JPS618716A - Vtr用ヘッドとトランスとの接続装置 - Google Patents
Vtr用ヘッドとトランスとの接続装置Info
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- JPS618716A JPS618716A JP12745284A JP12745284A JPS618716A JP S618716 A JPS618716 A JP S618716A JP 12745284 A JP12745284 A JP 12745284A JP 12745284 A JP12745284 A JP 12745284A JP S618716 A JPS618716 A JP S618716A
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- Japan
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- hole
- substrate
- board
- pin
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はVTR,用シリンダのヘッドに取付けられた基
板と、ロータリートランスに取付けられた基板との接続
装置に関するものである。
板と、ロータリートランスに取付けられた基板との接続
装置に関するものである。
従来、一般に用いられているVTR用シリンダは第1図
に示すように、下シリンダ1と上シリンダ9とからなり
、その下シリンダIvc軸受2を介して回転自在に支持
された軸3VCはディ?り5が嵌着されている。このデ
ィスク5の下側端面にロータリトランス4が装着され、
このロータリトランス4上にロータリトランス基板7が
装着されている。前記上シリンダ9はディスク5Vc組
付けられ、その上シリンダ9の下側端面にヘッドベース
板8が取付けられ、このヘッドベース板8Vcヘツド基
板10が装着されている。
に示すように、下シリンダ1と上シリンダ9とからなり
、その下シリンダIvc軸受2を介して回転自在に支持
された軸3VCはディ?り5が嵌着されている。このデ
ィスク5の下側端面にロータリトランス4が装着され、
このロータリトランス4上にロータリトランス基板7が
装着されている。前記上シリンダ9はディスク5Vc組
付けられ、その上シリンダ9の下側端面にヘッドベース
板8が取付けられ、このヘッドベース板8Vcヘツド基
板10が装着されている。
上記のよ51C構成されたVTRシリンダでは、前記ヘ
ッド基板10とロータリトランス基板7とを接続して導
通させねばならないが、この接続部材は図から明らかな
ように、下シリンダ1と上シリンダ9との間の狭い草閣
内に設けられているため、組付状態においては目視する
ことも、半田ゴテを挿入することも困難である。
ッド基板10とロータリトランス基板7とを接続して導
通させねばならないが、この接続部材は図から明らかな
ように、下シリンダ1と上シリンダ9との間の狭い草閣
内に設けられているため、組付状態においては目視する
ことも、半田ゴテを挿入することも困難である。
従来の上記接続装置は次のよ5VC構成されている。
(イ)上シリンダ9に予かじめ透孔13を設けておく。
(ロ) ロータリトランス基板7に予かじめT端子6を
半田付けしておく。このTy#A子6の一端には導線1
2が接続されている。
半田付けしておく。このTy#A子6の一端には導線1
2が接続されている。
(ハ) ヘッド基板1ovc予かじめ導勝11を半田付
けにより接続しておく。
けにより接続しておく。
に)上記の導線11.12およびT端子6を透孔13に
挿入しながら上シリンダ90組付けを行う。
挿入しながら上シリンダ90組付けを行う。
この上シリンダ9の外側端面に中継基板14が取付けら
れている。
れている。
(ホ) 前記導線11 、12を中継基板14に接続し
て導通させる。
て導通させる。
上述したように従来の接続装置は多数の構成部材からな
り、その接続操作が煩雑であり、かつ多大の労力を要し
、しかも自動化が困難である。
り、その接続操作が煩雑であり、かつ多大の労力を要し
、しかも自動化が困難である。
第2図ないし第7図は他の従来例を示すもので、第2図
に示すVTRシリンダはロータリトランス基板71C第
3図および第4図に示すような端子ピン22を植設した
端子本体21を取付けると共に、ヘッドベース板8にヘ
ッド基板18を取付け、前記端子ピン22がヘッド基板
18を貫通するように構成した点が第1図の従来例と異
なり、その他の構造は同一であるから説明を省略する。
に示すVTRシリンダはロータリトランス基板71C第
3図および第4図に示すような端子ピン22を植設した
端子本体21を取付けると共に、ヘッドベース板8にヘ
ッド基板18を取付け、前記端子ピン22がヘッド基板
18を貫通するように構成した点が第1図の従来例と異
なり、その他の構造は同一であるから説明を省略する。
上記端子ピン22に対応するヘッドアセンブリの正面図
および側面図をそれぞれ示す第5図および第6図におい
て、ヘッドベース板8には導線15が巻回されたヘッド
16が装着されており、前記導線15の端末は、ヘッド
ベース板8にはり付けられたヘッド基板1日上の導体板
20Vc半田付けされている。そのヘッド基板18はへ
ラドペース板8から突出した形状で、その突出部分al
c端子ピン22と結合するための孔19をあけ、この孔
19を全部覆うように薄厚の導体板2゜をヘッドベース
板1B+Cはり付け、その導体板20の前記孔19の中
央部に対向する部分には、舌片20aを形成する十字状
の切れ目が設けられている。
および側面図をそれぞれ示す第5図および第6図におい
て、ヘッドベース板8には導線15が巻回されたヘッド
16が装着されており、前記導線15の端末は、ヘッド
ベース板8にはり付けられたヘッド基板1日上の導体板
20Vc半田付けされている。そのヘッド基板18はへ
ラドペース板8から突出した形状で、その突出部分al
c端子ピン22と結合するための孔19をあけ、この孔
19を全部覆うように薄厚の導体板2゜をヘッドベース
板1B+Cはり付け、その導体板20の前記孔19の中
央部に対向する部分には、舌片20aを形成する十字状
の切れ目が設けられている。
このように構成された端子本体21およびヘッドベース
板18を、第2図に示したようにヘッド基板7およびヘ
ッドベース板8にそれぞれ取りつけ、端子ピン22のピ
ン部22aを第7図に示すようにヘッドベース板181
C設けた孔19に遊かんする。この際、ピン部22aは
導体板20に十字状に設けた切れ目に押し込まれるため
、その導体板2(lより形成される舌片20aは、特性
変形しながらピン部22a K指触し、弾性的復元力に
より当接して導通する。
板18を、第2図に示したようにヘッド基板7およびヘ
ッドベース板8にそれぞれ取りつけ、端子ピン22のピ
ン部22aを第7図に示すようにヘッドベース板181
C設けた孔19に遊かんする。この際、ピン部22aは
導体板20に十字状に設けた切れ目に押し込まれるため
、その導体板2(lより形成される舌片20aは、特性
変形しながらピン部22a K指触し、弾性的復元力に
より当接して導通する。
上述した従来例によれば、構造が簡単であり、かつ部品
点数が少なく、しかも半田付けなどの組立工数も大幅に
減少し、ディスク5上に上シリンダ9を組付けるだけで
ヘッド基板18とロータリトランス基板7との接続が可
能である。ところが、この従来例では、上記基板18.
7および端子ピン22の部分がほとんど可撓性を有しな
いため、ヘッド16およびロータリトランス4の寸法公
差を吸収することが困難であり、また、上、下シリンダ
9,1の組立後にヘッドベース板8を微動させて行うヘ
ッドの精密位置合せに不都合を生ずる恐れがある。
点数が少なく、しかも半田付けなどの組立工数も大幅に
減少し、ディスク5上に上シリンダ9を組付けるだけで
ヘッド基板18とロータリトランス基板7との接続が可
能である。ところが、この従来例では、上記基板18.
7および端子ピン22の部分がほとんど可撓性を有しな
いため、ヘッド16およびロータリトランス4の寸法公
差を吸収することが困難であり、また、上、下シリンダ
9,1の組立後にヘッドベース板8を微動させて行うヘ
ッドの精密位置合せに不都合を生ずる恐れがある。
本発明は上記にかんがみ、上シリンダをディスクに組付
けるだけで、ヘッド基板およびロータリトランス基板の
位置ずれを自動的に吸収して、接続・導通することがで
きる簡単な構造の接続装置を提供することを目的とする
ものである。
けるだけで、ヘッド基板およびロータリトランス基板の
位置ずれを自動的に吸収して、接続・導通することがで
きる簡単な構造の接続装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は上記目的を達成するために、VTR用シリンダ
のヘッドに取付けられた基板と、ロータIJ ’hトラ
ンス取付けられた基板との接続装置において、前記ヘッ
ド基板を可撓性部材により構成すると共に、ヘッドベー
ス板またはサポートプレートに取付け、前記ロータリト
ランス基板vc端子ピンを植設し、この端子ピンの遊か
んする孔を前記へラドベース板またはサポートプレート
に設け、前記孔を覆う導体板をヘッド基板T/c取付け
ると共に、これらの導体板およびヘッド基板の前記孔中
央部に対向する部分に放射状に切れ目を設け、これらの
切れ目により板ばね状舌片を形成させるようにしたこと
を特徴とするものである。
のヘッドに取付けられた基板と、ロータIJ ’hトラ
ンス取付けられた基板との接続装置において、前記ヘッ
ド基板を可撓性部材により構成すると共に、ヘッドベー
ス板またはサポートプレートに取付け、前記ロータリト
ランス基板vc端子ピンを植設し、この端子ピンの遊か
んする孔を前記へラドベース板またはサポートプレート
に設け、前記孔を覆う導体板をヘッド基板T/c取付け
ると共に、これらの導体板およびヘッド基板の前記孔中
央部に対向する部分に放射状に切れ目を設け、これらの
切れ目により板ばね状舌片を形成させるようにしたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明の接続装置の一実施例を図面(第8図〜第
14図)について説明する。第8図〜第14図に示す符
号のうち、第2図〜第7図の符号と同一のものは同一ま
たは該当する部分を示すものとする。
14図)について説明する。第8図〜第14図に示す符
号のうち、第2図〜第7図の符号と同一のものは同一ま
たは該当する部分を示すものとする。
第8図において、ロータリトランス基板7には、端子ピ
ン22を植設した端子本体21′が取付けられ、またヘ
ッドベース板8Vcは、可撓性部材からなるヘッド基板
23が取付けられ、前記端子ピン22がヘッド基板23
vc設けた孔(図示せず)に遊かんされるように構成
されている。その他の構造は#c2図と同様であるから
説明を省略する。
ン22を植設した端子本体21′が取付けられ、またヘ
ッドベース板8Vcは、可撓性部材からなるヘッド基板
23が取付けられ、前記端子ピン22がヘッド基板23
vc設けた孔(図示せず)に遊かんされるように構成
されている。その他の構造は#c2図と同様であるから
説明を省略する。
上記端子本体21′は絶縁性を有する合成樹脂により、
第9図および第10図に示すような形状に形成され、こ
の端子本体21′に燐青銅製のL字状の端子ピン22が
、そのピン部22aを直重せしめるように植設して一体
的Ka形されている。
第9図および第10図に示すような形状に形成され、こ
の端子本体21′に燐青銅製のL字状の端子ピン22が
、そのピン部22aを直重せしめるように植設して一体
的Ka形されている。
前記端子ピン22はL字状に限らず、導電性で、かつ剛
性を有する材料により構成し、そのピン部22aを直−
iするように支持してもよい。そのピン部22aの上端
の形状は任意であるが、球面状ないし円錐状にするなど
、先端を尖り気味にしてお(と好都合である。また、端
子本体21′を前記のよ5VC絶縁性を有する合成樹脂
により製作すれば、端子ピン22の植設に好都合である
。
性を有する材料により構成し、そのピン部22aを直−
iするように支持してもよい。そのピン部22aの上端
の形状は任意であるが、球面状ないし円錐状にするなど
、先端を尖り気味にしてお(と好都合である。また、端
子本体21′を前記のよ5VC絶縁性を有する合成樹脂
により製作すれば、端子ピン22の植設に好都合である
。
一方、上記の端子ピン22に対応するヘッドアセンブリ
は、第11図(正面図)および第12図(側面図)K示
すようVC構成されている。
は、第11図(正面図)および第12図(側面図)K示
すようVC構成されている。
すなわち、ヘッドベース板8には、導線15を壱回した
ヘッド16が装着されており、前記導線15の端末はへ
ラドベースi 8 K設けた孔17を貫通し、ヘッドベ
ース板8に装着された可撓性を有するヘッド基板26上
の導体板20′に半田付けされている。その導体板20
′の導1lJ15を半田付けした部分(第11.i2図
参照)から少し離れた部分に端子ピン(図示せず)と結
合する部分があり、また前記ヘッドペルス板8Vcは第
11図および第14図に示すように、端子ピンのピン部
22aのかん入する孔24が設けられている。この孔2
4はへラドベース板8を貫通しない穴でも差支えない。
ヘッド16が装着されており、前記導線15の端末はへ
ラドベースi 8 K設けた孔17を貫通し、ヘッドベ
ース板8に装着された可撓性を有するヘッド基板26上
の導体板20′に半田付けされている。その導体板20
′の導1lJ15を半田付けした部分(第11.i2図
参照)から少し離れた部分に端子ピン(図示せず)と結
合する部分があり、また前記ヘッドペルス板8Vcは第
11図および第14図に示すように、端子ピンのピン部
22aのかん入する孔24が設けられている。この孔2
4はへラドベース板8を貫通しない穴でも差支えない。
上記孔24には、これを覆うように導体板20′が設け
られ、かつその導体板20′の前記孔24の中央部に対
向する部分には、4個の舌片20′aが形成可能なよう
に放射状の切り込みが任意数設けられている。ヘッド基
板23はヘッドベース板8に対し、前記孔24から離れ
た部分25において第16図に示すように接着されてい
る。前記導体板20′は燐青銅板からなり、しかもはね
弾性を有する導電性の材料を任意に選定して用いること
か可能である。
られ、かつその導体板20′の前記孔24の中央部に対
向する部分には、4個の舌片20′aが形成可能なよう
に放射状の切り込みが任意数設けられている。ヘッド基
板23はヘッドベース板8に対し、前記孔24から離れ
た部分25において第16図に示すように接着されてい
る。前記導体板20′は燐青銅板からなり、しかもはね
弾性を有する導電性の材料を任意に選定して用いること
か可能である。
上記のように構成された端子本体21′およびヘッド基
板23は第8図に示すように、ロータリトランス基板7
およびヘッドベース板8にそれぞれ取付けられると共に
、端子ピン22のピン部22aがヘッドベース板8の孔
24に遊かんされている。この状態の断面は第14図に
示すとおりである。すなわち、ピン部22aは導体板2
0′の放射状切れ目に押し込まれるため、その導体板2
0′に形成された舌片20′aは弾性変形しながらピン
部22aVc摺触し、弾性的の復元力により当接して導
通する。第14図に示した矢印B、Cはヘッドベース板
8に対′する端子ピン22の挿入方向および舌片20′
aの弾性変形方向をそれぞれ示す。
板23は第8図に示すように、ロータリトランス基板7
およびヘッドベース板8にそれぞれ取付けられると共に
、端子ピン22のピン部22aがヘッドベース板8の孔
24に遊かんされている。この状態の断面は第14図に
示すとおりである。すなわち、ピン部22aは導体板2
0′の放射状切れ目に押し込まれるため、その導体板2
0′に形成された舌片20′aは弾性変形しながらピン
部22aVc摺触し、弾性的の復元力により当接して導
通する。第14図に示した矢印B、Cはヘッドベース板
8に対′する端子ピン22の挿入方向および舌片20′
aの弾性変形方向をそれぞれ示す。
第14図において、仮りに端子ピン22の位置および導
体板20′の切れ目の中心位置が、各部品の寸法および
組型精度のばらつきにより若干ずれていたとしても、ヘ
ッド基板23は可撓性を有する部材で構成されており、
しかもヘッドベース板8への接着は、導体板20′の切
れ目を設けた位置から離ねた個所25で行われているの
でMtl記位随ずれに対してヘッド基板23はたわみ−
これを吸収するから無理な(接続することが可能である
。
体板20′の切れ目の中心位置が、各部品の寸法および
組型精度のばらつきにより若干ずれていたとしても、ヘ
ッド基板23は可撓性を有する部材で構成されており、
しかもヘッドベース板8への接着は、導体板20′の切
れ目を設けた位置から離ねた個所25で行われているの
でMtl記位随ずれに対してヘッド基板23はたわみ−
これを吸収するから無理な(接続することが可能である
。
したがって、第1図に示す従来例における中継基板14
.導線11.12およびT端子6などは不要となり、こ
れらの部材の半田付けおよび透孔13を貫通させるなど
の労力を省略することができる。すなわちディスク5に
上シリンダ9を組付けるだけで−WX単にヘッド基板2
3とロータリトランス基板7とを接続することが可能で
ある。
.導線11.12およびT端子6などは不要となり、こ
れらの部材の半田付けおよび透孔13を貫通させるなど
の労力を省略することができる。すなわちディスク5に
上シリンダ9を組付けるだけで−WX単にヘッド基板2
3とロータリトランス基板7とを接続することが可能で
ある。
第15図ないし第17図は本発明に係わる他の実施例の
ヘッドAs5yの正面図・側面図および導体板と端子ピ
ンとの結合状態の断面図をそれぞれ示したものである。
ヘッドAs5yの正面図・側面図および導体板と端子ピ
ンとの結合状態の断面図をそれぞれ示したものである。
この実姉例では、ヘッドベース板8にサポートプレート
26を取付け、このサポートグレート26上に可撓性を
有するヘッド基板23′が装着されている。前記サポー
トプレート26およびヘッド基板25′はヘッドベース
板8から突出した形状で、その突出部分aにおいてサポ
ートプレート26には、端子ピンηと結合するための孔
24′が設けられている。この孔24′を全部覆うよう
IC7厚の導体板20′が、ヘッド基板26′の内面に
装着されており、前記導体20′およびヘッド基板23
′は、前記孔24′の中央部に対向する部分に放射状に
切込みを設け、4個の舌片20′aを形成するようvc
構成されている。また前記ヘッド基板25′はサポート
グレート26に対し、前記孔24′から離れた部分で接
層されていることは前記実施例(第8図〜第14図)と
同様である。このように構成された実施例においても、
前記実施例と同様な効果をうろことができる、〔発明の
効果〕 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り上シリンダをディスクに組付けるだけで、ヘッド基板
とロータリトランス基板との位置ずれを自動的に吸収し
て、接続し25通することが可能である。したがって、
VTR用シリンダの組型作業の全自動化および省力化を
はかろことかできる。
26を取付け、このサポートグレート26上に可撓性を
有するヘッド基板23′が装着されている。前記サポー
トプレート26およびヘッド基板25′はヘッドベース
板8から突出した形状で、その突出部分aにおいてサポ
ートプレート26には、端子ピンηと結合するための孔
24′が設けられている。この孔24′を全部覆うよう
IC7厚の導体板20′が、ヘッド基板26′の内面に
装着されており、前記導体20′およびヘッド基板23
′は、前記孔24′の中央部に対向する部分に放射状に
切込みを設け、4個の舌片20′aを形成するようvc
構成されている。また前記ヘッド基板25′はサポート
グレート26に対し、前記孔24′から離れた部分で接
層されていることは前記実施例(第8図〜第14図)と
同様である。このように構成された実施例においても、
前記実施例と同様な効果をうろことができる、〔発明の
効果〕 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り上シリンダをディスクに組付けるだけで、ヘッド基板
とロータリトランス基板との位置ずれを自動的に吸収し
て、接続し25通することが可能である。したがって、
VTR用シリンダの組型作業の全自動化および省力化を
はかろことかできる。
第1図および第2図は従来の各VTR用シリンダの断面
図、第3図および第4図は第1図および第2図の端子本
体の正面図および平面図、第5図ないし第7図は第1図
および第2図のヘッドAs5yの正面図、側面図および
同側の端子ピンと導体板との結合状態を示す断面図、第
8図は本発明に係わるVTR用シリンダーの一実施例を
示す断面図、第9図および第10図は同実施例の端子本
体の正面図および平面図、第11図ないし第13図は同
実施例のヘッドアセンブリの正面図、 (t111面図
および同側面の拡大図、第14図は同実施例の端子ピン
と導体板との結合状態を示す断面図、第15図ないし第
17図は本発明に係わる他a実施例のヘッドアセンブリ
の正面図、側面図および端子ピンと導体板との結合状態
を示す断面図である。 7・・・ロークリトランス基板 8・・・ヘッドベース板 20.九′・・・導体板20
′a・・・舌片 22・・・端子ピン25.
25’・・・ヘッド基板 24.24’・・・孔26・
・・サポートプレート 第1図 第2図 第3図 第41図 第5灰 第6図G 篤80 第9図 第7+口 第1S図 第16図G 第1クレ]
図、第3図および第4図は第1図および第2図の端子本
体の正面図および平面図、第5図ないし第7図は第1図
および第2図のヘッドAs5yの正面図、側面図および
同側の端子ピンと導体板との結合状態を示す断面図、第
8図は本発明に係わるVTR用シリンダーの一実施例を
示す断面図、第9図および第10図は同実施例の端子本
体の正面図および平面図、第11図ないし第13図は同
実施例のヘッドアセンブリの正面図、 (t111面図
および同側面の拡大図、第14図は同実施例の端子ピン
と導体板との結合状態を示す断面図、第15図ないし第
17図は本発明に係わる他a実施例のヘッドアセンブリ
の正面図、側面図および端子ピンと導体板との結合状態
を示す断面図である。 7・・・ロークリトランス基板 8・・・ヘッドベース板 20.九′・・・導体板20
′a・・・舌片 22・・・端子ピン25.
25’・・・ヘッド基板 24.24’・・・孔26・
・・サポートプレート 第1図 第2図 第3図 第41図 第5灰 第6図G 篤80 第9図 第7+口 第1S図 第16図G 第1クレ]
Claims (1)
- VTR用シリンダのヘッドに取付けられた基板と、ロー
タリトランスに取付けられた基板との接続装置において
、前記ヘッド基板を可撓性部材により構成すると共に、
ヘッドベース板またはサポートプレートに取付け、前記
ロータリトランス基板に端子ピンを植設し、この端子ピ
ンの遊かんする孔を前記ヘットベース板またはサポート
プレートに設け、前記孔を覆う導体板をヘッド基板に取
付けると共に、これらの導体板およびヘッド基板の前記
孔に対向する部分に放射状に任意数の切れ目を入れ、こ
れらの切れ目により板ばね状の舌片を形成させるように
したことを特徴とするVTR用ヘッドとトランスとの接
続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12745284A JPS618716A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Vtr用ヘッドとトランスとの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12745284A JPS618716A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Vtr用ヘッドとトランスとの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618716A true JPS618716A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0414408B2 JPH0414408B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=14960270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12745284A Granted JPS618716A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Vtr用ヘッドとトランスとの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282904A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープガイドドラム装置 |
| JPH07212998A (ja) * | 1994-01-13 | 1995-08-11 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 接続構造 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12745284A patent/JPS618716A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282904A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープガイドドラム装置 |
| JPH07212998A (ja) * | 1994-01-13 | 1995-08-11 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414408B2 (ja) | 1992-03-12 |
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