JPS6185490A - 合成ガスの製造方法および製造装置 - Google Patents
合成ガスの製造方法および製造装置Info
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- JPS6185490A JPS6185490A JP60209025A JP20902585A JPS6185490A JP S6185490 A JPS6185490 A JP S6185490A JP 60209025 A JP60209025 A JP 60209025A JP 20902585 A JP20902585 A JP 20902585A JP S6185490 A JPS6185490 A JP S6185490A
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- C10J3/46—Gasification of granular or pulverulent flues in suspension
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成ガスの製造方法に関するものである0合成
ガスは一酸化炭素と水素からなる合成ガスであって、例
えば清浄な中発熱量燃料ガスとして、あるいは気体炭化
水素または液体炭化水素、例えばガソリン、中間留出油
、潤滑油およびワックスを生ずる炭化水素の合成のため
の装入原料として使用される。
ガスは一酸化炭素と水素からなる合成ガスであって、例
えば清浄な中発熱量燃料ガスとして、あるいは気体炭化
水素または液体炭化水素、例えばガソリン、中間留出油
、潤滑油およびワックスを生ずる炭化水素の合成のため
の装入原料として使用される。
本明13において、気体炭化水素および液体炭化水素と
いう用語は、常温粛圧下においてそれぞれ気体および液
体である炭化水素を指すために使用されている。
いう用語は、常温粛圧下においてそれぞれ気体および液
体である炭化水素を指すために使用されている。
合成ガスを製造する公知の方法は、反応容器内で、10
00℃〜1800℃の範囲の温度およびIMPa〜5M
Paの範囲の圧力において、石炭、木炭または石油コー
クスのような微粒子状の固体燃料を酸素含有ガスを使用
して部分酸化する方法であって、そこでは個々の微粒子
からなる固体燃料が不活性ガスのようなガスの中に分散
した形、あるきは残渣油のような液体燃料中に分散した
形で反応容器内に導入される。
00℃〜1800℃の範囲の温度およびIMPa〜5M
Paの範囲の圧力において、石炭、木炭または石油コー
クスのような微粒子状の固体燃料を酸素含有ガスを使用
して部分酸化する方法であって、そこでは個々の微粒子
からなる固体燃料が不活性ガスのようなガスの中に分散
した形、あるきは残渣油のような液体燃料中に分散した
形で反応容器内に導入される。
それに加えて、合成ガスはアルコールまたは液体炭化水
素、特に残渣油のような液体燃料を部分酸化することに
よって製造できる。液体燃料は反応容器中で、1000
℃〜1800℃の範囲の温度および2MPa〜8MPa
の範囲の圧力において酸素含有ガスを使用して部分酸化
され、そこで酸素含存ガスの使用、あるいは石油ガスの
ような気体炭化水素、合成ガス、または合成ガスが転化
されるときの副産物として生成する気体炭化水素の使用
によって、反応容器中に入る液体燃料の流れは分解する
。
素、特に残渣油のような液体燃料を部分酸化することに
よって製造できる。液体燃料は反応容器中で、1000
℃〜1800℃の範囲の温度および2MPa〜8MPa
の範囲の圧力において酸素含有ガスを使用して部分酸化
され、そこで酸素含存ガスの使用、あるいは石油ガスの
ような気体炭化水素、合成ガス、または合成ガスが転化
されるときの副産物として生成する気体炭化水素の使用
によって、反応容器中に入る液体燃料の流れは分解する
。
さらに、合成ガスは、反応容器中で気体炭化水素のよう
な気体燃料、特に石油ガスまたは天然ガスを1ooo℃
〜1800℃の範囲の温度および2MPa〜6MPaの
範囲の圧力において酸累含有ガスを使用して部分酸化す
ることによって製造できる。
な気体燃料、特に石油ガスまたは天然ガスを1ooo℃
〜1800℃の範囲の温度および2MPa〜6MPaの
範囲の圧力において酸累含有ガスを使用して部分酸化す
ることによって製造できる。
この明細書において、酸素含存ガスという用語は、空気
、水蒸気または酸素を指すために使用され、そして残渣
油という用語は、例えば原油、タールサンド、シエール
オイルまたは石炭抽出物について蒸留または抽出のよう
な分離方法を通用した後に残る残留生成物を指すのに使
用される。
、水蒸気または酸素を指すために使用され、そして残渣
油という用語は、例えば原油、タールサンド、シエール
オイルまたは石炭抽出物について蒸留または抽出のよう
な分離方法を通用した後に残る残留生成物を指すのに使
用される。
製造された合成ガスは、中間留出油を製造するための張
込油または例えば製油所の加熱炉を加熱するための燃料
ガスとして直接利用することができるので、合成ガスは
原油の製油所またはその近くで製造される。
込油または例えば製油所の加熱炉を加熱するための燃料
ガスとして直接利用することができるので、合成ガスは
原油の製油所またはその近くで製造される。
気体燃料を部分酸化することによって合成ガスを製造す
る場合は、製油所ガスまたは合成プロセスの副産物とし
て製造される気体炭化水素を使用できる0合成ガスが液
体燃料の部分酸化によって製造される場合は残渣油を使
用することができ、そして反応容器中に入る残渣油の流
れを分解するためには、限られた量のガス、例えば気体
燃料を使用することができる。WX粒子状の固体燃料を
部分酸化することによって合成ガスを製造する場合には
、ガスまたは残渣油中に分散した微粒子状の炭素質材料
を使用することができる。しかしながら、ポンプで引く
ことができるスラリーを得るためには、予め定められた
量の微粒子状炭素質材料を予め定められた量の残渣油と
混合することができ、そしてさらに、反応容器中に入る
スラリーの流れを分解するために限られた量のガスを使
用することができる。
る場合は、製油所ガスまたは合成プロセスの副産物とし
て製造される気体炭化水素を使用できる0合成ガスが液
体燃料の部分酸化によって製造される場合は残渣油を使
用することができ、そして反応容器中に入る残渣油の流
れを分解するためには、限られた量のガス、例えば気体
燃料を使用することができる。WX粒子状の固体燃料を
部分酸化することによって合成ガスを製造する場合には
、ガスまたは残渣油中に分散した微粒子状の炭素質材料
を使用することができる。しかしながら、ポンプで引く
ことができるスラリーを得るためには、予め定められた
量の微粒子状炭素質材料を予め定められた量の残渣油と
混合することができ、そしてさらに、反応容器中に入る
スラリーの流れを分解するために限られた量のガスを使
用することができる。
しかしながら、ポンプで引(ことができるスラリーをi
)るためには、微粒子状炭素質材料の予め決められた量
しか残渣油中に分散させることができない上に、反応器
の満足な運転のためには、残渣油の流れまたは残渣油中
の微粒子状炭素質材t4のスラリーの流れを分解するの
に限られた量のガスしか使用できないので、上記の合成
ガス製造方法は、運転上幅の広い融通性を提供しない。
)るためには、微粒子状炭素質材料の予め決められた量
しか残渣油中に分散させることができない上に、反応器
の満足な運転のためには、残渣油の流れまたは残渣油中
の微粒子状炭素質材t4のスラリーの流れを分解するの
に限られた量のガスしか使用できないので、上記の合成
ガス製造方法は、運転上幅の広い融通性を提供しない。
本発明の目的は、運転上大幅の融通性をもたらす、硫黄
を含まない清浄(クリーン)な合成ガスおよび/または
燃料ガスの安価な製造方法を提供することである。
を含まない清浄(クリーン)な合成ガスおよび/または
燃料ガスの安価な製造方法を提供することである。
この目的のため、本発明の合成ガス製造方法は、互いに
分離している反応容器中に、微粒子状の固体燃料、液体
燃料および気体燃料からなる群から選ばれた少なくとも
2種の異なる燃料を導入し、そして酸素含有ガスを使用
) 、 −1FE 応B 2N内部でそれらの燃料を部
分酸化させることからなる。
分離している反応容器中に、微粒子状の固体燃料、液体
燃料および気体燃料からなる群から選ばれた少なくとも
2種の異なる燃料を導入し、そして酸素含有ガスを使用
) 、 −1FE 応B 2N内部でそれらの燃料を部
分酸化させることからなる。
本発明の別の具体例においては、これらの燃料が酸化さ
れる領域は実質的に一致している。
れる領域は実質的に一致している。
本発明のさらに別の具体例においては、本方法は、互い
に分離された固体燃料、例えば石炭と少なくとも1種の
液体燃料、例えば残渣油または気体燃料、例えば石油ガ
スを反応容器に導入することを含む。
に分離された固体燃料、例えば石炭と少なくとも1種の
液体燃料、例えば残渣油または気体燃料、例えば石油ガ
スを反応容器に導入することを含む。
残渣油が部分酸化されるとき、その中に含まれていた重
質金属汚染物は解放され、そして製造された合成ガスと
ともに反応器を出る。ニッケルおよびバナジウムのよう
なこれらの1i質金属汚染物は耐火物ライニングをいた
めて環境汚染の源になる0石炭から生じた重質金属成分
のほかに、石炭を燃やしたときに生成するスラグが残渣
油に由来する重質金属成分の大部分を含む結果、合成ガ
ス中の重質金属成分の量は驚くべきほど低いことがわか
った。
質金属汚染物は解放され、そして製造された合成ガスと
ともに反応器を出る。ニッケルおよびバナジウムのよう
なこれらの1i質金属汚染物は耐火物ライニングをいた
めて環境汚染の源になる0石炭から生じた重質金属成分
のほかに、石炭を燃やしたときに生成するスラグが残渣
油に由来する重質金属成分の大部分を含む結果、合成ガ
ス中の重質金属成分の量は驚くべきほど低いことがわか
った。
正常運転中に、種々の量の重質金属成分を含む種々の残
渣油が合成ガスの製造のための張込原料油として使用さ
れる結果、これらの重質金属成分を集めるために種々の
スラグが必要となり、したがって種々の量の石炭を反応
容器中に導入しなければならない。
渣油が合成ガスの製造のための張込原料油として使用さ
れる結果、これらの重質金属成分を集めるために種々の
スラグが必要となり、したがって種々の量の石炭を反応
容器中に導入しなければならない。
本発明方法の一つの利点は、与えられた残渣油について
、合成ガス中の重質金属lη染物の世を最小にし、かつ
製造された合成ガスの世を最大にするように、反応容器
中に導入されたその他の燃料の量を!l1節できること
である。
、合成ガス中の重質金属lη染物の世を最小にし、かつ
製造された合成ガスの世を最大にするように、反応容器
中に導入されたその他の燃料の量を!l1節できること
である。
本発明は5さらに、反応容器と、微粒子状の固体燃料、
液体燃料および気体燃料からなる群から選ばれた少なく
とも2種の燃料を反応器に導入するために、互いに分離
した少なくとも2個の手段とを含む、本発明の合成ガス
製造方法を遂行するための装置に関するものである。
液体燃料および気体燃料からなる群から選ばれた少なく
とも2種の燃料を反応器に導入するために、互いに分離
した少なくとも2個の手段とを含む、本発明の合成ガス
製造方法を遂行するための装置に関するものである。
本発明の別の具体例においては、反応容器に燃料を導入
する手段の中心軸は反応容器の中心の縦軸と交わってい
るか、あるいはその縦軸近くで交差している。
する手段の中心軸は反応容器の中心の縦軸と交わってい
るか、あるいはその縦軸近くで交差している。
(実施例および発明の効果〕
ついで本発明の合成ガス製造方法および製造装置を図面
を参照しなから゛実施例によって詳しく説明する。これ
らの図において 第1図は液体燃料と気体燃料を部分酸化するための装置
の縦断面を概略的に示し、 第2図は微粒子状の固体燃料、液体燃料および気体燃料
を部分酸化するための装置の縦断面を概略的に示し、 第3図は微粒子状の固体燃料と液体燃料を部分酸化する
ための装置の縦断面を概略的に示し、そして 第4図は第3図に示された装置の横断面を概略的に示し
ている。
を参照しなから゛実施例によって詳しく説明する。これ
らの図において 第1図は液体燃料と気体燃料を部分酸化するための装置
の縦断面を概略的に示し、 第2図は微粒子状の固体燃料、液体燃料および気体燃料
を部分酸化するための装置の縦断面を概略的に示し、 第3図は微粒子状の固体燃料と液体燃料を部分酸化する
ための装置の縦断面を概略的に示し、そして 第4図は第3図に示された装置の横断面を概略的に示し
ている。
l庄貫上
最初に第1図を参照すると、合成ガス製造装置は、反応
容器l、オイルバーナー3の形で残渣油のような液体燃
料を反応容器lに導入する手段、およびガスバーナー4
の形で石油ガスのような気体燃料を反応容器1に導入す
る手段を含んでいる。
容器l、オイルバーナー3の形で残渣油のような液体燃
料を反応容器lに導入する手段、およびガスバーナー4
の形で石油ガスのような気体燃料を反応容器1に導入す
る手段を含んでいる。
反応容器lは耐火物の壁を存し、そして圧力容器(図示
せず)中に配置されている。
せず)中に配置されている。
残渣油を供給する導管7および空気を供給する導管8は
オイルバーナー3に連結し、そして石油ガスを供給する
導管9および空気を供給する導管lOはガスバーナー4
に連結している。
オイルバーナー3に連結し、そして石油ガスを供給する
導管9および空気を供給する導管lOはガスバーナー4
に連結している。
オイルバーナー3とガスバーナー4は本発明の一部を構
成していないし、また当該技術において公知であるから
、これらのバーナーを詳しく図示していない。
成していないし、また当該技術において公知であるから
、これらのバーナーを詳しく図示していない。
この装置は、さらに、合成ガスを冷却し、清浄化し、つ
いで清浄化した合成ガスを中間留出油および気体炭化水
素中に運ぶ装置(図示せず)の入口(図示せず)と結合
している出口11を含んでいる。
いで清浄化した合成ガスを中間留出油および気体炭化水
素中に運ぶ装置(図示せず)の入口(図示せず)と結合
している出口11を含んでいる。
正常運転中、残渣油はオイルバーナー3を通。
て反応容器lに導入されてこの液体燃料から分離され、
ガスバーナー4を経て石油ガスが反応容器lに導入され
る。1000℃〜1800℃の範囲の温度および2MP
a〜3MPaの範囲の圧力において燃料は火炎置載13
中で、バーナー3および4に供給される空気を使用して
部分酸化され、そしてこのように製造された合成ガスは
出口11を通って、合成ガス移送装置に至り、ここで合
成ガスは気体炭化水素と中間留出油に転化される。
ガスバーナー4を経て石油ガスが反応容器lに導入され
る。1000℃〜1800℃の範囲の温度および2MP
a〜3MPaの範囲の圧力において燃料は火炎置載13
中で、バーナー3および4に供給される空気を使用して
部分酸化され、そしてこのように製造された合成ガスは
出口11を通って、合成ガス移送装置に至り、ここで合
成ガスは気体炭化水素と中間留出油に転化される。
第1図に示したような装置は、残渣油と石油ガスから合
成ガスを製造するために原油の製油所またはその近くで
使用することができる。さらに、所望ならば、石油ガス
のほかに、合成ガスの中間留出油への転化から生じた副
産物として得られるような気体炭化水素のいかなる量で
も、合成ガスの製造に有害な作用を与えずにバーナー3
に供給することもできる。
成ガスを製造するために原油の製油所またはその近くで
使用することができる。さらに、所望ならば、石油ガス
のほかに、合成ガスの中間留出油への転化から生じた副
産物として得られるような気体炭化水素のいかなる量で
も、合成ガスの製造に有害な作用を与えずにバーナー3
に供給することもできる。
l施IL
第2図を参照すると、そこには反応容器21、石炭バー
ナー22の形で微粒子状石炭のような微粒子状の固体燃
料を反応容器21に導入するための手段を含む合成ガス
製造装置が示されている。
ナー22の形で微粒子状石炭のような微粒子状の固体燃
料を反応容器21に導入するための手段を含む合成ガス
製造装置が示されている。
この装置はさらにオイルバーナー23とガスバーナー2
4を含んでいる0反応容器21は耐火物の壁を有し、圧
力容器(図示せず)の中に配置されている。
4を含んでいる0反応容器21は耐火物の壁を有し、圧
力容器(図示せず)の中に配置されている。
一次空気中に分散した微粒子状の石炭を供給する導管2
5および二次空気供給用導管26が石炭バーナー22に
連結している。さらに、残渣油供給導管27と空気供給
導管28がオイルバーナー23に連結し、また石油ガス
供給導管29と空気供給湯管30がガスバーナー24に
連結している。
5および二次空気供給用導管26が石炭バーナー22に
連結している。さらに、残渣油供給導管27と空気供給
導管28がオイルバーナー23に連結し、また石油ガス
供給導管29と空気供給湯管30がガスバーナー24に
連結している。
この装置は、さらに、合成ガスを冷却し、清浄化し、つ
いでクリーンの合成ガスを炭化水素に転化するための!
!(図示せず)の入口(図示せず)と連結している出口
3■を含んでいる。それに加えて、この装置にはスラグ
タップ32が取り付けられている。
いでクリーンの合成ガスを炭化水素に転化するための!
!(図示せず)の入口(図示せず)と連結している出口
3■を含んでいる。それに加えて、この装置にはスラグ
タップ32が取り付けられている。
バーナー23.24および25、およびスラグタップ3
2は本発明の一部を構成していない上に、この技術分野
では公知であるので、これらのバーナーとスラグタップ
の詳細は図示されていない。
2は本発明の一部を構成していない上に、この技術分野
では公知であるので、これらのバーナーとスラグタップ
の詳細は図示されていない。
正常運転中、微粒子状石炭、残渣油および石油ガスは、
それぞれバーナー22.23および24を通って、互い
に区分けされている反応容器21内に6人される。燃料
は、1000℃〜1800°Cの範囲の温度および2M
Pa〜4MPaの範囲の圧力において火炎領域33中で
部分酸化され、そして製造された合成ガスは出口31を
通って合成ガス転化装置に通される。
それぞれバーナー22.23および24を通って、互い
に区分けされている反応容器21内に6人される。燃料
は、1000℃〜1800°Cの範囲の温度および2M
Pa〜4MPaの範囲の圧力において火炎領域33中で
部分酸化され、そして製造された合成ガスは出口31を
通って合成ガス転化装置に通される。
石炭が酸化されるときに生成するスラグは反応容器21
の下部に集められ、そしてそれはスラグタップ32を経
て反応容器21を去る。不活性なガラス状の微粒子を形
成するように、スラグは水を充填した容器(図示せず)
の中で冷却される。
の下部に集められ、そしてそれはスラグタップ32を経
て反応容器21を去る。不活性なガラス状の微粒子を形
成するように、スラグは水を充填した容器(図示せず)
の中で冷却される。
フライアッシュは合成ガスとともに出口31を経て反応
容器を去り、そしてこのフライアッシュを合成ガスから
分離するため、合成ガス移送装置内にセパレータユニッ
ト(図示せず)が組込まれている。
容器を去り、そしてこのフライアッシュを合成ガスから
分離するため、合成ガス移送装置内にセパレータユニッ
ト(図示せず)が組込まれている。
気体炭化水素の部分酸化を必要としない場合は、ガスバ
ーナーを省くことができる。
ーナーを省くことができる。
1隻史主
ガスバーナーを備えていない、本発明の詳細な説明する
ために、反応容器41、一対の対向した石炭バーナー4
2と43、およびこの石炭ノ\−ナー42と43の下に
配置される一対の対向したオイルバーナー45と46を
含む合成ガス製造装置を示す第3図が参照される。
ために、反応容器41、一対の対向した石炭バーナー4
2と43、およびこの石炭ノ\−ナー42と43の下に
配置される一対の対向したオイルバーナー45と46を
含む合成ガス製造装置を示す第3図が参照される。
キャリヤガス、例えば窒素、合成ガスまたは空気の中に
分散された微粒子状石炭を供給するための導管48と4
9、および二次空気供給導管50と51は石炭バーナー
42と43に連結し、また残渣油供給導管52と53お
よび空気供給導管54と55はオイルバーナー45と4
6に連結している。
分散された微粒子状石炭を供給するための導管48と4
9、および二次空気供給導管50と51は石炭バーナー
42と43に連結し、また残渣油供給導管52と53お
よび空気供給導管54と55はオイルバーナー45と4
6に連結している。
この装置は、さらに合成ガスを冷却し、清浄化し、つい
でクリーンな清浄ガスを合成ガスに転化する装置(図示
せず)の入口(図示せず)に接続している出口56、ス
ラグ出口57およびスラグタンプ5Bを含んでいる。
でクリーンな清浄ガスを合成ガスに転化する装置(図示
せず)の入口(図示せず)に接続している出口56、ス
ラグ出口57およびスラグタンプ5Bを含んでいる。
バーナー42.43.45および46と、スラグタップ
57は本発明の一部を構成しないで、それ自体は公知で
あるから、バーナーと、スラグタンプは詳しく述べない
。
57は本発明の一部を構成しないで、それ自体は公知で
あるから、バーナーと、スラグタンプは詳しく述べない
。
正常運転中、燃料が部分酸化される火炎領域の中心は反
応容器41の中心の縦軸59またはその近くに位置して
いるので、石炭と空気の等量が石炭バーナー42および
43に供給される。同じ理由によって残渣油と空気の等
量がオイルバーナー45および46に供給される。
応容器41の中心の縦軸59またはその近くに位置して
いるので、石炭と空気の等量が石炭バーナー42および
43に供給される。同じ理由によって残渣油と空気の等
量がオイルバーナー45および46に供給される。
正常運転中、スラグは、残渣油が酸化されるときに放出
される重金属成分を集める。
される重金属成分を集める。
lま■土
本発明の別の具体例を示す第4図において、装置61は
、対向する石炭バーナー62と63および対向するオイ
ルバーナー65と66を含み、ここですべてのバーナー
は一平面内に配置されているため、燃料が酸化される領
域は実質的に一敗している。
、対向する石炭バーナー62と63および対向するオイ
ルバーナー65と66を含み、ここですべてのバーナー
は一平面内に配置されているため、燃料が酸化される領
域は実質的に一敗している。
一次空気中に懸濁している石炭を供給するための導管6
8と69および二次空気供給導管70と71は石炭バー
ナー62と63に連結し、そして残渣油供給導管72と
73および空気供給湯管74と75はオイルバーナー6
5と66に連結している。この装置は、さらに、合成ガ
スを冷jJI L、IK浄化し、ついでクリーンな合成
ガスを転化する装置(図示せず)の入口(図示せず)に
接続する出口(図示せず)、スラグ出ロア7およびスラ
グタップ(図示せず)を含んでいる。
8と69および二次空気供給導管70と71は石炭バー
ナー62と63に連結し、そして残渣油供給導管72と
73および空気供給湯管74と75はオイルバーナー6
5と66に連結している。この装置は、さらに、合成ガ
スを冷jJI L、IK浄化し、ついでクリーンな合成
ガスを転化する装置(図示せず)の入口(図示せず)に
接続する出口(図示せず)、スラグ出ロア7およびスラ
グタップ(図示せず)を含んでいる。
燃料が部分酸化される火炎領域の中心が反応容器61の
中心縦軸またはその近くに位置しているため、正常運転
中、石炭と空気の等量が、対向する石炭バーナー62と
63に供給される。同じ理由により、残渣油の等量が対
向するバーナー65と66に供給される。さらに、燃料
が酸化される領域は実質的に一致している。
中心縦軸またはその近くに位置しているため、正常運転
中、石炭と空気の等量が、対向する石炭バーナー62と
63に供給される。同じ理由により、残渣油の等量が対
向するバーナー65と66に供給される。さらに、燃料
が酸化される領域は実質的に一致している。
正常運転中、スラグは、残渣油が酸化される際に放出さ
れる重金属汚染物を集める。
れる重金属汚染物を集める。
第1図ないし第4図は本発明装置の実施例を示し、その
うちの第1図ないし第3図は概略的な縦断面図、そして
第4図は概略的な横断面図である。 図において、 1.21.41.61−・−・〜・−反応容器、3、2
3.45.46.65.66 ・ オイルバーナー、 4.24 − ガスバーナー、 13.33−・−火炎領域、 32.58 ・・・−スラグタップ、22.42.4
3.62.63−−・石炭バーナー。 代理人の氏名 川原1)−穂 FIG、1
うちの第1図ないし第3図は概略的な縦断面図、そして
第4図は概略的な横断面図である。 図において、 1.21.41.61−・−・〜・−反応容器、3、2
3.45.46.65.66 ・ オイルバーナー、 4.24 − ガスバーナー、 13.33−・−火炎領域、 32.58 ・・・−スラグタップ、22.42.4
3.62.63−−・石炭バーナー。 代理人の氏名 川原1)−穂 FIG、1
Claims (15)
- (1)微粒子状の固体燃料、液体燃料および気体燃料か
らなる群から選ばれた少なくとも2種の燃料を、互いに
分離した状態で反応容器内に導入し、そして反応容器内
部において酸素含有ガスを使用してそれらの燃料を部分
酸化することからなる、合成ガスの製造方法。 - (2)燃料が酸化される領域が実質的に一致している、
特許請求の範囲第(1)項記載の製造方法。 - (3)微粒子状の固体燃料および少なくとも1種の液体
燃料または気体燃料を、互いに分離した状態で反応容器
内に導入する、特許請求の範囲第(1)項または第(2
)項記載の製造方法。 - (4)微粒子状の固体燃料および液体燃料を、互いに分
離した状態で反応容器内に導入する、特許請求の範囲第
(1)項〜第(3)項のいずれか一つに記載の製造方法
。 - (5)液体燃料および気体燃料を、互いに分離した状態
で反応容器に導入する、特許請求の範囲第(1)項〜第
(4)項のいずれか一つに記載の製造方法。 - (6)気体燃料が気体炭化水素である、特許請求の範囲
第(1)項〜第(5)項のいずれか一つに記載の製造方
法。 - (7)微粒子状の固体燃料が炭素質材料からなる、特許
請求の範囲第(1)項〜第(6)項のいずれか一つに記
載の製造方法。 - (8)液体燃料が液体炭化水素である、特許請求の範囲
第(1)項〜第(7)項のいずれか一つに記載の製造方
法。 - (9)液体燃料が残渣油である、特許請求の範囲第(1
)項〜第(8)項のいずれか一つに記載の製造方法。 - (10)反応容器と、その反応容器に微粒子状の固体燃
料、液体燃料および気体燃料からなる群から選ばれた少
なくとも2種の燃料を反応器に導入するために、互いに
分離された少なくとも2つの手段とを含む、特許請求の
範囲第(1)〜第(9)項のいずれか一つに記載の合成
ガス製造方法を遂行するための装置。 - (11)反応容器内に燃料を導入する手段の中心軸がそ
の反応容器の中心縦軸と交わっているか、またはその近
くで交差している、特許請求の範囲第(10)項記載の
装置。 - (12)前記装置が、燃料を反応容器内に導入するため
の、互いに分離した少なくとも2つの手段を含み、そし
てそのうちの少なくとも1つは微粒子状の固体燃料を反
応容器内に導入するための手段であり、そしてその残り
は少なくとも1種の液体燃料または気体燃料を反応容器
内に導入するための手段である、特許請求の範囲第(1
0)項または第(11)項記載の装置。 - (13)前記装置が、燃料を反応容器内に導入するため
の、互いに分離した少なくとも2つの手段を含み、そし
てそのうちの少なくとも1つは微粒子状の固体燃料を反
応容器内に導入するための手段であり、そしてその残り
は、液体燃料を反応容器内に導入するための手段である
、特許請求の範囲第(10)項〜第(12)項のいずれ
か一つに記載の装置。 - (14)前記装置が、燃料を反応容器内に導入するため
の、互いに分離した少なくとも2つの手段を含み、そし
てそのうちの少なくとも1つは液体燃料を反応容器に導
入するための手段であり、そしてその残りは気体燃料を
反応容器に導入するための手段である、特許請求の範囲
第(10)項〜第(13)項のいずれか一つに記載の装
置。 - (15)前記装置が、微粒子状の固体燃料を反応容器内
に導入するための2つの対向手段および液体燃料を反応
容器内に導入するための2つの対向手段を含む、特許請
求の範囲第(10)項〜第(14)項のいずれか一つに
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8424320 | 1984-09-26 | ||
| GB08424320A GB2164951A (en) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Method and apparatus for producing synthesis gas |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185490A true JPS6185490A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=10567288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209025A Pending JPS6185490A (ja) | 1984-09-26 | 1985-09-24 | 合成ガスの製造方法および製造装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185490A (ja) |
| AU (1) | AU571740B2 (ja) |
| DE (1) | DE3534015A1 (ja) |
| GB (1) | GB2164951A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD267880A3 (de) * | 1987-08-17 | 1989-05-17 | Freiberg Brennstoffinst | Verfahren zur gemeinsamen vergasung von fluessigen und festen, staubfoermigen brennstoffen |
| US4888031A (en) * | 1988-05-26 | 1989-12-19 | Shell Oil Company | Process for partial oxidation of a liquid or solid and/or a gaseous hydrocarbon-containing fuel |
| US5245934A (en) * | 1988-06-08 | 1993-09-21 | Mortimer Technology Holdings Ltd. | Heating matter |
| GB2219521B (en) * | 1988-06-08 | 1991-09-11 | Torftech Ltd | Heating matter |
| DE3936732A1 (de) * | 1989-11-04 | 1991-05-08 | Krupp Koppers Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur vergasung von feinkoernigen bis staubfoermigen brennstoffen |
| DE4241283B4 (de) * | 1992-12-08 | 2004-09-02 | Sekundärrohstoff-Verwertungszentrum Schwarze Pumpe Gmbh | Verfahren zur Verwertung von festen feinkörnigen, pastösen und flüssigen Rest- und Abfallstoffen im Vergasungsprozeß |
| DK0616022T3 (da) * | 1993-03-16 | 1996-01-15 | Krupp Koppers Gmbh | Fremgangsmåde til trykforgasning af partikelformige brændstoffer |
| JPH0967582A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Hitachi Ltd | 水素・一酸化炭素混合ガスの製造方法及び製造装置 |
| RU2096313C1 (ru) | 1996-08-13 | 1997-11-20 | Экспериментальный комплекс "Новые энергетические технологии" Объединенного института высоких температур РАН | Способ получения синтез-газа |
| DE19751889C1 (de) * | 1997-11-22 | 1999-05-06 | Schwarze Pumpe Energiewerke Ag | Verfahren zur autothermen Vergasung flüssiger Abfallstoffe |
| RU2119888C1 (ru) * | 1998-02-10 | 1998-10-10 | Тк Сибур Нн | Способ получения синтез-газа |
| RU2120913C1 (ru) * | 1998-02-24 | 1998-10-27 | ТК СИБУР НН, Институт нефтехимического синтеза им.А.В.Топчиева РАН | Способ получения синтез-газа |
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| CN1919980B (zh) | 2005-08-24 | 2012-07-04 | 未来能源有限公司 | 通过在加压下部分氧化含灰的燃料并且骤冷粗制气而生产合成气的气化方法和设备 |
| DE202005021666U1 (de) | 2005-08-24 | 2009-05-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Erzeugung von Synthesegasen durch Partialoxidation von aschehaltigen Brennstoffen unter erhöhtem Druck und Quenchkühlung des Rohgases |
| DE102005041931B4 (de) | 2005-09-03 | 2018-07-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Erzeugung von Synthesegasen durch Partialoxidation von aschehaltigen Brennstoffen unter erhöhtem Druck mit Teilquenchung des Rohgases und Abhitzegewinnung |
| DE102005042640A1 (de) | 2005-09-07 | 2007-03-29 | Future Energy Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Synthesegasen durch Partialoxidation von aus aschehaltigen Brennstoffen erzeugten Slurries mit Teilquenchung und Abhitzegewinnung |
| DE202005021661U1 (de) | 2005-09-09 | 2009-03-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Erzeugung von Synthesegasen durch Partialoxidation von aus aschehaltigen Brennstoffen hergestellten Slurries und Vollquenchung des Rohgases |
| DE202005021659U1 (de) | 2005-10-07 | 2010-01-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung für Flugstromvergaser hoher Leistung |
| DE102006031816B4 (de) * | 2006-07-07 | 2008-04-30 | Siemens Fuel Gasification Technology Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Kühlung von heißen Gasen und verflüssigter Schlacke bei der Flugstromvergasung |
| US8303673B2 (en) | 2006-08-25 | 2012-11-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for a high-capacity entrained flow gasifier |
| DE102006059149B4 (de) * | 2006-12-14 | 2009-06-25 | Siemens Ag | Flugstromreaktor zur Vergasung fester und flüssiger Energieträger |
| DE102007034524A1 (de) | 2007-07-24 | 2009-01-29 | Siemens Ag | Simultane Vergasung von Kohlen stark unterschiedlichen Inkohlungsgrades in der Flugstromvergasung |
| DE102011101077A1 (de) | 2011-05-10 | 2012-11-15 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Verfahren und Reaktor zur autothermen Reformierung von Brennstoffen |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1553856A (en) * | 1925-01-07 | 1925-09-15 | William M Garrett | Luminous dial attachment for telephones |
| US2099843A (en) * | 1935-10-05 | 1937-11-23 | Connell Karl | Method and means for the formation of breathing tubes and the like |
| US2898204A (en) * | 1953-12-24 | 1959-08-04 | Koppers Co Inc | Process for production of combustible gases |
| DE1244735B (de) * | 1964-08-06 | 1967-07-20 | Koppers Gmbh Heinrich | Brenner zur Vergasung von gasfoermigen oder dampffoermigen bzw. fluessigen Kohlenwasserstoffen mit Sauerstoff |
| GB1198189A (en) * | 1967-12-22 | 1970-07-08 | Metallgesellschaft Ag | Process for the Thermal Treatment of Hydrocarbons |
| AT325082B (de) * | 1970-01-04 | 1975-10-10 | Vnii Prirodnykh Gazov | Reformator zur beheizung eines strahlungsofens und betriebsweise dieses reformators |
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| DE2117236B2 (de) * | 1971-04-08 | 1974-02-07 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von methanarmen, Wasserstoff und Kohlenmonoxid enthaltenden Gasen durch oxydierende Spaltung von Kohlenwasserstoffen· |
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| GB2099843B (en) * | 1981-06-10 | 1985-01-30 | Texaco Development Corp | Partial oxidation process |
| US4443228A (en) * | 1982-06-29 | 1984-04-17 | Texaco Inc. | Partial oxidation burner |
-
1984
- 1984-09-26 GB GB08424320A patent/GB2164951A/en not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60209025A patent/JPS6185490A/ja active Pending
- 1985-09-24 AU AU47821/85A patent/AU571740B2/en not_active Ceased
- 1985-09-24 DE DE19853534015 patent/DE3534015A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4782185A (en) | 1986-04-10 |
| GB2164951A (en) | 1986-04-03 |
| GB8424320D0 (en) | 1984-10-31 |
| AU571740B2 (en) | 1988-04-21 |
| DE3534015A1 (de) | 1986-04-03 |
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