JPS6186541U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6186541U JPS6186541U JP17197084U JP17197084U JPS6186541U JP S6186541 U JPS6186541 U JP S6186541U JP 17197084 U JP17197084 U JP 17197084U JP 17197084 U JP17197084 U JP 17197084U JP S6186541 U JPS6186541 U JP S6186541U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor
- lever
- housing
- intermediate transmission
- transmission lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦型水
冷エンジンの一部縦断正面図、第2図は一部切欠
き側面図、第3図は第1図−線断面図である
。 1…混合気吸入機関、3…シリンダブロツク、
8…ガバナハウジング、15…ガバナウエイト装
置、16…ガバナレバー、16a…16の先端部
、17…窓孔、21…蓋板、23…枢支孔、24
…外腕、25…内腕、26…中間伝動レバー、2
7…26の軸部、29…空気−燃料混合器(気化
器)、33…ガバナスプリング。
冷エンジンの一部縦断正面図、第2図は一部切欠
き側面図、第3図は第1図−線断面図である
。 1…混合気吸入機関、3…シリンダブロツク、
8…ガバナハウジング、15…ガバナウエイト装
置、16…ガバナレバー、16a…16の先端部
、17…窓孔、21…蓋板、23…枢支孔、24
…外腕、25…内腕、26…中間伝動レバー、2
7…26の軸部、29…空気−燃料混合器(気化
器)、33…ガバナスプリング。
補正 昭61.1.31
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 混合気吸入機関のガバナ装置
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
1 混合気吸入機関1のシリンダブロツク3にガ
バナハウジング8を固設し、ガバナハウジング8
内にガバナウエイト装置15を設け、ガバナウエ
イト装置15のウエイト出力とガバナスプリング
33の張力との差力で空気−燃料混合装置29の
スロツトル弁30の開度を制御するように構成し
た混合気吸入機関のガバナ装置において、ガバナ
ハウジング8に窓孔17を明け、窓孔17を蓋板
21で蓋し、蓋板21に明けた枢支孔23に中間
伝動レバー26の軸部27を貫通させて枢支し、
ガバナウエイト装置15で駆動されるガバナレバ
ー16をガバナハウジング8内に枢支するととも
に、ガバナレバー16の先端部16aに中間伝動
レバー26の内腕25を連動連結し、中間伝動レ
バー26の外腕24をロツド31を介してスロツ
トルバルブ30に連動連結した事を特徴する混合
気吸入機関のガバナ装置。 2 ガバナハウジング8がギヤケース7と一体に
形成されている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載した混合気吸入機関のガバナ装置。 3 窓孔17がガバナハウジング8の上壁部分に
あけられている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載した混合気吸入機関のガバナ装置。 4 中間伝動レバー26の外腕24の中間部が軸
部27に固定され、その一端部がロツド31を介
してスロツトルバルブ30に連動連結され、その
他端部に速度設定レバー32がガバナスプリング
33を介して連動連結されている実用新案登録請
求の範囲第1項に記載した混合気吸入機関のガバ
ナ装置。 5 蓋板21に覗き窓35をあけ、蓋板21を窓
孔17に組付ける時に、内腕25がガバナレバー
16に係合するかどうかを覗き窓35から見れる
ようにした実用新案登録請求の範囲第1項に記載
した混合気吸入機関のガバナ装置。
バナハウジング8を固設し、ガバナハウジング8
内にガバナウエイト装置15を設け、ガバナウエ
イト装置15のウエイト出力とガバナスプリング
33の張力との差力で空気−燃料混合装置29の
スロツトル弁30の開度を制御するように構成し
た混合気吸入機関のガバナ装置において、ガバナ
ハウジング8に窓孔17を明け、窓孔17を蓋板
21で蓋し、蓋板21に明けた枢支孔23に中間
伝動レバー26の軸部27を貫通させて枢支し、
ガバナウエイト装置15で駆動されるガバナレバ
ー16をガバナハウジング8内に枢支するととも
に、ガバナレバー16の先端部16aに中間伝動
レバー26の内腕25を連動連結し、中間伝動レ
バー26の外腕24をロツド31を介してスロツ
トルバルブ30に連動連結した事を特徴する混合
気吸入機関のガバナ装置。 2 ガバナハウジング8がギヤケース7と一体に
形成されている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載した混合気吸入機関のガバナ装置。 3 窓孔17がガバナハウジング8の上壁部分に
あけられている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載した混合気吸入機関のガバナ装置。 4 中間伝動レバー26の外腕24の中間部が軸
部27に固定され、その一端部がロツド31を介
してスロツトルバルブ30に連動連結され、その
他端部に速度設定レバー32がガバナスプリング
33を介して連動連結されている実用新案登録請
求の範囲第1項に記載した混合気吸入機関のガバ
ナ装置。 5 蓋板21に覗き窓35をあけ、蓋板21を窓
孔17に組付ける時に、内腕25がガバナレバー
16に係合するかどうかを覗き窓35から見れる
ようにした実用新案登録請求の範囲第1項に記載
した混合気吸入機関のガバナ装置。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦型水
冷エンジンの一部縦断正面図、第2図は一部切欠
き側面図、第3図は第1図−線断面図である
。 1…混合気吸入機関、3…シリンダブロツク、
8…ガバナハウジング、15…ガバナウエイト装
置、16…ガバナレバー、16a…16の先端部
、17…窓孔、21…蓋板、23…枢支孔、24
…外腕、25…内腕、26…中間云動レバー、2
7…26の軸部、29…空気−燃料混合器(気化
器)、33…ガバナスプリング。
冷エンジンの一部縦断正面図、第2図は一部切欠
き側面図、第3図は第1図−線断面図である
。 1…混合気吸入機関、3…シリンダブロツク、
8…ガバナハウジング、15…ガバナウエイト装
置、16…ガバナレバー、16a…16の先端部
、17…窓孔、21…蓋板、23…枢支孔、24
…外腕、25…内腕、26…中間云動レバー、2
7…26の軸部、29…空気−燃料混合器(気化
器)、33…ガバナスプリング。
Claims (1)
- 混合機吸入機関1のシリンダブロツク3にガバ
ナハウジング8を固設し、ガバナハウジング8内
にガバナウエイト装置15を設け、ガバナウエイ
ト装置15のウエイト出力とガバナスプリング3
3の張力との差力で空気−燃料混合装置29のス
ロツトル弁30の開度を制御するように構成した
混合気吸入機関のガバナ装置において、ガバナハ
ウジング8に窓孔17を明け、窓孔17を蓋板2
1で蓋し、蓋板21に明けた枢支孔23に中間伝
動レバー26の軸部27を貫通させて枢支し、ガ
バナウエイト装置15で駆動されるガバナレバー
16をガバナハウジング8内に枢支するとともに
、ガバナレバー16の先端部16aに中間伝動レ
バー26の内腕25を連動連結し、中間伝動レバ
ー26の外腕24をロツド31を介してスロツト
ルバルブ30に連動連結した事を特徴とする混合
気吸入機関のガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197084U JPH0241322Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197084U JPH0241322Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186541U true JPS6186541U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0241322Y2 JPH0241322Y2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=30729644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17197084U Expired JPH0241322Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241322Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP17197084U patent/JPH0241322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241322Y2 (ja) | 1990-11-02 |