JPS61855A - プロセサ・インタフエ−ス回路 - Google Patents
プロセサ・インタフエ−ス回路Info
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- JPS61855A JPS61855A JP4449085A JP4449085A JPS61855A JP S61855 A JPS61855 A JP S61855A JP 4449085 A JP4449085 A JP 4449085A JP 4449085 A JP4449085 A JP 4449085A JP S61855 A JPS61855 A JP S61855A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
この発明は、プログラム可能な一般目的(ホスト)プロ
セサとモデムの機能を奏するよう共働するプログラム可
能な信号プロセサとの2個のプロセサの間でのデータ転
送の制御に関する。 従来の技術とその問題点 このようなモデムでは、フィルタリング、変調、復調と
いったような信号処理は、タスク全迅速かつ効率的に行
うよう設計された信号プロセサに割り当てられる。ホス
トプロセサは全体的な制御を保持し、信号プロセサを監
督すると共に、オペレータとの、及びモデムが接続され
て込るチャンネルで運ばれる情報を供給、利用する機器
との相互作用を取り扱う。こうしたタスクを行う際、デ
ータは各プロセサのデータバスの間でしばしば相互に転
送されなければならない。 データ転1int制間する一つの方法は、データバス間
に一対のレジスタをデータ転送のそれぞれの方向毎に1
個のレジスタがあるように接続することである。データ
転送を完了するためには、データを供給するプロセサは
データを適当なレジスタにロードし、他のプロセサに対
しく%別な割込み信号を用いて)割込みをかける。そこ
で他のプロセサは現在実行している命令から、取り出し
・復号・実行ケ行わなければならない命令のうちの一つ
のルーチンへ飛越しを行う。これは1割込みのかけられ
たプロセサが適当なレジスタからデータを収集し、他の
情報が転送されるようデータの受信を承認するためであ
る。最後に、割込みされたプロセサは割込みの時点で保
留されていた命令へ戻る飛越しを行う。このように、−
回のデータ転送を完了するためにはプロセサは複数個の
命令を実行する必要がある。 各レジスタをフ了−ストインeファーストアウト(F’
IFO)パン7丁メモリで置き換えることによって、複
数個のデータを各方向に並べることができるので、各デ
ータ転送毎に割込み(その他ノハントシェーク)を行う
必要がなくなる。 FIFOバッファの代りに二重端子の読出し・書込みメ
モリを使用するならば、核メモリのセグメントを円形F
IFOバッフ了として利用するよう割り当てることによ
って二つの方向のそれぞれにおいて多重列を確立するこ
とができ、こうしてフレキシビリティを増すことができ
る。入・出力ポインタとF I F Oデプスカウンタ
はメモリの制−のため各プロセサによって保持されなけ
ればならず、プロセサ時間においてかなりのコストケ要
する。 他のシステムでは、2個またはそれ以上のプロセサがプ
ログラムメモリ及びデータメモリを共用する。ある場合
には、プロセサの一つは汎用マイクロプロセサと並列に
使用される専用コプロセサである。このコプロセサは浮
動小数点算術計算のようなある種の命令のみを実行する
ので、汎用マイクロプロセサの負担を軽減しその性能全
向上させるうこのようなシステムでの2個のプロセサの
同時並列操作は、専用プロセサへの、また専用プロセサ
から生じる命令全配列すること請求める。 本発明の概要 一般的には、本発明の特徴の−っは、第1のプロセサか
ら第2のプロセサへ送出されるデータ転送指令に従って
、第1のプロセサが第2のプロセサに対して両プロセサ
間でのデータ転送を行わせること全可能とするための装
置にある。各プロセサには、データ転送が行われていな
い場合に各プロセサを独立かつ同時に動作させることを
可能とするためのプログラム命令メモリが設けられてい
る。該装置を構成するのけ2データの転送を可能とする
ためプロセサ間に接続されたデータ転送回路:第2のプ
ロセサと関連し、データ転送が生じていないときに第2
のプロセサのプログラム命令メモリに記憶された命令全
通常は復号し実行するためのプログラム命令復号器:デ
ータ転送指令を第1のプロセサからプログラム命令復号
器へ運び、データ転送を実施するようデータ転送可fN
5に、信号全路えるための復号・実行を行うルーティン
グ回路である。 好ましい実施例では、第1のプロセサはそのプログラム
命令メモリの命令ロケーションを表わすアドレスバスぶ
ためのアドレスバスをも有していて、ルーティン、グ回
路はアドレスバスの少くとも一部分から成る二第1のプ
ロセサから第2のプロセサへ転送されるデータは、第2
のプロセサのプログラム命令メモリに記憶された対応す
る命令の組を実行することによって第2のプロセッサが
行うべきタスクを特定する。信号点タリに従って変調さ
れた搬送波を情報伝達チャンネルから受け取り、また該
チャンネルへ分配するための回路が設けられている。転
送されるデータは、送出された信号点及び前記チャンネ
ルで受信された信号に関する情報から構成されている。 第2のプロセサは受信信号に関して信号処理タスクヶ実
施するよう調整されている。該装置は、操作が行われる
べき複数(IW)個の関連データ全連続したアドレスに
蓄積するための第2のプロセサ内のメモリ、操作が行わ
れるべき明達情報の次のもののアドレスに対応した値を
保持するための第2のプロセサ内の間接アドレスレジス
タ;該値全増やす操作を操作実施後に一度ずつ(M−1
)回行い、その後に該値をもとのレベルへ戻すための更
新回路を有する。 本発明は、他の時間には同時かつ並列に動作することが
できる2個のプロセサ間でのデータ転送を側脚するため
の簡易かつ効率的で柔軟性に富み実施容易な技術を提供
する。第1のプロセサは第2のプロセサの診断・同期・
デバギング・監視を簡単かつ迅速に実施することができ
る。第1のプロセサはデータ形状のタスク指令を第2の
プロセサへ送ることによって第2のプロセサのタスクシ
ーケンスを制菌することができる。モジュロM更新回路
により、信号処理機能を効率良〈実施することが可能と
なる。 本発明の他の特徴や利点は以下の実施例に関する説明及
び特許請求の範囲から明らかとなろう。 構 成 第1図において、モデム10はデータ源14(送信され
るべきデジタルデータ分有する装置)及びデータシンク
16(受信したデジタルデータを利用するための装置)
に接続されたホストプロセサ12を有する。チャンネル
18(モデム1゜から、またモデム10へ送信される変
調されたアナログ搬送波信号ヶ伝えるためのもの)はア
ナログインタフェース20i介して信号プロセサ部(S
PE)22へ接続される。5PE22は接続22ケ介し
てホストプロセサ12に接続される。 第2図において、ホストプロセサ12では、汎 −用
マイクロプロセサ・ユニット32(モトローラQMC6
8000)はMPUデータバス39.MPU7 トレス
ハス4 D、 MP U制mlj信号回線42を介して
プログラム命令メモリとして動作する読出し専用メモリ
(R(IM ) 34.ランダムアクセスメモリ(、R
AM)36.フロントパネル37.端末インタフェース
68と相互接続される。発振器48によって駆動される
クロフク・割込み発生器46はMPU32、回線42.
その他の装置に接続されている。MPUアドレス復号器
49はMPUアドレスバス40及び側倒信号回線42に
接続されると共に回線240に介して信号プロセサ22
に接続される。プロセサ12.22間の接続24にVi
、MPUデータバス69からの16ビツト回線24b(
転送されるべきブータラ運ぶためのもの)、MPUアド
レスバス40の6本の下位ビット線からの6ピント回線
24c(データ転送指令を運ぶためのもの)及び他の制
御信号回線24d(後述する)が含まれる。 信号プロセサ22において、回線24a、24c。 24dは信号処理制御器(SPC)52に接続される。 5PC52は8KX16 プログラム(命令)メモリ5
4(実際KU実施例で1l−t2に×16 しか使われ
ていない)内のプログラム命令を暇り出し実行すること
によってプロセサ22の動作を制御する。制御器52F
iプログラムシーケンサ及び命令復号器として動作する
大規模H−M OS集積回路である。 制御器52とメモリ54とは16ビツトのプログラムア
ドレスバス56(池のプロセサがプログラムメモリ54
にアクセスできるよう王状態型のものでよい)及び16
ビツトの命令バス58によって相互接続される。制御器
52は複数本の制御信号回線60.13ピットのSPE
アドレスバス62.16ビツトのSPEデータバス64
ケ介して2個のマルチプライア・アキュムレータ・RA
M(MAR)回路66.68(それぞれMAR−R。 MAR−Iと呼称する)、8KX16外部メモリ(ME
)70 (2KX16RAMと4KX16ROMを含
むように組織「ヒされている)、外部110機器72(
アナログ−デジタル変換器、デジタル−アナログ変換器
、自動利得側副回路を含む)へ接続され、さらにアメロ
グインタフェース20(ラインインタフェース、送受信
フィルタを含む)に接続される。MAR−R66は25
6個の16ピツトワードを入れる内部メモリ(MR)7
6゜40ピントのアキュムレータ、特殊レジスタ、専用
ロジックを有する。同様にMAR−I68は256×1
6ビントワードの内部メモリ(MI )78及び同じ組
合せの構成要素ケ有する。制(財)器52は5PEf¥
1lJII11]信号回線60及びアドレスバス62を
介してSPEアドレス復号器66へ接続される。 アドレス復号器66は送受信部80(16ビツトの三伏
轢双方向バスバンフ丁または外部装置としてアドレス可
能なインタフェース〕へ接続され、送受信部80は回1
24bによってMPUデータバス39へ、またSPEデ
ータバス64へ接続される。送受信部80は例えば74
LS625型のような2個の8ピントバス送受信装置を
含むデータ転送回路ケ備えている。各送受信装置は2本
の16ビツトデータバスのそれぞれの111固のピント
を接続している。該送受信装置は2個のエネーブル入力
65.67に依存してバス69からバス64へのデータ
伝送を許可する。副入力が不活性のとき2両バスは互い
に有効に絶録される。送受信部80はSPEアドレス復
号器66を介して制御器52によってエネーブルされ2
個のプロセサ12.22間のデータ転送をいずれの方向
においても実施する。 第6図において、MPU32と制@器52との間の接続
は、MPU32が制御器52に送受信部80を介してプ
ロセサ12と制御器52との間のデータ転送を行わせる
ことができるようになされている。接続24a、24c
、24dはプロセサ12からのデータ転送指令と側倒
信号とを運ぶ。 送受信部8Dから転送されたデータは受信信号情報すな
わちチャンネル18に送出されるべき信号点、プロセサ
の動作状態に関する情報、または信号プロセサ22に対
して成するべきタスクを伝える信号処理命令のいずれか
であるはずである。 回@24aは制御器52に対してチンプエネープル(C
EN)信号を伝え、これによってMPU62け(プロセ
サ12のメモリ空間にプロセサ22に対して割り当てら
れた641固のロケーションのブロックをアドレスする
ことによって)データ転送指令がアドレスバス40にあ
ることケ側倒器52に警告する。回線24cはMPUア
ドレスバス40(データ転送指令を表わす信号を槙ぶこ
とができる)の6個の下位ビットケ制@器52内の命令
復号論理58へ接続するためのルーティング回路として
動作する。4本の線24dが設けられている。読出し/
書込み回線はデータが(データ転送動作が命じられたと
き)送受信部80を介してどちらの方向に転送されるべ
きかを表わす信号を制@452に対して伝える。DTA
CK(データ転送承認)回線は制菌器5271・らMP
U32に対して伝送委求がなさr′したこと奮承認する
信号を運ぶ(こうして、MPU32は非同期動作のMP
Uデータバスへの側聞信号のタイミングを調整すること
が可能となり、その結果、データは制御□□器52の動
作と同期して通過することができることになる)。[)
ON 8回線は制匝器52からクロック・割込み発生
446に対して、MPU32に割込みをかけさせるため
の信号を運ぶ、、IACK(割込み承認)回線はMPU
32から側斜452に対して、DONE回線上の信号の
受信を承認する信号ケ運ぶ。 制倒器52は内部レジスタファイル74(それぞれが1
6ビツト長の62個の汎用レジスタを含む)、ALU
120.%殊目的レジスタ122.8デイープ・プログ
ラムカウンタスタック102゜割込み論理124、プロ
グラム命令復号論理90を有する。 レジスタファイル74はメモリ(MI 、 JvIE。 MR)に対して間接アドレスを供給するために使用され
る。 レジスタフ了イル74I″j:41固のぺ一:、’(D
o。 01.10.11として識別される)に分割され、それ
ぞれのページは81固のレジスタヲ言んでいる。 各レジスタにおいて13jlI!ilの下位ビンInデ
ータ、例えば間接アドレスを表わす。6個の上位ビット
Vi13個の下位ビットによって表わされる1直が間接
アドレスとして使用される度にその値が更新されるべき
かどう刀・全下記のテーブルに従って明示する: 1 1 1 1だけ増分または減分 1 1 0 値N1だけ増分または減分1 0 1
値N2だけ増分または減分1 0 0 逆キ
ヤIJ−’に伴う増分または減分OMM モジュ
ロレジスタmに従って増分または減分制間器52に対す
る命令組の中のいくつかの命令は、ファイル74のいず
れかのレジスタに関係する。他の命令はファイル74の
いわゆる現行ページの8個のレジスタの一つと関係する
。ある命令が間接アドレスのために一つのレジスタ?指
示すると、16個の下位ビン)Uアドレスバス62上に
アンロードされ、ALu120ff:通過して、6個の
モードビットに従って更新された後にレジスタに再び書
き込まれる。 制倒器52に対する命令は、プログラムメモリ54また
はプロセサ12から与えることができる。 当初レジスタ全指示したプログラムメモリ54からの命
令は、レジスタデータ値を増分、減分するのかどうか、
または変更しないのか?表わす2ピントを有する。 特殊目的レジスタ122U、ファイル74のどのページ
が現行ページであるかを決定する2個の2ビツトページ
レジスタを含む。一方のページレジスタは、フ゛ログラ
ムメモリ54刀1らのSPC命令によって呼び出された
間接アドレスを見出すために現行ページヶ決定する値(
PAGE と呼ばれる)全保持する。ホストページレ
ジスタと呼ばれるもう一つのページレジスタは1VIP
U32によってアクセス可能であり、MPU32力・ら
供給される命令に対してアドレスされるべきファイル7
4のページを決定する値(PAGEH) fr:保持す
る。 適当なモードピントが出現するときファイル74のレジ
スタの一つの値を増分または減分する際に用いるため、
特殊目的レジスタ122は値N1及びN2を保持する2
個の16ビツトオフセツトレジスタを有する。 史らに、特殊目的レジスタ122ばそれぞれ8191以
下のiir、 k保持することができる4個の係数レジ
スタ(MO、Ml 、M2 、M3 )ケ有する。アク
セスされたレジスタのモードビットが係数値だけの増分
または減分を表わすとき、第2の2個のモードビットに
よって指名された係数レジスタに当該値が存在する。こ
うしたモードピットの効果は。 レジスタデータに1モジュロM(M−1:%定の係数レ
ジスタに記憶された値〕だけの増分ケ起させることであ
る。これによって、メモリMR,MI。 MEに円形バッファが作り出される。パン7丁の長さは
、対応する係数レジスタに記憶された値によって指定さ
れる。 最後に、逆キャリー(RC)レジスタは特殊目的レジス
タ122の中に含まれる。逆キャリーだけの増分または
減分をモードビットが指定すると、RCレジスタに記憶
された値はレジスタの下位13ピントと加算または減算
される。この算術演算は逆キャリーで、すなわち左から
右へ実施される。 命令復号論理90は命令バス58に現われる各命令を復
号し、制@器52の各部を制御するのに必要なマイクロ
信号を作る。命令バス58上に命令を生じる信号源Fi
3個ある。すなわちプログラムメモリ54、読出し/書
込み及びIACK回線24d?伴うアドレス回線24c
、データバス64である。アドレス回$24c及び読出
し/書込み・LACK回線24d上で受信される命令は
次の命令ピントとして表わされる: プロセラ12力らのは号源または〔任意の値〕 命
令ピントHA1 0H
A2 1HA3
2I ACK
3f(A4
4
セサとモデムの機能を奏するよう共働するプログラム可
能な信号プロセサとの2個のプロセサの間でのデータ転
送の制御に関する。 従来の技術とその問題点 このようなモデムでは、フィルタリング、変調、復調と
いったような信号処理は、タスク全迅速かつ効率的に行
うよう設計された信号プロセサに割り当てられる。ホス
トプロセサは全体的な制御を保持し、信号プロセサを監
督すると共に、オペレータとの、及びモデムが接続され
て込るチャンネルで運ばれる情報を供給、利用する機器
との相互作用を取り扱う。こうしたタスクを行う際、デ
ータは各プロセサのデータバスの間でしばしば相互に転
送されなければならない。 データ転1int制間する一つの方法は、データバス間
に一対のレジスタをデータ転送のそれぞれの方向毎に1
個のレジスタがあるように接続することである。データ
転送を完了するためには、データを供給するプロセサは
データを適当なレジスタにロードし、他のプロセサに対
しく%別な割込み信号を用いて)割込みをかける。そこ
で他のプロセサは現在実行している命令から、取り出し
・復号・実行ケ行わなければならない命令のうちの一つ
のルーチンへ飛越しを行う。これは1割込みのかけられ
たプロセサが適当なレジスタからデータを収集し、他の
情報が転送されるようデータの受信を承認するためであ
る。最後に、割込みされたプロセサは割込みの時点で保
留されていた命令へ戻る飛越しを行う。このように、−
回のデータ転送を完了するためにはプロセサは複数個の
命令を実行する必要がある。 各レジスタをフ了−ストインeファーストアウト(F’
IFO)パン7丁メモリで置き換えることによって、複
数個のデータを各方向に並べることができるので、各デ
ータ転送毎に割込み(その他ノハントシェーク)を行う
必要がなくなる。 FIFOバッファの代りに二重端子の読出し・書込みメ
モリを使用するならば、核メモリのセグメントを円形F
IFOバッフ了として利用するよう割り当てることによ
って二つの方向のそれぞれにおいて多重列を確立するこ
とができ、こうしてフレキシビリティを増すことができ
る。入・出力ポインタとF I F Oデプスカウンタ
はメモリの制−のため各プロセサによって保持されなけ
ればならず、プロセサ時間においてかなりのコストケ要
する。 他のシステムでは、2個またはそれ以上のプロセサがプ
ログラムメモリ及びデータメモリを共用する。ある場合
には、プロセサの一つは汎用マイクロプロセサと並列に
使用される専用コプロセサである。このコプロセサは浮
動小数点算術計算のようなある種の命令のみを実行する
ので、汎用マイクロプロセサの負担を軽減しその性能全
向上させるうこのようなシステムでの2個のプロセサの
同時並列操作は、専用プロセサへの、また専用プロセサ
から生じる命令全配列すること請求める。 本発明の概要 一般的には、本発明の特徴の−っは、第1のプロセサか
ら第2のプロセサへ送出されるデータ転送指令に従って
、第1のプロセサが第2のプロセサに対して両プロセサ
間でのデータ転送を行わせること全可能とするための装
置にある。各プロセサには、データ転送が行われていな
い場合に各プロセサを独立かつ同時に動作させることを
可能とするためのプログラム命令メモリが設けられてい
る。該装置を構成するのけ2データの転送を可能とする
ためプロセサ間に接続されたデータ転送回路:第2のプ
ロセサと関連し、データ転送が生じていないときに第2
のプロセサのプログラム命令メモリに記憶された命令全
通常は復号し実行するためのプログラム命令復号器:デ
ータ転送指令を第1のプロセサからプログラム命令復号
器へ運び、データ転送を実施するようデータ転送可fN
5に、信号全路えるための復号・実行を行うルーティン
グ回路である。 好ましい実施例では、第1のプロセサはそのプログラム
命令メモリの命令ロケーションを表わすアドレスバスぶ
ためのアドレスバスをも有していて、ルーティン、グ回
路はアドレスバスの少くとも一部分から成る二第1のプ
ロセサから第2のプロセサへ転送されるデータは、第2
のプロセサのプログラム命令メモリに記憶された対応す
る命令の組を実行することによって第2のプロセッサが
行うべきタスクを特定する。信号点タリに従って変調さ
れた搬送波を情報伝達チャンネルから受け取り、また該
チャンネルへ分配するための回路が設けられている。転
送されるデータは、送出された信号点及び前記チャンネ
ルで受信された信号に関する情報から構成されている。 第2のプロセサは受信信号に関して信号処理タスクヶ実
施するよう調整されている。該装置は、操作が行われる
べき複数(IW)個の関連データ全連続したアドレスに
蓄積するための第2のプロセサ内のメモリ、操作が行わ
れるべき明達情報の次のもののアドレスに対応した値を
保持するための第2のプロセサ内の間接アドレスレジス
タ;該値全増やす操作を操作実施後に一度ずつ(M−1
)回行い、その後に該値をもとのレベルへ戻すための更
新回路を有する。 本発明は、他の時間には同時かつ並列に動作することが
できる2個のプロセサ間でのデータ転送を側脚するため
の簡易かつ効率的で柔軟性に富み実施容易な技術を提供
する。第1のプロセサは第2のプロセサの診断・同期・
デバギング・監視を簡単かつ迅速に実施することができ
る。第1のプロセサはデータ形状のタスク指令を第2の
プロセサへ送ることによって第2のプロセサのタスクシ
ーケンスを制菌することができる。モジュロM更新回路
により、信号処理機能を効率良〈実施することが可能と
なる。 本発明の他の特徴や利点は以下の実施例に関する説明及
び特許請求の範囲から明らかとなろう。 構 成 第1図において、モデム10はデータ源14(送信され
るべきデジタルデータ分有する装置)及びデータシンク
16(受信したデジタルデータを利用するための装置)
に接続されたホストプロセサ12を有する。チャンネル
18(モデム1゜から、またモデム10へ送信される変
調されたアナログ搬送波信号ヶ伝えるためのもの)はア
ナログインタフェース20i介して信号プロセサ部(S
PE)22へ接続される。5PE22は接続22ケ介し
てホストプロセサ12に接続される。 第2図において、ホストプロセサ12では、汎 −用
マイクロプロセサ・ユニット32(モトローラQMC6
8000)はMPUデータバス39.MPU7 トレス
ハス4 D、 MP U制mlj信号回線42を介して
プログラム命令メモリとして動作する読出し専用メモリ
(R(IM ) 34.ランダムアクセスメモリ(、R
AM)36.フロントパネル37.端末インタフェース
68と相互接続される。発振器48によって駆動される
クロフク・割込み発生器46はMPU32、回線42.
その他の装置に接続されている。MPUアドレス復号器
49はMPUアドレスバス40及び側倒信号回線42に
接続されると共に回線240に介して信号プロセサ22
に接続される。プロセサ12.22間の接続24にVi
、MPUデータバス69からの16ビツト回線24b(
転送されるべきブータラ運ぶためのもの)、MPUアド
レスバス40の6本の下位ビット線からの6ピント回線
24c(データ転送指令を運ぶためのもの)及び他の制
御信号回線24d(後述する)が含まれる。 信号プロセサ22において、回線24a、24c。 24dは信号処理制御器(SPC)52に接続される。 5PC52は8KX16 プログラム(命令)メモリ5
4(実際KU実施例で1l−t2に×16 しか使われ
ていない)内のプログラム命令を暇り出し実行すること
によってプロセサ22の動作を制御する。制御器52F
iプログラムシーケンサ及び命令復号器として動作する
大規模H−M OS集積回路である。 制御器52とメモリ54とは16ビツトのプログラムア
ドレスバス56(池のプロセサがプログラムメモリ54
にアクセスできるよう王状態型のものでよい)及び16
ビツトの命令バス58によって相互接続される。制御器
52は複数本の制御信号回線60.13ピットのSPE
アドレスバス62.16ビツトのSPEデータバス64
ケ介して2個のマルチプライア・アキュムレータ・RA
M(MAR)回路66.68(それぞれMAR−R。 MAR−Iと呼称する)、8KX16外部メモリ(ME
)70 (2KX16RAMと4KX16ROMを含
むように組織「ヒされている)、外部110機器72(
アナログ−デジタル変換器、デジタル−アナログ変換器
、自動利得側副回路を含む)へ接続され、さらにアメロ
グインタフェース20(ラインインタフェース、送受信
フィルタを含む)に接続される。MAR−R66は25
6個の16ピツトワードを入れる内部メモリ(MR)7
6゜40ピントのアキュムレータ、特殊レジスタ、専用
ロジックを有する。同様にMAR−I68は256×1
6ビントワードの内部メモリ(MI )78及び同じ組
合せの構成要素ケ有する。制(財)器52は5PEf¥
1lJII11]信号回線60及びアドレスバス62を
介してSPEアドレス復号器66へ接続される。 アドレス復号器66は送受信部80(16ビツトの三伏
轢双方向バスバンフ丁または外部装置としてアドレス可
能なインタフェース〕へ接続され、送受信部80は回1
24bによってMPUデータバス39へ、またSPEデ
ータバス64へ接続される。送受信部80は例えば74
LS625型のような2個の8ピントバス送受信装置を
含むデータ転送回路ケ備えている。各送受信装置は2本
の16ビツトデータバスのそれぞれの111固のピント
を接続している。該送受信装置は2個のエネーブル入力
65.67に依存してバス69からバス64へのデータ
伝送を許可する。副入力が不活性のとき2両バスは互い
に有効に絶録される。送受信部80はSPEアドレス復
号器66を介して制御器52によってエネーブルされ2
個のプロセサ12.22間のデータ転送をいずれの方向
においても実施する。 第6図において、MPU32と制@器52との間の接続
は、MPU32が制御器52に送受信部80を介してプ
ロセサ12と制御器52との間のデータ転送を行わせる
ことができるようになされている。接続24a、24c
、24dはプロセサ12からのデータ転送指令と側倒
信号とを運ぶ。 送受信部8Dから転送されたデータは受信信号情報すな
わちチャンネル18に送出されるべき信号点、プロセサ
の動作状態に関する情報、または信号プロセサ22に対
して成するべきタスクを伝える信号処理命令のいずれか
であるはずである。 回@24aは制御器52に対してチンプエネープル(C
EN)信号を伝え、これによってMPU62け(プロセ
サ12のメモリ空間にプロセサ22に対して割り当てら
れた641固のロケーションのブロックをアドレスする
ことによって)データ転送指令がアドレスバス40にあ
ることケ側倒器52に警告する。回線24cはMPUア
ドレスバス40(データ転送指令を表わす信号を槙ぶこ
とができる)の6個の下位ビットケ制@器52内の命令
復号論理58へ接続するためのルーティング回路として
動作する。4本の線24dが設けられている。読出し/
書込み回線はデータが(データ転送動作が命じられたと
き)送受信部80を介してどちらの方向に転送されるべ
きかを表わす信号を制@452に対して伝える。DTA
CK(データ転送承認)回線は制菌器5271・らMP
U32に対して伝送委求がなさr′したこと奮承認する
信号を運ぶ(こうして、MPU32は非同期動作のMP
Uデータバスへの側聞信号のタイミングを調整すること
が可能となり、その結果、データは制御□□器52の動
作と同期して通過することができることになる)。[)
ON 8回線は制匝器52からクロック・割込み発生
446に対して、MPU32に割込みをかけさせるため
の信号を運ぶ、、IACK(割込み承認)回線はMPU
32から側斜452に対して、DONE回線上の信号の
受信を承認する信号ケ運ぶ。 制倒器52は内部レジスタファイル74(それぞれが1
6ビツト長の62個の汎用レジスタを含む)、ALU
120.%殊目的レジスタ122.8デイープ・プログ
ラムカウンタスタック102゜割込み論理124、プロ
グラム命令復号論理90を有する。 レジスタファイル74はメモリ(MI 、 JvIE。 MR)に対して間接アドレスを供給するために使用され
る。 レジスタフ了イル74I″j:41固のぺ一:、’(D
o。 01.10.11として識別される)に分割され、それ
ぞれのページは81固のレジスタヲ言んでいる。 各レジスタにおいて13jlI!ilの下位ビンInデ
ータ、例えば間接アドレスを表わす。6個の上位ビット
Vi13個の下位ビットによって表わされる1直が間接
アドレスとして使用される度にその値が更新されるべき
かどう刀・全下記のテーブルに従って明示する: 1 1 1 1だけ増分または減分 1 1 0 値N1だけ増分または減分1 0 1
値N2だけ増分または減分1 0 0 逆キ
ヤIJ−’に伴う増分または減分OMM モジュ
ロレジスタmに従って増分または減分制間器52に対す
る命令組の中のいくつかの命令は、ファイル74のいず
れかのレジスタに関係する。他の命令はファイル74の
いわゆる現行ページの8個のレジスタの一つと関係する
。ある命令が間接アドレスのために一つのレジスタ?指
示すると、16個の下位ビン)Uアドレスバス62上に
アンロードされ、ALu120ff:通過して、6個の
モードビットに従って更新された後にレジスタに再び書
き込まれる。 制倒器52に対する命令は、プログラムメモリ54また
はプロセサ12から与えることができる。 当初レジスタ全指示したプログラムメモリ54からの命
令は、レジスタデータ値を増分、減分するのかどうか、
または変更しないのか?表わす2ピントを有する。 特殊目的レジスタ122U、ファイル74のどのページ
が現行ページであるかを決定する2個の2ビツトページ
レジスタを含む。一方のページレジスタは、フ゛ログラ
ムメモリ54刀1らのSPC命令によって呼び出された
間接アドレスを見出すために現行ページヶ決定する値(
PAGE と呼ばれる)全保持する。ホストページレ
ジスタと呼ばれるもう一つのページレジスタは1VIP
U32によってアクセス可能であり、MPU32力・ら
供給される命令に対してアドレスされるべきファイル7
4のページを決定する値(PAGEH) fr:保持す
る。 適当なモードピントが出現するときファイル74のレジ
スタの一つの値を増分または減分する際に用いるため、
特殊目的レジスタ122は値N1及びN2を保持する2
個の16ビツトオフセツトレジスタを有する。 史らに、特殊目的レジスタ122ばそれぞれ8191以
下のiir、 k保持することができる4個の係数レジ
スタ(MO、Ml 、M2 、M3 )ケ有する。アク
セスされたレジスタのモードビットが係数値だけの増分
または減分を表わすとき、第2の2個のモードビットに
よって指名された係数レジスタに当該値が存在する。こ
うしたモードピットの効果は。 レジスタデータに1モジュロM(M−1:%定の係数レ
ジスタに記憶された値〕だけの増分ケ起させることであ
る。これによって、メモリMR,MI。 MEに円形バッファが作り出される。パン7丁の長さは
、対応する係数レジスタに記憶された値によって指定さ
れる。 最後に、逆キャリー(RC)レジスタは特殊目的レジス
タ122の中に含まれる。逆キャリーだけの増分または
減分をモードビットが指定すると、RCレジスタに記憶
された値はレジスタの下位13ピントと加算または減算
される。この算術演算は逆キャリーで、すなわち左から
右へ実施される。 命令復号論理90は命令バス58に現われる各命令を復
号し、制@器52の各部を制御するのに必要なマイクロ
信号を作る。命令バス58上に命令を生じる信号源Fi
3個ある。すなわちプログラムメモリ54、読出し/書
込み及びIACK回線24d?伴うアドレス回線24c
、データバス64である。アドレス回$24c及び読出
し/書込み・LACK回線24d上で受信される命令は
次の命令ピントとして表わされる: プロセラ12力らのは号源または〔任意の値〕 命
令ピントHA1 0H
A2 1HA3
2I ACK
3f(A4
4
〔0〕5
HA5 6HA6
7
7
〔0〕8
〔O〕9
読出し/書込み 10[1]
、11[():]
12
、11[():]
12
〔0〕
13[:Q] 14[Q
:] 15ページレジスタ
によって指定されるページの8個の間接アドレスレジス
タはMI、MR,MEメモリに対する直接転送を行うた
めMPU32によって(回線24c上に1ばれる6個の
アドレスピントの6簡の下位ピッIf用いて)アクセス
される。 外部メモ1J70i−13個の円形列ケ含むよう組織立
てられている。送信タスク列はチャンネル18に次に送
出されるべき信号点の座標を保持する。 受信出力列94はチャンネル18で最も最近に受信され
た復調され等比されその池の処理を施された信号を保持
する。また出力列94は信号受信プロセスがどのように
進行しているかを示す状態フラグすなわち搬送波検升/
ロスヲ保持する。受信タスク列96は制御器52によっ
て実施されるべき信号処理命令の表’t(MPU32に
よってロードされた特有のタスク番号の形で)保持する
。タスク列96内の各タスクはプログラムメモリ54に
記憶された命令の組に対応する。 列92,94.96に定義し維持するのに必要な入・出
力ポインタ及びデプスカウンタは、先きに述べたレジス
タファイル及び係数レジスタヲ含む利用可能な手段を用
いて制圓器52によって与えられ、かくて、極めて融通
性のあるインタフェースを最小の外部回路ケ用いて確立
することができることになる。 また制[器52はその動作の開始・停止を制量するホー
ルトーフリップフロンプを有する。 IL−」t データ源14からチャンネル18へデータを送信するた
め、ホストプロセサ12は端末インタフェース68を介
してデータ列を受け敗り、データピッIf累算してシン
ボルにして該シンボルを信号点にマツプ化すると共に、
該信号点を信号プロセサ22の外部メモリ70内の送信
タスク列92ヘロードする。信号プロセサ22は信号点
を被変調搬送波のサンプルへ変換し、外部I10機器7
2を介してチャンネル18へ供給する。 信号がチャンネル18で受信されると、MPU22は(
受信タスク列9乙にロードされた信号処理命令により)
信号プロセサ22に沖波、等rヒ、復調。 決定の各横面を行うよう指示する。終了すると、信号プ
ロセサ22は各受信信号点を受信出力列94に蓄積し、
この受信出力列94において各信号点はMPU32によ
って取り出される。受信された信号点は、信号点の利用
可能な配回における特定の信号点?指示する決定インデ
ックスの形で蓄積される。そこでMPU32は受信信号
点全復号、デスクランブルし、結果として得られたシン
ボルをデータシンク16へ与t、6゜ ホストプロセサ62がある種のタスク(例えば、オペレ
ータ一端末間の相互作用の5理)全実施している間、信
号プロセサ22はホストプロセサ12から割り当てられ
た異なるタスク(例えば沖波〕を独立に実施することが
できる。 両プロセサ22.32が独立に動作しているとき、MP
U12は、ROM34から命令全MPUデータバス69
へ読出し、該命令を復号し、内部レジスタに記憶された
データを処理することにより、またはアドレスバス40
とデータバス39′fr:用いてRAM3/)捷たはR
OM34内のデータにアクセスすることによって、該命
令を実行する。 同様に、ホストプロセサ10と相互作用をしていないと
き、実施するよう割り当てられたタスクに従って、信号
処理タスク52はその関連するプログラムメモリ54か
ら取り出した命令を実行する。信号処理タスクを実行す
る際、MAR−R66及びMAR−I68に対し、算術
論理機能すなわち制御器52から送出された側副信号に
基づく操作全実施するよう指令することができる。各M
ARの独立のデータ経路及びメモリは、制御器52によ
って発生されるアドレスに基づいて2つまでの内部デー
タ転送及びMAR操作が同時に実行されるの全可能とす
る。すなわち、複素数を含む信号処理を相当スピードア
ンプする配置である。 信号処理機能を実施する際、メモIJ MR、MI 。 ME’に円形バッファの如くふるまうよう、例えば等1
ヒ用遅延線の如くふるまうよう形成することは特に有用
である。これを達成するには、レジスタファイル74の
621固のレジスタのうちの11固から制御器52によ
って供給されるアドレスを用いてMR,Ml、MID内
のロケーションに1b’j接的にアドレスすればよい。 MAR回路66.68が現在アドレスされているデータ
片を操作し1いてビズイ状態である間、制御器52は次
の操作で使用すべきアドレスを(例えば増分捷たけ減分
によって)更新し、レジスタファイル54にそれを蓄積
する。 通常のポストインクリメント、ポストデクリメント型ア
ドレス算術演算は別にして、制御器52はアドレスを円
形に(モジュロ■)増分または減分する能力を与える。 これにより、モデムp波・等rヒ操作のための遅延線や
ファーストイン・ファーストアウト列に匹敵する円形メ
モIJ 全容易に構成することが河能となる。値M−1
(M:円形メモリの長さ)は制御器52の4個の個別の
モジーロレジスタのうちの1個に記憶される。 データは外部機器72とメモlJMR7<S、MI78
、ME7Qとの間で1個の命令を使って直接転送される
。この場合、外部機器のアドレスはSPE制副バス60
上のビットの一部を用いて与えられ。 メモリロケーションは通常どおりにSPEアドレスバス
62を介して指定される。 両プロセサ12.12はしげしば相互間のデータ転送を
行わなければならないが、それには、実施しているプロ
グラム命令から制御器52を除外する必要がある。つま
り、可能な限り迅速且つ簡単にデータ転送指令が実行さ
れることが望ましいのである。 データ転送は、MPU327)=ら送出されプロセサ2
2によって(プログラムメモリ54を参照することなく
)直接に実行されるデータ転送指令によって行われる。 MPU52はデータ転送指令を送出しようとするとき回
@24avcCEN信号を供給する。CEN信号を受信
することによって、制御器62は現在のプログラム命令
の実行が終了する時点で休止させられる。そこで市11
−器62は次の命令のアドレスを一時的にプログラムカ
ウンタ102に保持する。CEN信号には、制(財)器
52がMPUアドレスバス20上の61固のピント(H
A6−HAl )’!r受け入れるのを可能とする効果
がある。HA6−I(AIによって表わされた特有なア
ドレスの組み合わせは命令信号論理90によって対応す
るデータ転送指令に変換され、直ちに実行される。終了
すると、制御器52は休止の前に働きかけてきていたプ
ログラムにおける次の命令に戻る。 データ転送指令の実行中、制御器52は側副・アドレス
信号全発生する。該信号をプロセサ12との間で送受信
する素子(例えばメモリ)へ及び送受信部80へ送出し
て、MPUデータバス39とSPEデータバス64との
間での転送全可能とし、転送の方向を(読出し/書込み
回線24dで受信された読出し/書込み信号から導び出
して)表示するために、前記信号はアドレス復号器66
によって使用される。 このようにして実行されるデータ転送指令の完全なリス
トは次のとおりである。 指令の名称 データ転送の説明 HOSPC内部制匈制御常モード) Hl、OホストをME(間接)へ l1lH1,IME
(間接)?ホストへ (1)Hl、2 ホストをMR(
間接)へl1lH1,3MR(間接)をホストへ 11
)H114ホストをMI(間接)へ (1)Hl、5
MI(間接)ヲホストヘr1)H2ホストを
SPCレジスタへ (2)H3SPCレジスタをホスト
へ 12)H4ホストページのレジスタヲ読出してSP
Cレジスタを(ゼロでなく)セットせよ H5,OPC(プログラムカウンタ)を読出してHAL
Tをクリアせよ H5,I PC’に読出してHALTkセット
せよH6PCkロードせよ(ホスト飛越し)H7PCの
フbグラムメモリを読出t、PC’k(ロ)岐トナよH
8シングルステップ H9ホストからのデータを読出して実行せよ(ホスト実
行) H1,OS P Cレジスタに割込み優先順位を記憶せ
よ、IACK (注) :111 レジスタは次のように修正される
:(a) 変rヒなし。 fb) モートド応じて1だげポストインクリメント
。 121 16ビツト全部をホストとの間で転送。 HO指令は、プログラムメモリから命令を取り出し実行
して制御器52が通常モードで動作し続けるようにする
。 指令H1,0〜H1,5の群は間接アドレス用の内部レ
ジスタファイル74のレジスタを用いてプロセサ12と
MARメモリまたはMEメモリとの間で直接データ転送
ができるようにする。こうした指令が使用されると、M
PUアドレスバス40の3個の下位ビット(HA3.H
A2.f(AI )は内部レジスタ7丁イル74の81
固のレジスタのページにおける8個のレジスタの1個を
指定する(MPU32にのみ使用されるページはホスト
ページレジスタに以前に記憶された値(PAGEHと呼
ばれる)Kよって決定される)。ファイル74のレジス
タがf…接子アドレスレジスタして使用される場合、そ
の16個の下位ビットハレジスタのモードビット(例え
ば上側6ビツト)に従って実質的に増分される。ビット
HA4Uレジスタがポストインクリメントすなわち左不
変更されるかどうかを決定する。6個の命令H1,0〜
H1,5のそれぞれはファイル7408個の異なるレジ
スタのうちの任意の1個ケ介してメモリをアドレスする
ことができるので、全部で48個の可能な間接アドレス
データ転送命令が存在する。 次(7)2+1117)指令H2,H3H1PA(、E
HSPE命令によって変(されるPAGEf(レジスタ
によって供給されるページ数において、レジスタファイ
ル74のた在のページにおける8個のレジスタのうちの
1個の読み出しまたVi書込みを許可する。 レジスタファイル74のレジスタの読み出しまたは書込
みは、上位6個のモードビットの転送を含んでいる。す
なわち、レジスタの全ての16個のビットはプロセサ1
2へ、またはプロセサ12から転送される。 7個の指令が残りているが、これら指令はプロセサ12
によるプロセサ22の診断、同期、デバッキング、監視
のために使うことができる。 ホストページのレジスタを読み出してSPCレジスタを
(ゼロでなく)セットせよという指令(H4)は最初の
41固のレジスタのうちの11固の内容を(プロセサ1
2への供給のために)SPEデータバス64上のPAG
EHによって指定されるページに入れ、該レジスタを全
て1で(13ビツト〕ロードする。この試験−セット型
の指令はプロセサ12.22間のソフトウェアタスクの
同期及び両プロセサ間で分担された資源の調停を可能と
する。 PC(プログレムカウンタ)を読出してf(ALTをク
リアせよ、及びPC’Th読出してHAL’lセットせ
よの指令(H5,0及びH5,1)において、制閣器5
2は制御器のプログラムカウンタ102内の1直eMP
Uデータバス69上の131固の下位ビットの形でMP
U32へ与える。その上側6ビツトは1として読出され
る。最下位ピント(1(AI)の値に従ってIVI P
U 32はこれらの指令でHALTフリンプフロツプ
100をセットまたはクリアする。HALTlooがク
リアされていたならば、E(ALTのセットは1l11
@器52を停止させるが。 HALTのクリアは何の作用も行わない。HALTlo
oがセットされていたならば、HA L Tのセットは
何の作用も及ぼさないが、HALTのクリアは制御Il
l器52ケ再スタートさせる。プログラムカウンタ10
2がホスト飛越し命令(後述)を介してMPU62から
制御fll152へ復帰した後でのみ、制御器52は(
HA L Tクリアで)再スタートされなければならな
い。 PCケロードせよ(ホスト飛碑し)の指令(H6)[エ
リプログラムカウンタ102はプロセサ12によって供
給されるデータでロードされる。この命令はf(ALT
がセットされている間のみ使用可能である。 PCにおいてプログラムメモリ’t!出し、PCを増分
せよという指令(Hl)を実行する場合、プログラムカ
ウンタ102によって指示されたロケーションにおいて
プログラムメモリ54はMPU62によって読出され、
その後プログラムカウンタ102はポストインクリメン
トされる。この指令は制御器52が体重され割込みが使
用禁止となっている場合にのみ使用可能である。 シングルステップの指令(H81jf(AL’T’モー
ドにおいてのみ使用oT能である。この指令はHALT
を除去し、典型的には1個の命令全実行する。完了後に
制御器52はHALTである以前の状態へ戻る。 ホストからデータケ読出して実行せよ(ホスト実行)の
指令(H9)は制御器52に対1〜.SPEデータバス
64上にMPU32によって供給されたデータ全戦り出
しそれ全1個の命令として実行するよう命令する。 有効IACK指令(Hl O)Viホスト割込みシーケ
ンスの間(すなわち制−器52がプロセサ12に割込み
をかけているとき)に実行される。 3個の下位ピット(HA3−HAI)は制御器52の優
先順位レジスタと連続的に比較される。優先順位レジス
タは6個の割込み優先順位ビットヶ含んでいてPRTY
SPE命令によってセントされる。該比較が真であり
IACK信号及び]) □N E信号が確認されると、
有効IACKが生じる。そこで指令により、ファイル7
4のページゼロに記憶された割込みベクトルが1VIP
U32によって読出され、割込み処理が開始される。 ホスト指令の組は、プロセサ12.22間の有効かつ柔
軟なソフトウエアインタフェースヲ許容スるよう、外部
F1FOまたはデユーアルポート記憶装置全必要としな
いで選択されている。 動作において、クロック・割込み回路46は送受信シン
ボル(すなわちボー)クロツク速度でMPU32に割込
み(il−かける。送信クロックによって割込まれると
、MPU62はデータ源14からデータ全収集し、その
データを送出されるべき信号点座標へ変える。そこで1
vIP U 62は、適切なデータ転送指令を用いてデ
ータ転送を指令することにより該座標を送信タスク列9
2にロードする。受信クロックによって割込まれたとき
、まずMP’U321d受信出力列94から以前のシン
ボルの受信タスクの結果を収集する。出力ダリ94から
同じように収集された例えば搬送波検出/損失のような
状態フラグに基づいて、MPU32はその受信部状態を
(新し、受信タスク列96に独自のタスク数ケ記憶する
ことによって、制御器52に対して新たな受信タスク全
開り当てる。またMPU32は以前のシンボルのデータ
を復号し、デスクランブルしてデータシンク16に供給
する。 受信シンボル割込みはMPU32においては送信割込み
よりも高い優先順位ケ有する。 その以前のタスクを完了した後、制菌器52V′i。 受信タスク列92及び送信タスク列96をその順序で検
査し、一方または他方のタスクが実行を待機しているか
どうかを決定する。このように受信タスクには高い優先
順位が与えられている。受信タスクの実行中、制御11
器62は受信タスク列96からタスク数をアンロードし
1割当てられたタスクに従って(プログラムメモリ54
内の命令を用いて)受信信号サンプルに作用し、MPU
32に対して状態フラグ及びデータを発生して、それら
を出力列94に蓄積する。送信タスク全実行すると、制
御器52は送信タスク列92から信号点座標ケアンロー
ドし、チャンネル13に送信されるべき送信波形のサン
プルを発生する。 適切な指令會用いて、MPU32はメンテナンス、診断
、監視のために散発的な間隔で他のデータメモリロケー
ションを読出し/@込みする。 他の実施例も特許請求の範囲内にある。
13[:Q] 14[Q
:] 15ページレジスタ
によって指定されるページの8個の間接アドレスレジス
タはMI、MR,MEメモリに対する直接転送を行うた
めMPU32によって(回線24c上に1ばれる6個の
アドレスピントの6簡の下位ピッIf用いて)アクセス
される。 外部メモ1J70i−13個の円形列ケ含むよう組織立
てられている。送信タスク列はチャンネル18に次に送
出されるべき信号点の座標を保持する。 受信出力列94はチャンネル18で最も最近に受信され
た復調され等比されその池の処理を施された信号を保持
する。また出力列94は信号受信プロセスがどのように
進行しているかを示す状態フラグすなわち搬送波検升/
ロスヲ保持する。受信タスク列96は制御器52によっ
て実施されるべき信号処理命令の表’t(MPU32に
よってロードされた特有のタスク番号の形で)保持する
。タスク列96内の各タスクはプログラムメモリ54に
記憶された命令の組に対応する。 列92,94.96に定義し維持するのに必要な入・出
力ポインタ及びデプスカウンタは、先きに述べたレジス
タファイル及び係数レジスタヲ含む利用可能な手段を用
いて制圓器52によって与えられ、かくて、極めて融通
性のあるインタフェースを最小の外部回路ケ用いて確立
することができることになる。 また制[器52はその動作の開始・停止を制量するホー
ルトーフリップフロンプを有する。 IL−」t データ源14からチャンネル18へデータを送信するた
め、ホストプロセサ12は端末インタフェース68を介
してデータ列を受け敗り、データピッIf累算してシン
ボルにして該シンボルを信号点にマツプ化すると共に、
該信号点を信号プロセサ22の外部メモリ70内の送信
タスク列92ヘロードする。信号プロセサ22は信号点
を被変調搬送波のサンプルへ変換し、外部I10機器7
2を介してチャンネル18へ供給する。 信号がチャンネル18で受信されると、MPU22は(
受信タスク列9乙にロードされた信号処理命令により)
信号プロセサ22に沖波、等rヒ、復調。 決定の各横面を行うよう指示する。終了すると、信号プ
ロセサ22は各受信信号点を受信出力列94に蓄積し、
この受信出力列94において各信号点はMPU32によ
って取り出される。受信された信号点は、信号点の利用
可能な配回における特定の信号点?指示する決定インデ
ックスの形で蓄積される。そこでMPU32は受信信号
点全復号、デスクランブルし、結果として得られたシン
ボルをデータシンク16へ与t、6゜ ホストプロセサ62がある種のタスク(例えば、オペレ
ータ一端末間の相互作用の5理)全実施している間、信
号プロセサ22はホストプロセサ12から割り当てられ
た異なるタスク(例えば沖波〕を独立に実施することが
できる。 両プロセサ22.32が独立に動作しているとき、MP
U12は、ROM34から命令全MPUデータバス69
へ読出し、該命令を復号し、内部レジスタに記憶された
データを処理することにより、またはアドレスバス40
とデータバス39′fr:用いてRAM3/)捷たはR
OM34内のデータにアクセスすることによって、該命
令を実行する。 同様に、ホストプロセサ10と相互作用をしていないと
き、実施するよう割り当てられたタスクに従って、信号
処理タスク52はその関連するプログラムメモリ54か
ら取り出した命令を実行する。信号処理タスクを実行す
る際、MAR−R66及びMAR−I68に対し、算術
論理機能すなわち制御器52から送出された側副信号に
基づく操作全実施するよう指令することができる。各M
ARの独立のデータ経路及びメモリは、制御器52によ
って発生されるアドレスに基づいて2つまでの内部デー
タ転送及びMAR操作が同時に実行されるの全可能とす
る。すなわち、複素数を含む信号処理を相当スピードア
ンプする配置である。 信号処理機能を実施する際、メモIJ MR、MI 。 ME’に円形バッファの如くふるまうよう、例えば等1
ヒ用遅延線の如くふるまうよう形成することは特に有用
である。これを達成するには、レジスタファイル74の
621固のレジスタのうちの11固から制御器52によ
って供給されるアドレスを用いてMR,Ml、MID内
のロケーションに1b’j接的にアドレスすればよい。 MAR回路66.68が現在アドレスされているデータ
片を操作し1いてビズイ状態である間、制御器52は次
の操作で使用すべきアドレスを(例えば増分捷たけ減分
によって)更新し、レジスタファイル54にそれを蓄積
する。 通常のポストインクリメント、ポストデクリメント型ア
ドレス算術演算は別にして、制御器52はアドレスを円
形に(モジュロ■)増分または減分する能力を与える。 これにより、モデムp波・等rヒ操作のための遅延線や
ファーストイン・ファーストアウト列に匹敵する円形メ
モIJ 全容易に構成することが河能となる。値M−1
(M:円形メモリの長さ)は制御器52の4個の個別の
モジーロレジスタのうちの1個に記憶される。 データは外部機器72とメモlJMR7<S、MI78
、ME7Qとの間で1個の命令を使って直接転送される
。この場合、外部機器のアドレスはSPE制副バス60
上のビットの一部を用いて与えられ。 メモリロケーションは通常どおりにSPEアドレスバス
62を介して指定される。 両プロセサ12.12はしげしば相互間のデータ転送を
行わなければならないが、それには、実施しているプロ
グラム命令から制御器52を除外する必要がある。つま
り、可能な限り迅速且つ簡単にデータ転送指令が実行さ
れることが望ましいのである。 データ転送は、MPU327)=ら送出されプロセサ2
2によって(プログラムメモリ54を参照することなく
)直接に実行されるデータ転送指令によって行われる。 MPU52はデータ転送指令を送出しようとするとき回
@24avcCEN信号を供給する。CEN信号を受信
することによって、制御器62は現在のプログラム命令
の実行が終了する時点で休止させられる。そこで市11
−器62は次の命令のアドレスを一時的にプログラムカ
ウンタ102に保持する。CEN信号には、制(財)器
52がMPUアドレスバス20上の61固のピント(H
A6−HAl )’!r受け入れるのを可能とする効果
がある。HA6−I(AIによって表わされた特有なア
ドレスの組み合わせは命令信号論理90によって対応す
るデータ転送指令に変換され、直ちに実行される。終了
すると、制御器52は休止の前に働きかけてきていたプ
ログラムにおける次の命令に戻る。 データ転送指令の実行中、制御器52は側副・アドレス
信号全発生する。該信号をプロセサ12との間で送受信
する素子(例えばメモリ)へ及び送受信部80へ送出し
て、MPUデータバス39とSPEデータバス64との
間での転送全可能とし、転送の方向を(読出し/書込み
回線24dで受信された読出し/書込み信号から導び出
して)表示するために、前記信号はアドレス復号器66
によって使用される。 このようにして実行されるデータ転送指令の完全なリス
トは次のとおりである。 指令の名称 データ転送の説明 HOSPC内部制匈制御常モード) Hl、OホストをME(間接)へ l1lH1,IME
(間接)?ホストへ (1)Hl、2 ホストをMR(
間接)へl1lH1,3MR(間接)をホストへ 11
)H114ホストをMI(間接)へ (1)Hl、5
MI(間接)ヲホストヘr1)H2ホストを
SPCレジスタへ (2)H3SPCレジスタをホスト
へ 12)H4ホストページのレジスタヲ読出してSP
Cレジスタを(ゼロでなく)セットせよ H5,OPC(プログラムカウンタ)を読出してHAL
Tをクリアせよ H5,I PC’に読出してHALTkセット
せよH6PCkロードせよ(ホスト飛越し)H7PCの
フbグラムメモリを読出t、PC’k(ロ)岐トナよH
8シングルステップ H9ホストからのデータを読出して実行せよ(ホスト実
行) H1,OS P Cレジスタに割込み優先順位を記憶せ
よ、IACK (注) :111 レジスタは次のように修正される
:(a) 変rヒなし。 fb) モートド応じて1だげポストインクリメント
。 121 16ビツト全部をホストとの間で転送。 HO指令は、プログラムメモリから命令を取り出し実行
して制御器52が通常モードで動作し続けるようにする
。 指令H1,0〜H1,5の群は間接アドレス用の内部レ
ジスタファイル74のレジスタを用いてプロセサ12と
MARメモリまたはMEメモリとの間で直接データ転送
ができるようにする。こうした指令が使用されると、M
PUアドレスバス40の3個の下位ビット(HA3.H
A2.f(AI )は内部レジスタ7丁イル74の81
固のレジスタのページにおける8個のレジスタの1個を
指定する(MPU32にのみ使用されるページはホスト
ページレジスタに以前に記憶された値(PAGEHと呼
ばれる)Kよって決定される)。ファイル74のレジス
タがf…接子アドレスレジスタして使用される場合、そ
の16個の下位ビットハレジスタのモードビット(例え
ば上側6ビツト)に従って実質的に増分される。ビット
HA4Uレジスタがポストインクリメントすなわち左不
変更されるかどうかを決定する。6個の命令H1,0〜
H1,5のそれぞれはファイル7408個の異なるレジ
スタのうちの任意の1個ケ介してメモリをアドレスする
ことができるので、全部で48個の可能な間接アドレス
データ転送命令が存在する。 次(7)2+1117)指令H2,H3H1PA(、E
HSPE命令によって変(されるPAGEf(レジスタ
によって供給されるページ数において、レジスタファイ
ル74のた在のページにおける8個のレジスタのうちの
1個の読み出しまたVi書込みを許可する。 レジスタファイル74のレジスタの読み出しまたは書込
みは、上位6個のモードビットの転送を含んでいる。す
なわち、レジスタの全ての16個のビットはプロセサ1
2へ、またはプロセサ12から転送される。 7個の指令が残りているが、これら指令はプロセサ12
によるプロセサ22の診断、同期、デバッキング、監視
のために使うことができる。 ホストページのレジスタを読み出してSPCレジスタを
(ゼロでなく)セットせよという指令(H4)は最初の
41固のレジスタのうちの11固の内容を(プロセサ1
2への供給のために)SPEデータバス64上のPAG
EHによって指定されるページに入れ、該レジスタを全
て1で(13ビツト〕ロードする。この試験−セット型
の指令はプロセサ12.22間のソフトウェアタスクの
同期及び両プロセサ間で分担された資源の調停を可能と
する。 PC(プログレムカウンタ)を読出してf(ALTをク
リアせよ、及びPC’Th読出してHAL’lセットせ
よの指令(H5,0及びH5,1)において、制閣器5
2は制御器のプログラムカウンタ102内の1直eMP
Uデータバス69上の131固の下位ビットの形でMP
U32へ与える。その上側6ビツトは1として読出され
る。最下位ピント(1(AI)の値に従ってIVI P
U 32はこれらの指令でHALTフリンプフロツプ
100をセットまたはクリアする。HALTlooがク
リアされていたならば、E(ALTのセットは1l11
@器52を停止させるが。 HALTのクリアは何の作用も行わない。HALTlo
oがセットされていたならば、HA L Tのセットは
何の作用も及ぼさないが、HALTのクリアは制御Il
l器52ケ再スタートさせる。プログラムカウンタ10
2がホスト飛越し命令(後述)を介してMPU62から
制御fll152へ復帰した後でのみ、制御器52は(
HA L Tクリアで)再スタートされなければならな
い。 PCケロードせよ(ホスト飛碑し)の指令(H6)[エ
リプログラムカウンタ102はプロセサ12によって供
給されるデータでロードされる。この命令はf(ALT
がセットされている間のみ使用可能である。 PCにおいてプログラムメモリ’t!出し、PCを増分
せよという指令(Hl)を実行する場合、プログラムカ
ウンタ102によって指示されたロケーションにおいて
プログラムメモリ54はMPU62によって読出され、
その後プログラムカウンタ102はポストインクリメン
トされる。この指令は制御器52が体重され割込みが使
用禁止となっている場合にのみ使用可能である。 シングルステップの指令(H81jf(AL’T’モー
ドにおいてのみ使用oT能である。この指令はHALT
を除去し、典型的には1個の命令全実行する。完了後に
制御器52はHALTである以前の状態へ戻る。 ホストからデータケ読出して実行せよ(ホスト実行)の
指令(H9)は制御器52に対1〜.SPEデータバス
64上にMPU32によって供給されたデータ全戦り出
しそれ全1個の命令として実行するよう命令する。 有効IACK指令(Hl O)Viホスト割込みシーケ
ンスの間(すなわち制−器52がプロセサ12に割込み
をかけているとき)に実行される。 3個の下位ピット(HA3−HAI)は制御器52の優
先順位レジスタと連続的に比較される。優先順位レジス
タは6個の割込み優先順位ビットヶ含んでいてPRTY
SPE命令によってセントされる。該比較が真であり
IACK信号及び]) □N E信号が確認されると、
有効IACKが生じる。そこで指令により、ファイル7
4のページゼロに記憶された割込みベクトルが1VIP
U32によって読出され、割込み処理が開始される。 ホスト指令の組は、プロセサ12.22間の有効かつ柔
軟なソフトウエアインタフェースヲ許容スるよう、外部
F1FOまたはデユーアルポート記憶装置全必要としな
いで選択されている。 動作において、クロック・割込み回路46は送受信シン
ボル(すなわちボー)クロツク速度でMPU32に割込
み(il−かける。送信クロックによって割込まれると
、MPU62はデータ源14からデータ全収集し、その
データを送出されるべき信号点座標へ変える。そこで1
vIP U 62は、適切なデータ転送指令を用いてデ
ータ転送を指令することにより該座標を送信タスク列9
2にロードする。受信クロックによって割込まれたとき
、まずMP’U321d受信出力列94から以前のシン
ボルの受信タスクの結果を収集する。出力ダリ94から
同じように収集された例えば搬送波検出/損失のような
状態フラグに基づいて、MPU32はその受信部状態を
(新し、受信タスク列96に独自のタスク数ケ記憶する
ことによって、制御器52に対して新たな受信タスク全
開り当てる。またMPU32は以前のシンボルのデータ
を復号し、デスクランブルしてデータシンク16に供給
する。 受信シンボル割込みはMPU32においては送信割込み
よりも高い優先順位ケ有する。 その以前のタスクを完了した後、制菌器52V′i。 受信タスク列92及び送信タスク列96をその順序で検
査し、一方または他方のタスクが実行を待機しているか
どうかを決定する。このように受信タスクには高い優先
順位が与えられている。受信タスクの実行中、制御11
器62は受信タスク列96からタスク数をアンロードし
1割当てられたタスクに従って(プログラムメモリ54
内の命令を用いて)受信信号サンプルに作用し、MPU
32に対して状態フラグ及びデータを発生して、それら
を出力列94に蓄積する。送信タスク全実行すると、制
御器52は送信タスク列92から信号点座標ケアンロー
ドし、チャンネル13に送信されるべき送信波形のサン
プルを発生する。 適切な指令會用いて、MPU32はメンテナンス、診断
、監視のために散発的な間隔で他のデータメモリロケー
ションを読出し/@込みする。 他の実施例も特許請求の範囲内にある。
第1図は、モデムシステムのブロック図、第2図は、第
1図のホストプロセサ及び信号プロセサのブロック図。 第6図は、第1図のホストプロセサと信号プロセサの相
互接続を示すブロック図である。 12・・・ホストプロセサ、22・・・信号プロセサ。 52・・・制−器、54・・・プログラムメモリ、80
・・・送受信部、92・・送信タスク列、94・・・受
信出力列、96・・・受信タスク列。 %許出a人 コーデックスeコーポレーション(外5名
) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 1.事件の表示 昭和2θ年特許願第 ≠tht、t’j’ρ 号2発明
の名称 フ′ロ也す・インクフェース回)各 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名何〜 づ−W’−y ’)ス・クー、r: v−ジ
ョン46代理人
1図のホストプロセサ及び信号プロセサのブロック図。 第6図は、第1図のホストプロセサと信号プロセサの相
互接続を示すブロック図である。 12・・・ホストプロセサ、22・・・信号プロセサ。 52・・・制−器、54・・・プログラムメモリ、80
・・・送受信部、92・・送信タスク列、94・・・受
信出力列、96・・・受信タスク列。 %許出a人 コーデックスeコーポレーション(外5名
) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 1.事件の表示 昭和2θ年特許願第 ≠tht、t’j’ρ 号2発明
の名称 フ′ロ也す・インクフェース回)各 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名何〜 づ−W’−y ’)ス・クー、r: v−ジ
ョン46代理人
Claims (7)
- (1)第1のプロセサから第2のプロセサへ送られるデ
ータ転送指令に従って、両プロセサ間のデータ転送を前
記第1のプロセサが前記第2のプロセサに行わせること
を可能とするための装置であって、 前記両プロセサには、データ転送が生じていないときに
前記両プロセサが独立かつ同時に動作することを可能と
するためのプログラム命令メモリが設けられ、 前記両プロセサ間に接続され、前記データの転送を可能
とするためのデータ転送回路と、 前記第2のプロセサに関連して設けられ、前記データ転
送が生じていないとき前記第2のプロセサのプログラム
命令メモリに記憶された命令を通常復号し実行するため
のプログラム命令復号器と、前記第1のプロセサから前
記プログラム命令復号器へ前記データ転送指令を伝え、
前記データ転送を行うよう前記データ転送回路に信号を
与えるために復号・実行を行うためのルーティング回路
と、 から構成されることを特徴とする装置。 - (2)前記第1のプロセサが、そのプログラム命令メモ
リ内の命令のロケーションを表わすアドレスを通常運ぶ
ためのアドレスバスを更らに有し、前記ルーティング回
路が前記アドレスバスの少くとも一部分から成る ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記第1のプロセサから前記第2のプロセサへ転
送されるデータが、前記第2のプロセサのプログラム命
令メモリに記憶された一組の対応する命令を実行するこ
とによって前記第2のプロセサにより実施されるべきタ
スクを明示することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 - (4)信号点列に従って変調された搬送波を情報伝達チ
ャンネルから受け取り、前記チャンネルへ前記搬送波を
送出するための回路を更らに有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - (5)前記転送されたデータが、送出された前記信号点
及び前記チャンネルで受信された信号に関する情報を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 - (6)前記第2のプロセサが、前記受信された信号に対
する信号処理タスクを実施するようになされていること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 - (7)操作が実施されるべき前記データの複数(M)個
の関係する部分を連続するアドレスに記憶するための前
記第2のプロセサのメモリと、 前記操作が実施されるべき情報の前記関係する部分の次
のもののアドレスに対応する値を保持するための前記第
2のプロセサの間接アドレスレジスタと、 前記値の増分がM−1回生じるまで、前記操作が実施さ
れるたびに一度ずつ前記値を増分し、その後前記値をそ
の元のレベルへ戻すための更新回路と、 を更らに有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58668184A | 1984-03-06 | 1984-03-06 | |
| US586681 | 1984-03-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61855A true JPS61855A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=24346736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4449085A Pending JPS61855A (ja) | 1984-03-06 | 1985-03-06 | プロセサ・インタフエ−ス回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154551A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61855A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE69218644T2 (de) * | 1991-01-30 | 1997-09-11 | Canon Kk | Kontrollverfahren und Vorrichtung der Verbindung zwischen Mikrocomputer(n) und einem Zentralrechner |
| DE19653429C2 (de) * | 1996-12-20 | 1998-10-15 | Siemens Ag | Verfahren zur Überprüfung der Funktionsfähigkeit einer Recheneinheit |
| KR100230451B1 (ko) * | 1997-04-08 | 1999-11-15 | 윤종용 | 디지털 신호처리 프로세서의 비동기방식 직렬데이터 송수신 방법 |
| JP3263362B2 (ja) * | 1998-06-05 | 2002-03-04 | 三菱電機株式会社 | データ処理装置 |
| WO1999067911A2 (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-29 | Ricos International, Inc. | Method and system for controlling a digital subscriber line |
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| US9547553B1 (en) | 2014-03-10 | 2017-01-17 | Parallel Machines Ltd. | Data resiliency in a shared memory pool |
| US9781027B1 (en) | 2014-04-06 | 2017-10-03 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods to communicate with external destinations via a memory network |
| US9477412B1 (en) | 2014-12-09 | 2016-10-25 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods for automatically aggregating write requests |
| US9690713B1 (en) | 2014-04-22 | 2017-06-27 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods for effectively interacting with a flash memory |
| US9781225B1 (en) | 2014-12-09 | 2017-10-03 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods for cache streams |
| US9639473B1 (en) | 2014-12-09 | 2017-05-02 | Parallel Machines Ltd. | Utilizing a cache mechanism by copying a data set from a cache-disabled memory location to a cache-enabled memory location |
| US9632936B1 (en) | 2014-12-09 | 2017-04-25 | Parallel Machines Ltd. | Two-tier distributed memory |
| US9753873B1 (en) | 2014-12-09 | 2017-09-05 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods for key-value transactions |
| US9639407B1 (en) | 2014-12-09 | 2017-05-02 | Parallel Machines Ltd. | Systems and methods for efficiently implementing functional commands in a data processing system |
| US11762743B2 (en) * | 2021-06-28 | 2023-09-19 | International Business Machines Corporation | Transferring task data between edge devices in edge computing |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678467A (en) * | 1970-10-20 | 1972-07-18 | Bell Telephone Labor Inc | Multiprocessor with cooperative program execution |
| US4149244A (en) * | 1976-06-07 | 1979-04-10 | Amdahl Corporation | Data processing system including a program-executing secondary system controlling a program-executing primary system |
| US4355354A (en) * | 1978-06-29 | 1982-10-19 | Standard Oil Company (Indiana) | Interface apparatus for coupling a minicomputer to a microcomputer for the transfer of data between them and method for using same |
| DE3026362C2 (de) * | 1980-07-11 | 1984-12-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum schnellen blockorientierten Datentransfer zwischen zwei sich im Betrieb befindlichen Rechnern |
| US4417336A (en) * | 1981-06-18 | 1983-11-22 | The Bendix Corporation | Method of testing with computers |
-
1985
- 1985-03-06 EP EP85301542A patent/EP0154551A3/en not_active Ceased
- 1985-03-06 JP JP4449085A patent/JPS61855A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0154551A2 (en) | 1985-09-11 |
| EP0154551A3 (en) | 1987-12-16 |
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