JPS618687A - スキヤンニングソナ−の映像表示方法 - Google Patents
スキヤンニングソナ−の映像表示方法Info
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- JPS618687A JPS618687A JP59127561A JP12756184A JPS618687A JP S618687 A JPS618687 A JP S618687A JP 59127561 A JP59127561 A JP 59127561A JP 12756184 A JP12756184 A JP 12756184A JP S618687 A JPS618687 A JP S618687A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/56—Display arrangements
- G01S7/62—Cathode-ray tube displays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は魚群などの物体探知用スキヤンニングソナーに
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
スキヤンニングソナーにおいては、船底に取付けられた
送受波器により送受波信号を旋回走査し、これにより得
られた魚群などの反射信号を、上記旋回走査と同期して
スパイラル掃引されるブラウン管表示装置に加えて、例
えば第1図に示すように魚群Fなどからの反射信号を映
像として表示することが行われている。しかしこの場合
、魚群の映像が雑音信号nの映像に邪魔されて、不鮮明
になることが屡々ある。そこで所謂面相関や面平均の応
用による雑音信号のレベルの低減方法の適用が考えられ
ている。
送受波器により送受波信号を旋回走査し、これにより得
られた魚群などの反射信号を、上記旋回走査と同期して
スパイラル掃引されるブラウン管表示装置に加えて、例
えば第1図に示すように魚群Fなどからの反射信号を映
像として表示することが行われている。しかしこの場合
、魚群の映像が雑音信号nの映像に邪魔されて、不鮮明
になることが屡々ある。そこで所謂面相関や面平均の応
用による雑音信号のレベルの低減方法の適用が考えられ
ている。
この方法は1回の音波の発射から次の音波の発射までの
時間間隔が、魚群の移動や船の移動に比べて短いことか
ら、数回の音波の発射時間内においては魚群の移動は殆
どなく、魚群からの反射信号も同一位置において発生す
る。これに対し雑音信号は一般にランダムに発生し、同
一位置に生ずることがないのを利用したものであって、
要するに現在の反射信号と過去の1乃至複数筒の全反射
信号との相関や平均をとることにより、雑音信号の消去
やレベルの低減を図って、鮮明な探知映像を得ようとす
るものである。
時間間隔が、魚群の移動や船の移動に比べて短いことか
ら、数回の音波の発射時間内においては魚群の移動は殆
どなく、魚群からの反射信号も同一位置において発生す
る。これに対し雑音信号は一般にランダムに発生し、同
一位置に生ずることがないのを利用したものであって、
要するに現在の反射信号と過去の1乃至複数筒の全反射
信号との相関や平均をとることにより、雑音信号の消去
やレベルの低減を図って、鮮明な探知映像を得ようとす
るものである。
例えば面相関法を用いる場合には、第2図のようにクロ
ックパルス発生回路(1)の出力信号p。を同期信号と
して、走査信号発生回路(2)により作られる走査信号
pよ即ち第3図(a)のように、1回の走査時間がtで
あって1回の探知時間がTの継続時間長をもつ走査信号
pユにより、第4図のように中心から外周方向に向けて
スパイラル走査されるブラウン管表示装置(3)に、走
査と同期した反射信号p2を作りだすための走査信号p
工により制御される送受信器(4)からの第3図(b)
に示す反射信号p2(pは送信4号)をアナログスイッ
チ(5)を介して加える。なお(4a)は送受波器であ
る。
ックパルス発生回路(1)の出力信号p。を同期信号と
して、走査信号発生回路(2)により作られる走査信号
pよ即ち第3図(a)のように、1回の走査時間がtで
あって1回の探知時間がTの継続時間長をもつ走査信号
pユにより、第4図のように中心から外周方向に向けて
スパイラル走査されるブラウン管表示装置(3)に、走
査と同期した反射信号p2を作りだすための走査信号p
工により制御される送受信器(4)からの第3図(b)
に示す反射信号p2(pは送信4号)をアナログスイッ
チ(5)を介して加える。なお(4a)は送受波器であ
る。
一方、走査信号発生回路(2)の出力信号p□により制
御されて、クロック信号p。を計数する下位アドレスカ
ウンタ(6)の出力p3によりアドレスが指定されて書
込みが開始され、下位アドレスカウンタ(6)がクロッ
ク信号p。を一定数計数する毎に送出する信号p4を計
数したとき、読出し信号p5を送出する上位アドレスカ
ウンタ(7)の出力p5により、書込みと読出しが制御
される1画面分の記憶容量を有するメモリ装置(8)、
即ち3601’をn箇に分割してこれをメモリの下位ア
ドレスどし、1回のスパイラル走査毎に上位アドレスを
変化させて、1回の探知時間Tにおける上位アドレスを
N箇とするに必要なnXNのメモリ容量を備えたメモリ
装置(8)を設ける。そしてこのメモリ装置(8)に波
形整形回路(9)により整形された出力を送受信器(4
)の魚群の反射信号p6を加えて記憶させたのち、次の
送信による魚群の反射信号p2′即ち現在の信号を受信
したとき、メモリ内容(即ち1画面前の内容)を読出し
て、その出力p7と波形整形させた現在の反射信号p6
′とをアンド回路αaに加えてその出力p8によりアナ
ログスイッチ(5)を制御する。そしてメモリ装置(8
)による1画面前の信号と、現在受信させている信号と
の位置が一致したと8にのみ、アナログ玉インチ(5)
をオンとしてブラウン管表示装置(3)に、現在の魚群
の反射信号pJのみが入力されるようにしたものである
。即ち魚群の探知信号は前記したように一画面前と殆ど
一致しているが、雑音はランダムであるため表示されず
、雑音にもとづく映像の不鮮明は防止される。
御されて、クロック信号p。を計数する下位アドレスカ
ウンタ(6)の出力p3によりアドレスが指定されて書
込みが開始され、下位アドレスカウンタ(6)がクロッ
ク信号p。を一定数計数する毎に送出する信号p4を計
数したとき、読出し信号p5を送出する上位アドレスカ
ウンタ(7)の出力p5により、書込みと読出しが制御
される1画面分の記憶容量を有するメモリ装置(8)、
即ち3601’をn箇に分割してこれをメモリの下位ア
ドレスどし、1回のスパイラル走査毎に上位アドレスを
変化させて、1回の探知時間Tにおける上位アドレスを
N箇とするに必要なnXNのメモリ容量を備えたメモリ
装置(8)を設ける。そしてこのメモリ装置(8)に波
形整形回路(9)により整形された出力を送受信器(4
)の魚群の反射信号p6を加えて記憶させたのち、次の
送信による魚群の反射信号p2′即ち現在の信号を受信
したとき、メモリ内容(即ち1画面前の内容)を読出し
て、その出力p7と波形整形させた現在の反射信号p6
′とをアンド回路αaに加えてその出力p8によりアナ
ログスイッチ(5)を制御する。そしてメモリ装置(8
)による1画面前の信号と、現在受信させている信号と
の位置が一致したと8にのみ、アナログ玉インチ(5)
をオンとしてブラウン管表示装置(3)に、現在の魚群
の反射信号pJのみが入力されるようにしたものである
。即ち魚群の探知信号は前記したように一画面前と殆ど
一致しているが、雑音はランダムであるため表示されず
、雑音にもとづく映像の不鮮明は防止される。
また面平均の場合には、例えばアナログデジタル変換器
により重み付けした受信4号を、メモリ装置(8)に記
憶させこれと重み付けした現在の受信信号の平均をとる
ことにより行う。即ち魚群のように殆ど同一位置に現わ
れる信号は平均してもレベルは変らないが、他船の干渉
や雑音はランダムなため平均をとることによってレベル
が圧縮されることを利用したものである。
により重み付けした受信4号を、メモリ装置(8)に記
憶させこれと重み付けした現在の受信信号の平均をとる
ことにより行う。即ち魚群のように殆ど同一位置に現わ
れる信号は平均してもレベルは変らないが、他船の干渉
や雑音はランダムなため平均をとることによってレベル
が圧縮されることを利用したものである。
(従来技術の問題点)
しかしこれら面相関や平均による方法には、以下に説明
する欠点即ち成る一定方向に走行して探知作業を続けて
いた船が走行方向を変えたとき、魚群の反射信号が映像
としてブラウン管表示面に表示されなくなる場合があり
、このま\ではスキャンニングソナ〜への適用が出来に
くい欠点がある。
する欠点即ち成る一定方向に走行して探知作業を続けて
いた船が走行方向を変えたとき、魚群の反射信号が映像
としてブラウン管表示面に表示されなくなる場合があり
、このま\ではスキャンニングソナ〜への適用が出来に
くい欠点がある。
例えば船Sが第5図(a)のN方向に走行していたとき
、船Sの前方の同一方向に魚群Fが探知され、かつ説明
を判り易くするため船Sの中心線と、送受波器の走査開
始点が一致するように位置付けられていたものとする。
、船Sの前方の同一方向に魚群Fが探知され、かつ説明
を判り易くするため船Sの中心線と、送受波器の走査開
始点が一致するように位置付けられていたものとする。
そこで今、Nの方向に走行は右方向に旋回して走行方向
を変えたとすると、送受波器の受信方向もH点からH点
に位置ずれするが、魚群Fの位置はNの方向と同一位置
にあって変らない。その結実現在受信している方向と、
メモリ装置(8)から読出された信号の方向とが同一魚
群を探知しても一致しなくなるため、前記したような面
相関をとったとき魚群の映像が消えてしまう。即ち令弟
2図の送受信器(4)の走査信号p□が、第6図(al
であったとすれば(図中tは1回の走査に要する時間)
、船Sが45だけ右方向に旋回した場合、魚群の反射信
号p2(現在の信号)は第6図(C) ((d1図は整
形信号)に示す旋回前の反射信号p2(1画面前の信号
)に対して、第6図(e)のように走査開始点P点を基
準として、時間tち第5図(a)のNWの点に現われる
。しかしこの点は第6図(b)に示すアンド回路α0に
よる信号p8の送出以前の時刻であって、アナログスイ
ッチ回路(5)はオンされていない。従ってブラウン管
表示装置(3)には魚群Fの映像は表示されない。
を変えたとすると、送受波器の受信方向もH点からH点
に位置ずれするが、魚群Fの位置はNの方向と同一位置
にあって変らない。その結実現在受信している方向と、
メモリ装置(8)から読出された信号の方向とが同一魚
群を探知しても一致しなくなるため、前記したような面
相関をとったとき魚群の映像が消えてしまう。即ち令弟
2図の送受信器(4)の走査信号p□が、第6図(al
であったとすれば(図中tは1回の走査に要する時間)
、船Sが45だけ右方向に旋回した場合、魚群の反射信
号p2(現在の信号)は第6図(C) ((d1図は整
形信号)に示す旋回前の反射信号p2(1画面前の信号
)に対して、第6図(e)のように走査開始点P点を基
準として、時間tち第5図(a)のNWの点に現われる
。しかしこの点は第6図(b)に示すアンド回路α0に
よる信号p8の送出以前の時刻であって、アナログスイ
ッチ回路(5)はオンされていない。従ってブラウン管
表示装置(3)には魚群Fの映像は表示されない。
本発明は船のよ行方向の変更によっても魚群の映像の消
えることのない、スキヤンニングソナーの映像表示方法
を提供し、面相関や面平均による雑音の消去やレベルの
圧縮方法をスキヤンニングソナーに適用できるようにし
たものである。
えることのない、スキヤンニングソナーの映像表示方法
を提供し、面相関や面平均による雑音の消去やレベルの
圧縮方法をスキヤンニングソナーに適用できるようにし
たものである。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明の特
徴とするところは、船の真方位を示すコンパスの方位の
変更量に比例した出力信号を用いて、メモリ装置の読出
し位置を船の走行方向の変更量に比例して変化させるこ
とによ【〕、現在の反射信号とメモリ装置に記憶された
1画面前の反射信号の読出し位置とを一致させ、常にア
ナログスイッチのオン時にブラウン管表示装置に加えら
れるようにして、走行方向変更時の魚群映像の欠落を防
止した点にある。第7図は本発明の一実施例回路図(第
2図と同一符号は同等部分を示す)であって、本発明で
は目的の達成のため、第2図に示した従来回路の走査信
号発生回路(2)と、下位アドレスカウンタ(6)間に
プリセット式のアップカウンタαυを設けて、下位アド
レスカウンタ(6)がアップカウンタaυを介して走査
信号発生回路(2)の出力信号p□によりスタートされ
るように形成する。またコンパスti2とその方位の変
更量(角度)に比例する出力を、ビット出力(例えば8
ビツトこの場合アップカウンタαυも8ビツトとする)
に変換する回路(13)を設けて、船Sが第5図(al
のN方向に走行しているときは、変換回路α[有]のデ
ータ出力がO,N方向においては64、S方向において
は128、W方向においては192のデータ出力を送出
するようにする。モしてN方向を基準とした変更角度に
比例する変換回路叫のデータをプリセット式アップカウ
ンタαυにセットし、その終了点から下位アドレスカウ
ンタ(6)をスタートさせるようにしたものである。
徴とするところは、船の真方位を示すコンパスの方位の
変更量に比例した出力信号を用いて、メモリ装置の読出
し位置を船の走行方向の変更量に比例して変化させるこ
とによ【〕、現在の反射信号とメモリ装置に記憶された
1画面前の反射信号の読出し位置とを一致させ、常にア
ナログスイッチのオン時にブラウン管表示装置に加えら
れるようにして、走行方向変更時の魚群映像の欠落を防
止した点にある。第7図は本発明の一実施例回路図(第
2図と同一符号は同等部分を示す)であって、本発明で
は目的の達成のため、第2図に示した従来回路の走査信
号発生回路(2)と、下位アドレスカウンタ(6)間に
プリセット式のアップカウンタαυを設けて、下位アド
レスカウンタ(6)がアップカウンタaυを介して走査
信号発生回路(2)の出力信号p□によりスタートされ
るように形成する。またコンパスti2とその方位の変
更量(角度)に比例する出力を、ビット出力(例えば8
ビツトこの場合アップカウンタαυも8ビツトとする)
に変換する回路(13)を設けて、船Sが第5図(al
のN方向に走行しているときは、変換回路α[有]のデ
ータ出力がO,N方向においては64、S方向において
は128、W方向においては192のデータ出力を送出
するようにする。モしてN方向を基準とした変更角度に
比例する変換回路叫のデータをプリセット式アップカウ
ンタαυにセットし、その終了点から下位アドレスカウ
ンタ(6)をスタートさせるようにしたものである。
このようにすれば、船Sが第5図のNの方向に進んでい
る時には変換回路a3からのデータによるアップカウン
タαυのセット値は○である。従ってこの信号p、によ
ってスタートする下位アドレスカウンタ(6)により、
メモリ装置(8)のアドレスはN方向において○番地と
なり、第6図によって前記したと同様な動作を行う。
る時には変換回路a3からのデータによるアップカウン
タαυのセット値は○である。従ってこの信号p、によ
ってスタートする下位アドレスカウンタ(6)により、
メモリ装置(8)のアドレスはN方向において○番地と
なり、第6図によって前記したと同様な動作を行う。
しかし例えば第5図(b)のように船がN方向から45
右方向に旋回した場合には、コンパス02の方位指示に
より変換回路θ■のデータの出力筒数は32となるので
、アップカウンタαυには32がロードされる。このた
め下位アップカウンタ(6)はアップカウンタ0υの信
号p、によりクリヤ(同期がかけられる)されるので、
メモリ装置(8)のアドレスのO番地はN方向から32
箇分だけ左廻り、即ち第5図(a)に示すブラウン管表
示装置のNWの位置(N方向を基準として−45の方向
)がO番地となる。その結果上位アドレスカウンタ(7
)の送出信号p5により、メモリ装置(8)から読出さ
れた魚群の反射信号p7は第8図(c)の位置から、図
中矢印のように第8図(e)の点に移り、第8図(a)
のP点から時間tだけ左方向のR点に現われる第8図(
d)に示す現在の魚群反射信号p2と時間的に一致する
。
右方向に旋回した場合には、コンパス02の方位指示に
より変換回路θ■のデータの出力筒数は32となるので
、アップカウンタαυには32がロードされる。このた
め下位アップカウンタ(6)はアップカウンタ0υの信
号p、によりクリヤ(同期がかけられる)されるので、
メモリ装置(8)のアドレスのO番地はN方向から32
箇分だけ左廻り、即ち第5図(a)に示すブラウン管表
示装置のNWの位置(N方向を基準として−45の方向
)がO番地となる。その結果上位アドレスカウンタ(7
)の送出信号p5により、メモリ装置(8)から読出さ
れた魚群の反射信号p7は第8図(c)の位置から、図
中矢印のように第8図(e)の点に移り、第8図(a)
のP点から時間tだけ左方向のR点に現われる第8図(
d)に示す現在の魚群反射信号p2と時間的に一致する
。
従ってアナログスイッチ(5)のオンもこの時点におい
て行われ、ブラウン管表示装置(3)には魚群反応が第
5図ta+のNWの位置に表示される。
て行われ、ブラウン管表示装置(3)には魚群反応が第
5図ta+のNWの位置に表示される。
(発明の効果)
以上のように本発明ではメモリ装置の過去の信号の読出
し位置を、コンパスにより検出された方位変更量に比例
して現在信号の発生位置まで強制的にずらせて、ブラウ
ン管表示装置に入力を加えるアナログスイッチのオン開
始と現在の受信4号の位置を一致させている。従って船
の走行方向の変更があっても映像が消えるのを確実に防
ぐことができる。
し位置を、コンパスにより検出された方位変更量に比例
して現在信号の発生位置まで強制的にずらせて、ブラウ
ン管表示装置に入力を加えるアナログスイッチのオン開
始と現在の受信4号の位置を一致させている。従って船
の走行方向の変更があっても映像が消えるのを確実に防
ぐことができる。
またこれと同様に、本発明によれば面平均法採用時にも
船の走行方向の変更時ブラウン管表示装置における魚群
の映像が薄くなったり、虚映像が現われて魚群の判別を
困難にしたりする欠点を防ぐことができる。
船の走行方向の変更時ブラウン管表示装置における魚群
の映像が薄くなったり、虚映像が現われて魚群の判別を
困難にしたりする欠点を防ぐことができる。
第1図はスキヤンニングソナーによる映像表示図、第2
図はスキヤンニングソナーにおける面相関法による雑音
消去回路図、第3図(a)(b)は走査信号の説明図、
第4図はスパイラル走査図、第5図は船の走行方向の説
明図、第6図は動作説明用の波形図、第7図は本発明の
一実施例回路図、第8用 図はその動作説明の波形図である。 (1)・・・・クロック信号発生回路、(2)・・・・
走査信号発生回路、 (3)・・町・ブラウン管表示装置、 (4)・・・・
送受信器、(5)・・・・アナログスイッチ、 (6)・・・・下位アドレスカウンタ、(7)・・・・
上位アドレスカウンタ、(8)・・・・メモリ装置、
(9)・・・・波形整形回路、αG・・・・アンド回路
、 αB・・・・プリセット式アップカウンタ、α2III
I・・コンパス、 al・・・コンパスの出力をビット出力に変換する回路
。
図はスキヤンニングソナーにおける面相関法による雑音
消去回路図、第3図(a)(b)は走査信号の説明図、
第4図はスパイラル走査図、第5図は船の走行方向の説
明図、第6図は動作説明用の波形図、第7図は本発明の
一実施例回路図、第8用 図はその動作説明の波形図である。 (1)・・・・クロック信号発生回路、(2)・・・・
走査信号発生回路、 (3)・・町・ブラウン管表示装置、 (4)・・・・
送受信器、(5)・・・・アナログスイッチ、 (6)・・・・下位アドレスカウンタ、(7)・・・・
上位アドレスカウンタ、(8)・・・・メモリ装置、
(9)・・・・波形整形回路、αG・・・・アンド回路
、 αB・・・・プリセット式アップカウンタ、α2III
I・・コンパス、 al・・・コンパスの出力をビット出力に変換する回路
。
Claims (1)
- メモリ装置に記憶させた過去の反射信号を、現在の反射
信号と同期して読出して、面相間や面平均処理を行い、
雑音にもとづく表示映像の不鮮明を除去するスキヤンニ
ングソナーの映像表示方法において、船の走行方向変更
時船の真方位信号を発生するコンパスからの方位変更量
に対応して、前記メモリ装置の読出し位置を補正して、
表示映像の欠落や虚像の発生を防止することを特徴とす
る、スキヤンニングソナーの映像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127561A JPS618687A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スキヤンニングソナ−の映像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127561A JPS618687A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スキヤンニングソナ−の映像表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618687A true JPS618687A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0317310B2 JPH0317310B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=14963067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127561A Granted JPS618687A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スキヤンニングソナ−の映像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285881A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Kaijo Corp | 平均探知画像を形成するスキャンニングソナー |
| JP2007254087A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | スプレッダの衝突防止装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578428A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Toa Seiki Kosakusho:Kk | Measuring device for degree of vacuum |
| JPS5766371A (en) * | 1980-09-16 | 1982-04-22 | Furuno Electric Co Ltd | Color indication device for underwater detection |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59127561A patent/JPS618687A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JP2007254087A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | スプレッダの衝突防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317310B2 (ja) | 1991-03-07 |
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