JPS6187009A - 逆ラジアルゲ−ト - Google Patents
逆ラジアルゲ−トInfo
- Publication number
- JPS6187009A JPS6187009A JP20676184A JP20676184A JPS6187009A JP S6187009 A JPS6187009 A JP S6187009A JP 20676184 A JP20676184 A JP 20676184A JP 20676184 A JP20676184 A JP 20676184A JP S6187009 A JPS6187009 A JP S6187009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge pipe
- trunnion
- gate
- outlet
- door body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/40—Swinging or turning gates
- E02B7/42—Gates of segmental or sector-like shape with horizontal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダム堤体に設置される洪水調節用放流設備の流
量調節用ゲートとして放流管出口に設けて使用される逆
ラジアルゲートに関するものである。
量調節用ゲートとして放流管出口に設けて使用される逆
ラジアルゲートに関するものである。
ダムに設置される放流管の下流端に位置させられるラジ
アルゲートは、通常第3図に示す如く、放流管(α)の
出口より下流側の適宜位置に固定したトラニオンアンカ
一部(b)に、脚柱(c)の末端をトラニオン(d)を
介して起伏自在に取シ付け、上記トラニオン(d)を中
心とする半径Rの曲面としたスキンプレート(1)を前
面に有する扉体部(1)を、上記脚柱(c)の先端に取
り付け、図示しない開閉装置にて扉体部(1)をトラニ
オン(d)を中心に回転させることにより放流管(α)
の出口を開閉させ、放流させたり遮断させたりするよう
にしたものが採用されている。
アルゲートは、通常第3図に示す如く、放流管(α)の
出口より下流側の適宜位置に固定したトラニオンアンカ
一部(b)に、脚柱(c)の末端をトラニオン(d)を
介して起伏自在に取シ付け、上記トラニオン(d)を中
心とする半径Rの曲面としたスキンプレート(1)を前
面に有する扉体部(1)を、上記脚柱(c)の先端に取
り付け、図示しない開閉装置にて扉体部(1)をトラニ
オン(d)を中心に回転させることにより放流管(α)
の出口を開閉させ、放流させたり遮断させたりするよう
にしたものが採用されている。
ところが、放流管(α)の出口側に水位がある場合、す
なわち、背水位がある場合に、第6図に示す従来のラジ
アルゲートを使用すると、該ゲートを開けて放流を始め
だ際、潜り流出しだ高速流が図示の如く扉体部の背面に
回り込んで脚柱(1)に衝突することによりゲートに振
動を誘起するおそれがある。又、ラジアルゲートに代え
て戸溝に沿って扉体を昇降させるローラゲートとした場
合は、拡散角が大きくなるため、戸溝内へ直接噴流が浸
入したり、土砂が堆積する等の問題が発生する。
なわち、背水位がある場合に、第6図に示す従来のラジ
アルゲートを使用すると、該ゲートを開けて放流を始め
だ際、潜り流出しだ高速流が図示の如く扉体部の背面に
回り込んで脚柱(1)に衝突することによりゲートに振
動を誘起するおそれがある。又、ラジアルゲートに代え
て戸溝に沿って扉体を昇降させるローラゲートとした場
合は、拡散角が大きくなるため、戸溝内へ直接噴流が浸
入したり、土砂が堆積する等の問題が発生する。
本発明は、放流管出口に背水位がある場合にラジアルゲ
ートを用いても水流が脚柱に衝突するようなことをなく
してゲートの振動を誘起するようなことがなく、且つ戸
溝も不要なゲートを提供しようとするものである。
ートを用いても水流が脚柱に衝突するようなことをなく
してゲートの振動を誘起するようなことがなく、且つ戸
溝も不要なゲートを提供しようとするものである。
本発明は、ラジアルゲートの脚を扉体部よりも上流側に
位置させ、放流管の出口よりも上流側で且つ放流管外側
に位置させたトラニオンアンカ一部に、放流管の外側に
位置させた上記脚の末端をトラニオンを介して連結し、
扉体部の前面(内側)をスキンプレートとして、開閉装
置で開閉させられるようにする。
位置させ、放流管の出口よりも上流側で且つ放流管外側
に位置させたトラニオンアンカ一部に、放流管の外側に
位置させた上記脚の末端をトラニオンを介して連結し、
扉体部の前面(内側)をスキンプレートとして、開閉装
置で開閉させられるようにする。
開閉装置によりトラニオンを中心としてゲートを回動さ
せ、上方へ円弧運動させながら引き上げると、放流管の
出口が開けられて上流の水が高速流となって潜シ流出す
る。脚は放流管の外側を通って放流管上流側のトラニオ
ンに枢着されているため、潜り流出した高速流が扉体後
方へ回り込んでも脚には衝突せず、ゲートの撮動を誘起
するようなことがない。
せ、上方へ円弧運動させながら引き上げると、放流管の
出口が開けられて上流の水が高速流となって潜シ流出す
る。脚は放流管の外側を通って放流管上流側のトラニオ
ンに枢着されているため、潜り流出した高速流が扉体後
方へ回り込んでも脚には衝突せず、ゲートの撮動を誘起
するようなことがない。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもので、放流
管(1)の出口端面に四周連続して額縁状に水密ゴム(
2)を施こし、該放流管(1)の外側に放流管ステイフ
ナ(5)を設ける。上記放流管(1)の出口よりも上流
側の両外側には、トラニオンアンカ一部(4)を位置さ
せて、該トラニオンアンカ一部(4)を放流管ステイフ
ナ(3)を介して放流管(りに固定させ、該トラニオン
アンカ一部(4)にトラニオン(5)を介して回動自在
に連結させた脚(6)を、放流管ステイフナ(3)の外
側に配し、且つスキンプレート(8)と桁(9)とより
なる扉体部(7)を、上記脚(6)の先端(下流端)に
一体的に取り付け、上記スキンプレート(8)をトラニ
オン(5)を中心とする半IRの円弧面とし、全閉時に
スキンプレート(8)の前面(内面)が放流管(りの出
口の水密ゴム(2)に密着し、止水できるようにする。
管(1)の出口端面に四周連続して額縁状に水密ゴム(
2)を施こし、該放流管(1)の外側に放流管ステイフ
ナ(5)を設ける。上記放流管(1)の出口よりも上流
側の両外側には、トラニオンアンカ一部(4)を位置さ
せて、該トラニオンアンカ一部(4)を放流管ステイフ
ナ(3)を介して放流管(りに固定させ、該トラニオン
アンカ一部(4)にトラニオン(5)を介して回動自在
に連結させた脚(6)を、放流管ステイフナ(3)の外
側に配し、且つスキンプレート(8)と桁(9)とより
なる扉体部(7)を、上記脚(6)の先端(下流端)に
一体的に取り付け、上記スキンプレート(8)をトラニ
オン(5)を中心とする半IRの円弧面とし、全閉時に
スキンプレート(8)の前面(内面)が放流管(りの出
口の水密ゴム(2)に密着し、止水できるようにする。
扉体部(7)の側部には、回動時に左右への振れ止めの
だめのサイドローラQO)を取り付け、堤体αυに敷設
したレールα2上を転勤できるようにし、且つ扉体部の
上部に山部(13を設け、堤体上部に設置した開閉装置
(たとえば、油圧シリンダ)αaと上記吊部α国とを連
結し、開閉装置(14)によりゲートが開閉されるよう
にする。
だめのサイドローラQO)を取り付け、堤体αυに敷設
したレールα2上を転勤できるようにし、且つ扉体部の
上部に山部(13を設け、堤体上部に設置した開閉装置
(たとえば、油圧シリンダ)αaと上記吊部α国とを連
結し、開閉装置(14)によりゲートが開閉されるよう
にする。
今、開閉装置αaを作動させてトラニオン(5)を中心
としてゲートを開けると、ゲートは両側部のサイドロー
ラα0)で左右に振れることなく円弧運動を行い放流管
(1)の出口が開けられる。ゲートは第1図の実線で示
す全閉位置から破線で示す全開位置までの間で任意の開
度位置を設定でき、流量を調整することができる。放流
管(りの出口が少し開いた状態では、放流管(υ内の水
は高速流となって潜り流出し、背水位の存在によりその
流出した高速流は扉体部の背面に回り込んで来るが、脚
(6)は扉体部の上流側で且つ放流管(りの外側に位置
しているので、上記回り込んだ水流が脚(6)に衝突す
るようなことはない。
としてゲートを開けると、ゲートは両側部のサイドロー
ラα0)で左右に振れることなく円弧運動を行い放流管
(1)の出口が開けられる。ゲートは第1図の実線で示
す全閉位置から破線で示す全開位置までの間で任意の開
度位置を設定でき、流量を調整することができる。放流
管(りの出口が少し開いた状態では、放流管(υ内の水
は高速流となって潜り流出し、背水位の存在によりその
流出した高速流は扉体部の背面に回り込んで来るが、脚
(6)は扉体部の上流側で且つ放流管(りの外側に位置
しているので、上記回り込んだ水流が脚(6)に衝突す
るようなことはない。
なお、本発明の逆ラジアルゲートは、上記実施例のみに
限定されるものではなく、たとえば、トラニオンアンカ
一部(4)を放流管(1)に接合させた場合を示したが
、必ずしもその必要はなく、放流管(1)とは別個にト
ラニオンアンカーを設け、アンカーガーダ、テンション
ビーム又はPC材等によシ荷重を支持するようにしても
よく、又、開閉装置(14)は、油圧シリンダ以外に巻
上機を使用してもよい。
限定されるものではなく、たとえば、トラニオンアンカ
一部(4)を放流管(1)に接合させた場合を示したが
、必ずしもその必要はなく、放流管(1)とは別個にト
ラニオンアンカーを設け、アンカーガーダ、テンション
ビーム又はPC材等によシ荷重を支持するようにしても
よく、又、開閉装置(14)は、油圧シリンダ以外に巻
上機を使用してもよい。
以上述べた如く、本発明の逆ラジアルゲートによれば、
トラニオンを放流管出口より上流側に移し、脚を放流管
の外側に配置してその末端を上記トラニオンに連結させ
、扉体部が円弧運動をして放流管出口を開閉するように
しているので、次の如き優れた効果を奏し得る。
トラニオンを放流管出口より上流側に移し、脚を放流管
の外側に配置してその末端を上記トラニオンに連結させ
、扉体部が円弧運動をして放流管出口を開閉するように
しているので、次の如き優れた効果を奏し得る。
(1)放流管出口から流出した水流が直接脚に衝突しな
いので、ゲートの振動をY起するようなことがない。
いので、ゲートの振動をY起するようなことがない。
(11)従来のラジアルゲートでは、放流管出口の下流
側に脚があって、これが除害物となっていたが、本発明
では障害物がないので、流木、岩石等の流下がちっても
問題がない。
側に脚があって、これが除害物となっていたが、本発明
では障害物がないので、流木、岩石等の流下がちっても
問題がない。
(iii) 脚が引張部材となるので、座屈を考慮し
ての断面積増加が不要である。
ての断面積増加が不要である。
(iv) 放流管出口の下流側にトラニオンがないの
で、従来方式の如きトラニオンのだめの土木工事が不要
となる。
で、従来方式の如きトラニオンのだめの土木工事が不要
となる。
(v)戸溝が不要でちる。
第1図は本発明の逆ラジアルゲートの一例を示す側面図
、第2図は第1図の平面図、第3図は従来のラジアルゲ
ートの側面図である。 (1)は放流管、(2)は水密ゴム、(4)はトラニオ
ンアンカ一部、(5)はトラニオン、(6)は脚、(7
)は扉体部、■は開閉装置を示す。 第1図
、第2図は第1図の平面図、第3図は従来のラジアルゲ
ートの側面図である。 (1)は放流管、(2)は水密ゴム、(4)はトラニオ
ンアンカ一部、(5)はトラニオン、(6)は脚、(7
)は扉体部、■は開閉装置を示す。 第1図
Claims (1)
- 1)放流管出口よりも上流側の放流管外側にトラニオン
を位置させ、上記放流管の外側に配置した脚の末端を上
記トラニオンに連結し、且つ上記脚の先端に扉体部を取
り付け、該扉体部の上部に開閉装置を連結させてなるこ
とを特徴とする逆ラジアルゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20676184A JPS6187009A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 逆ラジアルゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20676184A JPS6187009A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 逆ラジアルゲ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187009A true JPS6187009A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16528647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20676184A Pending JPS6187009A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 逆ラジアルゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187009A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7435035B2 (en) * | 2001-11-13 | 2008-10-14 | University Court Of Glasgow Caledonian University | Watertight gate having gate leaf connected to foldable support |
| CN102979063A (zh) * | 2011-09-06 | 2013-03-20 | 中国水电顾问集团贵阳勘测设计研究院 | 一种多框架多支铰双吊点潜孔弧形闸门 |
| CN103243687A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-14 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 一种超大型弧闸门支铰装置整体安装的方法 |
| CN105220661A (zh) * | 2015-10-22 | 2016-01-06 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 埋藏于地下的高速水流泄洪洞弧门支铰大梁结构 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20676184A patent/JPS6187009A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7435035B2 (en) * | 2001-11-13 | 2008-10-14 | University Court Of Glasgow Caledonian University | Watertight gate having gate leaf connected to foldable support |
| CN102979063A (zh) * | 2011-09-06 | 2013-03-20 | 中国水电顾问集团贵阳勘测设计研究院 | 一种多框架多支铰双吊点潜孔弧形闸门 |
| CN103243687A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-14 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 一种超大型弧闸门支铰装置整体安装的方法 |
| CN105220661A (zh) * | 2015-10-22 | 2016-01-06 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 埋藏于地下的高速水流泄洪洞弧门支铰大梁结构 |
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