JPS618535A - 土中ダクトを利用した空調方法 - Google Patents
土中ダクトを利用した空調方法Info
- Publication number
- JPS618535A JPS618535A JP12761084A JP12761084A JPS618535A JP S618535 A JPS618535 A JP S618535A JP 12761084 A JP12761084 A JP 12761084A JP 12761084 A JP12761084 A JP 12761084A JP S618535 A JPS618535 A JP S618535A
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- JP
- Japan
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- air
- duct
- underground
- open
- damper
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 2
- 241000824311 Daku Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
■ 産業上の利用分野
本発明は、土中ダクトを利用した空調方法にに関するも
のである。
のである。
■ 従来の技術
従来は、土中ダクトを冷房期間中または暖房期間中常時
使用していた。
使用していた。
■ 発明が解決しようとする問題点
ダクトを土中に埋設し、土中を冷風源、蓄熱部として利
用する土中を利用する空調が知られているが、通常上の
熱伝導率は乾いた状態で0゜5Kcal/all’c程
度と比較的小さいものだが、土中に湿気が多い場合は1
.1にcal/mH’c程度ないしはそれ以上であるが
、土中ダクトを常時利用して空調を行うと、土中ダクト
の空気抵抗により、ファン運転費が増大するとともに土
中の熱は土中ダクト近傍の土の地中m度のみしか冷却ま
たは蓄熱のために利用できないので、土中ダクトを常時
使用することにより夏期には地中温度が上昇し冷却効果
が減少し、冬期には地中温度が下がり暖房効果が減少す
るという欠点があった。
用する土中を利用する空調が知られているが、通常上の
熱伝導率は乾いた状態で0゜5Kcal/all’c程
度と比較的小さいものだが、土中に湿気が多い場合は1
.1にcal/mH’c程度ないしはそれ以上であるが
、土中ダクトを常時利用して空調を行うと、土中ダクト
の空気抵抗により、ファン運転費が増大するとともに土
中の熱は土中ダクト近傍の土の地中m度のみしか冷却ま
たは蓄熱のために利用できないので、土中ダクトを常時
使用することにより夏期には地中温度が上昇し冷却効果
が減少し、冬期には地中温度が下がり暖房効果が減少す
るという欠点があった。
本発明は上記したような欠点を除去し、一般的な空調と
土中ダクトを併用して双方の欠点をカバーして安定した
空調を行える空調方法を提供することを目的とするもの
である。
土中ダクトを併用して双方の欠点をカバーして安定した
空調を行える空調方法を提供することを目的とするもの
である。
口 発明の構成
■ 問題点を解決するための手段
本発明は、常時は土中ダクト(3)を通さず直接空調器
C)に外気を導入し、夏期の外気温度がある温度以下に
なったとき、または冬期の外気温度がある温度以下にな
ったときにダンパをDlから02に切替え外気ファンを
運転して土中ダク)+31’を通過させ、外気を導入す
ることを特徴とする土中ダクトを利用した空調方法であ
る。
C)に外気を導入し、夏期の外気温度がある温度以下に
なったとき、または冬期の外気温度がある温度以下にな
ったときにダンパをDlから02に切替え外気ファンを
運転して土中ダク)+31’を通過させ、外気を導入す
ることを特徴とする土中ダクトを利用した空調方法であ
る。
■ 作用
夏期もしくは冬期の電力使用量のピーク時を狙って集中
的に土中ダクトを使用するため、効率のよい土中熱の利
用ができ、かつ空調用電力使用量のピークを軽減できる
。
的に土中ダクトを使用するため、効率のよい土中熱の利
用ができ、かつ空調用電力使用量のピークを軽減できる
。
■ 実施例
本発明の一実施例を図面により説明する。(1)が建物
で、し)がその屋上に設けた空調器である。この空調器
(2)には2つの系統のダクト(8)′、(8)が入っ
てきている。1つは、外気から直接入ってくるダクト(
8)′ともう1つは(3)の土中ダクトを通って入って
くるダクト(8)である。このダク) (81’、 (
81には旧、D2のダンパが付いていてTの外気温度サ
ーモにより検出した温度をODの判断回路で判断したの
ちそれぞれのモーターMを始動させることにより切替え
ることができるようになっている。
で、し)がその屋上に設けた空調器である。この空調器
(2)には2つの系統のダクト(8)′、(8)が入っ
てきている。1つは、外気から直接入ってくるダクト(
8)′ともう1つは(3)の土中ダクトを通って入って
くるダクト(8)である。このダク) (81’、 (
81には旧、D2のダンパが付いていてTの外気温度サ
ーモにより検出した温度をODの判断回路で判断したの
ちそれぞれのモーターMを始動させることにより切替え
ることができるようになっている。
土中ダクト(3)は適宜な長さとし、1本または複数本
を配設する。複数本の場合はその建物側と給気側にコン
クリートチャンバー(5)をH5t 4t、給気塔(4
)から入った空気は給気側コンクリートチャ/バー(5
)、土中ダクト(3)および建物側チャンバ−(5)を
経てダクト(8)により空調器(21に行くようになっ
ている。この複数の土中ダクト(3)は適宜な深さに埋
設し、中央を高く両端を低くまたは建物側を高く給気塔
(4)側を低くして水勾配を付けて配設し、冷却による
凝縮水の発生、雨水を含んだ外気の導入等により土中ダ
クト(3)の中にたまる水をコンクリートチャ/バー6
)の方へ流れるようにし、該チャンバー(5)の床にも
水勾配を付け、そこに設けた排水口(6)より土中へ排
水するようにしである。
を配設する。複数本の場合はその建物側と給気側にコン
クリートチャンバー(5)をH5t 4t、給気塔(4
)から入った空気は給気側コンクリートチャ/バー(5
)、土中ダクト(3)および建物側チャンバ−(5)を
経てダクト(8)により空調器(21に行くようになっ
ている。この複数の土中ダクト(3)は適宜な深さに埋
設し、中央を高く両端を低くまたは建物側を高く給気塔
(4)側を低くして水勾配を付けて配設し、冷却による
凝縮水の発生、雨水を含んだ外気の導入等により土中ダ
クト(3)の中にたまる水をコンクリートチャ/バー6
)の方へ流れるようにし、該チャンバー(5)の床にも
水勾配を付け、そこに設けた排水口(6)より土中へ排
水するようにしである。
また土中ダクト(3)にフレキシブル管を使用するとよ
い。これは市販されており定尺で50w位の長さがあり
土中埋設時に継手を用いる必要がないので漏水が防止で
き、かつ形伏が蛇腹状のため土との接触面積が大きくと
れ、土中ダクト(3)の冷却もしくは加熱効果が大きく
なる。これらの複数本の土中ダクト(3)は同時に使用
してもよいがそれぞれを切替え、常時は1〜2本を使用
し土中ダクト(3)を冷却または加熱する効率が悪(な
ったら別の土中ダクト(3)に切替えて使用し、常に効
率よく熱回収するようになっている。この切替えは、手
動または電動で行う。
い。これは市販されており定尺で50w位の長さがあり
土中埋設時に継手を用いる必要がないので漏水が防止で
き、かつ形伏が蛇腹状のため土との接触面積が大きくと
れ、土中ダクト(3)の冷却もしくは加熱効果が大きく
なる。これらの複数本の土中ダクト(3)は同時に使用
してもよいがそれぞれを切替え、常時は1〜2本を使用
し土中ダクト(3)を冷却または加熱する効率が悪(な
ったら別の土中ダクト(3)に切替えて使用し、常に効
率よく熱回収するようになっている。この切替えは、手
動または電動で行う。
上記のような設備を備えた建物における使用方法は、常
時は土中ダクト(3)を通さず直接空調器C)に外気を
導入する。まず土中ダク) (31に通じているD2の
ダンパを閉じ、DIのダンパを開放にして外気を導入し
て空調を行う。このようにして空調を行っているとき外
気温度サーモTにより検出した温度を判断回路QDで判
断し、夏期の外気温度がある温度以上になったとき、ま
たは冬期の外気温度がある温度以下になったときに電ツ
ノ使用量のピーク時とみなし、Dlのダンパを閉じて0
2のダンパを開放に切替え外気)、ン(1ωを運転し、
給気塔(4)から入った外気を土中ダクト(3)を通過
させその土中の熱により夏期には外気を冷却しまた冬期
には暖めて空調器に)に送り、より効率的に空調を行う
ようにしたものである。
時は土中ダクト(3)を通さず直接空調器C)に外気を
導入する。まず土中ダク) (31に通じているD2の
ダンパを閉じ、DIのダンパを開放にして外気を導入し
て空調を行う。このようにして空調を行っているとき外
気温度サーモTにより検出した温度を判断回路QDで判
断し、夏期の外気温度がある温度以上になったとき、ま
たは冬期の外気温度がある温度以下になったときに電ツ
ノ使用量のピーク時とみなし、Dlのダンパを閉じて0
2のダンパを開放に切替え外気)、ン(1ωを運転し、
給気塔(4)から入った外気を土中ダクト(3)を通過
させその土中の熱により夏期には外気を冷却しまた冬期
には暖めて空調器に)に送り、より効率的に空調を行う
ようにしたものである。
ハ 発明の効果
通常時は外気77ノを停止したまま外気を導入するため
、常時土中ダクトを使用するものに比べてファン動力費
が少なくてすむのと、ピーク時にたけ土中ダクトを使用
するため地中温度はそれほど上昇または下降しておらず
、良好な冷却または加熱効果を得ることができるもので
ある。
、常時土中ダクトを使用するものに比べてファン動力費
が少なくてすむのと、ピーク時にたけ土中ダクトを使用
するため地中温度はそれほど上昇または下降しておらず
、良好な冷却または加熱効果を得ることができるもので
ある。
図面は本発明の一実施例を示したもので、本発明による
空調方法のための配管を施した建物の断面図である。
空調方法のための配管を施した建物の断面図である。
Claims (1)
- 常時は土中ダクト(3)を通さず直接空調器(2)に外
気を導入し、夏期の外気温度がある温度以上になったと
き、または冬期の外気温度がある温度以下になったとき
にダンパをD1からD2に切替え、外気ファン(10)
を運転して土中ダクト(3)を通過させ、外気を導入す
ることを特徴とする土中ダクトを利用した空調方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12761084A JPS618535A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 土中ダクトを利用した空調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12761084A JPS618535A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 土中ダクトを利用した空調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618535A true JPS618535A (ja) | 1986-01-16 |
| JPS646369B2 JPS646369B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=14964340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12761084A Granted JPS618535A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 土中ダクトを利用した空調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618535A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12761084A patent/JPS618535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646369B2 (ja) | 1989-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |