JPS6185560A - ガスタ−ビンエンジンの制御方法と装置 - Google Patents

ガスタ−ビンエンジンの制御方法と装置

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JPS6185560A
JPS6185560A JP60140701A JP14070185A JPS6185560A JP S6185560 A JPS6185560 A JP S6185560A JP 60140701 A JP60140701 A JP 60140701A JP 14070185 A JP14070185 A JP 14070185A JP S6185560 A JPS6185560 A JP S6185560A
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thrust
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フレデリツク・ジヨン・ピネオ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K1/00Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
    • F02K1/06Varying effective area of jet pipe or nozzle
    • F02K1/15Control or regulation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K3/00Plants including a gas turbine driving a compressor or a ducted fan

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガスタービンエンジン制御装置、特にスラス
ト低下(droop )補償装置と称される型式の制御
装置に関する。このような補償装置は、エンジン加速中
に異なるエンジン構成部品の熱膨張率が相異なることか
ら起ることのあるスラスト低下を小さくする。
発明の背景 第1図に当業界で周知のガスタービン航空曙エンジンを
示す。燃焼器6で発生した高熱ガス3が、シュラウド1
2で囲まれた高圧タービン9にエネルギーを与える。タ
ービン9とシュラウド12との間には先端隙間15があ
る。エンジンが例えば11770ppmでアイドリング
しているとき、例えば0.G4フインチの所定の先端隙
間がある。
しかし、急激な加速、例えば4秒以内に1114Q r
pn+までへの急激な加速の際には、大きな回転速度に
基づく遠心力の増加によりタービンがWl、@し、先端
隙間が0.016インチに減少する。高圧タービン9の
領域内の温度の上昇は、タービン9およびシュラウド1
2を熱膨張させる。しかし、シュラウド12の熱質量は
タービン9の熱質量より著しく小さいので、シュラウド
12はタービン9より速く熱くなり、従って速<If!
脹する。従って、先端隙間15は最初は例えば0.02
8インチに増加するが、その模タービン9の温度が定常
状態値に達すると、0.016インチの定常状態レベル
に減少する。
この初期の増加した先端隙間15は、エンジン効率を悪
くするので望ましくない。叩ら、高熱ガス3が先端隙間
領域15を通って洩れてタービン9を側路し、こうしで
洩れたガスはタービン9にほとんどまたはまったく仕事
をしない。
発明の目的 本発明の目的は、新しい改良されたガスタービンエンジ
ン制ill Bi Eを提供することにある。
本発明の他の目的は、エンジン加速後に生じるス、ラス
ト低下を補償する新しい改良されたガスタービンエンジ
ン制御I装置を提供することにある。
発明の開示 本発明の1つの態様では、ガスタービンエンジンのスラ
ストを推定する。スラスト低下が予測されたら、エンジ
ンの描成部品をそれに応じて調整してスラストを回復す
る。
発明の詳細な説明 第2図は加速中の低圧タービン18の排気の温度T5の
過渡状態16をプロットした図である。
温度T5は低圧タービン18より下流の第1図の点21
で測定する。第2図の縦軸は温度T5を下で表示するが
、任意の零点を13L%点としている。
この基準零点は実際上温度T5についての予定の最大温
度であり、現実には約1500″Fである。
60秒の期間24およびそれ以前は、エンジンはアイド
リング運転であり、時間T=Oでエンジンの加速を開始
し、4秒の期間27内に温度T5を急速に約800″F
J:界させる。
第3乃至5図には、温度T5のこの急上昇が第1図のタ
ービン9とシュラウド12の温度に与える影響を例示す
る。第3図はシュラウドの直径の過渡状態30を、第4
図はタービンの直径の過渡状態33を共に時間の関数と
して示す。両図の縦軸には直径の測定値を任意の単位で
プロットしである。しかし、タービン9もシュラウド1
2も加熱される時に膨張するけれども、シュラウドの過
渡状態30は正の傾斜を与え、タービンの過渡状f1M
 33は負の傾斜を与える。これは両プロットが絶対直
径を基準としているのではなく、第1図の先端隙間15
を基準としているからである。
第1図のシュラウド12の膨張により先端隙間15が増
加ザるので、第3図のシュラウドの過渡状態30は正の
傾斜として描かれる。しかし、タービン9の膨張により
先端隙間15が減少するので、第4図のタービンの過渡
状態33(よ負の傾斜として描かれる。
第3図および第4図の過渡状態を代数的に加算すると、
第5図の過渡状態36が10られる。過渡状態36は第
1因の正味の先端隙間15を、加速中の時間の関数とし
て示している。ここでも第5図の縦軸は隙間の寸法を任
意の単位で示す。最初に隙間のピークが点39に現われ
、隙間が次第に定常状態値42に向って減少することが
わかる。
図示の通り、先端隙間15がその定常状態値42に達す
るの、に約4〜5分かかる。
第6図に、第5図の先端隙間の過渡状態36がスラスト
に与える影響を補償する本発明の1実施例を示す。第6
図のブロック50は第3図の過渡状flli 30に類
似した、時間に対するデジタル出力信号を発生し、ブロ
ック53は第4図の過渡状態33に類似した信号を発生
する。第6図の加算器56での加算により、第5図の過
渡状態36に類似した正味の出力が線59に生じる。こ
の正味の出力は第6図の加算器62で減筒され、この加
算器62ではブロック64から線65を介して実際の測
定した温度T5が加算される。加算器62ではブロック
68で示された予定の値から導びき出したT5基準値も
減紳する。後者のブロック68は、種々のエンジン運転
状態について前もって計算した温度T5の種々の値のス
ケジュールすなわらリストを有する。従って、加算器6
2で減算されるブロック68からの値は、エンジンの運
転状態に応じて変化する。
ブロック64および68は(159の正味の出力の影響
を無視すると)線72にT5誤差信号を生じさせる。誤
差信号は温度T5の予定値(T5基準値)からの実際の
測定された温度T5のずれを表わす。線59の(加算器
56からの)正味の出力を加算することにより、T5誤
差信号は修正されて、推力低下を補償したT5誤差信号
になる。
この信号は、記号1/S(1/Sはラプラス変換項であ
る)で表示され、項にで示される利得を有づるブロック
75で積分される。Ii!78の出力は可変排気ノズル
(VEN)面積微調整(triIIl)信号である。
VENは第1図のノズル95に相当し、このノズル95
の面積を鎖線のノズル95Aで示すように!V Iして
エンジン中の点21での圧力を変更する。この圧力変更
により、エンジンにより生じるスラストを変える。ノズ
ル面積調整の制御は当業界でよく知られており、以下に
概略を述べる装置で行う。ブロック101からの信号、
即ち線103のVEN面積要求信号が加算器105に加
えられる。加締器105で減算されるのは加算器108
の出力であり、加算器108は実際のVEN面槓を測定
するトランスジューサ(図示せず)により与えられる線
110のフィードバック信号を入力として受取る。加算
器108の他の入力は線78のVEN而積面;J#整倍
信号あり、この信号が加算器108で減算される。I!
115の加算器105の出力は、当業界で知られている
通りに、VENフォワード・パス作動装置ブロック12
0で処理される。このブロック120はVENItil
l′mループを安定化するデジタル・フィルタと第1図
および第6図のノズル95の面積を調整するのに必要な
アナログ電気および油圧機械部品を含む。
第6図に示す回路の動作を次に説明する。第2図の温度
T5の過渡状ff116の間、第5図の過渡状態36に
相当する正味の出力信号が第6図の線59を介して加算
器62に印加され、そこで減算される。これは実効的に
ブロック68のT51準値を大きくしたことに相当する
。その理由は、加算器56からの信号もブロック68か
らの信号も加算器62に同じ代数符号(−)で印加され
るからである。従って、線72の−[5誤差信号が大き
くなり、かくして線78のVEN面積微調整信号はVE
N而積面T5誤差信号を減少させる面積に近づくように
し、こうしてスラストを増加する。
(スラストが温度T5の関数であり、さらに中間のスラ
ストではほぼ直線的な関数であり、従って温度T5の制
御はスラストの制御に等価であることが経験的に利用し
ている。) 記@110.112および114は信号リミッタを表わ
し、信号リミッタは当業界でよく知られており、自明で
あると思われる。例えば、リミッタ110は線116に
現われる信号をOおよび一123″Fを表わす範囲に限
定する。
ブロック50内に示す項G1/(τ1S+1)はラプラ
ス変換を表わす。従って、点120と点122との間で
行われる信号処理は次の伝達関数で表わすことができる
(リミッタ110のようなここで、T5COMPは線5
9に生じる信号である。
ガスタービンエンジンの加速中に生じるスラスト低下を
補償する本発明の詳細な説明した。スラスト低下は、高
圧タービンとそれを囲むシュラウドとの間の先端隙間の
過渡的増加に原因がある。
隙間の過渡的増加はシュラウドに対するタービンの熱膨
張差に原因がある。本発明によれば、排気ノズル面積や
燃料流Mのようなパラメータを先端隙間の関数として操
作することによりスラストを増加して、隙間の過渡状態
により生じるスラスト損失を補償する。
本発明の重要な1面は、第6図のブロック50および5
3により発生される信号の大体の形状を予め定めること
にある。即ち、信号が第3図および第4図に示されるよ
うな形になるように、予め定められた時定数で減衰する
ように定める。しかし、これらのブロック50および5
3により発生される信号の初期の大きさは第6図の点1
22に存在する信号の関数である。この意味で、ブロッ
ク50および53により発生される信号は予め定められ
た関数に従って発生される。即ち、減衰時間(ブロック
50および53の時定数により決められる)は予め定め
られるが、初期の大きさはT5誤差信号により決まる。
本発明の範囲から逸脱することなく多数の変更や置換が
可能である。例えば、試験した1実施例では下記の変数
が下記の値を与えられた。
τ・=lQ%(千周)°°゛ ここで項WFMCは、燃料流量(ボンド/時)を表わす
が、中間パワーでの海面レベル静的燃料条件に対して補
正されたものである。時定数τ1およびτ2をこのよう
に可変にすることにより、第1図のタービン9のディス
クおよびシュラウド12への熱伝達に対するレイノルズ
数の影響を補正する。
しかし、当業者にはわかるように、本発明の思想を利用
した異なるエンジンに対する制御装置ではこれらの変数
について異なる値が必要であることをLl aすべきで
ある。異なるエンジンについての値は、そのエンジンに
対応する第5図に示すような過渡状態から計nすること
ができる。時定数τ1およびτ2を第3図および第4図
の曲線の時定数から計算し、利得Gを当業界で周知の通
りに、第6図の線59に現われる信号に適正な大きさを
与えるように計算する。
【図面の簡単な説明】
第1図はガスタービンエンジンの概略図、第2乃至5図
は加速中に時間につれて種々のエンジン構成部品に現わ
れる変化を示すグラフ、そして第6図は本発明の1実施
態様を示すブロック図である。 9・・・タービン、12・・・シュラウド、15・・・
先端隙間、21・・・排気温度測定点、95・・・可変
排気ノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)ガスタービンエンジンのスラスト低下を予測
    する感知手段と、 (b)少なくとも1つの予め定められた関 数に従ってエンジンのスラストを調整する補償手段とを
    備えるガスタービンエンジン用制御装置。 2、(a)ガスタービンエンジン部品の温度の基準温度
    からのずれを表わす誤差信号を導びき出す温度誤差手段
    と、 (b)エンジンの排気ノズルの面積を誤差信号の関数と
    して変更する可変排気ノズル(VEN)手段と、 (c)前記誤差信号が最初増加し次に減少し、これによ
    りVEN手段が最初にノズル面積を減少させ次に増加さ
    せるように前記誤差信号を変更する誤差信号補償手段と
    を備えるガスタービンエンジン制御装置。 3、ガスタービンエンジンの構成部品の温度と予定の基
    準温度との比較から導びき出された温度誤差信号を含む
    パラメータの関数として可変排気ノズルを調整するガス
    タービンエンジン制御装置において、 (a)前記温度誤差信号を変更する第1修正手段と、 (b)前記温度誤差信号を変更する第2修正手段とを備
    え、第1および第2修正手段の総合効果として最初に前
    記温度誤差信号を予め定められた第1の時定数に従って
    増加し、次いで前記温度誤差信号を予め定められた第2
    の時定数に従って減少させるようにしたことを特徴とす
    るガスタービンエンジン制御装置。 4、前記第1修正手段が前記温度誤差信号をほぼ次のラ
    プラス変換: G_1/(τ_1S+1) に従って変更し、 前記第2修正手段が前記温度誤差信号をほぼ次のラプラ
    ス変換: G_2/(τ_2S+1) に従って変更し、ここでτ_2>τ_1である特許請求
    の範囲第3項記載の制御装置。 5、加速時にガスタービンエンジンに生じるスラストの
    低下を補償する方法であって、 (a)低圧タービン排気の温度T5の変化からスラスト
    の低下を推定し、 (b)温度T5と基準値との差を増加し次いで減少させ
    て、補償温度信号T5COMPを発生し、 (c)エンジン排気ノズルの面積を前記信号T5COM
    Pの関数として調整することを特徴とする方法。
JP60140701A 1984-10-01 1985-06-28 ガスタ−ビンエンジンの制御方法と装置 Granted JPS6185560A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US656567 1984-10-01
US06/656,567 US4581889A (en) 1984-10-01 1984-10-01 Gas turbine engine control

Publications (2)

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JPS6185560A true JPS6185560A (ja) 1986-05-01
JPH0532578B2 JPH0532578B2 (ja) 1993-05-17

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GB (1) GB2165374B (ja)
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