JPS6186316A - 食鳥処理工程における鳥籠の積みあげ積みおろし装置 - Google Patents

食鳥処理工程における鳥籠の積みあげ積みおろし装置

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JPS6186316A
JPS6186316A JP20499284A JP20499284A JPS6186316A JP S6186316 A JPS6186316 A JP S6186316A JP 20499284 A JP20499284 A JP 20499284A JP 20499284 A JP20499284 A JP 20499284A JP S6186316 A JPS6186316 A JP S6186316A
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bird
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birdcage
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Koichi Tabata
田畑 甲一
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Gordon Johnson Japan Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G59/00De-stacking of articles
    • B65G59/06De-stacking from the bottom of the stack
    • B65G59/061De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack
    • B65G59/062De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack by means of reciprocating or oscillating escapement-like mechanisms
    • B65G59/063De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack by means of reciprocating or oscillating escapement-like mechanisms comprising lifting means

Landscapes

  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、食鳥を収容した鳥籠を食鳥処理工程におい
て使用する鳥籠積層装置に積み重ねて複数段に積みあげ
、また該積みあげられた鳥籠を上記鳥籠積層装置から積
みおろす方法に関するものである。
従来の技術 従来、食鳥処理工程において、食鳥を収容した鳥籠を積
層場所に積み重ねて複数段に積みあげ、まだ該積みあげ
られた鳥籠を積みおろす作業は、人力をもって行なわれ
ており、食鳥処理工程の省力化、自動化の大きなネック
で、食鳥処理の作業能率を著しく阻害している。また、
人力により鳥籠を複数段に積みあげ、まだ該複数段に積
みあげられた鳥籠を積みおろすため、作業者は多大な労
力を費やすとともに、非常に危険な作業を強いられてい
る。
発明が解決しようとする問題点 この発明は、鳥籠の積みあげ積みおろしを作業者の人力
によることなく自動的に行なうことができるようにした
もので、食鳥処理工程の省力化、自動化を図り、食鳥処
理の作動能率を向上せんとするものである。
問題点を解決するための手段 −この発明は、鳥籠の積層場所に鳥籠積層装置を配置し
、該鳥籠積層装置に鳥籠を載置する載置台を上下動自在
に設け、該載置台を自動制御により自動的に上下動させ
るとともに、該上下動に連動して上記鳥籠積層装置に備
えたクランプ部材を作動させて鳥籠を複数段に自動的に
積みあげ、また該積みあげられた鳥籠を自動的に積みお
ろすようにしたものである。
作用 この発明は、鳥籠の積みあげ作動あるいは積みおろし作
動に応じて上記載置台を上下動させるとともに、上記ク
ランプ部材を上記載置台の上下動に連動させ、上記鳥籠
積層装置に鳥籠を複数段に自動的に積みあげ、また上記
鳥籠積層装置に積みあげられた鳥籠を自動的に積みおろ
す。
実施例 以下、この発明の具体的実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
食鳥処理工程において使用する食鳥を収容した鳥籠Xを
複数段に積み重ねて積層する鳥籠積層装置1は、上方へ
垂直に延在する縦枠と、該縦枠を相互に連結する横枠と
により堅牢に枠組みされた直方体を呈している。該直方
体を呈する鳥籠積層装置1は、その正面側(第1図およ
び第2図において右側)の左右(第2図において上下)
に前部縦枠2,2を垂直に立設するとともに、その背面
側(第1図および第2図において左側)の左右に後部縦
枠3,3を垂直に立設し、該各縦枠213を複数本の横
枠でそれぞれ連結して枠組みされている。すなわち、該
両前部縦枠2,2は複数本の前部横枠4で相互にそれぞ
れ連結され、また該雨後部縦枠3,3は複数本の後部横
枠5で相互にそれぞれ連結され、さらに左右各側の該前
部縦枠2と該後部縦枠3とは左右両側の複数本の側部横
枠6で相互にそれぞれ連結されている。
上記各縦枠2,3と各横枠4,5.6は、その枠組みに
より烏籠Xを複数段に積層する鳥籠積層装置1の、積層
スペース7を画成している。該積層スペース7の大きさ
は鳥籠Xの大きさおよび烏籠Xの積み重ね段数に応じて
設定される。
上記積層スペース7内には、鳥籠Xを載置して上記積層
スペース7内を上下動する載置台8が設けられている。
該載置台8ば、適宜な厚さを有する矩形状を呈し、その
長手方向の前方部(第1図および第2図において右側)
が上記両前部縦枠2゜2を結ぶ線より前方へ突出した大
きさとなっているO 該載置台8は、その後端部(第1図および第2図におい
て左側)の左右両側に上方へ垂直にそれぞれ延在するガ
イド部材9.9を備えている。
該各ガイド部材9は、上記各後部縦枠3,3と滑動自在
にそれぞれ係合し、上記載置台8の上記積層スペース7
内における上下動をガイドするものである。該各ガイド
部材9は、その下部に上記各後部縦枠3のそれぞれの前
面3a、3kに沿って転動スるローラー10.10をブ
ラケット11゜11を介してそれぞれ設けており、また
その上端部に上記各後部縦枠3のそれぞれの後面3b、
3bに沿って転動するローラー12,12をプラタン)
13.13を介してそれぞれ設けている。そして、該両
ガイド部材9,9は、その上部が連結部材14で一体に
連結され、該連結部材14の左右方向(第3図において
左右方向)のほぼ中央部には上記各後部横枠5の外側に
固着した油圧あるいはエアーなどの流体シリンダー15
のピストンロッド16が接続されている。しだがって、
上記載置台8は、該流体シリンダー15のピストンロッ
ド16の伸縮により、該各ガイド部材9を介して上記積
層スペース7内を上下動する。
また、上記載置台8は、その前方部に上記各前部縦枠2
のそれぞれの後面2a、2aに沿って転動するローラー
17,17をそれぞれ備えている。該各ローラー17は
、上記載置台8の左右両側にそれぞれ立設した支柱18
.18にそれぞれ固着したプラタン)19.19にそれ
ぞれ設けられている。該各ローラー17の上記各前部縦
枠2に沿っての転勤および上記各ローラー10゜12の
上記各後部縦枠3に沿っての転勤により、上記載置台8
の水平状態での上下動が確保される。
鳥籠Xの上記載置台8上への搬入および鳥籠XO−上記
載置台8上からの排出を円滑かつ確実に行なうとともに
、鳥籠Xの上記載置台8上での移動不可とした載置状態
を確実に行なうため、上記載置台8はつぎのように構成
されている。上記載置台8の鳥籠Xの載置面8aには、
その長手方向の左右両側縁に矩形状の開口20が前後方
向(第1図および第2図において左右方向)に適宜間隔
を有して複数個それぞれ設けられてお9、該各開口20
にはそれぞれローラー21が設けられている。該各ロー
ラー21は、上記載置面8aより出没自在に構成され、
烏籠Xの搬入時および排出時には上記載置面8aよシ突
出し、烏籠Xの底面が該各ローラー21上を移動し、ま
た鳥籠Xの搬入および排出の終了時には上記載置台8内
に没入し、鳥籠Xの底面が上記載置面8aと描接する。
上記載置面8aには、上記開口20の左右両列のそれぞ
れの内側で、かつ上記雨後部縦枠3,3を結ぶ線より少
し前方に位置する部位に開口するスリット22.22が
それぞれ設けられており、該各スリット22にはそれぞ
れ鳥籠Xの一側の側面下部を係止するストッパー23.
23が設けられている。該各ストッパー23は、上記載
置面8aより出没自在に構成され、鳥籠Xの排出時以外
は上記載置面8aより突出して鳥籠Xの後方(第1図お
よび第2図において左側方向)への移動を阻止し、まだ
鳥籠Xの排出時には上記載置台8内に没入して鳥籠Xの
後方への移動を可能とする。
上記載置面8aには、上記両ストッパー23のそれぞれ
の内側で、かつ上記載置台8の長手方向において上記両
支柱18.18を結ぶ線の付近から上記雨後部縦枠3,
3を結ぶ線の少し後方に位置する部位まで開口する長ス
リツ)24.24がそれぞれ設けられており、該科長ス
リット24にはそれぞれ鳥籠Xの他側の側面下部と係合
し、鳥籠Xを後方(第1図および第2図において左側)
へ押し出す押出爪25,25が設けられている。
該各押出爪25は、上記載置面8aに鳥籠Xの搬入方向
に倒伏するように起伏自在に構成され、鳥籠Xの安搬入
時には鳥籠Xの重量により倒伏して鳥籠Xの通過を許容
し、鳥籠Xの通過後は起立して烏籠Xの逆方向への移動
を阻止する。また、該押出爪25は、上記載置台8に設
けた流体シリンダー26により、上記各長スリツト24
内を往復動する。
上記載置台8上に載置された鳥籠Xの鍔部Yを両側より
クランプして烏籠Xを保持するクランプ部材27.27
が上記両測部横枠6にそれぞれ備えられており、該各ク
ランプ部材27は上記両測部横枠6にそれぞれ固着され
た流体シリンダー28.28の各ピストン°ロッド29
.29にそれぞれ接続され、該各ピストンロッド29の
伸縮によりクランプ作動およびクランプ解除作動を行な
う。
前記のごとく構成された鳥籠積層装置1の前方(第1図
および第2図において右側)には、鳥籠Xの上記載置台
8上への搬入を準備する鳥籠搬入部30が配置され、こ
の実施例ではローラーコンベアー31を図示している。
また、鳥籠積層装置1の後方(第1図および第2図にお
いて左側)には、上記載置台8上から排出されて積みお
ろされた鳥籠Xを載置する鳥籠載置千面32が配置され
、この実施例ではベルトコンベアー33を図示−シてい
る。
つぎに、前記のごとく構成された鳥籠積層装置1による
鳥籠Xの積みあげ積みおろし作動について説明する。ま
ず、鳥籠Xの積みあげ作動を第4図(A)〜(K)に基
づいて説明する。なお、第4図において、鳥籠Xを載置
台8上へ搬入するローラーコンベアー31およヒ該ロー
ラーコンベアー31上の鳥籠Xは、説明上理解を容易と
するため、上記載置台8の側部に配置した状態を図示し
ているが、実際は第1図に示すように、紙面の平面上の
垂直線を中心軸としてそのまわりに90゜回転させた上
、紙面に対して垂直な方向から見て上記載置台8の背後
に位置されている。また、載置台8上の鳥籠Xを移動さ
せるとともに、鳥籠Xの他側の側面下部と係合する各押
出爪25は、第4図には省略している。
マス、流体シリンダー15のピストンロント16を伸張
して載置台8を最下降位置に位置させ、該載置台8に設
けた各ローラー21と両ストッパー23を該載置台8の
載置面8aよりそれぞれ突出させておく。また、両クラ
ンプ部材27もそれぞれクランプ解除位置に位置させて
おく。このとき、鳥籠搬入部30のローラーコンベアー
31上に第1番目の鳥籠XIを準備しておく (第4図
(A)参照)。つぎに、上記ローラーコンベアー31上
の第1番目の鳥籠X1を矢印イ方向に押して上記載置台
8上に乗せ、該鳥籠X1の一側の側面下部が上記各スト
ッパー23に当接して停止するまで移動する。この移動
は、上記載置台8に設けた流体シリンダー26により往
復動する両押用爪25で行ない、該各押出爪25を該鳥
籠X1の停止位置でその他側の側面下部と係合させたま
まの状態にしておき、該鳥籠X1が上記各ストッパー2
3により停止しだら上記各ローラー21を上記載置台8
内に没入させ、該鳥籠X1の底面と上記載置面8aとを
当接させ、該鳥籠X1を上記各ストッパー23と上記各
押出爪25で移動不可の状態で上記載置台8上に載置す
る。このとき、上記ローラーコンベアー31上に第2番
目の鳥籠X2を準備しておく (第4図(B)参照)。
つぎに、上記鳥籠X1を移動不可に載置した上記載置台
8を、上記鳥籠X1の両側の鍔部Y、Yが上記各クラン
プ部材27でクランプされる位置まで矢印口方向へ上記
ピストンロンド16を収縮して上昇させ(第4図(C)
参照)、ついでこの上昇位置にある上記鳥籠X1の両鍔
部Yを上記各クランプ部材27でクランプして上記鳥籠
X1を保持する第4図(D)参照)。つぎに、上記各ク
ランプ部材27による上記鳥籠X1の保持により空とな
った上記載置台8を矢印凸方向へ上記ピストンロンド1
6を伸張して元の最下降位置まで下降し、上記載置台8
内に没入していた上記各ローラー21を上記載置面8a
より突出させるとともに、上記各押出爪25を元の位置
に戻す(第4図(E)参照)。
つぎに、上記ローラーコンベアー31上の第2番目の高
部X2を矢印イ方向に押して上記載置台8上に乗せ、該
高部X2の一側の側面下部が上記各ストッパー23に当
接して停止するまで移動する。
この移動は、上記載置台8に設けた上記両押用爪25で
行ない、上記各押出爪25を該高部X2の停止位置でそ
の他側の側面下部と係合させたまま  、−の状態にし
ておき、該高部X2が上記各ストッパー23により停止
したら上記各ローラー21を上記載置台8内に没入させ
、該高部X2の底面と上記載置面8aとを当接させ、該
高部X2を上記各ストッパー23と上記各押出爪25で
移動不可の状態で上記載置台8上に載置する。このとき
、上記ローラーコンベアー31上に第3番目の高部X3
を準備しておく (第4図(F、)参照)。つぎに、上
記高部X2を移動不可に載置した上記載置台8を、上記
高部X2の上面が上記各クランプ部材27により保持さ
れている第1番目の鳥IXIの底面と当接する位置まで
矢印口方向へ上記ピストンロッド16を収縮して上昇さ
せ(第4図(G)参照)、ついでこの上昇位置において
上記各クランプ部材27による第1番目の高部X1の両
鍔部Yのクランプを解除し、上記載置台8上に第1番目
の高部X1と上記鳥籠X2とを積み重ねた状態で保持す
る(第4図(H)参照)0つぎに、上記高部X1とX2
とを積み重ねだ状態で載置した上記載置台ピストンロッ
ド16を収縮させて上昇させ(第4図(I)参照)、つ
いでこの上昇位置にある上記高部X2の両鍔部Yを上記
クランプ部材27でクランプして上記両高部X1、X2
を積み重ねた状態で保持する(第4図(J)参照)。つ
ぎに、上記各クランプ部材27による上記両高部XI、
X2の保持により空となった上記載置台8を矢印凸方向
へ上記ピストンロッド16を伸張して元の最下降位置ま
で下降し、上記載置台8内に没入していた上記各ローラ
ー21を上記載置面8aより突出させるとともに、上記
各押出爪25を元の位置に戻す(第4図(K)参照)。
以下、第4図(F)〜(J)までの作動を順次繰り返し
て上記載置台8上に第3番目X3.第4番目X4.・・
・第3番目X3の高部を積みあげる。
つぎに、第4図(A)〜(K)の作動により高部−積層
装置1の積層スペース7内において上記載置台8上に複
数段に積み重ねて積みあげられた高部Xを、高額積層装
置1の外部に配置した高部載置平面32上へ積みおろす
作動を第5図(A)〜(I)に基づいて説明する。なお
、第5図において、高部Xを積みおろす高部載置平面3
2となるベルトコンベアー33およヒ該ベルトコンベア
ー33上の高部Xは、説明上理解を容易とするだめ、上
記載置台8の側部に配置した状態を図示しているが、実
際は第1図に示すように、紙面の平面上の垂直線を中心
軸としてそのまわりに90゜回転させた上、紙面に対し
て垂直な方向から見て上記載置台8の前面に位置されχ
いる。まだ、上記載置台8上の高部Xを移動させるとと
もに、高部Xの他側の側面下部と係合し、かつ高部Xを
上記載置台8上から外部のベルトコンベアー33上へ押
し出して排出する各押出爪25は、第5図には省略しで
ある。
高額積層装置1の積層スペース7内において、高部Xを
複数段に積み重ねて載置した載置台8は、流体シリンダ
ー15のピストンロッド16を最大に伸張した最下降位
置に位置している。上記載置台8に設けた各ローラー2
1は、上記載置台8の内部に没入しており、最下段の高
部X8の底面は上記載置台8の載置面8aと当接してい
る。まだ、上記載置台8に設けた各ストッパー23は、
上記載置面8aより突出して上記高部X8の一側の側面
下部を係止しており、同時に上記載置台8に設けた各押
出爪25も上記高部X8の他側の側面下部を係止してお
り、しだがって上記高部X8は上記載置台8上において
移動不可の状態となっている(第5図(A)参照)0 まず、上記載置台8を、その載置面8aが外部ノ上記ベ
ルトコンベアー33の上面より上位となる位置で、かつ
上記載置台8上の高部Xのうち下から2番目の高部X7
の両側の鍔部Y、Yが上記各クランプ部材27でクラン
プされる位置まで矢印二方向へ上記ピストンロッド16
を収縮して上昇させ(第5図(B)参照)、ついでこの
上昇位置にある下から2番目の患部X7の両鍔部Yを上
記各クランプ部材27でクランプして該患部X7より上
段の高額全部(X7〜Xi)を保持する(第5図(C)
参照)。つぎに、上記各クランプ部材27によるクラン
プにより、最下段の患部X8のみを載置した上記載置台
8を、上記載置面8aが上記ベルトコンベアー33の上
面とほぼ一致する位置まで矢印小方向へ上記ピストンロ
ッド16を伸張して下降させ、同時に上記各ローラー2
1を上記載置面8aより突出させ、当該患部X8の部を
係止していた上記各ストツノニー23を上記載置台8内
に没入し、上記載置台8に設けた流体シリンダー26を
作動させて上記各押出爪25を矢印へ方向へ移動させ、
上記載置台8上の当該患部X8を矢印へ方向へ押し出し
て上記ベルトコンベアー33上へ排出する(第5図(E
)参照)。つぎに、上記押出し排出により空となった上
記載置台8の上記各ローラー21を上記載置台8内に没
入させるとともに、上記各ストッパー23を上記載置面
8aより突出させ、同時に上記各押出爪25を元の位置
に戻す。このとき、上記ベルトコンベ−゛ アー33上
に排出された当該患部X8は、さらに矢印反方向へ移動
されて次工程へ送られる(第5図(F)参照)。つぎに
、空となった上記載置台8を、上記載置面8aが上記各
クランプ部材27のクランプによシ保持されている最下
段の患部X7の底面と当接する位置まで矢印二方向へ上
記ピストンロッド16を収縮して上昇させ(第5図(G
)参照)、ついでこの上昇位置において各クランプ部材
27による当厩高部X7の両鍔部Yのまで矢印小方向へ
上記ピストンロッド16を伸張して下降させ、同時に上
記各押出爪25を上記載置台8上の最下段の患部X7の
他側の側面下部と係合する位置まで移動し、上記各スト
ツノ々−23と上記各押出爪25とにより当該患部x7
を移動不可の状態とする(第5図(I)参照)。この状
態でつぎの作動に備える。以下、第5図(B)〜(1)
までの作動を順次繰り返して上記載置台8上の患部Xを
下から順番に積みおろす。
なお、積みおろし作動を連続的に行なう場合は、前記作
動のうち最後の作動(第5図(I)の作動)における上
記載置台8の下降を、第5図(B)に示す位置までとす
ればよい。
効果 この発明は、患部を載置する載置台を自動的に上下動さ
せるとともに、患部をクランプして保持するクランプ部
材を載置台に連動させることにより、患部を複数段に自
動的に積みあげることができるとともに、複数段に積み
あげられた患部を自動的に積みおろすことができ、食鳥
処理工程の省力化、自動化が可能となり、食鳥処理の作
業能率を飛躍的に向上することができる0また、人力に
よる作業がほとんど皆無となシ、作業者の労力を大巾に
省くことができるとともに、作業者を危険な作業から解
放することができる。
なお、当然のことながら、本発明の方法は、患部のみで
なく、他の類似の形状の容器または物品の積みあげおよ
び積みおろしにも使用することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の1実施例を示すもので、第1図は食鳥
処理工程において使用する高部積層装置の側面図、第2
図は第1図のII−It線矢視図、第3図は同高部積層
装置の背面図、第4図は患部を載置台上へ複数段に積み
あげる作動を略図をもって示す工程説明図、第5図は載
置台上に複数段に積層された患部を積みおろす作動を略
図をもって示す工程説明図である。 1・・・高部積層装置、8・・・載置台、8a・・・載
置面、9・・・ガイド部材、15・・・流体シリンダー
、16・・・ピストンロッド、21・・・ローラー、2
3・・・ストッパー、25・・・押出爪、27・・・ク
ランプ部材、32・・・高部載置平面、X・・・患部、
Y・・・鍔部。 第4図 (B) 第4図 (C) (D) 第4図 (F) 第4図 (H) 第4図 (!) (J) (A) 第5図 (B) (C) 第5図 (E) 第5図 (F) (G) 5図 (H)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)食鳥処理工程において使用する鳥籠積層装置に上
    下動自在に設けた載置台上へ鳥籠を複数段に積みあげる
    方法であつて、最下降位置に位置する上記載置台上へ第
    1番目の鳥籠を積みこんで載置し、該載置された第1番
    目の鳥籠の鍔部が上記鳥籠積層装置に備えたクランプ部
    材でクランプされる位置まで第1番目の鳥籠を載置した
    上記載置台を上昇し、該上昇位置において第1番目の鳥
    籠の鍔部を上記クランプ部材にてクランプして第1番目
    の鳥籠を保持し、該保持により空となつた上記載置台を
    元の最下降位置まで下降し、上記載置台上へ第2番目の
    鳥籠を積みこんで載置し、該載置された第2番目の鳥籠
    の上面が上記クランプ部材に保持されている第1番目の
    鳥籠の底面と当接する位置まで第2番目の鳥籠を載置し
    た上記載置台を上昇し、上記クランプ部材による第1番
    目の鳥籠の鍔部のクランプを解除し、第2番目の鳥籠の
    鍔部が上記クランプ部材でクランプされる位置まで第1
    番目、第2番目の鳥籠を載置した上記載置台を上昇し、
    該上昇位置において第2番目の鳥籠の鍔部を上記クラン
    プ部材にてクランプして第1番目、第2番目の鳥籠を保
    持し、該保持により空となつた上記載置台を元の最下降
    位置まで下降し、以下同様の作動を繰り返して上記載置
    台上に第3番目、第4番目、・・・、第n番目の鳥籠を
    複数段に積みあげることを特徴とする食鳥処理工程にお
    ける鳥籠の積みあげ方法。
  2. (2)食鳥処理工程において使用する鳥籠積層装置に上
    下動自在に設けた載置台上に複数段に積み重ねて載置さ
    れた鳥籠を該鳥籠積層装置の外部の鳥籠載置平面上へ積
    みおろす方法であつて、最下降位置に位置する上記載置
    台をその載置面が上記鳥籠載置平面より上位となる位置
    まで上昇し、該上昇位置において上記載置台上の鳥籠の
    うち下から2番目 の鳥籠の鍔部を上記鳥籠積層装置に備えたクランプ部材
    でクランプし、該クランプにより下から2番目より上段
    の鳥籠全部を上記クランプ部材で保持し、上記載置台が
    上記鳥籠載置平面とほぼ一致する位置まで最下段の鳥籠
    のみを載置した上記載置台を下降し、該降下位置におい
    て上記載置台上の鳥籠を上記鳥籠載置平面上へ押し出し
    て排出し、該押出し排出により空となつた上記載置台を
    その載置面が上記クランプ部材に保持されている鳥籠の
    底面に当接する位置まで上昇し、上記クランプ部材によ
    る鳥籠の鍔部のクランプを解除し、該解除により鳥籠全
    部を上記載置台にて保持し、鳥籠全部を保持した上記載
    置台を下降し、以下同様の作動を繰り返して上記載置台
    上の鳥籠を全部積みおろすことを特徴とする食鳥処理工
    程における鳥籠の積みおろし方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07277508A (ja) * 1994-04-05 1995-10-24 Kenji Murakami コンテナ容器の段積み方法とその装置
JP2009242030A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Kiyonobu Yamauchi 段ばらし装置

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JPS57180529A (en) * 1981-05-01 1982-11-06 Nobuo Yoshioka Stacking apparatus

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