JPS6186840A - 完全組合わせ算術装置 - Google Patents
完全組合わせ算術装置Info
- Publication number
- JPS6186840A JPS6186840A JP60214436A JP21443685A JPS6186840A JP S6186840 A JPS6186840 A JP S6186840A JP 60214436 A JP60214436 A JP 60214436A JP 21443685 A JP21443685 A JP 21443685A JP S6186840 A JPS6186840 A JP S6186840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mantissa
- output
- control signal
- arithmetic device
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/483—Computations with numbers represented by a non-linear combination of denominational numbers, e.g. rational numbers, logarithmic number system or floating-point numbers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/499—Denomination or exception handling, e.g. rounding or overflow
- G06F7/49905—Exception handling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/499—Denomination or exception handling, e.g. rounding or overflow
- G06F7/49936—Normalisation mentioned as feature only
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/499—Denomination or exception handling, e.g. rounding or overflow
- G06F7/49942—Significance control
- G06F7/49947—Rounding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背頃
発明の分野
本発明は一般に浮動小数点算術装置に関し、特に共通の
正規化、丸め、および指数処理の装置を共用する個別の
完全組合わせの算術/減算と乗算のアセンブリを含む浮
動小数点算術装置に関するものである。
正規化、丸め、および指数処理の装置を共用する個別の
完全組合わせの算術/減算と乗算のアセンブリを含む浮
動小数点算術装置に関するものである。
先行技術の説明
異なった指数成分を含む2つの数を加算または減口する
とぎ、まずそれらの数を整列させることが必要である。
とぎ、まずそれらの数を整列させることが必要である。
それらの数を整列させることは、それらの数の両方か同
じ指数成分を右するように、それらの数の1つの仮数と
指数成分を暉正することを含む。たとえば、12.5X
103と1.4×102を加算または減算するとき、そ
れらの数12’、5X103と1.4X102はまず1
.4×102を0.14X103に変えることによって
整列される。それらの数が整列された後に、それらの仮
数は従来の方法で加算または減算される。
じ指数成分を右するように、それらの数の1つの仮数と
指数成分を暉正することを含む。たとえば、12.5X
103と1.4×102を加算または減算するとき、そ
れらの数12’、5X103と1.4X102はまず1
.4×102を0.14X103に変えることによって
整列される。それらの数が整列された後に、それらの仮
数は従来の方法で加算または減算される。
仮数が加算または減算された後に、その結果は正規化さ
れる。
れる。
結果の正規化はその結果が単一の整数を有するように変
えることを伴なう。たとえば、もし故12.5X103
と0.14X103が加えられれば、その結果は12.
64X103である。その結果の正規化はその数の仮数
と指数成分を12゜64X103から1.264X10
’に変えることを伴なう。結果の正規化の後に、仮数は
丸められ得る。結果の正規化の後の仮数の丸めは、その
結果の仮数を所定の数の非整数に変えることを伴なう。
えることを伴なう。たとえば、もし故12.5X103
と0.14X103が加えられれば、その結果は12.
64X103である。その結果の正規化はその数の仮数
と指数成分を12゜64X103から1.264X10
’に変えることを伴なう。結果の正規化の後に、仮数は
丸められ得る。結果の正規化の後の仮数の丸めは、その
結果の仮数を所定の数の非整数に変えることを伴なう。
たとえば、もし仮数を2つの非整数に丸めることが望ま
れるならば、後者の例における仮数は1.264X10
’から1.26X10’へ変えられよう。一般に、小数
第2位の整数すなわちこの例における6は、もし小数第
3位の整@すなわらこの例における4が5またはそれ以
上であったならば7に繰上げられていたであろう。
れるならば、後者の例における仮数は1.264X10
’から1.26X10’へ変えられよう。一般に、小数
第2位の整数すなわちこの例における6は、もし小数第
3位の整@すなわらこの例における4が5またはそれ以
上であったならば7に繰上げられていたであろう。
指数成分を有する2つの数を乗算するとき、それらの指
数成分は加算され、それらの数の仮数は従来のように乗
算される。その後に、上述の加算・減算の場合のように
、結果の積が正規化されて丸められ得る。
数成分は加算され、それらの数の仮数は従来のように乗
算される。その後に、上述の加算・減算の場合のように
、結果の積が正規化されて丸められ得る。
成る条件下において、加算、減算、または乗算の結果が
異常となり傳る。すなわち、その結果は0、無限、また
は正当な数として解釈しjqない結果になり1qる。そ
のような場合、その責常な結果の性質を示V特殊な数で
その異常な結果を置換えることが、ディジタル算術装置
における従来の慣例である。
異常となり傳る。すなわち、その結果は0、無限、また
は正当な数として解釈しjqない結果になり1qる。そ
のような場合、その責常な結果の性質を示V特殊な数で
その異常な結果を置換えることが、ディジタル算術装置
における従来の慣例である。
一般に、加算、減算、および乗算の上述の算術油筒は、
2つのタイプのディジタル装置のいずれかにおいて実行
される。第1のタイプは、中間の結果と最終結果をス1
〜アするために用いられるレジスタと組合わされた論理
回路を含む。第2のタイプは、レジスタを必要とじずま
たはそれを用いない組合わせ構成にある厳密な論理回路
を含む。
2つのタイプのディジタル装置のいずれかにおいて実行
される。第1のタイプは、中間の結果と最終結果をス1
〜アするために用いられるレジスタと組合わされた論理
回路を含む。第2のタイプは、レジスタを必要とじずま
たはそれを用いない組合わせ構成にある厳密な論理回路
を含む。
算術装置の第1のタイプの例は、1980年10月21
日にり、 L、 Whippleに発行された米国特許
第4.229,801号において開示されている。Wh
ippleの特許において、上述の算術演算は本質的に
2つの専用回路によって実行される。
日にり、 L、 Whippleに発行された米国特許
第4.229,801号において開示されている。Wh
ippleの特許において、上述の算術演算は本質的に
2つの専用回路によって実行される。
それらの回路の1つは演算される数の指数成分の処理に
専用される。それらの回路の他方は演算される数の仮数
の処理に専用される。それらの回路は1つまたはそれ以
上のレジスタを含み、はぼすべての前述の算術演算を同
一の回路成分を用いて実行する。
専用される。それらの回路の他方は演算される数の仮数
の処理に専用される。それらの回路は1つまたはそれ以
上のレジスタを含み、はぼすべての前述の算術演算を同
一の回路成分を用いて実行する。
算術演算を実行するためにレジスタを用いない厳密な組
合わせ技術を採用する先行周知の回路、すなわちその目
的に用いられる第2のタイプの装置において、加算と減
算に関するすべての演算を実行するために回路の1つの
アセンブリが与えられ、乗算に関するすべての演算を実
行するために回路のもう1つのアセンブリが与えられる
のが慣例であった。
合わせ技術を採用する先行周知の回路、すなわちその目
的に用いられる第2のタイプの装置において、加算と減
算に関するすべての演算を実行するために回路の1つの
アセンブリが与えられ、乗算に関するすべての演算を実
行するために回路のもう1つのアセンブリが与えられる
のが慣例であった。
加算と減算のために用いられる回路のアセンブリが乗算
のために用いられる回路のアセンブリと比較されるとき
、それらのかなりの部分が同一であることがわかる。た
とえば、正規化、丸め、指数処理、および異常結果取扱
いのために用いられる回路は、組合わせの加算/減算ア
センブリと個別の乗算アセンブリの両方において実質的
に同一である。それら2つのアセンブリにおける回路の
この実質的同一性は空間の浪費であって、先行周知の完
全組合わせ篩術装置の利用を排除する主な欠点である。
のために用いられる回路のアセンブリと比較されるとき
、それらのかなりの部分が同一であることがわかる。た
とえば、正規化、丸め、指数処理、および異常結果取扱
いのために用いられる回路は、組合わせの加算/減算ア
センブリと個別の乗算アセンブリの両方において実質的
に同一である。それら2つのアセンブリにおける回路の
この実質的同一性は空間の浪費であって、先行周知の完
全組合わせ篩術装置の利用を排除する主な欠点である。
発明の概要
前)ホのことに鑑み、本発明の主要な目的は、共通な指
数と仮数を処理する装置を共用する個別の加0/減算と
乗算のアセンブリを含む完全組合わせの浮動小数点算術
装置である。
数と仮数を処理する装置を共用する個別の加0/減算と
乗算のアセンブリを含む完全組合わせの浮動小数点算術
装置である。
上記の目的によって、加1/g算アセンブリと個別の乗
算アセンブリ、それらのアセンブリの出力に接続された
マルチプレクサ、マルチプレクサの出力に接続された正
規化と丸めのアセンブリ。
算アセンブリ、それらのアセンブリの出力に接続された
マルチプレクサ、マルチプレクサの出力に接続された正
規化と丸めのアセンブリ。
指数処理アセンブリ、およびその指数処理と正規化と丸
めのアセンブリの出力に接続された異常結果取扱いアセ
ンブリが与えられる。
めのアセンブリの出力に接続された異常結果取扱いアセ
ンブリが与えられる。
演算において、1対の数RとSの指数成分は指数処理ア
センブリへ転送され、それらの仮数は加算/減算と乗算
のアセブリへ並列に転送される。
センブリへ転送され、それらの仮数は加算/減算と乗算
のアセブリへ並列に転送される。
加算/減算アセンブリにおいて、指数処理アセンブリか
らの制御信号に応答する回路が与えられており、その制
御信号は、1つの仮数を他方の仮数に整列させるために
、それらの数の指数成分間の差に比例している。仮数が
整列された後に、それらは加算または減算される。
らの制御信号に応答する回路が与えられており、その制
御信号は、1つの仮数を他方の仮数に整列させるために
、それらの数の指数成分間の差に比例している。仮数が
整列された後に、それらは加算または減算される。
乗算アセンブリにおいて、仮数は乗算される。
たとえば、望まれる加算/減算または乗算の結果に依存
して、これらのアセンブリのうちの1つのアセンブリの
出力は、マルチプレクサによって、正規化と丸めのアセ
ンブリへ選択的に転送される。
して、これらのアセンブリのうちの1つのアセンブリの
出力は、マルチプレクサによって、正規化と丸めのアセ
ンブリへ選択的に転送される。
正規化と丸めのアセンブリにおいて、算術演算の出力す
なわち結果は、単一の整数と選択された数の非整数に変
えられる。この変換は制御信号の発生の結果となり、そ
の制御信号は、指数処理アセンブリの出力に与えられる
指数成分の大きさを調節するために、その指数処理アセ
ンブリによって用いられる。
なわち結果は、単一の整数と選択された数の非整数に変
えられる。この変換は制御信号の発生の結果となり、そ
の制御信号は、指数処理アセンブリの出力に与えられる
指数成分の大きさを調節するために、その指数処理アセ
ンブリによって用いられる。
正規化と丸めのアセンブリおよび指数処理アセンブリの
出力は、次に異常結果取扱いアセンブリに転送される。
出力は、次に異常結果取扱いアセンブリに転送される。
異常結果取扱いアセンブリにおいて、装置によって認定
される正当な数でない任意の結果は特殊な数に置換えら
れる。
される正当な数でない任意の結果は特殊な数に置換えら
れる。
実施例の1細な8明
第1図を参照して、本発明による完全組合わせ算術装置
が全体として1で示されている。装置1において、全体
として2で示された加算/減算アセンブリ、全体として
3で示された乗算アセンブリ、およびアセンブリ2と3
によって共用される全体として4で示された回路のアセ
ンブリが与えられている。
が全体として1で示されている。装置1において、全体
として2で示された加算/減算アセンブリ、全体として
3で示された乗算アセンブリ、およびアセンブリ2と3
によって共用される全体として4で示された回路のアセ
ンブリが与えられている。
アセンブリ4において、マルチプレクサ5.指数処理ア
センブリ6、正規化/丸めアセンブリ7゜および異常結
果取扱いアセンブリ8が与えられている。
センブリ6、正規化/丸めアセンブリ7゜および異常結
果取扱いアセンブリ8が与えられている。
アセンブリ2,3.および6は、ライン13によって第
1の@Rのソースに接続された7n数の入力ライン10
,11.および12と、ライン18によって第2の数S
のソースに接続された複数の入力ライン15.16.お
よび17が与えられている。
1の@Rのソースに接続された7n数の入力ライン10
,11.および12と、ライン18によって第2の数S
のソースに接続された複数の入力ライン15.16.お
よび17が与えられている。
加算/減算アレンブリ2において、仮数整列回路20と
仮数加算/減算回路21が与えられている。仮数整列回
路20は、ライン11と16に接続された1対の入力、
1対の出力ライン22と23に接続された1対の出力、
および指数処理アセンブリ6から制御信号ライン24に
よって制御信号を受取るための制御信号入力が与えられ
ている。
仮数加算/減算回路21が与えられている。仮数整列回
路20は、ライン11と16に接続された1対の入力、
1対の出力ライン22と23に接続された1対の出力、
および指数処理アセンブリ6から制御信号ライン24に
よって制御信号を受取るための制御信号入力が与えられ
ている。
仮数加算/減算回路21は、ライン22と23に接続さ
れた1対の入力、加算/減口関数間で選択するために用
いられる制御信号入力ライン27゜および出力ライン2
5に接続された出力が与えられている。
れた1対の入力、加算/減口関数間で選択するために用
いられる制御信号入力ライン27゜および出力ライン2
5に接続された出力が与えられている。
乗算アセンブリ3において、仮数乗算回路30が与えら
れている。回路30は、ライン12と17に接続された
1対の入力と、出力ライン31に接続された出力とを有
している。
れている。回路30は、ライン12と17に接続された
1対の入力と、出力ライン31に接続された出力とを有
している。
マルチプレクス回路5において、ライン25および31
に接続された1対の入力と、出力ライン32に接続され
た出力とが与えられている。
に接続された1対の入力と、出力ライン32に接続され
た出力とが与えられている。
正規化/丸め回路7において、ライン32に接続された
入力、出力ライン30に接続された出力。
入力、出力ライン30に接続された出力。
および制御信号ライン34によって制御信号を指数処理
アセンブリ6に与えるための制御信号出力が与えられて
いる。
アセンブリ6に与えるための制御信号出力が与えられて
いる。
指数処理装置6において、ライン10と15に接続され
た1対の入力、制御信号ライン24に接続された制御信
号出力、制御信号ライン34に接続された制御信号入力
、加暮/減緯と乗算の関数間で選択するために用いられ
る制御信号入力ライン37.および出力ライン35に接
続された出力が与えられている。
た1対の入力、制御信号ライン24に接続された制御信
号出力、制御信号ライン34に接続された制御信号入力
、加暮/減緯と乗算の関数間で選択するために用いられ
る制御信号入力ライン37.および出力ライン35に接
続された出力が与えられている。
異常結果取扱い回路8において、ライン33および35
に接続された1対の入力と、結果Fを与えるために出力
ライン36に接続された出力とが与えられている。
に接続された1対の入力と、結果Fを与えるために出力
ライン36に接続された出力とが与えられている。
演算において、各々が仮数と指数成分を含む1対の数R
とSがそれぞれライン13と18に与えられる。数Rと
Sがライン13と18に与えられた後に、数Rの指数成
分はREで示されているようにライン10によって指数
処理アセンブリ6へ転送され、数Sの指数成分はSEで
示されているようにライン15によって指数処理成分6
へ送られる。同時に、数RとSの仮数はRMとSMで示
されているようにそれぞれライン11.12.16、お
よび17によって加算/減偉と乗算のアセンブリ2と3
に送られる。
とSがそれぞれライン13と18に与えられる。数Rと
Sがライン13と18に与えられた後に、数Rの指数成
分はREで示されているようにライン10によって指数
処理アセンブリ6へ転送され、数Sの指数成分はSEで
示されているようにライン15によって指数処理成分6
へ送られる。同時に、数RとSの仮数はRMとSMで示
されているようにそれぞれライン11.12.16、お
よび17によって加算/減偉と乗算のアセンブリ2と3
に送られる。
指数成分REとSEが指数処理装置6へ転送された後に
、指数処理装置6は実行されるべぎ加算/減算関数を示
す制御ライン37上の制御信号に応答して、それらの指
数成分の小さい方の大きさをそれらの指数成分の大きい
方の大きさに等しくなるように変えて、それらの指数成
分間の差に比例する制御!u倍信号発生する。そのよう
に発生された制御信号は制御ライン24によって仮数整
列回路20へ転送される。
、指数処理装置6は実行されるべぎ加算/減算関数を示
す制御ライン37上の制御信号に応答して、それらの指
数成分の小さい方の大きさをそれらの指数成分の大きい
方の大きさに等しくなるように変えて、それらの指数成
分間の差に比例する制御!u倍信号発生する。そのよう
に発生された制御信号は制御ライン24によって仮数整
列回路20へ転送される。
制御ライン24上の制御信号に応答して、仮数整列回路
20は仮数の大きさを変え、すなわち小さい方の値の指
数成分に関係する仮数を所定の数の位だけ右ヘシフトす
ることによってその仮数を整列させる。すなわち、仮数
は指数成分間における10倍ごとの差について右へ1桁
ずつシフトされる。たとえば、12.5X103と1.
4X102を加算または減算するとき、指数処理アセン
ブリ6は指数成分102を103に変えて、この変化に
対応する制御信号を生じる。そのように発生されたi制
御信号に応答して、仮数整列回路20は数1.4を0.
14に変え、仮数12.5に対応する信号がライン22
上に現われて、仮数0゜14に対応する信号がライン2
3上に現われる。
20は仮数の大きさを変え、すなわち小さい方の値の指
数成分に関係する仮数を所定の数の位だけ右ヘシフトす
ることによってその仮数を整列させる。すなわち、仮数
は指数成分間における10倍ごとの差について右へ1桁
ずつシフトされる。たとえば、12.5X103と1.
4X102を加算または減算するとき、指数処理アセン
ブリ6は指数成分102を103に変えて、この変化に
対応する制御信号を生じる。そのように発生されたi制
御信号に応答して、仮数整列回路20は数1.4を0.
14に変え、仮数12.5に対応する信号がライン22
上に現われて、仮数0゜14に対応する信号がライン2
3上に現われる。
その後に、制御ライン27上の制御信号に応答する仮数
加算/減算回路21はそれらの仮数を加算または減算し
て、和12.64または差12.36に対応する信号を
出力ライン25上に与える。
加算/減算回路21はそれらの仮数を加算または減算し
て、和12.64または差12.36に対応する信号を
出力ライン25上に与える。
一方、もし制御ライン37上の制御信号が乗算の実行さ
れるべきことを示せば、指数処理アセンブリ6は故R,
Sの指数成分を加算し、東線回路30は数RとSの仮数
を乗算して出力ライン31上に結果すなわち積を与える
。
れるべきことを示せば、指数処理アセンブリ6は故R,
Sの指数成分を加算し、東線回路30は数RとSの仮数
を乗算して出力ライン31上に結果すなわち積を与える
。
次に、制御信号ライン26上の制御信号に応答して、マ
ルチプレクサ5は出力ライン25上に現われる加算/減
算ユニット21からの結果またはうイン31上に現われ
る乗算回路30からの結果のいずれかを選択的に出力ラ
イン32へ転送する。
ルチプレクサ5は出力ライン25上に現われる加算/減
算ユニット21からの結果またはうイン31上に現われ
る乗算回路30からの結果のいずれかを選択的に出力ラ
イン32へ転送する。
出力ライン32上に現われる結果に応答して、正規化/
丸め回路7はライン32上に現われる結果をまず規格化
してそして丸める。規格化プロセスにおいて、回路7は
、所定の数の整数たとえば1からなる仮数を与えるため
に、結果が右または左ヘシフトされる桁の数に比例する
制御信号をライン34上に与える。たとえば、もしライ
ン32上に現われる結果が10進数12.64に対応す
る信号であれば、正規化/丸め回路7は数12゜64を
数1.264に変えて、101の指数成分に対応でる制
御信号をライン34上に生じる。ライン34上の制御信
号に応答して、指数処理アセンブリ6はa12.64に
関する指数成分の値を1018だけ増大させる。
丸め回路7はライン32上に現われる結果をまず規格化
してそして丸める。規格化プロセスにおいて、回路7は
、所定の数の整数たとえば1からなる仮数を与えるため
に、結果が右または左ヘシフトされる桁の数に比例する
制御信号をライン34上に与える。たとえば、もしライ
ン32上に現われる結果が10進数12.64に対応す
る信号であれば、正規化/丸め回路7は数12゜64を
数1.264に変えて、101の指数成分に対応でる制
御信号をライン34上に生じる。ライン34上の制御信
号に応答して、指数処理アセンブリ6はa12.64に
関する指数成分の値を1018だけ増大させる。
出力ライン32上の結果が正規化された後に、正規化/
丸め回路7は結果の仮数1.264を非整数の所定の数
(たとえば2つ)に丸める。たとえば、1.264が与
えられれば、正規化/丸め回路7は故1.264を数1
.26に丸める。一方、もしその故が上述の減算の例に
おけるような1.236であったならば、その結果の数
は1゜24に丸められたであろう。
丸め回路7は結果の仮数1.264を非整数の所定の数
(たとえば2つ)に丸める。たとえば、1.264が与
えられれば、正規化/丸め回路7は故1.264を数1
.26に丸める。一方、もしその故が上述の減算の例に
おけるような1.236であったならば、その結果の数
は1゜24に丸められたであろう。
出力ライン32上の結果が正規化されて、対応する変更
が指数処理アセンブリ6において処理される指数成分に
なされた後に、出力ライン33上の結果の仮数と出力ラ
イン35上の結果の指数成分は異常取扱いアセンブリ8
において組合わされて、浮動小数点たとえば1.26X
10’ としてさらに処理するために出力ライン36へ
転送される。場合によって、正規化/丸め回路7と指数
処理アセンブリ6の出力はたとえばOまたは無限のよう
な異常な結果を含む。これらの場合、異常結果取扱いア
センブリ8は異常結果を示す特殊な故で正規化/丸め回
路7と指数処理アセンブリ6の出力を置換える。この数
は次に出力ライン36上の数Fになり、それは出力ライ
ン36に接続された装置によってさらに処理される。
が指数処理アセンブリ6において処理される指数成分に
なされた後に、出力ライン33上の結果の仮数と出力ラ
イン35上の結果の指数成分は異常取扱いアセンブリ8
において組合わされて、浮動小数点たとえば1.26X
10’ としてさらに処理するために出力ライン36へ
転送される。場合によって、正規化/丸め回路7と指数
処理アセンブリ6の出力はたとえばOまたは無限のよう
な異常な結果を含む。これらの場合、異常結果取扱いア
センブリ8は異常結果を示す特殊な故で正規化/丸め回
路7と指数処理アセンブリ6の出力を置換える。この数
は次に出力ライン36上の数Fになり、それは出力ライ
ン36に接続された装置によってさらに処理される。
実際には、上述のアセンブリと回路の各々は、示された
入力に応答して必要な出力を与えるディジタル装置の分
野における当業者に周知の従来の組合わせ技術を用いて
実施される。その理由によって、示された入力に応答し
て必要な出力を生じるために論理回路の種々の構成が用
いられるよう意図されている。
入力に応答して必要な出力を与えるディジタル装置の分
野における当業者に周知の従来の組合わせ技術を用いて
実施される。その理由によって、示された入力に応答し
て必要な出力を生じるために論理回路の種々の構成が用
いられるよう意図されている。
本発明の好ましい実施例が開示されたが、本発明の精神
と範囲から外れることなく種々の修正がなされ得るよう
意図されている。その理由によって、ここで開示された
実施例は本発明を説明するものとしてのみ考慮され、本
発明の範囲は特許請求の範囲に基づいて規定されるよう
意図されている。
と範囲から外れることなく種々の修正がなされ得るよう
意図されている。その理由によって、ここで開示された
実施例は本発明を説明するものとしてのみ考慮され、本
発明の範囲は特許請求の範囲に基づいて規定されるよう
意図されている。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、1は本発明による完全組合ねtii術装置
、2は加算/減粋アセンブリ、3は乗算アセンブリ、4
は複数の回路のアセンブリ、5はマルチプレクサ、6は
指数処理アセンブリ、7は正規化/丸めアセンブリ、8
は異常結果取扱いアセンブリ、20は仮数整列回路、2
1は仮数加締/減算回路、30は仮数乗算回路を示す。
、2は加算/減粋アセンブリ、3は乗算アセンブリ、4
は複数の回路のアセンブリ、5はマルチプレクサ、6は
指数処理アセンブリ、7は正規化/丸めアセンブリ、8
は異常結果取扱いアセンブリ、20は仮数整列回路、2
1は仮数加締/減算回路、30は仮数乗算回路を示す。
Claims (12)
- (1)第1と第2の数について演算する完全組合わせ算
術装置であって、前記数の各々は仮数と指数成分を有し
、前記算術装置は、 前記第1と第2の数の指数成分を処理する手段と、 前記第1と第2の数の前記仮数を選択的に加算・減算す
る手段と、 前記第1と第2の数の前記仮数を乗算する手段と、 出力を有するマルチプレクス手段であって、前記加算・
減算手段と前記乗算手段からの出力を前記マルチプレク
ス手段の前記出力へ選択的にマルチプレクスするために
制御信号に応答する手段とを備えたことを特徴とする完
全組合わせ算術装置。 - (2)前記マルチプレクス手段の前記出力を正規化する
ために前記マルチプレクス手段からの前記出力に応答す
る手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の算術装置。 - (3)出力を有する異常結果取扱い手段であって、前記
指数成分処理手段、前記加算・減算手段、または前記乗
算手段のいずれかからの異常出力に応答して、前記異常
結果取扱い手段の前記出力へ前記異常出力に対応する所
定の数を与える異常結果取扱い手段を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の算術装置。 - (4)前記指数成分処理手段は、前記指数成分間の数値
差に対応する制御信号を与えるために、加算または減算
のいずれが実行されるべきかを示す制御信号と、前記第
1および第2の数の前記指数成分とに応答する手段を備
え、前記加算手段は、対応する様式で、前記数の所定の
1つの数の仮数を前記数の他方の数の仮数に整列させる
ために、前記前者の制御信号を供給する手段によって与
えられる前記制御信号に応答する手段を備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の算術装置。 - (5)前記指数成分処理手段の前記制御信号供給手段は
、前記指数成分を等しくするために前記数のより小さな
指数成分になされるべき変化に対応する制御信号を与え
る手段を含み、前記整列させる手段は、前記小さな指数
成分を有する数の仮数を前記数の他方の数の仮数に整列
させるために前記前者の制御信号に応答する手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の算術装置
。 - (6)前記指数成分処理手段は、前記数のより大きな指
数成分に対応する出力を与える手段を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の算術装置。 - (7)前記加算・減算手段は前記整列させる手段に接続
された手段を含み、それは前記数の前記所定の1つの数
の仮数が前記数の他方の数の仮数に整列させられた後に
前記数の仮数を選択的に加算・減算するための制御信号
に応答することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の算術装置。 - (8)前記指数成分処理手段の前記制御信号供給手段と
前記加算・減算手段の前記仮数整列手段は前記指数成分
間の差に応答する手段を含み、その手段は前記小さな指
数成分を有する数の仮数を前記差の大きさに対応する所
定の数の位だけ他方の数の仮数に関してシフトすること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の算術装置。 - (9)前記乗算手段は前記加算・減算手段と並列に接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の算術装置。 - (10)前記正規化手段は、所定の数の整数からなる数
に対応する仮数を含む出力と、前記仮数の付与に関係付
けられた指数成分の値に対応する制御信号とを与えるた
めに、前記マルチプレクス手段からの前記出力に応答す
る手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の算術装置。 - (11)前記出力を供給する前記手段は、単一の整数か
らなる数に対応する前記仮数を与えるために、前記マル
チプレクス手段の出力を或る数の桁だけシフトするため
の手段を含み、前記制御信号は、前記マルチプレクス手
段の前記出力がシフトされる桁の方向と数に対応するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の算術装置
。 - (12)前記正規化手段は、前記仮数を所定の数の非整
数からなる数に対応する仮数に丸める手段を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第10項記載の算術装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US655,482 | 1984-09-27 | ||
| US06/655,482 US4943940A (en) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Floating point add/subtract and multiplying assemblies sharing common normalization, rounding and exponential apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186840A true JPS6186840A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH063579B2 JPH063579B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=24629065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214436A Expired - Fee Related JPH063579B2 (ja) | 1984-09-27 | 1985-09-26 | 完全組合わせ算術装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943940A (ja) |
| EP (1) | EP0177279B1 (ja) |
| JP (1) | JPH063579B2 (ja) |
| AT (1) | ATE70134T1 (ja) |
| DE (1) | DE3584815D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196328A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-08-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浮動小数点演算装置 |
| JPH02226420A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浮動小数点演算実行装置 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650462B2 (ja) * | 1986-02-18 | 1994-06-29 | 日本電気株式会社 | シフト数制御回路 |
| US5058048A (en) * | 1990-04-02 | 1991-10-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Normalizing pipelined floating point processing unit |
| US5880983A (en) * | 1996-03-25 | 1999-03-09 | International Business Machines Corporation | Floating point split multiply/add system which has infinite precision |
| WO1998006030A1 (en) * | 1996-08-07 | 1998-02-12 | Sun Microsystems | Multifunctional execution unit |
| GB2317248B (en) | 1996-09-02 | 2001-08-15 | Siemens Plc | Floating point number data processing means |
| US5880984A (en) * | 1997-01-13 | 1999-03-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for performing high-precision multiply-add calculations using independent multiply and add instruments |
| US6985986B2 (en) * | 2001-06-01 | 2006-01-10 | Microchip Technology Incorporated | Variable cycle interrupt disabling |
| US6976158B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-12-13 | Microchip Technology Incorporated | Repeat instruction with interrupt |
| US6975679B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-12-13 | Microchip Technology Incorporated | Configuration fuses for setting PWM options |
| US6952711B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-10-04 | Microchip Technology Incorporated | Maximally negative signed fractional number multiplication |
| US7020788B2 (en) | 2001-06-01 | 2006-03-28 | Microchip Technology Incorporated | Reduced power option |
| US20020184566A1 (en) | 2001-06-01 | 2002-12-05 | Michael Catherwood | Register pointer trap |
| US6728856B2 (en) | 2001-06-01 | 2004-04-27 | Microchip Technology Incorporated | Modified Harvard architecture processor having program memory space mapped to data memory space |
| US6601160B2 (en) | 2001-06-01 | 2003-07-29 | Microchip Technology Incorporated | Dynamically reconfigurable data space |
| US7007172B2 (en) | 2001-06-01 | 2006-02-28 | Microchip Technology Incorporated | Modified Harvard architecture processor having data memory space mapped to program memory space with erroneous execution protection |
| US7003543B2 (en) * | 2001-06-01 | 2006-02-21 | Microchip Technology Incorporated | Sticky z bit |
| US6604169B2 (en) | 2001-06-01 | 2003-08-05 | Microchip Technology Incorporated | Modulo addressing based on absolute offset |
| US6937084B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-08-30 | Microchip Technology Incorporated | Processor with dual-deadtime pulse width modulation generator |
| US6934728B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-08-23 | Microchip Technology Incorporated | Euclidean distance instructions |
| US6552625B2 (en) | 2001-06-01 | 2003-04-22 | Microchip Technology Inc. | Processor with pulse width modulation generator with fault input prioritization |
| US7467178B2 (en) | 2001-06-01 | 2008-12-16 | Microchip Technology Incorporated | Dual mode arithmetic saturation processing |
| US20040021483A1 (en) * | 2001-09-28 | 2004-02-05 | Brian Boles | Functional pathway configuration at a system/IC interface |
| US6552567B1 (en) | 2001-09-28 | 2003-04-22 | Microchip Technology Incorporated | Functional pathway configuration at a system/IC interface |
| TWI258698B (en) * | 2004-04-06 | 2006-07-21 | Ind Tech Res Inst | Static floating-point processor suitable for embedded digital signal processing and shift control method thereof |
| US8161090B2 (en) * | 2008-12-05 | 2012-04-17 | Crossfield Technology LLC | Floating-point fused add-subtract unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148037A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 浮動小数点演算装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3787673A (en) * | 1972-04-28 | 1974-01-22 | Texas Instruments Inc | Pipelined high speed arithmetic unit |
| US3922536A (en) * | 1974-05-31 | 1975-11-25 | Rca Corp | Multionomial processor system |
| US4075704A (en) * | 1976-07-02 | 1978-02-21 | Floating Point Systems, Inc. | Floating point data processor for high speech operation |
| US4229801A (en) * | 1978-12-11 | 1980-10-21 | Data General Corporation | Floating point processor having concurrent exponent/mantissa operation |
| US4395758A (en) * | 1979-12-10 | 1983-07-26 | Digital Equipment Corporation | Accelerator processor for a data processing system |
| JPS5776634A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Hitachi Ltd | Digital signal processor |
| JPS5979350A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Toshiba Corp | 浮動小数点演算装置 |
| US4612628A (en) * | 1983-02-14 | 1986-09-16 | Data General Corp. | Floating-point unit constructed of identical modules |
-
1984
- 1984-09-27 US US06/655,482 patent/US4943940A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-26 EP EP85306857A patent/EP0177279B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 DE DE8585306857T patent/DE3584815D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 JP JP60214436A patent/JPH063579B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-26 AT AT85306857T patent/ATE70134T1/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148037A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 浮動小数点演算装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196328A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-08-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浮動小数点演算装置 |
| JPH02226420A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浮動小数点演算実行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0177279A2 (en) | 1986-04-09 |
| JPH063579B2 (ja) | 1994-01-12 |
| ATE70134T1 (de) | 1991-12-15 |
| EP0177279B1 (en) | 1991-12-04 |
| DE3584815D1 (de) | 1992-01-16 |
| US4943940A (en) | 1990-07-24 |
| EP0177279A3 (en) | 1988-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6186840A (ja) | 完全組合わせ算術装置 | |
| KR100302686B1 (ko) | 독립적인승산및가산명령어를이용하여고정밀도승산-가산연산을수행하기위한방법및장치 | |
| US5161117A (en) | Floating point conversion device and method | |
| US6763368B2 (en) | Method and apparatus for performing single-cycle addition or subtraction and comparison in redundant form arithmetic | |
| US4727508A (en) | Circuit for adding and/or subtracting numbers in logarithmic representation | |
| US4682302A (en) | Logarithmic arithmetic logic unit | |
| EP0849664A2 (en) | Apparatus for computing transcendental functions quickly | |
| US4639888A (en) | Circuit arrangement for accelerated carry formation in an adder device | |
| US4866652A (en) | Floating point unit using combined multiply and ALU functions | |
| US5469377A (en) | Floating point computing device for simplifying procedures accompanying addition or subtraction by detecting whether all of the bits of the digits of the mantissa are 0 or 1 | |
| US6243803B1 (en) | Method and apparatus for computing a packed absolute differences with plurality of sign bits using SIMD add circuitry | |
| JPH02138620A (ja) | 数値量を計算する方法および数値データ処理装置 | |
| US4775952A (en) | Parallel processing system apparatus | |
| US6205462B1 (en) | Digital multiply-accumulate circuit that can operate on both integer and floating point numbers simultaneously | |
| US8370415B2 (en) | Overflow detection and clamping with parallel operand processing for fixed-point multipliers | |
| JPS62191926A (ja) | 演算装置 | |
| US4490805A (en) | High speed multiply accumulate processor | |
| US6366942B1 (en) | Method and apparatus for rounding floating point results in a digital processing system | |
| EP1052568A1 (en) | Three input split-adder | |
| US4935890A (en) | Format converting circuit for numeric data | |
| US3604909A (en) | Modular unit for digital arithmetic systems | |
| GB2039108A (en) | Decimal adder/subtractor | |
| US2848162A (en) | Cathode ray tube binary adder | |
| EP0450751B1 (en) | High speed digital divider | |
| US5051943A (en) | Adder circuit with an encoded carry |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |