) Jとよば
れる修正されたプロトコルによって2倍にされ、これは
コーーザーに飛び飛びのタイムスロット内でのみリクエ
ストを送信することを許容し、各リクエストは1タイム
スロツトを占有する。この改良されたスルーブツトにも
かかわらず、[スロットされたアロハ]は、例えば、話
中期間の間に不安定であると言う実際上の不利な点を有
している。
これらの不利な点に打克つ目的で「スロワ1−されたア
ロハ」は1フレームされたアL1ハ」と呼ばれるプロト
コルによって拡張され、これは英国特許第206301
1 A月明II書に開示されている。フレームされたア
ロハにおいて、[アロハ ナラ(A 1oha  No
w) Jと呼ばれる同期メツセージは、すぐあとに続く
n個のタイムスロットが、信号チャネルを経由してシス
テム・コントローラにリクエスト(新しいリクエストか
あるいは成v)しなかったリクエストの後の再送信)を
送信することがユーザーに許容されていることを指示す
る間隔で、システム・コントローラによって信号チャネ
ルに送信される。タイムスロットの数nはシステム設訂
の段階で決められた定数である。このプロトコルレニよ
って、リクエストは既知の時間フレーム内に含まれ、シ
ステム制御ill 1’!略を簡単化する。しかし、固
定された数0のタイムスロットを有すると言う欠点は、
静止期間と話中vA間の間のリクエストの数の変動を考
慮に入れないと片うことであり、そしてこれは静止期間
の間の不必要に長いメツセージ遅延と話中期間の間の不
安定性をもたらす。
利用iiJ (Toなタイムスロットの数とリクエスト
の数との整合をとる試みは、英国特許第2069799
8号明細C!1に開示されており、これは[ダイナミッ
クΦフレーム良アo ハ(D ynamic  F r
arrheLength  Aloha:DFLA)J
と呼ばれる。このプロトコルは、フレーム゛・パイ・フ
レームに基いてタイムスロットの数nをアップデートす
るフレーム長をダイナミックに制御する手段を含んでい
る。数I;は、轡直された(あるいは衝突した)、空き
および成功したスロットの数の様な以前のフレーム中の
事像の観測や、通話到着率(callarrival 
rate)の評価から計算される。この様にフィードバ
ック1ilJ lllを用いることにより、安定度は多
くの動作条件の下で達成され、更にアクセス時間(リク
エストを行なおうと希望する」−−ザ〜と、肯定応答さ
れているリクエストとの間の時間遅延)は減少する。し
かし、この形のDFLAは。
もしフレーム長がサービスに対するリクエストの非常に
強い要求を処理する様に無限に増大できるなら、その場
合にのみ安定化される。実際にはこのことは可能ではな
い。と言うのは、アロハ・メッセージは異ったフレーム
長を規定する有限の数のデータビットのみを含み、従っ
てDFLAのスループットは重1−ラヒック負荷の下で
は低くなり得るど言うことが結果として出てくるからで
ある。
更に、非常に長いフレームが望ましくない状況が存在す
る。軽トラヒックDFLAの下における反対の状B′C
−は、アクセス時間を最小化するために。
中央見地局送信機は通常連続的に送信すると言う不利な
点を有する。このことは他の無線シスデム/\の1−渉
の可能性を増大し、また送信機の動作寿命を減少Jるこ
とになろう。
巾I−ラヒック条件の下で安定性を与える他のアプロー
チは、ジョン アイ・カベタナキス(J ohn l 
、 CaDf!janakls>の[パケット放送チt
−ネルのトリー・アルゴリズム(T ree A Ig
o−rijhms for  Packet 13ro
adcast  Channels ) Jアイ1〜す
Iルイー情報理輪講演予稿(IEEET ransac
tlons  on   l  nforma口on 
  Theory  )  、巻■−25,5号、19
19年 9月、pp、  sos〜515 に開示され
(いる。このトリー・アルゴリズムにおいて、]・リー
はそこから分岐のベアーが伸びているルート・ノードを
含んでいる。上記の分岐の各々は各ノードで2つに分割
され、それに続く2による分割は、ソースのベアーの状
態が各マイナー・ブランチによって関連したノードに接
続されるまで更にノードで生起する。与えられた実例で
は、ルート・ノードからの分岐の各々が2つのルートさ
れたサブトリーとして処理されている。信号はスロット
のペアーで遂行され、そこでは上記のスロットの各々は
、ディジタル・f−夕の固定長ブロックによって形成さ
れたパケットに等しい幅を有している。運用において、
ルートされたザブ1〜リー各々は、サービスのリクエス
トにおいて、スロットのペアーの各スロットに送る様に
うながされている。もし衝突/古直しが検出されると、
システムは、サービスに対する他の一般インビテーショ
ンを発する前に競争を解決する。競争の解決において、
2つのルートされたサブトリーの1つが考慮され、競争
はルー1〜されたサブトリーの他のものが考慮される前
に解決される。このタイプのトリー・アルゴリズムの不
利な点は、個別サブトリーで連続的に処理するアルゴリ
ズムが実際の実行に対して複雑過ぎると言うことである
。更に、もし1つのノードにおいてサービスに対する2
つのリクエストが存在し、1つが他のものよりずっと強
いと、弱い方のものはFMヂセネルの捕獲(captu
ring )によって見過されることとなろう。
最後に応答のために1個のスロットのみを許容すること
により、もし競争が存在するなら、一層の分υ1あるい
は1ナブヒツトは考慮されるべきであり、従って追加の
信号を通して時間は失はれる。
本弁明のL1的は、異ったトラヒック条件に適応できる
多重アクセス通信システムを与えることである。
本発明の1つの態様に従って、基地局と複数のサブステ
ーションを具える番手ノ7クセス通信システムが与えら
れており、その動作モードはアロハ・インビテーション
・メッセージで送信された動作符号(op−code)
に応じて決定され、動作符号の1直と複数の動作モード
の特定の1つがl’!勢(prevailing) ト
ラヒック巣作の評価に応じて決定されている。
本発明の池の態様に従って、基地局と複数のサブステー
ションを具える多重アクセス通信システムが与えられ、
その動作モードはアロハ・インビデ−ジョン・メツセー
ジで送信された動作符号とパラメータに応じて決定され
、動作符号とパラメータの11、そして複数の動作モー
ドの特定の1つとそのモードにおけるダイナミック動作
は優勢なトラヒック条件の評価に応じて決定されている
異ったダイナミック・モード間が切替えられることによ
って、本発明による通信システムは、それ自身を浸勢ト
ラヒック条件に適応できる様にすることが可能である。
特に、本システムは、軽トラヒック・モード、ダイナミ
ック・フレーム長モード、サブステーションの集合のサ
ブセットが形成されるハイブリッド・モードおよびポー
リングを含む2つあるいはそれ以上の異った動作モード
間を切替えることが可能である3、軽トラヒック・モー
ドにおいて、基地局送信機は低いデユーティサイクルで
動作することができ、そして例えば各5秒毎に1回アロ
ハ・インビテーション・メッセージを送り、サブステー
ション(あるいは移動体)は、フレーム中でランダムに
選択された時間(それはスロワ1〜されているが)に)
Jクセスに対するリクJ−ス1〜を送ることがです、競
争あるいは伝ばんエラーに際して同じフレーム中(・1
回あるいは多数回リフ」−ス1−を再送信できる。しか
し唯一ではないが、通常)1ノ一ム明間は基地局キーイ
ング間隔に等しい。
ダイナミック・フレーム艮七−ドは英国特許第2069
799B号明@mあるいはその変形において開示された
様なものである。
ハイグリッド・モードは、もし侵勢トラヒック条件が次
の蜂な場合に適当Cあろう。すなわち、ダイナミック・
フレーム艮モードにおける連続動作か減少されたスルー
メツ1−になり、そこではアロハ・インビテーション・
メッセージ・パラメータの値が変化し、従ってサブステ
ーションの集合がサブセットに分割され、そして各サブ
セットがダイナミック・フレーム長の様にランダムアク
セス・モードで動作Cきる様になっていることを基地局
が決定する場合である。このことは、ジョンアイ カベ
タナキスによる論文で開示されたタイプのトリー・アル
ゴリズムを用いる動作よりずっと効率的であると考えら
れている。と言うのは、サブセット中のサブステーショ
ンは、アクセスのためのリクエストを送信するフレーム
中で時間をランダムに選択することができるからである
もし集合の分割の数がある点に到達し、そこでは個々の
り゛ブステーションがアドレスされるなら、このシステ
ムはポーリング・モードを採用し、ここり個々のサブス
テーションがアドレスされ、そして送信のために個々に
インバイトされるか命令される。
この様にして動作符号とパラメータの値を単に変化する
ことにより、アクヒス・プロトコルは、トラヒック・レ
ベルが増大(あるいは減少)するにつれて、ランダムア
クセスからポーリング(および再び逆に)に漸近的遷移
を行なうことができ、それによりシステム遅延が最小化
されることを保証している。
ポーリング・モードにおいて、基地局メツセージは、+
yiにボールされたサブステーションの応答の11定応
答がメツセージ・パラメータの1つとなる様に形成され
よう。以前の肯定応答は送られないか、あるいは、もし
そうなら、それはポール周期の期間を増大する特殊メツ
セージを含むことになる。
ポーリング以外の動作モードにおいて、サブステーショ
ンは、もしそのタイムスロットがフレーム内にあるなら
、通話開始のすぐ次のタイムスロットで送信しよう。こ
のことは、フレーム中でランダムにタイムスロットを選
択する前に次のアロハ・メッセージを待たねばならぬ他
のフレーミンク・システムによるよりももっと早いアク
セスを可能とする。
本発明は図面により、実施例をあげて説明されよう。
第1図を参照すると、中継システムはシステム・コンl
−ローラ(あるいは中央コントローラ)10を含む基地
局を具え、これはデユープレックス・リンクあるいはハ
ーフ・デユープレックス・リンクによっC固定位置12
および3つのデユーブレックス無線トランシーバ14.
16.18に結合される。
図面では4つの車両20.22.24.26によって構
成された4つのサブステーションが示され、各々は無線
トランシーバ21.23.256よび27を具え、無線
トランシーバ14.16.18の任意の1つとハーフ・
デユープレックス・リンクを縛持ブることが可能である
。トランシーバ14.16.18の数以上のもっと多く
の移動体が存在することが指摘されている。移動体間の
通信は、コンピュータ、変調器および復a器を具えるシ
ステム・コントローラ10によって制御されたトランシ
ーバ14.16.18を経由している。
動作にJiいて、システム・コントローラ10と移動体
20.22.24.26の間の大抵の信号は、信号チャ
ネル(あるいは制御チャネル)で行なわれ、それは専用
にされたチャネルではない。システム・コントローラ1
0中のコンピュータによって通話が一度設定されると、
通話チャネルが通話に含まれた移動体に割当てられる。
移動体を含む通話はグループあるいは選択された移動体
を基礎として配列することができる。例えば会話を終了
さけるのに必要な若干の信号は通話チャネル」二で起る
広い地域をカバーするために、多重化された固定サイ1
〜が用いられる。これらのリーイトにおいて、信号チャ
ネルは例えば準同期的にあるいは連続的に動1りりるか
、あるいは分離した信号チャネルは各サイトC用いられ
よう。しかし、説明を間中にするために、単一サイトの
例だけが記述されよう。
本発明によるシステムで用いられた適応多用アクセス・
プロトコルは、システム・コントローラかメツセージ・
1〜ラヒツク負荷を評価し、その瞬間において最も適合
しCいると考えられている動作モードを採用することを
可“能にする。英国特許第2069799B号明msで
開示されたタイプのシステムは、各フレームにおける素
直した、成功したおよび空いたスロットの数および通話
到着率をモニタするのに使用さ札、そこでシステム・コ
ントローフはフィードバックにより次のフレームにおけ
るその動作のモードを決定することができる。
動作のモードはメツセージの内容によって移動体にtr
i fjされる。
中央コントローラはアロハ・インビテーション・メッセ
ージを放送することによって移動体がメツe−ジ(1J
′−ビスに対するリクエスト)を送信りることをインバ
イトする。このメツセージは、(A)移動体中のデータ
変復調器がどツ1−同期を獲In !Jるの4η証づる
様に要求されたピッ1へ反転の前文(ブリ1ンブル)、
すなわち101010・・・(第2八図)、 ([3)メツセージの情報内容に7レーミングを与える
のに使われる16ビツト同1[”32、(C)メツセー
ジの意味を規定する4ヒツト動作符833、 (D)パラメータと、あとで詳1111に議論すること
になるデータとから作られたセクション34、(E)誤
り検出および/または誤り訂正に用いられる16ピツト
の循環冗長チェック36、および(F)信号チーネル(
あるいは制御チャネル)上で動作するデータ変復調器に
よってのみ通常送信され、もし送信機が次のメツセージ
が送信されるまでスイッチオンのままになっているなら
アイドル条f1フィラーであるところの一連のランダム
ビットおよび/またはビット反転を具える後文(ポスト
アンブル)38、 を含んでいる。システムにおける、ずへての信号は、例
えば1200ビット/秒における高速周波数シフト・キ
ーイング(FFSK)(2進の1”1」は1200)1
zで、2進のrOJは1800)fzである)を使用す
る2進データ・ストリームとして送信される。
アクセス・プロトコルの以下の説明において、それは次
の4つのモードで動作すると考えるのが便利である。す
なわち、軽トラヒック・モード(L igbt  I−
raHic  Mode : LTM) 、ダイナミッ
ク・フレーム長し一ド(D ynamic  Fraa
+e1゜engtb  Mode : D F M )
 、ハイブリッド・モード(tlVbrid  Mod
e : HM)およびポーリング・t −ト(Po1l
inr+  Mode : PM > 1’ある。
ユーザー集合の周った部分に同時に用いられるべきこ礼
らのモードの若干の組合せが可能である。
各移動体は、通常、メモリを有する前もってプログラム
されたコンピュータを含んでおり、このメ七りはシステ
ム・コントローラからのメツセージを保持し、一方、も
しメツセージがそれにアドレスされるならば決定のため
にその上で動作する。
異ったし一ドで使用されたインビテーシコン・メツセー
ジにおけるパラメータ・セクション34の異った構造は
、第2B図から第2D図までに示されている。異った構
造は動作符号33の値によって区別される。パラメータ
Aは14個の2進デイジツトによって形成されたアドレ
スであり、誰がメツセージを送信する様にインバイトさ
れているかを移動体に規定している。それは個々の移動
体アドレスであり、特定のグループ・アドレスであり、
あるいは移動体集合のサブセットを規定するのに用いら
れよう。データ・フィールド39(第2B図から第2D
図)は追加の情報を含んでおり、これは現在の発明には
重要ではない。第2B図から第2D図までの他のパラメ
ータは、次の種々のモードの説明で規定されよう。
L T M (第3図)は、Iナービスに対してほとん
どリクエストが無い場合に用いられている。このモード
において、システム・コントローラ10は信号チレネル
に対して基地局送信機をキーし、すなわら、トランシー
バ14.16.18(第1図)の1つが+)J作符号=
0(第2B図)で、例えば各5秒角に1同アロハ・メッ
セージ42を周期的に送信する。
このメツセージにおいて、1は移動体アクセスに利用で
きるタイムスロットのフレームを規定する。
通常、フレーム長はキーイング期間に等しいが、それは
短いひあろう。もし移動体がメツセージを送信しようと
し、一方、LTMフレーム44が、例えば矢印46によ
って示された時刻において進行中であり、そして次に続
くスロットがLTMフレーム内にあるなら、次に続くス
ロット48でもそうするであろう。ちし、移動体がメツ
セージを送信しようと望む際に何のフレームも現状で指
定されないと、アロハ・メッセージを待たねばならず、
そして次に続<k[Iのスロットの間からスロットをラ
ンダムに選択する。ここでkはフレーム長より小さいか
等しい。議論すべき他のモードとは違って、繰返し送信
を行なおうと望む移動体は、チャネル・rラーか他の送
信による周直しのいずれかにより システム・コントロ
ーラからの肯定応答が明持さねでいるスロットに続く次
のに藺のスロットの間からランダムにスロットを選ぶこ
とによりその様にできる。事実、移動体は1フレーム内
でいくつかの送信試行を行なうことができる。しかし、
もし選択されたスロットが17Mフレームの外にあるな
ら、移動体は送信を差控え、その代り他のアロハ・メッ
セージを待ち、再び選択をすることに注意されたい。L
TMにおいて、基地局送信機は低いデユーティサイクル
を有し、これはその維持を助け、他の無線システムへの
干渉の可能性を減す゛。システム・コントローラ10は
トラヒックをモニタし、もし適当ならば、たとえフレー
ムの問ぐあっても、任意の時刻にL T Mを終了し、
そして適当な動作符号を持つアロハ・メッセージを送信
することにより、一般にはDFMである他めモードには
いる。逆に、システム・コントローラ10は動作符号=
0を有するアロハ・メッセージを送信することにより、
他のモードからLTMにはいることができる。
DFMモードとHMモードは双方とも動作符号−1(第
2C図)を有するアロハ・メツヒージによって示される
パラメータmは4@の2進デイジツトによって構成され
、移動体集合を2m のサブセットに分割するのに用い
られている。パラメータmを、その個別アドレスのta
ll小桁位ビ相位(LSB)とアドレスへのml小桁相
位ットとを比較するための移動体l\の命令として考え
るのが便利であり1.そして、mビットが整合する場合
のみ、移動体はインビテーションに応じてメツセージを
送信することが訂8れる。例えば、 もしm=Qなら、どのビット・アドレスも比較されヂ、
どの移動体も応答しよう。この場合、アドレス・ノイー
ルドAには何の意味もなく、データを移送見るのに使う
ことができる。
Fyシm・−1なら、アドレスAの最小相位ビット(i
 S B )のみが移動体アドレスの最小相位ピッと比
較されるべきで、その様にして、各々が移動体17ドレ
スの集合の半分を有する2つのサブセラI−を作りあげ
るtlにする。
61、m−=2なら、2つのISBは比較されるべきで
、そこでは4つのサブセットを作りあげる。
この分割は■=13まで続く。
もし麟=14なら、アドレスのすべての14ビツトは比
較されるべきであり、このことはインビテーションが1
つの移動体のみか、あるいは移動体の特定のグループの
みに与えられていることを示している。
m= 14は特殊なケースであり、そこでは移動体はア
ドレスAを、単にその個別アドレスではないその指示さ
れたアドレスの各々と比較する。(各移動体は、例えば
1つの個別アドレスと種々のグループ・アドレスの様な
いくつかのアドレスを指示しよう。) 4個の2進デイジツトを含むパラメータnは、フレーム
長を示し、これは移動体がそのメツセージをどこに送信
しようとランダムに選択するとごろの次に続くタイムス
ロットの数である。簡単のために、次の説明はnをフレ
ーム中のスロットの数として規定しよう。しかし、nの
値はスロットの数に明白な形で関係付りる必要はなく、
事実、スロットの明白な数が導出できるルックアップ・
テーブルのアドレスを含んでいよう。(同様に、kと1
の1直iよアドレス・ルックアップ・テーブルひあろう
。) DFMは英国特許第20697993号明細書で開示さ
れたh法に基いており、その詳細は参考文献によつCと
り入れられている。簡潔ではあるが、D F lv+に
おいて、システム・コントローラは送信(きれるべきア
ロハ・メツ°セージに対して準備されでおり、そこ′C
動作符号=1、m=Qであり、そしてそこで0の値は空
きの数、フレームの経歴によメける非切断および切断さ
れたタイムスロット、そしC評価された新しいリクエス
トの到着率に基いて決定されている。システム・コント
ローラ10は、過剰の宙直しを妨げ、遅延を最小にする
ためにトラヒック・レベル2 fJJとしてフレーム長
を適応的にa、++iすることができる。競争の起った
場合に、繰返しメツセージは同じフレーム中で送信でさ
す、従)でフレームの終りでメツセージが収斂を操返さ
くi:い様にする。
フィードバック−」ントロールによって各フレーム中の
タイムスロットの数0を制御するのに用いられるアルゴ
リズムは、次のものを含んでいる−(a )タイムスロ
ット毎の現行の新しいリクー■スト41着率の評価Rを
保持する。
(b)ng 、n8およびne  を計悼フる。こ机は
m直され(ng)、成功しくn6  )そして空き(n
e)どして観測された前のフレーム中の限定タイムスロ
ットの数である。
(C)iyiのフレームの最終スロット以来の(そして
含む)スロットの数としてKを設定する。
(d  >V =!J Xng +s xn8 +e 
xne +RK を設定する。ここで、g、s、eは伝ばん条件を考慮に
入れて適切に選ばれた定数である。
<Q )要求されたアロハ数を n=n+ax  (1,round  (y/ (1−
R) )と設定する。ここでmax  (a 、 I+
 )はa、=bの最大値を表し、round  (、)
は最も近い整数への丸るめを表している。
上に与えられたアルゴリズムは、新しいアロハ・インビ
テーションが前のフレームの終ったあとまで送られず、
そしてアロハ・フレーム内のすべてのスロットはランダ
ムアクセス・リクエストに対し?lT fIJ用可能な
ことを仮定している。前のフレーの最終スロットと同時
に起るスロット中の新しいアロハ・インビt−ジョンの
送信を許容することおよび/またはシステム・コントロ
ーラによって規定された周々のニーず−からのメツセー
ジに対するアロハ・フレーム内の若干のスロットの保f
ffを許すことによってシステム効率は改善できる。
これらのケースでは、修正されたアルゴリズムは使用さ
れよう。
望ましい最大のフレーム長に到達しているがまだスルー
プットが減少している様にナービスに対するリフ[スト
が過剰になると、0から、1と14の間の11よひmの
舶を変化づることにより、そしでそれによってサブセッ
トを作りあげることによりアクセス・プロトコルはHM
へ遷移する。m=14を有するl−I Mは特定ユーザ
ーグループからのリフニスl−をインバイトするのにま
た使用できる。
理解の都合ト、l−IMはトリー・アルゴリズムの形を
しているものと考えられよう。しかし本発明によるシス
テムでは、競争はジョン アイ カベタナキスによって
引用された論文で従業されるよりも更に効率的に解決で
きる。lが1から14までの間の値を有する様にするこ
とにより形成されたサブセットの各々は、n個のタイム
スロットを有するフレーム中のランダム間隔で順々にメ
ツ亡−ジを送ることをインバイトされている。各サブセ
ットに対しDFMアルゴリズムはnに対する最適Ift
を設定するのに使用される。しかし、ししサブセットに
対する最適フレーム長がnの最大晴を越えると、鋼は増
大されよう。この様にして、移動体の集合は漸近的に再
分v1され、nに対する最適値はta=14<2”サブ
セット)までM持され、個々の移初体G、L純ポーリン
グに対応Jる様にラッドレスされることができる。(そ
れについてはあとで議論しよう。) 1」Mに戻って、優勢トラヒック・レベルが増大するに
つれて、サブセットの創生を表示する第4△1メ1がら
第11D図までは、第1IA図のDFMからlfBる。
フレーム長がその最大1直n=15に到達すると、2つ
のすItフット111−1で形成され、各サブヒツトは
例えば8ス1ツト(n=8)を有する(第11[3図)
。トノヒツクが増大するにつれて、フレーム長はm=1
でn=15を越えるまで増大を続IJに2〕4C図)、
我々はII=2で更に再分割し、61つて 11−8を
イ1する4つの短いフレームが形成され(第4D図)、
以下この様に続く。もしアクヒス侶リクエストづる移動
体の集合が等分に分布されると、第4Δ図から第4D図
に示された対称再分割が適切になる。しかしアクセスを
要求する移動体の集合が等分に分布されないと、2つの
サブセットの1つのみが、例えば第5A図から第5D図
までに示された様に再分割されねばならぬと言うことが
起ろう。この様にして、空の、切断された、そして非切
断のスロットの最近の経歴および通話到着率に応じたシ
ステム・コントローラは、11.1間領域内で最適のパ
フォーマンスを得るためにmとnの1直を変更できる。
ポーリングは、動作符号=1と1=14(上に述べた様
<【2 サブセット)を有するインごチージョン・メツ
セージを使用することにより実行される。しかし、メツ
セージ・パラメータの採用により、信号の時間オーバー
ヘッドは、システム・−1ント[1−ラが各メッセージ
語が1つの移動体をj7ドレスM°る様に配列し、一方
、前にボールされた移動体からの応答の肯定応答をする
ことによって減少ぐきる9、第2D図は、動作?:1号
−2と△(ack)が、その応答が高定応答されている
ところの前にボールされた移動体のアドレスであるポー
リングのためのインビテーション・メツセージ形式を示
している。この配列は移動体あるいはそのオペレータに
確認の利点を与え、それは特定の肯定応答メツセージを
要求すること無しにボール応答がシステム・コントロー
ラにうまく到着する様になっている。どの移動体もボー
ル・メツセージによって肯定応答されないと、疑似アド
レスが使用される。同様に、肯定応答が可能Cあるが、
疑似アドレスの使用によって新しい移動体はボールされ
41い。
i)m 1!i <’E j’ドレス付けと動作符号に
よつ(、全車両(fleet )の部分をボールするこ
とは可能であり、−n、全車両の残りはランダムアクセ
ス・モードで初口することが許容される。
信号チャネルがサイトのまわりで連続的に動作している
多重サイト・システムの場合に対して、移動体は1サイ
ト以上からアロハ・インビテーションを受信することに
なろう。DFMとl−1MモードにJiい−C,移動体
は任意の1フレームにおいて1ランタム・アクセス送信
以上を行なわないことを保証1べきである。従って、フ
レーム中で成功しないランダムアクセス・リクエストを
行なうことにより、移動体は、このフレームにオーバー
ラツプするフレームを指定する他のサイトから受信され
たア[1ハ・インビテーションを無視すべきである。こ
のことは、例えば、もし移動体のフレームの終りまCス
ロットを移動体が計数するなら達成される。
もし、このブ0トコルに「純アロハJの如き非フレーム
・モードを使う機能を統合することが決められると、例
えばIII 3の様に!Jlf′lE符号33(第2A
図)に適当な値を与えることによってこのことは行なわ
れる。
本発明の実行に際し、もしすべての4つの動作モードが
使われるならそれは選択的である。もし希望づるなら、
より少いモードが使われ、そして動作符号とパラメータ
値は適当に変更される。
(要約) 融通性のある多重アクセス通信システムで、これは特に
移彷無線システムに適している。
本システムは基地局と複数のサブステーションを具え、
そのアクセスのモードはアロハ・インビテーシコン・メ
ツセージで送信された動作符号とパラメータに応じて決
定される。動作符号とパラメータJ3よびそれにより?
!2数のアクセス・モードの特定の1つとそのモードの
ダイナミック!IJ作はel勢トラヒック条件の評価か
ら決定される。アクセスの特定モードは、軽トラヒック
・モード、ダイナミック・フレーム長モード、リブステ
ーションの集合のサブセットが形成されるハイブリッド
・し−ドおよびポーリング・モードの1つを含むことに
なろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、単一固定サイトを有する移動無線中継システ
ムの実施例を形成するブロック図を図示している。 第2A図は、単一メツセージの異った構成パーツを示し
ている。 第2811から第2D図までは、インビテーション・メ
ツセージの3つの異った形態を示している。 第3図は、軽トラヒック・モードにおけるシステム・コ
ントローラと移動体の間の信号を示している。 第4A図から第4D図までは、ハイブリッド・し−ドに
おける1fブセツトの対称構成を図示している。 第5A図から第5D図までは、ハイブリッド・モードに
おけるサブセットの*m称構成を図示している。 10・・・システム・コントローラ(あるいは中央コン
トローラ)12・・・固定位置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基地局と複数のサブステーションを具え、その動作
    モードはアロハ・インビテーション・メッセージで送信
    された動作符号に応じて決定され、動作符号の値および
    それによる複数の動作モードの特定の1つは優勢トラヒ
    ック条件の評価に応じて決定されるところの多重アクセ
    ス通信システム。 2、パラメータが上記の動作符号によって送信され、上
    記のパラメータは任意の選ばれた動作符号に対するダイ
    ナミック動作を決定するのに役立っている特許請求の範
    囲第1項に記載の多重アクセス通信システム。 3、基地局と複数のサブステーションを具え、その動作
    モードはアロハ・インビテーション・メッセージで送信
    された動作符号とパラメータに応じて決定され、基地局
    は優勢トラヒック条件を評価する手段を含み、複数の動
    作モードの特定の1つおよびそのモードのダイナミック
    動作を選ぶ動作符号の値とパラメータをそれに応じて決
    定するところの多重アクセス通信システム。 4、上記のモードの1つがダイナミック・フレーム長モ
    ードであり、そこではフレーム中に前もって決められた
    最大数のタイムスロットが存在し、かつ再送信が同じフ
    レーム中で許容されていないところの、特許請求の範囲
    第1項、第2項もしくは第3項に記載の多重アクセス通
    信システム。 5、上記のモードの1つがハイブリッド・モードであり
    、そこではサブステーションの集合のサブセットが形成
    され、そしてそこでは上記サブセットの少くとも1つが
    ダナミック・フレーム長ランダムアクセス・プロトコル
    で動作するところの、特許請求の範囲第1項、第2項も
    しくは第3項に記載の多重アクセス通信システム。 6、上記モードの1つがサブステーションのポーリング
    であるところの、特許請求の範囲第1項、第2項もしく
    は第3項に記載の多重アクセス通信システム。 7、システムがポーリング・モードで動作する場合、ポ
    ーリング・メッセージのパラメータが前にポールされた
    サブステーションからの応答の肯定応答であるところの
    、特許請求の範囲第6項に記載の多重アクセス通信シス
    テム。 8、上記のモードの1つがダイナミック・フレーム長モ
    ードであり、そこではフレーム中に前もって決められた
    最大数のタイムスロットが存在し、かつ再送信が同じフ
    レーム中で許容されず、そしてサブステーションの集合
    のサブセットが形成され、かつ上記のサブセットの少く
    とも1つがダイナミック・フレーム長ランダムアクセス
    ・プロトコルで動作するハイブリッド・モード中に上記
    のモードの2番目のモードが存在し、そしてそこでアロ
    ハ・メッセージ中のパラメータが、メッセージ中で送信
    されるアドレスにおける最小桁位ビットの番号の各サブ
    ステーションに対する命令を含み、このメッセージは、
    サブステーションに対しメッセージに応答することが許
    容されるかどうかを決めるために、サブステーションの
    適当なアドレスあるいはアドレスの集合と比較されねば
    ならぬところの、特許請求の範囲第1項、第2項もしく
    は第3項に記載の多重アクセス通信システム。 9、もしそのタイムスロットがフレーム内にあるなら、
    サブステーションは通話開始にすぐ続くタイムスロット
    で送信するところの、特許請求の範囲第8項に記載の多
    重アクセス通信システム。 10、上記のモードの1つが軽トラヒック・モードであ
    り、そこでは基地局送信機は低いデューティサイクルで
    動作し、サブステーションは規定されたアクセス期間(
    今後、フレームと名付ける)にアクセスに対するリクエ
    ストを送信することができ、そしてリクエストが切断さ
    れるに際してリクエストは同じフレームで再送信され得
    るところの、特許請求の範囲第1項、第2項もしくは第
    3項に記載の多重アクセス通信システム。 11、軽トラヒック・モード・フレームの長さと再試行
    ランダム化期間がアロハ・インビテーション・メッセー
    ジで規定され、上記のフレーム長とランダム化期間は適
    応的に決定されているところの、特許請求の範囲第9項
    に記載の多重アクセス通信システム。
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