JPS6185318A - 利尿薬 - Google Patents
利尿薬Info
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- JPS6185318A JPS6185318A JP59208586A JP20858684A JPS6185318A JP S6185318 A JPS6185318 A JP S6185318A JP 59208586 A JP59208586 A JP 59208586A JP 20858684 A JP20858684 A JP 20858684A JP S6185318 A JPS6185318 A JP S6185318A
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- JP
- Japan
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- dops
- threo
- effect
- diuretic
- edema
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/185—Acids; Anhydrides, halides or salts thereof, e.g. sulfur acids, imidic, hydrazonic or hydroximic acids
- A61K31/19—Carboxylic acids, e.g. valproic acid
- A61K31/195—Carboxylic acids, e.g. valproic acid having an amino group
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/10—Antioedematous agents; Diuretics
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ハヌレオー8−(8,4−ジヒドロキシフェニ/
L/)−七リン(以下、スレオ−DOPSという)を有
効成分とする利尿薬に関する。
L/)−七リン(以下、スレオ−DOPSという)を有
効成分とする利尿薬に関する。
利尿薬は、腎臓に直接作用して腎臓からの塩化ナトリウ
ムと水の排泄を促進する薬剤であるが、これまで利尿作
用を有する各種の薬剤が見いだされ、臨床実用薬として
広く用いられているものも少くない〇 即ち、クロールサイアザイドに代表されるサイアザイド
系利尿薬、フロセミドに代表されるループ利尿薬、スピ
ロノラクトンやトリアムテレンに代表されるカリウム保
持性利尿薬がよく知られている。
ムと水の排泄を促進する薬剤であるが、これまで利尿作
用を有する各種の薬剤が見いだされ、臨床実用薬として
広く用いられているものも少くない〇 即ち、クロールサイアザイドに代表されるサイアザイド
系利尿薬、フロセミドに代表されるループ利尿薬、スピ
ロノラクトンやトリアムテレンに代表されるカリウム保
持性利尿薬がよく知られている。
本発明は、上記のような既に知られた利尿薬とはタイプ
を異にする、新しい利尿薬を提供せんとするものである
。
を異にする、新しい利尿薬を提供せんとするものである
。
本発明に係る8−(8,4−ジヒドロキシフエニ/L/
)−七リンはDOPSと略称される芳香族アミノ酸であ
るが、立体配置の差違によシ、スレオ体(ヌレオーDO
PS )、!:エリヌロ体(エリスローDOPS )の
二種があシ、また各々に光学異性体が存在する。
)−七リンはDOPSと略称される芳香族アミノ酸であ
るが、立体配置の差違によシ、スレオ体(ヌレオーDO
PS )、!:エリヌロ体(エリスローDOPS )の
二種があシ、また各々に光学異性体が存在する。
即ち、DOPSには、L−スレオ−DOPSとD−ヌレ
オーDOPSおよびL−エリスキーDOPSとD−エリ
スローDOPSの4種の立体異性体があシ、更にヌレオ
ーDOPSとエリスローDOPSには各々、D体とL体
の等景況合物であるラセミ体(DL体)が存在する0L
−DOPSは生体内で芳香族L−アミノ酸脱炭酸酵素の
働きによシ、脱法酸反応を受け、ノルアドレナリン(以
下、NAという)に変換されることが既に知られている
。また生成されるNAもL−スレオ−DOPSからは天
然型のJ−NA(生体にもともと存在する)が、L−エ
リスローDOPSからは非天然型のd −NAが生成す
ることが報告されている。
オーDOPSおよびL−エリスキーDOPSとD−エリ
スローDOPSの4種の立体異性体があシ、更にヌレオ
ーDOPSとエリスローDOPSには各々、D体とL体
の等景況合物であるラセミ体(DL体)が存在する0L
−DOPSは生体内で芳香族L−アミノ酸脱炭酸酵素の
働きによシ、脱法酸反応を受け、ノルアドレナリン(以
下、NAという)に変換されることが既に知られている
。また生成されるNAもL−スレオ−DOPSからは天
然型のJ−NA(生体にもともと存在する)が、L−エ
リスローDOPSからは非天然型のd −NAが生成す
ることが報告されている。
一方、DOPSの持つ薬理作用についてもいくつかの報
告がある。即ち、動物を用いる薬理学的試験よりDL−
スレオ−DOPSが抗うつ作用、L−エリスローDOP
Sが杭高血圧作□用を示すことが報告されている。
告がある。即ち、動物を用いる薬理学的試験よりDL−
スレオ−DOPSが抗うつ作用、L−エリスローDOP
Sが杭高血圧作□用を示すことが報告されている。
1だL〜スレオ−DOPSのハルマリン惹起振せんに対
する抑制作用や、ラットにおける外圧作用、陽性変時作
用なども報告されている。
する抑制作用や、ラットにおける外圧作用、陽性変時作
用なども報告されている。
一方、臨床試験の結果に基づきDL乃至L−スレオ−D
OPSの起立性低血圧症やパーキンソン氏病におけるす
くみ症状に対する有効性が報告されている。
OPSの起立性低血圧症やパーキンソン氏病におけるす
くみ症状に対する有効性が報告されている。
本発明者等はDOPSの持つ各種薬理作用について、長
年、鋭意、研究を続けてきたものであるが此度、L−ま
たはDL−スレオ−DOPSが有意の利尿作用を有する
事を見いだし、本発明に到達した。本作用については、
これまで、まったく報告がなく、本発明者等によって初
めて見いだされた知見である0 スレオ−DOPSの利尿作用の作用機序については、必
ずしも明らかでないが、本発明者等の研究によるとL−
スレオ−DOPSから生体内脱次酸酵素の働きで生成す
る1−N−f+の作用梢性脱度酸酵素阻害剤の併用によ
シ消失する半、あるいけ腎におけるNE濃度が他の臓器
に比して有意に上昇している事々とを本発明者等は見い
だしている。
年、鋭意、研究を続けてきたものであるが此度、L−ま
たはDL−スレオ−DOPSが有意の利尿作用を有する
事を見いだし、本発明に到達した。本作用については、
これまで、まったく報告がなく、本発明者等によって初
めて見いだされた知見である0 スレオ−DOPSの利尿作用の作用機序については、必
ずしも明らかでないが、本発明者等の研究によるとL−
スレオ−DOPSから生体内脱次酸酵素の働きで生成す
る1−N−f+の作用梢性脱度酸酵素阻害剤の併用によ
シ消失する半、あるいけ腎におけるNE濃度が他の臓器
に比して有意に上昇している事々とを本発明者等は見い
だしている。
ところで、l−Nその腎機能に対する薬理作用は、これ
まで多数の研究が報告されているが、それらによシ、本
発明に述べるL−ヌレオーDOPSの利尿作用が予測さ
れるものではない0例えば、腎血流の増大は利尿の方向
に働くものと言われるが、1−NBは腎血管に対し収縮
作用を示す事が一般的に知られており、腎血流に対して
は減少させる方向に働くものである。l−Nその尿量に
対する作用としては利尿÷=iK働くという報告と抗利
尿に働くという相反する報告がある。このような混乱は
J−N廿の特性である、作用が激烈であシ、作用持続時
間が非常に短いと苔う事忙関連し、安定した効果として
捉えがたい為ではないかと考えられる。
まで多数の研究が報告されているが、それらによシ、本
発明に述べるL−ヌレオーDOPSの利尿作用が予測さ
れるものではない0例えば、腎血流の増大は利尿の方向
に働くものと言われるが、1−NBは腎血管に対し収縮
作用を示す事が一般的に知られており、腎血流に対して
は減少させる方向に働くものである。l−Nその尿量に
対する作用としては利尿÷=iK働くという報告と抗利
尿に働くという相反する報告がある。このような混乱は
J−N廿の特性である、作用が激烈であシ、作用持続時
間が非常に短いと苔う事忙関連し、安定した効果として
捉えがたい為ではないかと考えられる。
これに対し、L−スレオ−DOPSの利尿作用は、その
効果が、J−Nfi)によって発現しているとしても、
経口投与をはじめとして実施容易な投与法によシ、作用
が安定し、かつ持続的に発現する事は、L−ヌレオーD
OPSの優れた特性であると言える。
効果が、J−Nfi)によって発現しているとしても、
経口投与をはじめとして実施容易な投与法によシ、作用
が安定し、かつ持続的に発現する事は、L−ヌレオーD
OPSの優れた特性であると言える。
本発明によるL−スレオ−DOPSの利尿作用は、既存
の利尿薬と同様、広範な臨床応用性を有する。
の利尿薬と同様、広範な臨床応用性を有する。
即ち、利尿薬の最も一般的な対象症状である浮腫に、同
様に用い得る。浮腫には全身性浮腫と局所性浮腫がある
が本薬剤の特性から、全身性浮腫が対象と考えられる。
様に用い得る。浮腫には全身性浮腫と局所性浮腫がある
が本薬剤の特性から、全身性浮腫が対象と考えられる。
全身性浮腫には心性浮腫、肝性浮腫、腎性浮腫があるが
、本薬剤不全などには最も好ましく用い得る。
、本薬剤不全などには最も好ましく用い得る。
更に尿量を調節している因子に下垂体性のホルモンであ
シ、抗利尿ホルモン(以下ADHとイウ)といわれるア
μギニンパソプレッシン(以下AVPという)がよく知
られている。
シ、抗利尿ホルモン(以下ADHとイウ)といわれるア
μギニンパソプレッシン(以下AVPという)がよく知
られている。
前記の心性浮腫や肝性浮腫の原因の一つに、AVPの作
用元通状態が関与しているとも言われる。
用元通状態が関与しているとも言われる。
更に、粘液水腫やアジラン病、あるいは其他のAD)(
過剰症候群などの抗利尿状態に対しても、本則の有効性
が考えられる。
過剰症候群などの抗利尿状態に対しても、本則の有効性
が考えられる。
なお、本発明のL−又はDL−ヌレオーD。
psが極めて毒性の低い化合物である事も、本則の実用
医薬としての有用性を支持するもので以下に、実験例に
基づいて本発明を更に詳しく説明する。
医薬としての有用性を支持するもので以下に、実験例に
基づいて本発明を更に詳しく説明する。
実験例1
17時間絶食したラットを8匹1群とし、L−ヌレオー
DOP810町、勾、30岬/kcyおよび100■島
を0.5%メチルセルロース水溶液に懸濁して経口投与
し、同時に生理食塩水25mJλfを経口投与した。コ
ントロール群には0.5%メチルセルロース水溶液およ
び生理食塩水のみを投与した。投与後3時間にわたって
尿量を測定し、さらに、尿中電解質のうちナトリウムイ
オン(Na+)およびカリウムイオン(K+)の量ヲ炎
光光度計によって、また塩紫イオン(CJ )の量をザ
ーIV(Zall)らの方法(Anal、 Chem、
、 28 、1665)に従って測定した〇 その結果、図1に示すように、L−スレオ−DOPSの
投与量に依存して尿量の増加が認められた。
DOP810町、勾、30岬/kcyおよび100■島
を0.5%メチルセルロース水溶液に懸濁して経口投与
し、同時に生理食塩水25mJλfを経口投与した。コ
ントロール群には0.5%メチルセルロース水溶液およ
び生理食塩水のみを投与した。投与後3時間にわたって
尿量を測定し、さらに、尿中電解質のうちナトリウムイ
オン(Na+)およびカリウムイオン(K+)の量ヲ炎
光光度計によって、また塩紫イオン(CJ )の量をザ
ーIV(Zall)らの方法(Anal、 Chem、
、 28 、1665)に従って測定した〇 その結果、図1に示すように、L−スレオ−DOPSの
投与量に依存して尿量の増加が認められた。
尿中電解質に対する作用は表1のとおシであった。(表
中、値はmEq/)cr/ 8時間で表わし、5群の平
均値±S、 E、で示した0) すなわち、尿中のNa+量はL−スレオ−DOPSlo
”94以上の投与群で有意な増加が認められ、K+*は
L−スv:t−Dopsrtcxh響を受rrjず10
0■7匈投与群においてのみ有意な増加が認められた。
中、値はmEq/)cr/ 8時間で表わし、5群の平
均値±S、 E、で示した0) すなわち、尿中のNa+量はL−スレオ−DOPSlo
”94以上の投与群で有意な増加が認められ、K+*は
L−スv:t−Dopsrtcxh響を受rrjず10
0■7匈投与群においてのみ有意な増加が認められた。
また尿中CJ−量はL−スレオ−Do p s 80
WAty以上の投与群で有意に増加した。
WAty以上の投与群で有意に増加した。
表I L−スレオ−DOPSの尿中電解質に対する作用
投与量(η/呻) Na” K+CB−〇
(コントロール’) 0.91士o、os oBo
±0.04 154±0,0510 158±
0゜12米OB2±0.08 189±0.1480
2A5±oxf ’o:3q±0.05 297
±0257100 815±0.07’ 0.
45±0.08来824±0.07来実験例2 マウスの尿量におよほすL−スレオ−DOPSの影響1
7時間絶食したマウスを10匹1群とし、L−ヌレオー
DOPS 10岬A80岬1勺 および100岬、匈を
0.5%メチルセルロース水溶液に懸濁して経口投与し
、同時に生理食塩水25 ml/kyを経口投与した0
コントロ一ル群には5%メチルセルロース水溶液および
生理食塩水のみを投与した。
投与量(η/呻) Na” K+CB−〇
(コントロール’) 0.91士o、os oBo
±0.04 154±0,0510 158±
0゜12米OB2±0.08 189±0.1480
2A5±oxf ’o:3q±0.05 297
±0257100 815±0.07’ 0.
45±0.08来824±0.07来実験例2 マウスの尿量におよほすL−スレオ−DOPSの影響1
7時間絶食したマウスを10匹1群とし、L−ヌレオー
DOPS 10岬A80岬1勺 および100岬、匈を
0.5%メチルセルロース水溶液に懸濁して経口投与し
、同時に生理食塩水25 ml/kyを経口投与した0
コントロ一ル群には5%メチルセルロース水溶液および
生理食塩水のみを投与した。
結果は図2のとおシであった0すなわち、L−ヌレオー
DOPSは投与量に依存して尿量を増加させ、100
W、匈投与群では尿量の増加は有意であった。
DOPSは投与量に依存して尿量を増加させ、100
W、匈投与群では尿量の増加は有意であった。
実験例8
よほす影響
実験例1と同じ、う、ソトの尿量測定実験等を用い、末
梢性脱炭酸酵素阻害剤であるペン七うチド(bense
razide)またはカルビドーパ(carbi−do
pa)を同時併用経口投与した時のL−スレオ−DOP
Sの利尿作用に対する影響について検討した。
梢性脱炭酸酵素阻害剤であるペン七うチド(bense
razide)またはカルビドーパ(carbi−do
pa)を同時併用経口投与した時のL−スレオ−DOP
Sの利尿作用に対する影響について検討した。
その結果、表2(尿量値はmll/kyy 8時間で表
わし、5群の平均値上S、 E、で示しだ。)に示すよ
うに、ペンセラチドまたはカルビドーパの併用により、
L−スレオ−DOPSの利尿作用は有意に減少し、L−
ヌレオーDOPSの利尿作用がNAを介する可能性を示
唆したO 来p<o、05(コントロール群と比較して)実験例4 ラットにL−ヌレオーDOPS80■/Scqを経口投
与し、1時間後に腎臓および心にのNAiを測定した0 測定法は絵本等の方法(Ewop、 J、 Cl in
、 Pharmaco&。
わし、5群の平均値上S、 E、で示しだ。)に示すよ
うに、ペンセラチドまたはカルビドーパの併用により、
L−スレオ−DOPSの利尿作用は有意に減少し、L−
ヌレオーDOPSの利尿作用がNAを介する可能性を示
唆したO 来p<o、05(コントロール群と比較して)実験例4 ラットにL−ヌレオーDOPS80■/Scqを経口投
与し、1時間後に腎臓および心にのNAiを測定した0 測定法は絵本等の方法(Ewop、 J、 Cl in
、 Pharmaco&。
23.468.1982)に維ぼ準じた。
その結果、表3(値はNA量を茹2湿重量で表わし、5
匹の平均値±S、 E、で示した。)に示すように、L
−スレオ−D OP S (80η7勺)経口投与では
腎臓のNA量を増加させたが、心臓のNA量には影響を
及#丁さなかった。
匹の平均値±S、 E、で示した。)に示すように、L
−スレオ−D OP S (80η7勺)経口投与では
腎臓のNA量を増加させたが、心臓のNA量には影響を
及#丁さなかった。
来P10.05(コントロール群と比較して)本発明に
用いるL−またはDL−スレオ−DOPSは既に公知の
方法で調製する事が出来る。
用いるL−またはDL−スレオ−DOPSは既に公知の
方法で調製する事が出来る。
また、当該スレオ−DOPSは薬学的に許容しうる酸附
加塩の型でも用いることができるO即ち塩酸、臭化水素
酸、硫酸等の無機酸、フマー〜酸、クエン酸、酒石酸、
コハク酸等の有機酸が附加塩形成用酸としてあけられる
。
加塩の型でも用いることができるO即ち塩酸、臭化水素
酸、硫酸等の無機酸、フマー〜酸、クエン酸、酒石酸、
コハク酸等の有機酸が附加塩形成用酸としてあけられる
。
本発明の活性化合物であるスレオ−DOPSは、個々の
必要性に適応した投与量で経口的または非経口的に投与
することができる。即ちその治療投与量を普通の投与形
態、例えば錠剤、カプセル錠、シロ・プ剤、懸濁液等の
型で経口的に投与することができ、あるいけ、またその
溶液、乳剤、懸濁液等の液剤の型にしたものを注射の型
で非経口投与することもできる。
必要性に適応した投与量で経口的または非経口的に投与
することができる。即ちその治療投与量を普通の投与形
態、例えば錠剤、カプセル錠、シロ・プ剤、懸濁液等の
型で経口的に投与することができ、あるいけ、またその
溶液、乳剤、懸濁液等の液剤の型にしたものを注射の型
で非経口投与することもできる。
また、前記の適当な投与剤型は許容される通常の担体、
賦型剤、結合剤、安定剤などに活性化合物を配合するこ
とによυ製造することもできる0また注射剤型で用いる
場合には許容される緩衝剤、溶解補助剤、等張剤等を添
加することもできる。
賦型剤、結合剤、安定剤などに活性化合物を配合するこ
とによυ製造することもできる0また注射剤型で用いる
場合には許容される緩衝剤、溶解補助剤、等張剤等を添
加することもできる。
本願に用いるヌレオーDOPSの投与量、投与回数は、
投与形態あるいは治療を要する症状の程度によって異な
るが、例えば経口投与の場合は成人1日当、90.1〜
41を1回または数回また静脈注射の場合は、成人1日
当り0.1〜2りを1回または数回に分けて投与するこ
とができる。
投与形態あるいは治療を要する症状の程度によって異な
るが、例えば経口投与の場合は成人1日当、90.1〜
41を1回または数回また静脈注射の場合は、成人1日
当り0.1〜2りを1回または数回に分けて投与するこ
とができる。
図1はラットの尿量におよほすL−スレオ−DOPSの
影響を示す図である・c軸は尿量(m1Ay/8時間)
を、横軸は■、−スレオ−DOPSの投与り(η/陽)
を表わす。 図2はマウスの尿量におよばすL−スレオ−DOPSの
影響を示す図である。縦軸は尿量(mlAy/8時間)
を、横軸はL−スレオ−DOPSの投与量(wi/ks
+)を表わす。 図1および図2において朱印はp<0.05(コントロ
ール群と比較して)であることを表わす。 廿
影響を示す図である・c軸は尿量(m1Ay/8時間)
を、横軸は■、−スレオ−DOPSの投与り(η/陽)
を表わす。 図2はマウスの尿量におよばすL−スレオ−DOPSの
影響を示す図である。縦軸は尿量(mlAy/8時間)
を、横軸はL−スレオ−DOPSの投与量(wi/ks
+)を表わす。 図1および図2において朱印はp<0.05(コントロ
ール群と比較して)であることを表わす。 廿
Claims (1)
- L−またはDL−スレオ−3−(3,4−ジヒドロキシ
フェニル)−セリンを有効成分とする利尿薬
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208586A JPS6185318A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 利尿薬 |
| US06/782,213 US4647587A (en) | 1984-10-04 | 1985-09-30 | Method for treatment of antidiuresis employing serine derivatives |
| EP85307088A EP0177356B1 (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Method for treatment of antidiuresis |
| DE8585307088T DE3584131D1 (de) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Methode zur behandlung der antidiurese. |
| AT85307088T ATE67410T1 (de) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Methode zur behandlung der antidiurese. |
| AU48270/85A AU574978B2 (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Method for treatment of antidiuresis employing serine derivatives |
| CA000492165A CA1267607A (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Method for treatment of antidiuresis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208586A JPS6185318A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 利尿薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185318A true JPS6185318A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0477728B2 JPH0477728B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=16558638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208586A Granted JPS6185318A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 利尿薬 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647587A (ja) |
| EP (1) | EP0177356B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6185318A (ja) |
| AT (1) | ATE67410T1 (ja) |
| AU (1) | AU574978B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267607A (ja) |
| DE (1) | DE3584131D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603566B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1997-04-23 | 住友製薬株式会社 | 尿失禁治療剤 |
| JP3559572B2 (ja) * | 1993-01-29 | 2004-09-02 | 住友製薬株式会社 | 急性痛および慢性痛用鎮痛剤 |
| US8158149B2 (en) * | 2004-05-12 | 2012-04-17 | Chelsea Therapeutics, Inc. | Threo-DOPS controlled release formulation |
| WO2004100929A1 (en) | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Synergia Pharma, Inc. | Threo-dops controlled release formulation |
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