JPS6185242A - ストラツプ用締め付け装置 - Google Patents
ストラツプ用締め付け装置Info
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- JPS6185242A JPS6185242A JP60219973A JP21997385A JPS6185242A JP S6185242 A JPS6185242 A JP S6185242A JP 60219973 A JP60219973 A JP 60219973A JP 21997385 A JP21997385 A JP 21997385A JP S6185242 A JPS6185242 A JP S6185242A
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- strap
- tightening device
- protrusion
- tightening
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/185—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction
- B60R22/1855—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction the means being sensitive to belt tension
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/39—Cord and rope holders
- Y10T24/3936—Pivoted part
- Y10T24/394—Cam lever
- Y10T24/3947—Fixed and movable jaws, movable jaw pulled
-
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- Y10T24/39—Cord and rope holders
- Y10T24/3969—Sliding part or wedge
-
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- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/39—Cord and rope holders
- Y10T24/3969—Sliding part or wedge
- Y10T24/3971—Rope looped about movable member
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7062—Clamped members
- Y10T403/7064—Clamped members by wedge or cam
- Y10T403/7066—Clamped members by wedge or cam having actuator
- Y10T403/7071—Lever actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buckles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明(
【ストラップ即ちイ■目Jz都4Aのた?、!
)の鼾、?1め付げ装置(C関し、より詳細に(1,ス
トラップのデンシヨンが、所定の116冷・越六た時に
、fl軸ゴイ、、Yうに7′cさ才また。締めト目十ν
、芦に関すイ)。 本発明くてよ才1げ、ストラップのj−めのを・置G丁
。 凹+Ir+を有する支持Fit−材と、凸面を自すイ、
ネ内yrv=+Aとか【)梓りVさねて(・イ)。案内
部材(ゴ、−ゲ持昔1(+4F−で浄−の417置と第
二の位置σntlで角部I肋イる。rうに設けら才1て
(・ろ。第一の位置におい−rは、凹面および凸面がス
トラップのFT−縮されて(・t【いj9みよりも犬き
jr PE離だけ離わてオ・クリ、第二の位置において
(丁凹面と凸面はストラップσ)圧縮さ1て(・j(い
埋みよりも小さい距離だけ離わて−いろ。案内部材(↑
、史に、突出部を有して(・て、この突出h(−は、凹
面に対して、突出部の回りでf)・つ凹面および凸面の
間の第一の所定位置から第二の所定位置まで※止びろス
トラップの経路の長さが、′4内部材がその沖−の位置
から第二の位置まで枢動−tろにつれて減少イろように
設けられている。 従って、もしストラップが七〇)第二の所定位置を越え
て案内部材の方向へ運動しなければ、第一〇所足位置に
おいて与えられたテンションは、案内部材を第二の位置
に枢動させてストラップを締め付けて上述の運動の停止
を助ける。 本発明の一形態においては、案内部材はその第一の位置
に向けて押圧されている。又、案内部材は制動可能なま
たtiy形可能な部材によって即−の位薫に固穿するこ
とができる。制動可能なあるいは変形可能な部材は、案
内部材を第二の位置に運動する力が所定のレベルを越え
ると屈服するようになされている。 案内部材か第二の位置にあるときの凹面と凸面との間の
距11#は、ストラップの経路にそって、第二の所定位
置付近の端部から第一の所定位置付近の端部に向かって
減少するのが好まt、い。この漸減するギャップは、ス
トラップにたいt7で徐々に増加する圧縮力を牛じさせ
、従って、締め付け力が4女られろ位置において、スト
ラップが裂ける可能性を減少する。ギャップの幅の減少
は、案内部材が第二の位置に向かって動くにしたがって
均一に起こるようにするのがこのましい。 本発明を、乗り物が例えば衝突などで、急激に減速した
ときに、非常用のロッキングリトラクタに作用する荷重
を解放するための乗り物用安全ベルトに応用する場合に
は、案内部材を安全ベルト装置の肩係止部に組み込み、
第二の所定位置を非常用ロッキングリトラクタあるいは
肩係止部と1[常用ロッキングリトラクタとの間のベル
トガイドとすることができる。第一の所定位置は座って
いる安全ベルト装置の使用者の肩の正常位置である。 案内部材には、ロープすなわち突出部に対してストラッ
プが側方に移動するのを防止するための装置を設けるこ
とができる。例えば、そのような装置は、案内部材の各
々の端部に設けられろロープから枢動取り付け部の反対
方向に延びる突出部から構成することができる。そのよ
うな突出部の端部は、架橋し成によって連結することが
でき。 架橋形成の一方の而とロープの向かい合う面とはスロッ
トを形成する。 本発明力実施例につき、図面を9照しながら。 以下に説明する。 第一図を参照すると、安全ベルト用の肩係止部は、孔1
2を有する支持部材10を備えており、この孔によって
、支持部材は乗り物の本体に取り付けられる。支持部材
10は、側脚14.16を有しており。 これら側脚は中央部にたいして直角に延びかつ互いに整
合する孔18.20を有している。支持部材は側脚14
および16の間に、凹状の円筒面24を有するアンビル
22を支持している。凹面24の軸線は整合する孔18
.20の共通軸糾よりも下方に位置している。 孔18.20の中には、鋼製の軸26が支持されている
。軸26上に設けられているのは案内部材28であって
、案内部材28バプラスチック材料から成型されまた幾
分卵型形状の不規則に曲がった横断面を有し軸26の外
方で厚くなっている。スロット30が案内部相28の薄
い端部な通って延びていて、このスロットの長さおよび
厚みは乗り物用安全ベルトのストラップを自由に通過さ
せるのに十分になされる。スロット30は、その中央部
が端部にくらべて軸26により近付くように曲がってお
り、また。端部32.34付近の曲率半径はスロットの
残部よりがなり大きくなされている。この形状は、スト
ラップがスロット3oの中央に位置するようにする。次
に、第二図を参照すると、案内部材28は、通常の使用
においては、スロツ)30が水平に延びかつ軸26の上
方に位置するように配列される。案内部材28は、シェ
アピン36(第一図)によって適所に保持される。ピン
3ロバ支持部材10の側脚14の孔38および案内部材
28の対応する孔40の中に係合する。乗り物用安全ベ
ルトのストラップ42は、非常用ロッキングリトラクタ
(図示していないが矢印44で示される方向に設けられ
ている)から案内部材28およびアンビルの四面24の
間更にスロット3oを通過して、矢印46で示す方向に
使用者の肩に向がって延びている。ストラップ42は凹
面24のどの部分にも接触せず、その結果、摩擦が案内
部材28の表面によって生ずるものに限定される。軸2
6の案内部材28にたいする偏心した配置によってスト
ラップのテンションが案内部材を反時計方向(第二図で
みて)へ仲1転させようとするがこの運動はシェアピン
36によって阻止される。 次に、第3図を参照すると、もし、十分なテンションが
ストラップに加えられてシェアピンを破壊した場合には
、案内部材28が第三図に示した位置へ枢動し、幅広い
端部の凹面48がストラップをアンビル22の凹面には
さみこむ。第四図に示すように、凹面24および凸面4
8の形状はこれらの間のギャップが下端部で最も狭くそ
こから徐々に広がるようになされている。これは、スト
ラップに与えられた圧縮力が非常用ロラキングリタフタ
に向かって徐々に増加するという結果を生ずる。結局、
ストラップが切り裂かれるような作用を受ける部分はな
い。 第二図に示す位置に案内部材を保持するためのシェアピ
ン36あるいは類似の装量は、 ピンを破壊するに十分
な荷重を受けた安全ベルト装置は交換を要し、従って弱
くなった安全ベルト装置が使用され続けられる危険性を
排除できるという利点を有している。 もし、ストラップクランプが装伊全体を取り替える必要
性があると認められる値よりも小さt「荷重で作動する
ように意図されるならば、第一図1にいし第四図の案内
部材は、色五図に示される案内部材50で置き換えるこ
とができる。案内部材50は、軸26に取り付けるため
の孔52と、支持部材10の側脚】4の孔38(m−図
)に係合するように設けられてばね負荷された止め具5
4を有している。シェアピン36け省略されている。仙
の総ての点に関しては案内部材28と同一の案内部材5
0は、第二図に示す位置に対応する位置まで手動で戻さ
れなければならない。もし、このような戻しを自動的に
行う必要が有れば、第四図に示す案内部材を用いること
ができる。案内部材60ハ、軸26に取り付けるための
孔62を有している。軸260回りにはコイルばね64
が設けられていて、とのばね64は案内部材60の孔6
6に係合する一端部と、支持部材10の側脚14の孔3
8(第一図)に係合するように位置した他端部68を有
している。 位置っC,案内iff十柿)0(〜f i41.二図に
小−「位置に対応(:!、位渦にrQHさ才(イ)。
)の鼾、?1め付げ装置(C関し、より詳細に(1,ス
トラップのデンシヨンが、所定の116冷・越六た時に
、fl軸ゴイ、、Yうに7′cさ才また。締めト目十ν
、芦に関すイ)。 本発明くてよ才1げ、ストラップのj−めのを・置G丁
。 凹+Ir+を有する支持Fit−材と、凸面を自すイ、
ネ内yrv=+Aとか【)梓りVさねて(・イ)。案内
部材(ゴ、−ゲ持昔1(+4F−で浄−の417置と第
二の位置σntlで角部I肋イる。rうに設けら才1て
(・ろ。第一の位置におい−rは、凹面および凸面がス
トラップのFT−縮されて(・t【いj9みよりも犬き
jr PE離だけ離わてオ・クリ、第二の位置において
(丁凹面と凸面はストラップσ)圧縮さ1て(・j(い
埋みよりも小さい距離だけ離わて−いろ。案内部材(↑
、史に、突出部を有して(・て、この突出h(−は、凹
面に対して、突出部の回りでf)・つ凹面および凸面の
間の第一の所定位置から第二の所定位置まで※止びろス
トラップの経路の長さが、′4内部材がその沖−の位置
から第二の位置まで枢動−tろにつれて減少イろように
設けられている。 従って、もしストラップが七〇)第二の所定位置を越え
て案内部材の方向へ運動しなければ、第一〇所足位置に
おいて与えられたテンションは、案内部材を第二の位置
に枢動させてストラップを締め付けて上述の運動の停止
を助ける。 本発明の一形態においては、案内部材はその第一の位置
に向けて押圧されている。又、案内部材は制動可能なま
たtiy形可能な部材によって即−の位薫に固穿するこ
とができる。制動可能なあるいは変形可能な部材は、案
内部材を第二の位置に運動する力が所定のレベルを越え
ると屈服するようになされている。 案内部材か第二の位置にあるときの凹面と凸面との間の
距11#は、ストラップの経路にそって、第二の所定位
置付近の端部から第一の所定位置付近の端部に向かって
減少するのが好まt、い。この漸減するギャップは、ス
トラップにたいt7で徐々に増加する圧縮力を牛じさせ
、従って、締め付け力が4女られろ位置において、スト
ラップが裂ける可能性を減少する。ギャップの幅の減少
は、案内部材が第二の位置に向かって動くにしたがって
均一に起こるようにするのがこのましい。 本発明を、乗り物が例えば衝突などで、急激に減速した
ときに、非常用のロッキングリトラクタに作用する荷重
を解放するための乗り物用安全ベルトに応用する場合に
は、案内部材を安全ベルト装置の肩係止部に組み込み、
第二の所定位置を非常用ロッキングリトラクタあるいは
肩係止部と1[常用ロッキングリトラクタとの間のベル
トガイドとすることができる。第一の所定位置は座って
いる安全ベルト装置の使用者の肩の正常位置である。 案内部材には、ロープすなわち突出部に対してストラッ
プが側方に移動するのを防止するための装置を設けるこ
とができる。例えば、そのような装置は、案内部材の各
々の端部に設けられろロープから枢動取り付け部の反対
方向に延びる突出部から構成することができる。そのよ
うな突出部の端部は、架橋し成によって連結することが
でき。 架橋形成の一方の而とロープの向かい合う面とはスロッ
トを形成する。 本発明力実施例につき、図面を9照しながら。 以下に説明する。 第一図を参照すると、安全ベルト用の肩係止部は、孔1
2を有する支持部材10を備えており、この孔によって
、支持部材は乗り物の本体に取り付けられる。支持部材
10は、側脚14.16を有しており。 これら側脚は中央部にたいして直角に延びかつ互いに整
合する孔18.20を有している。支持部材は側脚14
および16の間に、凹状の円筒面24を有するアンビル
22を支持している。凹面24の軸線は整合する孔18
.20の共通軸糾よりも下方に位置している。 孔18.20の中には、鋼製の軸26が支持されている
。軸26上に設けられているのは案内部材28であって
、案内部材28バプラスチック材料から成型されまた幾
分卵型形状の不規則に曲がった横断面を有し軸26の外
方で厚くなっている。スロット30が案内部相28の薄
い端部な通って延びていて、このスロットの長さおよび
厚みは乗り物用安全ベルトのストラップを自由に通過さ
せるのに十分になされる。スロット30は、その中央部
が端部にくらべて軸26により近付くように曲がってお
り、また。端部32.34付近の曲率半径はスロットの
残部よりがなり大きくなされている。この形状は、スト
ラップがスロット3oの中央に位置するようにする。次
に、第二図を参照すると、案内部材28は、通常の使用
においては、スロツ)30が水平に延びかつ軸26の上
方に位置するように配列される。案内部材28は、シェ
アピン36(第一図)によって適所に保持される。ピン
3ロバ支持部材10の側脚14の孔38および案内部材
28の対応する孔40の中に係合する。乗り物用安全ベ
ルトのストラップ42は、非常用ロッキングリトラクタ
(図示していないが矢印44で示される方向に設けられ
ている)から案内部材28およびアンビルの四面24の
間更にスロット3oを通過して、矢印46で示す方向に
使用者の肩に向がって延びている。ストラップ42は凹
面24のどの部分にも接触せず、その結果、摩擦が案内
部材28の表面によって生ずるものに限定される。軸2
6の案内部材28にたいする偏心した配置によってスト
ラップのテンションが案内部材を反時計方向(第二図で
みて)へ仲1転させようとするがこの運動はシェアピン
36によって阻止される。 次に、第3図を参照すると、もし、十分なテンションが
ストラップに加えられてシェアピンを破壊した場合には
、案内部材28が第三図に示した位置へ枢動し、幅広い
端部の凹面48がストラップをアンビル22の凹面には
さみこむ。第四図に示すように、凹面24および凸面4
8の形状はこれらの間のギャップが下端部で最も狭くそ
こから徐々に広がるようになされている。これは、スト
ラップに与えられた圧縮力が非常用ロラキングリタフタ
に向かって徐々に増加するという結果を生ずる。結局、
ストラップが切り裂かれるような作用を受ける部分はな
い。 第二図に示す位置に案内部材を保持するためのシェアピ
ン36あるいは類似の装量は、 ピンを破壊するに十分
な荷重を受けた安全ベルト装置は交換を要し、従って弱
くなった安全ベルト装置が使用され続けられる危険性を
排除できるという利点を有している。 もし、ストラップクランプが装伊全体を取り替える必要
性があると認められる値よりも小さt「荷重で作動する
ように意図されるならば、第一図1にいし第四図の案内
部材は、色五図に示される案内部材50で置き換えるこ
とができる。案内部材50は、軸26に取り付けるため
の孔52と、支持部材10の側脚】4の孔38(m−図
)に係合するように設けられてばね負荷された止め具5
4を有している。シェアピン36け省略されている。仙
の総ての点に関しては案内部材28と同一の案内部材5
0は、第二図に示す位置に対応する位置まで手動で戻さ
れなければならない。もし、このような戻しを自動的に
行う必要が有れば、第四図に示す案内部材を用いること
ができる。案内部材60ハ、軸26に取り付けるための
孔62を有している。軸260回りにはコイルばね64
が設けられていて、とのばね64は案内部材60の孔6
6に係合する一端部と、支持部材10の側脚14の孔3
8(第一図)に係合するように位置した他端部68を有
している。 位置っC,案内iff十柿)0(〜f i41.二図に
小−「位置に対応(:!、位渦にrQHさ才(イ)。
々11図(1本発明(1)乗りq+lrH用安全ベルト
のj5−めの#”i f%伯1−肢Iffろ小−む斜御
図、第2トン1は締め付け市、置が))、・+”)11
!置に、←、ろ状態で示すが、1図の実施例のに +f
n lツ1.第:3図l、・^fめ付け装置が印二の位
置にある状!Fj+で小r 、l 2141と類似の断
面図、な・4図は第:(図の凹1?l+ +、: 、L
ぴ凸面に′拡大して示−t Vjtr面図、即5図16
まひt4)6図(j即、1図jrいし第4図の実旅例の
構IA要素の伸の形態を小−(側fj図である。 1(1: シ持glt+Al12:孔 14+ lb : (111脚 18.2tl
:孔22:アンビル 24:凹面 2fi : iIII 28.50.6
0 :案内部材42ニストラップ 48:凸面 代 理 人 弁埋十 湯 浅 恭 (Z財拳ジ (n)
のj5−めの#”i f%伯1−肢Iffろ小−む斜御
図、第2トン1は締め付け市、置が))、・+”)11
!置に、←、ろ状態で示すが、1図の実施例のに +f
n lツ1.第:3図l、・^fめ付け装置が印二の位
置にある状!Fj+で小r 、l 2141と類似の断
面図、な・4図は第:(図の凹1?l+ +、: 、L
ぴ凸面に′拡大して示−t Vjtr面図、即5図16
まひt4)6図(j即、1図jrいし第4図の実旅例の
構IA要素の伸の形態を小−(側fj図である。 1(1: シ持glt+Al12:孔 14+ lb : (111脚 18.2tl
:孔22:アンビル 24:凹面 2fi : iIII 28.50.6
0 :案内部材42ニストラップ 48:凸面 代 理 人 弁埋十 湯 浅 恭 (Z財拳ジ (n)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、凹面(24)を有する支持部材(10)と、凸面(
48)を有する案内部材(28)とを備えてなるストラ
ップ(42)用締め付け装置であって、前記案内部材は
、凹面と凸面とが圧縮されていないストラップの厚みよ
りも大きな距離をもって離れる第一の位置と凹面と凸面
とが圧縮されていないストラップの厚みよりも小さな距
離をもって離れる第二の位置との間で角運動するように
前記支持部材に枢動可能に設けられており、前記案内部
材は、更に、突出部を有していて、該突出部は、前記案
内部材が第一の位置から第二の位置まで枢動するときに
、この突出部の周囲でかつ凹面および凸面の間にある第
一の所定位置から第二の所定位置まで延びるストラップ
の経路の長さが減少するように前記凸面に対して位置す
るように構成されていることを特徴とする締め付け装置
。 2、前記案内部材が、第一の位置にむけて弾性的に押圧
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の締め付け装置。 3、前記案内部材が、破壊可能なあるいは変形可能な装
置により第一の位置に取り付けられており、前記破壊可
能あるいは変形可能な装置が、前記案内部材を第二の位
置へ運動させようとする力が所定の値を越えると降伏す
るようになされていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の締め付け装置。 4、前記案内部材が、第二の位置にあるときに、前記凸
面と凹面との間の距離が、ストラップの経路に沿って前
記第二の所定位置付近の端部から前記第一の所定位置付
近の端部に向かって減少するようになされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の締
め付け装置。 5、前記案内部材が第二の位置に運動したときに、ギャ
ップの幅の減少が均一に起こるようになされたことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の締め付け装置。 6、前記案内部材には、ストラップの突出部に対する側
方への移動を防止する装置が設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項記載の締め付
け装置。 7、前記防止するための装置が案内部材の各端部の突出
部から枢動取り付けの軸線から離れる方向へ延びる突出
部からなることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の締め付け装置。 8、前記突出部の端部が架橋形成により連結されており
、架橋形成の一方の面と突出部の向かい合う面とがスロ
ットを形成することを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の締め付け装置。 9、前記スロットがその中央部を枢動取り付けの軸線に
最も接近するように曲がっていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の締め付け装置。 10、前記支持部材および案内部材が乗り物用安全ベル
ト装置を構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第9項記載の締め付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848424853A GB8424853D0 (en) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | Clamping means for strap |
| GB8424853 | 1984-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185242A true JPS6185242A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=10567555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219973A Pending JPS6185242A (ja) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | ストラツプ用締め付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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