JPS6185219A - 圧縮機制御方法 - Google Patents
圧縮機制御方法Info
- Publication number
- JPS6185219A JPS6185219A JP59205870A JP20587084A JPS6185219A JP S6185219 A JPS6185219 A JP S6185219A JP 59205870 A JP59205870 A JP 59205870A JP 20587084 A JP20587084 A JP 20587084A JP S6185219 A JPS6185219 A JP S6185219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- refrigerant pressure
- target value
- physical quantity
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用字5I装置(エアコン)に使用される
圧縮機に関し、詳しくは吐出容量が可変な圧縮機の冷房
能力の制御方法に関するものである。
圧縮機に関し、詳しくは吐出容量が可変な圧縮機の冷房
能力の制御方法に関するものである。
[従来の技術]
従来容量可変圧縮機の制御方法については、蒸発器の冷
却度に比例した物理11すなわち蒸発器内の冷媒圧力に
関連した物理mを検出し、該物理量と該物理量の所定の
目標値どを比較して圧縮機の吐出容量を変化させる方法
が知られている。そして上記物理量の所定の目標値は、
例えば車室内の現実の温度、車両乗員の希望する目標温
度、車外の気温等から算定される冷房負荷量等に応じて
設定されていた。この場合には送風機の空気流量は(以
下単に送風量という)は車両乗員が手動で設定づるか、
もしくは制御装置により冷房負荷mに応じて自動に設定
されていた。また、特開昭58−67517に見られる
ように、圧縮機の吐出容量を小さくすると同時に送I’
llも少なくする方法も提案されている。しかしながら
送J!l聞を検知することによって上記物理■の所定の
目標値を設定することは従来なされていなかった。
却度に比例した物理11すなわち蒸発器内の冷媒圧力に
関連した物理mを検出し、該物理量と該物理量の所定の
目標値どを比較して圧縮機の吐出容量を変化させる方法
が知られている。そして上記物理量の所定の目標値は、
例えば車室内の現実の温度、車両乗員の希望する目標温
度、車外の気温等から算定される冷房負荷量等に応じて
設定されていた。この場合には送風機の空気流量は(以
下単に送風量という)は車両乗員が手動で設定づるか、
もしくは制御装置により冷房負荷mに応じて自動に設定
されていた。また、特開昭58−67517に見られる
ように、圧縮機の吐出容量を小さくすると同時に送I’
llも少なくする方法も提案されている。しかしながら
送J!l聞を検知することによって上記物理■の所定の
目標値を設定することは従来なされていなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
蒸発器の吹き出し空気温度の目標値を設定し、実際の吹
き出し空気温度をその目標値に近づけるべ(圧縮機の吐
出容量を制御する方法が提案されている。吹き出し空気
温度は車室内温度と最も関係が深いので好ましい方法で
はあるが、現実の制御に応用した場合には制御に対する
応答性が問題となる。そこで応答性の良好な物理量とし
て蒸発器の出口の冷媒圧力が考えられ、この圧力に基づ
いた制υ口方法がある。しかしながらこの冷媒UI力の
目標値を定め、実際の冷媒圧力をその目標値に近づける
べく圧縮機の吐出容量を制tIIlでるjj法で・は、
蒸発器の通過風出が多い場合、或いは蒸発器を通過する
空気の温度が高い場合には蒸発器からの吹き出し空気温
度が希望するWl’ffより高くなってしまうことがあ
った。例えばオートエアコンを使用して、ル1車した後
の車両の室内を急速に冷房(クールダウン>する場合等
には、送風■を最大としても送Jillと無関係に冷媒
圧力の目標(11[+ま一定であるために目標湿度にな
かなか下がらないという問題があった。
き出し空気温度をその目標値に近づけるべ(圧縮機の吐
出容量を制御する方法が提案されている。吹き出し空気
温度は車室内温度と最も関係が深いので好ましい方法で
はあるが、現実の制御に応用した場合には制御に対する
応答性が問題となる。そこで応答性の良好な物理量とし
て蒸発器の出口の冷媒圧力が考えられ、この圧力に基づ
いた制υ口方法がある。しかしながらこの冷媒UI力の
目標値を定め、実際の冷媒圧力をその目標値に近づける
べく圧縮機の吐出容量を制tIIlでるjj法で・は、
蒸発器の通過風出が多い場合、或いは蒸発器を通過する
空気の温度が高い場合には蒸発器からの吹き出し空気温
度が希望するWl’ffより高くなってしまうことがあ
った。例えばオートエアコンを使用して、ル1車した後
の車両の室内を急速に冷房(クールダウン>する場合等
には、送風■を最大としても送Jillと無関係に冷媒
圧力の目標(11[+ま一定であるために目標湿度にな
かなか下がらないという問題があった。
また車室内の冷房負荷■が少なくなった時、例えば夏の
夜間等においては送風量が最小どなっても冷媒圧力の目
標値は一定であった。そのため蒸発器からの吹き出し温
度は必要以上に低下し、この冷風をヒーター1アにて加
熱して目的温度にする等、エネルギーを無駄に費やす場
合もあった。
夜間等においては送風量が最小どなっても冷媒圧力の目
標値は一定であった。そのため蒸発器からの吹き出し温
度は必要以上に低下し、この冷風をヒーター1アにて加
熱して目的温度にする等、エネルギーを無駄に費やす場
合もあった。
本発明は上記問題点に鑑みなさねたものであり、上記問
題点を解決し、冷房効果の良好な圧縮機の制御方法を提
供することを目的とする。
題点を解決し、冷房効果の良好な圧縮機の制御方法を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、車室に向かう空気流を冷却する蒸発器と、該
蒸発器に該空気流を送る送lit機と、該蒸発器に冷媒
を圧送する圧縮機と、該圧縮機に具備された容量可変手
段とを備え、 該蒸発器の冷媒圧力関連物理間を検出し、該物理mを予
め定められた目標値に近づけるべく該容量可変手段を駆
動して該圧縮機の吐出容量を制御する方法において、 上記送f@機から送られる空気流の流量関連物理量を検
知し、少なくとも該流量関連物理量に基づいて上記冷媒
圧力関連物理間の目標値が決められることを特徴とする
。
蒸発器に該空気流を送る送lit機と、該蒸発器に冷媒
を圧送する圧縮機と、該圧縮機に具備された容量可変手
段とを備え、 該蒸発器の冷媒圧力関連物理間を検出し、該物理mを予
め定められた目標値に近づけるべく該容量可変手段を駆
動して該圧縮機の吐出容量を制御する方法において、 上記送f@機から送られる空気流の流量関連物理量を検
知し、少なくとも該流量関連物理量に基づいて上記冷媒
圧力関連物理間の目標値が決められることを特徴とする
。
本発明の制御方法に用いられる圧縮機には、電磁弁等吐
出容量の可変手段を具備したものが使用される。ここに
おいて圧縮機の吐出容量を変化させるのは、冷房能力を
可変にするためであり、吐出容量が連続的に変化するも
のでも、段階的、不連続的に変化するものでもよい。ま
た圧縮機は車画定行用エンジンによって駆動され、エン
ジンの回転を圧縮機に伝33i!するクラッチを具備し
ていることが望ましい。このクラッチには電気信号によ
って0N−OFFされる電磁クラッチ等が使用される。
出容量の可変手段を具備したものが使用される。ここに
おいて圧縮機の吐出容量を変化させるのは、冷房能力を
可変にするためであり、吐出容量が連続的に変化するも
のでも、段階的、不連続的に変化するものでもよい。ま
た圧縮機は車画定行用エンジンによって駆動され、エン
ジンの回転を圧縮機に伝33i!するクラッチを具備し
ていることが望ましい。このクラッチには電気信号によ
って0N−OFFされる電磁クラッチ等が使用される。
本発明に用いられる送1111aはモータ等で駆動され
、車室内或いは車室外の空気を蒸発器に送って冷却する
。その形式は軸流式及び遠心式がありどちらも使用でき
る。その送ff1lは可変であり、車両乗員が任意に設
定できるものが望ましい。またコンピュータ等によって
送tillの自動制御を行なうことも好ましい方法であ
る。尚送風量は連続的に変化するものでも段階的に変化
するものでもよい。
、車室内或いは車室外の空気を蒸発器に送って冷却する
。その形式は軸流式及び遠心式がありどちらも使用でき
る。その送ff1lは可変であり、車両乗員が任意に設
定できるものが望ましい。またコンピュータ等によって
送tillの自動制御を行なうことも好ましい方法であ
る。尚送風量は連続的に変化するものでも段階的に変化
するものでもよい。
本発明にいう蒸発器の冷媒圧力の関連物理■は冷凍サイ
クルの冷房能力に関連し、蒸発器出口の冷媒圧力、圧縮
機の吸入配管の冷媒圧力、蒸発器の吹き出し空気温度、
蒸発器のフィンの表面温度、圧縮機の吸入配管の表面温
度等の物理量が用いられる。そして車室内温度、車外気
温、日射層等の冷房負荷量と車両乗員が希望する目標室
内温度とから該物理ωの目標(1r1が乗員のレバー操
作成いはコンピュータによる計韓等によって設定される
。
クルの冷房能力に関連し、蒸発器出口の冷媒圧力、圧縮
機の吸入配管の冷媒圧力、蒸発器の吹き出し空気温度、
蒸発器のフィンの表面温度、圧縮機の吸入配管の表面温
度等の物理量が用いられる。そして車室内温度、車外気
温、日射層等の冷房負荷量と車両乗員が希望する目標室
内温度とから該物理ωの目標(1r1が乗員のレバー操
作成いはコンピュータによる計韓等によって設定される
。
通常はこの物理mの目標値と現実の該物理量の値とが比
較されて圧縮機の吐出容量が制御されている。その制御
方法には圧力スイッチを使用するもの、増幅器及び比較
器等から構成される電気回路を使用するもの、コンピュ
ータを利用するもの等がある。
較されて圧縮機の吐出容量が制御されている。その制御
方法には圧力スイッチを使用するもの、増幅器及び比較
器等から構成される電気回路を使用するもの、コンピュ
ータを利用するもの等がある。
本発明にいう送風機からの空気流の流■関連物理団は送
ff1tj1のその時の駆動状態に関連し、送風機がモ
ータの端子電圧をレジスタによって変更している型式の
ものであればレジスタの位置、コンビコータを使用して
いるものであればコンピュータからのプロワモータ制御
信号等が用いられる。
ff1tj1のその時の駆動状態に関連し、送風機がモ
ータの端子電圧をレジスタによって変更している型式の
ものであればレジスタの位置、コンビコータを使用して
いるものであればコンピュータからのプロワモータ制御
信号等が用いられる。
またモータ、或いはファンの回転数を用いることも可能
である。その他送風機の風圧を用いても良い。
である。その他送風機の風圧を用いても良い。
本発明の特色は、上記空気流の流量関連物理mが検知さ
れ、その値に基づいて蒸発器の冷媒圧力目標値に追随刃
るように圧縮機の用出@吊が制御されるところにある。
れ、その値に基づいて蒸発器の冷媒圧力目標値に追随刃
るように圧縮機の用出@吊が制御されるところにある。
すなわち流出関連物理量の検知により送11fBが大で
ある場合には冷媒圧力関連物理mの目標値は通常の冷凍
サイクルで設定された値より低い値とされ、送111f
flが小である場合には目標値は通常の冷凍→ノイクル
で設定された値より高い値とされる。この圧力関連物J
’J! fflの目標値の変更は連続的になされてもよ
く、段階的になされてもよい。送風n;が連続的に変化
するI4 造であれば目標値も連続的に変更されるのが
望ましい。
ある場合には冷媒圧力関連物理mの目標値は通常の冷凍
サイクルで設定された値より低い値とされ、送111f
flが小である場合には目標値は通常の冷凍→ノイクル
で設定された値より高い値とされる。この圧力関連物J
’J! fflの目標値の変更は連続的になされてもよ
く、段階的になされてもよい。送風n;が連続的に変化
するI4 造であれば目標値も連続的に変更されるのが
望ましい。
また送風■が段階的に変化する構造でd5ねば「1標値
も段階的に変更されるとよい。また送風量が最大のとき
のみ冷媒圧力関連物3!r!吊の目標値を通常の冷凍サ
イクルで設定された値より低くし、最小のときのみ目(
票値をより高くするということもできる。ざらに送風機
から蒸発器へ送られる空気の温度或いは蒸発器の吹き出
し空気温度を検知し、空気流量関連物理量と組み合わせ
て、よりきめ細かい制御も可能である。例えば送られる
空気の温−8一 度が一定値以下であればたとえ送風mが最大であっても
冷媒圧力関連物理間の目標値は低くされることなく通常
の冷凍ザイクルの値に保たれるようにすることも好まし
い。
も段階的に変更されるとよい。また送風量が最大のとき
のみ冷媒圧力関連物3!r!吊の目標値を通常の冷凍サ
イクルで設定された値より低くし、最小のときのみ目(
票値をより高くするということもできる。ざらに送風機
から蒸発器へ送られる空気の温度或いは蒸発器の吹き出
し空気温度を検知し、空気流量関連物理量と組み合わせ
て、よりきめ細かい制御も可能である。例えば送られる
空気の温−8一 度が一定値以下であればたとえ送風mが最大であっても
冷媒圧力関連物理間の目標値は低くされることなく通常
の冷凍ザイクルの値に保たれるようにすることも好まし
い。
[作用]
第1図は本発明方法の1例を示し、蒸発器の冷媒圧力関
連物理間として蒸発器出口の冷媒圧力を選び、送風量に
係らず冷媒圧力の目標値を一定に保った従来の例と、本
発明を適用した場合とのクールダウン時の冷媒圧力及び
蒸発器の吹き出し空気温度の変化を模式的に表した線図
である。この場合送風機はl−1−1iS、10の3段
階に送1!1ffiが変更できる構造となっている。
連物理間として蒸発器出口の冷媒圧力を選び、送風量に
係らず冷媒圧力の目標値を一定に保った従来の例と、本
発明を適用した場合とのクールダウン時の冷媒圧力及び
蒸発器の吹き出し空気温度の変化を模式的に表した線図
である。この場合送風機はl−1−1iS、10の3段
階に送1!1ffiが変更できる構造となっている。
第1図に示すように本発明を適用した場合(実線)は送
風flHiでは冷媒圧力の目標値が従来より低くなるた
め実際の冷媒圧力が従来の方法(破線)より低くなって
単時間で目標とする吹き出し空気温度になる。また送風
ff)LOでは従来の方法では冷媒圧力の目標値が一定
であるために圧縮機の冷房能力が過大となって吹き出し
空気温度が目標値より低下で−るが、本発明の場合は冷
ハiff力の目標値が上がり、吹き出し空気温度を適正
にしている。
風flHiでは冷媒圧力の目標値が従来より低くなるた
め実際の冷媒圧力が従来の方法(破線)より低くなって
単時間で目標とする吹き出し空気温度になる。また送風
ff)LOでは従来の方法では冷媒圧力の目標値が一定
であるために圧縮機の冷房能力が過大となって吹き出し
空気温度が目標値より低下で−るが、本発明の場合は冷
ハiff力の目標値が上がり、吹き出し空気温度を適正
にしている。
[実施例]
以下実施例にて詳しく説明づ−る。
第2図は本発明の第1実施例の制御方法を適用した空調
装置の系統図である。圧縮1127は電磁弁15により
駆動される容出可変手段を備えている。この圧縮機27
の構造を第3図及び第4図に、また容量可変(幾構の模
式図を第5図に基づいて説明する。
装置の系統図である。圧縮1127は電磁弁15により
駆動される容出可変手段を備えている。この圧縮機27
の構造を第3図及び第4図に、また容量可変(幾構の模
式図を第5図に基づいて説明する。
第3図は圧縮機27の縦断面図、第4図は第1図の■−
■断面図である。第3.4図において、1は圧縮機外形
を形成する円筒状のハウジングで、このハウジング1内
には円筒状のシリンダ2が配設され、このシリンダ2内
にはシリンダ2の中心より偏心してロータ3が配設され
ている。このシリンダ2とロータ3のフロント側端面に
はフロントプレート4が配設され、リヤ側端面にはりャ
プレート5が配設されており、フロントプレー1〜4と
シリンダ2、リヤプレート5とシリンダ2とは互いにボ
ルト6.7によって固定されている。ロータ3には、ロ
ータ中心を貫通ずるベーン溝88が周方向に90度離れ
て2箇所設けてあり、このベーン溝88内にはこのベー
ン8がat動自在に挿入されている。そして、このベー
ン8とシリンダ2の内壁と、フロントプレート4とリヤ
プレート5とによって作動室Aが区画形成される。また
、ロータ3のフロント側端面にはフロントシャフト3a
が一体形成されており、リヤ側端面にはりャシャフト3
bがボルト9により固定されている。
■断面図である。第3.4図において、1は圧縮機外形
を形成する円筒状のハウジングで、このハウジング1内
には円筒状のシリンダ2が配設され、このシリンダ2内
にはシリンダ2の中心より偏心してロータ3が配設され
ている。このシリンダ2とロータ3のフロント側端面に
はフロントプレート4が配設され、リヤ側端面にはりャ
プレート5が配設されており、フロントプレー1〜4と
シリンダ2、リヤプレート5とシリンダ2とは互いにボ
ルト6.7によって固定されている。ロータ3には、ロ
ータ中心を貫通ずるベーン溝88が周方向に90度離れ
て2箇所設けてあり、このベーン溝88内にはこのベー
ン8がat動自在に挿入されている。そして、このベー
ン8とシリンダ2の内壁と、フロントプレート4とリヤ
プレート5とによって作動室Aが区画形成される。また
、ロータ3のフロント側端面にはフロントシャフト3a
が一体形成されており、リヤ側端面にはりャシャフト3
bがボルト9により固定されている。
そして、フロントシャフト3aはフロントプレート4に
軸受10を介して軸支され、リヤシャフト3bはりャプ
レート5に軸受11を介して軸支されている。フロント
プレート4のさらにフロント側にはフロントハウジング
12が配設され、一方、前記ロータ3、シリンダ2、リ
ヤプレート5を包む様にしてリヤハウジング13が配設
されている。
軸受10を介して軸支され、リヤシャフト3bはりャプ
レート5に軸受11を介して軸支されている。フロント
プレート4のさらにフロント側にはフロントハウジング
12が配設され、一方、前記ロータ3、シリンダ2、リ
ヤプレート5を包む様にしてリヤハウジング13が配設
されている。
フロントハウジン12とフロントプレート4とリヤハウ
ジング13とは、ボルト14にて相互に固−11一 定されている。
ジング13とは、ボルト14にて相互に固−11一 定されている。
また、フロントプレート4とフロントハウジング12と
によって吸入室Bが形成され、リヤハウジング13と前
記シリンダ2とによって吐出icが形成され、リヤハウ
ジング13とリヤブレー1・5によって油分離室りが形
成されている。油分離室りには、吐出冷媒中のオイルを
分離するオイルセパレータ16が配設されている。さら
に、リヤハウジング13には油分離室りへ吐出された冷
媒を冷凍サイクルの凝縮器28に吐出すための吐出ボー
ト26が設けられている。なお、前記ハウジング2には
作動室Aの冷媒を吐出室Cに導くための吐出通路17が
設けられており、前記フロン1〜プレート4には吸入室
Bからの冷媒を吸入する吸入通路25が設けられている
。
によって吸入室Bが形成され、リヤハウジング13と前
記シリンダ2とによって吐出icが形成され、リヤハウ
ジング13とリヤブレー1・5によって油分離室りが形
成されている。油分離室りには、吐出冷媒中のオイルを
分離するオイルセパレータ16が配設されている。さら
に、リヤハウジング13には油分離室りへ吐出された冷
媒を冷凍サイクルの凝縮器28に吐出すための吐出ボー
ト26が設けられている。なお、前記ハウジング2には
作動室Aの冷媒を吐出室Cに導くための吐出通路17が
設けられており、前記フロン1〜プレート4には吸入室
Bからの冷媒を吸入する吸入通路25が設けられている
。
フロントプレート4には、第4図、第5図に示すように
バイパス孔18が設けられて容積減少する段階に入った
作動室Aと吸入室Bを連通している。ぞしてこのバイパ
ス孔18の開閉を行なうバイパス弁としてプランジャ2
0がフロントプレート4に設けである。このバイパス孔
18によりシリンダ2内に吸入した冷媒を圧縮せずに低
圧側へ戻すことにより、容IIIIJ御を行なう。
バイパス孔18が設けられて容積減少する段階に入った
作動室Aと吸入室Bを連通している。ぞしてこのバイパ
ス孔18の開閉を行なうバイパス弁としてプランジャ2
0がフロントプレート4に設けである。このバイパス孔
18によりシリンダ2内に吸入した冷媒を圧縮せずに低
圧側へ戻すことにより、容IIIIJ御を行なう。
容量制御の機構模式図を第5図に示す。圧縮機高圧側2
1aから導できた高圧冷媒は、高圧側21aからプラン
ジャ背面室21とへ向かうものと、電磁弁15を通って
、低圧側21bへ導かれるものとの2つに分かれる。こ
こで電磁弁15をONしたときのみ、高圧側21aは低
圧側21bと連通ずるようになっている。電磁弁15を
0N−OFFして、高圧側21aの高圧冷媒の低圧側へ
の流出量を制御することによりプランジャ背面室21の
圧力を制御する。そしてその圧力とスプリング24との
バランスをとってプランジャ2oを任意の位置に止め、
バイパス孔18の面積を変えることにより圧縮機の吐出
容量を連続的に変更する。
1aから導できた高圧冷媒は、高圧側21aからプラン
ジャ背面室21とへ向かうものと、電磁弁15を通って
、低圧側21bへ導かれるものとの2つに分かれる。こ
こで電磁弁15をONしたときのみ、高圧側21aは低
圧側21bと連通ずるようになっている。電磁弁15を
0N−OFFして、高圧側21aの高圧冷媒の低圧側へ
の流出量を制御することによりプランジャ背面室21の
圧力を制御する。そしてその圧力とスプリング24との
バランスをとってプランジャ2oを任意の位置に止め、
バイパス孔18の面積を変えることにより圧縮機の吐出
容量を連続的に変更する。
このWl!i弁15(7)ON−OFFを1lllll
[R33内のコンピュータにより制御する。
[R33内のコンピュータにより制御する。
第2図において、上記のごとく構成された圧縮機27は
蒸発器31から送られる冷媒ガスを圧縮して凝縮器28
へ送る。冷媒ガスは凝縮器28で空気mにより冷却され
て高圧の液体となり、レシーバ29にて不純物が取り除
かれ膨張弁30へ送られる。膨張弁30にて低圧の霧状
となった冷媒は手動により送風量が3段階に切替えられ
る送風機32からの空気流により蒸発器31にて空気流
から熱を奪って気化し、圧縮機27へ送られる。
蒸発器31から送られる冷媒ガスを圧縮して凝縮器28
へ送る。冷媒ガスは凝縮器28で空気mにより冷却され
て高圧の液体となり、レシーバ29にて不純物が取り除
かれ膨張弁30へ送られる。膨張弁30にて低圧の霧状
となった冷媒は手動により送風量が3段階に切替えられ
る送風機32からの空気流により蒸発器31にて空気流
から熱を奪って気化し、圧縮機27へ送られる。
このようにして構成された冷凍サイクルにおいて、自動
車用バッテリーにより作動する制御装置33が送ff1
f!レベル検出装置34及び圧力センサ35からの信号
によりNI!弁15及びN!1クラッチ36を制御して
いる。すなわち通常は制御装置33が電磁弁15をON
−OFFすることにより圧縮機27の吐出容量を制御し
て蒸発器31の出口の冷媒圧力が目標値となるように圧
力センサ35を監視しているが、冷媒圧力が一定値以下
になると電磁クラッチ36を切って圧縮機27の運転を
停止する。そして送風mが変更された場合にはレベル検
出袋ば34からの信号により制御装[33が冷媒圧力の
目標値を変更し、その目標値となるように電磁弁15を
介して圧縮機27の吐出容量を制御する。制御I装置3
3にはマイクロコンビコータが組み込まれている。
車用バッテリーにより作動する制御装置33が送ff1
f!レベル検出装置34及び圧力センサ35からの信号
によりNI!弁15及びN!1クラッチ36を制御して
いる。すなわち通常は制御装置33が電磁弁15をON
−OFFすることにより圧縮機27の吐出容量を制御し
て蒸発器31の出口の冷媒圧力が目標値となるように圧
力センサ35を監視しているが、冷媒圧力が一定値以下
になると電磁クラッチ36を切って圧縮機27の運転を
停止する。そして送風mが変更された場合にはレベル検
出袋ば34からの信号により制御装[33が冷媒圧力の
目標値を変更し、その目標値となるように電磁弁15を
介して圧縮機27の吐出容量を制御する。制御I装置3
3にはマイクロコンビコータが組み込まれている。
第6図に制御gi置33の制御内容の主要部のフローチ
ャートを示す。
ャートを示す。
ステップ101にて冷房負荷量及び目標車室内温度等か
ら冷媒圧力の目標値pso、送風最がMeの場合の基準
冷媒圧力Pm及び電磁クラッチ36をOFFとする冷媒
圧力の設定値Pcが決められる。ステップ102では送
風量の変更があったかどうかを判定し送風量の変更が無
い場合は目標値Psoは変更されずにステップ107へ
進み、変更があった場合及び圧縮機27の運転開始時に
はステップ103でその送風量のレベルが判別される。
ら冷媒圧力の目標値pso、送風最がMeの場合の基準
冷媒圧力Pm及び電磁クラッチ36をOFFとする冷媒
圧力の設定値Pcが決められる。ステップ102では送
風量の変更があったかどうかを判定し送風量の変更が無
い場合は目標値Psoは変更されずにステップ107へ
進み、変更があった場合及び圧縮機27の運転開始時に
はステップ103でその送風量のレベルが判別される。
送風量がHiの場合はステップ104で冷媒圧力の目標
値psoはPIllより△Pまたけ低い値とされ、送1
!If!lがLoの場合はステップ106でPsoはP
mより△P+だけ高い値とされる。
値psoはPIllより△Pまたけ低い値とされ、送1
!If!lがLoの場合はステップ106でPsoはP
mより△P+だけ高い値とされる。
また送IllがMeの場合はステップ105でPsOは
pmとなる。これらの場合△P+及び△P2の値は主と
して冷房負荷量によって決まり、一定値としてもよいが
、該冷房負荷mに比例した値とするのが望ましい。
pmとなる。これらの場合△P+及び△P2の値は主と
して冷房負荷量によって決まり、一定値としてもよいが
、該冷房負荷mに比例した値とするのが望ましい。
ステップ107で現実の冷媒圧力Pが圧力センサ35か
ら入力され、ステップ108にてクラッチ36をOFF
とするクラッチ断続設定圧力Pcと比較される。pc>
pの場合、すなわち現実の冷媒圧力がPcより低くなっ
た場合は蒸発器31のフロストを防止し、圧縮機27の
無駄な駆動を防止する為、ステップ110でクラッチ3
6はOFFとされ、クラッチ断続設定圧力pcは微小値
△Xだけ増加し、圧縮機27の吐出容量の制御は不必要
であるのでステップ101へ戻る。ステップ108でP
C≦Pの場合には圧縮機27の駆動が必要である為ステ
ップ109でクラッチ36はONとなりPCは微小値Δ
Xだ番プ減少する。尚上記した△Xはヒステリシスルー
プの幅となる微小値である。
ら入力され、ステップ108にてクラッチ36をOFF
とするクラッチ断続設定圧力Pcと比較される。pc>
pの場合、すなわち現実の冷媒圧力がPcより低くなっ
た場合は蒸発器31のフロストを防止し、圧縮機27の
無駄な駆動を防止する為、ステップ110でクラッチ3
6はOFFとされ、クラッチ断続設定圧力pcは微小値
△Xだけ増加し、圧縮機27の吐出容量の制御は不必要
であるのでステップ101へ戻る。ステップ108でP
C≦Pの場合には圧縮機27の駆動が必要である為ステ
ップ109でクラッチ36はONとなりPCは微小値Δ
Xだ番プ減少する。尚上記した△Xはヒステリシスルー
プの幅となる微小値である。
ステップ111からステップ113は圧縮機27の吐出
客層制御に係る処理を示す。ステップ111にて冷媒圧
力の目標値Psoはステップ107で検知された現実の
冷媒圧力と比較される。そしてpso>Pの場合には冷
房能力過剰と判断されてステップ113にて電磁弁15
がONとなりプランジャ背面室21の圧力を下げて吐出
容量を低下させる。そしてpcは△Yだけ増加する。P
SO≦Pの場合には冷房能力不足と判断される。
客層制御に係る処理を示す。ステップ111にて冷媒圧
力の目標値Psoはステップ107で検知された現実の
冷媒圧力と比較される。そしてpso>Pの場合には冷
房能力過剰と判断されてステップ113にて電磁弁15
がONとなりプランジャ背面室21の圧力を下げて吐出
容量を低下させる。そしてpcは△Yだけ増加する。P
SO≦Pの場合には冷房能力不足と判断される。
そしてステップ112にてN11弁15はOFFとなり
プランジャ背面室21の圧力が上がって吐出容量が増大
する。またpsoは△Yだけ減少してステップ101へ
戻る。この△Yは上記△×と同様にヒステリシスループ
の幅となる微小値である。
プランジャ背面室21の圧力が上がって吐出容量が増大
する。またpsoは△Yだけ減少してステップ101へ
戻る。この△Yは上記△×と同様にヒステリシスループ
の幅となる微小値である。
上記の制御方法により円滑な空調制御が行なわれる。
第7図に本発明の第2実施例の制御方法を適用した空調
装置の系統図を示す。第2図と第7図との比較から明ら
かなように第2実施例を適用した空調装置の構成は蒸発
器41の吹き出し空気温度を検知する温度センサ46を
設けたこと以外は第1実施例の制御方法を適用した空調
装置と同一の構成である。また圧縮機37の容量可変手
段も第1実施例と同一の第3図、第4図及び第5図に示
すものを用いている。すなわち本実施例は温度センサ4
6により蒸発器41の吹き出し空気>Q Oを検知し、
その値と送風mにより冷媒圧ノ〕の目標値を設定して圧
縮機37の吐出容量を制御するものである。
装置の系統図を示す。第2図と第7図との比較から明ら
かなように第2実施例を適用した空調装置の構成は蒸発
器41の吹き出し空気温度を検知する温度センサ46を
設けたこと以外は第1実施例の制御方法を適用した空調
装置と同一の構成である。また圧縮機37の容量可変手
段も第1実施例と同一の第3図、第4図及び第5図に示
すものを用いている。すなわち本実施例は温度センサ4
6により蒸発器41の吹き出し空気>Q Oを検知し、
その値と送風mにより冷媒圧ノ〕の目標値を設定して圧
縮機37の吐出容量を制御するものである。
第8図に本発明の第2実施例に係る制1lII装置43
の制御内容の主要部のフローチャートを示す。
の制御内容の主要部のフローチャートを示す。
ステップ201にて冷房負荷m及び目標車室内温度等か
ら冷媒圧力の目標値Pso、送msがMeの場合の基準
冷媒圧力Pm、蒸発器の吹き出し空気温度の第1設定温
度TI、第2設定濡度T2、第3設定温度T3が設定さ
れる。ここで各温度はT、>T2>T3の関係があり、
T1及びT2は送1!1■とともに冷媒圧力の目標値を
設定するための吹き出し空気温度の目標値であり、T3
は電磁クラッチ48をOFFとザる吹き出し空気温度の
目標値である。ステップ202では現実の蒸発器41の
吹き出し空気温度T、及び蒸発器41の出口の冷媒圧力
Pが温度センサ46及び圧力センサ45により検知され
て制御装置43のコンピュータに入力される。ステップ
203では送ff1fFtの変更があったかどうかを判
定し、送風量の変更が無い場合は目標値psoはそのま
までステップ210へ進み、変更があった場合及び圧縮
機37の運転開始時にはステップ204でその送yam
のレベルが判別される。
ら冷媒圧力の目標値Pso、送msがMeの場合の基準
冷媒圧力Pm、蒸発器の吹き出し空気温度の第1設定温
度TI、第2設定濡度T2、第3設定温度T3が設定さ
れる。ここで各温度はT、>T2>T3の関係があり、
T1及びT2は送1!1■とともに冷媒圧力の目標値を
設定するための吹き出し空気温度の目標値であり、T3
は電磁クラッチ48をOFFとザる吹き出し空気温度の
目標値である。ステップ202では現実の蒸発器41の
吹き出し空気温度T、及び蒸発器41の出口の冷媒圧力
Pが温度センサ46及び圧力センサ45により検知され
て制御装置43のコンピュータに入力される。ステップ
203では送ff1fFtの変更があったかどうかを判
定し、送風量の変更が無い場合は目標値psoはそのま
までステップ210へ進み、変更があった場合及び圧縮
機37の運転開始時にはステップ204でその送yam
のレベルが判別される。
送J!tinが1−1 +の場合はステップ205で第
2設定潟度T2と現実の吹ぎ出し温度Tとが比較される
。T2≦Tの場合には冷房能力不足と判断されてステッ
プ207にてPSOはpmより△P2だ(プ低い値に設
定される。T?>Tの場合には冷房能力過剰と判断され
てステップ208にてps。
2設定潟度T2と現実の吹ぎ出し温度Tとが比較される
。T2≦Tの場合には冷房能力不足と判断されてステッ
プ207にてPSOはpmより△P2だ(プ低い値に設
定される。T?>Tの場合には冷房能力過剰と判断され
てステップ208にてps。
はpmとされる。送風量がLOの場合はステップ206
にて第1設定温度T+と現実の吹き出し温度Tとが比較
される。T1≧Tの場合には冷房能力が過剰と判断され
てステップ209にてps。
にて第1設定温度T+と現実の吹き出し温度Tとが比較
される。T1≧Tの場合には冷房能力が過剰と判断され
てステップ209にてps。
はPmJ:すΔP1だけ高い鎖とされ、T+<Tの場合
には冷房能力不足と判断されてステップ208でp S
OはPIIlとされる。また送風量がMeの場合には
ステップ208でPSOはl)mとされる。
には冷房能力不足と判断されてステップ208でp S
OはPIIlとされる。また送風量がMeの場合には
ステップ208でPSOはl)mとされる。
これらの場合、△[〕1及び△P2の値は第1実施例と
同様に冷房負荷量により決まる値である。
同様に冷房負荷量により決まる値である。
次にステップ210では第3設定温度T3と現実の吹き
出し温度Tが比較され、T3>Tの場合には蒸発器41
のフロストを防止し、圧縮機37の無駄な駆動を防止す
る為ステップ213にてクラッチ48がOFFとされて
ステップ201へ戻る。T3≦Tの場合には圧縮機37
の駆動が必要であり、ステップ211でクラッチ48は
ONとされる。ステップ212では第1実施例のステッ
プ111からステップ113のフローと同様の処理が行
なわれ、ステップ202で入力された税実の冷媒圧力P
をヒスプリシスループを描く目標値psoに近づ番プる
ように電磁弁47を0N−OFFして圧縮機37の吐出
容量を制御してステップ201に戻る。
出し温度Tが比較され、T3>Tの場合には蒸発器41
のフロストを防止し、圧縮機37の無駄な駆動を防止す
る為ステップ213にてクラッチ48がOFFとされて
ステップ201へ戻る。T3≦Tの場合には圧縮機37
の駆動が必要であり、ステップ211でクラッチ48は
ONとされる。ステップ212では第1実施例のステッ
プ111からステップ113のフローと同様の処理が行
なわれ、ステップ202で入力された税実の冷媒圧力P
をヒスプリシスループを描く目標値psoに近づ番プる
ように電磁弁47を0N−OFFして圧縮機37の吐出
容量を制御してステップ201に戻る。
上記の制御方法により本実施例に係る空調装置は円滑な
空調装置が行なわれる。
空調装置が行なわれる。
[発明の効果]
本発明の制御方法により圧縮機の吐出容■を可変するた
めの冷媒圧力関連物理間の目標値が送風量どの関係も含
めて設定される。従ってたとえば、夏季に駐車した後の
車室内のクールダウン時等に送1i1111@−最大と
した場合には該物1![!111の目標値は低下して冷
房能力を大きくし、従って目標室内温度に早く到達する
。また春、秋、或いは夏の夜等に冷房負荷量が少な(な
って送風量が最小となった場合等には該物理量の目標値
が増加して圧縮機の無駄な駆動を防止し省動力にも優れ
た効果を発揮する。
めの冷媒圧力関連物理間の目標値が送風量どの関係も含
めて設定される。従ってたとえば、夏季に駐車した後の
車室内のクールダウン時等に送1i1111@−最大と
した場合には該物1![!111の目標値は低下して冷
房能力を大きくし、従って目標室内温度に早く到達する
。また春、秋、或いは夏の夜等に冷房負荷量が少な(な
って送風量が最小となった場合等には該物理量の目標値
が増加して圧縮機の無駄な駆動を防止し省動力にも優れ
た効果を発揮する。
第1図は送風mと時間による冷媒圧力及び吹き出し空気
温度の変化を模式的に表した線図である。 第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は本発明の
第1実施例に係る図であり、第2図はその空wA装置の
系統図、第3図は使用した圧縮機の縦断面図、第4図は
第3図の■−■断面図、第5図は容量制tiI機構を模
式的に表した説明図、第6図は使用した制御装置の処理
内容を示すフローチャートである。 第7図、第8図は本発明の第2実施例に係る図であり、
第7図はその空調装置の系統図、第8図は使用した制御
装置の処理を示すフローチャートである。 27.37・・・圧縮機 31.41・・・蒸発器3
3.43・・・制御装置 32.42・・・送風機15
.47・・・電磁弁 特許出願人 1日本電装株式会社代理人
弁理士 大川 窓 向 弁理士 原書 修 同 弁理士 丸山明夫 藪 騒
温度の変化を模式的に表した線図である。 第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は本発明の
第1実施例に係る図であり、第2図はその空wA装置の
系統図、第3図は使用した圧縮機の縦断面図、第4図は
第3図の■−■断面図、第5図は容量制tiI機構を模
式的に表した説明図、第6図は使用した制御装置の処理
内容を示すフローチャートである。 第7図、第8図は本発明の第2実施例に係る図であり、
第7図はその空調装置の系統図、第8図は使用した制御
装置の処理を示すフローチャートである。 27.37・・・圧縮機 31.41・・・蒸発器3
3.43・・・制御装置 32.42・・・送風機15
.47・・・電磁弁 特許出願人 1日本電装株式会社代理人
弁理士 大川 窓 向 弁理士 原書 修 同 弁理士 丸山明夫 藪 騒
Claims (4)
- (1)車室に向かう空気流を冷却する蒸発器と、該蒸発
器に該空気流を送る送風機と、該蒸発器に冷媒を圧送す
る圧縮機と、該圧縮機に具備された容量可変手段とを備
え、 該蒸発器の冷媒圧力関連物理量を検出し、該物理量を予
め定められた目標値に近づけるべく該容量可変手段を駆
動して該圧縮機の吐出容量を制御する方法において、 上記送風機から送られる空気流の流量関連物理量を検知
し、少なくとも該流量関連物理量に基づいて上記冷媒圧
力関連物理量の目標値が決められることを特徴とする圧
縮機制御方法。 - (2)冷媒圧力関連物理量の目標値は送風機からの空気
流の流量関連物理量及び該空気流の温度によって決めら
れる特許請求の範囲第1項記載の圧縮機制御方法。 - (3)空気流の流量関連物理量が大きい場合に冷媒圧力
関連物理量の目標値を低くし、空気流の流量関連物理量
が小さい場合に冷媒圧力関連物理間の目標値を高くする
特許請求の範囲第1項記載の圧縮機制御方法。 - (4)冷媒圧力の関連物理量は蒸発器の冷媒圧力である
特許請求の範囲第1項記載の圧縮機制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205870A JPS6185219A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 圧縮機制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205870A JPS6185219A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 圧縮機制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185219A true JPS6185219A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16514084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205870A Pending JPS6185219A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 圧縮機制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199117A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用空気調和装置の制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201714A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-10 | Nippon Denso Co Ltd | Adjusting method of cooling capability in air conditioning device for automobile |
| JPS5830A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-05 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 冷房装置における可変容量圧縮機の運転制御方法 |
| JPS59147954A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205870A patent/JPS6185219A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201714A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-10 | Nippon Denso Co Ltd | Adjusting method of cooling capability in air conditioning device for automobile |
| JPS5830A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-05 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 冷房装置における可変容量圧縮機の運転制御方法 |
| JPS59147954A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199117A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用空気調和装置の制御装置 |
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