JPS6185732A - 真空インタラプタ - Google Patents

真空インタラプタ

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Publication number
JPS6185732A
JPS6185732A JP20604084A JP20604084A JPS6185732A JP S6185732 A JPS6185732 A JP S6185732A JP 20604084 A JP20604084 A JP 20604084A JP 20604084 A JP20604084 A JP 20604084A JP S6185732 A JPS6185732 A JP S6185732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
electrode
vacuum
magnetic field
end plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP20604084A
Other languages
English (en)
Inventor
信三 佐久間
川上 秀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP20604084A priority Critical patent/JPS6185732A/ja
Publication of JPS6185732A publication Critical patent/JPS6185732A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 施業上の利用分野 この発明は真空インタラプタに係り、特にアークに対し
て平行な軸方向の磁界を印加する。いわゆる縦磁界印加
方式の真空インタラプタに関する。
従来の技術 従来、縦磁界印加方式の真空インタラプタとしては例え
ば特開昭51−109480号公報に開示されるものが
知らnている。この真空インタラプタは第2図に示すよ
うに、金属間10両端にそn −f! rL金11と同
径C) elm 2 a 、 2 b iL固iさ八て
筒体3が形成さnる。金f4箇2a、2bの開口端は金
i[板4a、4bで閉塞さn、内部は高真空に排気さn
てa空容器5が形成さnる。各金属端板4a、4bは真
空fill(真空容器4の内方)に突出さnることによ
シ大気側に凹部[5a、6bが形成さnる。
真空容器5内には、一方の金属端板4aから固定電極1
17が気密に導入さnており、他方の金属端板4bから
固定ε愼棒7に相対的に接近離反自在の可動電極198
がベローズ9を介して気密に導入さnている。ここに、
ベローズ9はその外方が高真空となるようにユ空容器5
内方に突出して設けらnている。固定電極棒7および可
動電也棒8の各内端部には対をなして接離自在の固定電
極10および可動電極11がそnぞn1Jid7fさ几
ている。
また、固定電極棒7お工び可動電極11Bにおける電極
111 、11近傍にはシールド12.13がそnぞn
取付けらnている。前記各凹部6a、6bには電極10
,11と直列接読さn九コイル状の磁界発生部材14.
15が配役さn、この磁界発生部材14.15に二流を
流してアークと平行な磁界を発生させる。前記磁界発生
部材14.15と電碓禅7,8との電気的徽dは集電子
15.17を介して行なわルる。
発明が解決しようとする問題点 かかる構成の真空インタ2.ブタは電極背面に磁界発生
部材を設け九もののように構造が複雑で。
しかも耐久性が悪い等の欠点はない。!友、真空谷器の
面体外周に磁界発生部材を設けたもののように真空イン
タラプタの大型化および磁束密度確保の丸めのコイルタ
ー/数増加による発熱等の問題もない。しかしながら、
上記真空インタラプタにおいては、固定vL極1()と
固定側の金属端板4aとの間隔は非常に狭いのに対し、
可動電極11と可tIJ91の金属端板4bとの間隔は
広い。こnはベローズ9の軸方向長さが、一般的に電極
1(1,11の一極時における一極ギャップの4〜5倍
程度必要であり、そのベローズ91tJE空容器5内方
に突出させて設けていることによる。このように、固定
側と可動側とが、−に甑10,11の開極時に軸方向中
心面に対して極端に非対称であると、電界分布の状態が
不均一となって耐電圧特性が非常に悪くなり、閃絡を惹
起することになる。かかる電界分布の不均一による間a
は高電圧になる程顕著となる。
そこで、固定電極1()と固定側の金属端板4aとの間
隔を広くして固定側と可動側とを対称形にすると、真空
インタラプタが軸方向に大形化し。
金属端板46.41)の凹部6 a * 6 bに磁界
発生部材14.ljSを配設して小形化を図つ九効来が
没却さnてしまり。しかも、固定電極棒が長大化すると
共に、投入時の衝撃に耐えるように、それの径を大にし
なけnばならない。を九磁界発生部材14.15間の距
離が大きくなるとともに、電極1 ’ # 11 カら
磁界発生部材14,15が1liAるために磁界が有効
に働かなくなってしゃ断性能が低下するという問題を生
じる。
さらに、電極は電極棒に支持さnているのみであるから
強度の関係から厚みt大金くしなけnばならない。しか
し縦磁界を印加する方式の真空インターラックではl&
伍界を印加すると金属部分には鎖交するal東の時間変
化に応じた縦磁束と逆向きの起電力が発生し、うず電流
が流nる傾向にあるう うず電流がrtnると反磁界が
形成さn、こnによって初期に印加し几縦磁界が低減さ
nてしまり。特に電極部分にこの反磁界が発生さnると
必要な磁界が得らnなくなシ、しゃ断性能を低下させる
。このうず電流は流nる電流断面積に比例するから電極
径を一定とした場合には電極の厚みを博くする必要があ
る。しかし、固定、可動電ff1lOe11は1極−の
円痛部に設けであることから強度が必要であって浦くで
きず、この九め、うず電流に↓るしゃ断性能の低下t−
解消することができない問題点がめる。特に固定側は投
入時の大きな衝撃を受けることから厚みを大きくしなけ
nばならず、うず電流が発生し易い。
問題点全解決する丸めの手段 この発明は次のように構成さnたことに特徴がある。す
なわち1両端部が絶縁物からなる筒体の両端をそnぞn
金属端板で閉塞し、かつ内部を高真空にするとともにこ
几ら各金属端板全真空側に突出させて大気側に凹it形
成して構成さnた真空容器と、前記金属端板の一方に固
着し九固定電極棒と、この固定電極棒が固着さnた金属
端板の真空側に固着した固定電極と、前記金属端板の他
方から固定電極に相対的に接近離反自在に導入さnた可
動電極棒と、この可動電極棒と真空容器との気密を保つ
九めに前記金属端板の凹部に配役さnたベローズと、可
動電極棒の端部に補強部材を介して固着さn、固定電極
と接離自在な可動電極と、前記固定側の凹部に配設され
、固定電極棒と心気的に直列接伏させて前記電極間に生
じるアークと平行な磁界を発生させる磁界発生部材とか
ら構成さ扛る。
作用 上記のようにこの発明ではほぼ固定側と可動側とを対称
形に形成したので五界分布の乱atあまり生じないです
み、がつ可動電極と固定電極で発生するうず電流損t−
m端に少くできるため、しゃ断性能を低下させることは
ない。
実施例 以下図lff1ヲ参照してこの発明を一実施例に基づき
説明するに、第2図と同一部分は同一符号を付して示す
渠1図において、固定電極@7は全編端板4aのほば中
央部位に固層さnる。また、可動電極棒8は内方が高真
空となるように金属端板4bから大気側に突出して設け
らnたベローズ9t−介して真空′f!、05内に導入
される。前記固定電極棒7が固着さrt九金金属端板4
aO真空側は電極消耗量t′考慮して決定さn金庫さF
J2謡未満の固定電極10が密着量合さnる。この固定
電極10と接離自在となる電極消耗量を考慮して決定さ
n金庫さFJ2 xa未満の可動電極11が可動電極棒
8の端部に補強部材21f:介して取付けら詐る。22
は固定電極II7と直列接続さn、アークと平行な磁界
を発生させるコイル状の磁界発生部材で、この磁界発生
部材22は凹部6aに収設さnる。23は磁界発生部材
22が接続さnる外部端子である。
上記のように構成さ牡た実施例において、金属端板4a
の真空側に固定電極10 ’i密着接合し友ので、この
金5嶌端板4aが固定1:嘆1oの機械的補GM8IS
材として作用する。また、固定電極は端板に固着し、可
動α極は補強全弁したので固定、可動電極10.11の
厚さは消耗分に相当するFJ2繕にできる。こnによシ
、′こ極軸方向4入が小さくなフうず′&流による反磁
界の発生が極めて少くなる。こnにより縦出界の強さを
諷じることがなくなり、しゃ断性能の低下を招かない。
この他。
電極部材は比較的高価でわるが、この実施例で便用さn
る電極厚みは薄いために経済的にも有利となる。
なお、上記実施例においては、固定側のみに磁界発生部
材22t−設けたが1本発明はかかる実施例に限定さn
るものではなく、磁界発生部材を可To側のみに設けて
もよく、ま九固定側および可動側の両方に設けてもよい
。さらに、l!空容器50筒体3は、金属筒1の両端に
それぞni8縁箇2 a ezb2固着したものの例で
示したが、筒体3全部が絶縁物で形成さnるものでもよ
い。また%筒体3は、その筒部が金属又は少なくとも両
端が絶縁物からなり1面部両端に径方向内側の絶縁物か
らなる7クンジを形成したものでもよい。
上記実施例で金属端板4a、4bVcはステンレス鋼材
tl更用すnばうず電流損をさらに低減できる。ま九、
固定電極棒8は金属端板4aを貫通させて固定電極IO
に直接電気的に接触させるようにしてもよく、固定電極
10の背面側の一部を端板の大気−に突出させて、その
突出部に′It極棒種棒気的に接続してもよい。さらに
、を極418を省略して磁界発生部材22の端部を金)
II4端板4aの電甑棒取付位置に固着してもよい。
発明の効果 以上述べ友ように、この発明によnば、金属端8t−筒
体の真空側に突出させて大気側に凹部を設ける構成にし
九ので、固定を極を金IA端板に密着接合せて固定4極
を′4強させることができ、以って固定電極の厚さtう
ずif、流損失が最小となるように選定でき、かつ、可
動電極の4さも固定電極と同様にうず′#!L流損失を
最小とすることができる沈め、樅磁界の強度を低減する
ことがなく、シゃ断性能の低下を招くこともなくなる。
ま九、この発明によnば、ベローズ金大気側に突出させ
たので耐圧の向上fjc因ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図。 第2図は従来例を示す縦断面図である。 2a、2b・・・絶縁m%  4 a ) 4 b ・
”金属端板。 5・・・真空容器、 6 a * 6 b・・・凹部、
7・・・可動電極棒、8・・・固定を種棒、9・・・ベ
ローズ、1f)・・・固定電極、11・・・可動を極、
21・・・補強部材、22・・・磁界発生部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも両端部が絶縁物からなる筒体の両端を
    それぞれ金属端板で閉塞しかつ内部を高真空にするとと
    もに、これら各金属端板を真空側に突出せしめることに
    より大気側に凹部を設け、前記一方の全部端板の真空側
    に固定電極を固着し、かつ他方の金属端板から固定電極
    に相対的に接近離反自在の可動電極を金属端板の凹部に
    設けベローズを弁して気密に導入し、可動電極棒の端部
    に補強部材を介して固定電極と接離自在の可動電極を形
    成し、前記電極間に生じるアークと平行な磁界を発生さ
    せる磁界発生部材を前記固定電極側の凹部に配設すると
    共に固定電極と電気的に直列接続したことを特徴とする
    真空インタラプタ。
JP20604084A 1984-10-01 1984-10-01 真空インタラプタ Pending JPS6185732A (ja)

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