JPS6185485A - 液体の流動抵抗低下方法 - Google Patents
液体の流動抵抗低下方法Info
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- JPS6185485A JPS6185485A JP59207652A JP20765284A JPS6185485A JP S6185485 A JPS6185485 A JP S6185485A JP 59207652 A JP59207652 A JP 59207652A JP 20765284 A JP20765284 A JP 20765284A JP S6185485 A JPS6185485 A JP S6185485A
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- JP
- Japan
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- liquid
- polymeric
- flowing
- added
- liquid crystal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D1/00—Pipe-line systems
- F17D1/08—Pipe-line systems for liquids or viscous products
- F17D1/16—Facilitating the conveyance of liquids or effecting the conveyance of viscous products by modification of their viscosity
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0318—Processes
- Y10T137/0391—Affecting flow by the addition of material or energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液体の流動抵抗低下方法に関するものである
。
。
従来の技術
従来、液体の流動抵抗低下方法として、流動する液体に
対して該液体に可溶性の高分子物質を少M添加する方法
が知られている。この場合、法高分子物質は、該液体中
で溶解し、溶液を形成している。該溶解液を管内または
せまい間隙内で流動させると、溶解している高分子が乱
流を生じにくくし、層流状態を保持することにより、流
動抵抗を著しく低下させることが知られている。この現
象は、発見者の名により、トムズ効果どよばれている。
対して該液体に可溶性の高分子物質を少M添加する方法
が知られている。この場合、法高分子物質は、該液体中
で溶解し、溶液を形成している。該溶解液を管内または
せまい間隙内で流動させると、溶解している高分子が乱
流を生じにくくし、層流状態を保持することにより、流
動抵抗を著しく低下させることが知られている。この現
象は、発見者の名により、トムズ効果どよばれている。
解決しようとする問題Jユ
しかし、このトムズ効果においては、該溶’fR:g中
の8分子がぜん断変形力のために明所しやLJ <、安
定性がきわめて劣るという欠点がある。各種の8分子が
スみられたが、この欠点を解決することができなかった
。
の8分子がぜん断変形力のために明所しやLJ <、安
定性がきわめて劣るという欠点がある。各種の8分子が
スみられたが、この欠点を解決することができなかった
。
本発明は、上記の欠点を解決した、安定性の良好な、液
体の流動抵抗低下方法を提供するものである。
体の流動抵抗低下方法を提供するものである。
本発明の利用の分野
本発明の方法を用いることにより、各種液体の管内移送
にJ3Gプる1f擦抵抗の減少を達成Jることができ、
移送エネルギーの節減、移送ら1を増大さUることがで
きる。また、液体潤滑剤等に用いることにより8負伺、
高速回転の潤滑を良明間安定して行うことができる。た
とえば、原油を油11からパイプ輸送したり、タンカー
へつみ込んだり、タンカーから原油タンクへパイプ輸送
したりするさいの移送エネルギーの節減、移送mを増大
させることができる。潤滑油、たとえばタービン油、ギ
ヤー油、圧縮礪油、軸受油などに用いることにより使用
時の摩擦抵抗を減少させることができる。
にJ3Gプる1f擦抵抗の減少を達成Jることができ、
移送エネルギーの節減、移送ら1を増大さUることがで
きる。また、液体潤滑剤等に用いることにより8負伺、
高速回転の潤滑を良明間安定して行うことができる。た
とえば、原油を油11からパイプ輸送したり、タンカー
へつみ込んだり、タンカーから原油タンクへパイプ輸送
したりするさいの移送エネルギーの節減、移送mを増大
させることができる。潤滑油、たとえばタービン油、ギ
ヤー油、圧縮礪油、軸受油などに用いることにより使用
時の摩擦抵抗を減少させることができる。
問題点を解決するための手段
本発明は、流動する液体中に当該液体に不溶性でかつ分
散性の良好な有機高分子ミクロフィフリルを0.1pp
I11〜5重量%含有させることを特徴とする液体の流
動抵抗低下方法である。
散性の良好な有機高分子ミクロフィフリルを0.1pp
I11〜5重量%含有させることを特徴とする液体の流
動抵抗低下方法である。
発明の詳解
ここにおいて、液体とは流動状態で用いられる各硬水系
、非水系液体特に、油脂類、潤滑油類、水系潤滑剤、原
油、各種石油留分、各種溶剤などである。
、非水系液体特に、油脂類、潤滑油類、水系潤滑剤、原
油、各種石油留分、各種溶剤などである。
有機高分子ミクロフィフリルとは、直径10人〜5μm
、好ましくは50A〜1μl、さらに好00 A 〜3
++un、好ましくは1μm〜500μlであり、ア
スペクト比(長ざ/直径)が10〜10ooooの固体
右は高分子材料である。
、好ましくは50A〜1μl、さらに好00 A 〜3
++un、好ましくは1μm〜500μlであり、ア
スペクト比(長ざ/直径)が10〜10ooooの固体
右は高分子材料である。
高分子ミクロフィフリルのめ径が10人未満のものは、
作成しにくく、また、液体中に添加して、せん断変形力
が作用した際に、切断しやず<、!irましくない。ま
た、1白径が5μm以上のbのは、液体中で沈降しやす
く、好ましくない、。
作成しにくく、また、液体中に添加して、せん断変形力
が作用した際に、切断しやず<、!irましくない。ま
た、1白径が5μm以上のbのは、液体中で沈降しやす
く、好ましくない、。
高分子ミクロフィフリルの長さが1000Δ未満では、
液体中にJ3ける乱流防止効果が劣り好ましくない。ま
た、長さが31以上では、液体中で凝集しやすく、沈降
しやすく、好ましくない。
液体中にJ3ける乱流防止効果が劣り好ましくない。ま
た、長さが31以上では、液体中で凝集しやすく、沈降
しやすく、好ましくない。
IL3分子ミクロフィフリルのアスペクト比(長さ/直
径)が10未満では、液体中における乱流防止効果が劣
り、好ましくない。また、7077以上では、液体中で
からみ合いを生じやすく、沈降しやすく、好ましくない
。
径)が10未満では、液体中における乱流防止効果が劣
り、好ましくない。また、7077以上では、液体中で
からみ合いを生じやすく、沈降しやすく、好ましくない
。
^分子ミクロフィフリルの材質は、目的とする液体に対
して、該高分子ミクロフィフリルの分散性が良好でかつ
不溶性の高分子材料であればよい。
して、該高分子ミクロフィフリルの分散性が良好でかつ
不溶性の高分子材料であればよい。
例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボリスヂレン
、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
メチルメタクリレート、ナイロン、ポリカーボネート、
などおよびそれらのコポリマー、ブレンドなどでもよい
。
、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
メチルメタクリレート、ナイロン、ポリカーボネート、
などおよびそれらのコポリマー、ブレンドなどでもよい
。
また、芳香族ポリエーテル、芳香族ポリスルホン、ポリ
エーテルエーテルケトン、芳香族ポリエステル、芳香族
ポリイミド、ポリベンゾイミダゾール等の耐熱性高分子
化合物のミクロフィフリルも使用できる。
エーテルエーテルケトン、芳香族ポリエステル、芳香族
ポリイミド、ポリベンゾイミダゾール等の耐熱性高分子
化合物のミクロフィフリルも使用できる。
好ましくは、液晶形成能を有する高分子材料、例えば、
硫酸液晶溶液から湿式紡糸で得られるポリ−p−フェニ
レンテレフタルアミドなどのアラミド繊維、ポリリン酸
液晶溶液から湿式紡糸で得られるポリベンゾビスチアゾ
ールなどである。
硫酸液晶溶液から湿式紡糸で得られるポリ−p−フェニ
レンテレフタルアミドなどのアラミド繊維、ポリリン酸
液晶溶液から湿式紡糸で得られるポリベンゾビスチアゾ
ールなどである。
液晶を形成した状態の高分子溶液または高分子溶融物か
ら作成した高分子ミクロフィフリルは、分子の配向度が
高いため、強度がきわめて大であるので、液体中に添加
して、高ぜん断変形力が作用しても、切断しにくく、好
ましい。
ら作成した高分子ミクロフィフリルは、分子の配向度が
高いため、強度がきわめて大であるので、液体中に添加
して、高ぜん断変形力が作用しても、切断しにくく、好
ましい。
ここで分散性が良好ということは、当該液体中に高分子
ミクロフィフリルを10100pp加し5時間、充分に
撹拌し、右柱メスシリンダー規格200品(200m
l!、用、内径37mm)に該サスペンション200I
Ili!、を注入し静置した場合、1u、1問後に、沈
降した高分子ミクロフィフリルの量が50 +)l)l
以下の場合を基準とする。対象とする液体の種類に応じ
、分散性の良好な高分子ミクロフィフリルの材質を適宜
選択する。
ミクロフィフリルを10100pp加し5時間、充分に
撹拌し、右柱メスシリンダー規格200品(200m
l!、用、内径37mm)に該サスペンション200I
Ili!、を注入し静置した場合、1u、1問後に、沈
降した高分子ミクロフィフリルの量が50 +)l)l
以下の場合を基準とする。対象とする液体の種類に応じ
、分散性の良好な高分子ミクロフィフリルの材質を適宜
選択する。
対象とする液体に対して高分子ミクロフィフリルが不溶
性とは、該液体に、該高分子ミクロフィフリルを5単量
%添加し、実際に使用する所定温度において、5時間、
充分にFrt拝した後、該高分子ミクロフィフリルを濾
別し、乾燥し、[1減少を測定した時、最初に添加した
高分子ミクロフィフリルの重t?1に対して、重量減少
率が10ff111%」ス17の場合をいう。
性とは、該液体に、該高分子ミクロフィフリルを5単量
%添加し、実際に使用する所定温度において、5時間、
充分にFrt拝した後、該高分子ミクロフィフリルを濾
別し、乾燥し、[1減少を測定した時、最初に添加した
高分子ミクロフィフリルの重t?1に対して、重量減少
率が10ff111%」ス17の場合をいう。
高分子ミクロフィフリルの製法は、こだわら/、Iい。
たとえば、高分子溶融物をジェット気流紡糸してしよい
し、4J&維を機械的粉砕してもよい。また、高分子溶
液を凝固液中に、高速b!拌下、または超音波!に!
Q、l下に滴下してもよい。また、これらの方法を組み
合わせてもよい。
し、4J&維を機械的粉砕してもよい。また、高分子溶
液を凝固液中に、高速b!拌下、または超音波!に!
Q、l下に滴下してもよい。また、これらの方法を組み
合わせてもよい。
液晶を形成した状態の高分子溶液または高分子溶解物に
ついても、同様に実施することができる。
ついても、同様に実施することができる。
また、液晶紡糸により得られたa!紺をカッティングし
、囲域的粉砕をしてもよい。この際繊維を膨潤させた状
態で機械的に粉砕してもよい。
、囲域的粉砕をしてもよい。この際繊維を膨潤させた状
態で機械的に粉砕してもよい。
なお、液体中における高分子ミクロフィフリルの分散性
、形成されたサスペンションの安定性を増加するために
、高分子ミクロフィフリルを界面活性剤処理してもよい
し、また、高分子ミクロフィフリルの表面を化学的に変
性してもよいし、コロナ放電処理、その他の物理的処理
を施してもよい。
、形成されたサスペンションの安定性を増加するために
、高分子ミクロフィフリルを界面活性剤処理してもよい
し、また、高分子ミクロフィフリルの表面を化学的に変
性してもよいし、コロナ放電処理、その他の物理的処理
を施してもよい。
該高分子ミクロフィフリルの添加岱は、0.11)l)
1〜5重石1%好ましくは11)I)1〜1重の%であ
る。
1〜5重石1%好ましくは11)I)1〜1重の%であ
る。
高分子ミクロフィフリルの添加司が0.lppm未満で
は、液体中における乱流防止効果が劣り、好ましくない
。また、5重山%以上では、凝集して沈降しやすく、好
ましくない。
は、液体中における乱流防止効果が劣り、好ましくない
。また、5重山%以上では、凝集して沈降しやすく、好
ましくない。
本発明にJjいては、流+h ”J 6液体が乱(々υ
;態I伺えばレイノルズ数(1−<c)が1,00(L
lス七の1見合に1ztに有用に使用される。
;態I伺えばレイノルズ数(1−<c)が1,00(L
lス七の1見合に1ztに有用に使用される。
液体の配管移送において、流速、管径、流体の動粘度等
の条イ′1によりReが1,000以−[となる場合に
本発明の方法を採用することによりl’j’ I:A損
失を減少し有効な移送が達成される。
の条イ′1によりReが1,000以−[となる場合に
本発明の方法を採用することによりl’j’ I:A損
失を減少し有効な移送が達成される。
また、大!v!で・Ω速の産業機械のりへり軸受(〕の
場合、軸受けを流れる潤滑油のRCは応々、1゜OOO
あるいは2,000を越え、乱流Jη潰条1′1になる
。このため層流潤滑条件に比べ、lT1滑油の流動抵抗
が大となって、摩擦損失から回転必要動力の増大をきた
し、同時に軸受けの一度上胃をしたらし、装dの安全性
や耐久性に悪影響を及ぼすが、このような場合本発明の
方法を採用することにより19!擦損失を低減させてき
わめて有効な潤滑方法を提供することができる。
場合、軸受けを流れる潤滑油のRCは応々、1゜OOO
あるいは2,000を越え、乱流Jη潰条1′1になる
。このため層流潤滑条件に比べ、lT1滑油の流動抵抗
が大となって、摩擦損失から回転必要動力の増大をきた
し、同時に軸受けの一度上胃をしたらし、装dの安全性
や耐久性に悪影響を及ぼすが、このような場合本発明の
方法を採用することにより19!擦損失を低減させてき
わめて有効な潤滑方法を提供することができる。
実施例
次に、実施例により、本発明を具体的に説明づる。
比較例1
表−1に示した条件で、シクロヘキサンに、ポリイソプ
レンを溶解し、均一な溶液を作成した。
レンを溶解し、均一な溶液を作成した。
表−1に示した形状のバイブで円環状のループを作成し
、定量ポンプにより、表−1の流量、温度で、該溶液を
循環させ、定mポンプの出口側と入口側に取りつけた圧
力計により循環による圧力損失APを測定した。
、定量ポンプにより、表−1の流量、温度で、該溶液を
循環させ、定mポンプの出口側と入口側に取りつけた圧
力計により循環による圧力損失APを測定した。
表−1の添加物(比較例1の場合はポリイソプレン)を
添加した場合の圧力損失をAPとし、無添加の場合の圧
力損失を、dPoとすると、aPo−、JP 11!擦抵抗減少率A= X100(%
)AP。
添加した場合の圧力損失をAPとし、無添加の場合の圧
力損失を、dPoとすると、aPo−、JP 11!擦抵抗減少率A= X100(%
)AP。
である。
すなわら、Aは、ポリイソプレンを添加したことにより
、トムズ効果が生じ、乱流が防止された闇を示ずパラメ
ーターである。
、トムズ効果が生じ、乱流が防止された闇を示ずパラメ
ーターである。
表−1の比較例1において、1回目循環の摩擦抵抗減少
率はかなり大で良好であるが、1.OOO回循環後の摩
擦抵抗減少率はかなり減少していることがわかる。これ
は、循環中にJjけるぜん断変形力により、ポリイソプ
レン分子が切断したためである。
率はかなり大で良好であるが、1.OOO回循環後の摩
擦抵抗減少率はかなり減少していることがわかる。これ
は、循環中にJjけるぜん断変形力により、ポリイソプ
レン分子が切断したためである。
実施例1
表−1に示したように、シクロへキリンに、ポリブUピ
レンミクロフィフリルを懸濁させて、々定なIナスペン
ションを作成し、比較例1と同様のテストをしたもので
ある。比較例1よりもI!i!i 礫抵抗減少率が大で
、りぐれてJjす、1.000回循l?:&IQのI!
i!漂抵抗減少率は比較VA1よりもかなり大で、Jぐ
れていることがわかる。
レンミクロフィフリルを懸濁させて、々定なIナスペン
ションを作成し、比較例1と同様のテストをしたもので
ある。比較例1よりもI!i!i 礫抵抗減少率が大で
、りぐれてJjす、1.000回循l?:&IQのI!
i!漂抵抗減少率は比較VA1よりもかなり大で、Jぐ
れていることがわかる。
これは、比較例1においては、ポリイソプレンが分子オ
ーダーで存在しているのに対し、実IIJ!例1にJj
いては、ポリプロピレンがミクロフィフリルで存在して
いるために、せんrgi変形力による切断が生じにくい
ためと考えられる。
ーダーで存在しているのに対し、実IIJ!例1にJj
いては、ポリプロピレンがミクロフィフリルで存在して
いるために、せんrgi変形力による切断が生じにくい
ためと考えられる。
実施例2
人−1に示したように、シクロへ1サンに、アラミド(
デコボン社製゛°ケブラー49′°液晶紡糸ポリマー、
ポリパラフェニレンテレフタルアミド)の高分子ミクロ
フィフリルを懸濁させて、安定なサスペンションを作成
し、同様のテストを実施したものである。1000回循
環後の摩擦抵抗減少が1回目循環のものと同様であり、
実施例1よりもさらに1ぐれていることがわかる。これ
は、ケブラーの強度がきわめてすぐれており、切断がほ
とんど生じていないためと考えられる。
デコボン社製゛°ケブラー49′°液晶紡糸ポリマー、
ポリパラフェニレンテレフタルアミド)の高分子ミクロ
フィフリルを懸濁させて、安定なサスペンションを作成
し、同様のテストを実施したものである。1000回循
環後の摩擦抵抗減少が1回目循環のものと同様であり、
実施例1よりもさらに1ぐれていることがわかる。これ
は、ケブラーの強度がきわめてすぐれており、切断がほ
とんど生じていないためと考えられる。
・雄側3〜実施例5
表−2に示したように、マーパン原油に、アラミド(デ
]ボン社製“ケブラー49”)高分子ミクロフィフリル
を懸濁させて、安定なサスペンションを作成し、表−2
のパイプを使用し、表−2に示した温度、流口で、同様
のテストを実施した。
]ボン社製“ケブラー49”)高分子ミクロフィフリル
を懸濁させて、安定なサスペンションを作成し、表−2
のパイプを使用し、表−2に示した温度、流口で、同様
のテストを実施した。
II擦低抵抗減少率大であり、また、1000回循環後
のI!Jrf:I抵抗減少率が1回目循環のものと同様
であり、すぐれていることがわかる。
のI!Jrf:I抵抗減少率が1回目循環のものと同様
であり、すぐれていることがわかる。
t 6〜 t9
表−3に示したように、タービン油に、ケブラー、高密
度ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、6ナイ
ロンの凸分子ミクL1ノイ/リルを添加した系の7・ス
ト結果を示した。
度ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、6ナイ
ロンの凸分子ミクL1ノイ/リルを添加した系の7・ス
ト結果を示した。
摩擦抵抗減少率が大で、すぐれていることがわかる。と
くに、ケブラーミクロフィフリルを添加した系がすぐれ
てJ3つ、10 (、) 0回循環後のI’? I寮抵
抗減少率が低下しておらず、りぐれていることがわかる
。
くに、ケブラーミクロフィフリルを添加した系がすぐれ
てJ3つ、10 (、) 0回循環後のI’? I寮抵
抗減少率が低下しておらず、りぐれていることがわかる
。
特許出願人 日本石油株式会社
手続補正書
昭和60年8月8日
1、小作の表示 特願昭59−207652号2、
発明の名称 液体の流動抵抗低下方法3、補正をづ
る者 事件との関係 特許出願人 名 称 (444)日本石油株式会社5、補正命令の
日付 自 発6.2+li正により増
加する発明の数 変化なし7、捕Wの対象 明
細四(発明の詳細な説明)8、補正の内容 別紙の
通り 8、補正の内容 〔1)明liI書中、第3頁最下行から第4頁第1行の
1’ 10〜100000Jとあるを[10〜1゜00
0.0OOJと補正する。
発明の名称 液体の流動抵抗低下方法3、補正をづ
る者 事件との関係 特許出願人 名 称 (444)日本石油株式会社5、補正命令の
日付 自 発6.2+li正により増
加する発明の数 変化なし7、捕Wの対象 明
細四(発明の詳細な説明)8、補正の内容 別紙の
通り 8、補正の内容 〔1)明liI書中、第3頁最下行から第4頁第1行の
1’ 10〜100000Jとあるを[10〜1゜00
0.0OOJと補正する。
〔2〕回、第4頁第13行から第14行の110万以上
では」とあるを「大でありずぎるとJと補正する。
では」とあるを「大でありずぎるとJと補正する。
〔3〕同、第4頁最下行の「ポリ塩化ビニル」とあるを
1′ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ごニリデン、ポリテ1−
ラフルオロ1チレン、」と補正づる。
1′ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ごニリデン、ポリテ1−
ラフルオロ1チレン、」と補正づる。
〔4]同、第8頁第1行から第2行の[例えばレイノル
ズ数(Re )が1.000以十1とある記載を削除す
る。
ズ数(Re )が1.000以十1とある記載を削除す
る。
(5)同、第8頁第4行の「液体の配管移送において、
」とあるを「液体の配管移送にjNいでは、」と補正す
る。
」とあるを「液体の配管移送にjNいでは、」と補正す
る。
〔6〕同、第8頁第5行の1条件により」とあるを[条
件により管の半径から1悼されたレイノルズ数jとン+
l1iEする。
件により管の半径から1悼されたレイノルズ数jとン+
l1iEする。
手続補正店
1.串171の表示 特願昭59−207652号
2、発明の名称 液体の流動抵抗低下方法3、油止
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (444)日本石油株式会社4、代理人 6、補正により増加する発明の故 変化なし7、補正
の対象 明10書(発明の詳細な説明)8、補
正の内容 〔1〕明111 F!中、第1頁第18イJ及び第20
第と)(1のl−:l溶解液1とあるを1該洛潰」こi
+Ii +i、 ”、rる。
2、発明の名称 液体の流動抵抗低下方法3、油止
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (444)日本石油株式会社4、代理人 6、補正により増加する発明の故 変化なし7、補正
の対象 明10書(発明の詳細な説明)8、補
正の内容 〔1〕明111 F!中、第1頁第18イJ及び第20
第と)(1のl−:l溶解液1とあるを1該洛潰」こi
+Ii +i、 ”、rる。
〔2〕同、り〕7頁第2から第3イ゛Jの!’ 、H’
、:、分j′、?ダ19物」とあるを1/!1分子溶融
物jど捕「ケる。
、:、分j′、?ダ19物」とあるを1/!1分子溶融
物jど捕「ケる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕流動する液体中に当該液体に不溶性でかつ分散性
が良好な有機高分子ミクロフィフリルを0.1ppm〜
5重量%含有させることを特徴とする液体の流動抵抗低
下方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207652A JPS6185485A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 液体の流動抵抗低下方法 |
| PCT/JP1985/000491 WO1986002129A1 (fr) | 1984-10-03 | 1985-09-03 | Procede permettant d'abaisser la resistance a l'ecoulement de liquides |
| EP85904296A EP0197152A1 (en) | 1984-10-03 | 1985-09-03 | Method of lowering flow resistance of liquids |
| US06/866,496 US4751937A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-03 | Method of reducing friction losses in flowing liquids |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207652A JPS6185485A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 液体の流動抵抗低下方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185485A true JPS6185485A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16543318
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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- 1985-09-03 US US06/866,496 patent/US4751937A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51149304A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-22 | Gen Electric | Liquid modifying composition |
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Also Published As
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| WO1986002129A1 (fr) | 1986-04-10 |
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