JPS6186982A - パイプ自動洗浄装置 - Google Patents
パイプ自動洗浄装置Info
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- JPS6186982A JPS6186982A JP59206533A JP20653384A JPS6186982A JP S6186982 A JPS6186982 A JP S6186982A JP 59206533 A JP59206533 A JP 59206533A JP 20653384 A JP20653384 A JP 20653384A JP S6186982 A JPS6186982 A JP S6186982A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 18
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
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- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000008235 industrial water Substances 0.000 description 2
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば石油コンビナート設備において、原油
を加熱して海水、あるいは工業用水で熱交換する熱交換
器の外筒内面の洗浄装置に関する。
を加熱して海水、あるいは工業用水で熱交換する熱交換
器の外筒内面の洗浄装置に関する。
この種石油コンビナート設備における熱交換器の外筒内
面は、海水、または工業用水によるヘドロやサビが付着
するため、定期的に洗浄しなければならない。従来では
、2人の作業者がパイプ内に入り、ワイヤブラシなどの
洗浄具で清掃しても、約g時間装した。つまり7日に1
本しか洗浄し得ない状態にあった。
面は、海水、または工業用水によるヘドロやサビが付着
するため、定期的に洗浄しなければならない。従来では
、2人の作業者がパイプ内に入り、ワイヤブラシなどの
洗浄具で清掃しても、約g時間装した。つまり7日に1
本しか洗浄し得ない状態にあった。
而もこの種のパイプは、他の装置とパイプ連結されてい
ることから、内部に有害なガスが発生することがあり、
このガスを完全に抜かないと作業者がパイプ内に入るこ
とができない。このガス抜き作業には、通常コダ時間程
度の時間を必要とすることから、従来の清浄作業は遅々
として進まず、かつ、作業者に対する危険性を伴うなど
重大な問題点があり、洗浄作業の改善が望まれていた。
ることから、内部に有害なガスが発生することがあり、
このガスを完全に抜かないと作業者がパイプ内に入るこ
とができない。このガス抜き作業には、通常コダ時間程
度の時間を必要とすることから、従来の清浄作業は遅々
として進まず、かつ、作業者に対する危険性を伴うなど
重大な問題点があり、洗浄作業の改善が望まれていた。
本発明は、このような実情に鑑みなされたもので、簡単
な面も合理的手段によって従来技術の問題点を解消せし
め、ガス抜き作業を施すことなく、そのま−の状態での
無人化洗浄を可能となし1最深部に鏡板を有するパイプ
の内面全域を完全に洗浄するとともに、きわめて短時間
で洗浄処理しうる装置を提供せんとするものである。
な面も合理的手段によって従来技術の問題点を解消せし
め、ガス抜き作業を施すことなく、そのま−の状態での
無人化洗浄を可能となし1最深部に鏡板を有するパイプ
の内面全域を完全に洗浄するとともに、きわめて短時間
で洗浄処理しうる装置を提供せんとするものである。
従来技術の問題点を解決する本発明のパイプ自動洗浄装
置は、最深部が鏡板で閉塞された長尺パイプ内を進退す
るクローラを備えた台座上に、先端に、互いに対称的な
軌跡上で回転し)がつAクローラの進退軸線方間と平行
な一対のワイヤブラシ及びセンターワイヤブラシを設け
た機体を昇降可能に搭載せしめ、機体の上部に、被洗浄
パイプの開口内側端を検知し、クローラを一時停止させ
る超音波などのセンサーを設けるとともに、このセンサ
ーの検知信号により、パイプの天壁内面に機体に設けた
案内転子を圧接し、この案内転子と上記台座との中間に
機体を上昇させ、かつ、上記センターワイヤブラシをパ
イプの中心軸線に適合させる駆動機構を機体に設け、上
記一対のワイヤブラシを、機体に中心が軸支され、lざ
グ範囲を往復回動する牙lアームの両端に対して一端が
軸支され、而も中心部から外方に向は夫々対称的に移動
する矛λアームの先端に回転駆動可能に軸着せしめ、こ
の矛コアームの他端に、短尺の第3アームの一端を軸支
し、この第3アームの他端に、夫々ワイヤブラシの軸線
と平行で、かつ、先端が上記ワイヤブラシの先端より若
干内方に位置し、而も、パイプ鏡板に接してワイヤブラ
シの回転を開始させる伸縮可能な鏡板センサーを設け、
上を已第3アームの他端と上記牙/アームの端部とを連
杆にて接続し、両ワイヤブラシの回転軸が、2tアーム
の中心回転軸を中心として画く軌跡上に、上記Zl板セ
ンサーが常時位置するようにjiG成し、上記一対のワ
イヤーブラシのパイプ側壁に対する圧接力が、設定値を
超えた信号により、上記クローラがワイヤブラシの長さ
を超えないストローク範囲で、間欠的に後退するよう構
成せしめたことを特徴とするものである。
置は、最深部が鏡板で閉塞された長尺パイプ内を進退す
るクローラを備えた台座上に、先端に、互いに対称的な
軌跡上で回転し)がつAクローラの進退軸線方間と平行
な一対のワイヤブラシ及びセンターワイヤブラシを設け
た機体を昇降可能に搭載せしめ、機体の上部に、被洗浄
パイプの開口内側端を検知し、クローラを一時停止させ
る超音波などのセンサーを設けるとともに、このセンサ
ーの検知信号により、パイプの天壁内面に機体に設けた
案内転子を圧接し、この案内転子と上記台座との中間に
機体を上昇させ、かつ、上記センターワイヤブラシをパ
イプの中心軸線に適合させる駆動機構を機体に設け、上
記一対のワイヤブラシを、機体に中心が軸支され、lざ
グ範囲を往復回動する牙lアームの両端に対して一端が
軸支され、而も中心部から外方に向は夫々対称的に移動
する矛λアームの先端に回転駆動可能に軸着せしめ、こ
の矛コアームの他端に、短尺の第3アームの一端を軸支
し、この第3アームの他端に、夫々ワイヤブラシの軸線
と平行で、かつ、先端が上記ワイヤブラシの先端より若
干内方に位置し、而も、パイプ鏡板に接してワイヤブラ
シの回転を開始させる伸縮可能な鏡板センサーを設け、
上を已第3アームの他端と上記牙/アームの端部とを連
杆にて接続し、両ワイヤブラシの回転軸が、2tアーム
の中心回転軸を中心として画く軌跡上に、上記Zl板セ
ンサーが常時位置するようにjiG成し、上記一対のワ
イヤーブラシのパイプ側壁に対する圧接力が、設定値を
超えた信号により、上記クローラがワイヤブラシの長さ
を超えないストローク範囲で、間欠的に後退するよう構
成せしめたことを特徴とするものである。
図面について本発明実施例の詳ボmを説明する。
:A−1図は説明図、矛コ図は装置のパイプ内姿勢を示
す説明図、第3図は装置の一部切欠側面図、+ダ図は同
上正面図、牙5図はワイヤブラシと鏡板センサーの軌跡
を示す説明図、矛6図及び牙り図はパイプとワイヤブラ
シ、鏡板センサーの対応を示す説明図である。
す説明図、第3図は装置の一部切欠側面図、+ダ図は同
上正面図、牙5図はワイヤブラシと鏡板センサーの軌跡
を示す説明図、矛6図及び牙り図はパイプとワイヤブラ
シ、鏡板センサーの対応を示す説明図である。
第3〜S図について本発明装置の詳細を説明する。(I
Jは矛ダ図から明らかなように、台座(2)の左右に設
けられたクローラで、矛コ図に示すように、パイプ(3
)の内底面に接しながらパイプ(3)内を進退するよう
に構成されている。上記台座(2)上には、機体(4)
が昇降可能に搭載してあり、この機体(4)の内部には
、クローラf1’)を進退させる動力装置(5)が内蔵
しである。(6)、(71は、上記台座(2)の前後部
に垂設されたラック歯(図示略)を有する内筒で、これ
に夫々機体(4)に設けた外筒(8)、(91が上下動
可能に被嵌してあり、この外筒(8)、 (9)の下部
に設けたピニオンQ■、0υが上記内筒f6Lf力のラ
ック歯に噛合している。
Jは矛ダ図から明らかなように、台座(2)の左右に設
けられたクローラで、矛コ図に示すように、パイプ(3
)の内底面に接しながらパイプ(3)内を進退するよう
に構成されている。上記台座(2)上には、機体(4)
が昇降可能に搭載してあり、この機体(4)の内部には
、クローラf1’)を進退させる動力装置(5)が内蔵
しである。(6)、(71は、上記台座(2)の前後部
に垂設されたラック歯(図示略)を有する内筒で、これ
に夫々機体(4)に設けた外筒(8)、(91が上下動
可能に被嵌してあり、この外筒(8)、 (9)の下部
に設けたピニオンQ■、0υが上記内筒f6Lf力のラ
ック歯に噛合している。
(1つは上記内外筒の中間に設けられ、下端を機体(4
)に固着した外筒で、該外筒α2には、上端に左右一対
の案内転子α四を設けた内筒α(イ)が昇降可能に挿嵌
されており、この内筒α荀に設けたラック歯(図示略)
に、外筒(12の上部に装着せるピニオン(151が噛
合している。そして、上記各ピニオンa■、Ql)。
)に固着した外筒で、該外筒α2には、上端に左右一対
の案内転子α四を設けた内筒α(イ)が昇降可能に挿嵌
されており、この内筒α荀に設けたラック歯(図示略)
に、外筒(12の上部に装着せるピニオン(151が噛
合している。そして、上記各ピニオンa■、Ql)。
(15)の軸に設けたスプロケット(161,αD、a
Q間に囲優繞したチェノHに、上記動力装置(5)の出
力軸に設けたスプロケット12@が係合し、各ピニオン
αα、αD。
Q間に囲優繞したチェノHに、上記動力装置(5)の出
力軸に設けたスプロケット12@が係合し、各ピニオン
αα、αD。
α■が矢印方間に回動するように構成し、機体(4)及
び案内転子αyが上昇されるようにしたものである。
び案内転子αyが上昇されるようにしたものである。
(2I)は、上記案内転子αyを備えた円筒(4)より
若干下手側の機体(4)上に設けられた超音波センサー
で、このセンサー(2I)によりパイプ(3)の開口端
の検知が行われるようにしである。
若干下手側の機体(4)上に設けられた超音波センサー
で、このセンサー(2I)によりパイプ(3)の開口端
の検知が行われるようにしである。
(27Jは、上記機体(4)の前部に内蔵された油圧揺
動モータで1該油圧揺動モータ器により、機体(4ンの
前部に設けられ、かつ、油圧揺動モータ、詳しくは、機
体(4)の前進方向に対して直交する第1アーム(ハ)
を/ざグ往復回動するよう構成しである。この第1アー
ム(ハ)の中央部が油圧揺動モータ(22)の出力軸に
直交的にとりつけられている。矛!アーム(23)の中
央には、パイプ(3)の鏡板(3α)の中心部に接触す
るセンターワイヤブラシQ4)が油圧モータ(図示略)
により回転可能にとりつけである。
動モータで1該油圧揺動モータ器により、機体(4ンの
前部に設けられ、かつ、油圧揺動モータ、詳しくは、機
体(4)の前進方向に対して直交する第1アーム(ハ)
を/ざグ往復回動するよう構成しである。この第1アー
ム(ハ)の中央部が油圧揺動モータ(22)の出力軸に
直交的にとりつけられている。矛!アーム(23)の中
央には、パイプ(3)の鏡板(3α)の中心部に接触す
るセンターワイヤブラシQ4)が油圧モータ(図示略)
により回転可能にとりつけである。
牙ダ図及び牙左図に示すように、上記第1アーム(ハ)
の両端には、第2アーム(251の一端が軸支され、ま
た、この第2アーム(25)の他端には、油圧モータ(
2filによって回転駆動され、かつ、りp−ラ(11
の進行方向と平行するワイヤブラシ(27)がとりつけ
られている。この矛コアームt25)の他端、詳しくは
1ワイヤブラシ(27)がとりつけられている端部に、
短尺の第3アーム然)の一端が軸支されており、この第
3アーム(2〜の他端に、クローラ(1)の進行方向と
平行で、かつ、先端が上記ワイヤブラシ(27)の先端
より内方に位置する鏡板(3α)面に接する鏡板センサ
ー(29)カとりつけである。図中(30)は、該鏡板
センサーC湧のマイクロスイッチ(図下路)の保護カバ
ーである。また牙lアームのの両端には、夫々間きを異
にした連結板6υの一端が固定してあり、この連結板(
3υの他端と、上記]ア3アーム(至)の他端、詳しく
は、鏡板センサー29)がとりつけられている端部とを
連杆C3ツによって連結する。更に、第1アーム023
1の一側端に、シリンダ(側の一端を軸支するとともに
)このシリンダ(ト)の他端を、一方の矛コアーム(ハ
)の基部に軸支し、牙!アーム(ハ)の他側端と他方の
第2アーム(ハ)の基部とを連杆(ロ)にて連結せしめ
、シリンダ怒の作用で、第2アーム(ハ)の先端が外周
きに移動、即ち、ワイヤブラシ(27)の公転軌跡が変
化されるようにしたものである。
の両端には、第2アーム(251の一端が軸支され、ま
た、この第2アーム(25)の他端には、油圧モータ(
2filによって回転駆動され、かつ、りp−ラ(11
の進行方向と平行するワイヤブラシ(27)がとりつけ
られている。この矛コアームt25)の他端、詳しくは
1ワイヤブラシ(27)がとりつけられている端部に、
短尺の第3アーム然)の一端が軸支されており、この第
3アーム(2〜の他端に、クローラ(1)の進行方向と
平行で、かつ、先端が上記ワイヤブラシ(27)の先端
より内方に位置する鏡板(3α)面に接する鏡板センサ
ー(29)カとりつけである。図中(30)は、該鏡板
センサーC湧のマイクロスイッチ(図下路)の保護カバ
ーである。また牙lアームのの両端には、夫々間きを異
にした連結板6υの一端が固定してあり、この連結板(
3υの他端と、上記]ア3アーム(至)の他端、詳しく
は、鏡板センサー29)がとりつけられている端部とを
連杆C3ツによって連結する。更に、第1アーム023
1の一側端に、シリンダ(側の一端を軸支するとともに
)このシリンダ(ト)の他端を、一方の矛コアーム(ハ
)の基部に軸支し、牙!アーム(ハ)の他側端と他方の
第2アーム(ハ)の基部とを連杆(ロ)にて連結せしめ
、シリンダ怒の作用で、第2アーム(ハ)の先端が外周
きに移動、即ち、ワイヤブラシ(27)の公転軌跡が変
化されるようにしたものである。
そして本発明は、矛/アーム(2)に対する第2アーム
(支)の取合い、第2アーム(ハ)に対する第3アーム
(ハ)の取・合い、連杆C3aの長さ決定により、ワイ
ヤブラシ(27)の回転軸C35+の公転軌跡上に、鏡
板センサー(ハ)が追従するように、詳しくは、第1ア
ームのの中心回転軸を中心とした鏡板センサー四の公転
軌跡上を、ワイヤブラシ(27)の回転軸C351が追
従するようにしたものである。
(支)の取合い、第2アーム(ハ)に対する第3アーム
(ハ)の取・合い、連杆C3aの長さ決定により、ワイ
ヤブラシ(27)の回転軸C35+の公転軌跡上に、鏡
板センサー(ハ)が追従するように、詳しくは、第1ア
ームのの中心回転軸を中心とした鏡板センサー四の公転
軌跡上を、ワイヤブラシ(27)の回転軸C351が追
従するようにしたものである。
また上記鏡板センサー(29)の先端がバ・イブ(3)
の鏡板センサーG!→がタッチし、該鏡板センサー彌が
押圧されてマイクロスイッチ(図示路)がONとなった
信号により、油圧モータ(2G)が回転するよう−にt
t77成し、その後洗浄作用が完了するまで、この状態
が保持されるように電気回路が構成されている。
の鏡板センサーG!→がタッチし、該鏡板センサー彌が
押圧されてマイクロスイッチ(図示路)がONとなった
信号により、油圧モータ(2G)が回転するよう−にt
t77成し、その後洗浄作用が完了するまで、この状態
が保持されるように電気回路が構成されている。
またセンターワイヤブラシ(5)は、鏡板センサー(2
9)が鏡板(3α)面にタッチした時点で、油圧モータ
により回転を開始し、一定時間経過後、自動的に停止す
るようになっている。
9)が鏡板(3α)面にタッチした時点で、油圧モータ
により回転を開始し、一定時間経過後、自動的に停止す
るようになっている。
また、シリンダ(ト)が徐々に伸長し、ワイヤブラシ(
27)による鏡板(3α)の洗浄が、鏡板(3α)の中
心部から外周に及び、このワイヤブラシ(27)がパイ
プ(3)の′側面に押圧される面圧が、ある設定値、例
えば10〜100〜を超えると、この信号がコンピュー
タに入力され、動力装置(5)によりクローラ(1)を
、ワイヤブラシ(2′Oの長さを超えないストロークの
範囲後退させ、この操作を間欠的に繰り返し行うように
電気及び油圧回路が構成されている。図中(36)はス
イベルジヨイントである。
27)による鏡板(3α)の洗浄が、鏡板(3α)の中
心部から外周に及び、このワイヤブラシ(27)がパイ
プ(3)の′側面に押圧される面圧が、ある設定値、例
えば10〜100〜を超えると、この信号がコンピュー
タに入力され、動力装置(5)によりクローラ(1)を
、ワイヤブラシ(2′Oの長さを超えないストロークの
範囲後退させ、この操作を間欠的に繰り返し行うように
電気及び油圧回路が構成されている。図中(36)はス
イベルジヨイントである。
上記実施例装置の動作を説明する。矛1図に示スヨうに
1本発明装置をフォークリフトトラックc37)に搭載
し、フォークのレベルをパイプ(3)の底辺高さに適合
させたところで、動力装置(5)によりクローラ(1)
を動かし、装置をパイプ(3)内に進入せしめる。そし
て矛1図、第3図に示すように、機体(4)の上部に設
けた超音波センサー(21)がパイプ(3)ノ開ロ端に
位置すると、超音波がパ、イブの天井壁面に当って反射
し、該センサーが作動する。この動作信号により、りp
−ラ(1)が停止するとともに、動力装置(5)によっ
てスプロケット(17)が矢印方間に回転駆動し、チェ
ノ(tlを矢印方間に進行せしめる。
1本発明装置をフォークリフトトラックc37)に搭載
し、フォークのレベルをパイプ(3)の底辺高さに適合
させたところで、動力装置(5)によりクローラ(1)
を動かし、装置をパイプ(3)内に進入せしめる。そし
て矛1図、第3図に示すように、機体(4)の上部に設
けた超音波センサー(21)がパイプ(3)ノ開ロ端に
位置すると、超音波がパ、イブの天井壁面に当って反射
し、該センサーが作動する。この動作信号により、りp
−ラ(1)が停止するとともに、動力装置(5)によっ
てスプロケット(17)が矢印方間に回転駆動し、チェ
ノ(tlを矢印方間に進行せしめる。
このチェノ←9の走行により、スプロケットa6)、α
η。
η。
OWカ夫々矢印方回に回動するとともに、このスプt”
r 7 ) (16) * ’Jn 、 (18j J
−同fQIl上cr) ピニオン(to) + (11
) to5)が同様に矢印方間に回転駆動される。中間
のピニオン(15)の回転駆動で、上端に案内転子α〜
を設けた内筒−が上昇し、遂には、この案内転子a3が
パイプ(3)の天壁内面に圧接せしめられる。これと同
時に、前後のピニオンαI、(illの矢印方向回転駆
動で、内1f6)、 (7)に夫々下向きの応力が付勢
される。
r 7 ) (16) * ’Jn 、 (18j J
−同fQIl上cr) ピニオン(to) + (11
) to5)が同様に矢印方間に回転駆動される。中間
のピニオン(15)の回転駆動で、上端に案内転子α〜
を設けた内筒−が上昇し、遂には、この案内転子a3が
パイプ(3)の天壁内面に圧接せしめられる。これと同
時に、前後のピニオンαI、(illの矢印方向回転駆
動で、内1f6)、 (7)に夫々下向きの応力が付勢
される。
しかしながら、この内筒(6L(力の下端は台座(2)
上に固定されているため、上記応力の反力により機体(
4)が浮上せしめられる。即ち、機体(4) tri
、上記案内転子α段がパイプ(3)の天壁内面に圧接さ
れるまで上昇する。そして、機体(4)の中心部、詳し
くは、センターワイヤブラシ(24)がパイプ(3)の
中心軸線には!一致する位置まで機体(4)を上昇浮上
するものである。この時点でスプロケット■の回転駆動
を停止し、この状態を作業完了まで保持する。
上に固定されているため、上記応力の反力により機体(
4)が浮上せしめられる。即ち、機体(4) tri
、上記案内転子α段がパイプ(3)の天壁内面に圧接さ
れるまで上昇する。そして、機体(4)の中心部、詳し
くは、センターワイヤブラシ(24)がパイプ(3)の
中心軸線には!一致する位置まで機体(4)を上昇浮上
するものである。この時点でスプロケット■の回転駆動
を停止し、この状態を作業完了まで保持する。
機体(4)が所定の位置に浮上された信号により、りp
−ラ(1)が再び作動し、装置全体をパイプ(3)の深
部方向に進入せしめる。装置が進行し、ワイヤブラシ(
27)、センターワイヤブラシ(財)を鏡板面に押圧接
したのち、一本の鏡板センサーQ1)がパイプ(3)の
鏡板(3α)内面にタッチし、所定のストp−り縮少さ
れると、マイク四スイッチ(図示略)がONまたはOF
Fとなり、この信号によって油圧揺動モータ(2りと油
圧モータ(イ)が駆動を開始する。油圧揺動モータ(2
4の駆動により、第1アーム(2りがtriの範囲で往
復回動し、また、油圧モータ(2filの駆動にてワイ
ヤブラシ(27)及びセンターワイヤブラシC11)が
回転し、第1アーム(ハ)の往復動範囲に相当する鏡板
(Jα)面の洗浄を行う。矛/アーム(ハ)の往復運動
が設定口数行われると、シリンダ(ト)が一定のストロ
ークだけ伸長せしめられ、第2アーム(ハ)、第3アー
ム(2印、連杆0?Jによるリンク運動により、ワイヤ
ブラシ(27)が外方に所定量、詳しくは、ワイヤブラ
シ(2力の圧接面長を趨えない範囲移動し、上記と同様
な作用で、鏡板(3α)の未洗浄部分を洗浄する。この
とき、センターワイヤブラシ24)は役割を終え、その
回転駆動は停止する。このように、ワイヤブラシ(27
)を鏡板(3α)の中心部から外方に向け順次半径を増
大させ、パイプ(3)の側面に至るまで洗浄を行う。こ
のとき、ワイヤブラシ翰の中心は、常に鏡板センサー四
の軌跡、詳しくは、牙lアーム[有]の中心軸点を中心
とした円上を移動する鏡板センサーC9の軌跡上を追従
させるので、鏡板(3α)の洗浄ムラがなく、鏡板は同
心状の輪の広がりにそって洗浄せしめられる。
−ラ(1)が再び作動し、装置全体をパイプ(3)の深
部方向に進入せしめる。装置が進行し、ワイヤブラシ(
27)、センターワイヤブラシ(財)を鏡板面に押圧接
したのち、一本の鏡板センサーQ1)がパイプ(3)の
鏡板(3α)内面にタッチし、所定のストp−り縮少さ
れると、マイク四スイッチ(図示略)がONまたはOF
Fとなり、この信号によって油圧揺動モータ(2りと油
圧モータ(イ)が駆動を開始する。油圧揺動モータ(2
4の駆動により、第1アーム(2りがtriの範囲で往
復回動し、また、油圧モータ(2filの駆動にてワイ
ヤブラシ(27)及びセンターワイヤブラシC11)が
回転し、第1アーム(ハ)の往復動範囲に相当する鏡板
(Jα)面の洗浄を行う。矛/アーム(ハ)の往復運動
が設定口数行われると、シリンダ(ト)が一定のストロ
ークだけ伸長せしめられ、第2アーム(ハ)、第3アー
ム(2印、連杆0?Jによるリンク運動により、ワイヤ
ブラシ(27)が外方に所定量、詳しくは、ワイヤブラ
シ(2力の圧接面長を趨えない範囲移動し、上記と同様
な作用で、鏡板(3α)の未洗浄部分を洗浄する。この
とき、センターワイヤブラシ24)は役割を終え、その
回転駆動は停止する。このように、ワイヤブラシ(27
)を鏡板(3α)の中心部から外方に向け順次半径を増
大させ、パイプ(3)の側面に至るまで洗浄を行う。こ
のとき、ワイヤブラシ翰の中心は、常に鏡板センサー四
の軌跡、詳しくは、牙lアーム[有]の中心軸点を中心
とした円上を移動する鏡板センサーC9の軌跡上を追従
させるので、鏡板(3α)の洗浄ムラがなく、鏡板は同
心状の輪の広がりにそって洗浄せしめられる。
鏡板(Jα)面の洗浄が上述のように行われ、一本のワ
イヤブラシ(5)の側面部が、シリンダ(ハ)の伸長作
用にてパイプ(3)の側壁面に圧接され、この圧接力が
設定圧力値を超えると、コンピュータの信号により、り
四−ラ(1)がワイヤブラシ(27)の長さを超えない
長さだけ役退し、パイプ(3)の側壁面の洗浄を行う。
イヤブラシ(5)の側面部が、シリンダ(ハ)の伸長作
用にてパイプ(3)の側壁面に圧接され、この圧接力が
設定圧力値を超えると、コンピュータの信号により、り
四−ラ(1)がワイヤブラシ(27)の長さを超えない
長さだけ役退し、パイプ(3)の側壁面の洗浄を行う。
この操作を順次繰り返し、パイプ(3)の開口端までの
洗浄が完了すると、シリンダ□□□が再び縮少し、リン
ク作用によりワイヤブラシ(資)を中心部に目視させる
とともに、油圧揺動モータ(27J、各油圧モータ(2
glの駆動を停止し、クローラ[1)は再びフォークリ
フトGD上に移乗せしめられ、全ての作業は終了するっ
この間パイプ規模により時間差はあるが、大体3O−I
IO分程度である。
洗浄が完了すると、シリンダ□□□が再び縮少し、リン
ク作用によりワイヤブラシ(資)を中心部に目視させる
とともに、油圧揺動モータ(27J、各油圧モータ(2
glの駆動を停止し、クローラ[1)は再びフォークリ
フトGD上に移乗せしめられ、全ての作業は終了するっ
この間パイプ規模により時間差はあるが、大体3O−I
IO分程度である。
このように本発明によれば、次のような効果が得られる
。
。
(a)装置全体がシボット構造であるため、鏡板を有す
るパイプ内面の洗浄が無人化でき、従来技術のように作
業者に危険を及ぼすことなく、省力化、洗浄効率の大巾
な同上が計りうる。
るパイプ内面の洗浄が無人化でき、従来技術のように作
業者に危険を及ぼすことなく、省力化、洗浄効率の大巾
な同上が計りうる。
(b)機体全体が、クローラと案内転子間に支持される
ので、装置のパイプ内での走行安定性がよく、洗浄ムラ
がない。
ので、装置のパイプ内での走行安定性がよく、洗浄ムラ
がない。
(c) i/アームの回転中心軸を中心とした円軌跡
上を、鏡板センサーとワイヤブラシの中心が公転し、ワ
イヤブラシが自転するので、洗浄ムラがなく、鏡板が、
その中心から外方に広がる同心状の輪の広がりで洗浄さ
れるため、効率のよい洗浄がなしうる。
上を、鏡板センサーとワイヤブラシの中心が公転し、ワ
イヤブラシが自転するので、洗浄ムラがなく、鏡板が、
その中心から外方に広がる同心状の輪の広がりで洗浄さ
れるため、効率のよい洗浄がなしうる。
>i図は説明図、矛2図は装置のパイプ内姿勢を示す説
明図、】・3図は装置の一部切欠側面図。 矛ダ図は同上正面図、第3図はワイヤブラシと鏡板セン
サーの軌跡を示す説明図、牙6図及び矛り図はワイヤブ
ラシ、鏡板センサーの対応を示す説明図である。 (1)・・・クローラ、(2)・・・台座、(3)・・
・パイプ、(3α)・・・鏡板、(4)・・・機体、(
5)・・・動力装置、 (61、(71・・・内筒。 (8) 、、 (91・・・外筒、α〔、αυ・・・ピ
ニオン、、(12)・・・外筒、a3)・・・案内転子
、α枦・・内筒、 (15)・・・ビニオン、α61.
(lで。 0υ・・・スプロケット、ul−・・チェノ、(2Q・
・・スブロケツ)、α21)・・・超音波センサー、(
2り・・・油圧揺動モータ。 ■・・・2tアーム、 (24)・・・センターワイヤ
ブラシ、251・・・第2アーム、(イ)・・・油圧モ
ータ、 (27)・・・ワイヤブラシー、(淘・・・第
3アーム、@・・・鏡板センサー、(7)・・・保護カ
バー、6υ・・・連結板、 (321・・・連杆、(ト
)・・・シリンダ。 C3,1+・・・連杆、田・・・回転軸、06)・・・
−スイベルジヨイント。 C3η・・・フォークリフトトラック。
明図、】・3図は装置の一部切欠側面図。 矛ダ図は同上正面図、第3図はワイヤブラシと鏡板セン
サーの軌跡を示す説明図、牙6図及び矛り図はワイヤブ
ラシ、鏡板センサーの対応を示す説明図である。 (1)・・・クローラ、(2)・・・台座、(3)・・
・パイプ、(3α)・・・鏡板、(4)・・・機体、(
5)・・・動力装置、 (61、(71・・・内筒。 (8) 、、 (91・・・外筒、α〔、αυ・・・ピ
ニオン、、(12)・・・外筒、a3)・・・案内転子
、α枦・・内筒、 (15)・・・ビニオン、α61.
(lで。 0υ・・・スプロケット、ul−・・チェノ、(2Q・
・・スブロケツ)、α21)・・・超音波センサー、(
2り・・・油圧揺動モータ。 ■・・・2tアーム、 (24)・・・センターワイヤ
ブラシ、251・・・第2アーム、(イ)・・・油圧モ
ータ、 (27)・・・ワイヤブラシー、(淘・・・第
3アーム、@・・・鏡板センサー、(7)・・・保護カ
バー、6υ・・・連結板、 (321・・・連杆、(ト
)・・・シリンダ。 C3,1+・・・連杆、田・・・回転軸、06)・・・
−スイベルジヨイント。 C3η・・・フォークリフトトラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)最深部が鏡板で閉塞された長尺パイプ内を進退す
るクローラを備えた台座上に、先端に、互いに対称的な
軌跡上で回転し、かつ、クローラの進退軸線方向と平行
な一対のワイヤブラシ及びセンターワイヤブラシを設け
た機体を昇降可能に搭載せしめ、 (b)機体の上部に、被洗浄パイプの開口内側端を検知
し、クローラを一時停止させる超音波などのセンサーを
設けるとともに、このセンサーの検知信号により、パイ
プの天壁内面に機体に設けた案内転子を圧接し、この案
内転子と上記台座との中間に機体を上昇させ、かつ、上
記センターワイヤブラシをパイプの中心軸線に適合させ
る駆動機構を機体に設け、 (c)上記一対のワイヤブラシを、機体に中心が軸支さ
れ、180°範囲を往復回動する第1アームの両端に対
して一端が軸支され、而も中心部から外方に向け夫々対
称的に移動する第2アームの先端に回転駆動可能に軸着
せしめ、 (d)この第2アームの他端に、短尺の第3アームの一
端を軸支し、この第3アームの他端に、夫々ワイヤブラ
シの軸線と平行で、かつ、先端が上記ワイヤブラシの先
端より若干内方に位置し、而も、パイプ鏡板に接してワ
イヤブラシの回転を開始させる伸縮可能な鏡板センサー
を設け、(e)上記第3アームの他端と上記第1アーム
の端部とを連杆にて接続し、両ワイヤブラシの回転軸が
、第1アームの中心回転軸を中心として画く軌跡上に、
上記鏡板センサーが常時位置するように構成し、 (f)上記一対のワイヤブラシのパイプ側壁に対する圧
接力が、設定値を超えた信号により、上記クローラがワ
イヤブラシの長さを超えないストローク範囲で、間欠的
に後退するよう構成せしめたことを特徴とするパイプ自
動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206533A JPS6186982A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | パイプ自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206533A JPS6186982A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | パイプ自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186982A true JPS6186982A (ja) | 1986-05-02 |
| JPS6343159B2 JPS6343159B2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=16524943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206533A Granted JPS6186982A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | パイプ自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195292A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206533A patent/JPS6186982A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195292A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343159B2 (ja) | 1988-08-29 |
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