JPS6186372A - チーズを形成するための繊維機械 - Google Patents
チーズを形成するための繊維機械Info
- Publication number
- JPS6186372A JPS6186372A JP60215252A JP21525285A JPS6186372A JP S6186372 A JPS6186372 A JP S6186372A JP 60215252 A JP60215252 A JP 60215252A JP 21525285 A JP21525285 A JP 21525285A JP S6186372 A JPS6186372 A JP S6186372A
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- JP
- Japan
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- cheese
- tube
- changing device
- collector
- machine
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/22—Automatic winding machines, i.e. machines with servicing units for automatically performing end-finding, interconnecting of successive lengths of material, controlling and fault-detecting of the running material and replacing or removing of full or empty cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/0405—Arrangements for removing completed take-up packages or for loading an empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、チーズを形成するための繊維機械であって、
移動可能なチーズ交換装置を備えており、このチーズ交
換装置によって多くのチーズ形成部において各1つの巻
上げ済みのチーズが空又は部分巻上げ状態のチューブと
交換され、チーズを受け取るだめのチーズ捕集器が機械
上端部に配置されている形式のものに関する。
移動可能なチーズ交換装置を備えており、このチーズ交
換装置によって多くのチーズ形成部において各1つの巻
上げ済みのチーズが空又は部分巻上げ状態のチューブと
交換され、チーズを受け取るだめのチーズ捕集器が機械
上端部に配置されている形式のものに関する。
従来の技術
この種の繊維機械は、例えばワインダ又はオープンエン
ド精紡機として知られている。チーズ交換装置は空のチ
ューブと交換した各1つのチーズを1つの搬送装置へ引
き渡し、この搬送装置はチーズを場合により他のチーズ
と一緒に機械上端部に配置したチーズ捕集器へ搬送する
。
ド精紡機として知られている。チーズ交換装置は空のチ
ューブと交換した各1つのチーズを1つの搬送装置へ引
き渡し、この搬送装置はチーズを場合により他のチーズ
と一緒に機械上端部に配置したチーズ捕集器へ搬送する
。
搬送装置としては例えば搬送ベルトが知られている。し
かし、移動式の搬送装置も使われている。
かし、移動式の搬送装置も使われている。
発明が解決しようとする課題
本発明は、搬送装置が高価であって所要スペースが大き
く、場合によっては機械据付は面の増大をも必要とする
という認識のもとに、巻上げ済みのチーズの搬出を簡単
にすると共に搬出のだめの所要スペースを小さくするこ
とを課題とする。
く、場合によっては機械据付は面の増大をも必要とする
という認識のもとに、巻上げ済みのチーズの搬出を簡単
にすると共に搬出のだめの所要スペースを小さくするこ
とを課題とする。
課題を解決するための手段
このような課題を本発明は次のようにして解決した。即
ち、チーズ交換装置がチーズ搬送装置として構成されて
おり、繊維機械およびチーズ交換装置又はこれらのいず
れかに、チーズ捕集器へチーズを搬送するためにチーズ
交換過程後曳先的にチーズ交換装置の搬送移動を生ぜし
めるだめの機構が設けられているのである。
ち、チーズ交換装置がチーズ搬送装置として構成されて
おり、繊維機械およびチーズ交換装置又はこれらのいず
れかに、チーズ捕集器へチーズを搬送するためにチーズ
交換過程後曳先的にチーズ交換装置の搬送移動を生ぜし
めるだめの機構が設けられているのである。
効果
このような構成によれば、巻上げ済みのチーズのだめの
特別な搬送装置が省略される。まだ、チーズ交換装置が
最大限に活用されることになる。というのは、本発明の
場合チーズ交換装置が従来者チーズ交換過程相互間に必
らず生した待機時間中に搬送機能を果たすからである。
特別な搬送装置が省略される。まだ、チーズ交換装置が
最大限に活用されることになる。というのは、本発明の
場合チーズ交換装置が従来者チーズ交換過程相互間に必
らず生した待機時間中に搬送機能を果たすからである。
搬送移動がチーズ交換過程よりも優先きれるので、チー
ズ交換装置は巻上げ済みの各チーズと共に直ちに機械上
端部へ移動してこの機械上端部においてチーズ捕集器へ
引き渡すことができる。次いではじめて、再び゛チーズ
交換過程のために使用される。
ズ交換装置は巻上げ済みの各チーズと共に直ちに機械上
端部へ移動してこの機械上端部においてチーズ捕集器へ
引き渡すことができる。次いではじめて、再び゛チーズ
交換過程のために使用される。
本発明の実施態様によれば、機械上端部に空のチューブ
用の1つの中央マガジンが配置されており、チーズ交換
装置がチューブ搬送装置として構成されていて、チーズ
の搬送移動の際に中央マガジンから少なくとも1つのチ
ューブを受け取るための機構を有している。
用の1つの中央マガジンが配置されており、チーズ交換
装置がチューブ搬送装置として構成されていて、チーズ
の搬送移動の際に中央マガジンから少なくとも1つのチ
ューブを受け取るための機構を有している。
この実施態様の場合、従来個個のチーズ形成部に配置さ
れていた個別のチューブマガジンが省略されることにな
る。共通に1つの中央マガジンを配置することはチュー
ブ供給状況に関して監視し易いという利点も伴う。中央
マガジンの中身は、従来繊維機械に沿って多数配置され
ていた個個のチューブマガジンの場合よりも容易に観察
できる。チーズ交換装置自体チューブを1つ以上骨は取
る必要がない。というのは、搬送中又はチーズ交換中に
チューブが脱落することが見込まれるような場合にのみ
予備のチューブが必要になるに過ぎないからである。
れていた個別のチューブマガジンが省略されることにな
る。共通に1つの中央マガジンを配置することはチュー
ブ供給状況に関して監視し易いという利点も伴う。中央
マガジンの中身は、従来繊維機械に沿って多数配置され
ていた個個のチューブマガジンの場合よりも容易に観察
できる。チーズ交換装置自体チューブを1つ以上骨は取
る必要がない。というのは、搬送中又はチーズ交換中に
チューブが脱落することが見込まれるような場合にのみ
予備のチューブが必要になるに過ぎないからである。
実施例
次に図面に示した実施例に従って本発明を詳述する:
符号1で1とめて示しだ繊維機械はワインダとして構成
されている。この繊維機械1は2つの端部フレームを備
えており、第1図〜第6図にその一方の端部フレーム2
だけが示されている。両方の端部フレームは管状の横材
3,4、レール5,6、ウェブ7.8によって互いに結
合されている。個個のチーズ形成部9(合計10個所)
が横材およびウェブに固定されている。
されている。この繊維機械1は2つの端部フレームを備
えており、第1図〜第6図にその一方の端部フレーム2
だけが示されている。両方の端部フレームは管状の横材
3,4、レール5,6、ウェブ7.8によって互いに結
合されている。個個のチーズ形成部9(合計10個所)
が横材およびウェブに固定されている。
図示の繊維機械はワインダもしくは自動ワインダなので
、どのチーズ形成部9にも糸11を供給する繰出しコツ
7°10が用意されている。
、どのチーズ形成部9にも糸11を供給する繰出しコツ
7°10が用意されている。
オープンエンド精紡機の場合であれば精紡ユニットが用
意されることになる。糸11は・テンション装置12を
通過し、綾振みぞを有するドラム13によって案内され
てチーズ14へ到達する。チーズ14は旋回可能なチー
ズ支持枠15に回転可能に支承されており、みぞ付きド
ラム13上に位置して矢印方向16(第2図)でこのみ
ぞ付きドラム13によって駆動される。下方ヘラニブ8
まで延びているロッド17はテンション装置12と繰出
しコツプ10用の差嵌め心棒18とを保持している。
意されることになる。糸11は・テンション装置12を
通過し、綾振みぞを有するドラム13によって案内され
てチーズ14へ到達する。チーズ14は旋回可能なチー
ズ支持枠15に回転可能に支承されており、みぞ付きド
ラム13上に位置して矢印方向16(第2図)でこのみ
ぞ付きドラム13によって駆動される。下方ヘラニブ8
まで延びているロッド17はテンション装置12と繰出
しコツプ10用の差嵌め心棒18とを保持している。
移動可能な結糸装置19が横材4上で往復動を行なうこ
とができる。この結糸装置19は必要な場合糸結びを行
なう。
とができる。この結糸装置19は必要な場合糸結びを行
なう。
やはり移動可能なチーズ交換装置20がガイドローラ2
1.22を介して(第2図)横材3上およびレール5上
で往復動を行なうことができる。この場合一方のガイド
ローラが移動用電気モータ23によって駆動される。
1.22を介して(第2図)横材3上およびレール5上
で往復動を行なうことができる。この場合一方のガイド
ローラが移動用電気モータ23によって駆動される。
チーズ交換装置20は多くの機能を果たすことができる
。即ち、チーズ形成部9において自動的にそのつど1つ
の完成したチーズを空のチューブと交換するが、同時に
チーズ搬送装置として、またチューブ搬送装置としても
構成されている。
。即ち、チーズ形成部9において自動的にそのつど1つ
の完成したチーズを空のチューブと交換するが、同時に
チーズ搬送装置として、またチューブ搬送装置としても
構成されている。
チーズ搬送装置としての機能の場合、第2図中に鎖線で
示す搬送位置14′における交換済みの1つのチーズを
チーズ形成部9から機械上端部に配置されている捕集器
24へ搬送することができる。捕集器24は傾斜しだロ
ーラコンベヤ25を有してお9、このローラコンベヤ2
5は保護薄板26によって側方を防護されていて、移動
可能の運搬容器27の上まで延びている。例えば第2図
に示されているように巻上げ済みのチーズ14が傾斜し
たローラコンベヤ25上に到達し次第、重力によってロ
ーラコンベヤ25上を移動して運搬容器27内へ落ちる
。
示す搬送位置14′における交換済みの1つのチーズを
チーズ形成部9から機械上端部に配置されている捕集器
24へ搬送することができる。捕集器24は傾斜しだロ
ーラコンベヤ25を有してお9、このローラコンベヤ2
5は保護薄板26によって側方を防護されていて、移動
可能の運搬容器27の上まで延びている。例えば第2図
に示されているように巻上げ済みのチーズ14が傾斜し
たローラコンベヤ25上に到達し次第、重力によってロ
ーラコンベヤ25上を移動して運搬容器27内へ落ちる
。
捕集器24の下端部に、切替え可能の押え装置(図示せ
ず)を配置して、運搬容器27の交換時にチーズをロー
ラコンベヤ25上で一時的に待機させるようにしてもよ
い。
ず)を配置して、運搬容器27の交換時にチーズをロー
ラコンベヤ25上で一時的に待機させるようにしてもよ
い。
もちろんチーズを別の形式で捕集器2′4から取り出し
てもよい。捕集器24の収容力は図示の実施例によって
想像される程度よりもはるかに大きくてもよい。
てもよい。捕集器24の収容力は図示の実施例によって
想像される程度よりもはるかに大きくてもよい。
機械上端部にはチューブ29〜33用の中央−=rガジ
ン28も配置されている。この中央マガジン28の容量
も図示の実施例にみられるよりもはるかに大きくてよい
。
ン28も配置されている。この中央マガジン28の容量
も図示の実施例にみられるよりもはるかに大きくてよい
。
繊維機械1にもチーズ交換装置20にも、そのつどチー
ズ交換過程の後に捕集器24ヘチーズ14を搬送するた
めに優先的にチーズ交換装置20の移動を生ぜしめる手
段が設けられている。この手段は切替フィンガ34と、
チーズ交換装置20における切替え可能なチーズ押え3
日と、端部フレーム2に配置されていてチーブ押え36
を切り替える切替レール37とから成っている。
ズ交換過程の後に捕集器24ヘチーズ14を搬送するた
めに優先的にチーズ交換装置20の移動を生ぜしめる手
段が設けられている。この手段は切替フィンガ34と、
チーズ交換装置20における切替え可能なチーズ押え3
日と、端部フレーム2に配置されていてチーブ押え36
を切り替える切替レール37とから成っている。
切替フィンが34は電磁駆動装置38によって操作され
る。電磁駆動装置38は傾斜したテーブル43の下に位
置しているマイクロスイッチ42に結線40によって接
続されている。テーブル43は2つの切欠き開口、即ち
チーズ押え36用の第1の切欠き開口44およびマイク
ロスイッチ42の突き棒46用の第2の切欠き開口45
を有している。突き棒46が第5図に示すようにテーブ
ル43上に位置したチーズ14の負荷を受けた場合、マ
イクロスイッチ42が接続位置を呈して結線40を介し
て電磁、(u動装置38を励磁し、これにより電磁駆動
装置#:i−38は所定の遅延時間で切替フィンが34
を引き込める7、第4図に示すように突き俸46がチー
ズによる負荷を受けてない場合、マイクロスイッチ42
はしゃ断位置にとどまり、電磁駆動装置38を励磁する
ことはない。従って切替フィンガ34はばね力のもとに
押し出されたままになる。
る。電磁駆動装置38は傾斜したテーブル43の下に位
置しているマイクロスイッチ42に結線40によって接
続されている。テーブル43は2つの切欠き開口、即ち
チーズ押え36用の第1の切欠き開口44およびマイク
ロスイッチ42の突き棒46用の第2の切欠き開口45
を有している。突き棒46が第5図に示すようにテーブ
ル43上に位置したチーズ14の負荷を受けた場合、マ
イクロスイッチ42が接続位置を呈して結線40を介し
て電磁、(u動装置38を励磁し、これにより電磁駆動
装置#:i−38は所定の遅延時間で切替フィンが34
を引き込める7、第4図に示すように突き俸46がチー
ズによる負荷を受けてない場合、マイクロスイッチ42
はしゃ断位置にとどまり、電磁駆動装置38を励磁する
ことはない。従って切替フィンガ34はばね力のもとに
押し出されたままになる。
チーズ押え36は、水平な旋回軸47を中心として旋回
可能な1つのアングルレバーノ形ヲ有している。引きば
ね48が切替アーム49に作用しており、これによって
チーズ押え36はテーブル43の切欠き開口44を貫通
じて上向き旋回し、テーブル43上をころがるチーズを
阻止する(第5図)。チーズ交換装置2oが端部フレー
ム2に接近し次第、切替アーム49が先端を面取りされ
た切替し〜ル37へ当たり、その際チーズ押え36は旋
回軸47を中心としてテーブル43の下まで戻り旋回さ
れる(第4図)。
可能な1つのアングルレバーノ形ヲ有している。引きば
ね48が切替アーム49に作用しており、これによって
チーズ押え36はテーブル43の切欠き開口44を貫通
じて上向き旋回し、テーブル43上をころがるチーズを
阻止する(第5図)。チーズ交換装置2oが端部フレー
ム2に接近し次第、切替アーム49が先端を面取りされ
た切替し〜ル37へ当たり、その際チーズ押え36は旋
回軸47を中心としてテーブル43の下まで戻り旋回さ
れる(第4図)。
チーズ交換装置20の切替フィンガ34は各チーズ形成
部9に付属する切替フィンガ35と協働する。この切替
フィンが35は、第5図に示されているように、電磁駆
動装置39によつて押出し位置から引き込ませることが
できる。
部9に付属する切替フィンガ35と協働する。この切替
フィンが35は、第5図に示されているように、電磁駆
動装置39によつて押出し位置から引き込ませることが
できる。
この電磁、駆動装置39は第2図に示されているように
結線41によってフレーム監視器50に接続されている
。このフレーム監視器50は、チーズ14が完全に巻か
れる壕での間結線41を介して電磁駆動装置39を励磁
状態に保つ。
結線41によってフレーム監視器50に接続されている
。このフレーム監視器50は、チーズ14が完全に巻か
れる壕での間結線41を介して電磁駆動装置39を励磁
状態に保つ。
チーズ14が所望の直径に達し次第、チーズ支持枠15
がマイクロスイッチとして構成されているフレーム監視
器50をしゃ断し、電磁駆動装置39が電流を断たれ、
切替フィンが35がばね力のもとに押し出される(第2
図参照)。
がマイクロスイッチとして構成されているフレーム監視
器50をしゃ断し、電磁駆動装置39が電流を断たれ、
切替フィンが35がばね力のもとに押し出される(第2
図参照)。
チーズ交換装置20は、作業中でない限り、横材3に沿
って折返し運動を行なって各チーズ形成部9に対して交
換作業態勢を保っている。
って折返し運動を行なって各チーズ形成部9に対して交
換作業態勢を保っている。
いずれかのフレーム監視器50がチーズの巻上げ済みに
伴って前述のように応動すると、当該チーズ形成部の切
替フィンガ35も押し出されて切替フィンが34の行程
路内に位置する。チーズ交換装置20がチーズ形成部に
接近する払チーズ交換装置20の切替フィンガ34がチ
ーズ形成部の切替フィンが35に当たり、これによって
チーズ交換装置20が停止し、図示してない機構によっ
て固有の移動用電気モータ23をしゃ断し、チーズ形成
部の前で位置止めきれる。同時に、図示してないカム円
板組の動作に伴い次のような形式でチーズ14の交換が
なされる: 先ず、ロッド52によって操作される枠開放ヨーク51
が、第4図に示す休止位置か′ら第5図に示す動作位置
へ旋回され、この旋回に伴いL/バー53を横へ動かし
、これによって、チーズ14のチューブを弾性的にチー
ズ支持枠15に結合しているチューブ受け円板54(第
1図)が横へ旋回される。その結果巻上げ済みのチーズ
14がチーズ支持枠15から解放される。同時にクラン
ク55が回動し、これによりロツr56.57.58が
動かされる。この場合ロソーはチーズ交換装置20の横
で旋回可能であり、水平に位置した連行アーム59を保
持している。
伴って前述のように応動すると、当該チーズ形成部の切
替フィンガ35も押し出されて切替フィンが34の行程
路内に位置する。チーズ交換装置20がチーズ形成部に
接近する払チーズ交換装置20の切替フィンガ34がチ
ーズ形成部の切替フィンが35に当たり、これによって
チーズ交換装置20が停止し、図示してない機構によっ
て固有の移動用電気モータ23をしゃ断し、チーズ形成
部の前で位置止めきれる。同時に、図示してないカム円
板組の動作に伴い次のような形式でチーズ14の交換が
なされる: 先ず、ロッド52によって操作される枠開放ヨーク51
が、第4図に示す休止位置か′ら第5図に示す動作位置
へ旋回され、この旋回に伴いL/バー53を横へ動かし
、これによって、チーズ14のチューブを弾性的にチー
ズ支持枠15に結合しているチューブ受け円板54(第
1図)が横へ旋回される。その結果巻上げ済みのチーズ
14がチーズ支持枠15から解放される。同時にクラン
ク55が回動し、これによりロツr56.57.58が
動かされる。この場合ロソーはチーズ交換装置20の横
で旋回可能であり、水平に位置した連行アーム59を保
持している。
連行アーム59は第2図に示すようにチーズ14回りを
時計回りに旋回し、この旋回に伴ってチーズ14を背後
からつかんで前方へ連行し、その結果チーズ14はテー
ブル43上を転動して、第5図に示すようにチーズ押え
36の前で止する。
時計回りに旋回し、この旋回に伴ってチーズ14を背後
からつかんで前方へ連行し、その結果チーズ14はテー
ブル43上を転動して、第5図に示すようにチーズ押え
36の前で止する。
チーズ交換装置20は、チューブ搬送装置としても構成
されているので、チーズ搬送移動の際に中央マガジン2
8から少なくとも1つの空のチューブを受け取る機構を
備えている。この機構は旋回可能のチューブホルダ60
とやはり旋回可能のマガジンストッパ61とから成って
いる。
されているので、チーズ搬送移動の際に中央マガジン2
8から少なくとも1つの空のチューブを受け取る機構を
備えている。この機構は旋回可能のチューブホルダ60
とやはり旋回可能のマガジンストッパ61とから成って
いる。
第4図は中央マガジン28からの1つのチューブ33の
受取り動作を示している。マガジンストッパ61が第2
図並びに第5図に示す休止位置から時計回りに旋回して
、ストッパヨーク62が中央マガジン28の最先端に位
置するチューブ33とその次に位置するチューブ29と
の間へ押し込まれることになる。同時に、チューブホル
ダ60も時計回りに下方へ旋回し、この場合弾性的に転
位可能な1つのチューブクランゾロ3が一方の側から、
2つの1字形のチューブ支え64.65が反対側からチ
ューブ33をはさんで弾性的に保持する。チューブホル
ダ60の引き続く旋回運動に伴って、中央マがジン28
の底に配置されているばね式の1つのフラップ66が下
方へ旋回転位し、これによって生じた空隙を通してチュ
ーブ33がチューブホルダ60によって中央マガジン2
8から′取り出される。この場合マガジンストッパ61
は一緒に旋回せず、第4図に示す位置にとどする。
受取り動作を示している。マガジンストッパ61が第2
図並びに第5図に示す休止位置から時計回りに旋回して
、ストッパヨーク62が中央マガジン28の最先端に位
置するチューブ33とその次に位置するチューブ29と
の間へ押し込まれることになる。同時に、チューブホル
ダ60も時計回りに下方へ旋回し、この場合弾性的に転
位可能な1つのチューブクランゾロ3が一方の側から、
2つの1字形のチューブ支え64.65が反対側からチ
ューブ33をはさんで弾性的に保持する。チューブホル
ダ60の引き続く旋回運動に伴って、中央マがジン28
の底に配置されているばね式の1つのフラップ66が下
方へ旋回転位し、これによって生じた空隙を通してチュ
ーブ33がチューブホルダ60によって中央マガジン2
8から′取り出される。この場合マガジンストッパ61
は一緒に旋回せず、第4図に示す位置にとどする。
次いでマガジンストッパ61が再び第5図に示す出発位
置へ旋回式に戻り、これによって中央マガジン28内の
チューブは順次前へ情動することができる。今やチュー
ブ33を保持したチューブホルダ60は、チーズ交換装
置20か機械上端部を再び離れた時にはじめて第2図に
示す出発位置へ戻り旋回する。
置へ旋回式に戻り、これによって中央マガジン28内の
チューブは順次前へ情動することができる。今やチュー
ブ33を保持したチューブホルダ60は、チーズ交換装
置20か機械上端部を再び離れた時にはじめて第2図に
示す出発位置へ戻り旋回する。
中央マガジン28に対置してチーズ捕集器24が位置し
ている。チーズ交換装置20がチ−で14と共にチーズ
捕集器24に接近し次第、切替アーム49が切替レール
37に当をって旋回し、これによってテーブル43上の
チーズ14はチーズ押え36から解放されてローラコン
ベヤ25上へ移動する。この時までマイクロスイッチ4
2の突き棒46はチーズ14によって押し下げられてい
て、これにより切替フィンが34も引き込められていた
。従って、チーズ交換装置20は機械上端部への移動中
にいずれかのチーズ形成部の突出した切替フィンガ35
によって止められることはなかった。しかし、突き棒4
6がチーズ14による負荷を除かれたあとでは電磁駆動
装置38が自動的にしゃ断され、その結果切替フィンが
34がばね力のもとに第4図に示すように突出する。要
するに、戻り移動の際チーズ交換装置20は最も近くに
位[4して突出した切替フィンガ35を有しているチー
ズ形成部において停止し、巻上げ済みのチーズを受け取
ってチーズ捕集器24へ搬送することができる。このチ
ーズ交換装置20の作業は常に最短距離で行なわれる。
ている。チーズ交換装置20がチ−で14と共にチーズ
捕集器24に接近し次第、切替アーム49が切替レール
37に当をって旋回し、これによってテーブル43上の
チーズ14はチーズ押え36から解放されてローラコン
ベヤ25上へ移動する。この時までマイクロスイッチ4
2の突き棒46はチーズ14によって押し下げられてい
て、これにより切替フィンが34も引き込められていた
。従って、チーズ交換装置20は機械上端部への移動中
にいずれかのチーズ形成部の突出した切替フィンガ35
によって止められることはなかった。しかし、突き棒4
6がチーズ14による負荷を除かれたあとでは電磁駆動
装置38が自動的にしゃ断され、その結果切替フィンが
34がばね力のもとに第4図に示すように突出する。要
するに、戻り移動の際チーズ交換装置20は最も近くに
位[4して突出した切替フィンガ35を有しているチー
ズ形成部において停止し、巻上げ済みのチーズを受け取
ってチーズ捕集器24へ搬送することができる。このチ
ーズ交換装置20の作業は常に最短距離で行なわれる。
チーズをチーズ支持枠15内の支承部から取り出した後
、チーズ交換装置20は自動的に連行した空のチューブ
33をチーズ支持枠15内へ挿入する。この時の作業は
、第2図並びに第5図に従って述べるならば次の通りで
ある:先ず、圧着レバー67か時計回りに旋回し、これ
によってレバー53を旋回式に押し下けて第5図に示す
ようにチーズ支持枠15を連行する。同時に、チューブ
ホルダ60もやはり時計回りに旋回し、連行したチュー
ブ33をチーズ支持枠15のチューブ支承部前へ搬送す
る。この時点ではまだ支持枠開放ヨーク51が動作位置
へ旋回されたままである。この支持枠開放ヨーク51が
第4図に示す出発位置へ戻り旋回することによってチー
ズ支持枠15内でのチューブ33の固定が行なわれる。
、チーズ交換装置20は自動的に連行した空のチューブ
33をチーズ支持枠15内へ挿入する。この時の作業は
、第2図並びに第5図に従って述べるならば次の通りで
ある:先ず、圧着レバー67か時計回りに旋回し、これ
によってレバー53を旋回式に押し下けて第5図に示す
ようにチーズ支持枠15を連行する。同時に、チューブ
ホルダ60もやはり時計回りに旋回し、連行したチュー
ブ33をチーズ支持枠15のチューブ支承部前へ搬送す
る。この時点ではまだ支持枠開放ヨーク51が動作位置
へ旋回されたままである。この支持枠開放ヨーク51が
第4図に示す出発位置へ戻り旋回することによってチー
ズ支持枠15内でのチューブ33の固定が行なわれる。
次いで、圧着レバー67並びにチューブホルダ60もそ
の出発位置へ戻り旋回する。かくしてチーズ交換装置2
0はチーズ形成部9における機能を果たし、巻上i−r
済みのチーズを機械上端部へ搬送して引き度すと共に空
のチューブを受け取ることになる。
の出発位置へ戻り旋回する。かくしてチーズ交換装置2
0はチーズ形成部9における機能を果たし、巻上i−r
済みのチーズを機械上端部へ搬送して引き度すと共に空
のチューブを受け取ることになる。
個個のレバーの運動はチーズ交換装置20のケー/ング
内に配置されたカム円板によって制菌される。このカム
円板によって、チーズの交換後にも移動用電気モータ2
3が再び接続されるっ移動経路の両端における電気モー
タ23の回転方向転換は図示してないリミットスイッチ
によって行なうことができる。給電はレールによって集
電ブラシを介して行なうか又はケーブルによって行なう
。その細体発明は図示の実施例に限定されるものではな
い。
内に配置されたカム円板によって制菌される。このカム
円板によって、チーズの交換後にも移動用電気モータ2
3が再び接続されるっ移動経路の両端における電気モー
タ23の回転方向転換は図示してないリミットスイッチ
によって行なうことができる。給電はレールによって集
電ブラシを介して行なうか又はケーブルによって行なう
。その細体発明は図示の実施例に限定されるものではな
い。
第2図によればチーズ捕集器は端部フレーム2の横に位
置しているが、もちろん端部フレーム2の背後に配置し
て機械背後の監視通路が狭くならないようにするととも
可能であり、1だ特別な場合そうする方がよい。
置しているが、もちろん端部フレーム2の背後に配置し
て機械背後の監視通路が狭くならないようにするととも
可能であり、1だ特別な場合そうする方がよい。
第1図は本発明によるワインダの部分正面図、第2図は
第1図のワインダの側面図、第6図は第2図に示したワ
インダの平面図、第4図および第5図はそれぞれチーズ
交換装置を異なる作用位置で示した側面図である。
第1図のワインダの側面図、第6図は第2図に示したワ
インダの平面図、第4図および第5図はそれぞれチーズ
交換装置を異なる作用位置で示した側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チーズを形成するための繊維機械であつて、移動可
能なチーズ交換装置を備え、このチーズ交換装置によつ
て多くのチーズ形成部において各1つの巻上げ済みのチ
ーズが空又は部分巻上げ状態のチユーブと交換され、チ
ーズを受け取るチーズ捕集器が機械上端部に配置されて
いる形式のものにおいて、チーズ交換装置(20)がチ
ーズ搬送装置として構成されており、繊維機械(1)お
よびチーズ交換装置又はこれらのいずれかに、チーズ(
14)をチーズ捕集器(24)へ搬送するためにチーズ
交換過程後優先的にチーズ交換装置の搬送移動を生ぜし
める機構(34、37、42)が設けられていることを
特徴とする、チーズを形成するための繊維機械。 2、機械上端部にチユーブ(29〜33)用の中央マガ
ジン(28)が配置されており、チーズ交換装置(20
)がチユーブ搬送装置として構成されていて、チーズ搬
送移動の際に中央マガジン(28)から少なくとも1つ
のチユーブ(33)を受け取るための機構(60、61
)を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の繊維機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435951.6 | 1984-09-29 | ||
| DE19843435951 DE3435951A1 (de) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | Textilmaschine zum herstellen von kreuzspulen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186372A true JPS6186372A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=6246795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215252A Pending JPS6186372A (ja) | 1984-09-29 | 1985-09-30 | チーズを形成するための繊維機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638956A (ja) |
| JP (1) | JPS6186372A (ja) |
| CH (1) | CH667861A5 (ja) |
| DE (1) | DE3435951A1 (ja) |
| IT (1) | IT1185940B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1202589B (it) * | 1987-02-27 | 1989-02-09 | Savio Spa | Dispositivo e procedimento per la levata autromatica delle rocche in una macchina roccatrice |
| IT1202588B (it) * | 1987-02-27 | 1989-02-09 | Savio Spa | Dispositivo e procedimento per l'incannatura automatica del filo sul tubetto di una macchina roccatrice |
| US4890799A (en) * | 1987-06-06 | 1990-01-02 | W. Schlafhorst & Co. | Apparatus for removing a tube from a tube magazine and for transferring the tube to the creel of a winding station |
| CS268301B1 (en) * | 1987-09-02 | 1990-03-14 | Burysek Frantisek | Handling equipment for cores especially with spindle-less textile machine |
| DE3810772A1 (de) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und einrichtung zum zusammenstellen und bereitstellen von kreuzspulenpaaren |
| DE3810773A1 (de) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zum bereitstellen von kreuzspulenpaaren unterschiedlicher art |
| US5224660A (en) * | 1988-08-11 | 1993-07-06 | Fritz Stahlecker | Spinning machine having a spool and package changing device |
| DE19520132A1 (de) * | 1995-06-01 | 1996-12-05 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE19524946B4 (de) * | 1995-07-08 | 2008-01-10 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE102010048414B4 (de) * | 2010-10-15 | 2025-06-26 | Trützschler Group SE | Vorrichtung zum Zuführen von Hülsen zu Wickelwalzen für die Herstellung eines Wickels, z.B. an einem Bandwickler |
| IT201700010827A1 (it) * | 2017-02-01 | 2018-08-01 | Savio Macch Tessili Spa | Apparato di filatura di tipo open-end con dispositivo migliorato di carica di un nuovo tubetto nel ciclo di levata e metodo di carica di un nuovo tubetto nel ciclo di levata di detto apparato di filatura di tipo open-end |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2096768B1 (ja) * | 1970-06-01 | 1974-06-21 | Daiwa Spinning Co Ltd | |
| US3987974A (en) * | 1971-05-13 | 1976-10-26 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Aktiengesellschaft | Movable bobbin transport apparatus |
| DE2446162A1 (de) * | 1974-09-27 | 1976-04-15 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zum zufuehren leerer konischer spulenhuelsen zu den einzelnen spulstellen einer textilmaschine |
| DE2446739C2 (de) * | 1974-10-01 | 1983-09-29 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zur Entnahme fertig gewickelter Kreuzspulen bei einer Textilmaschine |
| DE2506291A1 (de) * | 1975-02-14 | 1976-08-26 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zur beschleunigung des auflaufspulenwechsels an einer spulmaschine fuer textilfaeden und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE2620428A1 (de) * | 1976-05-08 | 1977-11-24 | Fritz Stahlecker | Offenend-spinnmaschine mit einer verfahrbaren vorrichtung zum entnehmen von vollen spulen und zum einsetzen von zu bespulenden huelsen |
| IT1146161B (it) * | 1979-07-10 | 1986-11-12 | Schlafhorst & Co W | Dispsotivio per formare una riserva di filo su un tubetto di incannatura |
| DE3067453D1 (en) * | 1979-09-29 | 1984-05-17 | Barmag Barmer Maschf | Unit for transporting wound bobbins |
| DE2939675A1 (de) * | 1979-09-29 | 1981-04-16 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid | Spulenwechseleinrichtung fuer textilmaschinen |
| DE2947901C2 (de) * | 1979-11-28 | 1985-06-27 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Reibradantrieb in Verbindung mit einer Spulenwechselvorrichtung |
-
1984
- 1984-09-29 DE DE19843435951 patent/DE3435951A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-09-18 IT IT22186/85A patent/IT1185940B/it active
- 1985-09-26 CH CH4209/85A patent/CH667861A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-30 JP JP60215252A patent/JPS6186372A/ja active Pending
- 1985-09-30 US US06/781,974 patent/US4638956A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3435951A1 (de) | 1986-04-10 |
| CH667861A5 (de) | 1988-11-15 |
| IT8522186A0 (it) | 1985-09-18 |
| IT1185940B (it) | 1987-11-18 |
| US4638956A (en) | 1987-01-27 |
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