JPS6186020A - マンドレルミルのロ−ル圧下制御方法およびその装置 - Google Patents
マンドレルミルのロ−ル圧下制御方法およびその装置Info
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- JPS6186020A JPS6186020A JP59208897A JP20889784A JPS6186020A JP S6186020 A JPS6186020 A JP S6186020A JP 59208897 A JP59208897 A JP 59208897A JP 20889784 A JP20889784 A JP 20889784A JP S6186020 A JPS6186020 A JP S6186020A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/78—Control of tube rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/02—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length
- B21B17/04—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length in a continuous process
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2271/00—Mill stand parameters
- B21B2271/02—Roll gap, screw-down position, draft position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンドレルミルのロール圧下制御方法および
その装置に関し、特に同一の外径のマンドレルバ−によ
り数水準の肉厚の管材を製造する場合、または同一の管
材から長手方向に異なった肉厚の管材を製造する場合、
管材長手方向任意断面における円周方向偏肉のない管材
を得ることのできるロール圧下制御方法およびその装置
に関する。
その装置に関し、特に同一の外径のマンドレルバ−によ
り数水準の肉厚の管材を製造する場合、または同一の管
材から長手方向に異なった肉厚の管材を製造する場合、
管材長手方向任意断面における円周方向偏肉のない管材
を得ることのできるロール圧下制御方法およびその装置
に関する。
マンドレルミルの連続するロールスタンド列の中の特定
スタンドにロール油圧圧下装置を組み込み管材の両端部
分のみを薄肉に仕上げる方法が。
スタンドにロール油圧圧下装置を組み込み管材の両端部
分のみを薄肉に仕上げる方法が。
例えば特公昭51−43825で提案されている。また
同一の外径のマンドレルバ−を使用して数水準の肉厚の
管材を圧延することが通常行われている。
同一の外径のマンドレルバ−を使用して数水準の肉厚の
管材を圧延することが通常行われている。
しかしながらマンドレルミルにおいては、肉厚仕上げス
タンドのロール孔型径と使用するブンドレルバー外径と
より幾何学的に一水準に決定される肉厚の場合にのみ断
面偏肉のない管材を得ることかでさ、それ以外の肉厚の
管材をロール間隔の変更のみで製造する場合には、横断
面偏肉の発生が不II丁避である。
タンドのロール孔型径と使用するブンドレルバー外径と
より幾何学的に一水準に決定される肉厚の場合にのみ断
面偏肉のない管材を得ることかでさ、それ以外の肉厚の
管材をロール間隔の変更のみで製造する場合には、横断
面偏肉の発生が不II丁避である。
マンドレルミルで先後端減肉制御を実施するトで最大の
問題点は断面偏肉率が劣化することである0本発明はE
記幾何学的に定まる肉厚以外の肉厚の管においても偏肉
の少ない管材を製造することができる方法とその装置を
提供することを目的とし、従来不可避であった横断面偏
肉の発生を軽減することを目的としている。
問題点は断面偏肉率が劣化することである0本発明はE
記幾何学的に定まる肉厚以外の肉厚の管においても偏肉
の少ない管材を製造することができる方法とその装置を
提供することを目的とし、従来不可避であった横断面偏
肉の発生を軽減することを目的としている。
本発明によれば種々の肉厚の管の圧延において、断面偏
肉率の劣化をかなりの程度防止することができ、この技
鍮は管圧延機のロール油圧圧下法において今後重要視さ
れる課題を解決するものである。
肉率の劣化をかなりの程度防止することができ、この技
鍮は管圧延機のロール油圧圧下法において今後重要視さ
れる課題を解決するものである。
〔聞8シエを解決するための手段〕
本発明はヒ記目的をl!成するため、マンドレル、<−
を装入した管材を減肉延伸するに当り、少なくとも2ノ
ふ以上のスタンドで]ニFまたは左右非対称のロール圧
下を行い、管材長手方向任意断面における円周方向偏肉
の少ない管材を製造することを特徴とし、またこのマン
ドレルミルのロール圧下制御方法を好適に実施するため
の装ことして。
を装入した管材を減肉延伸するに当り、少なくとも2ノ
ふ以上のスタンドで]ニFまたは左右非対称のロール圧
下を行い、管材長手方向任意断面における円周方向偏肉
の少ない管材を製造することを特徴とし、またこのマン
ドレルミルのロール圧下制御方法を好適に実施するため
の装ことして。
マンドレルバ−を挿入した管材を減肉延伸する連続圧延
機において、上下1対のロールの左右に装着され、それ
ぞれ独立して圧下層を変更でさる4個の圧下装置と、該
各圧下装置の圧下位置を検出する検出器と、前記圧下装
置の圧下量をそれぞれ独立に非対称制御する制御装置を
備えたことを特徴とする管圧延装置を要旨とするもので
ある。
機において、上下1対のロールの左右に装着され、それ
ぞれ独立して圧下層を変更でさる4個の圧下装置と、該
各圧下装置の圧下位置を検出する検出器と、前記圧下装
置の圧下量をそれぞれ独立に非対称制御する制御装置を
備えたことを特徴とする管圧延装置を要旨とするもので
ある。
以F本発明の詳細について図面を参照しながら説明する
。
。
第2図はマンドレルミルの圧延状態を示す模式図である
。1対の孔形ロールよりなるスタンド2を7〜9基I!
l!続的に一列に配置し、マンドレルバ−4を挿入した
素管1をこのスタンド列の中を通過させて減肉延伸する
圧延機が示されている。
。1対の孔形ロールよりなるスタンド2を7〜9基I!
l!続的に一列に配置し、マンドレルバ−4を挿入した
素管1をこのスタンド列の中を通過させて減肉延伸する
圧延機が示されている。
この圧延機では隣接するスタンド2のロール軸は互いに
直交して配設され、管材3の円周方向の互いに直角な方
向の肉厚をスタンド毎に交互に圧延するようになってい
る。
直交して配設され、管材3の円周方向の互いに直角な方
向の肉厚をスタンド毎に交互に圧延するようになってい
る。
この圧延機は通常、最終スタンドでは圧下をかけず、圧
延後の管材3とマンドレルバ−4とが密着しないように
管材3の外径を真円に成形するのみであって、管材3の
肉厚は最終スタンドより2〜4スタンド上流のスタンド
で仕りげられる0例えば、8スタンドタップJ1ミルの
場合、第5スタンドから第7スタンドまでで管材の肉厚
は目標出側肉厚に等しい肉厚に圧延される。このような
スタンドを、以下、肉厚仕1=げスタンドと呼ぶ、マン
ドレルミルにおいてはこの肉厚仕りげスタンド列で管材
断面の円周方向肉厚分布が決定される。
延後の管材3とマンドレルバ−4とが密着しないように
管材3の外径を真円に成形するのみであって、管材3の
肉厚は最終スタンドより2〜4スタンド上流のスタンド
で仕りげられる0例えば、8スタンドタップJ1ミルの
場合、第5スタンドから第7スタンドまでで管材の肉厚
は目標出側肉厚に等しい肉厚に圧延される。このような
スタンドを、以下、肉厚仕1=げスタンドと呼ぶ、マン
ドレルミルにおいてはこの肉厚仕りげスタンド列で管材
断面の円周方向肉厚分布が決定される。
第3図(a)は、肉厚仕りげスタンドの正面図であり、
孔形ロール2aと管材3の部分のみを拡大したものを第
3図(b)に示す、理想的な標準条件では肉厚仕l二げ
スタンドのロール溝底間隔Gはロール溝底孔形半径R,
の2倍に設定される。仕上げ肉厚をts、マンドレルバ
−外径をDbとすれば、 G=Db+2ts =2R,・・・・・・(1) の関係が成り立つ、複数基の肉厚仕−ヒげスタンドにお
いて互いに直角方向に同様の設定で圧延すれば円周方向
に偏肉のない管材を製造することができる。
孔形ロール2aと管材3の部分のみを拡大したものを第
3図(b)に示す、理想的な標準条件では肉厚仕l二げ
スタンドのロール溝底間隔Gはロール溝底孔形半径R,
の2倍に設定される。仕上げ肉厚をts、マンドレルバ
−外径をDbとすれば、 G=Db+2ts =2R,・・・・・・(1) の関係が成り立つ、複数基の肉厚仕−ヒげスタンドにお
いて互いに直角方向に同様の設定で圧延すれば円周方向
に偏肉のない管材を製造することができる。
一般に仕上げ肉厚を薄くするためには、外径の大きなマ
ンドレルバーを使用する方V、がともれており、選択ブ
ンドレルバー外径なりす、 目標仕とげ肉厚をtsとす
れば、 Db =2 (R+ −ts ) ・・・・・・
(2)の関係が成り立つ。
ンドレルバーを使用する方V、がともれており、選択ブ
ンドレルバー外径なりす、 目標仕とげ肉厚をtsとす
れば、 Db =2 (R+ −ts ) ・・・・・・
(2)の関係が成り立つ。
しかして、目標肉厚の微小変更や、管材長手方向の肉厚
変更に対しては、上下ロールの溝底間隔Gを変更して対
応している。この場合複数基の肉厚仕上げスタンドにお
いて互いに管材の円周方向で直角をなす位置を同様の設
定で圧延しても、管材円周方向に必然的に偏肉が発生す
る。
変更に対しては、上下ロールの溝底間隔Gを変更して対
応している。この場合複数基の肉厚仕上げスタンドにお
いて互いに管材の円周方向で直角をなす位置を同様の設
定で圧延しても、管材円周方向に必然的に偏肉が発生す
る。
第4図(a)および(b)°はロール間隔変更に起因す
る偏肉発生の様r−を模式的に小した説明図で、C&)
は標準川下設定時の状態を示し。
る偏肉発生の様r−を模式的に小した説明図で、C&)
は標準川下設定時の状態を示し。
(b)はロール間隔しめ込み時の状態である。
ロール孔型1rW it曲率半径をR1,使用している
マンドレルバ−外径をDbとすると、圧延ロール溝底間
隔Gが G=2R1・・・・・・(3) となる標準圧下1没定のときのみ、円周方向に均一な肉
厚tsの管材力(?’)られる、ここに【Sは。
マンドレルバ−外径をDbとすると、圧延ロール溝底間
隔Gが G=2R1・・・・・・(3) となる標準圧下1没定のときのみ、円周方向に均一な肉
厚tsの管材力(?’)られる、ここに【Sは。
Ls = (G−Db ) /2 ・・・・−(
4)である。
4)である。
ここでロール間隔をしめ込んで(b) 因に示すように
ロール溝底間隔をGaとすると溝底中央部分の肉厚tは
、 t = (Ga −Db ) /2 ・・・・・
・(5)となる、この場合肉厚【はロール孔形の各位置
で異なる値となり、ロール孔形の各位置を孔形溝底中央
を起点とし溝底曲率半径中心からの角度θで定義すれば
、一般に管材肉厚Tは。
ロール溝底間隔をGaとすると溝底中央部分の肉厚tは
、 t = (Ga −Db ) /2 ・・・・・
・(5)となる、この場合肉厚【はロール孔形の各位置
で異なる値となり、ロール孔形の各位置を孔形溝底中央
を起点とし溝底曲率半径中心からの角度θで定義すれば
、一般に管材肉厚Tは。
T=R1−(2R1−Ga )/2cos 0−D
b/2 ・・・・・・ (6)
となり Tは0の関数となる。
b/2 ・・・・・・ (6)
となり Tは0の関数となる。
KJのロールIll 1lIhの変更方法は1;トロー
ルの左右の圧下しめ込みにを等しくしてLト左右にロー
ルをしめ込んでいたので、隣接する2基の肉厚什]−げ
スタンドを6過して出てきた管材断面の肉厚分布は第5
図の什ト−り管の代表例に示すように。
ルの左右の圧下しめ込みにを等しくしてLト左右にロー
ルをしめ込んでいたので、隣接する2基の肉厚什]−げ
スタンドを6過して出てきた管材断面の肉厚分布は第5
図の什ト−り管の代表例に示すように。
2軸性または4袖性のかなり大きな偏肉が見られた。第
5 Mでは、45°の方向の肉厚t45が厚肉部となっ
ている。
5 Mでは、45°の方向の肉厚t45が厚肉部となっ
ている。
本発明は上記の従来技術で発生していた管材断面偏肉を
軽減するために、少なくとも2基以−ヒのスタンドにお
いて、ヒトまたは左右非対称のロール圧F)Et!を行
う。
軽減するために、少なくとも2基以−ヒのスタンドにお
いて、ヒトまたは左右非対称のロール圧F)Et!を行
う。
まず1本発11方法を好適に実施する装置として使用す
るロールスタンドの構成について第1図を参照しながら
説明する。
るロールスタンドの構成について第1図を参照しながら
説明する。
油圧圧下シリンダ5は、ヒトロールの左右に合計4個配
置されておりそれぞれ独立に圧下量を変更、l/I 9
I u7能となっている。油lr tcトビストンの変
位は球頭ブロック7を介してロールチョック6に伝達さ
れる。ロードセル8は圧延反力を検出する。また個々の
油圧圧トシリンダ5にはシリンダとピストンの変位量を
検出する図示しない変位計が内蔵されている。ハウジン
グフレーム9はこれらを支持している0図示しない制御
装置はL記4個の圧下装置の圧下量をそれぞれ独立に制
御する。
置されておりそれぞれ独立に圧下量を変更、l/I 9
I u7能となっている。油lr tcトビストンの変
位は球頭ブロック7を介してロールチョック6に伝達さ
れる。ロードセル8は圧延反力を検出する。また個々の
油圧圧トシリンダ5にはシリンダとピストンの変位量を
検出する図示しない変位計が内蔵されている。ハウジン
グフレーム9はこれらを支持している0図示しない制御
装置はL記4個の圧下装置の圧下量をそれぞれ独立に制
御する。
次に本発明によるロール油圧圧下制御方法について述べ
る。ここで以下の説明に使用する変数と座標系を定義し
ておく。
る。ここで以下の説明に使用する変数と座標系を定義し
ておく。
第1図において、左右の油圧シリンダ5.5の中心距離
をW (mm)、上ロールの球頭ブロックの頂点とロー
ル孔形中心との距離、すなわち油圧圧下系からロールチ
ョックに力が作用する点とロール孔形中心までの距離を
As(mm)、同様に下ロールの油圧圧下系からの力の
作用点とロール花形中心間の距離をA2 (mm)と
する、標準条ヂ1としてロール溝底間隔Gがロール孔形
直径2R,に等しい場合の各油圧圧下シリンダとピスト
ンの変位を0とし、かつその場合のパスセンターを原点
としてロール軸に平行な方向をX軸。
をW (mm)、上ロールの球頭ブロックの頂点とロー
ル孔形中心との距離、すなわち油圧圧下系からロールチ
ョックに力が作用する点とロール孔形中心までの距離を
As(mm)、同様に下ロールの油圧圧下系からの力の
作用点とロール花形中心間の距離をA2 (mm)と
する、標準条ヂ1としてロール溝底間隔Gがロール孔形
直径2R,に等しい場合の各油圧圧下シリンダとピスト
ンの変位を0とし、かつその場合のパスセンターを原点
としてロール軸に平行な方向をX軸。
それと直角方向にy軸をとる座標系を定義する。
ピストンの変位はロール間隔しめ込み方向を正とする。
標準条件ではロール孔形中心とパスセンターとは一致し
ている。以下第1図の下ロールを例に挙げて説明する。
ている。以下第1図の下ロールを例に挙げて説明する。
標準条件に対して、下ロールのワークサイドすなわち第
1図の向って右側の油圧圧下ピストンをΔSv (m
m)、 ドライブサイドすなわち第1図の向って左側
の油圧圧下ピストンをΔSd (mm)変位させると
、下ロールのロール孔形中心は原点(0、0)から(Δ
X、Δy)に移動する。ここに。
1図の向って右側の油圧圧下ピストンをΔSv (m
m)、 ドライブサイドすなわち第1図の向って左側
の油圧圧下ピストンをΔSd (mm)変位させると
、下ロールのロール孔形中心は原点(0、0)から(Δ
X、Δy)に移動する。ここに。
Δx=A2(ΔSd−ΔSv)/W
・・・・・・(7)
Δy =(ΔSd+ΔSv)/2
・・・・・・(8)
なる関係が幾何学約41算により近似的に求められる、
この場合ロールのしめ込みjl)はトロールノ1側でム
S (mm)となる、ここにΔSはΔS =fi匹コ
、(1,2 である、ICF方向はロール軸に屯直な方向すなわちy
軸に対して傾斜する。この傾斜角をαとすれば。
この場合ロールのしめ込みjl)はトロールノ1側でム
S (mm)となる、ここにΔSはΔS =fi匹コ
、(1,2 である、ICF方向はロール軸に屯直な方向すなわちy
軸に対して傾斜する。この傾斜角をαとすれば。
α =jan−1(ΔX/Δy)
・・・・・・(9)
である、このことは、理論的にはロール油圧圧下ピスト
ンの変位JIl、を左右非対称とすることにより、管材
円周ヒの任、αの方向に任意の肴の圧下をかけることが
0■能であることを示している0例えば、 a=30
度、ΔS=1mm を達成するためにlよ。
ンの変位JIl、を左右非対称とすることにより、管材
円周ヒの任、αの方向に任意の肴の圧下をかけることが
0■能であることを示している0例えば、 a=30
度、ΔS=1mm を達成するためにlよ。
Δy/Δx =j丁 ・・・・・・(1o)バー2
45丁=・l ・・・・・べ11)を満足するよう
にすればよく、J:記(10)、(11)式に(7)、
(8)式を代入してドライブサイドロール圧下しめ込み
にΔSdおよびワークサイドロール圧下しめ込み量ΔS
vをそれぞれ1Mることができ、次の(+2)、(13
)式となる。
45丁=・l ・・・・・べ11)を満足するよう
にすればよく、J:記(10)、(11)式に(7)、
(8)式を代入してドライブサイドロール圧下しめ込み
にΔSdおよびワークサイドロール圧下しめ込み量ΔS
vをそれぞれ1Mることができ、次の(+2)、(13
)式となる。
以上、第1図の下ロールの左右非対称ロール圧下方法に
ついて説明したが、同様の手法は上ロールの左右非対称
ロール圧下方法に対しても適用可能である。上ロールに
適用する場合第1図の座標系をそのまま使用するとすれ
ば、 圧下方向α=30度 しめ込み量ΔS=1mm を達成するためのワークサイドロール圧下しめ込みに6
3wおよびドライブサイドロール圧下しめ込み量ΔSd
は以下に示すとおりである。
ついて説明したが、同様の手法は上ロールの左右非対称
ロール圧下方法に対しても適用可能である。上ロールに
適用する場合第1図の座標系をそのまま使用するとすれ
ば、 圧下方向α=30度 しめ込み量ΔS=1mm を達成するためのワークサイドロール圧下しめ込みに6
3wおよびドライブサイドロール圧下しめ込み量ΔSd
は以下に示すとおりである。
:JSl +!4の座標系において一般にトドのロール
の一方のしめ込み礒をΔS (mm)、Lめ込み方向の
ロール軸にf!直な方向からの傾斜角度をα。
の一方のしめ込み礒をΔS (mm)、Lめ込み方向の
ロール軸にf!直な方向からの傾斜角度をα。
ワークサイト、ドライブサイド内点の圧下作用点間距離
をW(mm)、用ド作用点とロール孔形中心までの垂直
距離をAとすれば、ドライブサイドのIfドしめ込み(
−ΔSdおよびワークサイドの圧下しめ込み11163
wは幾何学的にそれぞれ以下の如く決定される。
をW(mm)、用ド作用点とロール孔形中心までの垂直
距離をAとすれば、ドライブサイドのIfドしめ込み(
−ΔSdおよびワークサイドの圧下しめ込み11163
wは幾何学的にそれぞれ以下の如く決定される。
・・・・・・(16)
・・・・・・ (l 7)
以上のようにして決定されるΔSd 、ΔSvを制御
J′N装置に記憶させ、少なくとも21&以上の肉ノ1
仕Lスタンドの上下または左右のロール圧下を非対称に
制御することによって、しめ込み量の異なる場合1例え
ば同一の外径のマンドレルバ−により数木準の肉厚の管
材を製造する場合、または同一の管材から長手方向に異
なった肉厚の管材を製造する場合、管材長手方向任意断
面における円周方向偏肉のない管材を得ることができる
。
J′N装置に記憶させ、少なくとも21&以上の肉ノ1
仕Lスタンドの上下または左右のロール圧下を非対称に
制御することによって、しめ込み量の異なる場合1例え
ば同一の外径のマンドレルバ−により数木準の肉厚の管
材を製造する場合、または同一の管材から長手方向に異
なった肉厚の管材を製造する場合、管材長手方向任意断
面における円周方向偏肉のない管材を得ることができる
。
以下本発明によるマンドレルミルにおけるロール圧下制
御方法の実施例とその効果について述べる。
御方法の実施例とその効果について述べる。
外径:φ90.Omm。
肉厚:8.Omm。
長さ:2.Om
の断面偏肉のない素管を、
外径、φ74、Omm。
肉pJ: 3.0−4.0mm 。
長さ:約5m
の管材に、5スタンドテストミルで圧延した。使用した
マンドレルパーの外径はφ66、Omm−水準である。
マンドレルパーの外径はφ66、Omm−水準である。
本発明に係る非対称ロール圧下機構を設けたスタンドの
正面図を第6図に示した。このスタンドはテストミルの
第3番E1と第5番目のスタンドに配置した0本実施例
では上下ロールの左右に合計4個の各個独立制御可能な
油圧圧下シリンダ5を装着し、上下左右対称にロール圧
下制御可能とした。なお図示しない第4#目のスタンド
には従来型の上下左右対称の電動スクリュー圧下機構を
組み込んでいる。第3番目から第5番目までの各スタン
ドのロールカリバ孔形径は一律φ74mmである。なお
このテストミルにおいては各スタンドのロール軸は水平
面に対して45度傾斜して配置されており、隣接するス
タンド間ではパスラインを軸にロール軸は90度回転さ
せて配置されている。すなわち、いわゆるX配置ミルと
なっている。各スタンドのロール圧下作用点間用Isw
はパスセンタを中心に320mmであり、上ロール圧F
作用点とロール孔形中心までの距@ A Iは347、
5 m m、下ロール圧下作用点とロール大形中心まで
の距離A2は287.5mmとなっている。
正面図を第6図に示した。このスタンドはテストミルの
第3番E1と第5番目のスタンドに配置した0本実施例
では上下ロールの左右に合計4個の各個独立制御可能な
油圧圧下シリンダ5を装着し、上下左右対称にロール圧
下制御可能とした。なお図示しない第4#目のスタンド
には従来型の上下左右対称の電動スクリュー圧下機構を
組み込んでいる。第3番目から第5番目までの各スタン
ドのロールカリバ孔形径は一律φ74mmである。なお
このテストミルにおいては各スタンドのロール軸は水平
面に対して45度傾斜して配置されており、隣接するス
タンド間ではパスラインを軸にロール軸は90度回転さ
せて配置されている。すなわち、いわゆるX配置ミルと
なっている。各スタンドのロール圧下作用点間用Isw
はパスセンタを中心に320mmであり、上ロール圧F
作用点とロール孔形中心までの距@ A Iは347、
5 m m、下ロール圧下作用点とロール大形中心まで
の距離A2は287.5mmとなっている。
この実施例では従来技術との比較をも含め、実施条件を
4条件選定した。各実施条件の内容を第1表に示す、第
1表中、圧下方向角度αの定義はミル出側より見て時計
回りの方向を正とし、ロール軸に直交する方向を0とし
ている。
4条件選定した。各実施条件の内容を第1表に示す、第
1表中、圧下方向角度αの定義はミル出側より見て時計
回りの方向を正とし、ロール軸に直交する方向を0とし
ている。
本実施例では圧延繭重の変動によるミルヌブリングへ−
7り早、の変動がハミ延材の肉厚に変・肋を及ぼすのを
避けるため、ミルスプリングパ・y りFa ニ51合
う分にだけ用ドしめ込み槍を補1卜している。また実施
条件によって出側の管材の長さが異なるので、それぞれ
の管材の先端後端からlOQmmのイ装置での断面肉厚
り)布を測定した。その甜゛・i′結果を:tS7図に
示す、この結果から本発明によるマンドレルミルにおけ
るロール非対称用ド法によれば従来のロール圧下法と比
較して竹材断面の偏肉酸が少なくなることが明らかであ
る。
7り早、の変動がハミ延材の肉厚に変・肋を及ぼすのを
避けるため、ミルスプリングパ・y りFa ニ51合
う分にだけ用ドしめ込み槍を補1卜している。また実施
条件によって出側の管材の長さが異なるので、それぞれ
の管材の先端後端からlOQmmのイ装置での断面肉厚
り)布を測定した。その甜゛・i′結果を:tS7図に
示す、この結果から本発明によるマンドレルミルにおけ
るロール非対称用ド法によれば従来のロール圧下法と比
較して竹材断面の偏肉酸が少なくなることが明らかであ
る。
次に本発明の圧延装置の実施例について述べる。第81
+4.:jSQ図は油圧圧下装置を適用したマンドレル
ミルであり、1対のロール2aとマンドレルパー4によ
りシェルが圧延され 管材3の肉厚は4個のシリンダ5
によって調整される。油圧シリング5はラム11の位置
を検出する変位計12(例えば商品名マグネスケール等
)・および圧延向上を測るロードセル8を具備し、これ
らの信号は油圧ILト制御回路21に送られる。Lト°
ロールのロールギヤー7プは操作詔22を手動で運転す
るかまたは設定プログラムを内蔵する計算装置23から
ギャップ信号を油圧圧下側御回路21へ送ることにより
設定される。
+4.:jSQ図は油圧圧下装置を適用したマンドレル
ミルであり、1対のロール2aとマンドレルパー4によ
りシェルが圧延され 管材3の肉厚は4個のシリンダ5
によって調整される。油圧シリング5はラム11の位置
を検出する変位計12(例えば商品名マグネスケール等
)・および圧延向上を測るロードセル8を具備し、これ
らの信号は油圧ILト制御回路21に送られる。Lト°
ロールのロールギヤー7プは操作詔22を手動で運転す
るかまたは設定プログラムを内蔵する計算装置23から
ギャップ信号を油圧圧下側御回路21へ送ることにより
設定される。
〃I御回路はキャップ制御信号を油圧サーボ弁24に送
ることによりサーボ弁24を経て油圧シリンダ5の圧力
が制御されロールギャップが開閉される。油圧シリンダ
5、変位計12、油圧サーボ弁24.油圧圧下制御回路
21.ラム11、ロードセル8の組み合わせを一式とし
、上下ロール各左右に合計4式を装着している。この装
置によって4個の油圧シリンダ5は独立に作動が可能と
なり管の偏肉を修正することができる。
ることによりサーボ弁24を経て油圧シリンダ5の圧力
が制御されロールギャップが開閉される。油圧シリンダ
5、変位計12、油圧サーボ弁24.油圧圧下制御回路
21.ラム11、ロードセル8の組み合わせを一式とし
、上下ロール各左右に合計4式を装着している。この装
置によって4個の油圧シリンダ5は独立に作動が可能と
なり管の偏肉を修正することができる。
第10図は電動圧下と油圧圧下を併用した装置の例であ
る。1対のロール2aは圧下スクリューナツト31およ
びウオームホイール32を主体にして成る電動圧下装置
と油圧圧下シリンダ5によってロールギャップが設定さ
れる。電動圧下は電動41434に結合されたパルス発
信器33によって検出する。4式の1に動J1.ト装/
(はイコライザを介して機械的に接続されており、同一
の作動をする。−力4式の油II:圧下装置は各油圧シ
リンダごとに図示されない位置検出機を備え、独Y′l
の作動をする。従って、ロールギャップは先ず°屯動圧
下装置により等しく設定され、次に図2八されていない
油圧圧トV制御装置の信号によって4個の油圧圧下シリ
ンダが各偏狭tに調整されるので、ロールはLド左右独
tに非対称な位置で制御することができる。
る。1対のロール2aは圧下スクリューナツト31およ
びウオームホイール32を主体にして成る電動圧下装置
と油圧圧下シリンダ5によってロールギャップが設定さ
れる。電動圧下は電動41434に結合されたパルス発
信器33によって検出する。4式の1に動J1.ト装/
(はイコライザを介して機械的に接続されており、同一
の作動をする。−力4式の油II:圧下装置は各油圧シ
リンダごとに図示されない位置検出機を備え、独Y′l
の作動をする。従って、ロールギャップは先ず°屯動圧
下装置により等しく設定され、次に図2八されていない
油圧圧トV制御装置の信号によって4個の油圧圧下シリ
ンダが各偏狭tに調整されるので、ロールはLド左右独
tに非対称な位置で制御することができる。
本発明によれば次の効果が得られる。
(1)保有すべさマンドレルバ−の外径ピッチを粗くで
きるのでマンドレルバ−の保有本数を大幅に削減するこ
とができる。
きるのでマンドレルバ−の保有本数を大幅に削減するこ
とができる。
(2)長手方向に肉厚勾配を有する管材を従来よりも断
面偏肉を少なくして圧延することができる。
面偏肉を少なくして圧延することができる。
第1図は本発明の説IJI図、第2図はマンドレルミル
のノ1:ヒ状!!:を小す校式14.:frJ3X(a
)は肉厚仕上げスタンドの止面図、第31多(b)はそ
の部分拡大図、第4図は偏肉発生を説明するものでロー
ルの部分の管断1m図、第5図は仕上り管の肉厚分4j
を示す管断面図、第6図は実施例のスタンドの正面図、
第7図は管断面の肉厚分布を示すグラフ、:tS8図は
実施例のスタンドの正面図と制御ブロックを併記した説
明図、第9図はそのスタンドの側面図、第10図は別の
実施例の正面図である。 l・・・素管 2・・・ロールスタンド 2a・・・孔形ロール 3・・・管材 4・・・マンドレルバー 5・・・油圧圧下シリンダ 6・・・ロールチョック 7・・・球頭プa7り 8・・・ロードセル 9・・・ハウシングフレーム l 1・・・ン11 12・・・変値、11 31・・・圧トスクリユーナツト 32・・・ウオームホイール 33・・・パルス発4is器 34・・・電動機 35・・・イコライザ
のノ1:ヒ状!!:を小す校式14.:frJ3X(a
)は肉厚仕上げスタンドの止面図、第31多(b)はそ
の部分拡大図、第4図は偏肉発生を説明するものでロー
ルの部分の管断1m図、第5図は仕上り管の肉厚分4j
を示す管断面図、第6図は実施例のスタンドの正面図、
第7図は管断面の肉厚分布を示すグラフ、:tS8図は
実施例のスタンドの正面図と制御ブロックを併記した説
明図、第9図はそのスタンドの側面図、第10図は別の
実施例の正面図である。 l・・・素管 2・・・ロールスタンド 2a・・・孔形ロール 3・・・管材 4・・・マンドレルバー 5・・・油圧圧下シリンダ 6・・・ロールチョック 7・・・球頭プa7り 8・・・ロードセル 9・・・ハウシングフレーム l 1・・・ン11 12・・・変値、11 31・・・圧トスクリユーナツト 32・・・ウオームホイール 33・・・パルス発4is器 34・・・電動機 35・・・イコライザ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マンドレルバーを装入した管材を減肉延伸するに当
り、少なくとも2基以上のスタンドで上下または左右非
対称のロール圧下を行 い、管材長手方向任意断面における円周方向偏肉の少な
い管材を製造することを特徴とするマンドレルミルのロ
ール圧下制御方法。 2 マンドレルバーを挿入した管材を減肉延伸する連続
圧延機において、上下1対のロールの左右に取りつけら
れ、それぞれ独立して圧下量を変更できる前記圧下装置
と、該各圧下装置の圧下位置を検出する検出器と、4個
の圧下装置の圧下量をそれぞれ独立に非対称制御する制
御装置を備えたことを特徴とする管圧延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208897A JPS6186020A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マンドレルミルのロ−ル圧下制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208897A JPS6186020A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マンドレルミルのロ−ル圧下制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186020A true JPS6186020A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0575485B2 JPH0575485B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16563939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208897A Granted JPS6186020A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マンドレルミルのロ−ル圧下制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186020A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1479457A4 (en) * | 2002-01-28 | 2005-08-17 | Sumitomo Metal Ind | METHOD FOR PRODUCING A SEAMLESS STEEL TUBE |
| WO2008123121A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 継目無管の製造方法及び孔型ロール |
| CN102343366A (zh) * | 2011-08-11 | 2012-02-08 | 太原重工股份有限公司 | 连轧管机主液压缸快开液压控制回路 |
| CN110238254A (zh) * | 2019-06-03 | 2019-09-17 | 江苏健力钢管有限公司 | 一种无缝钢管的冷辊轧成型装置 |
| CN111167861A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-05-19 | 鑫鹏源智能装备集团有限公司 | 一种精密自动轧管机及轧管方法 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208897A patent/JPS6186020A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1479457A4 (en) * | 2002-01-28 | 2005-08-17 | Sumitomo Metal Ind | METHOD FOR PRODUCING A SEAMLESS STEEL TUBE |
| US7028518B2 (en) | 2002-01-28 | 2006-04-18 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Method of producing seamless steel tubes |
| WO2008123121A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 継目無管の製造方法及び孔型ロール |
| CN102343366A (zh) * | 2011-08-11 | 2012-02-08 | 太原重工股份有限公司 | 连轧管机主液压缸快开液压控制回路 |
| CN110238254A (zh) * | 2019-06-03 | 2019-09-17 | 江苏健力钢管有限公司 | 一种无缝钢管的冷辊轧成型装置 |
| CN111167861A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-05-19 | 鑫鹏源智能装备集团有限公司 | 一种精密自动轧管机及轧管方法 |
| CN111167861B (zh) * | 2019-12-25 | 2020-11-27 | 鑫鹏源智能装备集团有限公司 | 一种精密自动轧管机及轧管方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575485B2 (ja) | 1993-10-20 |
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