JPS6185802A - プリントコイル - Google Patents
プリントコイルInfo
- Publication number
- JPS6185802A JPS6185802A JP20756584A JP20756584A JPS6185802A JP S6185802 A JPS6185802 A JP S6185802A JP 20756584 A JP20756584 A JP 20756584A JP 20756584 A JP20756584 A JP 20756584A JP S6185802 A JPS6185802 A JP S6185802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- terminal
- insulating
- coil
- conductor pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007142 ring opening reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
- H01F17/0013—Printed inductances with stacked layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分テナ
本発明は、磁心に巻回するコイルをプリント配線によっ
て形成したプリントコイルに関する。
て形成したプリントコイルに関する。
文末技術
従来のプリントコイルは、第41Aに示すように、柔軟
性のある絶縁性薄板lの表面に、複数本の並行な導体箔
線条2の上端部と下端部が1ピツチずれるように斜めに
印刷して形”成される。各導体箔線S2の図中上端部端
子4,6,8.10の絶縁性薄板lの左辺からの距離は
、それぞれ隣接する導体箔線条2の下端部端子3,5.
7.9の絶縁性薄板lの左辺からの距離に等しい。
性のある絶縁性薄板lの表面に、複数本の並行な導体箔
線条2の上端部と下端部が1ピツチずれるように斜めに
印刷して形”成される。各導体箔線S2の図中上端部端
子4,6,8.10の絶縁性薄板lの左辺からの距離は
、それぞれ隣接する導体箔線条2の下端部端子3,5.
7.9の絶縁性薄板lの左辺からの距離に等しい。
従って、】−記絶縁性M&lを、第51)4に小すよう
に円筒形状に曲げれば、端子3と4.5と6゜7と8.
9と10はそれぞれ同じ位置となり、これらを電気的に
接続することによりコイルを形成することができる。第
5図(A)は、コイルの正面図であり、同図(B)は側
面図である。
に円筒形状に曲げれば、端子3と4.5と6゜7と8.
9と10はそれぞれ同じ位置となり、これらを電気的に
接続することによりコイルを形成することができる。第
5図(A)は、コイルの正面図であり、同図(B)は側
面図である。
ヒ述の従来のプリントコイルは1円柱形の磁心を1II
i ’ihする場合は問題ないが、断面が四角形や三角
形、または凹字形の磁心を挿通する場合等は、コイルを
磁心の表面に’IERさせることが困難であるという欠
点がある。また、絶縁性Fl板1t−無理に仇って二角
形または四角形状等にすると、導体筒線条2が断線する
おそれがあり、信頼性の晶いコイルt!v造することが
困難である。
i ’ihする場合は問題ないが、断面が四角形や三角
形、または凹字形の磁心を挿通する場合等は、コイルを
磁心の表面に’IERさせることが困難であるという欠
点がある。また、絶縁性Fl板1t−無理に仇って二角
形または四角形状等にすると、導体筒線条2が断線する
おそれがあり、信頼性の晶いコイルt!v造することが
困難である。
9、川の目的
(発明の目的は、1−述の従来の欠へを解決し、釉面か
任へ形状の磁心を密着して挿通することが口■滉なブリ
ットコイルを提供し、もってコイルの信ml性を向上さ
せることにある。
任へ形状の磁心を密着して挿通することが口■滉なブリ
ットコイルを提供し、もってコイルの信ml性を向上さ
せることにある。
定り1の構成
本発明のプリントコイルは、la心を挿通するための挿
通孔が穿設された1f1eI枚の絶縁性内板のそれぞれ
に 前記挿通孔の周囲に始端と軒端にスルーホール端子
を有する開環状の各種導体パタンを形成し、 +iii
記複数枚の絶縁性B膜を徹ね合せたとき それぞれの導
体パタンの始端スルーホール端1は)側またはヒ側の絶
縁性藪5板ヒに形成された導体パタンの軒端スルーホー
ル端子と回し位置に形成され、複数枚の前記絶縁性内板
を重ね、それぞれの導体パタンの始端スルーホール端子
を他の導体パタンの終端スルーホール端子に接続したこ
とを特徴する。
通孔が穿設された1f1eI枚の絶縁性内板のそれぞれ
に 前記挿通孔の周囲に始端と軒端にスルーホール端子
を有する開環状の各種導体パタンを形成し、 +iii
記複数枚の絶縁性B膜を徹ね合せたとき それぞれの導
体パタンの始端スルーホール端1は)側またはヒ側の絶
縁性藪5板ヒに形成された導体パタンの軒端スルーホー
ル端子と回し位置に形成され、複数枚の前記絶縁性内板
を重ね、それぞれの導体パタンの始端スルーホール端子
を他の導体パタンの終端スルーホール端子に接続したこ
とを特徴する。
発明の実施例
次に、未完1」について、図面を参圀してシT細に8況
用する。
用する。
第1図は1本発明の一実施例を小すシ血図である。すな
わち、46枚の絶縁性f)檄25〜28には。
わち、46枚の絶縁性f)檄25〜28には。
それぞれ磁心の断面形状と同じ形状の挿通孔24が1設
され、各種通孔24の1.′4囲には、各種パタ/の開
環状導体バタ711〜14が形成されている。開環状導
体パタンII〜14の両端部にはスルーホール端子15
〜22が形成されていて1例えば、開環状導体パタン1
2の始端スルーホール端子I7は、開環状導体パタン1
1の終端スルーホール@f1Gと挿通孔24に対して同
じ位置に形成され、 1111環状導体パタン13の始
端スルーホール端子19は、開環状導体パタン12の?
端スルーホール端子18と同じ位置に、開環状導体パタ
ン!4の始端スルーホール端子21は。
され、各種通孔24の1.′4囲には、各種パタ/の開
環状導体バタ711〜14が形成されている。開環状導
体パタンII〜14の両端部にはスルーホール端子15
〜22が形成されていて1例えば、開環状導体パタン1
2の始端スルーホール端子I7は、開環状導体パタン1
1の終端スルーホール@f1Gと挿通孔24に対して同
じ位置に形成され、 1111環状導体パタン13の始
端スルーホール端子19は、開環状導体パタン12の?
端スルーホール端子18と同じ位置に、開環状導体パタ
ン!4の始端スルーホール端子21は。
開環状導体パタン13の終端スルーホール端子20と回
し位置に形成する。また、絶縁性内板25には図中左か
ら開環状導体パタyll−14の順に形成し。
し位置に形成する。また、絶縁性内板25には図中左か
ら開環状導体パタyll−14の順に形成し。
絶縁性1板28には、順番をずらせて開環状導体パタン
12〜14.IIの順に形成する。同様に絶縁性薄&2
7.28にはそれぞれ1つずつ順番をずらせた導体パタ
ンか形成されている。
12〜14.IIの順に形成する。同様に絶縁性薄&2
7.28にはそれぞれ1つずつ順番をずらせた導体パタ
ンか形成されている。
従って、絶縁性薄板25と26を重ねたときは、絶縁性
l板25の開環状導体パタン11の終端スルーホール端
子18と、絶縁性薄板26の開環状導体パタン12の始
端スルーホール端子17とは同じ位置となり、終端スル
ーホール端子1Bと始端スルーホール端子17を接続す
ることにより、コイルの11が形成される。他のパタン
についても同様である9次に、絶縁性内板27を絶縁性
内板2gに東ねて、絶縁性内板26の終端スルーホール
端子18と、絶縁性薄&27の始端スルーホール端子1
9とを接続し、さらに、絶縁性内板28を絶縁性l板2
7に川ねて、絶縁性−動板27の終端スルーホール端子
20に絶縁性内板28の始端スルーホール端子21を接
続すれば、3回巻のコイルが形成される。他の導体パタ
ンについても同様である。コイルの巻回数を多くすると
きは、絶縁性内&28のLに、さらに絶縁性fl板25
を毛ね1次々に上記同様な接続を打なうことにより、:
tS2図に示すような任様の巻回数のコイルを形成する
ことができる。
l板25の開環状導体パタン11の終端スルーホール端
子18と、絶縁性薄板26の開環状導体パタン12の始
端スルーホール端子17とは同じ位置となり、終端スル
ーホール端子1Bと始端スルーホール端子17を接続す
ることにより、コイルの11が形成される。他のパタン
についても同様である9次に、絶縁性内板27を絶縁性
内板2gに東ねて、絶縁性内板26の終端スルーホール
端子18と、絶縁性薄&27の始端スルーホール端子1
9とを接続し、さらに、絶縁性内板28を絶縁性l板2
7に川ねて、絶縁性−動板27の終端スルーホール端子
20に絶縁性内板28の始端スルーホール端子21を接
続すれば、3回巻のコイルが形成される。他の導体パタ
ンについても同様である。コイルの巻回数を多くすると
きは、絶縁性内&28のLに、さらに絶縁性fl板25
を毛ね1次々に上記同様な接続を打なうことにより、:
tS2図に示すような任様の巻回数のコイルを形成する
ことができる。
本実施例のコイルは、断面が四角形の磁心を挿通した場
合、磁心表面に無理なく巻回されたコイル形状となり、
コイル断線のおそれはない。
合、磁心表面に無理なく巻回されたコイル形状となり、
コイル断線のおそれはない。
−L述は、4種類の絶縁性f4&25〜28を用いたが
、1種類の絶縁性内板例えば25のみを?&1敗枚使用
して、順次ずらせて重ねるようにしても同様にしてコイ
ルを形成することができる。また、開環状導体パタンの
パタンは、4神類でなく1例えば、2種類その他任α数
のパタンJ4類を組合わせることにより、同様にしてコ
イルを形成することができる。
、1種類の絶縁性内板例えば25のみを?&1敗枚使用
して、順次ずらせて重ねるようにしても同様にしてコイ
ルを形成することができる。また、開環状導体パタンの
パタンは、4神類でなく1例えば、2種類その他任α数
のパタンJ4類を組合わせることにより、同様にしてコ
イルを形成することができる。
第3図は1本発明の他の実施例を示す斜視図である。こ
の場合は、凹字形の挿通孔の周囲に開環状の導体パタン
を形成して東ねたものであり、断面が凹字形の磁心35
に対するコイルである。
の場合は、凹字形の挿通孔の周囲に開環状の導体パタン
を形成して東ねたものであり、断面が凹字形の磁心35
に対するコイルである。
発明の効果
以ヒのように、未発IIにおいては、磁心の断面形状と
同じ形状の挿通孔が穿設された複a枚の絶縁性薄板の各
種通孔の周囲に、始端スルーホール端子が他の絶縁性薄
板の開環状導体パタンの終端スルーホール端子と同じ位
置になり、終端スルーホール端子が別の絶縁性−5板の
開環状導体パタンの始端スルーホール端子と同じ位置に
なるような開環状導体パタンを形成し、複数枚の絶縁性
B板を東ねて、それぞれの絶縁性薄板の開環状導体パタ
ンの始端スルーホール端子を下側(または上側)の絶縁
性薄板の開環状導体パタンの終端スルーホール端子に接
続してコイルを形成するようにJll成したから、任意
の断面形状の磁心に対して無理なくa回された高信1度
のプリントコイルを提供することができる。
同じ形状の挿通孔が穿設された複a枚の絶縁性薄板の各
種通孔の周囲に、始端スルーホール端子が他の絶縁性薄
板の開環状導体パタンの終端スルーホール端子と同じ位
置になり、終端スルーホール端子が別の絶縁性−5板の
開環状導体パタンの始端スルーホール端子と同じ位置に
なるような開環状導体パタンを形成し、複数枚の絶縁性
B板を東ねて、それぞれの絶縁性薄板の開環状導体パタ
ンの始端スルーホール端子を下側(または上側)の絶縁
性薄板の開環状導体パタンの終端スルーホール端子に接
続してコイルを形成するようにJll成したから、任意
の断面形状の磁心に対して無理なくa回された高信1度
のプリントコイルを提供することができる。
第1図は未発明の一実施例の絶縁性i板を示す平面図、
+2図は上記実施例の組立斜視図、第3図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、144図は従来のプリントコイ
ルの絶縁性薄板の一例を示す平面図、m5rjI4(A
) 、 (B) lf従来ノア’ IJ y )コイル
の一例を示す正面図および側面図である。
+2図は上記実施例の組立斜視図、第3図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、144図は従来のプリントコイ
ルの絶縁性薄板の一例を示す平面図、m5rjI4(A
) 、 (B) lf従来ノア’ IJ y )コイル
の一例を示す正面図および側面図である。
Claims (1)
- 磁心を挿通するための挿通孔が穿設された複数枚の絶縁
性薄板のそれぞれに、前記挿通孔の周囲に始端と終端に
スルーホール端子を有する開環状の各種導体パタンを形
成し、前記複数枚の絶縁性薄膜を重ね合せたとき、それ
ぞれの導体パタンの始端スルーホール端子は下側または
上側の絶縁性薄板上に形成された導体パタンの終端スル
ーホール端子と同じ位置に形成され、複数枚の前記絶縁
性薄板を重ね、それぞれの導体パタンの始端スルーホー
ル端子を他の導体パタンの終端スルーホール端子に接続
したことを特徴するプリントコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20756584A JPS6185802A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | プリントコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20756584A JPS6185802A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | プリントコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185802A true JPS6185802A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16541847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20756584A Pending JPS6185802A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | プリントコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450408U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | ||
| FR2668304A1 (fr) * | 1990-10-17 | 1992-04-24 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Dephaseur reciproque en guide dielectrique a ferrite. |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20756584A patent/JPS6185802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450408U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | ||
| FR2668304A1 (fr) * | 1990-10-17 | 1992-04-24 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Dephaseur reciproque en guide dielectrique a ferrite. |
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