JPS6186869A - 複式簿記記帳計算機 - Google Patents
複式簿記記帳計算機Info
- Publication number
- JPS6186869A JPS6186869A JP59207760A JP20776084A JPS6186869A JP S6186869 A JPS6186869 A JP S6186869A JP 59207760 A JP59207760 A JP 59207760A JP 20776084 A JP20776084 A JP 20776084A JP S6186869 A JPS6186869 A JP S6186869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- bookkeeping
- cash
- account
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000047 product Substances 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 101100537629 Caenorhabditis elegans top-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150107801 Top2a gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は複式簿記記帳計算機に関し、現金出納+114
、仕訳部といった複式会計帳簿に取引き状況を記帳する
際に、電卓やレジスターのキーを操作するのと同様に勘
定科目キーを操作するだけで、勘定科14名、勘定科目
コードの番号、金額等が複式簿記の11り式に従って借
方、貸方に自動的に仕訳されて記帳されるようにし、更
には記帳された数値の計qもできるようにしたものであ
る。 Zr色中告には各種finを整える必要がある。この場
合複式簿記記帳方法を取り入れると、入出金やlH?’
Fの状況をfjX方、貸方に仕訳して毎日記帳しなけれ
ばならない。しかし人手の不足しがちな商店や中小の事
業所等では毎日記帳するのは大変であり、また借方、貸
方への仕訳の知識が乏しいため記帳がおろそかになった
り、仕訳間違いや記入もれやが発生したりすることがあ
る。 また最近は例えば都道府県の商工会議所や商工会連合会
といった公共基業所I′p−位、或は税理士会等で帳簿
記帳の機械化及びオンライン化が進められている。これ
らは中小1¥業所の帳簿整理をコンピユー・り処理する
ものであるが、そのためには入金伝票、出金伝票、振替
伝票とか第1図に示すような仕訳11計表といったコン
ピュータ入力に欠かせない人力古式が必要になる。 第1図の仕訳日計表は国税庁監修(財団法人大蔵財務協
会発行)青色申告用標準簡易帳ハを複式様式に改良した
ものである。 摘要欄Aは借方科目欄a、貸方科目欄b、摘要詳細記入
欄Cから構成されている。 摘要コード欄Bはf11方欄dと貸方欄eとに区分され
、夫々の欄d、eには予め定めれている4Nrの数字の
勘定科目コート番号を記帳できるようにしである。 金額欄Cは借方欄りと貸方欄Eに区分され、両欄は夫々
現金欄f、gと現金以外欄り、Lとに区分され、夫々の
欄f、 g、 h、 iに9桁の金゛鎮を表示でき
るようにしである。 このような複式薄記になると借方欄に記入する勘定科目
名と貸方欄に記入する勘定科[1名をiE確に区別でき
るだけの碑記知識がないと正確に記帳することができな
い。また摘要科目に対応した摘要コードも記入できない
。 本発明は上記のような諸問題を解決するため、入力キー
から記帳に必要な科目名や金額等を入力すると、自動的
に入出金の仕訳が行なわれて第1図のように会計@篩の
所定事項欄に所定の科目名や金額等が記帳されるように
したものである。 また本発明では人力操作を容易にするため入力、科−に
帳簿の勘定科目名や摘要名等奢そのまま文字で表示して
あり、更には勘定科目名と摘要コードとの対応関係が解
らなくとも摘要コード番号を記帳できるようにするため
勘定科目名が表示されている人カキ−を操作すると勘定
科目名と共にそれに対応したコードも自動的に記帳され
るようにしたものである。 また本発明では上記の他に商品の売上状況をも!?τ理
できるようにするため、売上日付、売上品比売ヒ金額等
の記録やそれらが記入されているレシートの作成、それ
らの計算、集計等をも行ない(するようにしたレジスタ
機能を付加して1台の記帳計算機に多用途性をもたせで
ある。 更には掛売上、掛入金があった場合に掛売上類を顧客コ
ード別に登録したり、掛入金額を顧客コード別に登録し
たりするとにより、随1111顧客の+fl’l求゛額
を表示部に出力できたり、月々のA;j求;
、仕訳部といった複式会計帳簿に取引き状況を記帳する
際に、電卓やレジスターのキーを操作するのと同様に勘
定科目キーを操作するだけで、勘定科14名、勘定科目
コードの番号、金額等が複式簿記の11り式に従って借
方、貸方に自動的に仕訳されて記帳されるようにし、更
には記帳された数値の計qもできるようにしたものであ
る。 Zr色中告には各種finを整える必要がある。この場
合複式簿記記帳方法を取り入れると、入出金やlH?’
Fの状況をfjX方、貸方に仕訳して毎日記帳しなけれ
ばならない。しかし人手の不足しがちな商店や中小の事
業所等では毎日記帳するのは大変であり、また借方、貸
方への仕訳の知識が乏しいため記帳がおろそかになった
り、仕訳間違いや記入もれやが発生したりすることがあ
る。 また最近は例えば都道府県の商工会議所や商工会連合会
といった公共基業所I′p−位、或は税理士会等で帳簿
記帳の機械化及びオンライン化が進められている。これ
らは中小1¥業所の帳簿整理をコンピユー・り処理する
ものであるが、そのためには入金伝票、出金伝票、振替
伝票とか第1図に示すような仕訳11計表といったコン
ピュータ入力に欠かせない人力古式が必要になる。 第1図の仕訳日計表は国税庁監修(財団法人大蔵財務協
会発行)青色申告用標準簡易帳ハを複式様式に改良した
ものである。 摘要欄Aは借方科目欄a、貸方科目欄b、摘要詳細記入
欄Cから構成されている。 摘要コード欄Bはf11方欄dと貸方欄eとに区分され
、夫々の欄d、eには予め定めれている4Nrの数字の
勘定科目コート番号を記帳できるようにしである。 金額欄Cは借方欄りと貸方欄Eに区分され、両欄は夫々
現金欄f、gと現金以外欄り、Lとに区分され、夫々の
欄f、 g、 h、 iに9桁の金゛鎮を表示でき
るようにしである。 このような複式薄記になると借方欄に記入する勘定科目
名と貸方欄に記入する勘定科[1名をiE確に区別でき
るだけの碑記知識がないと正確に記帳することができな
い。また摘要科目に対応した摘要コードも記入できない
。 本発明は上記のような諸問題を解決するため、入力キー
から記帳に必要な科目名や金額等を入力すると、自動的
に入出金の仕訳が行なわれて第1図のように会計@篩の
所定事項欄に所定の科目名や金額等が記帳されるように
したものである。 また本発明では人力操作を容易にするため入力、科−に
帳簿の勘定科目名や摘要名等奢そのまま文字で表示して
あり、更には勘定科目名と摘要コードとの対応関係が解
らなくとも摘要コード番号を記帳できるようにするため
勘定科目名が表示されている人カキ−を操作すると勘定
科目名と共にそれに対応したコードも自動的に記帳され
るようにしたものである。 また本発明では上記の他に商品の売上状況をも!?τ理
できるようにするため、売上日付、売上品比売ヒ金額等
の記録やそれらが記入されているレシートの作成、それ
らの計算、集計等をも行ない(するようにしたレジスタ
機能を付加して1台の記帳計算機に多用途性をもたせで
ある。 更には掛売上、掛入金があった場合に掛売上類を顧客コ
ード別に登録したり、掛入金額を顧客コード別に登録し
たりするとにより、随1111顧客の+fl’l求゛額
を表示部に出力できたり、月々のA;j求;
【)を発行
することもできる顧客管理機能をももたせたものである
6 以下本発明を(4面に基づき詳細に説明する。 第2(Δに示すものは本発明のうち複式帳薄へ記帳する
ための入力部から出力部までのブロック図の一例である
。 第2図において1は記帳に必要なデータを人力する記帳
入力部であり、損益勘定科目入力部11と金額入力部1
zと、資産・負債勘定科目入力部13とから構成されて
いる。 2は組合せ判断処理回路、3はエラー処理識別処理回路
、4は貸借データ組合せ処理回路、5は中央処理回路(
CPU)である。 6は仕訳部であり、これは仕訳判断処理回路6、と貸借
判断回路62と取引き組合せ索引回路63とから構成さ
れている。 7は記憶部であり、勘定科目コードメモリー77、勘定
科[1合計メモリー72.1肋定科[1組合せメモリー
73、訂正用データバッファ74とから41111成さ
れている。 8tl漢字索引判断処理部、9は勘定科目コード’t’
1lll’+処理部、10は出力帳票編集機能部、11
はプリング−駆動回路、12はプリンター、13は表ン
f<部、14は訂正処理回路、15は逆仕訳処理回路、
残高チェック回路である。 L記の記帳入力部lの操作パネルのキー配列は第3図、
第4図のようにしである。 このうち第3図のものは記帳入力部1のキー配列を示す
ものであり、第4図のものは記帳入力部■のキー配列に
レジスタ入力部のキー配列を付加したものである。 第3図、第4図において1は記帳入力部でありこれは第
2図の記帳入力部Iに対応している。11は損益勘定科
目入力部であり、これは第3図の4fi益勘定科目入力
部に対応している。12は金額入力部であり、これは第
3図の金額入力部12と【、1心している613は資産
・負債勘定科目入力部であり、第3図の資産φ負債勘定
科目入力部l。 に対応している。 損益勘定科t」入力1rBl 1には複式傅記の記帳に
心安な現金キーA、現金以外キーB、入金の部の売ヒキ
ーC,,C,,C,,雑収入キーCa、その他人全キー
Cs。出金の部の仕入キーD、、D2、I)、、その他
出金キーDa、経費の部の役員報酬キーE1、給与キー
E2.雑給キーE3といった各種科ト1キーが設けられ
ている。 金額入力部12は記帳に必要な金額値を入力するもので
ある。ここには数字キーf7、f2II・・や計算符号
キーfn等からなる10キーFが使用されている。 資産会負債勘定科目入力部1.は損益勘定科目の相手勘
定、資産と負債の振替、資産と資産の振替、負債と負債
の振替を選択操作するものである。ここには1〜20ま
でのキーと登録キー21とがあり、このうち1〜10ま
でのキーと、18〜20までのキーとを資産キーとし、
ti〜17までのキーを負債キーとしである。 資産キーは、他資産キーG1、事業主キーG2、仮払金
キーG3・・・といったように資産科F1別にしてあり
、負債キーも、他負債キーH1、・バ業):、借キーH
2φ瞭・・といったように負債科11別にしである。 Iは#票出力部であり、ここには日付キーiト什訳帳発
行キーX2といった帳票作成に必要なデータを入力した
り、帳票作成指令をするための各種キーが1没けられて
いる。 Jは表示部であり、ここには損益勘定科目入力部IIつ
金額入力部12から入力される科目名や金額等がLED
表示されるようにしである。 また表示部Jには本発明の記帳計算機を経理用として使
用しているのか或はレジスタとして使用しているのかと
いった使用態様、使用時のエラー、用紙切れ等を点灯し
て表示する点灯表示部j2、j2働・・が設けられてい
る。 第3図、第4図のKは本発明の記帳計算機を記帳用すな
わち経理用として使用する場合に操作する経理セットキ
ーである。 第4図のしは本発明の記帳計算機をレジスタとして使用
する場合に操作するレジスタ上−2トキーである。 また第4図の操作パネルにはレジスタ操作部M、Nが設
けられている。一方のレジスタ操作部Mには掛仕入キー
ml、掛支払キーm2等か設けられており、他方のレジ
スタ操作部Nにはレジスタの操作に必要なレジ開キーn
l、現金売りであることをレジスタに入力する現金売上
キーn2等が設けられている。 操作パネルに設ける各種キーは目的、用途等に合せて適
宜選定すればよく、従って第3図、第4図に示すキー以
外のキーがあってもよく、図示したちキーのうち一部の
キーがなくともよい。 第3図、第4図のいずれの場合も各キーには入出金形態
を示す現金、現金以外といった文字、勘定科目の文字等
が漢字、平仮名等で表示されている。これらの文字は各
キーに直接表示してもよいカ、各キーの部分を切抜いて
それをキーにかぶせることができるようにした表示板等
に表示するなどしてもよい。 これらの各種キーにはコードが割当られており各キーか
ら入力するとそれらのキーに表示されている文字がその
まま文字で記帳されると共に各キーに割当られているコ
ード番号が第1図の日計表のように摘要コード欄に記帳
されるようにしである6 上記の記帳入力部lの各種キーから記帳に必要なデータ
を人力するには次のようにする。 先ず第3図、第4図の経理セットキーKを押して本発明
の記帳計算機を記帳用にセットし、次に日付キー11を
セットして取引のあった年月日の数字をlOキーFから
入力する。 そし−〇例えば以下のような取引があった場合は各種キ
ーを次のように操作する。 取引例1 現金売上がtoooo円あった場合。 現金キーへ−売上キーC1−10000(t。 キーF)−登録キー21の順に押す。 取引例2 現金を預金2に20000円預は入れた場合
。 現金キーへ−その他出金キーD4−20000(10キ
ーF)−預金lキーG2の順に押す。 取引例3 商品を20000円仕入れ、代金は掛とした
場合。 現金以外キーB−仕入キーDx 20000(10キ
ーF)−買掛金キーH6の)IWlに押す。 例4 買掛金30000円の決済として約束−■皿形を
振出した場合。 現金以外キーB−その他出金キーD4−300oo(i
oキキー)−買掛金キーH6−支払手形キーH7を押す
。 のようにして損益勘定科目入力部1.と資産・負債勘定
科目入力部13とから入力される科目のM」合せは次の
ようになる。 CI’)現金−売−E (り)現今−仕入 (3)現今−経費 (4)現金−その他人金−資産令負債勘定ドト目のいづ
れ力)1つの科目。 (′5)現金−その他出金−資産・負債勘定科目のいづ
れか1つの科目。 ・6)現金以外−売上−資産・負債勘定科目のいづれか
1つの+1目。 (プ)現金以外−仕入一資産会負債勘定科目のいづれか
1−〕の科目。 ・8)現金以外−経費−資産・負債勘定科目のいづれか
1つの科目。 ・9)現金以外−その他人金−資産・負債勘定科目の・
資産J’E11−資産・負債勘定科目の負債科目。 】−ω現金以外−その他人金−資産・負債勘定科目の資
産科目−資産・負債勘定科目の資産科目。 ・11)現金以外−その他人金−資産壷負債勘定科目の
負債科目−資産・負債勘定科目の負債科目。 伯現金以外−その他出金−資産・負債勘定科目の資産科
目−資産・負債勘定科目の負債科目。 ・1り現金以外−その他出金−資産會負債勘定科目の資
産科目−資産会負債勘定科目の資産科目。 す4)現金以外−その他出金−資産・負債勘定科目の負
債■・1目−資産・負債勘定科目の負債科目。 しかもこれらの組合せ以外の科目組合せは簿記の法則り
あり得ない。 損益勘定科「1入力部11と資産−負債勘定科目部1コ
とから入力される一!―記のいずれかの組合せは第2図
の組合せ判断処理回路2に入力される。 組合せ判断処理回路2では、入力される情報が前記のい
ずれかの組合せである場合は貸借データ組合せ処理回路
4に出力し、上記の組合せ以外の組合せの場合(組合せ
不整合の場合)はエラー識別処理回路3に出力する。 エラー識別処理回路3は、組合せ判断処理回路2から組
合せが不整合である旨の信号が入力された場合、仕訳部
6から仕訳が不整合(簿記の法則1−あり得ない仕訳)
である旨の低吟が入力された場合に、記帳入力部lへ警
告表示と操作不能の信号を入力して記帳されないように
する。 貸借データ組合せ処理回路4は組合せ判断処理回路2か
ら入力されるデータを次の3種類のM1合せのデータ郡
に識別して、入金伝票、出金伝−−゛乙振()伝票の書
式に整理するものである。 〈f)現金と売上仕入、経費、その他入金、その他出金
のいずれか1つの組合せデータ郡。 (2)資産・負債人力科目のいずれかと売上、仕入、経
費のいずれかの組合せデータ郡。 (3)資ltと負債、資産と資産、負債と負債の組合仕
データ郡。 中央演算処理回路(CPU)5は各種情報処理を行なう
ものであり、例えば、貸借データ組合せ処、理回路4か
らの入力が上記の■の組合せである場合はその通り仕訳
を決定し、(り或は■の組合せである場合は仕訳部6に
出力し、同仕訳部2からの入力により仕訳を決定する。 また記憶部7に記1、ilされているデータの集計、計
算等を行なったり、レジスタとしての各新情報処理を行
なったりする。 仕訳部6は貸借データ組合せ処理回路4で入金(!、J
:、+7 、出金伝票、振付伝票の古式に整理されて入
力され−Cきたデータが、簿記の法則に合致するか1’
?かを判断し、また貸借の仕訳が決定されていない1易
合は(7%方、貸方の仕訳を行なう。 そのためこの仕訳部6には損益勘定科目入力部1、と資
産・負債勘定科l」入力部13とから人力される各種組
合せの全てを例えば第5図のように予めマトリクス化し
て記憶させてあり、入力される科目の組合せがそれと対
照されて借方、貸方に自動仕訳されるようにしである。 仕訳部6からの出力は中央演算処理回路(CPU)5に
入力され、同回路(CPU)5で什、Sが決定される。 中央演算処理回路(CPU)5からは記憶部7に情報が
入力される。 記憶部7には勘定科目コードマスター、勘定科目合計マ
スター、勘定科目データ累積、データの一時預り等が記
憶される。 漢字索引判断処理部8、勘定科目コード判断処理部9は
中央演算処理回路(CPU)5から入力される正しく仕
訳されたデータを基に漢字、摘要コートを決定するもの
である。 出力帳票編集aI@部10は操作パネルの帳票入力部I
から入力される情報に従って記帳に必要なデータを編集
するものである。 出力@票編集機俺部10からの出力はプリンター駆動回
路11に入力され、これによりプリンター12か動作し
て帳搏の所定欄に所定事項及び金゛領が表示される。ま
た表示部13には中央演算処理回路(CPU)5からの
出力も表示される。 訂+It処理回路14は前の行の記帳ミスを第1図のよ
うに2木線で消去するためのものであり、第3図、第4
図の訂正キーをセットすることにより行なわれる。 I月1訳処理回路15は1例えば以前に記帳した内容に
ミスがあることを発見した場合に、ミス記帳したどきに
入力したデータの金額の前に−を付加して再度入力する
と逆仕訳されるようにしたものである。 残高チェック回路16は第3図の操作パネルの残高キー
Pを操作することにより操作パネルの表示部Jに現金残
高、預金残高、資産・負債の残高等が表示されるように
するものである。 次に本発明の複式簿記記帳計算機を使用する場合のデー
タ入力から出力までの流れを具体的取引例を参考にして
説明する。 第6図は、現金で売」二か10万円あった場合の例であ
る。 この場合は入力部■の現金キーA、売1ニキーC1,1
0キーFから現金、売上、金額10000を入力する。 入力■される現金−売りの組合せは簿記の法則上の組合
せに合致するため(ラン(エラー識別処理回路)でエラ
ーなしと判断され、■(記憶部)に勘定科目キーコード
と金額の数値が記憶される。 r4)(組合せ判断処理回路)では■からの人力が現金
と入金科目との組合せであるため7eSとr4断されて
■(貸借組合せ処理回路)に進み、くっては■からの入
力が現金と売上の組合せであるため借方が「現金」、貸
方が「売上jと決定されて仕訳が完了する。決定された
仕訳は■(記tQ部)の勘定科[]組合せメモリに整理
記憶される。 以後■(エラー識別処理回路)で現金−売」二の組合せ
がエラーなしと’l’Jl断され、■)で(−)金額で
ないと判断され、■〜6カでそれぞれの処理が行なわれ
て第1図のように所定欄に勘定科目名や金額が記帳され
る。 第7図は、商品を2万円仕入れ、代金は掛とした1易合
の例である。 この場合は入力部■の現金以外キーA、仕入キーD、、
10キーFから金額20000が入力する。 人力される■の仕入−買掛の組合せは簿記の法Itll
l:の組合せに合致するため■(エラー識別処理回路)
でエラーなしと判断され、■(記憶部)に助走科目キー
コードと金額の数値が記憶される。 (穫)(組合せ判断処理回路)では■からの入力が現金
以外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理回
路)に進む、■では■からの人力が現金以外と仕入であ
るためyesと判断されて■(貸借組合せ処理回路)に
進む。 (eでは■からの入力が現金以外(買掛金)と仕入の組
合せであるため借方が「仕入」、貸方が「資産負債科目
(この例の場合は買掛金)」と決定されて仕訳が完了す
る。決定された仕訳は■(記憶部)の勘定科目組合せメ
モリに整理記憶される。 以後■(エラー識別処理回路)でエラーなしと判断され
、■で(−)金額でないためnoとなり、以後りψ〜[
株]でそれぞれの処理が行なわれて第1図のように所定
欄に勘定科目名や金額が記帳される。出力(記帳)され
る。 第8図は、借入金5万円が預金通帳2へ掘込まれた場合
の例である。 この場合は第8図の入力部■の現金以外キーB、その他
入金キーC5,借入金キーH4、預金2キーG9.10
キーFから金額200000が入力される。 入力される現金以外−その他人金−借入金−預金2の組
合せは簿記の法則上の組合せに合致するため■(エラー
識別処理回路)でエラーなしと判断され、■(記憶部)
に勘定科目キーコードと金額の数値が記憶される。 (Φ(組合せ判断処理回路)では■からの人力が現金以
外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理回路
)に進む、(Φでは(iンからの入力が現金以外と借入
金であるためnoと判断されて(φ(貸借組合せ処理回
路)に進む。 (6ンでは■からの人力が現金以外とその他入金のMI
合せであるためここでは貸fhが決定されずに次の■(
仕訳部)に進む。■では■からの入力が預金であるため
yesと判断されて■(仕訳部)に進む。(+3)では
■からの入力がその他入金であるためyesと判断され
て■(仕訳部)に進む。 (9〉では■からの入力が預金と借入金の組合せである
ため借方が「預金」、貸方が「預金以外の資産負債科目
(この例の場合は借入金)」と決定されて仕訳が完了す
る。決定された仕訳は[相](記憶部)で勘定科目組合
せメモリに整理記憶される。 以後0(エラー識別処理回路)で組合せがエラーなしと
判断され、@で(−)金額でないためnoとなり、0以
降でそれぞれの処理がなされてtn 1図のように所定
欄に勘定科目名や金額が記帳される。 第9図は、買掛金30万円の決済として約束手形を振出
した場合の例である。 この場合は入力部■の現金以外キーB、その他出金キー
04.買掛金キーH6、支払手形キーH7,10キーF
から現金以外、その他出金、買掛金、支払手形、金額2
00000が入力される。 この現金以外−その他出金−買掛金−支払り形の組合せ
は簿記の法則上の組合せに合致するため(2)(エラー
識別処理回路)でエラーなしと判断されて■(組合せ判
断処理回路)に入力され、■(記憶部)で勘定科目キー
コードと金額の数値が記憶される。 [相]〉(組合せ判断処理回路)では■からの入力が現
金以外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理
回路)に進む、■では■からの入力が現金以外と買掛金
であるためnoと判断されてφ)(貸借組合せ処理回路
)に進む。■ではく3)からの入力が現金以外とその他
出金であるためここでは貸借が決定されず次の■(仕訳
部)に進む、■では(0からの入力が預金でないためn
oとl’l断されてC3)(仕訳部)に進む。 fqlでは仕訳部の取引組合せ索引回路により貸方が「
買掛金」、貸方が「支払手形」と仕訳される。買掛金と
支払手形の組合せではこれら以外の組合せは簿記法則に
ないため貸借が決定されて仕訳が完rする。決定された
仕訳は■(記憶部)で勘定科11組合せメモリに整理記
憶される。 以後りΦ(エラー識別処理回路)でエラーなしとr1断
され、■で(−)金額でないと判断されてnoとなり、
@以降でそれぞれの処理が行なわれて第1図のように所
定欄に勘定科目名や金額が記帳される。 なお、会計年度内において数ケバ前の記帳ミスが発見さ
れた場合、一般的には逆仕訳によって処理される0本発
明ではこの逆仕訳はミス記帳したときと同じように各種
キーから科目名、金額値等を入力し、そのときに金額値
の前に−の符号を入力することにより、摘要、摘要コー
ド、金額の全ての173方、貸方が反転して訂正される
。 未発りIの複式6記記帳計算機をレジスタとして使用す
るには、操作パネルのレジスタ用セットキーを押してレ
ジスタ用にセットする。これにより第2図に示す各種回
路のうちレジスタ操作に関係のあるものをレジスタの動
作状態にセットすると共に図示されていないレジスタ用
プリンタとか請求書発行回路等をレジスタの動作状態に
セットされる。 この状態で通常のレジスタと同様に第・1図に示すlO
キキーやその他のレジスタ関連キーを操作すればよい。 例えば掛売する場合は第4図の掛売上キーm。 をセットし、経理用として使用する場合に資産・負債勘
定科目入力キーとして使用する1〜20までのキーを、
顧客コードキー或は品目キーとして使用し、これらのキ
ーから掛売した品目コードや得意先コードを入力し、I
Oキキーから金額値を入力すればよい。 掛売の請求額を登録するには第4図の請求額登録キー1
7をセットし、次に顧客コードキーから顧客コードを入
力し、その後に10キーから請求額値を入力すればよい
。これにより顧客コードと金額とが登録されると共にレ
シートが図示しない簡易プリンタによりプリントアウト
される。 掛売分の請求書を発行するには、図示しない記111、
lv用プリンタに所′teの古式の請求書用紙をセット
し、′F:の後で第4図の請求書発行キーi4を押せば
よい。これにより請求用紙の所定欄に所定’IV項か記
帳される 未発1すfは以−[−のように、少なくとも、複式簿記
の記帳に必要なデータを入力する記帳入力部lと、記帳
入力部lからの入力を複式簿記の仕訳方法に従って仕訳
処理する仕訳部6と、記帳入力部1からの入力を演算処
理する中央演算処理部5と、中央演算処理部5からの出
力を所望の態様で記憶する記憶部7と、仕訳部6で処理
された仕訳に従って複式簿記の帳簿の所定欄に科目名、
金額等を記帳する記帳出力部20とを具備し、記帳入力
部lには少なくとも、損益勘定科目入力キーと、金額入
力キーと、資産、負債勘定科目入力キーとを具備し、各
入力キーには人力する勘定科1−1名やデータ名等を直
接或は間接的に表示してなるため以下のような各種効果
かある。 (イ)記帳入力部1のキーから取引状態をそのまま入力
するだけで自動的に仕訳されてIIGNの借方、貸方欄
に所定・バダ1が記帳されるため、記帳作業が極めて容
易几つ簡易になる。 (ロ)−々仕訳してから入力する必要がないため、仕訳
ミス無くなり、仕訳方法の全く知らない人でも何ら支障
なく正確に複式簿記の記帳ができる。 (ハ)各入力キーにそれから入力できる科目名が表示さ
れているため入力操作が極めて容易になる。 (ニ)勘定科ロキーから科■名を入力すると勘定科1」
名だけでなく摘要コードも記帳されるため、−々コード
香りを入力する必要もない。従って摘要とコード番壮と
を対Hgj’シながら人力するといった面倒もなく、ま
たその介入力キーの操作1r!IOも少なくなるため人
カミスモ少なくなり、コンピュータによるオンライン化
も容易になりしかも精度の高い処理を行ないことができ
る。 また本発明の複式簿記記帳計算機にレジスタ機能を付加
すれば、商店でレジスタとして使用することもできる。 また店頭でこれを使用するときは、商品の販売時にはレ
ジスタとして使用し、お客がいないときはレジスタから
支払った金額や科目名等を入力してその場で記帳するこ
ともでき、このようにすれば閉店時にレジで一日の売上
を集計し、それを帳簿に記帳することにより一日の記l
限が全て完成する。 従って開店時間中のレジの現金管理ができるのはもちろ
ん、記帳までも行なうことができるため極めて便利にな
る。しかも記帳した帳簿や用紙はその71°ま青色申告
用の帳簿として使用できるため税務申告作業も容易にな
る。 更に本発明では掛売管理と掛売分の請求書発行をt)行
なうことができるため商品の売上を正確かつ迅速に処理
することもできる。
することもできる顧客管理機能をももたせたものである
6 以下本発明を(4面に基づき詳細に説明する。 第2(Δに示すものは本発明のうち複式帳薄へ記帳する
ための入力部から出力部までのブロック図の一例である
。 第2図において1は記帳に必要なデータを人力する記帳
入力部であり、損益勘定科目入力部11と金額入力部1
zと、資産・負債勘定科目入力部13とから構成されて
いる。 2は組合せ判断処理回路、3はエラー処理識別処理回路
、4は貸借データ組合せ処理回路、5は中央処理回路(
CPU)である。 6は仕訳部であり、これは仕訳判断処理回路6、と貸借
判断回路62と取引き組合せ索引回路63とから構成さ
れている。 7は記憶部であり、勘定科目コードメモリー77、勘定
科[1合計メモリー72.1肋定科[1組合せメモリー
73、訂正用データバッファ74とから41111成さ
れている。 8tl漢字索引判断処理部、9は勘定科目コード’t’
1lll’+処理部、10は出力帳票編集機能部、11
はプリング−駆動回路、12はプリンター、13は表ン
f<部、14は訂正処理回路、15は逆仕訳処理回路、
残高チェック回路である。 L記の記帳入力部lの操作パネルのキー配列は第3図、
第4図のようにしである。 このうち第3図のものは記帳入力部1のキー配列を示す
ものであり、第4図のものは記帳入力部■のキー配列に
レジスタ入力部のキー配列を付加したものである。 第3図、第4図において1は記帳入力部でありこれは第
2図の記帳入力部Iに対応している。11は損益勘定科
目入力部であり、これは第3図の4fi益勘定科目入力
部に対応している。12は金額入力部であり、これは第
3図の金額入力部12と【、1心している613は資産
・負債勘定科目入力部であり、第3図の資産φ負債勘定
科目入力部l。 に対応している。 損益勘定科t」入力1rBl 1には複式傅記の記帳に
心安な現金キーA、現金以外キーB、入金の部の売ヒキ
ーC,,C,,C,,雑収入キーCa、その他人全キー
Cs。出金の部の仕入キーD、、D2、I)、、その他
出金キーDa、経費の部の役員報酬キーE1、給与キー
E2.雑給キーE3といった各種科ト1キーが設けられ
ている。 金額入力部12は記帳に必要な金額値を入力するもので
ある。ここには数字キーf7、f2II・・や計算符号
キーfn等からなる10キーFが使用されている。 資産会負債勘定科目入力部1.は損益勘定科目の相手勘
定、資産と負債の振替、資産と資産の振替、負債と負債
の振替を選択操作するものである。ここには1〜20ま
でのキーと登録キー21とがあり、このうち1〜10ま
でのキーと、18〜20までのキーとを資産キーとし、
ti〜17までのキーを負債キーとしである。 資産キーは、他資産キーG1、事業主キーG2、仮払金
キーG3・・・といったように資産科F1別にしてあり
、負債キーも、他負債キーH1、・バ業):、借キーH
2φ瞭・・といったように負債科11別にしである。 Iは#票出力部であり、ここには日付キーiト什訳帳発
行キーX2といった帳票作成に必要なデータを入力した
り、帳票作成指令をするための各種キーが1没けられて
いる。 Jは表示部であり、ここには損益勘定科目入力部IIつ
金額入力部12から入力される科目名や金額等がLED
表示されるようにしである。 また表示部Jには本発明の記帳計算機を経理用として使
用しているのか或はレジスタとして使用しているのかと
いった使用態様、使用時のエラー、用紙切れ等を点灯し
て表示する点灯表示部j2、j2働・・が設けられてい
る。 第3図、第4図のKは本発明の記帳計算機を記帳用すな
わち経理用として使用する場合に操作する経理セットキ
ーである。 第4図のしは本発明の記帳計算機をレジスタとして使用
する場合に操作するレジスタ上−2トキーである。 また第4図の操作パネルにはレジスタ操作部M、Nが設
けられている。一方のレジスタ操作部Mには掛仕入キー
ml、掛支払キーm2等か設けられており、他方のレジ
スタ操作部Nにはレジスタの操作に必要なレジ開キーn
l、現金売りであることをレジスタに入力する現金売上
キーn2等が設けられている。 操作パネルに設ける各種キーは目的、用途等に合せて適
宜選定すればよく、従って第3図、第4図に示すキー以
外のキーがあってもよく、図示したちキーのうち一部の
キーがなくともよい。 第3図、第4図のいずれの場合も各キーには入出金形態
を示す現金、現金以外といった文字、勘定科目の文字等
が漢字、平仮名等で表示されている。これらの文字は各
キーに直接表示してもよいカ、各キーの部分を切抜いて
それをキーにかぶせることができるようにした表示板等
に表示するなどしてもよい。 これらの各種キーにはコードが割当られており各キーか
ら入力するとそれらのキーに表示されている文字がその
まま文字で記帳されると共に各キーに割当られているコ
ード番号が第1図の日計表のように摘要コード欄に記帳
されるようにしである6 上記の記帳入力部lの各種キーから記帳に必要なデータ
を人力するには次のようにする。 先ず第3図、第4図の経理セットキーKを押して本発明
の記帳計算機を記帳用にセットし、次に日付キー11を
セットして取引のあった年月日の数字をlOキーFから
入力する。 そし−〇例えば以下のような取引があった場合は各種キ
ーを次のように操作する。 取引例1 現金売上がtoooo円あった場合。 現金キーへ−売上キーC1−10000(t。 キーF)−登録キー21の順に押す。 取引例2 現金を預金2に20000円預は入れた場合
。 現金キーへ−その他出金キーD4−20000(10キ
ーF)−預金lキーG2の順に押す。 取引例3 商品を20000円仕入れ、代金は掛とした
場合。 現金以外キーB−仕入キーDx 20000(10キ
ーF)−買掛金キーH6の)IWlに押す。 例4 買掛金30000円の決済として約束−■皿形を
振出した場合。 現金以外キーB−その他出金キーD4−300oo(i
oキキー)−買掛金キーH6−支払手形キーH7を押す
。 のようにして損益勘定科目入力部1.と資産・負債勘定
科目入力部13とから入力される科目のM」合せは次の
ようになる。 CI’)現金−売−E (り)現今−仕入 (3)現今−経費 (4)現金−その他人金−資産令負債勘定ドト目のいづ
れ力)1つの科目。 (′5)現金−その他出金−資産・負債勘定科目のいづ
れか1つの科目。 ・6)現金以外−売上−資産・負債勘定科目のいづれか
1つの+1目。 (プ)現金以外−仕入一資産会負債勘定科目のいづれか
1−〕の科目。 ・8)現金以外−経費−資産・負債勘定科目のいづれか
1つの科目。 ・9)現金以外−その他人金−資産・負債勘定科目の・
資産J’E11−資産・負債勘定科目の負債科目。 】−ω現金以外−その他人金−資産・負債勘定科目の資
産科目−資産・負債勘定科目の資産科目。 ・11)現金以外−その他人金−資産壷負債勘定科目の
負債科目−資産・負債勘定科目の負債科目。 伯現金以外−その他出金−資産・負債勘定科目の資産科
目−資産・負債勘定科目の負債科目。 ・1り現金以外−その他出金−資産會負債勘定科目の資
産科目−資産会負債勘定科目の資産科目。 す4)現金以外−その他出金−資産・負債勘定科目の負
債■・1目−資産・負債勘定科目の負債科目。 しかもこれらの組合せ以外の科目組合せは簿記の法則り
あり得ない。 損益勘定科「1入力部11と資産−負債勘定科目部1コ
とから入力される一!―記のいずれかの組合せは第2図
の組合せ判断処理回路2に入力される。 組合せ判断処理回路2では、入力される情報が前記のい
ずれかの組合せである場合は貸借データ組合せ処理回路
4に出力し、上記の組合せ以外の組合せの場合(組合せ
不整合の場合)はエラー識別処理回路3に出力する。 エラー識別処理回路3は、組合せ判断処理回路2から組
合せが不整合である旨の信号が入力された場合、仕訳部
6から仕訳が不整合(簿記の法則1−あり得ない仕訳)
である旨の低吟が入力された場合に、記帳入力部lへ警
告表示と操作不能の信号を入力して記帳されないように
する。 貸借データ組合せ処理回路4は組合せ判断処理回路2か
ら入力されるデータを次の3種類のM1合せのデータ郡
に識別して、入金伝票、出金伝−−゛乙振()伝票の書
式に整理するものである。 〈f)現金と売上仕入、経費、その他入金、その他出金
のいずれか1つの組合せデータ郡。 (2)資産・負債人力科目のいずれかと売上、仕入、経
費のいずれかの組合せデータ郡。 (3)資ltと負債、資産と資産、負債と負債の組合仕
データ郡。 中央演算処理回路(CPU)5は各種情報処理を行なう
ものであり、例えば、貸借データ組合せ処、理回路4か
らの入力が上記の■の組合せである場合はその通り仕訳
を決定し、(り或は■の組合せである場合は仕訳部6に
出力し、同仕訳部2からの入力により仕訳を決定する。 また記憶部7に記1、ilされているデータの集計、計
算等を行なったり、レジスタとしての各新情報処理を行
なったりする。 仕訳部6は貸借データ組合せ処理回路4で入金(!、J
:、+7 、出金伝票、振付伝票の古式に整理されて入
力され−Cきたデータが、簿記の法則に合致するか1’
?かを判断し、また貸借の仕訳が決定されていない1易
合は(7%方、貸方の仕訳を行なう。 そのためこの仕訳部6には損益勘定科目入力部1、と資
産・負債勘定科l」入力部13とから人力される各種組
合せの全てを例えば第5図のように予めマトリクス化し
て記憶させてあり、入力される科目の組合せがそれと対
照されて借方、貸方に自動仕訳されるようにしである。 仕訳部6からの出力は中央演算処理回路(CPU)5に
入力され、同回路(CPU)5で什、Sが決定される。 中央演算処理回路(CPU)5からは記憶部7に情報が
入力される。 記憶部7には勘定科目コードマスター、勘定科目合計マ
スター、勘定科目データ累積、データの一時預り等が記
憶される。 漢字索引判断処理部8、勘定科目コード判断処理部9は
中央演算処理回路(CPU)5から入力される正しく仕
訳されたデータを基に漢字、摘要コートを決定するもの
である。 出力帳票編集aI@部10は操作パネルの帳票入力部I
から入力される情報に従って記帳に必要なデータを編集
するものである。 出力@票編集機俺部10からの出力はプリンター駆動回
路11に入力され、これによりプリンター12か動作し
て帳搏の所定欄に所定事項及び金゛領が表示される。ま
た表示部13には中央演算処理回路(CPU)5からの
出力も表示される。 訂+It処理回路14は前の行の記帳ミスを第1図のよ
うに2木線で消去するためのものであり、第3図、第4
図の訂正キーをセットすることにより行なわれる。 I月1訳処理回路15は1例えば以前に記帳した内容に
ミスがあることを発見した場合に、ミス記帳したどきに
入力したデータの金額の前に−を付加して再度入力する
と逆仕訳されるようにしたものである。 残高チェック回路16は第3図の操作パネルの残高キー
Pを操作することにより操作パネルの表示部Jに現金残
高、預金残高、資産・負債の残高等が表示されるように
するものである。 次に本発明の複式簿記記帳計算機を使用する場合のデー
タ入力から出力までの流れを具体的取引例を参考にして
説明する。 第6図は、現金で売」二か10万円あった場合の例であ
る。 この場合は入力部■の現金キーA、売1ニキーC1,1
0キーFから現金、売上、金額10000を入力する。 入力■される現金−売りの組合せは簿記の法則上の組合
せに合致するため(ラン(エラー識別処理回路)でエラ
ーなしと判断され、■(記憶部)に勘定科目キーコード
と金額の数値が記憶される。 r4)(組合せ判断処理回路)では■からの人力が現金
と入金科目との組合せであるため7eSとr4断されて
■(貸借組合せ処理回路)に進み、くっては■からの入
力が現金と売上の組合せであるため借方が「現金」、貸
方が「売上jと決定されて仕訳が完了する。決定された
仕訳は■(記tQ部)の勘定科[]組合せメモリに整理
記憶される。 以後■(エラー識別処理回路)で現金−売」二の組合せ
がエラーなしと’l’Jl断され、■)で(−)金額で
ないと判断され、■〜6カでそれぞれの処理が行なわれ
て第1図のように所定欄に勘定科目名や金額が記帳され
る。 第7図は、商品を2万円仕入れ、代金は掛とした1易合
の例である。 この場合は入力部■の現金以外キーA、仕入キーD、、
10キーFから金額20000が入力する。 人力される■の仕入−買掛の組合せは簿記の法Itll
l:の組合せに合致するため■(エラー識別処理回路)
でエラーなしと判断され、■(記憶部)に助走科目キー
コードと金額の数値が記憶される。 (穫)(組合せ判断処理回路)では■からの入力が現金
以外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理回
路)に進む、■では■からの人力が現金以外と仕入であ
るためyesと判断されて■(貸借組合せ処理回路)に
進む。 (eでは■からの入力が現金以外(買掛金)と仕入の組
合せであるため借方が「仕入」、貸方が「資産負債科目
(この例の場合は買掛金)」と決定されて仕訳が完了す
る。決定された仕訳は■(記憶部)の勘定科目組合せメ
モリに整理記憶される。 以後■(エラー識別処理回路)でエラーなしと判断され
、■で(−)金額でないためnoとなり、以後りψ〜[
株]でそれぞれの処理が行なわれて第1図のように所定
欄に勘定科目名や金額が記帳される。出力(記帳)され
る。 第8図は、借入金5万円が預金通帳2へ掘込まれた場合
の例である。 この場合は第8図の入力部■の現金以外キーB、その他
入金キーC5,借入金キーH4、預金2キーG9.10
キーFから金額200000が入力される。 入力される現金以外−その他人金−借入金−預金2の組
合せは簿記の法則上の組合せに合致するため■(エラー
識別処理回路)でエラーなしと判断され、■(記憶部)
に勘定科目キーコードと金額の数値が記憶される。 (Φ(組合せ判断処理回路)では■からの人力が現金以
外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理回路
)に進む、(Φでは(iンからの入力が現金以外と借入
金であるためnoと判断されて(φ(貸借組合せ処理回
路)に進む。 (6ンでは■からの人力が現金以外とその他入金のMI
合せであるためここでは貸fhが決定されずに次の■(
仕訳部)に進む。■では■からの入力が預金であるため
yesと判断されて■(仕訳部)に進む。(+3)では
■からの入力がその他入金であるためyesと判断され
て■(仕訳部)に進む。 (9〉では■からの入力が預金と借入金の組合せである
ため借方が「預金」、貸方が「預金以外の資産負債科目
(この例の場合は借入金)」と決定されて仕訳が完了す
る。決定された仕訳は[相](記憶部)で勘定科目組合
せメモリに整理記憶される。 以後0(エラー識別処理回路)で組合せがエラーなしと
判断され、@で(−)金額でないためnoとなり、0以
降でそれぞれの処理がなされてtn 1図のように所定
欄に勘定科目名や金額が記帳される。 第9図は、買掛金30万円の決済として約束手形を振出
した場合の例である。 この場合は入力部■の現金以外キーB、その他出金キー
04.買掛金キーH6、支払手形キーH7,10キーF
から現金以外、その他出金、買掛金、支払手形、金額2
00000が入力される。 この現金以外−その他出金−買掛金−支払り形の組合せ
は簿記の法則上の組合せに合致するため(2)(エラー
識別処理回路)でエラーなしと判断されて■(組合せ判
断処理回路)に入力され、■(記憶部)で勘定科目キー
コードと金額の数値が記憶される。 [相]〉(組合せ判断処理回路)では■からの入力が現
金以外であるためnoと判断されて■(組合せ判断処理
回路)に進む、■では■からの入力が現金以外と買掛金
であるためnoと判断されてφ)(貸借組合せ処理回路
)に進む。■ではく3)からの入力が現金以外とその他
出金であるためここでは貸借が決定されず次の■(仕訳
部)に進む、■では(0からの入力が預金でないためn
oとl’l断されてC3)(仕訳部)に進む。 fqlでは仕訳部の取引組合せ索引回路により貸方が「
買掛金」、貸方が「支払手形」と仕訳される。買掛金と
支払手形の組合せではこれら以外の組合せは簿記法則に
ないため貸借が決定されて仕訳が完rする。決定された
仕訳は■(記憶部)で勘定科11組合せメモリに整理記
憶される。 以後りΦ(エラー識別処理回路)でエラーなしとr1断
され、■で(−)金額でないと判断されてnoとなり、
@以降でそれぞれの処理が行なわれて第1図のように所
定欄に勘定科目名や金額が記帳される。 なお、会計年度内において数ケバ前の記帳ミスが発見さ
れた場合、一般的には逆仕訳によって処理される0本発
明ではこの逆仕訳はミス記帳したときと同じように各種
キーから科目名、金額値等を入力し、そのときに金額値
の前に−の符号を入力することにより、摘要、摘要コー
ド、金額の全ての173方、貸方が反転して訂正される
。 未発りIの複式6記記帳計算機をレジスタとして使用す
るには、操作パネルのレジスタ用セットキーを押してレ
ジスタ用にセットする。これにより第2図に示す各種回
路のうちレジスタ操作に関係のあるものをレジスタの動
作状態にセットすると共に図示されていないレジスタ用
プリンタとか請求書発行回路等をレジスタの動作状態に
セットされる。 この状態で通常のレジスタと同様に第・1図に示すlO
キキーやその他のレジスタ関連キーを操作すればよい。 例えば掛売する場合は第4図の掛売上キーm。 をセットし、経理用として使用する場合に資産・負債勘
定科目入力キーとして使用する1〜20までのキーを、
顧客コードキー或は品目キーとして使用し、これらのキ
ーから掛売した品目コードや得意先コードを入力し、I
Oキキーから金額値を入力すればよい。 掛売の請求額を登録するには第4図の請求額登録キー1
7をセットし、次に顧客コードキーから顧客コードを入
力し、その後に10キーから請求額値を入力すればよい
。これにより顧客コードと金額とが登録されると共にレ
シートが図示しない簡易プリンタによりプリントアウト
される。 掛売分の請求書を発行するには、図示しない記111、
lv用プリンタに所′teの古式の請求書用紙をセット
し、′F:の後で第4図の請求書発行キーi4を押せば
よい。これにより請求用紙の所定欄に所定’IV項か記
帳される 未発1すfは以−[−のように、少なくとも、複式簿記
の記帳に必要なデータを入力する記帳入力部lと、記帳
入力部lからの入力を複式簿記の仕訳方法に従って仕訳
処理する仕訳部6と、記帳入力部1からの入力を演算処
理する中央演算処理部5と、中央演算処理部5からの出
力を所望の態様で記憶する記憶部7と、仕訳部6で処理
された仕訳に従って複式簿記の帳簿の所定欄に科目名、
金額等を記帳する記帳出力部20とを具備し、記帳入力
部lには少なくとも、損益勘定科目入力キーと、金額入
力キーと、資産、負債勘定科目入力キーとを具備し、各
入力キーには人力する勘定科1−1名やデータ名等を直
接或は間接的に表示してなるため以下のような各種効果
かある。 (イ)記帳入力部1のキーから取引状態をそのまま入力
するだけで自動的に仕訳されてIIGNの借方、貸方欄
に所定・バダ1が記帳されるため、記帳作業が極めて容
易几つ簡易になる。 (ロ)−々仕訳してから入力する必要がないため、仕訳
ミス無くなり、仕訳方法の全く知らない人でも何ら支障
なく正確に複式簿記の記帳ができる。 (ハ)各入力キーにそれから入力できる科目名が表示さ
れているため入力操作が極めて容易になる。 (ニ)勘定科ロキーから科■名を入力すると勘定科1」
名だけでなく摘要コードも記帳されるため、−々コード
香りを入力する必要もない。従って摘要とコード番壮と
を対Hgj’シながら人力するといった面倒もなく、ま
たその介入力キーの操作1r!IOも少なくなるため人
カミスモ少なくなり、コンピュータによるオンライン化
も容易になりしかも精度の高い処理を行ないことができ
る。 また本発明の複式簿記記帳計算機にレジスタ機能を付加
すれば、商店でレジスタとして使用することもできる。 また店頭でこれを使用するときは、商品の販売時にはレ
ジスタとして使用し、お客がいないときはレジスタから
支払った金額や科目名等を入力してその場で記帳するこ
ともでき、このようにすれば閉店時にレジで一日の売上
を集計し、それを帳簿に記帳することにより一日の記l
限が全て完成する。 従って開店時間中のレジの現金管理ができるのはもちろ
ん、記帳までも行なうことができるため極めて便利にな
る。しかも記帳した帳簿や用紙はその71°ま青色申告
用の帳簿として使用できるため税務申告作業も容易にな
る。 更に本発明では掛売管理と掛売分の請求書発行をt)行
なうことができるため商品の売上を正確かつ迅速に処理
することもできる。
第1図は本発明に係る複式簿記謀計算機による什1ノ<
日計表への記帳例を示す説IJI図、第2図は本発明の
詳細な説明図、第3図、第4図は本発明の操作パネルの
異種例を示す説明図、第5図は本発明の仕訳部に使用さ
れる入力科目の組合せマトリクス説明図、第6図〜第9
図は本発明に係る複式簿記記帳計算機の各種動作例を示
すフロー説明図である。 lは記帳入力部 11は損益勘定科目入力部 12は金額入力部 1コは資産・負債勘定科目入力部 2は組合せ判断処理回路 5は中央演算処理回路 6は仕訳部 7は記憶部 20は記帳出力部 手 続 補 IF g(力式) 昭和59年12月5目 4+f、il−庁長官 志賀 学 殿 1゛IS件の表示 特願昭59−207760号
2 発明の名称 複式簿記記帳計算機3 補正を
する者 ・19件との関係 特許出願人 住所 名称 中部電子システム株式会社4 代理人
〒IOI置O3−866−33275補正命令の日
付 自 発 6 補正の対象 図面全図 7 補正の内容
日計表への記帳例を示す説IJI図、第2図は本発明の
詳細な説明図、第3図、第4図は本発明の操作パネルの
異種例を示す説明図、第5図は本発明の仕訳部に使用さ
れる入力科目の組合せマトリクス説明図、第6図〜第9
図は本発明に係る複式簿記記帳計算機の各種動作例を示
すフロー説明図である。 lは記帳入力部 11は損益勘定科目入力部 12は金額入力部 1コは資産・負債勘定科目入力部 2は組合せ判断処理回路 5は中央演算処理回路 6は仕訳部 7は記憶部 20は記帳出力部 手 続 補 IF g(力式) 昭和59年12月5目 4+f、il−庁長官 志賀 学 殿 1゛IS件の表示 特願昭59−207760号
2 発明の名称 複式簿記記帳計算機3 補正を
する者 ・19件との関係 特許出願人 住所 名称 中部電子システム株式会社4 代理人
〒IOI置O3−866−33275補正命令の日
付 自 発 6 補正の対象 図面全図 7 補正の内容
Claims (1)
- 少なくとも、複式簿記の記帳に必要なデータを入力する
記帳入力部と、記帳入力部からの入力を複式簿記の仕訳
方法に従って仕訳処理する仕訳部と、記帳入力部からの
入力を演算処理する中央演算処理部と、中央演算処理部
からの出力を所望の態様で記憶する記憶部と、仕訳部で
処理された仕訳に従って複式簿記の帳簿の所定欄に科目
名、金額等を記帳する記帳出力部とを具備し、記帳入力
部には少なくとも、損益勘定科目入力キーと、金額入力
キーと、資産、負債勘定科目入力キーとを具備し、各入
力キーには入力する勘定科目名やデータ名等を直接或は
間接的に表示したことを特徴とする複式簿記記帳計算機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207760A JPS6186869A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 複式簿記記帳計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207760A JPS6186869A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 複式簿記記帳計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186869A true JPS6186869A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16545090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207760A Pending JPS6186869A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 複式簿記記帳計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186869A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062499A (ja) * | 1973-10-02 | 1975-05-28 | ||
| JPS5449024A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Tokyo Electric Co Ltd | Print controller of electronic tabulating computer |
| JPS54155745A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Tokyo Electric Co Ltd | Program unit of tablating accounting machine |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207760A patent/JPS6186869A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062499A (ja) * | 1973-10-02 | 1975-05-28 | ||
| JPS5449024A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Tokyo Electric Co Ltd | Print controller of electronic tabulating computer |
| JPS54155745A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Tokyo Electric Co Ltd | Program unit of tablating accounting machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Cole | Accounts; Their Construction and Interpretation: For Business Men and Students of Affairs | |
| Eisen | Accounting | |
| JP2002215865A (ja) | 経営計画資料作成用システム | |
| JP2001155097A (ja) | 記録媒体 | |
| JP3415117B2 (ja) | 経理処理システム及び経理処理プログラムを記録した媒体 | |
| KR101128195B1 (ko) | 세무자료 매칭 처리 기능을 구비한 복식 회계 처리 방법 및 시스템 | |
| Kızıl et al. | Accounting: Financial, cost, managerial | |
| JPS6186869A (ja) | 複式簿記記帳計算機 | |
| SEM | INTRO. TO FINANCIAL ACCOUNTS | |
| JP2001167221A (ja) | 自動仕訳記帳システム | |
| Walton et al. | Auditing and Cost Finding: Auditing. Part I | |
| Rosenkampff | Bookkeeping, theory and practice | |
| Grewal et al. | Introduction to Accountancy | |
| KR20040079587A (ko) | 차대변 없는 간이 복식부기 장부와 그 기록방법 | |
| Paton et al. | Problems and exercises in accounting | |
| Turner et al. | A Closer Look at Trading: The Use of Day Books | |
| Fuller | How to use the business record system for retailers | |
| Palmer et al. | Accountants' working papers | |
| Costa | Alpha teach yourself bookkeeping in 24 hours | |
| JPH06131374A (ja) | 売買管理システム | |
| Brownell | Accounting and finance | |
| JPH0415790A (ja) | リボルビング方式割賦販売管理装置 | |
| Goodyear | Principles, rules and definitions for bookkeeping | |
| Ledger | Goods and services are commonly sold to customers on the basis of oral or implied promises of future payment, called promissory notes. C. Increases and decreases in cash are always recorded in the equity account. D. An account called Land is commonly used to record increases and decreases in the land and buildings owned by a business. | |
| Bright et al. | Documents and Journals |