JPS618523A - 湯沸器の燃焼制御回路 - Google Patents
湯沸器の燃焼制御回路Info
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- JPS618523A JPS618523A JP59127567A JP12756784A JPS618523A JP S618523 A JPS618523 A JP S618523A JP 59127567 A JP59127567 A JP 59127567A JP 12756784 A JP12756784 A JP 12756784A JP S618523 A JPS618523 A JP S618523A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
- F23N5/105—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/22—Pilot burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N2227/28—Ignition circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱交換器に連なる通水路に水バルブと、該熱
交換器の加熱用バーナに連なるガス通路に該熱交換器へ
の通水時に開弁される自動弁と燃焼検知用の熱電対の熱
起電力で開弁保持される電磁安全弁とを各介設し、共通
の押釦の押圧操作により該水バルブを開弁させると共に
該電磁安全弁を抑圧開弁して前記バーナへの点火を与え
るようにした湯沸器における燃焼−制御回路に関する。
交換器の加熱用バーナに連なるガス通路に該熱交換器へ
の通水時に開弁される自動弁と燃焼検知用の熱電対の熱
起電力で開弁保持される電磁安全弁とを各介設し、共通
の押釦の押圧操作により該水バルブを開弁させると共に
該電磁安全弁を抑圧開弁して前記バーナへの点火を与え
るようにした湯沸器における燃焼−制御回路に関する。
本出劇人は、先にこの種の燃焼制御回路として、前記押
釦の非操作時に電源に接続されて充電されるコンデンサ
を備え、該押釦の操作時に該電磁安全弁のソレノイドに
該コンデンサの放電電流を流して該′電磁安全弁を一定
時間開弁状態に強制ホールドするようにすると共に、前
記コンデンサへの充電電流が前記ソレノイドに熱電対と
は逆極性に流れるようにしfcものを提案した。
釦の非操作時に電源に接続されて充電されるコンデンサ
を備え、該押釦の操作時に該電磁安全弁のソレノイドに
該コンデンサの放電電流を流して該′電磁安全弁を一定
時間開弁状態に強制ホールドするようにすると共に、前
記コンデンサへの充電電流が前記ソレノイドに熱電対と
は逆極性に流れるようにしfcものを提案した。
コンデンサの放電電流により電磁安全弁を強制ホールド
する式のものでろって、共通の押釦で電磁安全弁と水バ
ルブとを操作するものにおいては、該押釦の操作によシ
自動弁が開弁するので、消火直後から熱電対の起電力が
所定値に低下し電磁安全弁が開弁するまでの間に、該押
釦な該安全弁の押圧開弁が生ずる抑圧終端の点火位置ま
で押し切らずにその手前の水パルプの開弁による自動弁
の開弁が生ずる中間位置°まで抑圧した時は生ガスが放
出される危険があるが、前記提案回路によれば、消火操
作時には熱電対の起電力によるソレノイドの励磁が充電
電流により解かれ、′電磁安全弁は直ちに閉弁するので
生ガスが放出される危険が回避される。
する式のものでろって、共通の押釦で電磁安全弁と水バ
ルブとを操作するものにおいては、該押釦の操作によシ
自動弁が開弁するので、消火直後から熱電対の起電力が
所定値に低下し電磁安全弁が開弁するまでの間に、該押
釦な該安全弁の押圧開弁が生ずる抑圧終端の点火位置ま
で押し切らずにその手前の水パルプの開弁による自動弁
の開弁が生ずる中間位置°まで抑圧した時は生ガスが放
出される危険があるが、前記提案回路によれば、消火操
作時には熱電対の起電力によるソレノイドの励磁が充電
電流により解かれ、′電磁安全弁は直ちに閉弁するので
生ガスが放出される危険が回避される。
しかし、・熱電対が未だ冷却しきらない消火直後に再点
火操作を行ない、コンデンサが放電を終了しきらない間
に消火操作を行なった場合には、コンデンサの光電電流
が小さいので、熱電対の熱起電力によるソレノイドの励
磁は充電電流によっては解かれず、電磁安全弁が閉弁し
ない状態が生じ、生ガスか放出される不都合を伴う。
火操作を行ない、コンデンサが放電を終了しきらない間
に消火操作を行なった場合には、コンデンサの光電電流
が小さいので、熱電対の熱起電力によるソレノイドの励
磁は充電電流によっては解かれず、電磁安全弁が閉弁し
ない状態が生じ、生ガスか放出される不都合を伴う。
本発明は、かかる不都合を解消することをその目的とす
るもので、熱交換器に連なる通水路に水パルプと、該熱
交換器の加熱用バーナに連なるガス通路に該熱交換器へ
の通水時に開弁される自動弁と燃焼検知用の熱電対の熱
起電力で開弁保持される電磁安全弁とを各介設し、共通
の押釦の抑圧操作によりその中間位置において水バルブ
を開弁させると共に終端位置において前記電磁安全弁を
押圧開弁して前記バーナへの点火を与えるようにした湯
沸器の燃焼制御回路であって、該押釦の非操作時に電源
に接続されて充電されるコンデンサを備え、該押釦の中
間位置及び終端位置への押圧操作時に該安全弁のソレノ
イドに該コンデンサから放電゛電流を流して該安全弁を
一定時間開弁状態に強制ホールドするようにし、該押釦
の非操作時の該コンデンサへの充電電流が前記ソレノイ
ドに該熱電対とに逆極性に流れるようにしたものにおい
て、該押釦の中間位置への押圧操作時に閉成されるスイ
ッチを介して形成される前記コンデンサの副放電回路を
設けたことを特徴とする。
るもので、熱交換器に連なる通水路に水パルプと、該熱
交換器の加熱用バーナに連なるガス通路に該熱交換器へ
の通水時に開弁される自動弁と燃焼検知用の熱電対の熱
起電力で開弁保持される電磁安全弁とを各介設し、共通
の押釦の抑圧操作によりその中間位置において水バルブ
を開弁させると共に終端位置において前記電磁安全弁を
押圧開弁して前記バーナへの点火を与えるようにした湯
沸器の燃焼制御回路であって、該押釦の非操作時に電源
に接続されて充電されるコンデンサを備え、該押釦の中
間位置及び終端位置への押圧操作時に該安全弁のソレノ
イドに該コンデンサから放電゛電流を流して該安全弁を
一定時間開弁状態に強制ホールドするようにし、該押釦
の非操作時の該コンデンサへの充電電流が前記ソレノイ
ドに該熱電対とに逆極性に流れるようにしたものにおい
て、該押釦の中間位置への押圧操作時に閉成されるスイ
ッチを介して形成される前記コンデンサの副放電回路を
設けたことを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
第1図に本発明装置を適用した湯沸器の外観を示し、該
湯沸器内VCに、第2図に示す如く熱交換器(1)と、
該熱交換器(1)の加熱用バーナ(2)とが設けられる
と共に、被操作部材として燃焼検知用の熱電対(3)の
起電力で開弁保持される電磁安全弁(4)を組込んだガ
スコントロールユニット(51と、該熱交換器(1)に
連る通水路+6+ vc介役した水バルブ(7)とが設
けられ、湯沸器の前面には、該ガスコントロールユニッ
ト(5)と該水バルブ171.1!:を操作する共通の
押釦f81が設けられている。
湯沸器内VCに、第2図に示す如く熱交換器(1)と、
該熱交換器(1)の加熱用バーナ(2)とが設けられる
と共に、被操作部材として燃焼検知用の熱電対(3)の
起電力で開弁保持される電磁安全弁(4)を組込んだガ
スコントロールユニット(51と、該熱交換器(1)に
連る通水路+6+ vc介役した水バルブ(7)とが設
けられ、湯沸器の前面には、該ガスコントロールユニッ
ト(5)と該水バルブ171.1!:を操作する共通の
押釦f81が設けられている。
該押釦(8)は、始端位置Aから戻しばね(8a)に抗
して後方の終端位置Bに抑圧操作自在で且つその釦杆(
8b)に組付けたブツシュブツシュ機構(8c)により
終端位置Bからの復帰動作を中間位置Cで係止されて再
度の抑圧操作により始端位置Aに復帰されるものに構成
され、又該ガスコントロールユニツ) t51 n 、
M 加熱用ハf(21に連る内部のガス通路(9)にそ
の上流側から下流側に向って順に前記電磁安全弁(4)
と常開型の第1ガス弁a1と常開型の@2ガス弁ODと
を介設し、該両ガス弁fll(Inの中間から該加熱用
・々−す(20側部に並設した口火バーナ(2凰)に連
る口火ガス通路(9a)を分岐させて成るものとし、該
両ガス弁11(1(inを共通の弁杆α2に組付けて、
該弁杆(lzの前端に該押釦(8)に連動する第1操作
杆a3を対向させ、該押釦(8)を始端位MAから終端
位置Bに抑圧操作すれば、該第1操作杆αjが該弁杆a
2に当接し、中間位置Cで該第1ガス弁(IO)が開弁
され、次いで該中間位置Cを越えた終端位11B側−・
、の押動で該第2ガス弁ttnが閉弁され、最後に該弁
杆u2に連動するレバIを介して該電磁安全弁(4)が
押圧開弁されるようにした。
して後方の終端位置Bに抑圧操作自在で且つその釦杆(
8b)に組付けたブツシュブツシュ機構(8c)により
終端位置Bからの復帰動作を中間位置Cで係止されて再
度の抑圧操作により始端位置Aに復帰されるものに構成
され、又該ガスコントロールユニツ) t51 n 、
M 加熱用ハf(21に連る内部のガス通路(9)にそ
の上流側から下流側に向って順に前記電磁安全弁(4)
と常開型の第1ガス弁a1と常開型の@2ガス弁ODと
を介設し、該両ガス弁fll(Inの中間から該加熱用
・々−す(20側部に並設した口火バーナ(2凰)に連
る口火ガス通路(9a)を分岐させて成るものとし、該
両ガス弁11(1(inを共通の弁杆α2に組付けて、
該弁杆(lzの前端に該押釦(8)に連動する第1操作
杆a3を対向させ、該押釦(8)を始端位MAから終端
位置Bに抑圧操作すれば、該第1操作杆αjが該弁杆a
2に当接し、中間位置Cで該第1ガス弁(IO)が開弁
され、次いで該中間位置Cを越えた終端位11B側−・
、の押動で該第2ガス弁ttnが閉弁され、最後に該弁
杆u2に連動するレバIを介して該電磁安全弁(4)が
押圧開弁されるようにした。
該水バルブ(7)は、スプール型の弁で構成されるもの
とし、これに該押釦(8)に連動する第2操作杆(15
を連結し、該押釦(8)の始端位1fAからの押圧操作
により中間位置Cで該水バルブ17)が所定開度に開弁
されるようにし、その開弁による熱交換器(1)への通
水によれば、水ガバナ或いはフロースイッチ等の通水検
知器(161により前記第2ガス弁(111の下流側の
ガス通路(9)に介設した自動弁(17)が開弁される
ようにした。
とし、これに該押釦(8)に連動する第2操作杆(15
を連結し、該押釦(8)の始端位1fAからの押圧操作
により中間位置Cで該水バルブ17)が所定開度に開弁
されるようにし、その開弁による熱交換器(1)への通
水によれば、水ガバナ或いはフロースイッチ等の通水検
知器(161により前記第2ガス弁(111の下流側の
ガス通路(9)に介設した自動弁(17)が開弁される
ようにした。
又、該押釦(8)の終端位置Bへの押動によれば、口火
バーナ(2a)に臨ませた点火器aF3を電源aうに接
続する回路に第5図示の如く介入した点火スイッチ(至
)が第3図及び第4図に示す如く該押釦(8)の細杆(
8b)に突設したカム突起(20a )に押されてb接
点側からa接点側に切換えられるようにし、かくて該押
釦(8)の終端位lfBで前記第2ガス弁(illの閉
弁状態での口火バーナ(2a)への点火が与えられ、該
押釦(8)の中間位置Cへの復帰で該第2ガス弁(il
lが開弁されたとき、水バルブ(7)の開弁による熱交
換器(1)への通水で予め開弁される自動弁(lηを介
して加熱用バーナ(2)にガス送気され、これに口火バ
ーナ(2a)からの火移り点火が与えられて出湯作動が
得られるようにした。
バーナ(2a)に臨ませた点火器aF3を電源aうに接
続する回路に第5図示の如く介入した点火スイッチ(至
)が第3図及び第4図に示す如く該押釦(8)の細杆(
8b)に突設したカム突起(20a )に押されてb接
点側からa接点側に切換えられるようにし、かくて該押
釦(8)の終端位lfBで前記第2ガス弁(illの閉
弁状態での口火バーナ(2a)への点火が与えられ、該
押釦(8)の中間位置Cへの復帰で該第2ガス弁(il
lが開弁されたとき、水バルブ(7)の開弁による熱交
換器(1)への通水で予め開弁される自動弁(lηを介
して加熱用バーナ(2)にガス送気され、これに口火バ
ーナ(2a)からの火移り点火が与えられて出湯作動が
得られるようにした。
ここで、該押釦(8)の終端位置Bから中間位置Cへの
復帰によれば電磁安全弁(4)の押圧が解除されるもの
で、この際熱電対(3)から所定の起電力が発生されて
いないと該安全弁(4)が閉弁してしまうため、これを
防止すべく、該押釦(8)の非操作時に電源(11に接
続されて充電されるコンデンサーを設け、該押釦(8)
の操作時該安全弁(4)のソレノイド(4a)に該コン
デンサt2J)からの放電電流を流して抑圧解除後膣安
全弁(4)を一定時間開弁状態に強制ホールドし得るよ
うにした。
復帰によれば電磁安全弁(4)の押圧が解除されるもの
で、この際熱電対(3)から所定の起電力が発生されて
いないと該安全弁(4)が閉弁してしまうため、これを
防止すべく、該押釦(8)の非操作時に電源(11に接
続されて充電されるコンデンサーを設け、該押釦(8)
の操作時該安全弁(4)のソレノイド(4a)に該コン
デンサt2J)からの放電電流を流して抑圧解除後膣安
全弁(4)を一定時間開弁状態に強制ホールドし得るよ
うにした。
これを更に詳述するに、該コンデンサ(2I)は第5図
示の如く切換スイッチ(22を介して充放電されるもの
で、該切換スイッチ(2つを押釦(8)の始端位置Aか
らの抑圧操作によれば中間位置Cで細杆(8b)上のカ
ム突起(22a)に押されてソレノイF’(4a)への
放電を行うa接点側に切換えられるように構成し、該押
釦(8)の終端位置Bから中間位置Cへの復帰に際し、
先ず該コンデンサ12Dからの放電電流と次いで熱電対
(3)からの起電力とにより該安全弁(滲が開弁保持さ
れるようにし、更にまた、該押釦(8)の非操作時該コ
ンデンサI211への充電電流が該安全弁(4)のソレ
ノイド(4a)に該熱電対(3)とは逆極性に流れるよ
うにするもので、即ち該押釦(8)の始端位置Aへの復
帰による前記切換スイッチ(2つのb接点側への切換え
により、電源(1!Jの正極から該切換スイッチ(24
と該コンデンサ(2I)と該ソレノイド(4a)とを介
して該電源(L!Jの負極に至る閉回路が形成されるよ
うにし、充電電流が該コンデンサ圓を介して該ソレノイ
ド(4a)に対し該熟成対(3)の負極側の接続端から
正極側の接続端に向って逆極性に流れるようにした。
示の如く切換スイッチ(22を介して充放電されるもの
で、該切換スイッチ(2つを押釦(8)の始端位置Aか
らの抑圧操作によれば中間位置Cで細杆(8b)上のカ
ム突起(22a)に押されてソレノイF’(4a)への
放電を行うa接点側に切換えられるように構成し、該押
釦(8)の終端位置Bから中間位置Cへの復帰に際し、
先ず該コンデンサ12Dからの放電電流と次いで熱電対
(3)からの起電力とにより該安全弁(滲が開弁保持さ
れるようにし、更にまた、該押釦(8)の非操作時該コ
ンデンサI211への充電電流が該安全弁(4)のソレ
ノイド(4a)に該熱電対(3)とは逆極性に流れるよ
うにするもので、即ち該押釦(8)の始端位置Aへの復
帰による前記切換スイッチ(2つのb接点側への切換え
により、電源(1!Jの正極から該切換スイッチ(24
と該コンデンサ(2I)と該ソレノイド(4a)とを介
して該電源(L!Jの負極に至る閉回路が形成されるよ
うにし、充電電流が該コンデンサ圓を介して該ソレノイ
ド(4a)に対し該熟成対(3)の負極側の接続端から
正極側の接続端に向って逆極性に流れるようにした。
こ\で、本発明によれば、押釦(8)の中間位#Cへの
復帰時、点火スイッチ(至)のb接点を介して抵抗@が
介入された副放電回路(至)が形成され、コンデンサ(
21)の電荷が速やかに放電されるようにした。
復帰時、点火スイッチ(至)のb接点を介して抵抗@が
介入された副放電回路(至)が形成され、コンデンサ(
21)の電荷が速やかに放電されるようにした。
次いでその作動を説明するに、押釦18)の抑圧操作に
よりこれな終端位置B′!!で押動させて中間位置Cに
復帰させると、上記の如く熱交換器(1)への通水と加
熱用バーナ(2)の点火とによる出湯作動が得られ、次
いで該押釦(8)を始端位置Aに復帰させると、水バル
ブ(7)の閉弁で通水が停止されると共に、自動弁11
7)と第1ガス弁111とが閉弁されて加熱用バーナ(
2)が口火バーナ(2a )&含めて消火される。
よりこれな終端位置B′!!で押動させて中間位置Cに
復帰させると、上記の如く熱交換器(1)への通水と加
熱用バーナ(2)の点火とによる出湯作動が得られ、次
いで該押釦(8)を始端位置Aに復帰させると、水バル
ブ(7)の閉弁で通水が停止されると共に、自動弁11
7)と第1ガス弁111とが閉弁されて加熱用バーナ(
2)が口火バーナ(2a )&含めて消火される。
この際、熱電対(3)は消火後も余熱により起電力を発
生し、電磁安全弁のソレノイド(4a)を励磁するが、
押釦(8)の始端位置Aへの復帰により該安全弁(4)
のソレノイド(4a)に熱電対(3)とは逆極性の充電
電流が流れ、この充電電流により該熱電対(3)からの
起電力が相殺されるから、該安全弁(4)ハ直ちに閉弁
される。
生し、電磁安全弁のソレノイド(4a)を励磁するが、
押釦(8)の始端位置Aへの復帰により該安全弁(4)
のソレノイド(4a)に熱電対(3)とは逆極性の充電
電流が流れ、この充電電流により該熱電対(3)からの
起電力が相殺されるから、該安全弁(4)ハ直ちに閉弁
される。
したがって、従来回路において、余熱により該安全弁(
4)の閉弁が遅れ、その閉弁前に押釦(8)を始端位置
Aから抑圧操作した場合、その中間位置Cで水バルブ(
7)の開弁に伴う自動弁σDの開弁が生じたとき、電磁
安全押釦からのガスが開弁状態に存する纂1及び第2ガ
ス弁nunと該自動弁(171とを介して加熱用バーナ
(2)に供給され、誤操作により押釦(8)を終端位置
Blで押[7切らずに中間位置Cに長く保持したり、或
いに始端位1丘Aと中間位置Cとの間で繰返し抑圧操作
すると、多量の生ガスが放出され、次いで押釦(8)の
終端位置Bへの押動により点火器flEQが作動される
と爆発着火を生ずる虞れがあるが、本発明はかかる不都
合を生じない。また、押釦(8)を始端位置Aに戻して
消火し、熱電対(3)が未だ冷却しきらないうちに再点
火操作を行ない、前記の提案回路においてコンデンサが
放電を終了する′までの間のある時点で消火操作を行な
い、再び押釦(8)す終端位置Bへ押圧操作して点火操
作を行なった時も、中間位置Cに戻した時点から第5図
に示す回路において、コンデンサ(21)の放゛醒回路
の外に副放電回路(至)が閉成されコンデンサI21)
の電荷が速かに放電式れるから、前記消火操作の時点で
はコンデンサt20の残留電荷に少なく、力・〈てコン
デンサ圓への充電電流は大きく、熱電対の熱起電力によ
る前記安全弁(4)のソレノイド(4a)の励磁は充電
′電流によって打消されるから、該安全弁(4)は速や
かに閉弁し生ガスが放出されない。
4)の閉弁が遅れ、その閉弁前に押釦(8)を始端位置
Aから抑圧操作した場合、その中間位置Cで水バルブ(
7)の開弁に伴う自動弁σDの開弁が生じたとき、電磁
安全押釦からのガスが開弁状態に存する纂1及び第2ガ
ス弁nunと該自動弁(171とを介して加熱用バーナ
(2)に供給され、誤操作により押釦(8)を終端位置
Blで押[7切らずに中間位置Cに長く保持したり、或
いに始端位1丘Aと中間位置Cとの間で繰返し抑圧操作
すると、多量の生ガスが放出され、次いで押釦(8)の
終端位置Bへの押動により点火器flEQが作動される
と爆発着火を生ずる虞れがあるが、本発明はかかる不都
合を生じない。また、押釦(8)を始端位置Aに戻して
消火し、熱電対(3)が未だ冷却しきらないうちに再点
火操作を行ない、前記の提案回路においてコンデンサが
放電を終了する′までの間のある時点で消火操作を行な
い、再び押釦(8)す終端位置Bへ押圧操作して点火操
作を行なった時も、中間位置Cに戻した時点から第5図
に示す回路において、コンデンサ(21)の放゛醒回路
の外に副放電回路(至)が閉成されコンデンサI21)
の電荷が速かに放電式れるから、前記消火操作の時点で
はコンデンサt20の残留電荷に少なく、力・〈てコン
デンサ圓への充電電流は大きく、熱電対の熱起電力によ
る前記安全弁(4)のソレノイド(4a)の励磁は充電
′電流によって打消されるから、該安全弁(4)は速や
かに閉弁し生ガスが放出されない。
尚、上記実施例では、コンデンサ+211の副放電回路
C2(イ)を閉成するスイッチを点火スイッチ■と兼用
にしたが、別個に設けてもよい。
C2(イ)を閉成するスイッチを点火スイッチ■と兼用
にしたが、別個に設けてもよい。
第6図に示す回路はその一例を示す、
第6図において、該副放電回路(2)を閉成するスイッ
チ+25)u放電回路(2Qを閉成するスイッチと兼用
にした切換スイッチであって、該スイッチ(ハ)l′i
第2図に示す湯沸器においては図示しないが、例えば細
杆(8b)に沿って配設し、それに突設したカム突起に
押されて押釦(8)の中間位置Cで図示の位置がらa接
点側に切換えられるようにした。
チ+25)u放電回路(2Qを閉成するスイッチと兼用
にした切換スイッチであって、該スイッチ(ハ)l′i
第2図に示す湯沸器においては図示しないが、例えば細
杆(8b)に沿って配設し、それに突設したカム突起に
押されて押釦(8)の中間位置Cで図示の位置がらa接
点側に切換えられるようにした。
(27)rj:スイッチ・25)と並列に接続された抵
抗である。
抗である。
次にその作動について説明するに、押釦(8)を、終端
位置Bへ押動させ点火スイッチ四を閉成して点火器(1
&を作動させ、点火を確認した後押釦(8)を中間位I
tCに復帰させると、点火操作時切換スイッチ(2邊の
a接点側への切換えVCより閉成されたコンデンサQD
の放′成回路(洞Vこはスイッチ(ハ)のa接点側への
切換わりで抵抗12ηが介入され、副放電回路(2)が
閉成される。
位置Bへ押動させ点火スイッチ四を閉成して点火器(1
&を作動させ、点火を確認した後押釦(8)を中間位I
tCに復帰させると、点火操作時切換スイッチ(2邊の
a接点側への切換えVCより閉成されたコンデンサQD
の放′成回路(洞Vこはスイッチ(ハ)のa接点側への
切換わりで抵抗12ηが介入され、副放電回路(2)が
閉成される。
かくてコンデンサC2Dは主放電回路(至)に並設式れ
た副放成回路パAを介して速やかに放電するから、消火
時、′d電磁安全弁4)はそのソレノイド(4a)の励
磁がコンデンサ(21)の充電電流により解かれて速や
かに閉弁する。
た副放成回路パAを介して速やかに放電するから、消火
時、′d電磁安全弁4)はそのソレノイド(4a)の励
磁がコンデンサ(21)の充電電流により解かれて速や
かに閉弁する。
したがって第5図に示す回路と同様な結果が得られる。
尚、第6図示の回路は、点火が行なわれないのに誤って
押釦(8)を終端値4t Bから中間位置Cに戻した場
合に従来の強制ホールド方式のもののように長時間に亘
って生ガスが放出されることがなく、また点火が行なわ
れても熱電対(3)に発生する起電力が所定値に達しな
いうちに押釦(8)を中間位置Cに戻した場合において
も電磁安全弁(4)が閉弁されることなく点火が持続さ
れるようにしたものであり、副放電回路1241の抵抗
+23及び放電回路(ハ)に接続された抵抗(27)は
以上の作動が支障なく行なわれるような値に設定される
。
押釦(8)を終端値4t Bから中間位置Cに戻した場
合に従来の強制ホールド方式のもののように長時間に亘
って生ガスが放出されることがなく、また点火が行なわ
れても熱電対(3)に発生する起電力が所定値に達しな
いうちに押釦(8)を中間位置Cに戻した場合において
も電磁安全弁(4)が閉弁されることなく点火が持続さ
れるようにしたものであり、副放電回路1241の抵抗
+23及び放電回路(ハ)に接続された抵抗(27)は
以上の作動が支障なく行なわれるような値に設定される
。
第7図は第6図に示すものの変形回路を示す。
第7図において、(23っはスイッチ(ハ)がb接点側
に閉成されているとき放電回路(ハ)に介入され、a接
点側に閉成されているとき副放″区回路(2)に介入さ
れる抵抗で、その値は抵抗@の抵抗値と共[第6図に示
す回路と同様な作動が行なわれるような値ンこ設定され
る。
に閉成されているとき放電回路(ハ)に介入され、a接
点側に閉成されているとき副放″区回路(2)に介入さ
れる抵抗で、その値は抵抗@の抵抗値と共[第6図に示
す回路と同様な作動が行なわれるような値ンこ設定され
る。
尚、第5図に示す回路においても、副放電回路(24に
介入する抵抗(至)の値を適当に設定すれは第6図に示
す回路と同様な作動を行なわせることができる。
介入する抵抗(至)の値を適当に設定すれは第6図に示
す回路と同様な作動を行なわせることができる。
上記実施例では、王ガス通路(9)に介在させる常閉型
ガス弁として電磁安全弁(4)と第1ガス弁a〔とを設
けた湯沸器について説明したが、第1ガス弁1101を
省略することが可能であり、第9図に電磁安全弁(4)
のみを常閉型ガス弁として設けた実施例を示す。
ガス弁として電磁安全弁(4)と第1ガス弁a〔とを設
けた湯沸器について説明したが、第1ガス弁1101を
省略することが可能であり、第9図に電磁安全弁(4)
のみを常閉型ガス弁として設けた実施例を示す。
この実施例では口火ガス通路(9a)に常閉型の口火弁
弼を設け、また、押釦(8)を中間位置Cに係止するブ
ツシュ機構(8c)としてクランクカム型のものを用い
た。
弼を設け、また、押釦(8)を中間位置Cに係止するブ
ツシュ機構(8c)としてクランクカム型のものを用い
た。
該口火弁@は押釦(8)の始端位置Aからの抑圧操作に
よれば終端位置Bで該押釦(8)に連動する第3操作杆
t2!lIの先端のカム部(29a)に押されて開かれ
、該押釦t81の中間位置Cへの復帰で閉弁されるよう
にした。
よれば終端位置Bで該押釦(8)に連動する第3操作杆
t2!lIの先端のカム部(29a)に押されて開かれ
、該押釦t81の中間位置Cへの復帰で閉弁されるよう
にした。
その作動を説明すると、押釦(8)の始端位置Aからの
抑圧操作によれば、水バルブ(7)が開弁されると共に
、電磁安全弁(4)と口火弁(層とが開弁され、その終
端位置Bで第2ガス弁(111の閉弁状態での口火バー
ナ(2a)への点火が与えられ、中間位置Cへの復帰に
より該第2ガス弁(111が開弁されて加熱用バーナ(
2に口火バーナ(2a)からの火移り点火が与えられ、
出湯作動が得られるもので、次いで、該押釦(8)を中
間位置Cからの再度の抑圧操作で始端位置Aに復帰させ
ると、水バルブ(7)が閉弁され、通水停止により自動
弁面も閉じられて加熱用バーナ(2)が消火され、出湯
作動が停止される。
抑圧操作によれば、水バルブ(7)が開弁されると共に
、電磁安全弁(4)と口火弁(層とが開弁され、その終
端位置Bで第2ガス弁(111の閉弁状態での口火バー
ナ(2a)への点火が与えられ、中間位置Cへの復帰に
より該第2ガス弁(111が開弁されて加熱用バーナ(
2に口火バーナ(2a)からの火移り点火が与えられ、
出湯作動が得られるもので、次いで、該押釦(8)を中
間位置Cからの再度の抑圧操作で始端位置Aに復帰させ
ると、水バルブ(7)が閉弁され、通水停止により自動
弁面も閉じられて加熱用バーナ(2)が消火され、出湯
作動が停止される。
この湯沸器についても第5図、第6図及び第8図に示す
燃焼制御回路が用いられる。
燃焼制御回路が用いられる。
該実施例げ湯沸器に一第’lガス弁が設けられていない
ので、第2図の湯沸器を用いた前記実施例に比して押し
操作が軽くなる点で効果が大きい。
ので、第2図の湯沸器を用いた前記実施例に比して押し
操作が軽くなる点で効果が大きい。
このように本発明によるときは消火操作後熱電対の冷却
時間を待たずに再点火操作を行ない、更にその操作がら
比較的短い時間の後に消火操作を行なっても電磁安全弁
な該消火操作時に直ちに閉弁することができ、誤操作に
よる生ガスの放出な防止することができる効果を有する
。
時間を待たずに再点火操作を行ない、更にその操作がら
比較的短い時間の後に消火操作を行なっても電磁安全弁
な該消火操作時に直ちに閉弁することができ、誤操作に
よる生ガスの放出な防止することができる効果を有する
。
第1図は本発明の燃焼制御回路を具備する湯沸器の1例
の正面図、第2図はその要部の截断平面図、第3図は第
2図の■−■線截線側断側面図4図は第3図/7) I
V −IV線線断断面図第5図はその燃焼制御回路の1
例の電気回路図、第6図及び第7図はそれぞれ他の電気
回路図、第8図は本発明の燃焼制御回路を具備する湯沸
器の他の例の要部の截断平面図を示す。 (1)・・・熱交換器 (2)・・・加熱用
バーナ(3)・・・熱電対 (4)・・・
電磁安全弁(5)・・・ガスコントロールユニット+6
1・・・通水路(7)・・・水バルブ (8
)・・・刊r釦(9)・・・ガス通路 a′
7)・・・自動弁α&・・・点火器 aト
・・電源囚・・・点火スイッチ (21)・・・
コンデンサ(2)・・・切換スイッチ (財)・
・・副放屯回路外2名 第6図 1I) 第7図
の正面図、第2図はその要部の截断平面図、第3図は第
2図の■−■線截線側断側面図4図は第3図/7) I
V −IV線線断断面図第5図はその燃焼制御回路の1
例の電気回路図、第6図及び第7図はそれぞれ他の電気
回路図、第8図は本発明の燃焼制御回路を具備する湯沸
器の他の例の要部の截断平面図を示す。 (1)・・・熱交換器 (2)・・・加熱用
バーナ(3)・・・熱電対 (4)・・・
電磁安全弁(5)・・・ガスコントロールユニット+6
1・・・通水路(7)・・・水バルブ (8
)・・・刊r釦(9)・・・ガス通路 a′
7)・・・自動弁α&・・・点火器 aト
・・電源囚・・・点火スイッチ (21)・・・
コンデンサ(2)・・・切換スイッチ (財)・
・・副放屯回路外2名 第6図 1I) 第7図
Claims (1)
- 熱交換器に連なる通水路に水バルブと、該熱交換器の加
熱用バーナに連なるガス通路に該熱交換器への通水時に
開弁される自動弁と燃焼検知用の熱電対の熱起電力で開
弁保持される電磁安全弁とを各介設し、共通の押釦の押
圧操作によりその中間位置において水バルブを開弁させ
ると共に終端位置において前記電磁安全弁を押圧開弁し
て前記バーナへの点火を与えるようにした湯沸器の燃焼
制御回路であって、該押釦の非操作時に電源に接続され
て充電されるコンデンサを備え、該押釦の中間位置及び
終端位置への押圧操作時に該安全弁のソレノイドに該コ
ンデンサから放電電流を流して該安全弁を一定時間開弁
状態に強制ホールドするようにし、該押釦の非操作時の
該コンデンサへの充電電流が前記ソレノイドに該熱電対
とは逆極性に流れるようにしたものにおいて、該押釦の
中間位置への押圧操作時に閉成されるスイッチを介して
形成される前記コンデンサの副放電回路を設けたことを
特徴とする湯沸器の燃焼制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127567A JPS618523A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 湯沸器の燃焼制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127567A JPS618523A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 湯沸器の燃焼制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618523A true JPS618523A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH023089B2 JPH023089B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=14963232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127567A Granted JPS618523A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 湯沸器の燃焼制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618523A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59127567A patent/JPS618523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023089B2 (ja) | 1990-01-22 |
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