JPS6185603A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6185603A JPS6185603A JP20708384A JP20708384A JPS6185603A JP S6185603 A JPS6185603 A JP S6185603A JP 20708384 A JP20708384 A JP 20708384A JP 20708384 A JP20708384 A JP 20708384A JP S6185603 A JPS6185603 A JP S6185603A
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- recording
- head
- rotary
- rotating
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
- G11B5/534—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis inclined relative to the direction of movement of the tape, e.g. for helicoidal scanning
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、映像信号と時間軸圧縮され、PCM音声信号
などの異なる情報信号を、磁気テープ上の幅方向に分割
された異なる領域に別々に記録するようにしたベリカル
ス中ヤン形の磁気記録再生装置に関する。
などの異なる情報信号を、磁気テープ上の幅方向に分割
された異なる領域に別々に記録するようにしたベリカル
ス中ヤン形の磁気記録再生装置に関する。
近年、ヘリカルスキャン形の磁気記録再生装置(以下、
VTRと略称する)の分野においてを1、増々高密度記
録化の傾向にある。記録密度を高める1つの方法として
は、磁気テープの走行速度を遅くする方法があり、この
方法が採用されること和よって、磁気テープの走行速度
の変動が相対的に増加し、また、記録周波数帯域が増々
狭くなっている。この結果、固定ヘッドを用いた従来の
音声信号記録再生方式では、良好な音質の再生音声を得
ろことは非常に困難になってきている。
VTRと略称する)の分野においてを1、増々高密度記
録化の傾向にある。記録密度を高める1つの方法として
は、磁気テープの走行速度を遅くする方法があり、この
方法が採用されること和よって、磁気テープの走行速度
の変動が相対的に増加し、また、記録周波数帯域が増々
狭くなっている。この結果、固定ヘッドを用いた従来の
音声信号記録再生方式では、良好な音質の再生音声を得
ろことは非常に困難になってきている。
そこで、この問題を解決するために1回転ヘッドが取り
付けられた回転ドラムに磁気テープを180°よりも余
分に巻き付け、この磁気テープの180’ 巻き付は分
に、回転ヘッドにより、1フイールドづつ映像信号を記
録し、また、連続した音声信号を単位時間(たとえば、
映像信号のフィールド周期に相当する期間)づつに区切
り、時間軸圧縮およびPCM変調して間欠的な時間軸圧
縮されたPCM音声信号を得、これを磁気テープの18
0°よりも余分の巻き付は分(以下、オーバーラツプ区
間という)に上記回転ヘッドで記録するようにし、磁気
テープの幅方向に分割された異なる領域に夫々映像信号
と音声信号とを別々に記録するようにした方式、いわゆ
る、音声信号オーバーラツプ記録方式が提案されている
。
付けられた回転ドラムに磁気テープを180°よりも余
分に巻き付け、この磁気テープの180’ 巻き付は分
に、回転ヘッドにより、1フイールドづつ映像信号を記
録し、また、連続した音声信号を単位時間(たとえば、
映像信号のフィールド周期に相当する期間)づつに区切
り、時間軸圧縮およびPCM変調して間欠的な時間軸圧
縮されたPCM音声信号を得、これを磁気テープの18
0°よりも余分の巻き付は分(以下、オーバーラツプ区
間という)に上記回転ヘッドで記録するようにし、磁気
テープの幅方向に分割された異なる領域に夫々映像信号
と音声信号とを別々に記録するようにした方式、いわゆ
る、音声信号オーバーラツプ記録方式が提案されている
。
第1図はVTRのシリンダ部分を示す斜視図であって、
lは磁気テープ、2は回転ドラム、3は固定ドラム、4
.5はガイドボストである。
lは磁気テープ、2は回転ドラム、3は固定ドラム、4
.5はガイドボストである。
同図(おいて、磁気テープlは、ガイドボスト4.5V
Cより、回転ドラム2Vc螺旋状に巻き付けられ、矢印
a方向に走行する。回転ドラム2は。
Cより、回転ドラム2Vc螺旋状に巻き付けられ、矢印
a方向に走行する。回転ドラム2は。
映像信号のフレーム周波数(rsとえば、30Hz)に
等しい回転周波数で、矢印す方向に回転している。
等しい回転周波数で、矢印す方向に回転している。
音声信号オーバーラツプ記録方式において、第1図を回
転ドラム20回転軸方向からみた平面図である第2図に
示すように、磁気テープ1が回転ドラム2にして180
@十〇巻きつけられている。
転ドラム20回転軸方向からみた平面図である第2図に
示すように、磁気テープ1が回転ドラム2にして180
@十〇巻きつけられている。
回転ドラム2には、その外周に、互いにアジマス角が異
なる2つの回転ヘッド6.7が、180゜の角度間隔で
かつ同一のギャップ高さくすなわち、同一回転面)rc
あるように取り付けられている。
なる2つの回転ヘッド6.7が、180゜の角度間隔で
かつ同一のギャップ高さくすなわち、同一回転面)rc
あるように取り付けられている。
これらの回転ヘッド6.7は、第1図から明らかなよう
に、走行する磁気テープlを下縁から上縁に向って斜め
に走査するが、この場合、磁気テープ10回転ドラム2
への180’ +θの巻き付は分のうち、180” の
巻きつけ分では、回転ヘッド6.7のいずれか一方が磁
気テープlを走査し、残りのθの巻き付は分では、回転
ヘッド6.7が同時に磁気テープlを走査している。
に、走行する磁気テープlを下縁から上縁に向って斜め
に走査するが、この場合、磁気テープ10回転ドラム2
への180’ +θの巻き付は分のうち、180” の
巻きつけ分では、回転ヘッド6.7のいずれか一方が磁
気テープlを走査し、残りのθの巻き付は分では、回転
ヘッド6.7が同時に磁気テープlを走査している。
回転ヘッド6.7による磁気テープの走査を、第2図に
より、さらに詳述すると、回転ドラム2が矢印す方向に
回転し、一方の回転ヘッド(T−とえば、回転ヘッド6
)が磁気テープ1の走査を開始して、θの巻きつけ分を
走査しているとぎKは、他方の回転ヘッドはいまだ磁気
テープlを走査しており、上記一方の回転ヘッドが磁気
テープlのθの巻き付は分を走査し終ると、上記他方の
回転ヘッドは磁気テープlの走査を終ることになる。
より、さらに詳述すると、回転ドラム2が矢印す方向に
回転し、一方の回転ヘッド(T−とえば、回転ヘッド6
)が磁気テープ1の走査を開始して、θの巻きつけ分を
走査しているとぎKは、他方の回転ヘッドはいまだ磁気
テープlを走査しており、上記一方の回転ヘッドが磁気
テープlのθの巻き付は分を走査し終ると、上記他方の
回転ヘッドは磁気テープlの走査を終ることになる。
磁気テープlのこのθの巻き付は分がオーバーラツプ区
間であって、このオーバーラツプ区間で時間軸圧縮され
、PCM音声信号(以下、時間軸圧縮PCM音声信号と
いう)が記録され、磁気テープlの180゛巻き付は分
で映像信号が記録されろ。
間であって、このオーバーラツプ区間で時間軸圧縮され
、PCM音声信号(以下、時間軸圧縮PCM音声信号と
いう)が記録され、磁気テープlの180゛巻き付は分
で映像信号が記録されろ。
第3図はかかる音声信号オーバーラツプ記録方式によっ
て形成された磁気テープl上のトラックを示すパターン
図であって、8はトラックである。
て形成された磁気テープl上のトラックを示すパターン
図であって、8はトラックである。
回転ヘッド6.7(第2図)は、夫々磁気テープlの下
端から所定の距離y0だけ隔たった位置から走査を開始
し、磁気テープlの巻き付は角θ(第2図)に相当する
幅WAの区間RAを走査した後、磁気テープlの巻き付
は角180’ に相当する@Wvの区間Rvを走査する
。磁気ヘッド6゜7は交互に磁気テープlを走査し、記
録時には、所定のトラックピッチでトラック8を形成し
、また、再生時には、所定のトラックピッチのトラック
8を再生走査する。なお、βは磁気テープlの長手方向
に対するトラック8の傾き角である。
端から所定の距離y0だけ隔たった位置から走査を開始
し、磁気テープlの巻き付は角θ(第2図)に相当する
幅WAの区間RAを走査した後、磁気テープlの巻き付
は角180’ に相当する@Wvの区間Rvを走査する
。磁気ヘッド6゜7は交互に磁気テープlを走査し、記
録時には、所定のトラックピッチでトラック8を形成し
、また、再生時には、所定のトラックピッチのトラック
8を再生走査する。なお、βは磁気テープlの長手方向
に対するトラック8の傾き角である。
Wc4図は従来の記録再生系の一例を示すブロック図で
あり、9.10は入力端子、11.12は切換器、13
.14は記録増幅器、15.16は切換器、17.18
はロータリートランス、19゜20は前置増幅器、21
.22は切換器、23゜24は出力端子、25は入力端
子であり、6.7はgz図で示した回転ヘッドである。
あり、9.10は入力端子、11.12は切換器、13
.14は記録増幅器、15.16は切換器、17.18
はロータリートランス、19゜20は前置増幅器、21
.22は切換器、23゜24は出力端子、25は入力端
子であり、6.7はgz図で示した回転ヘッドである。
第4図において、切換器11.12.21゜22は、入
力端子25からのヘッド切換パルス5WVcよって切換
制御され、回転ヘッド6.7が巻き付は角σ(第2図)
のオーバーランプ区間を走査し終る毎に、接点aからb
へ、また、接点すからaへ切換わろ。切換器15.16
は、記録時接点几側に閉じ、再生時接点P@tc閉じる
。
力端子25からのヘッド切換パルス5WVcよって切換
制御され、回転ヘッド6.7が巻き付は角σ(第2図)
のオーバーランプ区間を走査し終る毎に、接点aからb
へ、また、接点すからaへ切換わろ。切換器15.16
は、記録時接点几側に閉じ、再生時接点P@tc閉じる
。
次に、この記録再生系の動作を第2図、第3図および第
5図のタイミングチャートを用いて説明する。
5図のタイミングチャートを用いて説明する。
まず、記録時においては、入力端子9から時間軸圧縮P
CM音声信号Aが供給され、入力端子IOからはFM変
調などの所定の処理がなされた映像信号(以下、単に映
像信号という)■が供給されろ。時間軸圧縮PCM音声
信号は、連続した音声信号が、映像信号の1フイ一ルド
期間を単位時間として区切られ、各単位時間毎の音声信
号がPCM変調されて所定の比率θ/180°で時間軸
玉網された間欠信号である。
CM音声信号Aが供給され、入力端子IOからはFM変
調などの所定の処理がなされた映像信号(以下、単に映
像信号という)■が供給されろ。時間軸圧縮PCM音声
信号は、連続した音声信号が、映像信号の1フイ一ルド
期間を単位時間として区切られ、各単位時間毎の音声信
号がPCM変調されて所定の比率θ/180°で時間軸
玉網された間欠信号である。
いま、第2図に示すように、回転ヘッド7が磁気テープ
10回転ドラム2への180°巻き付は分走査し、回転
ヘッド6が磁気テープエから離れているものとすると、
ヘッド切換パルスSWは′L″であり、切換器11.1
2は接点a側(図示とは反対側)Ic閉じている。この
とき、入力端子9からは時間軸圧縮PCM音声信号Aが
供給されず、入力端子lOからの映像信号■が、切換器
12、記録増幅器14、切換器16、ロータリートラン
ス18を介し、記録信号S8として回転へラド7に供給
される。したがって、磁気テープ1の区間Rv(第3図
)VC映像信信号が記録されろ。
10回転ドラム2への180°巻き付は分走査し、回転
ヘッド6が磁気テープエから離れているものとすると、
ヘッド切換パルスSWは′L″であり、切換器11.1
2は接点a側(図示とは反対側)Ic閉じている。この
とき、入力端子9からは時間軸圧縮PCM音声信号Aが
供給されず、入力端子lOからの映像信号■が、切換器
12、記録増幅器14、切換器16、ロータリートラン
ス18を介し、記録信号S8として回転へラド7に供給
される。したがって、磁気テープ1の区間Rv(第3図
)VC映像信信号が記録されろ。
回転ドラム2が回転し、回転ヘッド6が磁気テープlの
走査を開始すると、時間軸圧縮PCM音声信号Aが、入
力端子9から切換器11、記録増幅器13.切換器15
、ロータリートランス17を介して、記録信号S1とし
て回転ヘッド6に供給される。この時間軸圧縮PCM音
声信号人は、回転ヘッド6が磁気テープlの巻き付は角
θのオーバーラツプ区間を走査する間、この回転ヘッド
6に供給され、この間も回転へラド7には映像信号■が
記録信号S2として供給されている。
走査を開始すると、時間軸圧縮PCM音声信号Aが、入
力端子9から切換器11、記録増幅器13.切換器15
、ロータリートランス17を介して、記録信号S1とし
て回転ヘッド6に供給される。この時間軸圧縮PCM音
声信号人は、回転ヘッド6が磁気テープlの巻き付は角
θのオーバーラツプ区間を走査する間、この回転ヘッド
6に供給され、この間も回転へラド7には映像信号■が
記録信号S2として供給されている。
この結果、磁気テーグl上には、回転ヘッド7が形成す
る次のトラックの区間孔A(第3図)に、時間軸圧縮P
CM音声信号人が記録されろ。
る次のトラックの区間孔A(第3図)に、時間軸圧縮P
CM音声信号人が記録されろ。
回転ヘッド6が磁気テープlの巻き付は角θのオーバー
ラツプ区間の走査が終ると、ヘッド切換パルスSWはl
IH″となり、切換器11.12は接点b@に切換わっ
で図示の状態になる。そこで、入力端子9からは時間軸
圧縮PCM音声G号Aは供給されなくなり、映像信号V
が入力端子10から切換512、記録増幅器13、切換
器15、ロータリートランス17を介し、記録信号S、
として回転ヘッド6tC供給され、磁気テープl上では
、区間Rvに、時間軸圧縮PCM音声信号人に続いて記
録される。
ラツプ区間の走査が終ると、ヘッド切換パルスSWはl
IH″となり、切換器11.12は接点b@に切換わっ
で図示の状態になる。そこで、入力端子9からは時間軸
圧縮PCM音声G号Aは供給されなくなり、映像信号V
が入力端子10から切換512、記録増幅器13、切換
器15、ロータリートランス17を介し、記録信号S、
として回転ヘッド6tC供給され、磁気テープl上では
、区間Rvに、時間軸圧縮PCM音声信号人に続いて記
録される。
以下、かかる動作が回転ドラム2の1回転毎に繰り返さ
ね、第3図に示す磁気テープ1の各トラックの区間RA
VC1フィールド期間の情報を有する時間軸圧縮PCM
信号人が記録され、区間Rv[1フイールドの映像信号
Vが記録される。
ね、第3図に示す磁気テープ1の各トラックの区間RA
VC1フィールド期間の情報を有する時間軸圧縮PCM
信号人が記録され、区間Rv[1フイールドの映像信号
Vが記録される。
次に、再生時+cおいては、切換器15.16は接点P
@VC切換えられる。
@VC切換えられる。
いま、回転ヘッド7が磁気テープlの巻き付は角180
°の部分の区間Rvを走査し、回転へラド6が磁気テー
プlから離れているとすると、ヘッド切換パルスSWは
”L”であり、切換器21゜22は接点a@に閉じて図
示とは反対の状態にある。
°の部分の区間Rvを走査し、回転へラド6が磁気テー
プlから離れているとすると、ヘッド切換パルスSWは
”L”であり、切換器21゜22は接点a@に閉じて図
示とは反対の状態にある。
そこで、回転ヘッド7からの再生信号S2は、ロータリ
ートランス18、切換器16、前置増幅器zO1切換器
22を介して出力端子24に供給され、この出力端子2
4tC映像信号■が得られる。
ートランス18、切換器16、前置増幅器zO1切換器
22を介して出力端子24に供給され、この出力端子2
4tC映像信号■が得られる。
回転ドラム2が回転し、回転ヘッド6が磁気テープlの
巻き付は角00オーバーラツプ区間、すなわち、第3図
の区間RAを走査し始めると、回転ヘッド6は信号を再
生する。この再生信号81はロータリートランス17、
切換4工5、前置増幅器19、切換器21を介して出力
端子23に供給され、この出力端子23に時間軸圧縮P
CM音声信号Aが得られる。
巻き付は角00オーバーラツプ区間、すなわち、第3図
の区間RAを走査し始めると、回転ヘッド6は信号を再
生する。この再生信号81はロータリートランス17、
切換4工5、前置増幅器19、切換器21を介して出力
端子23に供給され、この出力端子23に時間軸圧縮P
CM音声信号Aが得られる。
回転ヘッド6が巻き付は角θのオーバーランプ区間の走
査を終ると、回転ヘッド7は磁気テープ1から離れ、ま
た、ヘッド切換パルスSWは’H″となって切換器21
.22が接点b@に切換わる。
査を終ると、回転ヘッド7は磁気テープ1から離れ、ま
た、ヘッド切換パルスSWは’H″となって切換器21
.22が接点b@に切換わる。
そこで、回転ヘッド6は磁気テープlの巻き付は角18
0°の部分、すなわち、第3図に示す区間Rvを走査す
る。回転ヘッド6からの再生信号S1はロータリートラ
ンス17.切換器15、前置増幅器19、切換器22を
介して出力端子24に供給され、この出力端子24に映
像信号Vが得られろ。
0°の部分、すなわち、第3図に示す区間Rvを走査す
る。回転ヘッド6からの再生信号S1はロータリートラ
ンス17.切換器15、前置増幅器19、切換器22を
介して出力端子24に供給され、この出力端子24に映
像信号Vが得られろ。
以下、かかる動作が回転ドラム201回転毎に繰り返さ
れ、出力端子23には間欠的な時間軸圧縮PCM音声信
号Aが、また、出力端子24には連続的な映像信号Vが
得られろ。
れ、出力端子23には間欠的な時間軸圧縮PCM音声信
号Aが、また、出力端子24には連続的な映像信号Vが
得られろ。
なお、記録時には、磁気テープIKコントロール信号な
どのトラッキング制御のための信号が記鍔され、再生時
にこの信号が再生され1回転ヘッド6.7が夫々のアジ
マス角に対応したトラックを正確に再生走査するように
、トラッキング制御が行なわれろことはいうまでもない
。
どのトラッキング制御のための信号が記鍔され、再生時
にこの信号が再生され1回転ヘッド6.7が夫々のアジ
マス角に対応したトラックを正確に再生走査するように
、トラッキング制御が行なわれろことはいうまでもない
。
また、再生された時間軸圧縮PCM音声信号Aは、その
後デジタル的に時間軸伸長され、PeM復調されて連続
した音声信号となる。再生された映像信号VはFM復調
などの処理がなされるが、カラー映像信号の記録の場合
VCは、たとえば、輝度信号はFM変調され、クロマ信
号は低域変換されて周波数多重記録されるから、再生時
には、輝度信号はFM復調され、クロマ信号は元の周波
数に変換して元のカラー映像信号にする。
後デジタル的に時間軸伸長され、PeM復調されて連続
した音声信号となる。再生された映像信号VはFM復調
などの処理がなされるが、カラー映像信号の記録の場合
VCは、たとえば、輝度信号はFM変調され、クロマ信
号は低域変換されて周波数多重記録されるから、再生時
には、輝度信号はFM復調され、クロマ信号は元の周波
数に変換して元のカラー映像信号にする。
以上が従来の音声信号オーバーラツプ記録方式によるV
T几の記録再生動作であるが、かかるVT几では、映像
信号と音声信号とを同じ回転ヘッドで記録再生し、映像
信号を記録するトラックの延長上に音声信号を記録する
トラックを形成するものであるから、回転ヘッドで映像
信号の入を記録するようにしたVTRK比べ、磁気テー
プの回転ドラムへの巻き付は角が大きくなる。この結果
、(1)磁気テープを回転ドラムに巻きつけるためのガ
イドボス)4.5(第2図)などの移動軌跡が長くなり
、このために、シャーシなどの必要な平面部が広くなり
、また、 (2) 回転ドラムが磁気テープから受ける回転負荷
や磁気テープが固定ドラムから受ける走行負荷が増大し
、このために、ジッターが増加して再生画像の画質を劣
化させろ、 などの弊害が生ずることになる。
T几の記録再生動作であるが、かかるVT几では、映像
信号と音声信号とを同じ回転ヘッドで記録再生し、映像
信号を記録するトラックの延長上に音声信号を記録する
トラックを形成するものであるから、回転ヘッドで映像
信号の入を記録するようにしたVTRK比べ、磁気テー
プの回転ドラムへの巻き付は角が大きくなる。この結果
、(1)磁気テープを回転ドラムに巻きつけるためのガ
イドボス)4.5(第2図)などの移動軌跡が長くなり
、このために、シャーシなどの必要な平面部が広くなり
、また、 (2) 回転ドラムが磁気テープから受ける回転負荷
や磁気テープが固定ドラムから受ける走行負荷が増大し
、このために、ジッターが増加して再生画像の画質を劣
化させろ、 などの弊害が生ずることになる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、磁気テー
プの回転ドラムへの巻き付は角を縮少し、回転ヘッド(
より、2つの異なる情報信号を磁気テープ上の幅方向に
区分された異なる領域に記録できろようにした磁気記録
再生装置を提供するにある。
プの回転ドラムへの巻き付は角を縮少し、回転ヘッド(
より、2つの異なる情報信号を磁気テープ上の幅方向に
区分された異なる領域に記録できろようにした磁気記録
再生装置を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、夫々の情報信号
を異なる回転ヘッド群で記録再生するようVCし、かつ
、該回転ヘッド群間で回転軸方向に段差を設けて夫々の
回転面を異ならせ、該回転ヘッド群による磁気テープの
当接開始位置を、互いVC該磁気テープの幅方向にづら
すようにした点に特徴がある。
を異なる回転ヘッド群で記録再生するようVCし、かつ
、該回転ヘッド群間で回転軸方向に段差を設けて夫々の
回転面を異ならせ、該回転ヘッド群による磁気テープの
当接開始位置を、互いVC該磁気テープの幅方向にづら
すようにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例を第6図ないし第9図を用いて説
明する。
明する。
@6図(al 、 (blは本発明による磁気記録再生
装置の一実施例を示す平面図および側面図であって、2
5〜28は回転ヘッドであり、第2図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
装置の一実施例を示す平面図および側面図であって、2
5〜28は回転ヘッドであり、第2図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
第6図Tag、 fb)Icおいて、回転ヘッド25.
26は対をなし、回転ドラム2の外周に180’の角間
隔で、かつ1回転軸(図示せず)方向に同一高さくすな
わち、同一回転面内)K設けられ、互いにアジマス角が
異なっている。また、回転ヘッド27.28も対をなし
、回転ドラム2の外周に180°の角間隔で、かつ、同
一回転面内に設けられて互いにアジマス角が異なってい
る。しかし、回転ヘッド25.26の回転面と回転ヘッ
ド27゜28の回転面とは異なり、回転軸方向に互いV
cdだけ段差が設けられている。ここでは、回転ヘッド
25.26は回転ヘッド27.28よりもdだけ高く設
けられ、かつ、前者の対は時間軸圧縮PCM音声信号の
記録再生用、後者の対は映像信号の記録再生用とする。
26は対をなし、回転ドラム2の外周に180’の角間
隔で、かつ1回転軸(図示せず)方向に同一高さくすな
わち、同一回転面内)K設けられ、互いにアジマス角が
異なっている。また、回転ヘッド27.28も対をなし
、回転ドラム2の外周に180°の角間隔で、かつ、同
一回転面内に設けられて互いにアジマス角が異なってい
る。しかし、回転ヘッド25.26の回転面と回転ヘッ
ド27゜28の回転面とは異なり、回転軸方向に互いV
cdだけ段差が設けられている。ここでは、回転ヘッド
25.26は回転ヘッド27.28よりもdだけ高く設
けられ、かつ、前者の対は時間軸圧縮PCM音声信号の
記録再生用、後者の対は映像信号の記録再生用とする。
また、回転ヘッド25゜26を結ぶ線と回転ヘッド27
.28を結ぶ線とは、所定の角度αに設定する。さらに
、磁気テープlは、ガイドボスト4.5により、回転ド
ラム2にほぼ180°巻きつけられている。
.28を結ぶ線とは、所定の角度αに設定する。さらに
、磁気テープlは、ガイドボスト4.5により、回転ド
ラム2にほぼ180°巻きつけられている。
第7図は第6図(a)の磁気テープl&c形成されるト
ラックを示すパターン図であって、 25’、 26
’。
ラックを示すパターン図であって、 25’、 26
’。
27’、28’は夫々回転ヘッドの走査軌跡である。
第6図(a)、第7図において、いま、磁気テープlの
長手方向に対する回転ドラム2の傾き角をβ′とし、回
転ヘッド27.28が、磁気テープlの下端からy。だ
け隔たった位置から接触を開始し、180°の巻き付は
区間を走査して磁気テープlから離れろとすると、回転
ヘッド25.26は、磁気テープlの下端からy0+W
Aだげ隔たった位置から接触を開始し、180°の巻き
付は区間を走査して磁気テープlから離れる。ここで、
WA=acos β′ である。また、回転ヘッド25.26が磁気テープに接
触している領域は幅Wvである。
長手方向に対する回転ドラム2の傾き角をβ′とし、回
転ヘッド27.28が、磁気テープlの下端からy。だ
け隔たった位置から接触を開始し、180°の巻き付は
区間を走査して磁気テープlから離れろとすると、回転
ヘッド25.26は、磁気テープlの下端からy0+W
Aだげ隔たった位置から接触を開始し、180°の巻き
付は区間を走査して磁気テープlから離れる。ここで、
WA=acos β′ である。また、回転ヘッド25.26が磁気テープに接
触している領域は幅Wvである。
また、先(説明したように、回転ヘッド25は回転ヘッ
ド27よりも、また、回転ヘッド26は回転ヘッド28
よりも夫々角度αだけ回転方向(矢印b)K先行して配
置されているから、回転ヘッド25が磁気テープを走査
すると、これより角度αに相当した遅れで回転ヘッド2
7が磁気テープを走査し始める。このとき、磁気テープ
lは走行しているから、磁気テープl上の回転ヘッド2
5の走査軌跡25′、回転ヘッド27の走査軌跡27′
の磁気テープlの長手方向に対する傾斜角は角度!とは
異なり、この傾斜角をβとし、回転ドラム1回転当りの
磁気テープlの走行量をV、とすると、走査軌跡25’
、27’間のピンチpは、となる。
ド27よりも、また、回転ヘッド26は回転ヘッド28
よりも夫々角度αだけ回転方向(矢印b)K先行して配
置されているから、回転ヘッド25が磁気テープを走査
すると、これより角度αに相当した遅れで回転ヘッド2
7が磁気テープを走査し始める。このとき、磁気テープ
lは走行しているから、磁気テープl上の回転ヘッド2
5の走査軌跡25′、回転ヘッド27の走査軌跡27′
の磁気テープlの長手方向に対する傾斜角は角度!とは
異なり、この傾斜角をβとし、回転ドラム1回転当りの
磁気テープlの走行量をV、とすると、走査軌跡25’
、27’間のピンチpは、となる。
また、回転ヘッド26.28についても同様であり、夫
々の走査軌跡26’、28’も上記走査軌跡25’、2
7’と同様の関係にある。なお、走査軌跡25’、26
’間および走査軌跡27’、28’間のピッチはT、と
等しく、かつ、一定であることtiいうまでもない。
々の走査軌跡26’、28’も上記走査軌跡25’、2
7’と同様の関係にある。なお、走査軌跡25’、26
’間および走査軌跡27’、28’間のピッチはT、と
等しく、かつ、一定であることtiいうまでもない。
このように、回転ヘッド25〜28が磁気テープ1を走
査するが、回転ヘッド25.26には、磁気テープlを
走査する全区間(すなわち、幅Wvの区間Rv )映像
信号が供給される。したがつて、走査軌跡25’、26
’はまた映像信号の記録トラックでもある。一方、回転
ヘッド27.28には、磁気テープlを幅WAの区間R
Aを走査しているとき、時間軸圧縮PCM音声信号が供
給され、したがって、走査軌跡27’、2B’のうち、
ハツチングした部分27’、28’が時間軸圧@PCM
音声信号の記録トラックである。
査するが、回転ヘッド25.26には、磁気テープlを
走査する全区間(すなわち、幅Wvの区間Rv )映像
信号が供給される。したがつて、走査軌跡25’、26
’はまた映像信号の記録トラックでもある。一方、回転
ヘッド27.28には、磁気テープlを幅WAの区間R
Aを走査しているとき、時間軸圧縮PCM音声信号が供
給され、したがって、走査軌跡27’、2B’のうち、
ハツチングした部分27’、28’が時間軸圧@PCM
音声信号の記録トラックである。
次に、この実施例における映像信号および時間軸圧縮P
CM音声信号の記録再生系の一具体例を、第8図を用い
て説明する。なお、同図において、29.30は入力端
子、31.32は記録増幅器、33〜36は切換器、3
7〜40はロータリートランス、41.42は前置増幅
器、43.44は出力端子であり、25〜28は第6図
の夫々の回転ヘッドである。
CM音声信号の記録再生系の一具体例を、第8図を用い
て説明する。なお、同図において、29.30は入力端
子、31.32は記録増幅器、33〜36は切換器、3
7〜40はロータリートランス、41.42は前置増幅
器、43.44は出力端子であり、25〜28は第6図
の夫々の回転ヘッドである。
@8図において、切換器33.34は、記録時接点R側
に、再生時接点P側に閉じる。また、切換器35.36
は、回転ヘッド25.26が磁気テープを走査開始する
時点で、ヘッド切換パルス8 W vcより、接点aか
らbに、またその逆に切換わる。
に、再生時接点P側に閉じる。また、切換器35.36
は、回転ヘッド25.26が磁気テープを走査開始する
時点で、ヘッド切換パルス8 W vcより、接点aか
らbに、またその逆に切換わる。
第9図は第8図の映像信号と時間軸圧縮PCM音声信号
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
次に、第8図の具体例の動作を、第6図、第9図を用い
て説明する。
て説明する。
まず、記録時において、回転ヘッド25が磁気テープl
を走査開始すると、ヘッド切換器くルスSWは”H″と
なり、切換器35.36は接点a側に閉じる。このとぎ
、入力端子29からは映像信号Vが連続的に供給されて
おり、この映像信号Vは、記録増幅器31.切換器33
,35、ロータリートランス37を介して回転ヘッド2
5vc供給されろ。
を走査開始すると、ヘッド切換器くルスSWは”H″と
なり、切換器35.36は接点a側に閉じる。このとぎ
、入力端子29からは映像信号Vが連続的に供給されて
おり、この映像信号Vは、記録増幅器31.切換器33
,35、ロータリートランス37を介して回転ヘッド2
5vc供給されろ。
回転ドラム2が角度αだげ回転し、回転ヘッド27が磁
気テープlを走査し始めろと、それから回転ドラム2が
角度θだけ回転する期間、入力端子30から、記録増幅
器32、切換器34,36゜ロータリートランス39を
介して、回転ヘッド27に時間軸圧縮I’CM音声信号
人が供給される。
気テープlを走査し始めろと、それから回転ドラム2が
角度θだけ回転する期間、入力端子30から、記録増幅
器32、切換器34,36゜ロータリートランス39を
介して、回転ヘッド27に時間軸圧縮I’CM音声信号
人が供給される。
その後1回転ドラム20回転により、回転ヘッド25が
磁気テープ1の180”の巻き付は分走査し終ると、ヘ
ッド切換パルス8WtX″L″となり、切換器35.3
6は接点b@に切換わろ。
磁気テープ1の180”の巻き付は分走査し終ると、ヘ
ッド切換パルス8WtX″L″となり、切換器35.3
6は接点b@に切換わろ。
この結果、回転ヘッド25の走査により、第7図に示す
ように、磁気テープ1上の区間RvVClフィールドの
映像信号Vの記録トラック25′が形成され、また、回
転ヘッド270走査中、上記のように、角度θの回転期
間内に該回転ヘッド27に時間!Ill壬縮PCM音声
信号Aを供給することにより、磁気テープl上の区間几
、に長さ!の時間軸圧縮PCM音声信号人の記録トラッ
ク2fが形成されろ。なお、この時間軸圧縮PCM音声
信号人は、1フイ一ルド期間毎の音声信号がθ/180
”の比率で時間軸圧縮された間欠信号である。
ように、磁気テープ1上の区間RvVClフィールドの
映像信号Vの記録トラック25′が形成され、また、回
転ヘッド270走査中、上記のように、角度θの回転期
間内に該回転ヘッド27に時間!Ill壬縮PCM音声
信号Aを供給することにより、磁気テープl上の区間几
、に長さ!の時間軸圧縮PCM音声信号人の記録トラッ
ク2fが形成されろ。なお、この時間軸圧縮PCM音声
信号人は、1フイ一ルド期間毎の音声信号がθ/180
”の比率で時間軸圧縮された間欠信号である。
上記のように、ヘッド切換パルスSWが”L”となって
切換器35.36が接点b911Vc切換わると、映像
信号Vがロータリートランス38を介しテ回転ヘッド2
6に供給され、また、この回転ヘッド26より角度αに
相当する分遅れて磁気テープlの走査開始する回転ヘッ
ド28に:、回転ドラム2がさらに角度θだけ回転する
期間、ロータリートランス40を介して時間軸圧縮PC
M音声信号Aが供給される。この結果、第7図に示すよ
うに、区間RvVclフィールドの映像信号Vの記録ト
ラック26′が、また、区間RAVc時間軸圧縮PCM
音声信号人の記録トラック28′が形成されろ。
切換器35.36が接点b911Vc切換わると、映像
信号Vがロータリートランス38を介しテ回転ヘッド2
6に供給され、また、この回転ヘッド26より角度αに
相当する分遅れて磁気テープlの走査開始する回転ヘッ
ド28に:、回転ドラム2がさらに角度θだけ回転する
期間、ロータリートランス40を介して時間軸圧縮PC
M音声信号Aが供給される。この結果、第7図に示すよ
うに、区間RvVclフィールドの映像信号Vの記録ト
ラック26′が、また、区間RAVc時間軸圧縮PCM
音声信号人の記録トラック28′が形成されろ。
以上の動作が回転ドラム201回転毎に繰り返えされ、
磁気テープl上には、第7図に示すように、区間Rvi
c1フィールドづつの映像信号Vの記録トラックが順次
形成され、また、これとともに、区間RAに時間軸圧縮
PCM音声信号人の記録トラックが順次形成されろ。
磁気テープl上には、第7図に示すように、区間Rvi
c1フィールドづつの映像信号Vの記録トラックが順次
形成され、また、これとともに、区間RAに時間軸圧縮
PCM音声信号人の記録トラックが順次形成されろ。
次に、再生時の動作について説明する。
この場合、磁気テープl上にを1、第7図に示す記録ト
ラックが形成されており、切換器33゜34は接点pH
1lVc閉じている。
ラックが形成されており、切換器33゜34は接点pH
1lVc閉じている。
いま、回転ヘッド25が記録トラック25′(第7図)
の再生走査を開始°すると、このとぎ、ヘッド切換パル
スSWは′″H″であって切換器35゜36は接点a側
に閉じており、記録トラック25′から再生された映像
信号Vは、ロータリートランス37、切換器35.33
、前置増幅器41を介して出力端子43に供給される。
の再生走査を開始°すると、このとぎ、ヘッド切換パル
スSWは′″H″であって切換器35゜36は接点a側
に閉じており、記録トラック25′から再生された映像
信号Vは、ロータリートランス37、切換器35.33
、前置増幅器41を介して出力端子43に供給される。
また、回転ヘッド25が記録トラック25′を再生走査
開始してから回転ドラム2が角度α回転した後、回転ヘ
ッド27が磁気テープl上の記録トラック2fを再生走
査開始し、回転ドラム2が角度θだげ回転する間、記録
トラック27′から時間軸圧縮PCM音声信号Aを再生
する。この時間軸圧縮PCM音声信号人は、ロータリー
トランス39、切換器36.34、前置増幅器42を介
して出力端子44に供給されろ。
開始してから回転ドラム2が角度α回転した後、回転ヘ
ッド27が磁気テープl上の記録トラック2fを再生走
査開始し、回転ドラム2が角度θだげ回転する間、記録
トラック27′から時間軸圧縮PCM音声信号Aを再生
する。この時間軸圧縮PCM音声信号人は、ロータリー
トランス39、切換器36.34、前置増幅器42を介
して出力端子44に供給されろ。
さらに、回転ドラム2が回転して回転ヘッド25が記録
トラック25′の再生走査が終ると、ヘッド切換パルス
SWは”L″となって切換器35゜361接点す側に切
換わろ。この間、回転ヘッド25かうはlフィールドの
映像信号Vが再生されろ。
トラック25′の再生走査が終ると、ヘッド切換パルス
SWは”L″となって切換器35゜361接点す側に切
換わろ。この間、回転ヘッド25かうはlフィールドの
映像信号Vが再生されろ。
次に、同様にして、回転ヘッド26が記録トラック26
1(第7図)を再生走査してlフィールドの映像信号V
を再生し、その間、回転ヘッド28が記録トラック28
#(第7図)を再生走査して時間軸圧縮PCM音声信号
Aを再生する。
1(第7図)を再生走査してlフィールドの映像信号V
を再生し、その間、回転ヘッド28が記録トラック28
#(第7図)を再生走査して時間軸圧縮PCM音声信号
Aを再生する。
以下、かかる動作が繰り返し行なわれ、出力端子43に
は連続した映像信号Vが、出力端子44には間欠的な時
間軸圧縮PGM音声信号人が夫々得られろ。これらの再
生信号は上記従来技術と同様の処理がなされる。また、
再生時、各回転ヘッド25〜28が所定の記録トラック
を正確に再生走査するよ51C1)ラッキング制御され
ることも上記従来技術と同様である。
は連続した映像信号Vが、出力端子44には間欠的な時
間軸圧縮PGM音声信号人が夫々得られろ。これらの再
生信号は上記従来技術と同様の処理がなされる。また、
再生時、各回転ヘッド25〜28が所定の記録トラック
を正確に再生走査するよ51C1)ラッキング制御され
ることも上記従来技術と同様である。
以上のよう(、この実施例では、高い記録密度で、しか
も、映像信号と時間軸圧縮PCM音声信号とを、いずれ
も回転ヘッドにより、磁気テープの幅方向に区分された
異なる領域に記録することができ、また、これらの信号
を再生することができろ。
も、映像信号と時間軸圧縮PCM音声信号とを、いずれ
も回転ヘッドにより、磁気テープの幅方向に区分された
異なる領域に記録することができ、また、これらの信号
を再生することができろ。
ところで、上記実施例では、第7図において、区間Rv
FC形成される映像信号の記録トラックと区間RAVC
形成されろ時間軸圧@PCM音声信号の記録トラックと
の相対位置関係は任意であったが、回転ヘッド25.2
7のアジマス角を一致させ、また、回転ヘッド26.2
8のアジマス角を一致させるとともに、回転ヘッド25
.26の対と回転ヘッド27.28の対の段差dを、と
し、さらに、ヘッド切換パルスSW[対する時間軸圧縮
PCM音声信号の遅れ量に対応した角度αを2nπ+α
とすることにより、第7図において、区間Rvに形成さ
れろ映像信号の記録トラックの延長線上に、これと同じ
磁化方向の時間軸圧縮PCM音声信号の記録トラックが
区間RAVc形成され、従来の音声信号オーバーラツプ
記録方式によるVTRと互換性がとれる。
FC形成される映像信号の記録トラックと区間RAVC
形成されろ時間軸圧@PCM音声信号の記録トラックと
の相対位置関係は任意であったが、回転ヘッド25.2
7のアジマス角を一致させ、また、回転ヘッド26.2
8のアジマス角を一致させるとともに、回転ヘッド25
.26の対と回転ヘッド27.28の対の段差dを、と
し、さらに、ヘッド切換パルスSW[対する時間軸圧縮
PCM音声信号の遅れ量に対応した角度αを2nπ+α
とすることにより、第7図において、区間Rvに形成さ
れろ映像信号の記録トラックの延長線上に、これと同じ
磁化方向の時間軸圧縮PCM音声信号の記録トラックが
区間RAVc形成され、従来の音声信号オーバーラツプ
記録方式によるVTRと互換性がとれる。
また、第6図(a) VCおけろ角度αおよびヘッド切
換パルス8 W K対する時間軸子線PCM音声信号の
遅れ竜に対応した角度αを180”(π)としくすなわ
ち、回転ヘッド25.28を回転軸方向に配置し、また
、回転ヘッド26.27を回転軸方向に配列し)、回転
ヘッド25.27および回転ヘッド26.28を夫々並
列に接続することにより、第4図に示す記録再生系でも
って第7図に示す記録トラックのパターンを磁気テープ
l上に形成することができろ。すなわち、第4図におい
て、ロータリートランス17に回転ヘッド25゜27が
並列に接続され、ロータリートランス18に回転ヘッド
26.28が並列に接続されろ。これによって、回転ヘ
ッド25.28と回転ヘッド26.27は交互に磁気テ
ープlを走査する。この場合、回転ヘッド25.28が
磁気テープlを走査しているときに、ヘッド切換パルス
SWはII Hl″となり、切換器11.12は接点b
aに閉じて映像信号Vは回転ヘッド25.27[、また
、時間軸圧縮PCM音声信号人は回転ヘッド26゜28
に供給されるが、映像信号■は回転ヘッド25により、
また、時間軸圧縮PCM音声音声信号同転ヘッド28に
より、磁気テープl上の区間Rv、RA(第7図)rc
夫々記録されろ。回転ヘッド26.27が磁気テープl
を走査する期間では、ヘッド切換パルスSWが”L”と
なって切換器11.12は接点a@に閉じ、同様にして
、回転ヘッド26Vcよって映像信号Vが、また、回転
′ヘラ)’27によって時間軸圧縮PCM音声音声信
号同々磁気テープlVC記録される。このようにして、
従来の音声信号オーバーラツプ記録方式における記録再
生系を用いろことができる。
換パルス8 W K対する時間軸子線PCM音声信号の
遅れ竜に対応した角度αを180”(π)としくすなわ
ち、回転ヘッド25.28を回転軸方向に配置し、また
、回転ヘッド26.27を回転軸方向に配列し)、回転
ヘッド25.27および回転ヘッド26.28を夫々並
列に接続することにより、第4図に示す記録再生系でも
って第7図に示す記録トラックのパターンを磁気テープ
l上に形成することができろ。すなわち、第4図におい
て、ロータリートランス17に回転ヘッド25゜27が
並列に接続され、ロータリートランス18に回転ヘッド
26.28が並列に接続されろ。これによって、回転ヘ
ッド25.28と回転ヘッド26.27は交互に磁気テ
ープlを走査する。この場合、回転ヘッド25.28が
磁気テープlを走査しているときに、ヘッド切換パルス
SWはII Hl″となり、切換器11.12は接点b
aに閉じて映像信号Vは回転ヘッド25.27[、また
、時間軸圧縮PCM音声信号人は回転ヘッド26゜28
に供給されるが、映像信号■は回転ヘッド25により、
また、時間軸圧縮PCM音声音声信号同転ヘッド28に
より、磁気テープl上の区間Rv、RA(第7図)rc
夫々記録されろ。回転ヘッド26.27が磁気テープl
を走査する期間では、ヘッド切換パルスSWが”L”と
なって切換器11.12は接点a@に閉じ、同様にして
、回転ヘッド26Vcよって映像信号Vが、また、回転
′ヘラ)’27によって時間軸圧縮PCM音声音声信
号同々磁気テープlVC記録される。このようにして、
従来の音声信号オーバーラツプ記録方式における記録再
生系を用いろことができる。
なお、この場合、回転ヘッド25.27および回転ヘッ
ド26.28の並列接続によるインダクタンスに応じて
記録電流を最適化しておくことはいうまでもない。
ド26.28の並列接続によるインダクタンスに応じて
記録電流を最適化しておくことはいうまでもない。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は、時間軸圧
縮PCM音声信号ばかりでなく、たとえば、データ情報
などの他の情報信号、あるいは、任意の情報信号の多重
信号であってもよいことは明らかであろ@ 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、磁気テープの回
転ドラムへの巻き付は角を、従来の音声信号オーバーラ
ツプ方式に比べて小さくすることができて、2つの情報
信号を夫々回転ヘッドでもって磁気テープの幅方向に分
割された異なる領域に記録することができ、さらに、こ
れら情報信号を再生することができろものであって、(
1)磁気テープ引き出し部材の移動経路を短縮化できて
、機構系の必要な平面の面積の縮少化、機構系の簡略化
がはかれ、 (2) 磁気テープの回転ドラムに対する回転負荷が
低減されて、低周波のジッターが低減し、(3)磁気テ
ープの固定ドラムに対する接触面積が削減され、磁気テ
ープの摺動ノイズを低減することができろ高周波のジッ
ターが低減し、(4)磁気テープの高速走行時における
テープ負荷を低減できる。
縮PCM音声信号ばかりでなく、たとえば、データ情報
などの他の情報信号、あるいは、任意の情報信号の多重
信号であってもよいことは明らかであろ@ 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、磁気テープの回
転ドラムへの巻き付は角を、従来の音声信号オーバーラ
ツプ方式に比べて小さくすることができて、2つの情報
信号を夫々回転ヘッドでもって磁気テープの幅方向に分
割された異なる領域に記録することができ、さらに、こ
れら情報信号を再生することができろものであって、(
1)磁気テープ引き出し部材の移動経路を短縮化できて
、機構系の必要な平面の面積の縮少化、機構系の簡略化
がはかれ、 (2) 磁気テープの回転ドラムに対する回転負荷が
低減されて、低周波のジッターが低減し、(3)磁気テ
ープの固定ドラムに対する接触面積が削減され、磁気テ
ープの摺動ノイズを低減することができろ高周波のジッ
ターが低減し、(4)磁気テープの高速走行時における
テープ負荷を低減できる。
などの顕著の効果を得ろことができろ。
第1図ないし第5図は従来の音声信号オーバーラツプ記
録方式による磁気記録再生装置を示し、第1図はシリン
ダ部分を示す斜視図、第2図は第1図の回転軸方向から
みた平面図、第3図は磁気テープの記録トラックを示す
パターン図、第4図は記録再生系を示すブロック図、第
5図は第4図の動作を示すタイミングチャート、$6図
ないし第9図は本発明による磁気記録再生装置の一実施
例を示し、第6図(a)、 (b)はクリンダ部分の平
面図および斜視図、第7図は磁気テープ上の記録トラッ
クを示すパターン図、第8図は記録再生系の一具体例を
示すブロック図、第9図は第8図の動作を示すタイミン
グチャートである。 l・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・回転ドラム
、25゜26.27.28・・・・・・回転ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) %
録方式による磁気記録再生装置を示し、第1図はシリン
ダ部分を示す斜視図、第2図は第1図の回転軸方向から
みた平面図、第3図は磁気テープの記録トラックを示す
パターン図、第4図は記録再生系を示すブロック図、第
5図は第4図の動作を示すタイミングチャート、$6図
ないし第9図は本発明による磁気記録再生装置の一実施
例を示し、第6図(a)、 (b)はクリンダ部分の平
面図および斜視図、第7図は磁気テープ上の記録トラッ
クを示すパターン図、第8図は記録再生系の一具体例を
示すブロック図、第9図は第8図の動作を示すタイミン
グチャートである。 l・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・回転ドラム
、25゜26.27.28・・・・・・回転ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) %
Claims (1)
- 磁気テープを幅方向に第1、第2の領域に区分し、該第
1の領域に第1の情報信号の記録トラックを、かつ、該
第2の領域に第2の情報信号の記録トラックを夫々該磁
気テープの斜め方向に形成するようにした磁気記録再生
装置において、該第1の情報信号を記録再生する第1の
回転ヘッド群と該第2の情報信号を記録再生する第2の
回転ヘッド群とを回転ドラムに設け、該第1、第2の回
転ヘッド群の回転面を異ならせることにより、該第1、
第2の回転ヘッド群の該磁気テープ上の走査開始位置を
該磁気テープの幅方向に異ならせ、前記磁気テープの該
回転ドラムへの巻付け角をほぼ180度に設定すること
ができるように構成したことを特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708384A JPS6185603A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708384A JPS6185603A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185603A true JPS6185603A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16533913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20708384A Pending JPS6185603A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185603A (ja) |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20708384A patent/JPS6185603A/ja active Pending
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