JPS6186816A - 圧力調整弁 - Google Patents

圧力調整弁

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JPS6186816A
JPS6186816A JP20768084A JP20768084A JPS6186816A JP S6186816 A JPS6186816 A JP S6186816A JP 20768084 A JP20768084 A JP 20768084A JP 20768084 A JP20768084 A JP 20768084A JP S6186816 A JPS6186816 A JP S6186816A
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Japan
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pressure
diaphragm
port
air
chamber
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JP20768084A
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Ichiro Yanagawa
柳川 一郎
Hirohisa Hara
原 弘久
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Jidosha Kiki Co Ltd
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は圧力調整弁に関し、特に、自動車用タイヤの空
気圧を既設定値の如何に拘わらず、任意の設定値に変更
するのに用いて最適な圧力調整弁に関するものである。
b、従来の技術 従来、エアタンクを具備する車両のタイヤの空気圧調整
に際しては、まずタイヤ内の空気圧を計測し、その空気
圧が不足している場合には、エアタンクにホース等を接
続してエアタンク内の圧縮空気をタイヤ内に導入して、
タイヤ内の空気圧をfJIil整するようにしていた。
C1発明が解決しようとする問題点 しかし、上述の空気圧調整はマニアル操作によって行な
っていたため、所望の空気圧に設定することは難しく、
正確な空気圧設定ができないという大きな問題点があっ
た。そのため、各々のタイヤ内の空気圧がそれぞれ異な
ってしまい、走行安定性が悪くなる不都合があった。ま
た、タイヤへのエアー注入に際しては、車両を必ず停止
状態とし、アアタンクにホース等をいちいち接続する必
要があるため、その操作に時間を要して非常に面倒であ
った・ 本発明は上述の如き問題点に着目してなされたものであ
って、空気圧調整前におけるタイヤ内の空気圧の如何に
かかわらず、所望の空気圧に正確に設定することができ
るような圧力制御弁を提イ共することを目的とする。
d0問題点を解決するための手段 以下、本発明の一実施例に付き図面を参照して説明する
第1図は車両に設けられた圧縮空気供給機構を示すもの
であって、図中において、1は圧縮空気が蓄えられるエ
アタンク、2はエアタンク1から供給される圧縮空気を
減圧する減圧弁、3は減圧弁2から供給される圧縮空気
を通過又は遮断するためのON −OFFスイッチ、4
はエアホース、5はスリップエア継手、6はタイヤ7内
の空気圧を調整する圧力調整弁である。上述の減圧弁2
及び0N−OFFスイッチ3は車両の運転室Aに配置さ
れており、運転者はレバー傑作等により減圧弁2の減圧
比設定及びON −OFFスイッチ3の切変操作を行な
い得るようになっている。また、上述の圧力調整弁6は
タイヤ7にそれぞれ取付けられており、前記ON −O
FFスイッチ3と、各タイヤ7に対応して設けられたス
リップエア継手5とは車体に配管されたエアホース4に
てそれぞれ互いに接続されている。なお、前記スリップ
エア継手5は従来公知の連結継手であって、これによっ
て、タイヤ7の回転時及び回転停止時の何れの場合にお
し)ても、タイヤ7内の圧縮空気が外部に漏れないよう
にシールされており、外部から高圧空気が供給された場
合にはその高圧空気がタイヤ7の側に導入されるように
構成されている。
第2図は、本発明に係るタイヤ圧力調整弁6の構成を示
すものであって、この調整弁6は、既設定のタイヤ7内
の空気圧の如何に拘わらず、タイヤ7の空気圧を前記ス
リップエア継手5を介して供給される圧縮空気と同じ圧
力になるように構成したものである。
まず、前記調整弁6の構成に付き述べると、この弁6は
、第1のポート部10.11及び第2のボート部12を
有するハウジング13を具備してし)る。そしてこのハ
ウジング13内には、軸心方向に貫通する排出孔14を
有するリテーナ15が固設されており、リテーナ15の
小径円筒部15aの外周に弁体16が摺動自在に嵌着さ
れている。また、前記弁体16の大径円筒部16bには
シール部材17が装着され、その小径円筒部16a と
ハウジング13との間には一対のリング状部材18.1
9が摺動自在に嵌着されている。
さらに、弁体6の小径円筒部16aの外周であって、そ
の大径円筒部16bと前記リング状部材18との間には
圧縮コイルバネ20が装着され、このバネ20のド付勢
力によって弁体16が第2図において左方へ附勢されて
シール部材17がハウジング13の環状フランジ部21
に圧着係合されるように構成されている。
なお、第2図において、22.23は前記一対のリング
状部材18.19の係止部である。
一方、ハウジング13内には、リテーナ15の大径円筒
部15bに対応して、弾性材から成りかつ周縁に弾性連
結部25dを有するダイヤフラム25が軸心方向に移動
可能に配設されている。すなわち、中央部に貫通孔27
を有する受け部材26がハウジング13内に固設され、
この受け部材26とりテーナ15との間にダイヤフラム
25が配置されている。このダイヤフラム25の右側に
は嵌着部材28が取付けられており、この嵌着部材28
とハウジング13との間に圧縮コイルバネ29が架設さ
れている。
しかして、ダイヤフラム25は圧縮コイルバネ29の附
勢力によって受け部材26に向けて(第2図において左
方向)押圧され、その外周縁部25aが受け部材26に
向けて附勢されている。なお、受け部材26の左方への
移動は係止部30によって阻止されている。また、ダイ
ヤフラム25の右端面25bはリテーナ15の大径円筒
部15bに一体成形された円環状凸部31に当接してい
る。なお、ダイヤフラム25の右端面25bの外周には
金属環52が嵌合されている。
また、前記リテーナ15の小径円筒部15aの右端側に
は、中央部に貫通孔32を有する板状部材33がハウジ
ング13に対して摺動自在に配設されると共に、中央部
に貫通孔34を有するキャップ35が前記板状部材33
に関連してハウジング13に取付けられている。そして
、キャンプ35内に設けられた圧縮コイルバネ36の附
勢力によって密閉部材37が左方に附勢されて前記板状
部材33に圧着係合し、これによって板状部材33の貫
通孔34が閉塞されるようになっている。
一方、ハウジング13の第1のボート部10は通路38
、39.40を順次弁して、ハウジング13と受け部材
26とによって形成された第1の室41に連通されてい
る。また、もう一方のボート部11は上述の第1の室4
1に連通されており、第1の室41は受け部材26の貫
通孔27を介して、この受け部材26とダイヤフラム2
5とによって形成された第2の室42に連通している。
さらに、ダイヤフラム25の右方には、第3の室43が
設けられ、この室43は金属環52の外周と嵌合部材2
8との隙間を介してダイヤフラム25の右側に連通して
いる。
また、通路39には分岐路44が設けられており・この
分岐路44は既述のリング状部材18.19との間に形
成された第4の室45に連通している。そして、リング
状部材19.リテーナ15及び弁体16の右側には第6
の室46が形成され、この室46にリテーナ15の排出
孔14が連通している。
一方ハウジング13の第2のボート部12は、通路47
、48.49を順次弁して、ハウジング13.弁体16
及びリング状部材18によって形成された第5の室50
に連通している。
なお、本実施例においては2つの第1のボート部10.
11が設けられているが、圧力調整弁6の配置や配管等
に応じて何れか一方のボート部10又は11がスリップ
エア継手5に接続される。また、第2のボート部12は
タイヤ7の空気取入口(図示せず)に接続される。
次に、上述の如き構成の圧縮空気供給機構の動作に付き
説明する。
まず、運転者が運転室A内において減圧弁2の操作レバ
ーを調整して所望の空気圧を予め設定する。その後に、
運転者がON −OFFスイッチ3をON状態に切換え
ると、エアタンクlからの高圧空気が予め設定された空
気圧に減圧され、この減圧された圧縮空気がON −O
FFスイッチ3.エアホース4、およびスリップエア継
手5を順次弁して圧力調整弁6の第1のボート部10又
は11に導かれる。
このようにして、運転者が予め設定した圧力の圧縮空気
が例えば圧力調整弁6の第1のボート部10に供給され
ると、その圧縮空気は通路38.39及び分岐路44を
順次通って第4の室45に導入される。
これにより、リング状部材19が第2図において右方に
押圧移動されて係止部23に係合し、弁体16がリング
状部材19と共に圧縮コイルバネ20の附勢力に抗して
さらに右方に移動される。これに伴って、シール部材1
7とハウジング13の環状フランジ部21との間の係合
が解除され、第5の室50と第3の室43とが互いに連
通状態となる。この結果、タイヤ7内の圧縮空気は第2
のポート部12.通路47.48゜49及び51を順次
通って第3の室43に導かれる。
一方、第1のボート部10から導入された圧縮空気は通
路38.39.40を順次通って第1の室41にも供給
され、次いで受け部材26の貫通孔27を通って第2の
室42内に導びかれる。なおこの場合、他方のボート部
11は図外の閉塞手段にて完全に閉塞される。
ダイヤフラム25の左室である第2の室42内に導入さ
れた圧縮空気の空気圧が、ダイヤフラム25の右室であ
る第3の室43内に導入された圧縮空気の空気圧すなわ
ちタイヤ7内の空気圧よりも高い場合には、ダイヤフラ
ム25はリテーナ15の円環状凸部31の側に向けて押
圧される。その結果、第3図に示す如く、ダイヤフラム
25の右端面25bが前記凸部に圧着した状態の下で、
ダイヤフラム25の外周縁部25aが弾性連結部25d
の弾性により右方へ押圧移動され、前記外周縁部25a
と受け部材26との間の保合が解除される。このため、
第1のボート部10から導入された圧縮空気は第2のボ
ート部12を通ってタイヤ7内に供給されることとなる
しかして、タイヤ7内への圧縮空気の供給は、タイヤ7
内の空気圧が第1の一ト部10へ供給される圧縮空気の
空気圧と同圧になるまで続けられる。
一方、第2の室42に導入された圧縮空気の空気圧が第
3の室43内に導入された圧縮空気の空気圧より低い場
合には、金属環52の外周と嵌着部材28との隙間を通
ってダイヤフラム25の右側に入り込んだ高圧空気によ
ってダイヤフラム25の中央部が左方に押圧される。そ
のため、第4図に示す如くダイヤフラム25外周縁部2
5aが受け部材26に圧着した状態の下で、ダイヤフラ
ム25の中央部が弾性連結部25dの弾性により左方に
押圧移動されてその左端面25cが受け部材26に圧着
係合する。これに伴い、ダイヤプラム25の右端面25
bがリテーナ15の円環状凸部31から離れ、第3の室
43内の圧縮空気はりテーナ15の排出孔14を通って
第6の室46に至り、密閉部材37を右方に押圧する。
これにより、密閉部材37は圧縮コイルバネ36の附勢
力に抗して右方に移動されるため、第2のボート部12
ひいてはタイヤ7内の圧縮空気は、第1のポート部10
への供給空気の空気圧と同じ圧力になるまで、前記排出
孔14.板状部材33の貫通孔32及びキャンプ35の
貫通孔34を順次通って外部に放出される。
なお、スリップエア継手5から第1のポート部11に圧
縮空気を導入するようにした場合には、導入された圧縮
空気は第1の室41及び受け部材26の貫通孔27を通
って第2の室42内に導びかれると共に、第1の室41
.通路40.39及び分岐路44を順次通って第4の室
45内に導びかれるため、既述の場合と同様の動作が行
なわれる。なおこの場合には、地方の第1のポート部1
0は閉塞される。
本実施例によれば、運転者が任意に設定した圧力の圧縮
空気が圧力調整弁6の第1のポート部10又は11に供
給されると、その時点でのタイヤ7内の空気圧などのよ
うな値であろうとも、その空気圧はポート部10又は1
1に供給された圧力すなわち運転者が設定した圧力とな
る。従って、正確なタイヤ圧力の設定を行なうことがで
きる。
また、このような圧縮空気の供給は各タイヤに同時に行
なわれるから、各タイヤ内の空気圧のバラツキがなく、
車両のアンバランスを防止できる。
しかも、タイヤ7への圧縮空気の供給は車両走行時にお
いても可能なため、圧縮空気供給に際して各タイヤ7の
そばに行く必要がなく、簡単な操作にて短時間のうちに
その作業を行なうことができる。
なお、既述の実施例においては、ON −OFFスイッ
チ3からの圧縮空気を各タイヤ7にそれぞれ分配するよ
うに構成したが、これに限ることなく、減圧弁2及びO
N −OFFスイッチ3を2組設けて、前方の2つのタ
イヤと後方の2つのタイヤとにそれぞれ別々に圧縮空気
を供給するようにしてもよい、この場合には、前のタイ
ヤと後のタイヤとの適度な圧力バランスの設定が可能と
なる。
e0発明の効果 以上の如く本発明の圧力調整弁によれば、運転者が任意
に設定した圧力と同じ圧力の下でバランスするように構
成したものであるから、タイヤ内の空気圧がどのような
値であっても、それとは全く無関係にタイヤ内の空気圧
を簡単な操作にてミ確に設定することができる。このた
め、車両の各タイヤの空気圧をバラツキなく所望の圧力
に設定することが可能となり、車両の走行安定性の点で
有益である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
圧縮空気供給機構を概略的に示す構成図、第2図は圧力
調整弁の構成を示す断面図、第3図は圧力Km整弁の第
1のポート部に供給される圧縮空気の圧力がタイヤ内の
空気圧よりも高い場合の状態を示す圧力調整弁の断面図
、第4図はタイヤ圧力調整弁の第1のポート部に供給さ
れる圧縮空気の圧力がタイヤ内の空気圧よりも低い場合
の状態を示す圧力調整弁の断面図である。 1−・−エアタンク、     2−・・−減圧弁、3
・−・−ON −OFFスイッチ、 4−エアホース、
5−・・スリップエア継手、  6・・−タイヤ圧力調
整弁、7・・−タイヤ、       10.11.1
2−・・ボート、13・−・ハウジング、14−・・排
出孔、15− リテーナ、     16・−弁体、1
7− シール部材、 20、29・−附勢手段としての圧縮コイルバネ、25
・・−ダイヤフラム、   26・−受け部材、27−
貫通孔、      37−密閉部材、41− 第1の
室、     42・−・第2の室、43−・−第3の
室、     45・−・第4の室、46・−第6の室
、     50−・−第5の室、A −運転室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)第1及び第2のポート部を有するハウジング、(
    B)前記ハウジング内に固設されたリテーナ、(C)前
    記リテーナに摺動自在に嵌着され、かつ附勢手段にて所
    定方向に常時附勢されている弁体、(D)前記弁体に摺
    動自在に嵌着されたリング状部材、(E)前記リテーナ
    に関連して配設され、かつ附勢手段にて所定方向に常時
    附勢されているダイヤフラム、 (F)前記ダイヤフラムの附勢手段による移動を阻止す
    る受け部材、 (G)前記ハウジングと受け部材との間に形成され、か
    つ前記第1のポート部に連通する第1の室、(H)前記
    受け部材とダイヤフラムとの間に形成され、かつ前記受
    け部材に設けられた貫通孔を介して前記第1の連通する
    第2の室、 (I)前記ダイヤフラムに対して前記第2の室とは反対
    側に形成された第3の室、 (J)前記リング状部材に関連して形成され、かつ前記
    第1のポート部に連通する第4の室、 (K)前記弁体に関連して形成され、かつ前記第2のポ
    ート部に連通する第5の室、 をそれぞれ具備して成り、前記第1のポート部に供給さ
    れる圧力流体は前記第1及び第4の室に導入され、前記
    第4の室に導入された圧力流体によって前記リング状部
    材と共に前記弁体が所定方向に移動されて開弁状態とな
    り、前記第3及び第5の室が互いに連通して前記ダイヤ
    フラムの両側に前記第1及び第2のポート部の圧力流体
    がそれぞれ作用し、この際に、前記第1のポート部に供
    給される圧力流体の圧力が前記第2のポート部の圧力流
    体の圧力より高い場合には、前記ダイヤフラムと受け部
    材との間の係合が解除されて圧力流体が前記第1のポー
    ト部から前記第2のポート部に流れ、一方、これとは逆
    の場合には、前記ダイヤフラムと受け部材との係合が保
    持された状態の下で前記ダイヤフラムが前記リテーナか
    ら離れて前記第3の室と前記リテーナに設けられたの排
    出口とが互いに連通し、前記第2のポート部の圧力流体
    が前記排出口を介して外部に放出されるように構成した
    ことを特徴とする圧力調整弁。
JP20768084A 1984-10-03 1984-10-03 圧力調整弁 Granted JPS6186816A (ja)

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JPS6186816A true JPS6186816A (ja) 1986-05-02
JPH0436407B2 JPH0436407B2 (ja) 1992-06-16

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