JPS6185681A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6185681A JPS6185681A JP20715584A JP20715584A JPS6185681A JP S6185681 A JPS6185681 A JP S6185681A JP 20715584 A JP20715584 A JP 20715584A JP 20715584 A JP20715584 A JP 20715584A JP S6185681 A JPS6185681 A JP S6185681A
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- Japan
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- head
- magnetic head
- magnetic
- disk
- recording
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4886—Disposition of heads relative to rotating disc
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生二1々置に係り、特にフロッピ
ーディスクの記録再生に好適な磁気ヘッド支持機構を備
えるようにした磁気記録再生装置に関するものである。
ーディスクの記録再生に好適な磁気ヘッド支持機構を備
えるようにした磁気記録再生装置に関するものである。
従来の磁気記録再生装置は、例えば特開昭55−770
28号公報に記載のような、可撓性磁気ディスクに磁気
ヘッドを摺接し記録再生を行うヘッド支持機構に見られ
るように、磁気ヘッドと磁気ディスクとが摺動するため
に、磁気ディスクの回転にともない、磁気ヘッドは、摩
擦抵抗により、磁気ヘッドの支点回りに回転力を常に受
けている。
28号公報に記載のような、可撓性磁気ディスクに磁気
ヘッドを摺接し記録再生を行うヘッド支持機構に見られ
るように、磁気ヘッドと磁気ディスクとが摺動するため
に、磁気ディスクの回転にともない、磁気ヘッドは、摩
擦抵抗により、磁気ヘッドの支点回りに回転力を常に受
けている。
この摩擦抵抗により、磁気ヘッドの摺動面における磁気
ディスクとの接触が不充分であり、正常な磁気記録再生
が困難であるなどの問題を有しているものである。
ディスクとの接触が不充分であり、正常な磁気記録再生
が困難であるなどの問題を有しているものである。
本発明は、磁気ヘッドと磁気ディスクとの良好な接触状
態を得、記録再生機能向上を所期できる磁気記録再生装
置の提供を、その[4的とするものである。
態を得、記録再生機能向上を所期できる磁気記録再生装
置の提供を、その[4的とするものである。
本発明に係る磁気記録再生装置の構成は、キャリッジに
に十!1!II ’+−+f能のようにヘッドアームを
設け、そのキャリッジまたはヘラ1−アームのいずれか
、あるいはその両方に、磁気ヘッドを回動可能に点・ン
承したものにおいて、曲記の磁気ヘットの支承点を、磁
気ディスクの回転方向に偏位させるとともに、その磁気
ヘッドの移動方向に直交する活動面の幅の中心線上に設
置したものである。
に十!1!II ’+−+f能のようにヘッドアームを
設け、そのキャリッジまたはヘラ1−アームのいずれか
、あるいはその両方に、磁気ヘッドを回動可能に点・ン
承したものにおいて、曲記の磁気ヘットの支承点を、磁
気ディスクの回転方向に偏位させるとともに、その磁気
ヘッドの移動方向に直交する活動面の幅の中心線上に設
置したものである。
さらにン市足すると、次のとおりである。
すなわち、磁気ヘッドと磁気ディスクとの摩擦抵抗によ
り発生する、磁気ヘッドと磁気ディスクとの間の接触の
アンバランスは、ジンバル的に回に;Jする磁気ヘッド
の支承点が、磁気ディスクの回転方向および、これと直
交する方向のどの位置にあるかによって差異を生ずるに れにより、磁気ヘッドの活動面の中心に対して、磁気ヘ
ッドの]1記回動の中心の位置を、磁気ディスクの回転
方向に偏位させ、かつ、磁気ヘッドの移動方向と直交す
る摺動面の幅を2等分する線分上に設けるようにしたも
のである。
り発生する、磁気ヘッドと磁気ディスクとの間の接触の
アンバランスは、ジンバル的に回に;Jする磁気ヘッド
の支承点が、磁気ディスクの回転方向および、これと直
交する方向のどの位置にあるかによって差異を生ずるに れにより、磁気ヘッドの活動面の中心に対して、磁気ヘ
ッドの]1記回動の中心の位置を、磁気ディスクの回転
方向に偏位させ、かつ、磁気ヘッドの移動方向と直交す
る摺動面の幅を2等分する線分上に設けるようにしたも
のである。
本発明に係る磁気記録再生装置πの一実施例を、各回を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の
一部開披平面図、第2図は、その一部開披断面図、第3
図は、その磁気ディスクのハードケースの外観斜視図、
第4図は、そのキャリッジとヘッドアームとの組立部の
拡大平面図、第5図は、第4図の断面図、第6図は、そ
の磁気ヘッド支持部の断面図、第7図は、第6図のS矢
視方向平面図、第8図の(イ)は、そのジンバルの略示
側面図、同(ロ)は、その(イ)のR矢視方向平面図、
第9図は、その磁気ヘッドの当接状態を示す部分拡大断
面図、第10図は、その球面座位置説明図である。
一部開披平面図、第2図は、その一部開披断面図、第3
図は、その磁気ディスクのハードケースの外観斜視図、
第4図は、そのキャリッジとヘッドアームとの組立部の
拡大平面図、第5図は、第4図の断面図、第6図は、そ
の磁気ヘッド支持部の断面図、第7図は、第6図のS矢
視方向平面図、第8図の(イ)は、そのジンバルの略示
側面図、同(ロ)は、その(イ)のR矢視方向平面図、
第9図は、その磁気ヘッドの当接状態を示す部分拡大断
面図、第10図は、その球面座位置説明図である。
マス、第1,2図において、アルミニュー15」2のシ
ャーシ1の前部には、合成樹脂製のパネル2を設ける。
ャーシ1の前部には、合成樹脂製のパネル2を設ける。
パネル2には、合成樹脂製のハードケース3をシャーシ
1内に収納するための開口4を設ける。ハードケース3
内には、磁気ディスク5を回転可能に保持する。
1内に収納するための開口4を設ける。ハードケース3
内には、磁気ディスク5を回転可能に保持する。
また、シャーシ1内には、カセットホルダー6”’ +
+2け、このカセットホルダー6へのハードケース:3
の装、7[は2.rジエクトボタン7によって操作され
ろイジエグトレバ−8によって行われる。
+2け、このカセットホルダー6へのハードケース:3
の装、7[は2.rジエクトボタン7によって操作され
ろイジエグトレバ−8によって行われる。
そして、シャーシ1の中央部分には、磁気ディスク5を
回転するための駆動源となる扁平モータ1〕を設けるも
のである。
回転するための駆動源となる扁平モータ1〕を設けるも
のである。
肩下モータ9の回転軸10は、軸受部11を介してシャ
ーシ1に支持し、回転軸]0の端部には。
ーシ1に支持し、回転軸]0の端部には。
ハブ受け12を固定して、このハブ受け12には。
そのl−面に回転fill I Oを突出させ゛C主軸
を形成するとともに、駆動軸を設ける。駆・jr、lJ
軸は、主軸の外方に位11”t Llでいる6 磁気ディスク5の中央部分に設けた合成樹脂製のハブ1
3には、回転軸10が嵌合する開口と、1IJJ動軸を
係止する係止壁とを設けるものである。
を形成するとともに、駆動軸を設ける。駆・jr、lJ
軸は、主軸の外方に位11”t Llでいる6 磁気ディスク5の中央部分に設けた合成樹脂製のハブ1
3には、回転軸10が嵌合する開口と、1IJJ動軸を
係止する係止壁とを設けるものである。
磁気ディスク5のディスク部分は、薄くかつフレキシブ
ルな材7)からなり、同心状に複数本の記tA用の1へ
ラックを有している。な691本実施例の磁気ディスク
5は、両面に記録用のトラックを有しているものである
。
ルな材7)からなり、同心状に複数本の記tA用の1へ
ラックを有している。な691本実施例の磁気ディスク
5は、両面に記録用のトラックを有しているものである
。
上記のカセットホルダー6には、ステンレスからなるコ
レットレバー14を設け、このコレットレバー14の先
端には、コレット15を回転自在に支持する。
レットレバー14を設け、このコレットレバー14の先
端には、コレット15を回転自在に支持する。
そして、ハードケース3をカセットホルダー6内に完全
に収納した際に、コレットレバー14によって、上記の
ハブi3がコレット15とハブ受け12との間に挾持さ
れるように構成され、これによりハブ13は、コレット
15とハブ受け12との間に挾持された状態で扁平モー
タ9を回転させると1回転軸10と同一回転数で回転す
るものである。
に収納した際に、コレットレバー14によって、上記の
ハブi3がコレット15とハブ受け12との間に挾持さ
れるように構成され、これによりハブ13は、コレット
15とハブ受け12との間に挾持された状態で扁平モー
タ9を回転させると1回転軸10と同一回転数で回転す
るものである。
さらに、シャーシ1内には、ガイドシャフト16.17
に摺動自在に保持されたキャリッジ18を設ける。ガイ
ドシャフト16.17は、保持具19,20.21によ
ってシャーシ1に固定する。
に摺動自在に保持されたキャリッジ18を設ける。ガイ
ドシャフト16.17は、保持具19,20.21によ
ってシャーシ1に固定する。
キャリッジ18には、磁気ディスク5へのnき込み、及
び磁気ディスク5からの読み出しを行う第1の磁へ一ヘ
ット22を固定する。
び磁気ディスク5からの読み出しを行う第1の磁へ一ヘ
ット22を固定する。
また、キャリッジ18には、ヘッドアーム23ヲ設け、
このヘットアーt123には、磁気ディスク5への:惨
き込み及び磁気ディスク5からの読み出しを行う第2の
磁気ヘット24を設けるようにしたものである、 これらの第1の磁気ヘッド22と第2の磁気ヘット24
とは、磁気ディスク5を介して相対している6また、第
1のび気ヘッド22と第2の磁気ヘット24とは、ヘッ
ドアーム23に設けたヘッドアームばね25の弾力によ
って、磁気ディスク5に適切な押付力をもって当接する
ようにしたものである。
このヘットアーt123には、磁気ディスク5への:惨
き込み及び磁気ディスク5からの読み出しを行う第2の
磁気ヘット24を設けるようにしたものである、 これらの第1の磁気ヘッド22と第2の磁気ヘット24
とは、磁気ディスク5を介して相対している6また、第
1のび気ヘッド22と第2の磁気ヘット24とは、ヘッ
ドアーム23に設けたヘッドアームばね25の弾力によ
って、磁気ディスク5に適切な押付力をもって当接する
ようにしたものである。
キャリッジ18の移動は、ステップモータ26によって
行われるものである。
行われるものである。
すなわち、ステップモータ26の回転軸端には。
プーリ27を固定し、このプーリ27には、スチールベ
ルト28がばね29によって適正な張力を竹:持した状
fNで巻かれており、スチールベルト28の両端は、キ
ャリッジ18に固定する。
ルト28がばね29によって適正な張力を竹:持した状
fNで巻かれており、スチールベルト28の両端は、キ
ャリッジ18に固定する。
そして、ステップモータ26が回転してプーリ27にス
チールベルト28が巻かれ、その巻かれた距歴分だけキ
ャリッジ18がガイドシャフト16.17J:を移動す
るものである。
チールベルト28が巻かれ、その巻かれた距歴分だけキ
ャリッジ18がガイドシャフト16.17J:を移動す
るものである。
30は、トラックセンサーで、光透過形センサーからな
り、磁気ディスク51−の読み書きをするトラック位置
を検知するものであり、キャリッジ18に一体的に設け
たインタラプタ−31は、そのトラックセンサー3oへ
の光を遮断する機能を有している。
り、磁気ディスク51−の読み書きをするトラック位置
を検知するものであり、キャリッジ18に一体的に設け
たインタラプタ−31は、そのトラックセンサー3oへ
の光を遮断する機能を有している。
ヘッドロードソレノイド32は、ヘッドアーム23を上
下動させるレバー33の駆動源となるものであり、レバ
ー33の移動距離は、調整ねじ34によって調整するも
ので、これらレバー33及び調整ねじ34は、支持体3
5に取り付けられるものである。また、シャーシ1には
、プリント基板36を固定するものである。
下動させるレバー33の駆動源となるものであり、レバ
ー33の移動距離は、調整ねじ34によって調整するも
ので、これらレバー33及び調整ねじ34は、支持体3
5に取り付けられるものである。また、シャーシ1には
、プリント基板36を固定するものである。
そして、第1図の45.46は、導線を示すもので、こ
れについては後述する。
れについては後述する。
しかし−C1上記のハートケース3には、第3図に示す
ように、上下面に一個ずつ対向して設けた長穴状の開口
37と、コレット15もしくはノλブ受け12に、ハブ
13を接触させるための開口38とを形成するものであ
る。
ように、上下面に一個ずつ対向して設けた長穴状の開口
37と、コレット15もしくはノλブ受け12に、ハブ
13を接触させるための開口38とを形成するものであ
る。
しかして、開口37は、第1の磁気ヘッド22゜第2の
磁気ヘッド24を磁気ディスク5に接触さ吐るために設
けられたものであり1通常の状態ではシA1ツタ−によ
っておおわれる。そして、ハートケース3をカセツ1−
ホルダー6に挿入すると、カセットホルダー6に設けた
係止部に、ハードケース;3の側面に設けたスライダー
;I9が係合しシャッターが開いて、磁気ディスク5が
露出するものである。
磁気ヘッド24を磁気ディスク5に接触さ吐るために設
けられたものであり1通常の状態ではシA1ツタ−によ
っておおわれる。そして、ハートケース3をカセツ1−
ホルダー6に挿入すると、カセットホルダー6に設けた
係止部に、ハードケース;3の側面に設けたスライダー
;I9が係合しシャッターが開いて、磁気ディスク5が
露出するものである。
第11,5回において詳細に示したように、ヘッドアー
ム23の一端には板ばね40を設けるようにしたもので
、この坂ばね40は、ヘッドアームばね25を支持する
支持板41と一緒にキャリッジ18に固定し、またへッ
ドアー1123の他端には、第2の磁気ヘッド24を取
り付けた高透磁率のヘッド支持体42が接着保持されて
いる。
ム23の一端には板ばね40を設けるようにしたもので
、この坂ばね40は、ヘッドアームばね25を支持する
支持板41と一緒にキャリッジ18に固定し、またへッ
ドアー1123の他端には、第2の磁気ヘッド24を取
り付けた高透磁率のヘッド支持体42が接着保持されて
いる。
しかして、第1の磁気ヘット22も、前記磁気ヘッド2
4と同様に高透磁率のヘッド支持体・12′により、キ
ャリッジ18に取り付けられるものである。
4と同様に高透磁率のヘッド支持体・12′により、キ
ャリッジ18に取り付けられるものである。
そして、導体43は、第1の磁気ヘッド22に接続する
ものであり、導体44は、第2の磁気ヘッド24に接続
するものである。そして、導体43.44は、さぎの第
1図に示した導線45゜46によって、さぎのプリント
基板3(5に接続されるものである。
ものであり、導体44は、第2の磁気ヘッド24に接続
するものである。そして、導体43.44は、さぎの第
1図に示した導線45゜46によって、さぎのプリント
基板3(5に接続されるものである。
さきに述へたカセットホルダー6には、図示のレバー4
7を設け、このレバー47に、ヘラ1−アーム23に設
けた突出部48.49を当接し、ヘッドアーム23を上
方に移動することにより、第2の磁気ヘッド24を上方
に移動し、ハードケース3の通路を形成する構成とした
ものである。
7を設け、このレバー47に、ヘラ1−アーム23に設
けた突出部48.49を当接し、ヘッドアーム23を上
方に移動することにより、第2の磁気ヘッド24を上方
に移動し、ハードケース3の通路を形成する構成とした
ものである。
なお、第4図を含め、各図の矢印Nは、磁気ディスク5
の回転方向を示すものであり、磁気ヘッドの移動方向と
いうのは、前記の回転方向Nと直シするツノ向である・ 1:た、第5図の51.51’はジンバルで、こイい゛
】につい”〔は、次に述べろ。
の回転方向を示すものであり、磁気ヘッドの移動方向と
いうのは、前記の回転方向Nと直シするツノ向である・ 1:た、第5図の51.51’はジンバルで、こイい゛
】につい”〔は、次に述べろ。
し、かしこ、第6,7I・4は、第2の磁気ヘッド:L
・1(1)ヴ詩(・?1成を71で才ものである。
・1(1)ヴ詩(・?1成を71で才ものである。
な:r;、f2述のように、第1の磁気ヘッド22の乞
t′r構成も同店ゆである。
t′r構成も同店ゆである。
すなわち、第2の磁気ヘット24は、第5図に示したジ
ンバル51によってヘッドアーム23にλ・すしヘット
支持体712を介在せしめて保持されている。
ンバル51によってヘッドアーム23にλ・すしヘット
支持体712を介在せしめて保持されている。
そして、ジンバル5]には、第714に示すように、ヘ
ット支持体42に形成された支持部53と’+ 12し
、その接触点の回りにジンバル5】を微小口パb自在に
支承する。支承点に係る球面座52を。
ット支持体42に形成された支持部53と’+ 12し
、その接触点の回りにジンバル5】を微小口パb自在に
支承する。支承点に係る球面座52を。
ジンバル中心50にχrして、磁気ディスク5の回転方
向Nにδ偏芯させている。ジンバル51は。
向Nにδ偏芯させている。ジンバル51は。
シ持体・12と、第7図に示す斜線で示す当接部54.
54’ 2ケ所で溶接接合されている。
54’ 2ケ所で溶接接合されている。
したがって、ジンバル5】の挙りJは、支持体42に当
接する球面座52の接触点の回りに、すなわち、第8図
の(イ)、(ロ)に示すように、磁気ヘッド22.24
の摺動面の中心(図示のものでは、長方形のものの対角
線の交点)を通っての。
接する球面座52の接触点の回りに、すなわち、第8図
の(イ)、(ロ)に示すように、磁気ヘッド22.24
の摺動面の中心(図示のものでは、長方形のものの対角
線の交点)を通っての。
磁気ヘッド22.24の移動方向をX軸とし、これと直
交して、1)1j記の中心を通る方向をY軸として、そ
れぞれのX、Y軸の回りに回動可能な構成をなしている
ものである。
交して、1)1j記の中心を通る方向をY軸として、そ
れぞれのX、Y軸の回りに回動可能な構成をなしている
ものである。
また、ヘッドアーム23にヘッド支持体42が、第6図
に示すように、ヘッド支持体42の外周で接合されるも
のである。
に示すように、ヘッド支持体42の外周で接合されるも
のである。
前後したが、第1の磁気ヘッド22も、第2の磁気ヘッ
ド24と同様な設計思想に基づいて、ジンバル51′、
高透磁率の支持体42′を介在してキャリッジ18に接
合されている。
ド24と同様な設計思想に基づいて、ジンバル51′、
高透磁率の支持体42′を介在してキャリッジ18に接
合されている。
しかして、第1.第2の磁気ヘッド22.24同士の、
磁気デスク5を介在しての当接状態を示すものが、第9
図である。
磁気デスク5を介在しての当接状態を示すものが、第9
図である。
すなわち、第9図において、第1.第2の磁気ヘッド2
2.24は、さきのヘッドアームばね25により、一定
の押圧力Pでヘッドアーム23の端部を介して磁気ディ
スク5を挾持している。
2.24は、さきのヘッドアームばね25により、一定
の押圧力Pでヘッドアーム23の端部を介して磁気ディ
スク5を挾持している。
したがって、磁気ディスク5と第1.第2の磁気ヘット
22.2/lとの摺動面の摩擦係数をμとすると、第1
.第2の磁気ヘッド22.24の慴!+ll面は摩擦抵
抗ド=μPを受ける。
22.2/lとの摺動面の摩擦係数をμとすると、第1
.第2の磁気ヘッド22.24の慴!+ll面は摩擦抵
抗ド=μPを受ける。
これに従って、磁気ディスク5の回転中は、ジンバル5
1.51’は、それぞれの回転軸の回りに、M=h−F
の回転力を受けることになる。
1.51’は、それぞれの回転軸の回りに、M=h−F
の回転力を受けることになる。
ここで、hは、第9図に示すように、磁気ヘラ1〜の底
面とrR面座の1−面との間の高さである。
面とrR面座の1−面との間の高さである。
一方、ヘッドアームばね25の押圧力Pによって、ジン
バル51.51’は、Jπ1:;(抵抗に伴う回転力と
反対方向にM’=(a+δ)Pの回転力を・ヅ・ける、 ここで1.Iは磁気ヘットのY軸方向の長さの1/2で
ある3、 いま、M>M’のすなわちμh>(Q+δ)の1工)合
、第1〕図に示すように磁気ディスク5に対し、第1.
第2の磁気ヘッド22,2.1の摺動面は開いてしまう
。
バル51.51’は、Jπ1:;(抵抗に伴う回転力と
反対方向にM’=(a+δ)Pの回転力を・ヅ・ける、 ここで1.Iは磁気ヘットのY軸方向の長さの1/2で
ある3、 いま、M>M’のすなわちμh>(Q+δ)の1工)合
、第1〕図に示すように磁気ディスク5に対し、第1.
第2の磁気ヘッド22,2.1の摺動面は開いてしまう
。
ここで、一般に、μh≦(a+δ)であり、第9図に示
すように、第1.第2の磁気ヘッド22゜24の摺動面
が開くことはないものである。
すように、第1.第2の磁気ヘッド22゜24の摺動面
が開くことはないものである。
しかしながら、摩擦抵抗Fが存在する以上、ジンバル5
1.51’は回転力を受け、これによる第1.第2の磁
気ヘッド22.24の磁気ディスク5との接触開始部A
と接触終了部Bとの押付力のアンバランスを生じること
になる。
1.51’は回転力を受け、これによる第1.第2の磁
気ヘッド22.24の磁気ディスク5との接触開始部A
と接触終了部Bとの押付力のアンバランスを生じること
になる。
したがって、第1.第2の磁気ヘッド22゜24の中心
に対してδだけ、磁気ディスク5の下流側(Y軸の正の
方向)に1球面座52.52’の位置を偏位させ、荷重
に係る抑圧力Pの作用点を偏心させるようにするもので
ある。
に対してδだけ、磁気ディスク5の下流側(Y軸の正の
方向)に1球面座52.52’の位置を偏位させ、荷重
に係る抑圧力Pの作用点を偏心させるようにするもので
ある。
また、上記の態様により、前記のごと< 、 ri2i
rti座52.52’ を、第1.第2の磁気ヘッド2
2゜24の摺動面の中心に対し、磁気ディスク5の回転
方向に偏位させて、?(2置すると同時に、磁気ヘッド
の移動方向に直交する摺動面の幅の中心線上。
rti座52.52’ を、第1.第2の磁気ヘッド2
2゜24の摺動面の中心に対し、磁気ディスク5の回転
方向に偏位させて、?(2置すると同時に、磁気ヘッド
の移動方向に直交する摺動面の幅の中心線上。
すなわち、さきに述べたY軸上に位置するようにllり
置することが咀要である。
置することが咀要である。
すなわち、第8HのY軸−ヒに球面J乍をおくことによ
って、J’;=I?;v抵抗をにともなう摺シリ1面内
の摩擦抵抗のアンバランスが生じ難く、第8図のX、Y
ll・1でIIカ成するX −Y ;)4面内の回転振
・1・)Jが少なくなるものである。
って、J’;=I?;v抵抗をにともなう摺シリ1面内
の摩擦抵抗のアンバランスが生じ難く、第8図のX、Y
ll・1でIIカ成するX −Y ;)4面内の回転振
・1・)Jが少なくなるものである。
ろ・お1図示の54 b + 54 ’ bは、当接
部を示すものでJうる。
部を示すものでJうる。
第10図は、1−記のことを実験的Jこ示したものであ
る。
る。
第10図は、第1.第2の磁気ヘット22゜24の17
1動面の中心を原点にとり、61天気デイスク5の回転
方向NをY軸、これど直交してxlllhをとり1球面
座の位置(無次元化)を図示したものである。また、そ
の点の振幅比を拌の高さで示したものである。
1動面の中心を原点にとり、61天気デイスク5の回転
方向NをY軸、これど直交してxlllhをとり1球面
座の位置(無次元化)を図示したものである。また、そ
の点の振幅比を拌の高さで示したものである。
なお9図中の数字は、位置を示すための、任意括憎値に
たいする比率を示すもので、比較に供されるものである
。
たいする比率を示すもので、比較に供されるものである
。
これによれば、明らかに、Y軸上にあって、かつ磁気デ
ィスク5の回転方向に、球面座を位置させるのが、振動
が少く安定していることが判るものである。
ィスク5の回転方向に、球面座を位置させるのが、振動
が少く安定していることが判るものである。
しかして、上記実施例に係るものは、キャリッジとヘッ
ドアームの両方に磁気ヘットをp4 !I’l+自在に
点支承したものであるが、これは、それらの一方にだけ
支承する構成とすることができるものである。
ドアームの両方に磁気ヘットをp4 !I’l+自在に
点支承したものであるが、これは、それらの一方にだけ
支承する構成とすることができるものである。
また、磁気ヘッドの形状を長方形としたもので
′あるが、これは正方形2円形でもよく、さらに。
′あるが、これは正方形2円形でもよく、さらに。
その中心位置を設定しうるものであれば、上記形状に限
定されるものではない。
定されるものではない。
以上のように、本発明によれば、磁気ヘッドと磁気ディ
スクとの良好なヘッドタッチが得られ、記録再生の性能
が向上し、実用的効果の大きい発明ということができる
。
スクとの良好なヘッドタッチが得られ、記録再生の性能
が向上し、実用的効果の大きい発明ということができる
。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の
一部開披平面図、第2図は、その一部開披]9?面1″
!I、第3図は、その磁気ディスクのハードケースの外
a斜視図、第4図は、そのキャリッジとヘッドアームと
の組立部の拡大平面図、第5図は、第4図の断面図、第
6図は、その磁気ヘッド支持部の断面図、第7図は、第
614のS矢視方向平面図、第8rl?Iの(イ)は、
そのジンバルの略示側面図、同(ロ)は、その(イ)の
R矢視方向平面図。 第一3図は、その磁気ヘッドの当接状態を示す部分拡大
断面図、第10図は、その球面座位置説明図である。 1・・・シャーシー、2・・・パネル、3・・・ハード
ケース。 4.37.38・・開口、5・・・磁気ディスク、6・
・・カセツ1〜ホルダー、7・・・インジェクトボタン
、8・・・インジェクトレバー、9・・・扁平モータ、
10・・・回転fIII、11・・・軸受部、12・・
・ハブ受け、13・・・ハブ、】4・・・コレットレバ
ー、15・・・コレット、1、に、17・・・ガイドシ
ャフト、18・・・キャリッジ。 19〜21・・・保rr几、22・・・第1の磁気ヘッ
ド、23・・・ヘラ1−アーム、24・・・第2の磁気
ヘッド、25 ・ヘラ1−アームばね、26・・・ステ
ップモータ。 27・・・プーリ428・・・スチールベル)−,24
1・・・ばね、30・・・トラックセンサー、31 ・
・インクラブター、32・・・ヘッドロードソレノイド
、33゜47・・・レバー、34・・調整ねし、:35
・・支持体、36・・・プリント基誉反、39・・・ス
ライダー、40・・・板ばね、41・・・支持板、42
.42’・・・ヘット支持体、43.44・・・導体、
45./+6・・・導線。 48.49・・・突出部、50・・・ジンバル中心、5
】。 51′・・・ジンバル、52 g 52 ’・・・球面
座、 5 :、S 。 53′・・・支持部、54.54’ 、54 b、51
1’ b・・・当接部。 ゛ノ、゛・、”1 代理人 弁理士 福田幸作1.”コ2−1.−1二二
ゆ−− (ほか1名、 j、fニア、、、 :。 jj 1 目 J9 茅4− 固 第 5 図 第Δ 固 p 茅7固 $6 口 (イ) くロン茅9図 j
一部開披平面図、第2図は、その一部開披]9?面1″
!I、第3図は、その磁気ディスクのハードケースの外
a斜視図、第4図は、そのキャリッジとヘッドアームと
の組立部の拡大平面図、第5図は、第4図の断面図、第
6図は、その磁気ヘッド支持部の断面図、第7図は、第
614のS矢視方向平面図、第8rl?Iの(イ)は、
そのジンバルの略示側面図、同(ロ)は、その(イ)の
R矢視方向平面図。 第一3図は、その磁気ヘッドの当接状態を示す部分拡大
断面図、第10図は、その球面座位置説明図である。 1・・・シャーシー、2・・・パネル、3・・・ハード
ケース。 4.37.38・・開口、5・・・磁気ディスク、6・
・・カセツ1〜ホルダー、7・・・インジェクトボタン
、8・・・インジェクトレバー、9・・・扁平モータ、
10・・・回転fIII、11・・・軸受部、12・・
・ハブ受け、13・・・ハブ、】4・・・コレットレバ
ー、15・・・コレット、1、に、17・・・ガイドシ
ャフト、18・・・キャリッジ。 19〜21・・・保rr几、22・・・第1の磁気ヘッ
ド、23・・・ヘラ1−アーム、24・・・第2の磁気
ヘッド、25 ・ヘラ1−アームばね、26・・・ステ
ップモータ。 27・・・プーリ428・・・スチールベル)−,24
1・・・ばね、30・・・トラックセンサー、31 ・
・インクラブター、32・・・ヘッドロードソレノイド
、33゜47・・・レバー、34・・調整ねし、:35
・・支持体、36・・・プリント基誉反、39・・・ス
ライダー、40・・・板ばね、41・・・支持板、42
.42’・・・ヘット支持体、43.44・・・導体、
45./+6・・・導線。 48.49・・・突出部、50・・・ジンバル中心、5
】。 51′・・・ジンバル、52 g 52 ’・・・球面
座、 5 :、S 。 53′・・・支持部、54.54’ 、54 b、51
1’ b・・・当接部。 ゛ノ、゛・、”1 代理人 弁理士 福田幸作1.”コ2−1.−1二二
ゆ−− (ほか1名、 j、fニア、、、 :。 jj 1 目 J9 茅4− 固 第 5 図 第Δ 固 p 茅7固 $6 口 (イ) くロン茅9図 j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリッジに上下動可能のようにヘッドアームを設
け、そのキャリッジまたはヘッドアームのいずれか、あ
るいはその両方に、磁気ヘッドを回動可能に点支承した
ものにおいて、前記の磁気ヘッドの支承点を、磁気ディ
スクの回転方向に偏位させるとともに、その磁気ヘッド
の移動方向に直交する摺動面の幅の中心線上に設置した
ことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、第1の
磁気ヘッドと第2の磁気ヘッドとを、それぞれヘッド支
持体を介して、キャリッジとヘッドアームに、回動可能
に点支承したものである磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715584A JPS6185681A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715584A JPS6185681A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185681A true JPS6185681A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16535133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20715584A Pending JPS6185681A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239649A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-10-05 | Seiko Epson Corp | 磁気ヘッド支持機構 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20715584A patent/JPS6185681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239649A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-10-05 | Seiko Epson Corp | 磁気ヘッド支持機構 |
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