JPS6185018A - 負荷抵抗への給電用の給電回路装置 - Google Patents
負荷抵抗への給電用の給電回路装置Info
- Publication number
- JPS6185018A JPS6185018A JP60198714A JP19871485A JPS6185018A JP S6185018 A JPS6185018 A JP S6185018A JP 60198714 A JP60198714 A JP 60198714A JP 19871485 A JP19871485 A JP 19871485A JP S6185018 A JPS6185018 A JP S6185018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- resistor
- current
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000013642 negative control Substances 0.000 description 1
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/44—Arrangements for feeding power to a repeater along the transmission line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は負荷抵抗への給電のための給電回路を有し該給
電回路は制御装置により可制御の電子的スイッチを介し
て負荷電流回路の端子の端子対に接続されており、電子
的スイッチは給電回路から端子対へ達している電流給電
路の1つの中に第1トランジスタの被制御区間を含み第
1トランジスタの制御端子は電流給電回路の作用状態の
際第1トランジスタが導通しそれの非作用状態の際非導
通になるような制御電位におかれているように構成され
ており、第1トランジスタの被制御区間に並列にサイリ
スタのアノード−カソード間が設けられており、サイリ
スタの制御電極は第1抵抗を介して当該サイリスタの一
方の主電極に接続され、ツェナーダイオードの形の非直
線性の2端子回路を介してそれの他方の主電極に接続さ
れており、前記2端子回路は限界値電圧を下回る電圧の
際は阻止状態におかれ上回る電圧の際導通状態におがれ
、第1抵抗はサイリスタの制御区間に並列に接続されて
いる。負荷抵抗への給電用の給電回路装置に関する。
電回路は制御装置により可制御の電子的スイッチを介し
て負荷電流回路の端子の端子対に接続されており、電子
的スイッチは給電回路から端子対へ達している電流給電
路の1つの中に第1トランジスタの被制御区間を含み第
1トランジスタの制御端子は電流給電回路の作用状態の
際第1トランジスタが導通しそれの非作用状態の際非導
通になるような制御電位におかれているように構成され
ており、第1トランジスタの被制御区間に並列にサイリ
スタのアノード−カソード間が設けられており、サイリ
スタの制御電極は第1抵抗を介して当該サイリスタの一
方の主電極に接続され、ツェナーダイオードの形の非直
線性の2端子回路を介してそれの他方の主電極に接続さ
れており、前記2端子回路は限界値電圧を下回る電圧の
際は阻止状態におかれ上回る電圧の際導通状態におがれ
、第1抵抗はサイリスタの制御区間に並列に接続されて
いる。負荷抵抗への給電用の給電回路装置に関する。
上記において負荷抵抗は1つ又は複数の部分抵抗から構
成され得る。上記第1抵抗はFET又はバイポーラトラ
ンジスタであってよい。
成され得る。上記第1抵抗はFET又はバイポーラトラ
ンジスタであってよい。
この種回路装置は既にドイツ連邦共和国特許出願第34
2553(52号明細書に提案されている。
2553(52号明細書に提案されている。
既に提案されている回路装置は相互に逆の極性を以て負
荷に接続可能な2つの給電回路を有し、一方又は他方の
給電回路を用いて負荷抵抗に選択的給電のための装置を
有する。一方の給電回路の出力側はスイッチング装置を
介して負荷抵抗に接続されており、このスイッチング装
置はトランジスタとサイリスタとにより構成された自動
的に作動接続、遮断可能な電子的スイ゛ツチを有する。
荷に接続可能な2つの給電回路を有し、一方又は他方の
給電回路を用いて負荷抵抗に選択的給電のための装置を
有する。一方の給電回路の出力側はスイッチング装置を
介して負荷抵抗に接続されており、このスイッチング装
置はトランジスタとサイリスタとにより構成された自動
的に作動接続、遮断可能な電子的スイ゛ツチを有する。
電子的スイッチは給電回路作動の際は導通し非作動の際
は阻止されるという特性を有する。
は阻止されるという特性を有する。
スイッチング装置を有する給電回路及び別の給電回路は
逆に極性づけられた出力電圧で交互に作動又は非作動状
態におかれるので、電子的スイッチは非作動状態におか
れた給電回路の出力により/作動状態におかれた給電回
路の出力側へ負荷が加えられるのを阻止する。このこと
は即夕殆電回路の出力電圧に対して阻止状態におかれて
いるが他方の給電回路の出力電圧に対して導通状態にお
かれ従って他方の給電回路に対して実際上出力電圧の短
絡を成すようなダイオードが出力側にて作用するような
給電回路において殊に重要である。出力側にて作用する
この種ダイオードは電力交換装置又は整流器の構成部分
であってもよいし、または給電回路の保護のため付加的
に取付けられるダイオードであってよい。
逆に極性づけられた出力電圧で交互に作動又は非作動状
態におかれるので、電子的スイッチは非作動状態におか
れた給電回路の出力により/作動状態におかれた給電回
路の出力側へ負荷が加えられるのを阻止する。このこと
は即夕殆電回路の出力電圧に対して阻止状態におかれて
いるが他方の給電回路の出力電圧に対して導通状態にお
かれ従って他方の給電回路に対して実際上出力電圧の短
絡を成すようなダイオードが出力側にて作用するような
給電回路において殊に重要である。出力側にて作用する
この種ダイオードは電力交換装置又は整流器の構成部分
であってもよいし、または給電回路の保護のため付加的
に取付けられるダイオードであってよい。
制御装置を所属の給電回路の出力電圧に依存してスイッ
チング装置を制御する場合、次のような作動状態が起こ
り得る際困難性がある、即ち給電回路からは著しくわず
かな出方電圧しが送出されずこの出力電圧によっては電
子的スイッチのトランジスタが十分には導通制御されな
いような作動状態が起こる際困難性がある。
チング装置を制御する場合、次のような作動状態が起こ
り得る際困難性がある、即ち給電回路からは著しくわず
かな出方電圧しが送出されずこの出力電圧によっては電
子的スイッチのトランジスタが十分には導通制御されな
いような作動状態が起こる際困難性がある。
相互に逆の極性を以て負荷抵抗に接続可能な2つの給電
回路を有する回路装置は既にドイツ連邦共和国特許出願
第3216497号公開公報から公知である。この公知
回路装置では一方の給電回路は定電流源から成る。定電
流源への電圧制限器の接続によって別の給電回路が構成
される。位置標定位置状態における人身保安に鑑みて機
器電圧が例えば最大限60Vに低減される。
回路を有する回路装置は既にドイツ連邦共和国特許出願
第3216497号公開公報から公知である。この公知
回路装置では一方の給電回路は定電流源から成る。定電
流源への電圧制限器の接続によって別の給電回路が構成
される。位置標定位置状態における人身保安に鑑みて機
器電圧が例えば最大限60Vに低減される。
2つの給電回路は1つの共通の給電電流路対を介して切
換スイッチに接続されており、この切換スイッチは負荷
抵抗を選択的に一方又は他方の極性で両給電電流路に接
続する。切換スイッチとしては自動的な故障点標定を可
能にし相応に制御されるリレーが用いられる。
換スイッチに接続されており、この切換スイッチは負荷
抵抗を選択的に一方又は他方の極性で両給電電流路に接
続する。切換スイッチとしては自動的な故障点標定を可
能にし相応に制御されるリレーが用いられる。
負荷抵抗は直列に接続された複数の負荷に一定直流電流
を給電する1つの遠隔給電ループである。この遠隔給電
ループは複数並列分岐を有しこれらの並列分岐は夫々、
遠隔給電電圧に対して逆方向に極性づけられた1つのダ
イオードと、それに並列に設けられた1つの抵抗とを有
する。遠隔給電電圧に対して逆方向に極性づけられたチ
ェック電圧を遠隔給電ループの入力側に加え、遠隔給電
ループがどこかの個所で断線した場合、断線個所の手前
に設けられているすべての並列分岐中に電流が流れる。
を給電する1つの遠隔給電ループである。この遠隔給電
ループは複数並列分岐を有しこれらの並列分岐は夫々、
遠隔給電電圧に対して逆方向に極性づけられた1つのダ
イオードと、それに並列に設けられた1つの抵抗とを有
する。遠隔給電電圧に対して逆方向に極性づけられたチ
ェック電圧を遠隔給電ループの入力側に加え、遠隔給電
ループがどこかの個所で断線した場合、断線個所の手前
に設けられているすべての並列分岐中に電流が流れる。
和電流は給電部にて測定される。各測定定値には1つの
断線した増幅器(中継器)領域が対応づけられている。
断線した増幅器(中継器)領域が対応づけられている。
発明が解決しようとする問題点
遠隔給電装置は一定電流から一定電圧へ切換えられる。
位置測定電力に比しての遠隔給電電力が大になればなる
ほど、上記のことは益々困難になる。さらに、複数遠隔
給電装置の直列動作の場合極性切換えは比較的複雑であ
る。
ほど、上記のことは益々困難になる。さらに、複数遠隔
給電装置の直列動作の場合極性切換えは比較的複雑であ
る。
電気的負荷に異なった極性の電圧を選択的に給電する別
の手段は手動操作による機械的接点の使用である。
の手段は手動操作による機械的接点の使用である。
さらに、W、S、 ヤーン著“エレクトリッジ・フエル
ンイーバーヴアツヘンウシトフエルンベディーネン”、
1962年リヒアすトプラウム出版社ミュ/ヒエン、第
218頁から、電気的遠隔制御の際電気的線路を多重に
利用しこのことを異なる極性の遠隔制御信号を用いて行
なうことが既に公知である。
ンイーバーヴアツヘンウシトフエルンベディーネン”、
1962年リヒアすトプラウム出版社ミュ/ヒエン、第
218頁から、電気的遠隔制御の際電気的線路を多重に
利用しこのことを異なる極性の遠隔制御信号を用いて行
なうことが既に公知である。
本発明の課題とするところは給電回路がその出力側にて
逆極性の外部電圧に対して保護されており、電子的スイ
ッチにて設けられているトランジスタが、小さな出力電
圧の際でも少なくとも近似的に十分に導通制御されるよ
うに冒頭に述べた形式の回路装置を構成することにある
。
逆極性の外部電圧に対して保護されており、電子的スイ
ッチにて設けられているトランジスタが、小さな出力電
圧の際でも少なくとも近似的に十分に導通制御されるよ
うに冒頭に述べた形式の回路装置を構成することにある
。
問題点解決のだめの手段
上記課題の解決のため本発明によれば冒頭に述べた形式
の回路装置にお、いて、制御装置は給接続された制御区
間を有するトランジスタとを備え、第2トランジスタの
制御端子は第2トランジスタの被制御区間を介して、第
2抵抗の、第1トランジスタと反対の側の端子に接続さ
れているのである。
の回路装置にお、いて、制御装置は給接続された制御区
間を有するトランジスタとを備え、第2トランジスタの
制御端子は第2トランジスタの被制御区間を介して、第
2抵抗の、第1トランジスタと反対の側の端子に接続さ
れているのである。
上記において、トランジスタの被制御区間とはトランジ
スタのソース・ドレイン区間又はエミッタ・コレクタ区
間と解され、トランジスタの制御区間とはデート・ソー
ス又はベース・エミッタ区間と解され得る。
スタのソース・ドレイン区間又はエミッタ・コレクタ区
間と解され、トランジスタの制御区間とはデート・ソー
ス又はベース・エミッタ区間と解され得る。
その場合第2トランジスタはバイポーラトランジスタで
あってもよいし、またはFETであってもよい。
あってもよいし、またはFETであってもよい。
スイッチング装置を備えた給電回路が作動されると、先
ず半導体スイッチのサイリスタが電流を導き、このこと
はトランジスタが電流を引受けるまで行なわれる。その
場合半導体スイッチに設けられたトランジスタが、次の
ような作動状態においても即ち著しく低い出力電圧のも
とて給電回路から大きな電流が送出される作動状態にお
いても許容されない大きな損失電力を惹起しないという
利点が得られる。
ず半導体スイッチのサイリスタが電流を導き、このこと
はトランジスタが電流を引受けるまで行なわれる。その
場合半導体スイッチに設けられたトランジスタが、次の
ような作動状態においても即ち著しく低い出力電圧のも
とて給電回路から大きな電流が送出される作動状態にお
いても許容されない大きな損失電力を惹起しないという
利点が得られる。
本発明の実施例により給電回路が定電流源として構成さ
れると、この定電流源は有利に低抵抗の負荷抵抗又は短
絡回路で終端され得、その際電子的スイッチに対して過
負荷の危険が生じないようになる。
れると、この定電流源は有利に低抵抗の負荷抵抗又は短
絡回路で終端され得、その際電子的スイッチに対して過
負荷の危険が生じないようになる。
本発明の別の実施例により定電流源の負荷回路中に別の
定電流源が配置されると、電子的スイッチと制御装置と
から成るスイッチ装置の確実な機能を可能にするのに、
定電流源の規定値が精確に一致しなくてもよいという特
別な利点が得られる。スイッチング装置を備えだ定電流
規定値を有する場合、当該電流源から著しく小さな出力
電圧が送出され、その際有利にスイッチング装置の確実
な機能が損なわれることはない。
定電流源が配置されると、電子的スイッチと制御装置と
から成るスイッチ装置の確実な機能を可能にするのに、
定電流源の規定値が精確に一致しなくてもよいという特
別な利点が得られる。スイッチング装置を備えだ定電流
規定値を有する場合、当該電流源から著しく小さな出力
電圧が送出され、その際有利にスイッチング装置の確実
な機能が損なわれることはない。
本発明の別の実施例によれば第2トランジスタの制御端
子に第6の抵抗が前置接続される。
子に第6の抵抗が前置接続される。
本発明の別の実施例によれば第1トランジスタの制御区
間に並列に抵抗および/又はツェナーダイオードを設け
、第2トランゾスタの被制御区間と第2抵抗との間に第
4の抵抗を設ける。
間に並列に抵抗および/又はツェナーダイオードを設け
、第2トランゾスタの被制御区間と第2抵抗との間に第
4の抵抗を設ける。
その場合、第1トランジスタの制御区間に並列にツェナ
ーダイオ−「を配設の際、短絡時給見回路の出力側にて
出力電流の過度に大きな部分が第2トランジスタの被制
御区間を流れることが回避される。
ーダイオ−「を配設の際、短絡時給見回路の出力側にて
出力電流の過度に大きな部分が第2トランジスタの被制
御区間を流れることが回避される。
第2トランジスタの別の保護手段が次のようにして簡単
な技術手段により達成され得る、即ち第1抵抗の被制御
区間と第2抵抗と第4抵抗とから成る直列接続体に並列
に、所属の給電ビ路に対して逆方向に極性づけられたツ
ェナーダイオードが設けられているのである。
な技術手段により達成され得る、即ち第1抵抗の被制御
区間と第2抵抗と第4抵抗とから成る直列接続体に並列
に、所属の給電ビ路に対して逆方向に極性づけられたツ
ェナーダイオードが設けられているのである。
本発明の実施例によれば相互に逆向きの極性を以て1つ
の負荷抵抗に接続可能な2つの給電回路と、それぞれ給
電電流路を介して給電回路に接続された、負荷抵抗に対
する端子対と、一方又は他方の給電回路を用いて負荷抵
抗へ選択的に給電するための装置とを備え、さらに、少
なくとも、電子的スイッチと制御装置とを有する給電回
路にてそれの作動のために設けられたスイッチング素子
が出力回路外部に設けられているのである。
の負荷抵抗に接続可能な2つの給電回路と、それぞれ給
電電流路を介して給電回路に接続された、負荷抵抗に対
する端子対と、一方又は他方の給電回路を用いて負荷抵
抗へ選択的に給電するための装置とを備え、さらに、少
なくとも、電子的スイッチと制御装置とを有する給電回
路にてそれの作動のために設けられたスイッチング素子
が出力回路外部に設けられているのである。
本発明の別の実施例によれば一方の給電回路は遠隔給電
ループ中に存在している電気負荷へ直流直列給電により
遠隔給電を行なうための遠隔給電電流源として構成され
、他方の給電回路は遠隔給電ループの抵抗のチェックの
だめの装置として構成され、さらに給電電流源を形成す
る給電回路は出力回路外部に設けられたスイッチング素
子を用いて、ループ抵抗チェック装置によりループ抵抗
に依存して作動および(又は非作動)状態におかれるよ
うに構成されているのである。
ループ中に存在している電気負荷へ直流直列給電により
遠隔給電を行なうための遠隔給電電流源として構成され
、他方の給電回路は遠隔給電ループの抵抗のチェックの
だめの装置として構成され、さらに給電電流源を形成す
る給電回路は出力回路外部に設けられたスイッチング素
子を用いて、ループ抵抗チェック装置によりループ抵抗
に依存して作動および(又は非作動)状態におかれるよ
うに構成されているのである。
故障点標定および/又はチェック装置を有する遠隔給電
装置にて回路装置を使用する場合、チェック電圧源ない
し位置測定電圧源として有利に固有の補助電圧が用いら
れ、この補助電圧は比較的低コストの小型電力変換装置
によって有利に形成され得る。補助電圧は一定であり、
当初から人身保安の要求に適うように選定されている。
装置にて回路装置を使用する場合、チェック電圧源ない
し位置測定電圧源として有利に固有の補助電圧が用いら
れ、この補助電圧は比較的低コストの小型電力変換装置
によって有利に形成され得る。補助電圧は一定であり、
当初から人身保安の要求に適うように選定されている。
実施例
本発明の他の実施例を請求範囲第9〜第12項の請求項
に示す。
に示す。
次に図示の実施例を用いて本発明を説明する。
第1図に示す回路装置は2つの給電回路4および5−を
備えている。給電回路4は遠隔給電源として用いられて
おり、スイッチ31を介して給電源電圧端子Uvに接続
されている。給電回路5は、チェック電圧源として用い
られ、スイッチ32を介して給電源電圧端子Uvに接続
されている。スイッチ31および32は次のように一緒
に作動される即ち一方が開いている時には他方が閉じて
いるように一緒に作動される。
備えている。給電回路4は遠隔給電源として用いられて
おり、スイッチ31を介して給電源電圧端子Uvに接続
されている。給電回路5は、チェック電圧源として用い
られ、スイッチ32を介して給電源電圧端子Uvに接続
されている。スイッチ31および32は次のように一緒
に作動される即ち一方が開いている時には他方が閉じて
いるように一緒に作動される。
給電回路4はその出力側から正の電圧U4を発生する。
給電回路5の出力側には出力電圧U5に対して阻止方向
に極性づけられたダイオード50・が作用するように接
続されている。
に極性づけられたダイオード50・が作用するように接
続されている。
給電回路4および5の出力側はそれぞれ電子的スイッチ
6および7を介して共通の負荷抵抗1に接続されている
。
6および7を介して共通の負荷抵抗1に接続されている
。
給電回路4の出力側の正端子は、負荷抵抗1の端子11
に直接接続され、負端子は電力電界効果トランジスタ(
FET) 61のソース−ドレイン区間とこれに直列に
接続された抵抗96とを介して負荷抵抗1の端子12に
接続されている。
に直接接続され、負端子は電力電界効果トランジスタ(
FET) 61のソース−ドレイン区間とこれに直列に
接続された抵抗96とを介して負荷抵抗1の端子12に
接続されている。
電界効果トラ/ジスタロ1の制御電極はバイポーラトラ
ンジスタ92のコレクターエミッタ間を介して給電回路
5の出力側の正端子に接続されている。
ンジスタ92のコレクターエミッタ間を介して給電回路
5の出力側の正端子に接続されている。
電子的スイッチ7は電圧制御されるトランジスタスイッ
チとして構成されている。出力F’ET71のソース−
ドレイン区間は給電回路5の負端子から負荷抵抗1の端
子11に達する電流路中に挿入されている。FET 7
1の制御電極は抵抗72を介して給電回路5の出力側の
正端子に接続されている。
チとして構成されている。出力F’ET71のソース−
ドレイン区間は給電回路5の負端子から負荷抵抗1の端
子11に達する電流路中に挿入されている。FET 7
1の制御電極は抵抗72を介して給電回路5の出力側の
正端子に接続されている。
第1図に示した回路装置においては、電界効果トランジ
スタ61および71は、n型トランジスタであって、そ
れぞれ当該の給電回路の負線路中に設けられている。p
型の電界効果トランジスタを使用する場合には、そのソ
ース−ドレイン区間はソース電極を給電回路4もしくは
5の出力側の正端子と接続するようにして正線路中に挿
入され得る。変形された電子的スイッチ6の場合バイポ
ーラトランジスタとしてnpn形のものが使用され得る
。変形された電子的スイッチ7の場合r−)バイアス抵
抗は当該給電回路の負線路に接続され得る。
スタ61および71は、n型トランジスタであって、そ
れぞれ当該の給電回路の負線路中に設けられている。p
型の電界効果トランジスタを使用する場合には、そのソ
ース−ドレイン区間はソース電極を給電回路4もしくは
5の出力側の正端子と接続するようにして正線路中に挿
入され得る。変形された電子的スイッチ6の場合バイポ
ーラトランジスタとしてnpn形のものが使用され得る
。変形された電子的スイッチ7の場合r−)バイアス抵
抗は当該給電回路の負線路に接続され得る。
第1図の回路装置の適用上場合によシFET61の代わ
りにバイポーラトランジスタを用いることおよび/又は
バイポーラトランジスタ92の代わりにFETを用いる
ことが可能である。
りにバイポーラトランジスタを用いることおよび/又は
バイポーラトランジスタ92の代わりにFETを用いる
ことが可能である。
更に電子的スイッチ7を電子的スイッチ6の形式の電子
的スイッチで置換できる。
的スイッチで置換できる。
第2図は、直列給電される再生装置九対する遠隔給電ル
ープの断線個所の位置測定用の回路装置を示す。遠隔給
電ループの断線個所を位置測定できるためこの遠隔給電
ループにはそれぞれダイオード26とそれに直列に接続
された抵抗25を含む並列分岐路が設けられる。ダイオ
ード26は遠隔給電中は阻止状態となる。故障点標定は
、反対の極性の電圧を遠隔給電ループに供給することに
より行なわれる。
ープの断線個所の位置測定用の回路装置を示す。遠隔給
電ループの断線個所を位置測定できるためこの遠隔給電
ループにはそれぞれダイオード26とそれに直列に接続
された抵抗25を含む並列分岐路が設けられる。ダイオ
ード26は遠隔給電中は阻止状態となる。故障点標定は
、反対の極性の電圧を遠隔給電ループに供給することに
より行なわれる。
第2図に示した遠隔給電ループ1においては、通常の運
転中は括弧で括らずに示した極性が有効となる。遠隔給
電区間に断線が生じると、括弧で括って示した反対の極
性が有効となる。この極性状態においては、電流−電圧
測定で、断線個所に並列に接続されている抵抗25から
なる区間抵抗を測定し、それにより断線の生じた増幅器
(中継器)個所が測定される。
転中は括弧で括らずに示した極性が有効となる。遠隔給
電区間に断線が生じると、括弧で括って示した反対の極
性が有効となる。この極性状態においては、電流−電圧
測定で、断線個所に並列に接続されている抵抗25から
なる区間抵抗を測定し、それにより断線の生じた増幅器
(中継器)個所が測定される。
第1図に示した回路装置によれば、選択的に遠隔給電区
間かまたは位置測定電圧UMを電子的スイッチ6を介し
て遠隔給電ループ1aに印加接続することができ、上記
スイッチ6は外部制御を行なうことなく自動的に遠隔給
電動作の際は導通になり位置測定動作の際は不導通にな
る。
間かまたは位置測定電圧UMを電子的スイッチ6を介し
て遠隔給電ループ1aに印加接続することができ、上記
スイッチ6は外部制御を行なうことなく自動的に遠隔給
電動作の際は導通になり位置測定動作の際は不導通にな
る。
例えば接点31が開いており、接点32が閉じている場
合には、補助電力変換器によって構成される給電回路5
だけが動作状態になる。この給電回路5は、例えば40
Vを発生して電界効果トランジスタ71は導通制御せし
められ電界効果トランジスタ61は制御されない。と言
うのは、主電力変換器として構成されている給電回路4
の電圧は「零」であるからである。遠隔給電出力側11
.12は、極性(+)、(−)で位置測定電圧40Vが
現われる。この位置測定電圧によっては給電回路4には
電流が供給され得ない。それは、電界効果トランジスタ
61が阻止されているからである。
合には、補助電力変換器によって構成される給電回路5
だけが動作状態になる。この給電回路5は、例えば40
Vを発生して電界効果トランジスタ71は導通制御せし
められ電界効果トランジスタ61は制御されない。と言
うのは、主電力変換器として構成されている給電回路4
の電圧は「零」であるからである。遠隔給電出力側11
.12は、極性(+)、(−)で位置測定電圧40Vが
現われる。この位置測定電圧によっては給電回路4には
電流が供給され得ない。それは、電界効果トランジスタ
61が阻止されているからである。
第4図に示すようにFET 61に並列にサイリスタが
有利に接続されている;接点31を閉じ接点32を開く
と、遠隔給電電圧は遠隔給電出力側11.12にて+、
−の極性を以て現われる。遠隔給電電流が流れFET
71が阻止されると直ちにFET 51は導通する。
有利に接続されている;接点31を閉じ接点32を開く
と、遠隔給電電圧は遠隔給電出力側11.12にて+、
−の極性を以て現われる。遠隔給電電流が流れFET
71が阻止されると直ちにFET 51は導通する。
このように遠隔給電出力側11.12にて選択的に給電
回路4または5を作動接続、連断することにより、一定
の電流での遠隔給電圧かまたは逆に極性づけらされた一
定の位置測定電圧が得られる。
回路4または5を作動接続、連断することにより、一定
の電流での遠隔給電圧かまたは逆に極性づけらされた一
定の位置測定電圧が得られる。
電界効果トランジスタ71は給電回路4の動作の際に全
遠隔給電圧を阻止し、場合によって生じ得る障害電圧お
よび閃絡電圧に耐え得なければならない。特に大きな過
電圧が予期さるべき適用例においては、第6図に示すよ
うに、電界効果トランジスタ71の代りにリレーが有利
に使用される。このように主電流路が機械的接点を介さ
ずに形成される装置構成の重要な利点が保持される。
遠隔給電圧を阻止し、場合によって生じ得る障害電圧お
よび閃絡電圧に耐え得なければならない。特に大きな過
電圧が予期さるべき適用例においては、第6図に示すよ
うに、電界効果トランジスタ71の代りにリレーが有利
に使用される。このように主電流路が機械的接点を介さ
ずに形成される装置構成の重要な利点が保持される。
第3図に示した回路構成は実質的に第1図に示した回路
構成と一致する。唯一の相違点は第1図に示した電子的
スイッチ71の代りに機械的接点33が用いられている
ことである。この接点33は、給電回路5が作動される
と常に閉成される。このことは、例えばリレーの巻線を
給電回路5の入力側に接続して接点33をこのリレーの
所属接点とすることにより達成できる。
構成と一致する。唯一の相違点は第1図に示した電子的
スイッチ71の代りに機械的接点33が用いられている
ことである。この接点33は、給電回路5が作動される
と常に閉成される。このことは、例えばリレーの巻線を
給電回路5の入力側に接続して接点33をこのリレーの
所属接点とすることにより達成できる。
電子的スイッチ6は有利にそのまま電子的スイッチとし
て用いることができる。というのはその阻止機能に高い
要求が課せられないからであ石。電界効果トランジスタ
61は単に比較的低い位置測定電圧および位置測定回路
内のアレスタ27及び27aによって設定された妨害電
圧を確実に阻止できさえすればよいからである。
て用いることができる。というのはその阻止機能に高い
要求が課せられないからであ石。電界効果トランジスタ
61は単に比較的低い位置測定電圧および位置測定回路
内のアレスタ27及び27aによって設定された妨害電
圧を確実に阻止できさえすればよいからである。
位置測定回路内の機械接点72は故障時のみに必要とさ
れるものであるから甘受され得る。
れるものであるから甘受され得る。
第6図の回路構成は、給電回路4および5の2つの出力
電圧の重畳に対しても鈍感である。
電圧の重畳に対しても鈍感である。
例えば、接点32.33が閉じられていて接点31も閉
じられると、電界効果トランジスタ61は導通になる。
じられると、電界効果トランジスタ61は導通になる。
そこで、一定の遠隔給電施工、が矢印a、b、cの方向
に流れてダイオード50を流れる。このことは、位置測
定電力変換器5に対して出力側における短絡を意味する
。
に流れてダイオード50を流れる。このことは、位置測
定電力変換器5に対して出力側における短絡を意味する
。
要するにこの場合、主電圧および位置測定電圧の重畳が
動作上越り得る場合には位置測定電力変換器5は短絡に
対して耐え得なければならない。
動作上越り得る場合には位置測定電力変換器5は短絡に
対して耐え得なければならない。
第4図は電子スイッチ60と制御装置90とを有するス
イッチ装置を示してあり、これは有利に電子的スイッチ
6及び制御装置9(第1゜3.5,6.7)又は電子的
スイッチ6a及び制御装置9a(第7図)として用いら
れる。電子的スイッチ60は制御装置90により所属の
給電回路の負荷電流に依存して制御される。電子的スイ
ッチ60と制御装置90は自動的に働くスイッチ装置を
形成しこのスイッチ装置は給電回路4を自動的に負荷抵
抗1と接続したり、当該接続を切る。
イッチ装置を示してあり、これは有利に電子的スイッチ
6及び制御装置9(第1゜3.5,6.7)又は電子的
スイッチ6a及び制御装置9a(第7図)として用いら
れる。電子的スイッチ60は制御装置90により所属の
給電回路の負荷電流に依存して制御される。電子的スイ
ッチ60と制御装置90は自動的に働くスイッチ装置を
形成しこのスイッチ装置は給電回路4を自動的に負荷抵
抗1と接続したり、当該接続を切る。
給電回路4の負端子から負荷抵抗1へ達する電流路中に
FET 5 iのソース・ドレイン区間が設けられてい
る。FET 61はその制御電極が抵抗62を介して制
御端子Sに接続されている。
FET 5 iのソース・ドレイン区間が設けられてい
る。FET 61はその制御電極が抵抗62を介して制
御端子Sに接続されている。
ケ9−ト・ソース区間に並列に抵抗64とツェナーダイ
オ−1’63が接続されており、このツェナーダイオー
ドはFETの制御区間に加えるべき電圧に対して逆方向
に極性づけられている。
オ−1’63が接続されており、このツェナーダイオー
ドはFETの制御区間に加えるべき電圧に対して逆方向
に極性づけられている。
電界効果トランジスタ61のンースードレイン区間に並
列にサイリスタ65が設けられている。このサイリスタ
65はそのアノードが電界効果トランジスタ61のドレ
イン電極に接続されている。即ち、サイリスタ65は電
子的給電回路4から供給される電流に対して導通方向に
極性づけられている。サイリスタ65の制御電極は抵抗
66を介してそのカソードに接続されると共にツェナー
ダイオード67のカソードはサイリスタ65のアノード
に接続されており、したがって給電回路4から発生され
る電流に対しては阻止方向に極性づけられている。ダイ
オード68は、サイリスタ65およびダイオード68が
逆並列に接続されるような極性で電界効果トランジスタ
61のンースードレイン区間に並列に設けられている。
列にサイリスタ65が設けられている。このサイリスタ
65はそのアノードが電界効果トランジスタ61のドレ
イン電極に接続されている。即ち、サイリスタ65は電
子的給電回路4から供給される電流に対して導通方向に
極性づけられている。サイリスタ65の制御電極は抵抗
66を介してそのカソードに接続されると共にツェナー
ダイオード67のカソードはサイリスタ65のアノード
に接続されており、したがって給電回路4から発生され
る電流に対しては阻止方向に極性づけられている。ダイ
オード68は、サイリスタ65およびダイオード68が
逆並列に接続されるような極性で電界効果トランジスタ
61のンースードレイン区間に並列に設けられている。
ツェナーダイオード63はr−トーソース区間を過度に
高い電圧から保護する。抵抗64は整合抵抗であり、抵
抗62は制御抵抗である。
高い電圧から保護する。抵抗64は整合抵抗であり、抵
抗62は制御抵抗である。
これら抵抗は非常に高いオームにするのが有利である。
それというのは静的なケ゛−ド電流は必゛要としないか
らである。
らである。
スイッチ装置を給電回路4の出力電圧に依存して制御す
る場合、次のような際には困難性が生じる、即ち電子的
スイッチ4を十分には導通制御しないごくわずかな出力
電圧しか給電回路電子的スイッチ60は制御装置90に
よって制御される。制御装置90は低オーム抵抗96を
有し、この低抵抗はFET 51のソース・ドレイン区
間に直列に、所属の給電回路の負端子から負荷抵抗1に
達している電流路中に挿入接続されている。FET 6
1と抵抗96との接続点は抵抗93を介してバイポーラ
トランジスタ94のベースに接続されている。抵抗96
の、FET61から遠い側の端子は抵抗95を介してト
ランジスタ92のエミッタに接続されている。トランジ
スタ92のコレクタは電子的スイッチ60の制御端子S
と接続されている。さらにトランジスタ92のエミッタ
は給電電流に対して逆方向に極性づけられたツェナーダ
イオード91を介してFET 51のソースに接続され
ている。
る場合、次のような際には困難性が生じる、即ち電子的
スイッチ4を十分には導通制御しないごくわずかな出力
電圧しか給電回路電子的スイッチ60は制御装置90に
よって制御される。制御装置90は低オーム抵抗96を
有し、この低抵抗はFET 51のソース・ドレイン区
間に直列に、所属の給電回路の負端子から負荷抵抗1に
達している電流路中に挿入接続されている。FET 6
1と抵抗96との接続点は抵抗93を介してバイポーラ
トランジスタ94のベースに接続されている。抵抗96
の、FET61から遠い側の端子は抵抗95を介してト
ランジスタ92のエミッタに接続されている。トランジ
スタ92のコレクタは電子的スイッチ60の制御端子S
と接続されている。さらにトランジスタ92のエミッタ
は給電電流に対して逆方向に極性づけられたツェナーダ
イオード91を介してFET 51のソースに接続され
ている。
給電回路4は定量化された電流の源である。
FET61の制御は上記の定量化された電流に依存して
行なわれる。
行なわれる。
FET 5 lは有利に小形サイリスタにするとよいサ
イリスタ65によって補充される。制御端子Sにおける
電子的スイッチカ;制御されずドレエナーダイオード6
7のツェナー電圧を超過するとサイリスタ65は点弧す
る。そのr−トが制御されると直ちにサイリスタ65に
おける電流をFET、61が引受ける。その電流の引受
けは完全に行なわれる、それというのはFET 51の
導通電圧の大きさがサイリスタ65のそれのごく一部に
しかならないからである。それにひきつづいて制御端子
Sによる制御を再び行なわなくすると、サイリスタ65
は電流が流れなくなってその装置構成は再び阻止状態に
おかれる。
イリスタ65によって補充される。制御端子Sにおける
電子的スイッチカ;制御されずドレエナーダイオード6
7のツェナー電圧を超過するとサイリスタ65は点弧す
る。そのr−トが制御されると直ちにサイリスタ65に
おける電流をFET、61が引受ける。その電流の引受
けは完全に行なわれる、それというのはFET 51の
導通電圧の大きさがサイリスタ65のそれのごく一部に
しかならないからである。それにひきつづいて制御端子
Sによる制御を再び行なわなくすると、サイリスタ65
は電流が流れなくなってその装置構成は再び阻止状態に
おかれる。
FET 61のソース・ドレイン区間と抵抗96と)・
ら成る直列接続体に次のような上昇する電圧を加えると
、即ち抵抗96の外部端子が正電位におかれFBT 5
1のソースが負電位におかれるように上昇する電圧を加
′えると、その電圧の所定値までは電流が流れない。こ
の所定の電圧値を越えるとはじめて電子的スイッチは低
オームになり、電子的スイッチ60のサイリスタ65に
電流が流れることができる。給電回路4が一定の定量化
された電流の源である場合、抵抗96にて生じる電圧降
下により、トランジスタ92には抵抗93により定まる
ベース電流が流れる。そうするとトランジスタ92は導
通し制御端子Sはほぼ端子12の電位をとる。それによ
りMOS −FET )ランジスタロ1はオンにな9、
並列接続されたサイリスタの電流を引受ける。これによ
り、給電回路4から別の給電回路例えば第1又は第6図
の給電回路5への切換えの場合における電子的スイッチ
の確実な阻止が行なわれ得る。
ら成る直列接続体に次のような上昇する電圧を加えると
、即ち抵抗96の外部端子が正電位におかれFBT 5
1のソースが負電位におかれるように上昇する電圧を加
′えると、その電圧の所定値までは電流が流れない。こ
の所定の電圧値を越えるとはじめて電子的スイッチは低
オームになり、電子的スイッチ60のサイリスタ65に
電流が流れることができる。給電回路4が一定の定量化
された電流の源である場合、抵抗96にて生じる電圧降
下により、トランジスタ92には抵抗93により定まる
ベース電流が流れる。そうするとトランジスタ92は導
通し制御端子Sはほぼ端子12の電位をとる。それによ
りMOS −FET )ランジスタロ1はオンにな9、
並列接続されたサイリスタの電流を引受ける。これによ
り、給電回路4から別の給電回路例えば第1又は第6図
の給電回路5への切換えの場合における電子的スイッチ
の確実な阻止が行なわれ得る。
FET 61のデートGはツェナーダイオード63を介
してソースと接続されているので、抵抗96に極めて大
きな電流が流れると、例えば遠隔給電装置の出力側にて
短絡が起こると、その電流の一部がトランジスタ92を
流れこれを破壊するおそれがある。抵抗96より著しく
高オームの保護抵抗95により、前述のような場合にお
いてもトランジスタ92に不都合な電流が流れ得ないよ
うになる。トランジスタ92に対する別の保護手段はツ
ェナーダイオード91によって形成される。このツェナ
ーダイオードはバイパスとして高い電流の一部を引受け
る。
してソースと接続されているので、抵抗96に極めて大
きな電流が流れると、例えば遠隔給電装置の出力側にて
短絡が起こると、その電流の一部がトランジスタ92を
流れこれを破壊するおそれがある。抵抗96より著しく
高オームの保護抵抗95により、前述のような場合にお
いてもトランジスタ92に不都合な電流が流れ得ないよ
うになる。トランジスタ92に対する別の保護手段はツ
ェナーダイオード91によって形成される。このツェナ
ーダイオードはバイパスとして高い電流の一部を引受け
る。
第1又は第3図の回路装置にてスイッチ装置を使用する
場合、ツェナーダイオード91のツェナー電圧は有利に
給電回路5の出力電圧より大に選定されている、それと
いうのは通常は(そうしないと)給電回路5の作動状態
において漏れ電流が、非作動状態の給電回路4の出力側
を介して流れ給電回路5を負荷するおそれがあるからで
ある。
場合、ツェナーダイオード91のツェナー電圧は有利に
給電回路5の出力電圧より大に選定されている、それと
いうのは通常は(そうしないと)給電回路5の作動状態
において漏れ電流が、非作動状態の給電回路4の出力側
を介して流れ給電回路5を負荷するおそれがあるからで
ある。
第4図に示す回路装置の場合、FET 5 iはn形で
あり、負線路中に設けられている。p形のFETを第2
の抵抗と共に正線路中に設ける場合、デートバイアス抵
抗62はnpn )ランゾスタに接続さるべきものであ
る。その場合さらにソース電極と、相応のサイリスタの
アノーーを所属の給電回路の正端子に接続されねばなら
ない。
あり、負線路中に設けられている。p形のFETを第2
の抵抗と共に正線路中に設ける場合、デートバイアス抵
抗62はnpn )ランゾスタに接続さるべきものであ
る。その場合さらにソース電極と、相応のサイリスタの
アノーーを所属の給電回路の正端子に接続されねばなら
ない。
第5図に示した回路装置は、2つの構成二二4と構成ユ
ニット0から構成されている。構成ユニットOは給電回
路5を備えており、その出力側には、出力電圧に対して
逆方向の衡性でダイオード50が接続されている。給電
回路5の正端子は電流計88および抵抗82を介して遠
隔給電ループ1aの端子12に接続されている。
ニット0から構成されている。構成ユニットOは給電回
路5を備えており、その出力側には、出力電圧に対して
逆方向の衡性でダイオード50が接続されている。給電
回路5の正端子は電流計88および抵抗82を介して遠
隔給電ループ1aの端子12に接続されている。
電界効果トランジスタ61のドレイン電極は抵抗96.
抵抗81ならびにそれに直列に接続された抵抗82を介
して遠隔給電ルーf 1 aの端子12に接続されてい
る。抵抗82に並列に遠隔給電流に対して導通方向に極
性づけられたダイオ−183が接続されている。抵抗8
1には比較器84が接続され、抵抗82には比較器85
が接続されている。比較器84および85の出力側は、
オアケ”−ト86を介して給電回路4の制御入力端40
に接続されている。さらに、リレー71が、インバータ
87を介してオアデート86の出力側に接続されている
。
抵抗81ならびにそれに直列に接続された抵抗82を介
して遠隔給電ルーf 1 aの端子12に接続されてい
る。抵抗82に並列に遠隔給電流に対して導通方向に極
性づけられたダイオ−183が接続されている。抵抗8
1には比較器84が接続され、抵抗82には比較器85
が接続されている。比較器84および85の出力側は、
オアケ”−ト86を介して給電回路4の制御入力端40
に接続されている。さらに、リレー71が、インバータ
87を介してオアデート86の出力側に接続されている
。
測定抵抗82に充分大きな電流が流れると、比較器84
および85ならびにオアデート段86を介して遠隔給電
回路4の制御入力側40には「作動」命令が与えられ、
そしてリレー71には「遮断」命令が与えられる。
および85ならびにオアデート段86を介して遠隔給電
回路4の制御入力側40には「作動」命令が与えられ、
そしてリレー71には「遮断」命令が与えられる。
遠隔給電区間1aに断線が生じると測定抵抗81および
82が先ず無電流状態になる。その結果、オアr−ト8
6を介して、「遮断」命令が遠隔給電装置40に与えら
れ、作動命令がリレー71に与えられる。
82が先ず無電流状態になる。その結果、オアr−ト8
6を介して、「遮断」命令が遠隔給電装置40に与えら
れ、作動命令がリレー71に与えられる。
制御装置9を介して制御される電子的スイッチGは、遠
隔給電装置40を介しての位置測定電流の短絡を阻止す
る。電流計88における位置測定電流は、遠隔給電区間
1aの状態に関する情報を与える。位置測定電流には1
つの断路の生じた区間が対応づけられる。遠隔給電区間
が正常である場合には測定抵抗82を介して、リレー8
7に「作動命令」を与え遠隔給電装置40に「遮断」命
令を与えるのに充分な電流が流れる。
隔給電装置40を介しての位置測定電流の短絡を阻止す
る。電流計88における位置測定電流は、遠隔給電区間
1aの状態に関する情報を与える。位置測定電流には1
つの断路の生じた区間が対応づけられる。遠隔給電区間
が正常である場合には測定抵抗82を介して、リレー8
7に「作動命令」を与え遠隔給電装置40に「遮断」命
令を与えるのに充分な電流が流れる。
第6図に示した回路装置は第5図の回路装置と大幅に一
致している。第5図の回路との相違点は、給電回路4の
代りに2つの給電回路41および42が設けられていて
、これら回路は入力側が並列に、また出力側が互いに直
列に接続すしている。2つの給電回路41および42は
、それらの出力側に現われる出力電圧に対して逆方向の
極性で接続されたダイオード41および42をそれぞれ
備えている。オアビード86の出力側は給電回路41お
よび42の制御入力側411および421に接続されて
いる。負荷抵抗は遠隔給電ループ1aによって形成され
ている。
致している。第5図の回路との相違点は、給電回路4の
代りに2つの給電回路41および42が設けられていて
、これら回路は入力側が並列に、また出力側が互いに直
列に接続すしている。2つの給電回路41および42は
、それらの出力側に現われる出力電圧に対して逆方向の
極性で接続されたダイオード41および42をそれぞれ
備えている。オアビード86の出力側は給電回路41お
よび42の制御入力側411および421に接続されて
いる。負荷抵抗は遠隔給電ループ1aによって形成され
ている。
回路装置は、3つの構成ユニットから成る。
即ち、遠隔給電装置41と、遠隔給電装置42と、遠隔
給電ループ1aのルーツ抵抗のチェックのため独立な位
置測定装置として用いられる構成ユニット○である。
給電ループ1aのルーツ抵抗のチェックのため独立な位
置測定装置として用いられる構成ユニット○である。
第7図に示した回路装置においては、遠隔給電ルーフe
′1 aけ、2つの直列に接続された遠隔給電源から給
電される。第6図に示した回路装置と異なるのは、2つ
の同じ構造の構成ユニツ1− F、およびF2が用いら
れている点である。構成ユニツ)F工およびF2は第5
図に示した回路装置と殆んど一致するものであシ、それ
ぞれ組込まれた固有の位置測定回路を有する遠隔給電装
置である。第5図の回路装置と異なる点は、リレー接点
72aが端子11に固定的に接続されているのではなく
、固有の端子13にて引出されている点である。
′1 aけ、2つの直列に接続された遠隔給電源から給
電される。第6図に示した回路装置と異なるのは、2つ
の同じ構造の構成ユニツ1− F、およびF2が用いら
れている点である。構成ユニツ)F工およびF2は第5
図に示した回路装置と殆んど一致するものであシ、それ
ぞれ組込まれた固有の位置測定回路を有する遠隔給電装
置である。第5図の回路装置と異なる点は、リレー接点
72aが端子11に固定的に接続されているのではなく
、固有の端子13にて引出されている点である。
同じ構成の遠隔給電装置を上記のように使用することに
よシそれぞれ固有の位置測定回路を設ける必要がないと
いう利点が得られる。また、第7図の回路構成によれば
、遠隔給電装置の互換性に対する要求も満たされる。
よシそれぞれ固有の位置測定回路を設ける必要がないと
いう利点が得られる。また、第7図の回路構成によれば
、遠隔給電装置の互換性に対する要求も満たされる。
第7図において構成ユニットF2には第5図の回路装置
と同じ参照記号が用いられている。
と同じ参照記号が用いられている。
また、構成ユニットF2の場合には、同じ参照記号にr
aJを付けて示しである。
aJを付けて示しである。
2つの遠隔給電装置の出力側の直列回路は、構成二二ツ
)F工の端子12を構成ユニットF2の端子11aと接
続することにより実現される。
)F工の端子12を構成ユニットF2の端子11aと接
続することにより実現される。
さらに構成ユニットF1の端子11は構成ユニツ) F
2の端子13aに接続されている。オア素子86.86
aの出力側は端子14,148の接続点を介して相互に
接続されている。
2の端子13aに接続されている。オア素子86.86
aの出力側は端子14,148の接続点を介して相互に
接続されている。
第7図に示すように、遠隔給電装置は、2つの直列に接
続された遠隔給電回路FlおよびF2を備えておりこれ
ら給電回路F1およびF2は同じ構成であって、それぞ
れ1つの完全な位置測定装置を備えている。遠隔給電区
間1aに断線が生じると、測定抵抗81および81aは
無電流状態になり遠隔給電回路F1およびF2は遮断さ
れる。同時に、「作動」命令に位置測定リレー71およ
び71aに与えられる。遠隔給電装置92の位置測定回
路8は遠隔給電区間に接続されていないので、遠隔給電
装置F2位置測定過程が妨害されることは有り得ない。
続された遠隔給電回路FlおよびF2を備えておりこれ
ら給電回路F1およびF2は同じ構成であって、それぞ
れ1つの完全な位置測定装置を備えている。遠隔給電区
間1aに断線が生じると、測定抵抗81および81aは
無電流状態になり遠隔給電回路F1およびF2は遮断さ
れる。同時に、「作動」命令に位置測定リレー71およ
び71aに与えられる。遠隔給電装置92の位置測定回
路8は遠隔給電区間に接続されていないので、遠隔給電
装置F2位置測定過程が妨害されることは有り得ない。
電流計86&は、区間断線場所に関する情報を与える。
測定抵抗82は、遠隔給電区間1aが正常であるかどう
かを調べる。正常である場合にはりレー接点72abが
開かれる。さらに装置Fl。
かを調べる。正常である場合にはりレー接点72abが
開かれる。さらに装置Fl。
る。この実施例において測定抵抗82aにより遠隔給電
区間1aが正常であることが検出されると差当り装置F
工は作動接続されない、それというのはそれの位置測定
によっては何も測定され得ないからである。但し装置F
1には直列に接続された装置F2から到来する電流が流
れる。そこで測定抵抗81は上記電流が所定電流を越え
たかどうかをしらべる。そのように所定電流を越えると
装置F1も作動接続される。
区間1aが正常であることが検出されると差当り装置F
工は作動接続されない、それというのはそれの位置測定
によっては何も測定され得ないからである。但し装置F
1には直列に接続された装置F2から到来する電流が流
れる。そこで測定抵抗81は上記電流が所定電流を越え
たかどうかをしらべる。そのように所定電流を越えると
装置F1も作動接続される。
のは接続線路14−14aはほぼアース電位におかれて
いるからである。
いるからである。
このことは非直線性負荷の場合、殊に高い始動電圧を要
する電力変換装置の場合有利である。
する電力変換装置の場合有利である。
装置F工が付加的接続線路14a−14を介してマスタ
ースレーブ方式で作動接続されると、遠隔給電区間のチ
ェックにつづいて唯1つのステップにおいて全遠隔給電
電圧が遠隔給電区間へ加えられる。
ースレーブ方式で作動接続されると、遠隔給電区間のチ
ェックにつづいて唯1つのステップにおいて全遠隔給電
電圧が遠隔給電区間へ加えられる。
装置F1が作動接続されていない際FET 61はオフ
になる。そのようになるのは位置測定後宮に最初装置F
2が作動接続されるからである。
になる。そのようになるのは位置測定後宮に最初装置F
2が作動接続されるからである。
サイリスタ65がなければFET51はオンにならずに
装置F2の出力電圧全体を引受け、もって装置Fよの作
動を阻止することとなる。殊に自動機構であるスイッチ
31が作動接続されスイッチ31aが誤って開放状態に
おかれると同じことが起こることとなる。
装置F2の出力電圧全体を引受け、もって装置Fよの作
動を阻止することとなる。殊に自動機構であるスイッチ
31が作動接続されスイッチ31aが誤って開放状態に
おかれると同じことが起こることとなる。
第4図に示すスイッチ装置は最初4層ダイオードの特性
を有し、その結実装置F1の所望の作動が可能である。
を有し、その結実装置F1の所望の作動が可能である。
それにつづいてトランジスタの特性が現われる。このが
まだ必要であるのは遠隔給電区間1aの断線の際オン状
態からオフ状態に移行しなければならないからである。
まだ必要であるのは遠隔給電区間1aの断線の際オン状
態からオフ状態に移行しなければならないからである。
サイリスタ65は電界効果トランジスタ61を妨害電圧
および閃絡電圧に対して保護する。
および閃絡電圧に対して保護する。
ツェナーダイオード67のツェナー電圧よりも高い電圧
が電圧効果トランジスタ61のドレイン電極とソース電
極との間に現われ得ない。このツェナー電圧は位置測定
電圧よりも若干高く。
が電圧効果トランジスタ61のドレイン電極とソース電
極との間に現われ得ない。このツェナー電圧は位置測定
電圧よりも若干高く。
するのが有利である。このようにすれば位置測定に際し
て、装置の阻止能力が保証されるからである。装置をソ
ース電極とドレイン電極との間の過電圧に対して保護す
るために、ダイオード68が並列に接続されている。サ
イリスタ65としてカソード−アノード区間がダイオ−
゛ド特性を有するサイリスタ(例えば、謂ゆるデートタ
ーンオアサイリスタを用いる場合には、サイリスタ65
がダイオード68の保護機能を引受け、したがって上述
のような過電圧が予期されるべき場合にもダイオード6
8自体は省略することができる。ツェナーダイオード6
7のツェナー電圧は設計された位置測定電圧より犬にす
ると有利である。さもなければ、遠隔給電区間1aに位
置測定電圧を加えると内部遠隔給電回路にもれ電流が流
れ、このもれ電流は言う迄もなく位置測定電圧源の十分
大きな電流予備のある際に甘受され得るものである。
て、装置の阻止能力が保証されるからである。装置をソ
ース電極とドレイン電極との間の過電圧に対して保護す
るために、ダイオード68が並列に接続されている。サ
イリスタ65としてカソード−アノード区間がダイオ−
゛ド特性を有するサイリスタ(例えば、謂ゆるデートタ
ーンオアサイリスタを用いる場合には、サイリスタ65
がダイオード68の保護機能を引受け、したがって上述
のような過電圧が予期されるべき場合にもダイオード6
8自体は省略することができる。ツェナーダイオード6
7のツェナー電圧は設計された位置測定電圧より犬にす
ると有利である。さもなければ、遠隔給電区間1aに位
置測定電圧を加えると内部遠隔給電回路にもれ電流が流
れ、このもれ電流は言う迄もなく位置測定電圧源の十分
大きな電流予備のある際に甘受され得るものである。
給電回路の60ボルト側の機械的スイッチ31および3
2は、費用を高めることなく、給電回路、特にスイッチ
ングトランジスタに対して作用する電圧変換装置として
構成された回路装置で置換することができる。その実施
が第8図に示しである。電力変換装置は、第8図からも
明らかなように、ターンオフパルスをスイッチングトラ
ンジスタ46に供給する制御回路を制御電圧でトリがま
たはブロッキングすることにより作用または非作用状態
にすることができる。
2は、費用を高めることなく、給電回路、特にスイッチ
ングトランジスタに対して作用する電圧変換装置として
構成された回路装置で置換することができる。その実施
が第8図に示しである。電力変換装置は、第8図からも
明らかなように、ターンオフパルスをスイッチングトラ
ンジスタ46に供給する制御回路を制御電圧でトリがま
たはブロッキングすることにより作用または非作用状態
にすることができる。
変成器45の一次巻線はトランジスタ46を介し電源電
圧UVが印加されるコンデンサ41とパルス的に接続さ
れる。トランジスタ46を制御するのに制御回路42が
設けられており、この制御回路42は、ダイオード43
および44により互いに減結合されている阻止信号Sま
たは制御電圧Ustのだめの2つの制御入力側を備えて
いる。変成器4502次巻線はダイオード47を介して
出力コンデンサ48に接続されている。ダイオード47
の極性により正の電力電圧U4が得られる。ダイオ−げ
47をダイオード57で置き換えると出力側には反対の
極性の電圧U5が現われる。
圧UVが印加されるコンデンサ41とパルス的に接続さ
れる。トランジスタ46を制御するのに制御回路42が
設けられており、この制御回路42は、ダイオード43
および44により互いに減結合されている阻止信号Sま
たは制御電圧Ustのだめの2つの制御入力側を備えて
いる。変成器4502次巻線はダイオード47を介して
出力コンデンサ48に接続されている。ダイオード47
の極性により正の電力電圧U4が得られる。ダイオ−げ
47をダイオード57で置き換えると出力側には反対の
極性の電圧U5が現われる。
第8図に示しである給電回路は公知手段[7ンクシヤウ
J (1/1983 、第66.68頁)でパルス制御
されるシングルブロッキング形変換器として構成されて
いる。パルス持続期間中は、スイッチングトランジスタ
46は導通する。
J (1/1983 、第66.68頁)でパルス制御
されるシングルブロッキング形変換器として構成されて
いる。パルス持続期間中は、スイッチングトランジスタ
46は導通する。
周期期間が一定の場合パルス幅にしたがってまた電圧U
4およびU5が制御電圧Ustによって変えられる°。
4およびU5が制御電圧Ustによって変えられる°。
負の制御電圧の値が大きくなると、パルス幅は益々狭く
なシ最終的には消失する。
なシ最終的には消失する。
出力電圧U4およびU5はその場合「零」になる。
パルスリセット用端子Sには、制御電圧Ustに依存し
ない適当な電圧を印加することによシミ圧U4およびU
5を「零」にすることもできる。
ない適当な電圧を印加することによシミ圧U4およびU
5を「零」にすることもできる。
第8図の回路においてダイオード47をダイオード57
で置換すると、導通形変換器が得られる。パルスの制御
ならびに電子的装置構成は原理的°には変わらない。
で置換すると、導通形変換器が得られる。パルスの制御
ならびに電子的装置構成は原理的°には変わらない。
発明の効果
スイッチング装置を備えた給電回路の作動の際、半導体
スイッチがトランジスタにより電流の引受けられるまで
電流を導き、゛著しく低い出力電圧のもとて給電回路か
ら大きな電流の送出される作動状態においても非許容の
損失電力を惹起しないという効果が得られる。
スイッチがトランジスタにより電流の引受けられるまで
電流を導き、゛著しく低い出力電圧のもとて給電回路か
ら大きな電流の送出される作動状態においても非許容の
損失電力を惹起しないという効果が得られる。
第1図は、反対の極性を有する電圧を負荷抵抗(もしく
はインピーダンス)に供給するための2つの給電回路を
備えた回路装置を示す回路図、第2図は遠隔給電される
再生装置およびダイオード並列分岐路を備えた遠隔給電
ループを示す回路略図、第6図は、2つの給電回路を備
え、そのうち、一方は電子スイッチを介し、そして他方
は機械スイッチを介して共通の負荷抵抗に接続されてい
る回路装置を示す回路図、第4図は電界効果トランジス
タを備えた電子スイッチの回路図、第5図は2つの給電
装置のうち路のうち一方は2つの遠隔給電装置から構成
され他方が故障点標定装置に設けられている回路構成を
示す回路図、第7図は、それぞれ1つの遠隔給電源およ
びチェック電圧源を備えている2つの同じ構成の遠隔給
電装置を備えだ回路構成を示す回路図、第8図は、停止
可能な電力変換器として構成された給電回路を示す回路
図である。 1・・・負荷抵抗、4,5・・・給電回路、1a・・・
給電ループ、6,7・・・電子的スイッチ、8・・・位
置測定回路、9・・・制御装置、11.12・・・遠隔
給電出力側、31,32.72・・・スイッチ、27゜
27 a−アレスタ、41 、42 、 Fl 、F2
−遠隔給電装置、45・・・変換器、46・・・スイッ
チングトランジスタ、48・・・出力コンデンサ、43
・・・主電力変換器、44・・・補助電力変換器、60
・・・電子的スイッチ、61.67.71・・・電界効
果トランジスタ、63,6γ・・・ツェナーダイオード
、64・・・スイッチングトランジスタ、65・・・サ
イリスタ、81.82・・・測定抵抗、84゜85・・
・比較器、86・・・オアデート、88,86a・・・
電流計、87・・・インバータ、91・・・回路装置、
71.71a・・・リレー、72・・・リレー接点。
はインピーダンス)に供給するための2つの給電回路を
備えた回路装置を示す回路図、第2図は遠隔給電される
再生装置およびダイオード並列分岐路を備えた遠隔給電
ループを示す回路略図、第6図は、2つの給電回路を備
え、そのうち、一方は電子スイッチを介し、そして他方
は機械スイッチを介して共通の負荷抵抗に接続されてい
る回路装置を示す回路図、第4図は電界効果トランジス
タを備えた電子スイッチの回路図、第5図は2つの給電
装置のうち路のうち一方は2つの遠隔給電装置から構成
され他方が故障点標定装置に設けられている回路構成を
示す回路図、第7図は、それぞれ1つの遠隔給電源およ
びチェック電圧源を備えている2つの同じ構成の遠隔給
電装置を備えだ回路構成を示す回路図、第8図は、停止
可能な電力変換器として構成された給電回路を示す回路
図である。 1・・・負荷抵抗、4,5・・・給電回路、1a・・・
給電ループ、6,7・・・電子的スイッチ、8・・・位
置測定回路、9・・・制御装置、11.12・・・遠隔
給電出力側、31,32.72・・・スイッチ、27゜
27 a−アレスタ、41 、42 、 Fl 、F2
−遠隔給電装置、45・・・変換器、46・・・スイッ
チングトランジスタ、48・・・出力コンデンサ、43
・・・主電力変換器、44・・・補助電力変換器、60
・・・電子的スイッチ、61.67.71・・・電界効
果トランジスタ、63,6γ・・・ツェナーダイオード
、64・・・スイッチングトランジスタ、65・・・サ
イリスタ、81.82・・・測定抵抗、84゜85・・
・比較器、86・・・オアデート、88,86a・・・
電流計、87・・・インバータ、91・・・回路装置、
71.71a・・・リレー、72・・・リレー接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負荷抵抗への給電のための給電回路を有し該給電回
路は制御装置により可制御の電子的スイッチを介して負
荷電流回路の端子対(11、12)に接続されており、
電子的スイッチは給電回路から端子対へ達している電流
給電路の1つの中に第1トランジスタ(61)の被制御
区間を含み第1トランジスタ(61)の制御端子は電流
給電回路(4)の作用状態の際第1トランジスタ(61
)が導通しそれの非作用状態の際非導通になるような制
御電位におかれているように構成されており、第1トラ
ンジスタ(61)の被制御区間に並列にサイリスタ(6
5)のアノード−カソード間が設けられており、サイリ
スタ(65)の制御電極は第1抵抗(66)を介して当
該サイリスタ(65)の一方の主電極に接続され、ツェ
ナーダイオードの形の非直線性の2端子回路(67)を
介してそれの他方の主電極に接続されており、前記2端
子回路は限界値電圧を下回る電圧の際は阻止状態におか
れ上回る電圧の際導通状態におかれ、第1抵抗(66)
はサイリスタ(65)の制御区間に並列に接続されてい
る負荷抵抗への給電用の給電回路装置において、制御装
置は給電回路(4)の負荷電流回路中にトランジスタ(
61)の被制御区間に直列に設けられた第2の抵抗(9
6)と、第2抵抗(96)に接続された制御区間を有す
るトランジスタ(92)とを備え、第2トランジスタ(
61)の制御端子は第2トランジスタ(92)の被制御
区間を介して、第2抵抗(96)の、第1トランジスタ
(61)と反対の側の端子に接続されていることを特徴
とする負荷抵抗への給電用の給電回路装置。 2、給電回路(4)は定電流源として構成されている特
許請求の範囲第1項記載の回路装置。 3、定電流源の負荷回路中に少なくとも1つの別の定電
流源が設けられている特許請求の範囲第2項記載の回路
装置。 4、第2トランジスタ(92)の制御端子に第3の抵抗
(93)が前置接続されている特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのうちいずれかに記載の回路装置。 5、第1トランジスタ(61)の制御区間に並列に抵抗
(64)および(又は)ツェナーダイオード(63)が
設けられており、第2トランジスタ(92)の被制御区
間と第2抵抗(96)との間に第4の抵抗(95)が設
けられている特許請求の範囲第1項から第4項までのう
ちいずれかに記載の回路装置。 6、第1抵抗(61)の被制御区間と第2抵抗(96)
と第4抵抗(95)とから成る直列接続体に並列に、所
属の給電回路(4)の出力電流に対して逆方向に極性づ
けられたツェナーダイオード(91)が設けられている
特許請求の範囲第5項記載の回路装置。 7、相互に逆向きの極性を以て1つの負荷抵抗(1)に
接続可能な2つの給電回路(4、5)と、それぞれ給電
電流路を介して給電回路 (4、5)に接続された、負荷抵抗(1)に対する端子
対(11、12)と、一方又は他方の給電回路(4、5
)を用いて負荷抵抗 (1)へ選択的に給電するための装置とを備え、さらに
、少なくとも、電子的スイッチと制御装置とを有する給
電回路(4)にてそれの作動のために設けられたスイッ
チング素子(31)が出力回路外部に設けられている特
許請求の範囲第1項から第6項までのうちいずれかに記
載の回路装置。 8、一方の給電回路(4)は遠隔給電ループ(1a)中
に存在している電気負荷へ直流直列給電により遠隔給電
を行なうための遠隔給電電流源として構成され、他方の
給電回路 (5)は遠隔給電ループ(1a)の抵抗のチェックのた
めの装置として構成され、さらに給電電流源を形成する
給電回路(4)は出力回路外部に設けられたスイッチン
グ素子を用いて、ループ抵抗チェック装置によりループ
抵抗に依存して作動および(又は非作動)状態におかれ
るように構成されている特許請求の範囲第7項記載の回
路装置。 9、給電回路(4、5、41、42)の少なくとも1つ
が、出力側にて作用するダイオード(50、410、4
20)を有し、該ダイオードは固有の出力電圧に対して
逆方向に極性づけられている特許請求の範囲第1項から
第8項までのうちいずれかに記載の回路装置。 10、チェック電流に対する電流測定抵抗(82)と、
遠隔給電電流に対する電流測定抵抗(81)とが、直接
的に直列に接続されており、チェック電流に対する電流
測定抵抗(82)は遠隔給電ループ(1a)と給電回路
に達する2つの電流路との間の電流分岐中に設けられて
おりかつ遠隔給電電流に対して順方向に極性づけられた
ダイオード(83)によって橋絡されており、遠隔給電
電流に対する電流測定抵抗(81)は、遠隔給電電流源
を形成する給電回路(4)の出力側に接続されており、
前記両電流測定抵抗(81、82)には夫々1つのコン
パレータ(84、83)が接続されており、更に、コン
パレータ(84、85)の出力側はオア素子(86)を
介して、遠隔給電電流源を形成する給電回路(4)の制
御入力側(40)に接続されている特許請求の範囲第8
項又は第9項記載の回路装置。 11、遠隔給電電流源とチェック電流源を形成する給電
回路(4、5;4a、5a)はループ抵抗のチェック装
置(8、8a)と共に同一の構成ユニット(F1、F2
)に収容されており、更に、一方の電流路を介して電流
測定抵抗(82)に接続されている、チェック電圧源を
形成する給電回路(5、5a)の出力側は他方の電流路
を介して別個に引き出されている特許請求の範囲第8項
から第10項までのうちいずれかに記載の回路装置。 12、構成ユニット(F1)は別の同種の1つの構成ユ
ニットと共に遠隔給電ループ(1a)に接続されており
、該接続は遠隔給電電流源を形成する各給電回路の直列
接続体が遠隔給電ループの入力側に接続され、更に、チ
ェック電圧源を形成する給電回路(4、4a)の1つが
、遠隔給電ループと接続されているように構成されてい
る特許請求の範囲第11項記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433142.5 | 1984-09-10 | ||
| DE3433142 | 1984-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185018A true JPS6185018A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0516256B2 JPH0516256B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=6245010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198714A Granted JPS6185018A (ja) | 1984-09-10 | 1985-09-10 | 負荷抵抗への給電用の給電回路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731550A (ja) |
| EP (1) | EP0177779B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6185018A (ja) |
| AT (1) | ATE41578T1 (ja) |
| DE (1) | DE3568924D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332674U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-29 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE96584T1 (de) * | 1988-08-10 | 1993-11-15 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur wahlweisen speisung eines verbrauchers mittels einer von zwei speiseschaltungen. |
| GB9514514D0 (en) * | 1995-07-15 | 1996-04-24 | British Aerospace | Powerr switching circuits |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB992690A (en) * | 1960-10-04 | 1965-05-19 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to electric communication systems |
| DE1157663B (de) * | 1962-05-16 | 1963-11-21 | Felten & Guilleaume Gmbh | Schaltungsanordnung zur Fehlerortung bei UEbertragungsleitungen mit mehreren unbemannten Zwischenverstaerkerstationen |
| DE1154525B (de) * | 1962-05-25 | 1963-09-19 | Telefunken Patent | Schaltungsanordnung zur UEberwachung der Fernspeiseschleife von Traegerfrequenz-Weitverkehrsanlagen der Nachrichtentechnik |
| US3670233A (en) * | 1971-04-12 | 1972-06-13 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Dc to dc converter |
| US3671852A (en) * | 1971-09-01 | 1972-06-20 | Hewlett Packard Co | Series transistor power supply regulator |
| US3733525A (en) * | 1972-03-20 | 1973-05-15 | Collins Radio Co | Rf microwave amplifier and carrier |
| JPS5240017B2 (ja) * | 1972-10-16 | 1977-10-08 | ||
| US3983472A (en) * | 1974-03-11 | 1976-09-28 | Litton Business Systems, Inc. | Chokeless Schmitt-trigger regulator |
| JPS54139399A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Transmission line continuity confirming system |
| US4242629A (en) * | 1978-12-01 | 1980-12-30 | Westinghouse Electric Corp. | DC Switching voltage regulator with extended input voltage capability |
| DE2933439C2 (de) * | 1979-08-17 | 1984-07-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Inbetriebnahme der beidseitigen Fernspeisung von Zwischenstellen einer Einrichtung der Nachrichtenübertragungstechnik |
| DE3216497A1 (de) * | 1982-05-03 | 1983-11-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zur inbetriebnahme der fernspeisung von elektrischen verbrauchern und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3242000A1 (de) * | 1982-11-12 | 1984-05-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zur fehlerortung in verbindung mit einer einrichtung zur fernspeisung von elektrischen verbrauchern |
-
1985
- 1985-08-20 US US06/767,816 patent/US4731550A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-09 EP EP85111380A patent/EP0177779B1/de not_active Expired
- 1985-09-09 AT AT85111380T patent/ATE41578T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-09 DE DE8585111380T patent/DE3568924D1/de not_active Expired
- 1985-09-10 JP JP60198714A patent/JPS6185018A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332674U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3568924D1 (en) | 1989-04-20 |
| ATE41578T1 (de) | 1989-04-15 |
| EP0177779A1 (de) | 1986-04-16 |
| JPH0516256B2 (ja) | 1993-03-03 |
| EP0177779B1 (de) | 1989-03-15 |
| US4731550A (en) | 1988-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6519126B2 (en) | Anti-reverse connection circuit for power supply | |
| JPH03150022A (ja) | 給電装置 | |
| US20200076190A1 (en) | Supply protection circuit and corresponding device | |
| US5999387A (en) | Current limiting device | |
| JPH10507059A (ja) | アクティブ電話ラインインタフェース回路の保護 | |
| GB2178255A (en) | Solid state power controller with leakage current shunt circuit | |
| EP2051359B1 (en) | Power supply circuit and earth leakage circuit breaker using the same | |
| US4090227A (en) | Transient-protected signal distribution circuit | |
| US6049447A (en) | Current limiting device | |
| EP0483164B1 (en) | A ground fault circuit interrupter | |
| JPH05252643A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPS6185018A (ja) | 負荷抵抗への給電用の給電回路装置 | |
| US3009115A (en) | Power supply circuit | |
| US12283807B2 (en) | Bidirectional electronic circuit breaker | |
| US4629905A (en) | Circuit arrangement comprising two feed circuits connectable to a load having mutually opposite poling | |
| JP3374952B2 (ja) | 直列形インバータ回路の保護方法 | |
| JPS6135120A (ja) | 負荷に相互に反対の極性で接続可能な給電回路を備えた回路装置 | |
| US4445160A (en) | Fault-powered low-level voltage clamp circuit | |
| RU2239929C2 (ru) | Устройство для управления трехфазным электродвигателем с защитой от обрыва фаз | |
| JPS5812815B2 (ja) | ギヤクデンリヨクシヤダンハンベツソウチ | |
| SU1345283A1 (ru) | Устройство дл защиты цепей посто нного тока от изменени напр жени | |
| JP2727244B2 (ja) | 電源開閉装置 | |
| JPH042503Y2 (ja) | ||
| JPH0421237Y2 (ja) | ||
| SU857956A1 (ru) | Электропитающее устройство |