JPS6186800A - 実時間音声分析方式 - Google Patents
実時間音声分析方式Info
- Publication number
- JPS6186800A JPS6186800A JP59207701A JP20770184A JPS6186800A JP S6186800 A JPS6186800 A JP S6186800A JP 59207701 A JP59207701 A JP 59207701A JP 20770184 A JP20770184 A JP 20770184A JP S6186800 A JPS6186800 A JP S6186800A
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- Japan
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- analysis
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- speech
- time
- pitch
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、音声信号を実時間で情報圧縮した符号列に変
換し、これを直ちに腹合して音声合成できる実時間音声
分析合成方式に関する。
換し、これを直ちに腹合して音声合成できる実時間音声
分析合成方式に関する。
(ロ)従来の技術
近年、音声合成技術の進歩により、合成音の音質が向上
し、人間の音声に近づき、現在では民生様器やOA機器
に広く用いられている。ところ−夕を作らねばならない
0しかし、この分析には膨大な量の演算処理が必要で、
一般には、この処理は音声合成用LSIの製造者に委託
されている。
し、人間の音声に近づき、現在では民生様器やOA機器
に広く用いられている。ところ−夕を作らねばならない
0しかし、この分析には膨大な量の演算処理が必要で、
一般には、この処理は音声合成用LSIの製造者に委託
されている。
そして、そのデータは音声合成用LS I、あるいは音
声合成基板とともに委託者に供給される。このよ5に受
注生産の形態は時間と経費にむだが多いO このような情勢に対処するため、利用者が自分自身で音
声を分析し、音声データを作成することのできる音声分
析システムが出現している。
声合成基板とともに委託者に供給される。このよ5に受
注生産の形態は時間と経費にむだが多いO このような情勢に対処するため、利用者が自分自身で音
声を分析し、音声データを作成することのできる音声分
析システムが出現している。
従来の斯様なシステムとしては、 「5ANYOTE
CHNICAL REVIEW VOL、[5、歯
2 AUG、1983」の記事「音声分析って分析時
間単位(音声データの圧縮率が2.4Kblt/aのと
きd20ml 、48Kbit/a のときは10ma
)ごとの原音声の振幅情報、ピッチ情報、10次のPA
RCOR係数を導出し、これらの値をROMrc書き込
むものでるり、この手順を第6図に示す。同図から分か
るように%まず中速音声!−1A Dコンバータを通し
て12bitのディジタル値列に変換される。取り込ん
だ音声riDAコ/バータを通して評価を行う。(11
)ディジタル値列から分析処理プロセッサにより、振幅
情報。
CHNICAL REVIEW VOL、[5、歯
2 AUG、1983」の記事「音声分析って分析時
間単位(音声データの圧縮率が2.4Kblt/aのと
きd20ml 、48Kbit/a のときは10ma
)ごとの原音声の振幅情報、ピッチ情報、10次のPA
RCOR係数を導出し、これらの値をROMrc書き込
むものでるり、この手順を第6図に示す。同図から分か
るように%まず中速音声!−1A Dコンバータを通し
て12bitのディジタル値列に変換される。取り込ん
だ音声riDAコ/バータを通して評価を行う。(11
)ディジタル値列から分析処理プロセッサにより、振幅
情報。
ピンチ情報、10欠のPARCOR係数など音声データ
を導出する。(lii)導出データと音声合成装置を用
いて合成音声を評価しながら、音声データの(i5正を
行う。(1v)評価後の音声データをいったんフロッピ
ディスクに保存する。以上の中〜(1v〕の操作を全音
声について行う。(ψフロッピディスクに保存された音
声データから必要な音声データIROMK書き込むフォ
ーマットで結合、編集を行り。(■1〕最後に音声デー
タをROMに書き込み、音声データROMK−作成する
〇 この様な分析システムに於いても、やはり、音声の入力
から分析結果を得るまでに評価なり修正処理が必要でる
る為に、実時間での音声の分析が可能な実時間音声分析
装置が開発されつつある。
を導出する。(lii)導出データと音声合成装置を用
いて合成音声を評価しながら、音声データの(i5正を
行う。(1v)評価後の音声データをいったんフロッピ
ディスクに保存する。以上の中〜(1v〕の操作を全音
声について行う。(ψフロッピディスクに保存された音
声データから必要な音声データIROMK書き込むフォ
ーマットで結合、編集を行り。(■1〕最後に音声デー
タをROMに書き込み、音声データROMK−作成する
〇 この様な分析システムに於いても、やはり、音声の入力
から分析結果を得るまでに評価なり修正処理が必要でる
る為に、実時間での音声の分析が可能な実時間音声分析
装置が開発されつつある。
斯様な従来の実時間音声分析装置に於いては、ピッチの
高低、有音無音のしきい値といった分析条件は、特願f
f159−52712号に開示されている如く、外部か
らのスイッチ入力に依ってのみ設定できる方式のもので
あった。
高低、有音無音のしきい値といった分析条件は、特願f
f159−52712号に開示されている如く、外部か
らのスイッチ入力に依ってのみ設定できる方式のもので
あった。
しかしながら1分析しようとする音声の特性や周囲の雑
音の特性から最も適切な分析条件を決定するvcは、こ
のシステムの操作者が、試行鉛誤を重ね上記スイッチ入
力を何度も変更しながら分析を繰り返さなければならず
、非常に煩雑な作業が必要となる欠点がめった。
音の特性から最も適切な分析条件を決定するvcは、こ
のシステムの操作者が、試行鉛誤を重ね上記スイッチ入
力を何度も変更しながら分析を繰り返さなければならず
、非常に煩雑な作業が必要となる欠点がめった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明に上述の点に鑑みてなされたものでるり1分析条
件の設定作業の解消を図った実時間音声分析方式を提供
するものである。
件の設定作業の解消を図った実時間音声分析方式を提供
するものである。
に)問題点を解決する九めの手段
本発明の実時間音声分析方式は、分析条件自動設定手段
を備え、予め分析しようとする音声又はこの時の周囲雑
音を一定時間入力し、音声の分析条件を自動設定するも
のである。
を備え、予め分析しようとする音声又はこの時の周囲雑
音を一定時間入力し、音声の分析条件を自動設定するも
のである。
(ホ)作 用
本発明方式に依れば、分析条件自動設定手段に依って、
予め分析しようとする音声又は周囲雑音の特徴に基づい
て、音声の分析条件が自動設定される〇 (へ)実施例 本発明の実時間音声分析合成装置の措成を第1図に示し
、その操作部の外観例を第2図に示す。
予め分析しようとする音声又は周囲雑音の特徴に基づい
て、音声の分析条件が自動設定される〇 (へ)実施例 本発明の実時間音声分析合成装置の措成を第1図に示し
、その操作部の外観例を第2図に示す。
第1図に於いて、 ti+h音声分析回路であり、外付
けのマイクロフォン(2)から得られる音声信号に基づ
いてパーコール係数列が実時間で分析抽出される。+3
) l−を音声合成回路でめり、パーコール係数列IC
基づいて音戸ヲ合成して外付けのスピーカ(4)からそ
の音声を出力する。(5)は上記音声分析回路i1)か
ら得られるパーコール係数列が格納されるパラメータl
’、 A Mであり、このRAΔ−If51のパーコー
ル係数列が音声合成回路(3)へ供給される。(6)は
上記音声合成回路(1)及び音声分析回路f2Jの動作
を制御するプロセッサでるり、このプロセッサの制御は
プログラムROM(7)に基づいて行なわれる。 +8
1t9J(IIIcIIIは上記プロセッサ(6) t
c連なる入出力ボートであり、該ボート(81(9)u
ll uを介して外部との信号の授受が行なわれる。鰭
は上記入出力ボート(9)に連なった外付けのROMラ
イターでめシ、パラメータRAM(51に格納されたパ
ーコール係数列のROMへの書き込みが行なわれる。a
3は上記入出力ポート1IGt介してプロセッサ(6)
に作用するスイッチ群、141は上記入出カポ−)(i
llを介してプロセッサ(6)からの信号にて表示出力
を行なう表示体群でめり、これ等スイッチ群α3と表示
体群側とから第2図に示す如き操作部が構成される。該
操作部に於いて(151)111分析件設定スイッチ群
でるり、上記音声分析回路(1)での分析条件であるビ
ットレートを設定するとットレート設定スイッチ(JL
)と、ピッチの検出範囲を設定する為のピッチ設定スイ
ッチ(b)と、フレーム長を設定する為のフレーム長設
定スイッチ(e)と、有音無音判定しきい値を設定する
為の有音無音判定しきい値設定スイッチ(d)とを備え
ている。(132)はモード設定スイッチ群であり、と
記音声分析回路(1)t−動□作せしめる為の分析モー
ド設定スイッチ(e)と、上記音声合成回路(3)5e
動作せしめる為の合成モード設定スイッチ(f)と、上
記ROMライタat動作せしめる為のROMライトモー
ド設定スイッチ億)と、分析モード時に生成されパラメ
ータRAM(51に?き込まれたパーコール係数列を消
去せしめる為□のクリアスイッチ(h)とを備えている
。(135)は該モード設定スイッチ群(132)の各
スイッチ(e)〜@にで設定されたモードに対してスタ
ートをかけるスタートスイッチ、(134)はそのモー
ドに対してストップをかけるストップスイッチでめろ。
けのマイクロフォン(2)から得られる音声信号に基づ
いてパーコール係数列が実時間で分析抽出される。+3
) l−を音声合成回路でめり、パーコール係数列IC
基づいて音戸ヲ合成して外付けのスピーカ(4)からそ
の音声を出力する。(5)は上記音声分析回路i1)か
ら得られるパーコール係数列が格納されるパラメータl
’、 A Mであり、このRAΔ−If51のパーコー
ル係数列が音声合成回路(3)へ供給される。(6)は
上記音声合成回路(1)及び音声分析回路f2Jの動作
を制御するプロセッサでるり、このプロセッサの制御は
プログラムROM(7)に基づいて行なわれる。 +8
1t9J(IIIcIIIは上記プロセッサ(6) t
c連なる入出力ボートであり、該ボート(81(9)u
ll uを介して外部との信号の授受が行なわれる。鰭
は上記入出力ボート(9)に連なった外付けのROMラ
イターでめシ、パラメータRAM(51に格納されたパ
ーコール係数列のROMへの書き込みが行なわれる。a
3は上記入出力ポート1IGt介してプロセッサ(6)
に作用するスイッチ群、141は上記入出カポ−)(i
llを介してプロセッサ(6)からの信号にて表示出力
を行なう表示体群でめり、これ等スイッチ群α3と表示
体群側とから第2図に示す如き操作部が構成される。該
操作部に於いて(151)111分析件設定スイッチ群
でるり、上記音声分析回路(1)での分析条件であるビ
ットレートを設定するとットレート設定スイッチ(JL
)と、ピッチの検出範囲を設定する為のピッチ設定スイ
ッチ(b)と、フレーム長を設定する為のフレーム長設
定スイッチ(e)と、有音無音判定しきい値を設定する
為の有音無音判定しきい値設定スイッチ(d)とを備え
ている。(132)はモード設定スイッチ群であり、と
記音声分析回路(1)t−動□作せしめる為の分析モー
ド設定スイッチ(e)と、上記音声合成回路(3)5e
動作せしめる為の合成モード設定スイッチ(f)と、上
記ROMライタat動作せしめる為のROMライトモー
ド設定スイッチ億)と、分析モード時に生成されパラメ
ータRAM(51に?き込まれたパーコール係数列を消
去せしめる為□のクリアスイッチ(h)とを備えている
。(135)は該モード設定スイッチ群(132)の各
スイッチ(e)〜@にで設定されたモードに対してスタ
ートをかけるスタートスイッチ、(134)はそのモー
ドに対してストップをかけるストップスイッチでめろ。
(155)は上記パラメータRAM[5)のメモリ領域
を分割して、区切りを設ける為の8個の数字キースイッ
チ群からなるメモリ選択スイッチでるる。
を分割して、区切りを設ける為の8個の数字キースイッ
チ群からなるメモリ選択スイッチでるる。
(136)は有音無音判定しきい値自動設定スイッチで
あり、上記有音無音判定しきい値設定スイッチ(山の代
りに用いられ、このスイッチ(d)rcて手動で設定入
力される有音と無音とを判定する為の入力音圧のしきい
値を自動的に判定せしめる際に操作される。
あり、上記有音無音判定しきい値設定スイッチ(山の代
りに用いられ、このスイッチ(d)rcて手動で設定入
力される有音と無音とを判定する為の入力音圧のしきい
値を自動的に判定せしめる際に操作される。
(1′57)はピッチ自動設定スイッチであり、上記ピ
ッチ設定スイッチ(e)の代りに用いられ、このスイッ
チ(c) Kで手動で設定入力されるピッチの検出領域
を自動的に判定せしめる@に操作される。
ッチ設定スイッチ(e)の代りに用いられ、このスイッ
チ(c) Kで手動で設定入力されるピッチの検出領域
を自動的に判定せしめる@に操作される。
(141)ti日字型のり、EDからなる7セグメント
表示体でロシ、上記分析条件設定スイッチ群の各スイッ
チ(&)〜(山で設定される・H・、・L・の設定値の
表示、並びに上記数字キースイッチ群(135〕の各ス
イッチが示すメモリ領域番号の表示が行なわれる。(1
42)は分析モード設定を表示するLEDからなる分析
モード表示体、(143)は合成モード設定を表示する
LEDからなる分析モード表示体、(144)はROM
ライトモード股定全表示するLEDからなるROMライ
トモード表示体でめろ。(145)は斯る装置の動作中
、即ちいずれかの処理作業実行中を表示するBUSY表
示体、(146)は斯る装置の非動作中、即ちスイッチ
入力待機中を表示するREADY表示体でろる。而して
1本発明が特徴とする分析条件の自動設定操作は次の如
し、。即ち、ある音声を分析しよンとする際に、まず有
音無音判定しきい値自動設定スイッチ(156)を抑圧
操作して、スピーカ(2)から周囲雑音全入力する。音
声の第1の分析条件でおる有音、無音のしきい値の設定
処理中はBUSY表示体(145)が点灯しこのしき9
値設定が終了するとBUSY表示体(145)は消え、
READY表示体(146)が点灯し、有音の時間領域
を検出する為の上記しきい値の設定の終了を知らせる0
次IC,ピッチ自動設定スイッチ(1!17)を抑圧操
作して、試検ワード例えば「おにょうございます」なる
′音声を入力する。この時も上記と同様にして1分析条
件の設定処理の開始、終了が表示され音声の第2の分析
条件であろピッチの検出範囲の設定が終了する。なお、
上記各々の分析条件の判定に要する時間1’ttF敷秒
程度の短時間でめる0以上の操作によりて、最も適切な
分析条件の設定が完了し、この状態で音声分析操作を行
なえば、最も適切な分析条件のもとで得られた良好なパ
ーコールデータがパラメータRAM+5)K格納される
事となる。
表示体でロシ、上記分析条件設定スイッチ群の各スイッ
チ(&)〜(山で設定される・H・、・L・の設定値の
表示、並びに上記数字キースイッチ群(135〕の各ス
イッチが示すメモリ領域番号の表示が行なわれる。(1
42)は分析モード設定を表示するLEDからなる分析
モード表示体、(143)は合成モード設定を表示する
LEDからなる分析モード表示体、(144)はROM
ライトモード股定全表示するLEDからなるROMライ
トモード表示体でめろ。(145)は斯る装置の動作中
、即ちいずれかの処理作業実行中を表示するBUSY表
示体、(146)は斯る装置の非動作中、即ちスイッチ
入力待機中を表示するREADY表示体でろる。而して
1本発明が特徴とする分析条件の自動設定操作は次の如
し、。即ち、ある音声を分析しよンとする際に、まず有
音無音判定しきい値自動設定スイッチ(156)を抑圧
操作して、スピーカ(2)から周囲雑音全入力する。音
声の第1の分析条件でおる有音、無音のしきい値の設定
処理中はBUSY表示体(145)が点灯しこのしき9
値設定が終了するとBUSY表示体(145)は消え、
READY表示体(146)が点灯し、有音の時間領域
を検出する為の上記しきい値の設定の終了を知らせる0
次IC,ピッチ自動設定スイッチ(1!17)を抑圧操
作して、試検ワード例えば「おにょうございます」なる
′音声を入力する。この時も上記と同様にして1分析条
件の設定処理の開始、終了が表示され音声の第2の分析
条件であろピッチの検出範囲の設定が終了する。なお、
上記各々の分析条件の判定に要する時間1’ttF敷秒
程度の短時間でめる0以上の操作によりて、最も適切な
分析条件の設定が完了し、この状態で音声分析操作を行
なえば、最も適切な分析条件のもとで得られた良好なパ
ーコールデータがパラメータRAM+5)K格納される
事となる。
次に、上記両1自動設定スイッチ(156)、(137
)の操作に応動して、CPU161が実行する分析条件
設定処理について詳述する。
)の操作に応動して、CPU161が実行する分析条件
設定処理について詳述する。
有声無声判定しきい値設定スイッチ(1!+6) 1j
e操作すると、マイクロフォン(2)に入力きれている
周囲雑音が音声分析回路(IJvc4秒間(200フレ
一ム分)取り込まれ、各フレームにおいCs 相関関数
vOを求め、この200フレーム中の相関関数Voの最
大値vmaxを求め、このVmaxを有音無音のしきい
値とする。即ち、このf&ア音声分析処理において、音
声信号列の相関関avof:算出し九時に、 ’I O> V m a xなら有音フレームVo(V
naxなら無音フレーム と判定するのである。従って、有音フレームについての
み、音声が存在する時間領域としてPAUcCOR係数
の算出が行なわれる事となる。
e操作すると、マイクロフォン(2)に入力きれている
周囲雑音が音声分析回路(IJvc4秒間(200フレ
一ム分)取り込まれ、各フレームにおいCs 相関関数
vOを求め、この200フレーム中の相関関数Voの最
大値vmaxを求め、このVmaxを有音無音のしきい
値とする。即ち、このf&ア音声分析処理において、音
声信号列の相関関avof:算出し九時に、 ’I O> V m a xなら有音フレームVo(V
naxなら無音フレーム と判定するのである。従って、有音フレームについての
み、音声が存在する時間領域としてPAUcCOR係数
の算出が行なわれる事となる。
一方、ピッチ設定スイッチ(137)を操作すると、マ
イクロフォン(2)に入力された4秒間(200フレー
ム)程度の試検ワード音声が音声分析回路(1)rc取
シ込まれ、200フレ一ム程度の各ピッチPの平均値P
aが算出される。而して、音声合成LSI、例えば三洋
電機(株)製の品番「VLM5030Jに於いてFi1
ピッチ情報として5ビツトの情報量でピッチの再現性を
高める為に、このピッチ情報を3分割し、6.5m5e
c乃至11625m5ec範囲のピッチを標準ピッチP
o。
イクロフォン(2)に入力された4秒間(200フレー
ム)程度の試検ワード音声が音声分析回路(1)rc取
シ込まれ、200フレ一ム程度の各ピッチPの平均値P
aが算出される。而して、音声合成LSI、例えば三洋
電機(株)製の品番「VLM5030Jに於いてFi1
ピッチ情報として5ビツトの情報量でピッチの再現性を
高める為に、このピッチ情報を3分割し、6.5m5e
c乃至11625m5ec範囲のピッチを標準ピッチP
o。
これより短かいピッチを高ピツチPi、これより長いピ
ッチを低ピツチPx、として設定しているのである。従
って、上記試検ワード音声のピッチの平均値がhずれの
ピッチPyx、Po%Px、にめるかを比較検出し、こ
の後の音声分析処理Kj?けるピッチ抽出の為の検出範
囲をいずれのPR,PO。
ッチを低ピツチPx、として設定しているのである。従
って、上記試検ワード音声のピッチの平均値がhずれの
ピッチPyx、Po%Px、にめるかを比較検出し、こ
の後の音声分析処理Kj?けるピッチ抽出の為の検出範
囲をいずれのPR,PO。
PLK設定するかを決定するのである。
(ト)発明の効果
本発明の実時間音声分析方式に依れば1分析条件自動設
定手段の作用に依って、予め分析しようとする音声や周
囲雑音の特徴に基づiて、有音無音判定しきい値やピッ
チの検出範囲の如く手動設定では煩雑な試行錯誤を伴な
う分析条件を最適にしかも自動的に設定する事ができる
。従って。
定手段の作用に依って、予め分析しようとする音声や周
囲雑音の特徴に基づiて、有音無音判定しきい値やピッ
チの検出範囲の如く手動設定では煩雑な試行錯誤を伴な
う分析条件を最適にしかも自動的に設定する事ができる
。従って。
実時間での音声の分析処理の作業性の改善並びに分析精
度の向上が図れる。
度の向上が図れる。
第1図は不発明の実時間音声分析方式を採用して分析装
置の構成図、第2図は第1図の装置の操作部の平面模式
図、第3図は従来方式に係るフローチャートである。 (IJ−・・音声分析回路、(3〕・・・音声合成回路
、(]3・・・スイッチ群、 141・・・表示体群、
(131)・・・分析条件設定スイッチ群、(136)
・・・有音無音判定しきめ値自動設定スイッチ、(15
7)・・・ピッチ自動設定スイッチ◎ 出臥三洋電機株式会社
置の構成図、第2図は第1図の装置の操作部の平面模式
図、第3図は従来方式に係るフローチャートである。 (IJ−・・音声分析回路、(3〕・・・音声合成回路
、(]3・・・スイッチ群、 141・・・表示体群、
(131)・・・分析条件設定スイッチ群、(136)
・・・有音無音判定しきめ値自動設定スイッチ、(15
7)・・・ピッチ自動設定スイッチ◎ 出臥三洋電機株式会社
Claims (1)
- 1)入力された音声信号を実時間で情報圧縮された符号
列に変換し、出力時には、この符号列をもとに音声信号
を復号して出力する実時間音声分析方式に於いて、分析
条件自動設定手段を備え、該設定手段を操作し、予め分
析しようとする音声又はこの時の周囲雑音を一定時間入
力し、音声の分析条件を自動設定する事を特徴とした実
時間音声分析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207701A JPS6186800A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 実時間音声分析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207701A JPS6186800A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 実時間音声分析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186800A true JPS6186800A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16544134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207701A Pending JPS6186800A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 実時間音声分析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168972A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491006A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Nec Corp | Audio recognition unit |
| JPS54124605A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Nec Corp | Pitch extraction unit |
| JPS58111999A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | 富士通株式会社 | 音声分析合成方式 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207701A patent/JPS6186800A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491006A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Nec Corp | Audio recognition unit |
| JPS54124605A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Nec Corp | Pitch extraction unit |
| JPS58111999A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | 富士通株式会社 | 音声分析合成方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168972A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ制御装置 |
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