JPS6187451A - ディジタルデータ通信システム - Google Patents

ディジタルデータ通信システム

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JPS6187451A
JPS6187451A JP60000100A JP10085A JPS6187451A JP S6187451 A JPS6187451 A JP S6187451A JP 60000100 A JP60000100 A JP 60000100A JP 10085 A JP10085 A JP 10085A JP S6187451 A JPS6187451 A JP S6187451A
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キヤレル アール.キルブリユウ、ジユニア
キ スク チヤン
ステフアン ピー.サカライゼン
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オツト エヌ.フアニニ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はループ通信システムに関するもので、とくにロ
ーカルプロセッサを含みかつホストプロセッサをデータ
通信ループと結合させるアダプタに係わるものである。
【従来の技術】
トークンリング方式によるローカルエリアネットワーク
は、一方向信号伝送路に連結した多数のステーションの
間でデータの転送を行なうように機能するデータ通信シ
ステムで、各ステーションにはメモリおよび各種の周辺
装置をそなえたホストプロセ・ソサが配置されて、独立
したワークステーションと1−て機能するようになって
いる。 このリングに対するアクセスは、フリー 〔使用中)ま
たはビジー (不使用)のトークン (送信許可証)を
個々のステーション間でリングを巡回させるトークンパ
ーノシングにより制御される。  このようなトークン
リング方式としては、米国特許第3.597.549号
にその初期の例が記載されている。 またさらに進んだものとしては、いわゆるミュンヘンリ
ングがIBMにより開発されており、これについてはr
Procedings of National Te
lecomIIIunicatians、Confer
enceJ (1981年11月、  A、2.2.1
− A、2.2.13.良)にその報告がある。  さ
らにこのような通信方丈に用いる標進プロトコルに関し
ては、IEEEからトークンリングについての802.
5−!4提宏や、欧州コンビ、−夕製造業者機構 (E
uropean Computer Manufact
urers Organization)による同様の
報告がある。 本発明はH記のようなトークンリング方式に用いる。ホ
ストプロセッサと信号伝送路との間を結合するアダプタ
に間するもので、このようなアダプタはホストプロセッ
サのCPU (中央演算装置)とは相対的に独立して動
作することが要求され、このため、ホストcPUの諸機
能に対する干渉ないしは妨害を最小限にとどめる必要が
ある。 さらにこの種のアダプタは、各種の相異るタイプのホス
トcPUと両立しうるちのでなければならないため4構
成の異るワークステーションの各々に対して個々に特別
のアダプタを創出する必・隻はない。 h述のようなループ通信方式は、オフィスビルめ製造施
設等の間に半永久的な配線を施すことにより、あらゆる
コンビ、−夕端末や、ワードプロセッサ、電話、バルク
データ記憶ステーション等々の間でこれを実現すること
が現在聞持されており、徒ってこれに用いるアダプタは
比較的低コストで、信頼性が高く、保守がほとんど不便
で。 小郡で0浪費エネルギが7シなく、就中、各種相異るシ
ステムとのインターフェースがとれるものでなければな
らない。 [発明の目的1 故に本発明の目的は、ホストプロセッサシステムをトー
クンバ、ソシング方式による通信ループに結合するのに
田いるデータ通信システム、とくに1σ1信用アダプタ
を提供することにある。 本発明のIXIIイjはさら
に、ホストシステムとは独立した処理機能および制御磯
梯を有するとともに、各種の相異るホストシステムと両
立して動作するようにした1通信用アダプタを提供オる
することにある。  さらに本発明の目的は、低コスト
で消費電力が少なく、また信頼性が高くてかつ両立性に
富んだトークンリング創口−カルエリアネットワークシ
ステム等用の通信用アダプタを提供することにある。 r問題へを解決しようとするための手段]このような目
的を゛ぶ成すべく本発明においては、トークンバ・ソシ
ング方式によるローカルエリアヌットワーク只の通信ル
ープを用いることによって、閉ループ形氏の一方向信号
伝送路と連結した多数のステーション間で通信を行なう
に当って、各ステーションにホストCPU、メインメモ
リおよヒシステムへスを有する通常の形式のホストプロ
セ・ソサを設ける。  メー7セージをステーション間
で転送する場合は、前記ホス)CPUにより前記メイン
メモリにデータフレームを生成する。 メインメモリには、ホストcpuとは独立して動作する
ようにした的信用プロセ・ソサをシステムバスを介して
接続し、この通4.(用プロセ・ンサはこれをローカル
CPUと、ローカル読出し/書込みメモリとローカルバ
ス等によって構成し、転送すべきメ・、セージは、ホス
トcPUによる主導のちとに、前記システムバスおよび
ローカルバスを介して、該ローカル読出し/書込みメモ
リ内にコピーする。  ローカルバスには送出/受取り
コントローラを接続してローカル読出し/書込みメモリ
をi′I8r接アクセスし、当該ステーションがループ
にアクセスしたとき、すなわちフリーのトークンを受け
取った際には、F−、記送出/受取りコントローラがそ
のメツセージフレームをローカル読出し/書込みメモリ
から信号伝送路にコピーして、並列ビ・ソト形式から直
列ビット形式に変換する。 同様にして、送出/受取り
コントローラが当該ステーション宛のメツセージを受け
取ったききは、該送出/受取りコントローラにより、こ
のメツセージを直列ビ、シト形式から並列ビ・ット形式
に変換して、そのメツセージをローカルバスを介してロ
ーカル読出し/書込みメモリ内にコピーして、ローカル
CPUに割り込み、ついでメツセージフレームをローカ
ル読出し/書込みメモリからメインメモリにコピーする
。  0−カルCPUはローカルバスによりアクセスさ
れたROMからフエ・ソチした(取り出した)命令を実
行し、かくてローカルCPUによる命令の7エツチ、送
出/受取りコントローラからの直接アクセスによるデー
タフレームの受渡し、およびホストcPUからのアクセ
スによる送り出しあるいは受取りメツセージフレーム等
の動作は、すべて前記ローカルバスの介入により行なわ
れこととなり、該/ヘスに対するアクセスを制御すべ〈
、適宜の優先順位による当該/ヘスのアービトレーショ
ン(昔定)が必要となる。 [実施例1 次に図面を参照して本発明の実施例を説明する。 第1
図はトークンリング形業の通信ループを示すもので、複
数個所のノードすなわちステーション10が蛍−の一方
向信号伝送路11により相尾に結合されている。 各ス
テーション10にはホストブロセ・ソサシステム12が
接続されている。 これらプロセッサシステム12はい
ずれもたとえばCPU、キーボード、ディスクメモリ、
CRT表示装置、プリンタ等をそなえたコンピュータワ
ークステーションによりこれを構成することができる、
 ルーブトの信号はシステム仝体の要求に甚いて、以下
記肪するようにビットシリアルで、あるいはバイトシリ
アルで、矢印で示すように一方向に伝播される。  こ
のような通信ループの目的は個々のプロセッサシステム
間で高速度データ転送を行なうことにあり、中央ないし
マスターステーションを使用せず、その代りにループ全
体を構成する各プロセ・ソサステーションが互いに対等
の間係で動作中るようにしたものである。 第1図に示す通信ループは9個々のステーション10を
蛍−のビルゆビル群、あるいは大学のキセンバス等の内
部で相互に連結するローカルエリア床ソトワークを形成
するもので、信号伝送路11の長さは数キロメートル以
内である。  この信号伝送路11としては対撚線等を
用い、信号速度をほぼ1ないし10Mb/secとし、
また1ループ内に連結されるプロセッサステーション1
0は最大100から200個所とすることができる。 第1図の通信ループに対するアクセス許可はトークンパ
ッシング方式による制御原理を用いて行なう、  この
トークンパッシング方式はトークンと呼ばれる#殊なピ
ットシーケンスをあるステーションから次のステーショ
ンに送出し、あるステージ1ンで転送すべきデータがな
い場合には。 送出されてきたトークンを次のノードに移送するのみで
あるが、ループ内の他のステーション10に転送すべき
データがある場合には、トークンが受信するまで待機し
、受信されたトークンを「フリー」(不使用)から「ビ
ジー」 (使用中)に変更して当該データを次に転送す
る。 このデータ信号送出ステーションの入力にさきに
送出したメ・・ノセージが返ってぐることによ()、該
メ・、セージがループを一巡したものと4II断して、
当該ステーションは再び「フリー」のトークンを送り出
すのである、   このように構成17た第1図の通信
ループはトークンリング甲ローカルーリアネットワーク
に間するIEEE 802.5姐格によ番]動作するも
ので、この種のシステムについては例えばr IBM 
 Svstems JournalJ rDixon、
 5trole、 Markov:  1983年第2
7巻第1号および第2号、  47−82頁: 198
3)およびr IBM Jounal of Re5e
arch and DevelopmentJ  (N
、 C,5trole+第27巻m 5 吟、 481
−4913百:1883年9月)等にその記載がある。 名ステーション10はその入力13に信号伝送路11か
らのデータを受け取って、出力14から汐のステージ埒
ンにそのデータを送り出す、 データは信号の時PJI
差方式を用いたマンチェスターn Q化生法に甚くフォ
ーマットに従って対撚線りを転送されるが、このような
データは第1a図および第1b図に示すように、それぞ
れが8ビツトからなるビ、・、ト群、すなわちオクテ・
ソトのシーケンスからなる。フリーのトークンはmla
図に>r<すように、1オクテツトの開始デリミJりと
、2オタテ・・ノド長の物理コントロールフィールドと
、これに引き続く終了デリミ・ツタ(区切′!:f号)
とからなり、物理コントロールフィールドは、ビジーに
対しては1、フリーに対してはOの「トークン」のほか
に。 アクセス許可の優先レベルを指定する優先コートを含む
、 ′Eだ開始および終了デリミ・、夕は、マンチ、ス
ター符号化手法におけるコード/へイオレーションとし
てのビ・ソトを企むもので、これらデリミツタはアドレ
スフィールドやデータフィールドでは覗われない、 mlb図に示すデータフレームは、開始デリミ・ツタと
9図示の例ではビジーとするトークンを含む2オタテ・
ソト長の物理コントロールフィールドとからなり、汐の
フィールド′は6ノくイト反の送出先アドレスである。   この場合、1ループあたり最大256個所のステー
ションにつき1バイトあれば足りるが、これよりはるか
に多殻のアドレスを使用する場合に備えて、予備のバイ
トをプロトコルに加えたものである。 ついで6バイト
のソースアドレスフィールドが続き、このソースアドレ
スフィールド゛によ(]送出しステーションのアドレス
を知らせる。 次はデータフィールドで、このフィール
ドの長さは送出すべきデータのバイト8シにより異なり
、平均的なメツセージの場合はASCIIコードで恐ら
イ200から300バイトであるが4場今によってはl
フレームあたり数千ハ・(トを送ることも可能である。  データフィールドに引き続き、4オクテツトのフレー
ムチ、ツクシーケンスが現われる。  このフレームチ
ェックシーケンスは、アドレスやデータの誤りをチェッ
クするためのCRCコード(巡回冗長符一時)を舎む≠
、ので、このチェ・・、り動作は受信ステーションで行
なわれる。  フレームの最後は終了デリミ、ツタと、
この終了デリミツタに81〈物理コントロールフイール
ドで、このコントロールフィールドはフレームの通過に
ともなって受信ステーションにより変更されたビー、ト
を含み、これらビ・ノドによって、アドレスが認識され
たこと、フレームがコピーされたこと、および送出され
たデータ中に誤りが締出されたかどうか等を知らせる。 送信ステーションは、これが送り出したフレームの一九
頭がその出力に受イ許されるまでは、ループにフリーの
トークンを重ねて挿入することはなく、開始デリミ・ツ
タや物理コントロールフィールド、送信先のアドレス、
ソースアドレスを認識し次第、フリーのトークンを送出
し、送信済みのフレームの残りの部分を剥ぎ取る。 送
信および受信ステーション以外のステーション10は、
いずれも受け取ったフレームを攻のステーションにバス
するのみで、そのコピーは行なわない、 データストリ
ームに対して各ステーション10が実行する動作は攻の
通りである。 a)送信先のアドレスが当該ステーションのアドレスで
ない場合ば、受け取ったデータフレームをコピーせずに
次のステーションに引き渡す。 b)送信先の7ルスが当該ステーションのアドレスであ
る場合は、受け取ったデータフレームをコピーして次の
ステーションに引き渡す。 C)受け取ったデータフレーム (トークンめ物理コン
トロールフィールド等)を次のステージマンに伝送する
萌に、そのビ・ソトの状態を変更中ることができる。 d)各ステーション自体でデータを創出して他のステー
ションに伝送することができる。 e)データを送出したステーションは、そのステーショ
ンが前に送出したメーノセージフレームを、これがリン
グを一巡した後、リングから除外ないし剥ぎ取る。 デ
ータを創出したステージマンは、開始デリミ・ツタめ物
理コントロールフィールド (ビジーのトークンを傘む
)およびアドレスをバスした後、フリーのトークンをも
う一度送出する。 次に第2図において、各ステーション10はリンゲイン
ターフ、−ス15を看し、このリングインターフェース
によりライン13の入力信号を内部処理レベルの’lj
j:圧に変換して、ループ信号から信号グロ・・、り6
Sを回収する。 リングインターフェース15はさらに
ライン14′に現われる送信信号にもとづいて、適当な
電圧/電3f1.レベルの出力信号を出力ライン14に
供給する。 ライン13′に現わ机る出力シリアルデー
タは、ト記(a)ないし (e)の各機能を行なうべぐ
ワンチップ集積回路として堪Wしたプロトコル処理装置
16に出力する。  この出力シリアルデータは、レジ
スタ17で並列デー々に変4^されるが、該シリアルデ
ータをシフトレジスタ17で並列データに変換しかつこ
れをコピーする際は、 F I F O(First−
In First−Out’) /< 、/フチ18に
よりスカデータをデータバス18と結合させる。 メ・、セージプロセ・ソサチップ20は同じぐワンチッ
プ集積回路として構成、され、ローカルCPU21およ
びローカルRAM22をそなえたもので、ローカルアト
ルス/データへス23およびローカルコントロールバス
24を介して、 rh−接メモリアクセス方式(DMA
)によりRAM22に入力するデータを受け取る。  
メツセージプロセッサ20はさらに汎用壓タイマ25お
よびバスアービトレータ (またはアービタ)28を有
し、これらはいずれもローカルバス23およびコントロ
ールバス24に接続されている。  メ・ソセージプロ
セー、す20のローカルCPU21のプログラムは、ロ
ーカルバス23から延長したアダレスバス28とデータ
バス19によりアクセスされるROM27内に舎まれで
いる。 なおこのROM27は、プロトコル処理装置1
8のチ、シブに設けである。 入力データはヒ述のように直接メモリアクセス方式によ
!lRAM22にコピーされた後、システムインターフ
ェースチ・・、プ30を介して同じ<DMAにより、ホ
ストブロセー、す12内にコピーされる、  このシス
テムインターフェースチ・ツブ30ちフンチップ那積回
路として構成されている。 ト記ホストプロセッサ12はホストCPU31゜主メモ
リ32(RAM)、  および例えばCRT−1”)キ
ーボード、ディスク駆°動装置等に接続された各種周辺
装置33からなり、これらはいずれもアドレス/データ
バス34およ・びコントロールバス35により相互に接
続されている。 なおホストCPU31は、インターフ
ェースデバイス30ヲマイクロプロセツサeaoooま
たは8086の制御およびデータフォーマット内蔵型と
して、これらマイクロプロセッサのいずれかにより構成
することができる。 このように構成したホストプロセッサ12はまず送信先
のアドレスや、そのプロセッサ12自体のアドルスおよ
びメツセージとして送出したいデータバイト等を含むメ
ツセージフレームを、そのメ・インメモリ32で形成し
て通信ループ内の他のホストプロセッサ12に送り出す
、 このメツセージフレームはシステムインターフェー
ス30およびローカルバス23を介してDMA  (も
しくはメモリマツプb I 10)によりローカルRA
M22内にコピーされる・ 上記メジセージフレームL
よ、21ノーのトークンがプロトコル処理装置16のデ
コーダ3eに入力して認識されるまでローカルRAM2
2内に保持され、デコーダ38がそのようなトークンを
認識すると、同じくプロトコル処理装置16内に設けた
コントローラ群がローカルバス23.データバス19、
FIFO/<ッファ37を介してこのローカルRAM2
2からDMAにより当該フレームを受け取る。 FIFO,”:ッフγ37から出力されたデータは、シ
フトレジスタ38によってシリアル化され、マルチプレ
クサ39を経由して出力ライン14′に供給される。 他方0図示のステーションにライン13′の入力データ
をコピーしない場合は、該データはバス18ゆバス23
にも、ローカルRAM22にも入力せず、ただちにマル
チプレクサ39を経て出力ライン14′に導かれる。 [ローカルCPUI 本発明による内部テスト機能つきマイクロプロセー、す
は、これをいろいろな構成とすることができるが、以下
に記載する実施例においては、第2図に示したシステム
で用いたロー力t/cPtJ21をそなえたチ・2プ2
0により構成する。 このマイクロプロセッサ20は、後でさらに詳述するよ
うに、ローカルCPU21に読出し書込み用のローカル
バスチ・ツクRAM22を組み合わせて用いたワンチ、
ツブMO9/LS Iデバイスであり、これらCPU2
1およびRAM22は、 18ビー、ト並列双方向多重
化アドレス/データバス23およびコントロールバス2
4により、相芽に接続されている。  このブロモ、ソ
サ20はさらに適当な電源電圧端子およびクロック端子
をそなえており1例えば蛍−の+5ボルト電源Vccお
よび接地Vssに接続するとともに、デバイス端子に水
晶発振子を接続してオンチー、プオシレータの周波敬を
制御することにより。 デバイスのローカルタイミングを得る等とする。 ただし未発明は、ト記以外のいろいろなワンチ・シブマ
イクロプロセッサめワンチップマイクロブロモ・ソサを
用いた各種デバイスめ、あるいは、)。 記双方向バス23の代りにアドレスおよびデータバスを
別々に用いたマイクロブロセ・・、す等にも、適用し得
るものである。 第2図のローカルCPU21のRiFは、はぼ在来の中
央演算装置一般と同様である。 すなわち、まずバス2
3.28を介してROM2?にアドレス位置を送って該
ROM内のアドレス位置からバス19.23を介して命
令を受け取り、しかるのち、受け取った命令を実行する
。 命令を実行するにあたっては、RAM22に記憶さ
れているオペランドを指定するアドレス位置をバス23
を介して送り出すサイクルリ、該バスを逆方向に伝送さ
れてぐるデータを受け取るサイクルリ、さらにはバス2
3における各サイクル期間中に、データに先行するアド
レスを用いてRAM22に演算結果を書き込むサイクル
等、数サイクルのマシンサイクル(クロックめ水晶発振
子等により生成する)が通常必要である、 匂下の記憶ではバス23にはCPU21から15ビ11
.トのアドレスを印加オるちのとしく1θ#目のヒ・・
、トは0に配線してアドレスする)、第2a図のメモリ
マツプに示すように、この15ビ・ソトアドレスにより
RAM22およびROM27におけるメモリの64キロ
バイトないし32キロワードを直接アト゛レスする。 
 メモリにおける各16ビツトワードは8ビ・、トのバ
イト2個からなり、従ってCPUは都合64キロバイト
をアドレスすることとなる。 第2図に示すローカルCPU21は、そのCPUの使用
するレジスタファイルないし作業レジスタがRAM22
内に内蔵された。メモリーメモリ型のアーキテクチヤを
用いる。 このRAM22はプログラムあるいはデータ
記憶用、または第2C図に示すように「ワークスペース
」用に用いることができるもので、各ワークスペースの
最初のワードはワークスペースポインタ (つねに偶釣
番アドレスとする)によりアドレスし、残りの14個の
ワードはワークスペースポインタ、プラス02からIE
 (4ビ、、、 ト2進アドレス)によりアドレスする
。 なお、制御ライン24.113ビツトステータスレジス
タST (第3図およびFGa図)用のステータスビー
、ト、および割込みレベルの定義は、米国特許第4.4
02.044号中に掲げられた表に示されたものと同様
である。 また、大側におけるマイクロプロセー、すは
、現存のマイクロプロセッサのうち、未発明を適用し得
るものの蛍なる一例を示したちのにすぎないことは9M
うまでもない。 第2図のCPU21は付表Aおよび付表Bに記載した命
令セ・ソトを実行するが、このような命令のほかに、あ
るいはこれらの命令の代りに、他の命令七−、トを実行
するようにしてもよい、 付表AおよびBに示寸命令セ
ー2トは1例えばテキサスインスツルメンツ社 c以下
TI社という)のマイクロプロセッサ、部品番−qTM
s9900の命令セー、トと同様のものであるが、この
命令七−、トについてはr9900 Family S
ystems DesignJ (米国テキサス州 (
郵便番号?7001)、ヒユーストン、 M/5640
4゜私書箱1443.TI社1978年刊、  rLi
brarv of Congress Catalog
 J  No、 78−058005にくわ1フイ。 CPU21のプロセッサアーキテクチャを第3図のプロ
1.り図に、またその−剖を拡大して第3a図に示し、
さらにそのチ・2ブのレイアウトを第4図および第4a
図に、論理回路を第5a図ないし第5g図および第6図
にそれぞれ示す、 このCPU21は耶略的には、笥唐
論理回路すなわちALU40に各種レジスタ、制御素子
、データ伝送路、論理素子類を組み合せてなるものであ
る。 上記ALU40は16段の並列2進加算論理段からなり
、これら加亘論理段が該プロセッサの演算部として機能
する。  このALU40は、16ビ・、ト入力10A
および同じ<IEiビ・ソト入力lOBを受け取って、
18ビ・、トの並列出力10Cを出力する。  18ビ
ツト入力10Aは16ビ・・7トの苗列Aバスから供給
゛ される、 これら内部バストのデータはアクチブ状
態で低、レベルとなるもので、バスデータを技1−ti
的に正確に表わすためには、たとえば符%Aについては
A、A−、NAと表わすことができるが。 ここでは説明および表示を簡単にするため、もっばらA
のみで表わすことととする。 Aバスは数個のデータ源
のいずれかからデータを受け取るが、その選枳はライン
41のマイクロコード制御コマンドによって行なう、 
同様にして、入力10Bは16ビ・ノド並列Bバスから
供給され、このBバスも数個のデータ源のいずれかから
、1記ライン41のマイクロコード゛制御コマンドによ
ってデータを選釈して受け取る。  ALU40の出力
10Cは、同じくライン41のマイクロコード゛制御コ
マンドによる制御のもとに、PバスもしくはEバスに伝
送される。 このようなALU40は、CPU21にお
けるマイクロ命令を実行するのに必要な算術論理機術、
すなわち加亘、減箪、AND処理、OR処理。 排他的OR処理、補数演亘等、付表Aに列撤した命令を
実行するのに必要な諸機能をすべて行なうものである。 CPU21はさらに上記ALU40と関連するレジスタ
を多数そなえているが、これらレジスタのうちプログラ
ブが係わることのできるのは、プログラムカウンタレジ
スタ十なわちPCレジスタ。 ワークスペースポインタレジスタすなわちWPレジスタ
、および前記ステータスレジスタSTの3個のみである
。 これら以外の内部レジスタについては、命令の■ν
得および実行中は、プログラマは介入することができな
い。 プログラムカウンタPCは15ビツトカウンタで、現在
実行中の命令に引き続く次の命令のワードアドレスを内
蔵している。 これら15段はそれぞれ16番目のビッ
トを0に配線した左づめとし。 またメモリ27(ローカルROM、第2図)の命令をワ
ード境界に押し込めることにより1バイトのアクセスが
行なわれないようにするとともに、偶数番目のアドレス
 (ワード)のみ使用しうろこととする。  CPU2
1はプログラムカウンタPC内のアドレスを用いて次の
命令をROMメモリからフェッチし、ついで新しい命令
を実行中にプログラムカウンタPCが歩進する。 この
場合、CPU21における現在の命令によってプログラ
ムカウンタPCのカウント内容が変更されると、この変
更後のカウント内容によって指定される位置に。 プログラムの分岐が起こる。 プログラムカウンタPC
のカウント内容は0割込みプラスm純な分岐ないしジャ
ンプ命令等、どのようなコンテキスト(即ち プログラ
ムの分脈に依存する)スイッチング動作によっても変更
される。 このようなプログラムカウンタPCに対する
入力は、ラインEPCを介してEバスから行なわれ、ま
たそのカウント内容はラインPCBを介してBバスに、
あるいはラインPCPを介してPバスに出力される、 
このプログラムカウンタPCによるイ鰭七−の出入りも
すべて、前記ライン41のマイクロコード制御コマンド
による制御のもとに行なわれることは言うまでもない、
  プログラムカウンタPCは2進加亘回路を内蔵17
ており、同じくh記マイクロコード゛制御コマンド゛に
よる制御のもとに、この2進加笠回路により15ビ・・
、トレジスタのカウント内容に適正なタイミングで1を
加える。 前記ステータスレジスタSTは16ビ・シトレジスタで
、比較動作の結果を記憶してステータスの情況を明示し
1割込みマスクレベルを割込み優先回路に供給する。 
このステータスレジスタSTにおける16個のビー、ト
位置の各々は、CPU21内の特定の機能ないしは状態
を表わすもので、このような方式の一例としては、前場
米国特許第4.402.044 Mに一3ビ・・、ト位
置割当て方式についての記載がある。  またこの割当
て方式に使用する命令としては、先行要件のチェックを
行うのにステータスレジスタSTを用いる命令、および
該ステータスレジスタST全体に新しいパラメータセー
ノトを入力するのに該ステータスレジスタSTを使用干
る命令がある。  ステータスレジスタSTの記 、憶
内容は0割込みによっても変更を受ける。 なお、祷述
するようにステータスレジスタ5T(7)113ビ・シ
トは、マイクロコード制御コマンドライン41のコマン
ド信号にもとづいて、ラインESTを介してEバスから
入力され、あるいはラインSTEを介してEバスに出力
される。 CPU21は内部ハードウェアとしてのレジスタの代り
に、そのRAM22にワークスペースと称する複数のワ
ードプロ・、りを用い七命令オペランド場作を行なう、
 各ワークスペースは第2C図に示すように、ローカル
RAM22内で他の用途用に予約されていない適当な部
分に、16語のすいに隣接オるメモリワードを占有して
おり9個々のワークスペースレジスタにはデータもしイ
はアト゛レスを格納して、オペランド゛レジスタ、アキ
エミュレータ。アドレスレジスタ、あるいはインデック
スレジスタ等として機能する。 このように基或したI
Bビ・・ノドワークスペースをメモリアドレススペース
ノ32キロワード内に多数個設けることにより、プログ
ラムのフンキシビリティを高めることが可能となる。 
 これらワークスペースのローカルRAM22内におけ
る位置を特定すべ(、ワークスペースポインタWPと称
するハードウェアレジスタを用いる。  このワークス
ペースポインタWPは1Z2c図に示すように、16ビ
ー、トワークスペース内の最ネnのワードのメモリアト
゛レスを記憶する15ビ・シトレジスタ (16番目の
ビー、トすなわもLSBを0に配線して左づめとする)
である。 CPU21は、レジスタ番qRをワークスペースポイン
タWPの内容に2回加えて対応するワードのメモリフェ
・ソチを行なうことによって、m2c図に示すワークス
ペース内のいずれかのレジスタをアクセスする。 この
場合、 188番目ビ11.トがOであるため、1記の
ような加算操作はワークスペースポインタWPにレジス
タ番号の2倍を加えることと等価である。 第2c図は
ワークスペースポインタWP、!−、メモリ内における
そのワークスペースポインタと対応するワークスペース
との間の1115孫を示したものである。  WPレジ
スタは制?fU ROMからのライン41のブイクロコ
ード制御コマンドによる制御のもとに、ラインWPB4
−介してその内容がBバスに出力され、あるいはライン
DIWPを介してDIババスら入力される。 ト述のようなワークスペースの概念は、サブルーチンゆ
あるいは割込みの場合等、プログラムを他のプログラム
に変更するコンテキストスイ、・。 チング動作を行なうのに有効なものである。 すなわち
、従来のマルチレジスタ型CPUにおいては、コンテキ
ストスイ・ソチングを実行するためには、レジスタのフ
ァイル内容の少なくとも一部を記憶してリロード゛する
必要があり、このためには各メモリサイクルで各ワード
゛の格納sフェッチを行なわなければならない、 本発
明における0PU21は、蛍にワークスペースポインタ
WPの内容を変更するだけで、こうした動作と同等の結
果を得ることができるのである。 すなわち大発明にお
いては、記憶サイクルを3サイクルとフエ・ソチサイク
ルを3サイクルそれぞれ用いることによって、プログラ
ムカウンタPC,ステータスレジスタST、ワークスペ
ースポインタWPの交換を行なうだけで、コンテキスト
スイ・ソチングを完全に実行することが可俺である。 
コンテキストスイ・ソチングを行なった後は、新たなル
ーチン用にローカルRAM22内の新しい1Gワードワ
ークスペース (第2c図)の開始アドレスがワークス
ペースポインタWPに格納されている。 当初のコンテ
キストを再格納する場合は、それに応じた時間の節約が
得られることは言うまでもない、 なおコンテキストス
イ・ノチングを行なわせるのに必要なCPU21の命令
は、付表Aに示したように「ワークスペースポインタを
ブランチしてローにJ (fLWP)、「サブルーチン
からリターンJ (RTWP)、  r拡張動作J r
XOP)、などであり、これらの命令はデバイス割込み
、アリスメチーノクオーバーフロー割込み、その他CP
Uを強制的にサービスサブルーチンにトラ・、ブさせる
こと等により、コンテキストスイ・ソチングを行なわせ
る命令等に加えて発せられる。 CPU21内にあってユーザー(プログラマ)の間与し
えない内部レジスタとしては、メモリアドレスレジスタ
、すなわちMAレジスタ、データレジスタすなわちDレ
ジスタ、およびにレジスタ等がある。  Dレジスタは
並列ラインDSを介してスワ・ツブバスに入力と1.て
接続され、ラインSKに出力されるスワップバス出力は
、制御ROMからライン41を経由してイ共給されるマ
イクココ−1制御コマンドによる制御のもとで、にレジ
スタ(Kう・ソチ)に入力される。 このDレジスタは
主としてデータ出力う、νチとして機梯するレジスタで
、EバスからラインEDfJ:介して信号を入力し、出
力は16木の並列ラインDDIを介してDIババス併給
される。   ALU40の出力lOCからE/<スに
、ざらにラインEDを存してDレジスタに、さらにライ
ンDDI4−介してDIババスよびAIヘスを介して該
ALUのA入力に通ずるデータ伝送路は、たとえば割り
算ルーチンに有効な伝送路であるが、しか17ながらC
PU21の出力データは主としてEバスからDレジスタ
に、ラインDSを査してスワップバスSに、ライン43
を介して16個のアドレス/デーケバ・ノファ42に伝
えられ、かくてローカルアドレス/データバス23に入
力する。 この場合、スワップバスSへのデータの転送は、実行中
のバイト動作のような要因に応じてストレートに、ある
いはスワップして行なうことができる。 このような動
作もまた。前記ライン41のマイクロコード゛制御アド
レスによる制御のもとで行なわれることはいうまでもな
い。 h記アト゛レス/データバーノファ42は通常の双方向
トライステートバー、7716個により構成され、各々
の入出力端子がローカルバスライン23の一部に接続さ
れている。 これらバー7フアは常時はライン44を介
してPバスからアドルスを、あるいはライン43を介し
てデータをそれぞれ受け取ってバス23に出力する。 
 またCPU21への出力としては、プログラムまたは
データワード゛がライン43を経由してスワ・ツブバス
Sに、さらにう゛インSKを介してにレジスタにそれぞ
れ与えられる。 まf−p /<スに対する入力は、上
記ライン41のマイクロコード制御アドレスによる□制
御のもとに、にレジスタからラインPKを介して行ない
、このPバスを介してにレジスタから出力を得ることも
可能である。 ローカルメモリ22またはROM27へのアドレスは通
常、Pバスを介してCPU21からき出され、こ(7)
Pバスは前記MAレジスタから16木のラインMAPを
介して入力を得る。 このMAレジスタのビ・ソトは並
列ラインMABを脅してBバスに、さらにALU40の
B入力10Bに転送することも可能であり、あるいは前
記同様、ライン41のマイクロコード制御アドレスによ
る制御ものとに、ラインHMAを介してEバスから、あ
るいはラインKMAを介してにレジスタから、それぞれ
入力を受け取る。 ニー−1j’−にとって関与しえない内部レジスタとし
てはさらに、一時記憶レジスタすなわちTレジスタがあ
る。  このTレジスタはALU40から16ビー、ト
並列出力10Fを受け取って、三種ある経路のうちのい
ずれかを通ってBバスに出力する。 すなわち、ラインTBを介して直接Bバスに。 伝送路TLBを介して左にシフトしてBバスに。 あるいは伝送路TRBを介して右にシフトしてBバスに
、それぞれ出力する。 Tレジスタはさらに、ALU4
0へのB入力10Bを伝送路BTを介してクロ・ツクサ
イクルの%のト延をもって受け■ソることもできる。 
かくてTレジスタは、掛は算および割り算用マイクロコ
ードを実行するうえで重要な機能を果すものである。 掛は算および割り算を行なうレジスタとしてはさらに、
MQシフトレジスタ(マルチプライヤ/クオーシェシト
シフトレジスタ)を用いる。 このMQレジスタは、ライン41のマイクロコード制御
アドレスにより右シフトまたは左シフトを行なう機能を
もつもので、18ビット並列ラインAMQおよびDIM
Qを介してAバスから、あるいはラインMQEまたはラ
インMQBを介してBバスから、それぞれ入力を受け取
る。 さらに命令レジスタIRは現在の命令を記憶する通常の
機能をもつレジスタで、この命令は所定のマイクロコー
ドステートタイム(マシンサイクル)期間中に実行され
る。 この命令レジスタI ’Rは、ライン41のマイ
クロコード制御アドレスによる制御のもとで、ラインD
IIRを介してDIバスから入力を受け取ったり、ある
いはラインIREを介してEバスに出力したりする。 
該レジスタIRに入力する命令の各種フィールドは。 2ビ・・、・トおよび4ビツトの結線IR2,IR4を
介1.てAバスにも入力することが可能である。 ただし各サイクル期間中には6命令レジスタIRの記憶
内容は、16木の並列ラインIRO−IR15を介して
エントリポイントおよびマイクロコントロールゼネレー
タ回路、その他もろもろの制御回路等に転送される。 ライン41のブイクロコード制御アドルスはROM45
で生成される。 このROM45は本例ではALU40
および上記各種レジスタの高ビツト側領域45Hと低ビ
ー、ト側領域45Lの2@域に分割されているが、16
ビ・ソト全部ではなくビ・、ト列の一部分、すなわち高
位のビー、ト部ゆ低位の196部のみに用いるマイクロ
コード制御アドレス41(以下ライン41のみならず、
これらラインを介して伝送される制御アドレスにも符@
41を充当する)が多数あるため、ROM45をこのよ
うに2つの領域に分割することにより、スペースの節約
をはかることが可能である。 このROM45の各領域
にはXアレー45XおよびY選択アレー45Yが形成さ
れ。 各制御コマンドライン41に接続したバー、ファ458
にYJ択アレー45Yからの選枳出力が入力し、これら
ラインに制御アドレス41を供給する必要が生に次第、
クロック嗜論理信号を導き入れる。 マイクロコード制
御コマンドライン41は本例では130木とするが、使
用する命令セット(付表A)に応じて、上記領域45H
,45Lに至る48a、 48bノ8ビツトアドレスの
アドルッシングレンジ(258)の範囲内で、適宜選釈
することが可能である。  ライン46a、 48bに
おけるこれら8ビツト制’J ROMアドレスのうち最
初のアト゛レスは、エントリボイシトロジー、りにより
生成され、後続のアドレスはマイクロジャンプ(飛越し
)回路により生成されて、与えられた命令を実行する。  マイクロジャンプアドレスは、制WROM45の出力
41を受け取る8木のライン47で生成され9次のステ
ート用のシ+ンプアドレスを生成することができるもの
で、ライン47のマイクロジャンプアドレスは論理アレ
ー48に供給される。  この論理アレー48は実行エ
ントリポイントアレー49Eもしぐは発信源/送偶先ア
ドレスエントリポイントアレー48Aから受け取った入
力からエントリポイントを生成することができる。  
さらにグループ検出回路50には。 前記命令レジスタIRからの16ビツト命令ワードが、
ステータスレジスタSTその他の制御部からのステータ
スビ・ノドととも入力して、)−、記エントリポイント
アレー49A、49Eに対する二つの入力イλ号、″F
なわち、まず第一にグループ確認信号を、次にフィール
−信号を発生する。 この場合。 グループは付表Bに示すようなOPコードの左端の1に
引き続く3ないし4ビーノドにより生成する、  また
制mROM45へのライフ48a、 48bのアドレス
も8ビ・、トラッチ51に保持され得るため、掛は算あ
るいは割り算命令の場合と同様、同じステートが再実行
される。 このためには4ビーノドのステートカウンタ
SCを設けて、これにより16回以下のマイクロコード
ステートの回数をカウントし、該ステートカウンタSC
のオーバフロー出力によりアドレス保持ラッチ51の解
除を制御することができる。 かくて命令レジスタに人
力されてグループ検出回路50.論理アレー48.エン
トリポイントアレー49A、49Eををしてエントリポ
イントを生成する命令により、プロセッサの標準的な動
作(後述するテストモードと対比される)が制御される
。  このようにして生成されたエントリ7ポイントは
アドレスライン46にエントリーされた制御ROM45
の開始アドレスとなる。 この開始アドレスにより制御
コマンドライン41に入力されるマイクロコード制御ア
ドレスの組合せセーノトが特定され、これらライン41
のうちあるものはアクチブ状態となり、他の大部分は非
アクチブ状態にとどまる。  ヒ記アドレスはさらにラ
イン47にジャンプアドレスを生成して次のマイクロコ
ードステート用ノ制御ROMアドレスを決定するか、あ
るいは次のステートを再びエントリポイントとするか、
またはアドレス保持ラッチ51により同一のステートと
する。 与えられた命令に対して必要な最後のステート
に達すると、命令レジスタIRに次の命令が入力されて
次のエントリポイントが生成されることとなる。 CPU21に人力した割込みコードは割込み制御回路5
2に加えられる。 この割込み制御回路52にはステー
タスレジスタSTからの12〜15#f目のビ・ノドも
入力して割込みマスクを生成し、外部からの割込みコー
ドと比較する。 制御バスライン24(第2図)はメモリコントロールゼ
ネレータ回路53に接続され、このメモリコントロール
ゼネレータ回路53は前記ROM45からのライン41
およびライン24の信号のほか、チ・。 プ内の諸条件に応答してCPU21内外の必要な制御個
所に信号を供給する。 本発明によるシステムの好ましい特徴のひとつはテスト
を行なう方法にあるが、これは、]二記ALU40およ
びこれに間遠するL記しジスタK。 D、MA、PC,WP、T、MQ、ST、IR等がオペ
て、1個のMOS/LSIチップに第4a図に示すよう
な規則的な線型パターンとして形成されているというこ
とである。 これらレジスタおよびALUは、いずれも
メモリセル様のパターンに配列された16個のビー、ト
ないし段からなり、レジスタを構成するビットは並列の
ラインに、またバスはこれらラインと直行中るラインに
それぞれ配列されている。 第3図に示したA、B、D
1、EおよびPは(第3図に示すように各レジスタの側
方ではなく)ALU40や各レジスタを構成するセルの
1部に、それぞれ16木の金属条領域として配列されて
いる。  また前記制御コマンドライン41はすべて金
属バスに対して直交する方向に配列されており、これら
ラインはいずれもCPU21のALU40および各レジ
スタを形成するトランジスタの制御用ゲートとして機能
するものである関係り、ポリシリコンにより条線状に形
成されている。  また、制?JJROM45において
制御信号を生成するのに必要なスペースは、制御される
回路に必要なスペースと略々回等としである。  この
ようにレイアウトを構成することは、これをたとえば前
記米国特許第4.402.044号の「ワイドワード」
制御N ROMないしデコーダとともに用いた場合には
、この制?n ROMの側方に密着して配置することが
できるため、配線用のスペースをほとんど値駄にするこ
とがないという点で、すこぶる好都合である。 かくて
ラインA、BD1.E、P等および制御コマンドライン
41のほぼ全部を、チップの磯悌領域ないしセルのヒ部
あるいは下部に配線することができるため、シリコント
に不使用部分が残ることがなく、また80°で屈曲する
個所はほとんどすべて、配線部ではなく機能素子として
のセルトに形成しである。  第4a図はA L U 
40とレジスタ群の微小部分を拡大して示したもので、
はぼ上記米国特許S4,055.444号の教示にもと
づいて形成した。NチャンネルシリコンゲートMOSデ
バイスに用いた金属バスラインおよびポリシリコン制御
コマンドライン41の規Ill的なパターンを示す。 なお、前述1.た接続ライン、たとえばラインKD1.
ED、EMA、MAB、nINP等は。 その大部分が物理的な線あるいは線状の導体で形成され
ているものではなく、実際には単に第4a図の/> 1
71jバスラインに沿う金IA−シリコン接触’i+ 
Mとして形成されているものである。 [ALUおよびレジスタ回路] 次に第5a図ないし第5g図を参照して、前記ALU4
0およびこれに関連するレジスタ群の回路の詳細につき
説明する。 これらの回路は全体として4第3図に示し
たように結合配置されるもので、第5b図ないし第5g
図に示す各回路はいずれも。 第3図の構成におけるALU40およびレジスタ群の各
々の16ビー、トのうち1ビット分にほぼ相当するもの
である。 残りの15ピリドに相当する回路の細部は、
若干の例外を除いていずれも図示(第5b図−第5g図
)のものとほぼ同等である。 ALU 第5e図において、ALU40の18ビツトのひとつは
Aバスに接続された入力10Aと、トランジスタ10a
、 10bを介してEバスおよびPバスに接続された入
力10Bを有する複合論理回路からなる。 トランジスタlOa、 10bはそれぞれrHIAI、
TEJ 、rHIALTPJで示す制御コマンドライン
41にそのゲートが接続されている。 なお、本例にお
けるマイクロコードコマンドライン41については、ま
ず(a)たとえば「Hl」によりクロックの位相「半相
1」等を、(b)次にたとえばrALJ (ALUを表
わす)等の発信源を、さらに (c)rTJまたは「F
」によりそれぞれ「69.へ」または「1.、よりjを
、最後に(d)rPJあるいは「E」でそれぞれPバス
またはEバス等の送信先を表すものと約束する。 この
ような約束を用いることにより、たとえばrHIALT
PJは当該制御コマンドライン41は「Hl」すなわち
「半相1」のクロ・ツク期間でオンとなり、かつALU
40からPバスに導通させるラインであることを意味す
ることとなる。 ラインDIAおよびトランジスタ10
cを介してDIババスらAバスに供給される入力は、「
H1クローツクでDIからAへ」を表わすコマンドrH
IDITAJにより制御される。 図示のビットのキャ
リーインおよびキャリーアウトはラインCin、 Co
utで行なわれ、これらラインはA L U 40の図
示のビー、ト構成段の両側のビット構改段にそれぞれ接
続されている。 キャリーアウトラインCoutは、クロ・ツクQl  
(第2d図参照、以下回)でトランジスタlodにより
論理1すなわちVccにプリチャージされ、トランジス
タ10eによってクロ・、りQlが低レベルとなった後
1条件つきでディスチャージされる。  このトランジ
スタ10eのゲートは、制御コマンドライン41のひと
つに現われるコマンドrslsT。 PGJ 入力(クロ・、りSlで生成停止を意味する)
にもとづいて、NORゲート10fにより駆動される。   このNORゲート10fの出力は、キャリー生成条
件でコマンドrsroPGJ  (生成停止)がアクチ
ブとなったときに、無条件で論理Oとなる、 接続点1
0gはクロックQ1で論理lにプリチャージされ、トラ
ンジスタ10iを介して接続aioh と導通する。 
 このトランジスタ10i のゲートには反転A入力が
印加される。 同様にキャリー伝播回路における接続点
10jはクロックQlで論理1にプリチャージされ、ト
ランジスタ10k(同じくヒ記反転A入力が印加される
)を介して接続壁10mと導通する。 接続点10h、
 10nはクロ・νりQlで論理lにプリチャージされ
9反転B入力および再反転B入力により駆動されるトラ
ンジスタ10oと、ALUI−ALU4で示す4木の制
御コマンドライン41(すべてクロックH2でオンとな
る)により駆動されるトランジスタLopとからなる複
合NAND/NOR論理回路により9条件つきでディス
チャージされる。 制御信号ALUl−ALU4は、付
表Cに記載したALUの動作を司るものである。 制御
コマンドライン41のコマンドrH3LOGICJは算
術論理制御信号で、このラインが高レベルのときは、A
LU40はキャリーインラインCinをトランジスタ1
0qを介して無条件に接地させることにより論理機能を
行なうが、該ライン41が低レベルにあるときは、キャ
リーインラインCinは排他的NOR回路10pの一方
の入力と導通する。 このときNORゲート10pの他
方の入力にはヒ記接続点10jからの反転伝播信号が印
加される。 なお、ALU40のLSBへのキャリー人力もマイクロ
コード制御コマンドライン41により生成され、コマン
ドrCI FCOJすなわち[キャリーアウトからキャ
リーインへ」の制御信号によって、直前のステートのM
SBからのキャーリアウドラインを現在のステートのL
SBにおけるキャリーインラインと導通させるとともに
、rSTCINJ制御信号により、ステータスビー、ト
3をキャリーインラインと接続させ、さらにC1n制御
信号により、LSHに無条件キャリーインを生成する、 ワークスペースポインタレジスタ ワークスペースポインタレジスタWPの詳細な回路構成
を第5c図の下部に示す、 このワークスペースポイン
タレジスタWPは二つのスタチックインへ−タ段W P
 aを有し、その入力接続点WPbはクロックH2時の
フィードバック出力に接続されている。 この入力接続
点WPbはトランジスタW P cを介してDIババス
らロードされ。 トランジスタW P cのゲートにはコマンドrH4W
PFDIJ  (クロックH4でDIからWPへ)が入
力する。 インバータ段WPa間の中間接続awpdは
インバータW P eおよびトランジスタWPfを介し
てBバスに接続され、トランジスタWPfのゲートには
コマンドrHIWPTBJ  (クロ・、りHlでWP
からBへ)が入力する。 レジスタWPはワークスペースポインタとして機能する
ほか、付表Aの典型的な命令の発信源および発信先のア
ドレスを発生する際は、ALU40に対するB入力とし
ても用いられる。 コンテキストスイッチング時には、
メモリ22に書込みを行なうことによりレジスタWPは
セーブされ、この動作のための伝送路は、ALU40の
B入力とPバスとにより形成される。 なお、レジスタ
WPのロードはDIババス介してチップ外から行なわれ
る。 プログラムカウンタ ゛よびインクリメンタ同じく第5
c図に示すように、プログラムカウンタPCは一対のス
タチックインバータPCaを有し、その入力接続点PC
bはクロックQ2でトランジスタPCdを介して入力接
続点PCc と導通する。 この入力接続点PCcはト
ランジスタPCeを介して垂直のEバスからロードされ
、該トランジスタPCeのゲートにはコマンドrH4P
CFEJ  (クロックH4でEからPCへ)が入力す
る。 このコマンド信号は、当該レジスタマトリックス
を横方向に通過する制御コマンドライン41のうちの一
木から供給されるものである。 1−記インバータPCa間の中間接続点PCfにおける
プログラムカウンタの出力は、トランジスタPCgのゲ
ートに印加され、このトランジスタPCgからトランジ
スタPChまたはトランジスタPCiおよびラインPC
PまたはPCBを介してプログラムカウンタのカウント
内容が垂直方向のPまたはBバスに読み込まれる。 こ
の場合の信号の転送を制御するコマンド信号は、コマン
ド「HI PCTPJ  (クロックH1でPCからP
へ)およびコマンドrHI PCTBJ  (クロック
HlでPCからBへ)で、これらは横方向に延びる制御
コマンドライン41から供給される。  これら制御コ
マンド“ライン41のうちの一部にコマンド「H3PC
I NCJが現れると、トランジスタPCjがオンとな
ってプログラムカウンタPCが歩進する。 すなわち、
クロックH1でトランジスタPCkがオンとなって1図
示のプログラムカウンタビットに先行するビットから延
びるキャリーラインPCnと直列に接続されたトランジ
スタPCmのゲートに9図示のプログラムカウンタビー
、トのカウント内容がロードされる。 各ビットにおけ
るキャリーラインは、クロックQ1でトランジスタPC
Dを介して論理1にプリチャージされる。 上記ラインPCnの各ビットのキャリーイン部は、NO
Rゲートを介してトランジスタPCqのゲートに接続さ
れ、該NORゲートの一方の入力にはコマンドrH4P
cFEJが入力する。 なお、プログラムカウンタのL
SB段は、15ビツトのワードアト゛レスがバス4に送
出されるのみであるため、0に配線される。 奇数番の
バイトを用いてバイト動作を行なうには9次の低位の偶
数番バイトをアドルスとしてバイトスワ・7プ回路Sを
能動化させることにより、アドレスの16番目のビνト
がつねにOとなる。 プログラムカウンタPCのその他
の14ビツトは第5C図に示すものと同様であるが、た
だし最後のビットはアドレスFFFF(te速進法を表
わすように切り捨てられる。 メモリアドレスレジスタ 第5c図の上部にメモリアドレスレジスタMAの1ビー
、ト分の回路構成を示す、 メモリアドレスレジスタM
Aは16ビツトの各々に一対の標準的なインバータM 
A a 、  M A bを有し、H2でクローツクさ
れるトランジスタM A cによりフィードパ・ツクさ
れる。  このレジスタMAに対するロードは、該レジ
スタに各ビットごとに別々のラインEMAおよびトラン
ジスタMAdを介してEバスから行なわれる。  レジ
スタMA全体で16個のトランジスタMAdのゲートは
、横方向に延びる制御コマンドライン41のうちの一部
から供給されるコマンドrH4MAFEJ  (クロッ
クH4でEからMAへ)により駆動され、レジスタMA
の各ビットへのロードはラインKMAおよびトランジス
タM A eを介してレジスタK(ラッチ)から行なわ
れる。  トランジスタM A eのゲートにはコマン
ドrH4MAFIlが入力する。 レジスタMAからの
出力は上記2個のインバータMAa、MAbの中間接続
点から取り出され、トランジスタMAfを介して2個の
出力トランジスタMAg、  MAhに印加される。 
 トランジスタMAgは、制御コマンドライン41のう
ちの1木から供給されるコマンドrHIMATPJによ
りオンとされ、ラインMAPを介してPバスに出力し、
またトランジスタMAhはコマンドrHIMATB」に
よりオンとされて、ラインMARを介してBバスに出力
する。  レジスタMA全体の他のビットも同様に構成
され、従ってヒ記E、P、Bバスにはそれぞれ16木の
入出カラインが接続されていることとなる。 このようにして構成したレジスタMAは通常、はとんど
の命令シーケンスの基本的な一部としてPバスを介して
バス23にロードされ、またレジスタMAに対するロー
ドは通常、たとえばWPに2Rを加えることによって1
通常はとんどの命令について行なうアドレス生成の際に
、Eバスを介してALU40の出力10Cから行なわれ
る。 データレジスタ データレジスタDはそれぞれを第5b図に示す回路構成
とする16ビ・ソトからなり、各ビットは一対のインバ
ータDa、  Dbを有しており、これらインバータは
、H2でクロックされるトランジスタDcを介してフィ
ード゛バックされる。  このレジスタDの入力は、ト
ランジスタDdおよびラインE(16木のラインEDの
うちの1木)を介してEバスより供給され、このトラン
ジスタDdは制御コマンドライン41のうちの一部から
のコマンドrH4DFEJ  (クロ・νりH4でEか
らDへ)により制御される。 また該レジスタの出力の
ひとつはL記2個のインバータDa、Db間の中間接続
点DeおよびトランジスタDfから出され、このトラン
ジスタDrにより、トランジスタDgおよび都合16木
あるラインDDIのうちの一部を介してDIババス接続
されている。 この出力は全体で16個のトランジスタ
Dgすべてのゲートに接続された。制御コマンドライン
41から供給されるコマンド・rHIDTDIJ  (
クロックH1でDからDIへ)により制御される。 デ
ータレジスタDの他の出力は計16木のラインDSであ
り、これらラインDSの各々はスワップ回路Sのトラン
ジスタSaのゲートに至る。 このトランジスタインバ
ータSaの出力はゲートに「ストレート」を入力中るト
ランジスタScまたは「スワップ」を入力するトランジ
スタSdを介してスワップバスsbに接続されている。  レジスタDで都合18個のトランジスタの各々のゲー
トに接続された制御コマンドライン41は、コマンF 
rH2DTss」(クロ・シフH2でDからスワーIプ
ストレートヘ)を送るものであり、またコマンドrH2
DTSW」 (クロー2りH2でDからSスワップトへ
)ヲ送る制御コマンドライン41は、上記トランジスタ
Sdのゲートに接続されている。 なお、Eバスはバス
トランジスタDh 、Ddを介して、定電圧VCCにプ
リチャージされている。 上記のように構成したデータレジスタDはほとんどの場
合、E/<スを経由してA L U 40からデータ出
力を受け取るべく機能するが、DIババスよびAバスを
介してALU40のA入力(第3図)に供給されるAL
Uオペラン−人力としてもはたらく、 このようなデー
タレジスタDは、主としてデータ出力用に用いられるも
のであるが、たとえばレディ(待機)状態やホールド状
態および割り算動作時にも使用される。 Kレジスタ(ラッチ) Kレジスタ(Kラッチ)もそれぞれ同等な16段(ビッ
ト)からなるもので、そのうちの1段をmsb図に示す
、 このにレジスタは2個の標準的なインへ−タKa、
  Kbを用い、クロックH1でトランジスタKcを介
してフィードバーツクされる、  このインバータ回路
の出力はインバータトランジスタKeのゲートに接続さ
れ、このトランジスタKeは出力トランジスタKf、K
gに接続されている。  トランジスタKfは制御コマ
ンド゛ライン4工のうちの一部からのコマンドrQIK
TPJ  (KからPへ)によりオンとなって、にレジ
スタの出力をラインKPを介してPバスに送る。 また計16個のトランジスタKgはコマンドrQIKT
D I J  (KからDIへ)によりオンとなって、
にレジスタの出力を16木のラインKDIを経由してD
 I /<スに送る。  ざらににレジスタに対するロ
ードは、トランジスタKi、Kjを介してスワ・ツブバ
スSからストレート状態またはスワップされた状1ルで
行なわれる。 また制御コマンドライン41のうちの1
木からのコマンドrH3K F SSJ  (クロック
H3でスワップストレートからKへ)により、スワップ
バスが計16個のトランジスタKi を経てにレジスタ
の入力と導通し、コマンドrH3KFSWJ  (クロ
ックH3でSスワップトからKへ)によりスフ9ブバス
が計18個のトランジスタKjを経てにレジスタの入力
と導通してスワップすなわちバイト動作を行なう。 スワップ回路 第5a図に示すスワップ回路は、高位および低位のバイ
トをスワップした状態でライン43を介して16ビツト
のデータレジスタDをA/Dバッファ42(第3図)に
、あるいは該バーノファからにレジスタにそれぞれ導通
させるべく機能する回路である。 バイト動作ではアド
レスをスワ+7プする必要がなくデータのみスワップす
ればよいので、アドレスは通常スワ・ツブバスを通らず
、A/D八ツ八ツフッ42続されたPバスを介して送り
込まれ。 あるいは送り出される。 データはにレジスタを介して
送り込まれ、データレジスタDを介して送り出されるが
、いずれの場合にもスワップバスSを経由する。 一時レジスタ 第5d図に一時しジスタTの16段(ビー、ト)のうち
の1段の詳細を示す、 この一時レジスタTは2個の標
準的なインバータ段Ta 、Tbを有し、クロックH2
でトランジスタTcを介してフィードバックされる。 
レジスタTからの出力は上記インバ−タ段a、  Tb
の出力たる接続点Tdに現われ、クロックQ3でトラン
ジスタTgを介して定′屯圧Vccにプリチャージされ
る接続点Tfに、反転トランジスタTeを介して印加さ
れる。 上記反転トランジスタTeと直列に接続されたトランジ
スタThは、制御コマンドライン41のうちの二木から
供給されるコマンドrHINLDIJ(H1では命令を
ロードせず)により制御される、Pa続点TfからBバ
スに直接供給される出力は、ラインTBおよびトランジ
スタTi を通り。 このトランジスタTiは横方向に延びる制御コマンドラ
イン41からのコマンドrHITTBJ  (クロック
H1でTからBへ)により制御される。 上記接続点TfはトランジスタTjを介して次の高位の
ビットのBバスに接続され、ラインTLB(第3a図)
を介して左投に移行する。 接続点Tfはさらにトラン
ジスタTkを介して次の低位のビットのBバスに接続さ
れ、ラインTLB (第3a図)を介して右投に移行す
る。 これらのトランジスタTj 、Tkは制御コマン
ダライン41のうちの二本から供給されるコマンドrH
ITsLBJ(Hlで左シフトしてTからBへ)、およ
びコマンドrHITsRBJ  (H,lで右シフトし
てTからBへ)により、それぞれ制御される。  レジ
スタTに対するロードはラインBTおよびクロックQ3
でオンとなるトランジスタTmのほか、インバータTn
およびゲートにコマンドrHITFB」が供給されるト
ランジスタTpを介してBバスから行なわれる。  こ
の入力はクロックサイクルの%の遅れをもって現われる
ものである。に記インバータTnの出力に#続されたト
ランジスタTpの出力は、入力接続点Tqに接続されて
レジスタTに対するロードを行なう、 また前記接続点
Tfにはさらに、インバータTnの出力に接続されたト
ランジスタTrおよびゲートにコマンドrHI TFB
Jを受け取るようにしたトランジスタTsが直列に接続
されて、Bバスにおける遅延時間後のBバス情報の置換
を行なう信号伝送路を形成する。  ALU40からの
コマンドrFJ出力(第5e図)はトランジスタTtを
介して上記入力接続点Tqに導かれる一方、トランジス
タTuにも印加される。 このトランジスタTuはトラ
ンジスタTvと直列に接続されているものヤ、これらト
ランジスタTu、  Tマはいずれもコマンド「HIT
FFJにより制御される。  トランジスタエマの出力
はコマンド「FJ出出歩ラインらBバスへの出力として
接@屯Tfに供給され、ストレートにあるいは左または
右シフトしてBバスに引き渡される。 MQシフトレジスタ MQ(掛は算/割り算)レジスタも16のビットないし
段からなるもので、そのうちの1ビツトの詳細を第5f
図に示す、 このMQレジスタは制御コマンドライン4
1のコマンドにより左または右にシフトするもので、掛
は算および割り算命令が発せられた際に機能するもので
あるが、一般的な作業用レジスタとしてもはたらく、 
このためにはまず、入力点M Q aにコマンドrH4
MQ F E」によりトランジスタMQbおよびライン
EMQを介してEバスから、あるいはコマンドrHIM
QFDIJによりトランジスタMQcおよびラインD 
I MQを介してDIババスらロードを行なう、  2
段のインバータMQu、MQマからなるインバータ回路
はクロックQ3でトランジスタMQdを介してフィード
バックされ、第1段インバータM Q uの出力はクロ
ックH2でトランジスタMQeを介して第2段インバー
タMQマの入力と導通する。  トランジスタMQfは
左シフトの機能を行なうもので、ト記入力点M Q a
をMQレジスタの次の低位のビットにおける対応入力点
M Q aに接続する。  これは制御コマンドライン
41のうちの二木にコマンド丁MD4MQSLJが現わ
れた際に行なわれる。 なお、このコマンドのHO2は
、このような動作が吹のステートタイム、すなわち当該
マイクロコードが制mROM45で生成されたときから
、1クロツクサイクル遅れて行なわれることを意味する
ものである。 制御コマンドライン41にコマンドrH
D4MQsR」が現われると、トランジスタMQhがオ
ンとなって、接続点M Q aがレジスタの次の高位の
ビットの対応接続点M Q aと導通して右シフトが行
なわれる。 MQレジスタの内容は入力点M Q aを出力点MQk
に接続するインへ−タM Q iおよび反転トランジス
タMQj  (再反転用)からなる回路を介してE、P
、Bバスに供給される。 この出力点MQkは、コマン
ドrHIMQTBJ 、rHIMQTPJまたはrHD
 IMQTEJが現われることにより、トランジスタM
 Q raを介してこれらバスB、P、Eバスにそれぞ
れ接続される。 第1段インバータM Q uの出力M
 Q nはトランジスタMQbがオンとなってコマンド
rH4MQFE」によりトランジスタM Q qがオン
となったときに。 第2段トランジスタMQマと該トランジスタMQqを介
して導通する。 ステータスレジスタ 16ビツトステータスレジスタの1ビット分の回路構成
を第5g図に示す、 この回路は一対のインバータST
a、  STb衛有し、クロックQ4でトランジスタS
Tcを介してフィートノ<ツタされる。 入力点STd
に対するロードはコマンド[HI 5TFEJの出現時
に、トランジスタSTeを介してEバスから行なわれる
。 この入力点STdのセットないしロードは、他の複
数個のトランジスタSTfにより、他の信号源、たとえ
ば制WROM45からの制御コマンドライン41のうち
。 他の適当なラインから供給される信号により行なわれる
こともある。  ステータスレジスタSTの出力は、ヒ
記インバータSTa、STbの中間接続点STgから反
転トランジスタSThにより取り出され、制御コマンド
ライン41のコマンド「HDISTE+による制御のも
とに、転送トランジスタSTiを介してEバスに伝えら
れる。 制御ROM45から制御コマンドライン41に供給され
るコマンドには、12個の制御ステータス信号C5I〜
CS 12および2個のセットステータス信号SS1.
SS2があり、付表Aの命令セ−,)およびステータス
ビットの表わす内容に基いてステータスビットをセット
し、あるいは条件つきでセットする。 命令レジスタ 命令レジスタも16ビー2トレジスタとして構成され、
その各ビットの詳細は5g図に示すごとくである。 す
なわち、該レジスタIRは2個のインバータ段I Ra
、  I Rbを有し、クロックH2でトランジスタI
Rcを介してフィードバックされる。 またこのレジス
タに対するロードはコマンドrH41RLDJによりト
ランジスタIReを介して入力改IRdで行なわれる。  さらにレジスタIRはコマンドrHI IRCLRJ
でトランジスタIRfを介して入力axRaを定電圧源
VCCと導通させることによりクリヤされる。 命令レ
ジスタIRからの正相および補相出力は接続点IRg、
  IRhから取り出され、信号IRQ−IR15とし
てグループ検出回路50(第3図)に送られ、エントリ
ポイントアドレス等を生成するのに用いられる。  ワ
ークスペースにおける各レジスタのアドレスを表わすビ
ー2トが入力すると、これらビットは、命令レジスタに
達する前に制御コブンドラ、イン41のコマンドにもと
づいてALU40のA入力に供給され9発信源および送
信先のアドレスを生成する。 命令レジスタIRおよびステータスレジスタSTの出力
のうち、あるものはジャンプ検出回路56(第3図)に
おいて、付表Aの命令セットにより表わされるジャンプ
命令やジャンプ状態の何れかを検出する。  ジャンプ
検出回路56に入力するトランジスタビットは5TO−
5T3.Sr1゜5TO−Sr1.lR4−lR7およ
びlR4−lR7である。 グループ検出回路50は15個のIRヒビ−トおよびそ
の補数ビットを受け取って、命令ワードが11のグルー
プのどれに入るかを判定する。  この判定は先頭のビ
ットコマンド「1」の位置にもとづいてなされる6 つ
いで次の4ビー、トフィールド(場合によっては3ビツ
トフイールドでも、2ビ”t トフィールド′でもよい
)を用いてPLA (プログラマブルロジックアレー)
でエントリポインアドレスを生成する。 コンブレスト (圧縮)制御ROM CPU21の動作を司る制御コマンドライン41のマイ
クロコードコマンドは、第6図に示すようにして制御R
OM45で生成される。 前記米国特許第4.402.
044暑の教示により、この制御ROMはコンブレスト
(圧縮)型として構成されているため、チップにおける
占有面積を大いに低減しうるうえに、ワイドワード方式
としであるため、コントロールビット、たとえばテスト
モードで使用するコントロールビットの加算処理が容易
である、 この制御ROM45は、8木ある入力アドレ
スライン48a、 48bに与えられる各アドレスにつ
き。 それぞれ相異なるマイクロコードコマンドの組合せセッ
トを生成し、各アドレス入力は2分割されて4ビツトの
Xアドレスがライン48aに、同じく4ビツトのYアト
゛レスがライン48bにそれぞれ供給される。 この場
合、可能な256個のアドレス入力の各々につき、出力
の組合せをただ一種類ずつ生成することも可能であるが
、命令セットの成立には256以下の状態があればよい
ので9通常の実施態様ではL記憶合せの種類は258以
下でよい、 たどえば付表Aの命令セシトを実行するC
PUの場合は、約150のアドレスないしマイクロコー
ド状態を用いて、約120ないし130木の制御コマン
ドライン41にコマンドを選択的に供給することができ
る(ライン47用のマイクロジャンプアドレス8個を含
む)。 前述のように、制御ROM45はX選択部45XとY選
択部45Yとに二分され、X選択部45XはIB木のX
ラインにより、またY選択部45Yは設定圧縮度により
適宜選定した大数のYラインにより。 それぞれ構成されている。 なお、ライン48bのXア
ドレスは、櫟進的なデコーダを用いてIBラインのうち
1木を選択するものである。 レジスタ間加算  のマイクロコード状態どのようなプ
ロセッサにおいても、もっとも普通に用いられる命令は
加算命令コマンドrADI)Iである。 この場合、加
算さるべき二つのオーペランドは、水側においてはロー
カルRAM22(第2図)の各レジスタからバス23を
介して得られ、演算結果は該ローカルRAM22の適当
なレジスタに記憶される。  アドレスモードとしては
、米国特許第4,402.044号に説明されているよ
うに。 貞接アドレスモーV9間接アドレスモード、自動歩進モ
ード、指標つきアドレスモード、即値アドレスモード、
相対アドレスモード等、各種の7ルスモードを使用する
ことが可能であるが、水側ではワークスペース内に位置
する一方のオペランドには、レジスタ直接アドレスモー
ドを用い、他方、ワークスペース内にアドレスが位置す
るレジスタ内の他方のオペランドには、レジスタ間接ア
ドレスモードを用いる。 加算結果は同一のレジスタに
記憶され、このレジスタはオペランドに対して直接アク
セスされる。 なお、加算命令はプログラム作成の際、
アセンブラ語でコマンド「ADD  *R,R1と称す
る。 水側においてはさらに、加算命令の実行に7個のコマン
ド[ステート1タイムないしクロックサイクルのそれぞ
れ一部を用い、各マイクココ−1ステートタイム期間中
に、制御ROM45により相異るマイクロコードコマン
ドの七ウドを生成させる。   CPU21に…いるク
ロシフのタイミングシーケンスは第2d図に示すような
もので、互いに重複期間をもつ4種の半サイクルクロ9
りHl。 H2,H3,H4を舎む、 クロlりH4はあるステー
トタイムと、これに引き続くステートタイムのそれぞれ
一部からなるものであることは無論である。 各ステー
トタイムはざらに属すイクルクロヤクQ1.Q2.Q3
.Q4を舎む、 水側の装置はNチャンネルトランジス
タを用いて構成されており、従って、上記各クロックは
いずれも上極性である。 またステートタイムは200
ナノ秒、すなわち反復頻度は5メガHzとし、チップに
対するクロック人す0.すなわち水晶振動子の発振周波
数はステート周波数の4倍、つまり約20メガHzとす
る。 ローカルRAM22はCPU21のステートタイム期間
内にアクセスすることができるため、あるステートタイ
ムのクロ7りQ2の期間中にバス23にアドレスが送り
出されると、同じステートタイムのクロシフQ4または
H4期間中にアドレスされた場所の内容がバス23に現
われて、CPU21に入力される。 本例における加算
命令を実行するにはメモリアクセスを4回行なう必要が
あり、最初のメモリアクセスで命令をフェッチし、′&
の2回のメモリアクセスでコマンド「発信源Jオペラン
ドおよびコマンド「送信先Jオペランドをそれぞれフエ
−7チし、最後のメモリアクセスで演算結果をローカル
RAM22のコマンド「送信先Jの番地に記憶させる。 ここで例として想定した現在の加算動作命令は、先行す
る命令の実行が完了する前にフェッチされるもので、こ
のようなブリフェッチ方式を用いることにより演算速度
を高めることが可能となる。 この場合、先行する命令
も加算の場合のようにALUサイクルおよび送信先の書
込みを用い、かつ現在出されている命令に引き統〈次の
命令も油室命令と同様のものであるとすると、現在の加
算命令によって一部占有されているマイクロコードステ
ートタイム7周期分のうち、最初の2周期分については
先行する命令と現在の命令が共有し、最後の2問期分に
ついては現在の命令と次の命令が共有し、突って串間の
3問期分のみが現在の命令のみにより使用されることと
なる。 下の表は、F記の加算命令コマンドrAD D木R,R
Jを実行するためのマイクロコード状態を示すものであ
る。(表中、A/Dバスはアドレス/データバスの略で
あり、またDENはデータイネーブルメモリコマンドを
表わす、)ステートタイムS1 ステートタイムS2 ステートタイムS3 ステートタイムS4 ステートタイムS5 ステートタイムS6 ステートタイムS7 上に示すように、7周期分のステートタイム5L−57
のうち、まずステートタイム31(先行する命令と重複
する)期間では、Pレジスタ内のアドレスをバス23に
送り出してメモリスペース内のある場所にアクセスする
ことにより、現命令のワードをフェッチする(J−、記
メモリスペースはり一りスペース令データに用いるRA
M22ではなく、プログラムを記憶したROM2?とす
るのが普通である)、  そうすると、このアクセスし
た場所の内容が、バス23に戻されると共に、命令レジ
スタIRにロードされる。 次のステートタイムS2期
間では、先に行なった演算の結果がメモリアドレスレジ
スタMA内のRAM22の位置に書き込まれる。  こ
の場合、MAレジスタの記憶内容がバス23に送り出さ
れた後に、前の加法演算の結果が書き込まれる。 一方
では、S1期間中にブリフェッチした命令ワードから取
り出された数に、WPレジスタの記憶内容がALU40
内で32期間中に加算される。  この数は前述のよう
に発信源レジスタ番号の2倍すなわち2Rである。 従
って発信源レジスタのアドレスが32期間中に計算され
てMAレジスタに記憶される。 つづいてステートタイ
ム53期間中に、このアドレスがバス23に送4J出さ
れて、ワークスペースの選択されたレジスタに記憶され
ている発信源アドレスをアクセスする。  この発信源
アドレスはRAM22から読み出された後、バス23を
介して戻され、CPU21内のMAレジスタおよびにレ
ジスタに記憶される。 ステートタイムS4期間では1
発信源オペランドのアドレスかにレジスタからバス23
に送り出され、ローカルRAM22におけるこのアドレ
スが、バス23でにレジスタに戻される。 34期間中にはさらに、WPレジスタの記憶内容を命令
ワードの「DJフィールドの2倍(表中2Dで表わ−f
)に加算して、その結果をMAレジスタに記憶させるこ
とにより、ALU40で送信先アドレスを計算する。 
ついでS5期間では。 このようにして計算されたDアドレス(ワークスペース
内にあり、従って「直接」アドレスである)は、バス2
3を経由してMAレジスタから送り出され、一方、にレ
ジスタのオペランドがTレジスタに移行される。 次に
RAM22のアドレスされたレジスタの記憶内容がバス
23を介して戻され。 同じ<55期間中にCPU21のにレジスタに記憶され
る。 これをもって加法演算が実行可能な状態となり1
発信源オペランドはTレジスタに、送信先オペランドは
にレジスタにそれぞれ格納される。 従って次の56期
間では、にし、ジスタおよびTレジスタの記憶内容を加
算して、その結果をDレジスタに記憶させることにより
、加法演算を実行する。 ただし36期間中には、プロ
グラムカウンタPC(すでに歩進されている)内のアド
レスをローカルバス23に送り出し、かつこのアドレス
の内容をバス23を介してROM2?から受け取って、
S7期間中にCPU21の命令レジスタIHにロードす
ることができるようにするこによって、 次の命令がプ
リフェッチされる。 この37期間中にはさらに、MA
レジスタ内のアドレス(34期間中に計算されたDアド
レス、すなわち送信先アドレス)をバス23にまず送り
出した後、Dレジスタの記憶内容をバス23に呼び出す
ことによって、現在の加算命令の演算結果がRAM22
に書き込まれ9、かくて命令rADD  *R,RJの
実行が完了する。 なお、37期間中にはワークスペー
スポインタWPの内容をS6期間中にアクセスした命令
ワードのSフィールド(発信源アドレスフィールド)の
2倍(表中2Rで表わしである)に加算することによっ
て1次の命令の発信源アドレスをA L U 40で計
算するため9次に行なう加法演算が2ステ一トタイム分
だけすでに実行シーケンスに入っていることになる。 
すなわち、−ヒの表のステートタイム36.S7はステ
ートタイムSL、S2にそれぞれ相当する期間である。 第7図に上記rADD  *R,RJの命令ワードを示
す、  この命令ワードは10ビツトワードで、S1期
間中にその読み出しが行なわれ、大側の場合には、PC
レジスタによりアドレスされた場所の内容が読み出され
る。 まず最初の3ビツトフイールドro 10Jが「
ADD」を表わし。 ビット番号3のrBJフィールドで、バイト動作である
かワード動作であるかを指定する。 大側・では便宜上
ワード動作とする。 B=1ならばオペランドはいずれ
もバイトであり、オペランドアドレスはバイトアドレス
である。 またB=Oの場合はオペランドはワードであ
る。 ざらにTDフィールド゛およびTSフィールド、
すなわちピッ) 4.5.10.11は当該オペランド
のアドレスモードをきめるためのもので、大側ではTS
フィールドは「00JとしてSフィールド(ビット12
〜15)で送信先オペランドを有するワークスペースの
レジスタ番号を表わす、 またTDフィールドは9間接
ワークスペースレジスタアドレスモードを意味する「O
l」として、Dフィールド(ピッ(6−9)で送信先オ
ペランドのアドレスを有するワークスペースのレジスタ
番号を表わす。 つぎにrADD  *R,RJ命令の実行につきさらに
詳細に考案するが、前掲の表はこれに関して、各種レジ
スタやバスにおける時間の関数としての内容を示してお
り、以下これらレジスタ壱バスのマイクロコードステー
トタイムに関連する動作や、これら動作を得るべくライ
ン41に出力される制御信号等につき検討することとす
る。 ステートタイム31期間中は、クロックH1時にコマン
ドrHI PCTPJ  (第5c図)のライン41が
高レベルとなって、トランジスタPCiがオンとなり、
PCレジスタの記憶内容がPバスに現われる。 そこで
DEN (データイネーブル)コマンドがクロックH1
で高レベルとなって、Pバスの信号が出力バッファ42
(第3図)、ひいてはバス23にロードされる。 この
ときPCレジスタは、クロックH:1間中にライン41
に現われるコマ7ドrH3PcINcJにより歩進され
、第5c図のトランジスタPCjおよびPCmがオンと
なるため、後の36期間中に次の命令がアクセスされる
准備がととのう、 クロックH2で上記DEN信号がコ
ントロールライン41に現われて、クロ7りH3でライ
ン24のうち一本にDENコマンドが生成され、クロッ
クQ4でRAM22がバス23にデータの出力を開始す
ることが可能となる。  ここでフェッチされた命令ワ
ードは、クロックQ4で始まる期間、バス23に現われ
ており、ブランク時以外はクロックH3ごとに生成され
るコマンドrH3KFss」により、ラインSKを介し
てにレジスタにロードされる。 このコマンドrH3K
FSSJにより、第5b図に示したトランジスタKi都
合16個がオンとなる。 この31期間中には、先行す
る加算命令に対する演算が、S6期間につき後述する手
順と同様の手順で行なわれて。 その演算結果をEバスに送り出す、 また制御コマンド
ライン41の1太には、コマンドrsAMPII  (
サンプル割込み)が現われて9割込みメモリのサンプリ
ングが行なわれるため9割込みがある場合には、コンテ
キストスイー2チング動作が起る。 次の82期間中は、コマンドrQIKTDI」が高レベ
ルとなり、計16個のトランジスタKgがオンとなった
ときに、にレジスタ内の命令がクロックQ1でDIババ
ス伝えられる。 なおこのコマンドrQIKTDI」は
、制御コマンドライン41によりブランクされない限り
、クロックQ1ごとに現われるコマンドである。 クロ
ックH1で、コマンドr2sTAJによりDIババス命
令ワードのSフィールドが左シフトして、第5e図に示
すように、4個のトランジスタCaを介してバスのビッ
ト11〜14に伝えられる。 クロックH1でコマンド
rHIWPTBJ−によりトランジスタWPfがオンと
なって、ワークスペースポインタWPの内容がBバスに
伝えられ、かくてBバスにはオペランドWPが、またA
バスにはオペランド2Rがそれぞれ現われるため、AL
U4Gが(クロックH2およびH3で)動作すると、そ
の和(WP+2R)に相当するメモリが、クロックド3
期間中に接続点10cで生成される。 遅延クロックド
1時、すなわち遅延した1ステートタイムで。 コマンドrALTE」が制御コマンドライン41に現わ
れ9次のサイクルのクロックH1でA L U 40の
出力がトランジスタ10aを介してEバスに供給される
。 なお、このS2期間中にはステートタイムS7につ
き後述するように、クロックH4でEバスから入力した
DレジスタがRAM22に、先行する命令に対する演算
結果が書き込まれる。 A L U 40の出力は、クロックH1で32期間中
にEバスに送られる(St期間中におけるHDIと同様
である)。 33期間中には9発信源アドレスを含むレジスタのアド
レスが、ALU40の動作により生成される。  この
ALU動作ではクロックH1でコマンドrHIWPTB
JによりトランジスタWPfがオンとなって、ワークス
ペースポインタWPの内容がBバスに伝えられ、これに
より第5g図の命令レジスタIRのビット11〜14が
トランジスタIReを介してDIババスビット11〜1
4へそれぞれ伝えられる。 コマンドrIR2DJによ
り、命令ワード(第7図)のDフィールドが、1ビット
分だけ左シフトして2進数の2を乗算し、DIババス経
由して加算回路(A L U 40)のA入力に供f4
f、 サれる。   ALU40はデフオールドルール
り加法演算状態にあって,コマンドrALU1」〜rA
LU4Jが不在であり,入力10cは次のステートタイ
ムのクロックHlで,トランジスタ10a (第5d図
)のゲートにコマンドrHDIALTE」が入力するこ
とにより,Eバスに供給されるCPUのテスト 以り,付表Aの命令セットを実行する場合のCPU21
の通常の動作につき説明した. ただしこのCPU21
を含むチップのテストを行うためには,上記以外の機能
がさらに必要である. このワンチップCPUデバイス
のテストをあらゆる命令を用いて行なうことは9使用す
るデータに依存する障害が若干あるため,きわめて時間
がかかるとともに,全面的に決定的なものとはならない
。 さらに、スタックフォールト、すなわち内部バスが論理
1またはOにはりついた状態が生ずると、椙ではあるが
条件次第では,誤り動作が招来されることもある. 従
ってダイナミックメモリデバイスのテストを行なう際に
は,CPUのレジスタ内のあらゆるビットおよびALU
内の接続点のテストは,種々のデータや制御信号のパタ
ーンにつき行なうことが必要である。 CPU21のテストは,テスト以外には何の機能ももた
ず従って付表Aの標準的な命令セットの実行には何ら使
用されない付加的なマイクロコードを,コントロールR
OM45から生成させて用いることにより行なう. こ
のテスト用マイクロコードは,特定の制御コマンドライ
ン41およびマイクロステートを用い.さらに標準的な
命令セットのための多数の現存のマイクロコードステー
トと同様の信号の組合せを,これらの制御コマンドライ
ン41に生成させて用いるが.動作シーケンスが上の表
に示した標準シーケンスとは常に相異るものであるため
,マイクロジャンプアドレスも相異るものとなる。 CPU21の各種レジスタのレジスタビットは、第8図
に示すようなメモリM E iおよび出力MEoを有す
るメモリエレメントMEと考えることができる. 入力
M E iには2個の信号源IN−A,IN−Bから入
力ビットが供給され,これら入力ビットの入力ラインは
.複数個のトランジスタのゲートに接続された接続点I
N−1,IN−2により制御される。 一方、出力M 
E oも、たとえばMQレジスタ(第5f図)において
PバスまたはBバスに至る出力や、にレジスタ(第5b
図)においてPバスまたはDIババス至る出力のように
、2本以上の出力バスに接続されている。 ただし、フ
ォールトフラシシング(欠陥洗い出し)の概念の説明を
単純化するため、以下の記載では入力についてのみ説明
する。 この場合、たとえば第8図に示す一般回路の入
力は、第5c図におけるMAレジスタの1ビツトにトラ
ンジスタM A eおよびMAdを介して接続される入
力コマンド「MAFDIJおよびrMAFE」にそれぞ
れ相当するものであり、この場合のDIババスよびEバ
スは、それぞれ第8図のIN−AおよびlN−Hに対応
する。 第8図の回路についての真理値表を付表りに示す、 同
表においてパターンT−Zは入力データビットI N−
AおよびIN−Bと、制御信号lN−1およびlN−2
の各種の組合せを示すもの・  で、良好な回路と欠陥
を含む回路についての初期化サイクルI  (T)およ
びテストサイクルM(T+1)のメモリ出力M E o
を示すものである。 欠陥の可能性はそれぞれ各入力について、たとえば論理
1にスタックした(はりついた)場合は「S@IJで、
また論理Oにスタックした場合は「Se2」で、それぞ
れ示しである。 表示のパターンはありうべき欠陥をす
べて検知するのに必要なものである。 すなわち、パタ
ーンTは制御ビ、、 トI N −1の!たは制御入力
lN−2の「SO2」すなわち「スタックl」状態を検
知するためのものであり、パターンUおよびパターンW
は。 制御ビットlN−1およびlN−2の「S′@0」すな
りち「スタック0」状態を、パターンXおよびパターン
ZはデータビットIN−AおよびIN−BのrS@IJ
すなわち「スタック1」状態を、またパターンVおよび
パターYはデータビットIN−AのrS@O」すなわち
「スタックO」状態をそれぞれ検知するものである。 、ヒ記のような付表りのテストをCP U、21の各レ
ジスタで実行するためには、これらレジスタの各々につ
いてアルゴリズムをマイクロコード型式で書き込んでお
く必要がある。 たとえば最初の状態では、入力データ
をすべて高レベルとしてメモリエレメントを(すなわち
各レジスタを構成する16ビツトをすべて同時に)初期
化する。 このためにはコマンドrDEN」を出力した
状態でバス23を介してrFFFFJ  (18進数)
を入力し。 選択されたレジスタの2木のバスないし信号源。 たとえばMAレジスタビットの場合のにレジスタおよび
Eバス、あるいはMQレジスタビットの場合のDIババ
スよびEバス、に−ヒ記データ(FFFF)を入力させ
るマイクロコードを選択する。 この時点ではこれら2人力のための制御信号は、たとえ
ば制御コマンドライン41におけるrKTMAJおよび
rETMAJマイクロコードビットあるいはrD IT
MQJおよびrETMQJマイクロコードビーt トに
より、高レベルに保持される、  メモリ内容は、(1
)当該レジスタにPバスおよびバス23を介して出力さ
せることによってテストマシンにより外部チェックを行
なうか、または(2)ALU動作およびその演算結果に
応じて、ステータスの飛越しまたは割込みを行なうこと
により、高レベルであると判定される。 以上で初期化
サイクルI (I)は終りである。 ついでパターンの
状態が設定される。 このためには、制御アドレスライ
ン41の適当なマイクロコードビットにより制御信号を
すべて低レベルとし、入力データ(ハス等)もマイクロ
コードコマンドにより。 あるいはデータ入力を論理ゼロとすることにより低レベ
ルとする。  この時点で前記と同様にしてメモリ内容
のチェックを行ない、付表りに基いてその結果を検出す
ることにより、いずれかの入力が「スタックl」状態に
あるかどうかが判定される。 こうしたシーケンスが各
レジスタについて、またA、B、DI、Pバス自体につ
いて緑り返される。 通常の作業と異るところは、テス
ト用マイクロコードの接続点を2個の入力が同時に駆動
しようとすることであるが、これは標準的な命令セ9ト
を実行する際には、不要であるどころか、きわめて好ま
しくない状態である。 とはいえ、この状態はスタック
フォールトの検知には必要なものではある。 スタック
フォールトが存在する場合には1通常の動作時において
もたしかに誤りが発生することがあるが、この種の誤り
はデータ依存性をもつ場合があるため、徹底的かつ時間
のかかるパターンをテストマシンに用いる必要もありう
る。 ソノ他のパター7U、V、W、X、Y、Zについては、
まず上述のようにし!初期化を行なってメモリのビット
がすべて高レベルになったことを確認する。 ついで選
択されたレジスタの選択された2人力に付表りの真理値
表により与えられる値に従ってデータを入力し、同じく
この真理値表に従って2つの制御入力を定めて、メモリ
の各ビットが高レベルないし低レベルであることを確認
する。 この作業は可能な組合せすべてについてチェッ
クが済むまで反復される。 一般には。 ある時点である入力に現われるビットはすべて1かまた
は0である。  この同一シーケンスをCPUのレジス
タすべてについて行なうことにより。 ループ内における当該時点での反復回数が増大するが、
変化するのは入力データのみであるため。 マイクロコードの状態数が増大することにはならない、
 以、ヒのパターンにより、制御メモリの[スタックO
J、データビットの「スタックOJ。 あるいは同じくデータビットの「スターツクl」状態の
チェックが行なわれる。 CPU21のテスト項目としてはさらに、コントロール
ROM45からのコマンド出力41のチェックがある。   このテストを行なうためには、チップのコントロー
ルROM45の出力にシフトレジスタSRを設け(第6
図)、特定のマイクロコードビット「#LDCR」によ
り、該コントロールROM45の出力をこのシフトレジ
スタに並列入力する。 標準的な動作時にはこれら出力
41は、レジスタSRに入力されることはないが、テス
ト時には上記ピッh r#LDCRJが現われて、たと
えば130個(その他何個でもよい)のビットが1サイ
クル期間中にレジスタSRにすべてロードされ、次の1
30サイクルで出力ビンのひとつ、たとえばバス23の
アドレス/データI10ビンで上記ビットがシリアルに
クロックされる。 いま仮にコントロールROM45に
256個の可能なアドレスがあるとすると、このシーケ
ンス全体としては256回繰り返すことが必要である。  コントロールROM45のアドレスは、カウンタTC
からライン46に供給される。 このカウンタTCは、
たとえば8ビツトシフトカウンタで、リセット時にゼロ
状態となり、マイクロコードビットr#LDSRJが入
力する度に歩進するようになっている。 かくて付表E
にrTEST−J 、rTEsTOJ、rTEsTIJ
 、rTEST2Jで表示した4木のテストピンに9選
択されたコード入力が現われて、テストコントロール回
路からコントロールビットr#LDSRJが出力され、
このビットによりカウンタTCが歩進され、コントロー
ルROM45から一連のマイクロコードコマンド41が
出力されて(CPU内で処理されるのではなく)上記シ
フトレジスタSRにロードされる。 次のたとえば13
0クロー、クサイクル期間中に、このマイクロコードワ
ードが1回に1ビツトずつシリアルにシフトして、外部
のテストマシンで既知の値と比較される。 オンチップタイマ 第9図に前記タイマ25をブロック形式で示す、 この
タイマ25は512ビツトのプリスケールカウンタ25
aを含み、このブリスケールカウンタ25aは、その人
力25bにローカルタロツクを受けて出力25cに逆歩
進(デクレメシト)信号を発生する。  このようなプ
リスケールカウンタ25aは。 周知の排他的ORフィードバックを有する擬似ランダム
シフトカウンタにより、構成することができる。 出力
25cは約170マイクロ秒ごとに生成され、タイマデ
ータレジスタ25dに送られる。 このタイマデータレジスタ25dにはタイマラッチ25
fから入力25eを介して8ビ、h値がロー1される。   このタイマラッチ25fにはローカルバス23から
ロードされ、その内容はこのローカルバスによりアクセ
スされたメモリスペース内に現われる。 ラッチ25f
の内容はさらに、伝送路25gを介してローカルバス2
3を経由してCPU21によっても読み出される。 同
様にして、上記タイマデータレジスタ25dの内容もロ
ーカルバス23によりアクセスされたメモリスペースに
現われるため。 該内容も伝送路25bを介してローカルバス23を経由
して、ローカルCPU21により読み出される。 プリスケールカウンタがゼロ状態に速歩進して出力25
cを生成するたびに、レジスタ25dも速歩進し、この
ため、ラッチ25fおよびローカルバス23からこのレ
ジスタ25dにロードされた値があるカウント数に達す
ると、レジスタ25dはオールゼロ状態となる。 この
状態は9通常の形式のN。 R構成としたゼロ検出回路25iにより検出される、 
このゼロ検出回路25iの出力25jは、セットリセッ
ト型フリップフロー7プ25にのセット入力に接続され
、このフリー、プフロップ25にのリセット入力25m
には、MPSTSコントロールレジスタの一定のビット
が入力する。 いまたとえばリセット状態にあったフリ
ー、プフロップ25kが入力25Jによりセットされる
と、出力25nが現われてCPU21に対してタイマが
割り込んだことを知らせる。 この割込み信号はAND
ゲート25pの一方の入力に印加され、他方の入力には
ライン25qを介してMPCTLレジスタからビットが
供給されて、タイマ割込みをイネーブルとするかディス
イネーブルとするかが決定される。 かくして9条件が
すべてととのっていさえすれば「タイマ割込みアクチブ
」信号がライン25rに出力されて、CPU21に伝送
される6 MPCTLレジスタに格納されライン25qに現われる
rGPTIENJビットは、該レジスタにワードを書き
込むことにより、CPU21によってセットあるいはリ
セットされる。 セットされた場合は、このrGPTI
ENJビット(汎用タイマ割込みイネーブルビー、ト)
はrcPTINT」ビット(汎用タイマ割込みビット)
がライン25mのMPSTSレジスタにセットされてい
ることを条件に9割込み(優先順位第10位)をイネー
ブルする。   rGPTIEN」ビー2トがゼロ状態
の場合にrGPTINT」がセットされていることもあ
るが、このときには割込み信号は生成されない、   
rGPTINTJ ビットのセットは、レジスタ25d
の速歩進パルスがカウント1からオールゼロのカウント
となった後のローカルバスサイクルで行なわれる。  
このrGPTINTJビットは回路によって自動的にセ
ットされ、CPU、21にそのプログラムによる制御下
でリセットされる。 該ビットはさらにタイマがゼロ以下に速歩進したときに
セットされ、このビット位置にゼロを含むMPSTSレ
ジスタに対するワードの書込みが行なわれたときにクリ
ヤされる。 以上のようにしてタイマからの割込みが行
なわれた後は、CPU21のプログラムによってこの割
込みがリセットされない限り、CPU21は他の割込み
を受け付けない。 上記カウンタデータレジスタ25dには、CPU21に
よりMPCPLレジスタにワー1の書込みが行なわれて
、該MPCPLレジスタのrGPTSTARTJ ビッ
トがOから1にトグルするか。 あるいはレジスタ25dがゼロに速歩進するかじた場合
に、入力25eを介してラッチ25fの内容がロードペ
れる。 レジスタ25dの速歩進は、前記MPCTLレジスタの
タイマスタートビットが論理0の状態にあったのが、C
PU21により1が書き込まれたときに開始される。 
前記入力25bにおけるローカルタロツク(とりあえず
3メガHzとする)はプリスケールカウンタ25aによ
り512分されて、レジスタ25dの入力25cに速歩
進パルスを形成する、 該レジスタ25dがゼロに速歩
進すると、レジスタ25jのrGPTINTJ ビット
がセットされ、入力25qでrGRTIENJがセット
状態ならばライン25rを介してCPU21に割込みが
許可される。 レジスタ25dがゼロに速歩進したサイクルに引き続く
ローカルバスサイクルでは、レジスタ25dには直ちに
ラッチ25f内の値がロードされ、従って汎用タイマ割
込みの期間は512 X [サイクルタイム]×[ラッ
チ25fの記憶値]として与えられる。 通常の状況で
はこの割込み期間は約10ミリ秒、すなわちCPU21
の30000ヤシンサイクルごととするのがよい、  
CPU21はRAM22内のレジスタを用いて、該CP
U21のプログラムによる制御のもとに、このハードウ
ェアタイムアウトにもとづいて、多数の相異るタイムア
ウトを生成する。 一定時間内にリング11(第1図)
にフリーのトークンまたは開始デリミう夕が現われない
ときは、不良状態が起ったものと想定して不良検出また
は不良修正信号が送り出される。 ムエムニ旦工上二yユ2 バスアービタ26(第2図)はプロトコルハンドラデバ
イス(チップ)16.システムインターフェースチップ
30.あるいはその他のDMAデバイスが、ローカルバ
スをその支配下におくためのアービトレーション(裁定
)を行なうことができるようにすべく、設けたものであ
る。 すなわち。 rSRESET−J ビットによるシステムリセットに
引き続いて、チー、プ20のCPU21がただちにバス
23をその支配下におくが、このような状態のもとでチ
ップ18およびチー2プ30は、DMAによる転送を行
なうべく該バス23を支配するよう要求して許可を受け
ることができる。 このためには。 1ないし2以EのDMAサイクルが終り次第、バス23
の支配権をいったんチップに戻す、 この場合、ローカ
ルバス23の帯域幅を最大限に活用するために、現在以
降のバスサイクルの要求およびその許可は、現に進行中
のバスサイクルとオーバーラツプして行なわれる。 バスアービタ26によるローカルバス23のアービトレ
ーションおよび制御は、付表Eに示すハンドシェークペ
アrLBRQ1−」、rLBGRIJ 、rLBRQ2
−J 、rLBGR2−Jをチップ20に用いて「バス
要求/バス使用許可」ハンドシェークによりコーディネ
ートして行なわれる。 チップ16からのrLBRQl−J入力は、システムイ
ンターフェースチップ30からのrLBRQ2−」入力
よりも優先度が高い。 外部バスマスタ(チップ16またはチップ30)によっ
てrLBRQl−JまたはrLBRQ2−」がアサート
されては要求が行なわれ、このバス要求に応答して、ア
ービタ26がrLBGR1−JまたはrLBGR2−J
を7サートした後、バスサイクル終了時にアドレス/デ
ータラインおよびライフ L E N −、L A L
 、 L I / D −、L R/ W−をチー、プ
20からフロートさせる。 ここに7−ビタ26により決定されるローカルバス23
を優先順位で列挙すれば次の通りである。 (1)rLBRQl−J“に対する外部マスク。 プロトコルハンドラチップ16。 (2)rLBRQ2−Jに対する外部マスク。 システムインターフェースチー7プ30゜(3)CPU
21からのマイクロプロセッサ命令およびデータアクセ
ス用内部マスクシステムインターフェースチップ3oで
は、メモリマップドI10バスコントローラがDMAバ
スコントローラに対する優先度を有する。 また、外部バスマスタが支配権を握っている間に、より
優先順位の高いバスマスタによりローカルバス23の要
求を行なうことも可能である。 すなわち、システムインターフェースチップ3oが支配
権をもっているときに、プロトコルハンドラチップ16
によりバス23の要求を行なってもよい。 これは送出されメツセージが、メモリ32からDMAに
よりアドレス22にコピーされている時点で、到来する
メツセージが検出された場合に起る。 この場合に行なわれる手順は次の通りである。 (1)現在のバスサイクルのクロックQ3で「LBGR
2−Jのアサートを取り消す。 (2)システムインターフェースチップ3oが現在のサ
イクルを完了しく場合によっては待機状態としたうえで
)、そのバス信号をトライステートとして、現に7サー
トされているrLBRQ2−」をそのままとする。 (3)rLBGRl−Jを7サートする。 (4)より高い優先順位のバスマスタ、すなわちチップ
16がそのDMA動作、たとえば到来メンセージフレー
ムのRAM22へのコピー等を完了したときに、当該マ
スタによりrLBRQl−Jのアサートを取り消した後
、rLBGR2−Jの再アサートを行なう。 (5)ついでシステムインターフェースチップ30が再
びバス23の支配権を取って、送出されるメツセージの
コピーを行なう。 [システムインターフェースチップ] 第2図において、システムインターフェースチップaO
は2つのバスインターフェースを形成し、その一方は、
システムデータバス34(およびその制御バス35)に
、他方はローカルアドレス/データバス23に、それぞ
れ結合される。  このシステムインターフェースチッ
プ30の入出力ピンについては付表Fに記載しである。  ただし、これらピンのうちチップ20に接続されてい
るものもあるため、付表Eに記載のものと同一のものも
含まれる。 チップ30には2個の互いに別個のコントローラが設け
てあり、その第一はMMIOレジスタをそなえたメモリ
マップドI10コントローラである、 このMMIOレ
ジスタは、アダプタ10により指示されたメモリマップ
ドレジスタをホストシステム12(ホス)CPU31)
が参照する作業を管理する。 第2のコントローラはD
MAコントローラで、これはホストシステムバス34と
アダプタのローカルバス23との間のDMA転送を行な
うコントローラである。  これらの構成により、ホス
トシステム12とアダプタ10との間の各種の相異る論
理インターフェースを、ローカルCPU21で実行され
たコード(ROM27に記憶されたコード)を用いて取
り行なう、 なお、ここにいうメモリマツプ)Iloお
よびシステムDMAはホストシステム12側から見た場
合のデータ伝送機構をいうもので、チップ30のローカ
ル側のローカルバス23のメモリスペースにおけるレジ
スタとは異る。 メモリマツプ)Iloに対しては、アダプタ10は一組
の連続するバスアドレスとして現われる、 ビットレベ
ルの状態および制御情報には2個のレジスタがあてがわ
れ、CPU21により実行されるROM27のプログラ
ムコードによって、これらビットの意味が定義されてい
る。 メモリマツプ)I10ユニー、トはさらに、アド
レスレジスタをアダプタlOのローカルバススペース内
に保持するもので、ホストシステム12はローカルバス
のメモリ内のどのRAM22やROM27のバイトをも
、間接的にアクセスすることができる。 ホストシステ
ム12がローカルメモリ22あるいはローカルデータス
ペースの読出しあるいは書込みを行なっている間は、C
PU21はローカルRAM22から閉め出される。 こ
のような方式とすることにより、コマンドおよびステー
タスタスクブロックがホス)CPU31によって書き込
まれ、ローカルCPU21により非同期的に検定される
。 メモリマーノブトI10ユニットはさらに、システ
ムバス割込み確認サイクル期間中に、プログラマブルな
割込みベクトルをシステムバス34に設定する。 システムインターフェースチップ30はさらに、ローカ
ルCPU21にオンチップRAM22とシステムメモリ
32との間で直接メモリアクセスを行なうことを可能に
することにより、到来するフレームデータあるいはコマ
ンド/ステータスのインク−チェンジを行なう、 この
直接メモリアクセスは、ROM2?に記憶されたCPU
21用のプログラムによる完全な制御下で行なわれる。 [システム転送] メツセージの転送を行なう場合、ホストシステム12は
まず、ホストCPU31による制御のもとに、そのメモ
リ32にデータフレームを送出スル。 ついでCPU31によりシステムインターフェースチッ
プ30のMMIOレジスタに対する書込みが行なわれて
、CPU210割込みが行なわれ、 MMMo2当該デ
ータフレームのシステムバス34の開始アドレスが示さ
れる。 ついでCPU21により、システムからローカルへの転
送のためシステムDMAが設定されるが、これは割込み
に用いたベクトルアドレスに始まるROM2?からのプ
ログラムコードを実行することにより9行なわれる。 
 CPU21が状態を設定するレジスタは、データフレ
ーム用のシステムバス34アドレスをロードするステー
トLDMA  ADRレジスタ、ローカルアドレス/デ
ータバス23を介してデータフレーム用のローカJl/
RAM227ドレスをロードするSDMA  ADRレ
ジスタ。 SDMA  CTLレジスタのコントロールビットをセ
ットしてスタート、SDMA  LENレジスタによる
フレーム長の決定9等々である。 次にチップ30を介
してシステムDMAを行なって、チップ30のFIFO
を用いてシステムRAM32かl”>ローカルRAM2
2へデータフレームを転送する。 かくてバス34からFIFOへのデータワードの転送は
、チップ30のシステムコントローラによる制御のもと
に行なわれて、システムバスアクセスrsBcLKJに
同期され、FIFOからバス23を介してローカルRA
M22への転送は、チー2プ3゜のDMAコントローラ
による制御のもとに行なわれて、ローカルバスアクセス
rLBCLKJに同期される。   FIFOがフル状
態でない場合は。 システム制御側のサイクルは、まずシステム側のコント
ローラからシステムバス34の要求が出され、ホストシ
ステム12からチップ30にバス使用許可信号が送られ
、システムメモリからデータワード(もしくはバイト)
がFIFOに送られ、ついでSDMA  LENレジス
タが速歩進されるという手順で進行する。  これらの
サイクルは、SDMA  LENレジスタがゼロ状態と
なるまで、あるいは58ERRシステムバスエラービン
が7サートされるか、またはS I FCTLレジスタ
のDMAHALTビットがセットされるまで続行する。 またFIFOにデータが書き込まれている場合は、ロー
カル制御側のサイクルは、まずローカル側のコントロー
ラから信号rLBRQl−Jによりローカルバス23の
要求が出され、rLBGR1」がチップ20によりアサ
ートされ、ついでFIFOからローカルRAM22に1
ワ一ド分のデータが書き込まれる。という手順で進行す
る。 かくてRAM32からRAM22にフレーム全体がコピ
ーされると、システムインターフェースチップ30が再
びCPU21に割り込んで、DAMが完了したことを知
らせる。 そこでCPU21は、ローカルRAM22内
のデータを読み取ってチェック、フォーマット変更、暗
号化等の作業を行なう。 転送の準備がととのうと、CPU21はチップ16を状
態設定して、該チップ16の2個のレジスタにデータフ
レームのローカル開始アドレスおよびフィールド長さを
書き込むことによって転送を行なう、 かくて転送の支
配権はチップ16に移り、まず送信用FIFO37が制
御信号rLBRQ27」、rLBGR2−J を用いて
、チップ16からチップ20のRAM22へのDMAに
よりデータの書き込みが行なわれる。 ついでチップ1
8が信号ライン11からフリーのトークンが入力13.
13′に到着するまで待機し、このトークンが入力する
と、チップ16はこれをビジーのトークンに変更して(
ビットを1にセットする)、 シリアル化用レジスタ3
8およびマルチプレクサ39を介してFIFO37から
のデータが出力14.14′に送られる。  FIFO
37がフル状態にない場合には、チップ16はつねにr
LBRQ2−J信号ラインによるローカルバス要求を7
サートし、チップ20のバスアービタ2Bからの信号r
LBRQ2−Jがチップ16に到着すると、ローカルR
AM22からFIFO37に1ワ一ド分のデータ書き込
みが行なわれる。 なお、長さレジスタは各ワードが転
送される毎に速歩進し。 これは該レジスタがゼロ状態となるまで続けられる。 上述のようにしたリング11のデータレートは、典型的
な例では約4メガビツト/秒または0.5メガビット/
秒であり、またローカルRAM22からFIFO37へ
の伝送レートは、ローカルバスアクセスもしくはCPU
21のサイクルタイムにより定まる最大値をとり、たと
えば約333ナノ秒で、この場合は333ナノ秒ごとに
16ビツトが伝送される。すなわち6メガビツト/秒で
あるということになる。 従ってFIFO37は、CP
U21のサイクルタイムのわずか0.576すなわちl
/12を使用するだけで、この転送期間中、フル状態を
維持することができるのである。 このため、CPU2
1はチップ16への送信を目的としたデータ伝送用には
、そのサイクルの所々を失うだけで他の作業を行なうこ
とが可能となる。 一方、ホストシステム12は典型的
には8メガHzのシステムアクセスを用いており、シス
テムバス34のデータ伝送レートは2メガバイト/秒と
なって信号ライン11の伝送レートの4倍となる、 こ
のため、フレームをシステムRAM32からローカルR
AM22に転送するDMAは、RAM22からチー2ブ
16のFIF037へ送信を目的としたオフロード伝送
よりも早く行なうことができ、従ってホストシステム1
2からローカルRAM22へのDMAをチップ16によ
りRAM22へのDMAとインター−ノーズさせること
も可能となるが、このような手法はほとんどのデータ伝
送動作では不要のものではある。 土り二訟L2へ [データ転送命令] MOV命令はメモリ内のある領域から他の領域へ、ある
いはメモリマー2プのある位置から他の位置へ、データ
を転送するのに用いられる。  LOAD命令はレジス
タを所望の値に初期化させるのに用いられる。 また5
TORE命令はステータスレジスタ(ST)または特定
のワークスペースレジスタ内のワークスペースポインタ
(wp)をセーブするためのものである。 [ただちにロード] −rLIJ aX、、、一本命令LIの直後のワードにおけるアドレ
スに位置する16データピツトの値が、命令り工のビッ
ト12〜15からなる4ビツトフイールドにより指定さ
れたワークスペースレジスタRにロードされる。 LLIl、、、、このLI命令は9選択されたレジスタ
をカウンタ値やデータマスク等のプログラム定数で初期
化させるのに用いられる。 [ただちに割込みマスクをロード]−「。LIMI」 肱i、、、、本命令の直後のワードにおける低位の4ビ
ツト値(ビット12〜15)が、ステータスレジスタの
割込みマスク領域のビット12〜15)にロードされる
。 夾旦旦道−,,,このLIMI命令は割込みマスクを初
期化させて、どのシステムの割込みが認識されるかを制
御するのに用いられる。 [ただちにワークスペースポインタにロード]−LWP
IJ 肱ffE、、、、木命令の直後のワードに含まれる16
ビー、ト値が、ワークスペースポインタWPにロードさ
れる。 史且l透、、、、このLWPI命令は、プログラムの1
セクシヨンのためのワークスペースメモリエリアを設定
するのに用いられる。 [ワードを移動] −rMOVJ LfE= 、 、 、 、本命令のビット10〜15に
より指定された発信源位置のワードを、該発信源位置に
記憶されているデータに影響を与えることなく、ビット
4〜9で指定された送信先位置に転送する。 この転送
中にワード(発信源データ)が0と比較され、その比較
結果はステータスレジスタに記憶される。 U旦J、、、、MOVE命令は、システムのある部分か
ら他の部分へデータを転送するのに用いられる。 [バイトを移動] −rMOVBJ 七、 、 −、バイトで動作する以外はM、OVE命令
と同じ。 11亘49、、−、M OV B命令は、8ビツトバイ
トをあるバイト位置から他のバイト位置に転送するのに
用いられる。 [バイトをスワップ] −rsWPBJ肱芸、 、 、
 、本命令のビット10〜15で指定されたメモリ位置
におけるワードの最下位バイトおよび最下位バイトが交
換される。 1iIL1.、、、次のバイト動作に必要な場合にバイ
トを交換するのに用いられる。 [ステータスを記憶] −rs’rsTJ七00.−ス
テータスレジスタSTの内容が2本命令のビット12〜
15で指定されるワークスペースレジスタに記憶される
。 ! 、 、 、 、本命令5TSTはステータスレジス
タSTの内容をセーブして後で参照するのに用いられる
。 [ワークスペースポインタを記憶] −rsTWP」 te、、、、ワークスペースポインタWPの内容が、本
命令のビット12〜15で指定されたワークスペースレ
ジスタに記憶される。 吏凰亘1.− 、このs’rwp命令は、ワークスペー
スレジスタWPの内容をセーブして、後で参照するのに
用いられる。 [算術命令] これらの命令は、加算(バイトまたはワード)、減算(
バイトまたはワード)、掛は算9割り算、否定論理、絶
対値演算等の基本的な算術演算を行なう。 [加!] −rAJ 七、、、、本命令のビット10〜15で指定された発信
源アドレスに位置するデータが、ビット4〜9で指定さ
れる送信先アドレスに位置するデータに加算される。 W、、、、2進数による加算は多くの数学的機能を発生
させるのに要求される基本的な算術演算であり、−報の
入力がゼロの場合は「バス」として機能する。 未命令
はマルチワード加算、小数による加算、コードの変換等
を行なうのに用いられる。 [バイトを加算] −rABJ D31.−上記「加算」と同じであるがワードのかわり
にバイトを用いる。 本命令のビット12〜15による
アドレスされる発信源バイトが、ビット4〜9でアドレ
スされる送信先バイトに加算され、その和を表わすバイ
トが送信先バイト位置に記憶される。  ASCII等
の8ビツトを使用するサブシステムやデータを扱う際に
有用である。 [ただちに加算] −rAIJ 肱首、、、、本命令AIの直後のワードに含まれる18
ビツト値が、該命令のビット12〜15で指定されたワ
ークスペースレジスタの内容に加算される。 ! 、 、 、 、ワークスペースレジスタに定数を加
算するのに用いられる。 ワークスペースレジスタに含
まれるアドレスに、定数ディスプレースメシトを加算す
るのに用いられる [ワードを減算]−r、SJ 肋、、、、18ビツトの発信源データ(ビット位置は1
0〜15で指定される)が、送信先データ(ビット位置
は10〜15で指定される)引き算され、結果が送信先
位置に記憶される。 結果は0と比較される。 w、、、、teビット2進減算を行なう。 [バイトを減算] −rsBJ U、、、、ワードのかわりにバイトを用いる以外は、S
命令と同様である。 [歩進] −rINc」 !Lfl” 、 、 、 、このINC命令のビット1
0〜15で指定された発信源アドレスに位置するデータ
が歩進(インクレメント)されて、その結果が発信源位
置に記憶され、かつ0と比較される。 L!uJ、、、、この命令INCは、バイトアドレスを
歩進させてバイトカウンタを歩進させるのに用いられる
。 [zずつ歩進] −rINCTJ 肱芥、、−、本命令のビット10〜15で指定された位
置のデータに2が加算され、結果が同じ発信源位置に記
憶され、かつOと比較されてステータスSTがセットさ
れる。 上記INC命令と同様。 U、、、、この命令はワードアドレスを歩進させるのに
用いることができる。 ただしこれは、ワード命令にも
とず〈自動歩進により自動的に行なわれる。 [速歩進] −rDEc」 11” 0.− 本命令のビット10〜15で指定され
た発信源アドレスに位置するデータから1が引き算され
て、その結果が当該位置に記憶され、かつ0と比較され
る。   INCと同様。 LIJ、、、、バイトカウンタを速歩道(デクレメシト
)させたり、あるいはバイトアドレスを下り方向に処理
するのにもっとも多く用いられる。 [2ずつ速歩進] −rDECTJ U、、、、本命令のビット10〜15で指定された位置
のデータから2が減算され、結果が同じ発信源位置に記
憶され、かつ0と比較される。  ヒ記INC命令と同
様。 W、、、、この命令はバイトカウンタを速歩進させたり
、あるいはバイトアドレスを下り方向に処理するのに用
いられる。 [否定] −rNEG」 七、 、 、 、本命令のビット10〜15で指定され
たアドレスにおけるデータが、その2の補数に代えられ
て結果が0と比較され、ステータスSTがセットされる
。 文旦1!!7 、 、 、 、この命令NECは、16
ビツト数の2の補数をつくるのに用いられる。 [絶対値] −rABsJ 肱芥、 、 、 、本命令のビット10〜15で指定さ
れたアドレスにおけるデータがOと比較されて、ステー
タスSTがセットされる。 ついで当該データの絶対値
が同じ位置に記憶される。 W、、、、指定された位置のデータをテストして、この
データをその絶対と代えるのに用いられる。 本命令は
掛は算等、正負符号をともなわない算術アルゴリズムに
用いることもできる。 [掛は算] −rMPYJ 肱芥、、、、本命令のビット10〜15で指定された発
信源アドレスの16ビツトデータが、ビット6〜9で指
定された送信先ワークスペースレジスタRに含まれてい
る16ビツトデータと、掛は算される。 正負符号をもたない2進数の積(32ビツト)はワーク
スペースレジスタR,R+1に記憶される史凪U、、、
、この命令MPYは、16ビツトxteビツトの2進法
掛は算を行なうのに用いられる。 またそのような32ビツトの積どうしを結合して、32
ビット×32ビット等、より大きな乗数および被乗数を
用いる掛は算を行なうこともできる。 [割り算]−rDIVJ 七990.ワークスペースレジスタR,R+1 (ここ
でRは本命令のビット6〜9で指定された送信先アドレ
スを表す)に含まれる32ビツト数が。 本命令のビット10〜15で指定された発信源アドレス
に含まれるIBビットの除数によって割り算される。 
得られた商はワークスペースレジスタRに記憶され、ま
た余りはワークスペースレジスタR+1に記憶される。  割り算は9発信源アドレスにおける除数がレジスタR
に含まれるデータよりも大きなと6.きのみ行なわれる
。 文旦1カー 、 、このDIV命令は18ビツト数によ
る32ビツト数の基本的な2進法割り算を行なうもので
ある。 [符号つき掛は算] −rMPYs」 DLfl −−0,ワークスペースレジスタROにおけ
る符号つき2の補数が9発信源アドレスにより指定され
た符号つき2の補数により掛は算される。 結果は符号つき32ビツト数となり、ワークスペースレ
ジスタRO(18個のMBSに対する)およびR1(1
8個のMBSに対する)に記憶される。 この演算結果は0と比較される。 吏凪亘J、、、、システムの符号つき掛は算を行なう。 [符号つき割り算] −rDIVSJ llF、、、、ワークスペースレジスタROにおける3
2ビット符号つき2の補数が1発信源アドレス(ビット
10〜15)により指定された18ビット符号つき2の
補数(除数)により割り算される。 得られた符号つき
商は、ワークスペースレジスタROに記憶され、余りは
レジスタR1に記憶される。 [比較命令] これらの命令はテストワードやテストバイトを、基準値
としての定数あるいは他のワードやパイトと比較するの
に用いられる。 このような動作はある種の割り算アル
ゴリズムや、数の変換。 入力コマンドないしリミット条件の認識等に用いられる
ものである。 [ワードを比較] −rc」 5JJn、、、、本命令のビット12〜15における発
信源アドレスにより指定された2の補数である16ビツ
トが、ビット4〜9における送信先アドレスにより指定
された2の補数である16ビツトと比較され、その結果
にもとすいて適当なステータスSTがセットされる。 
再位置の内容は変更はされない吏肛旦m、、、、二つの
ワードを比較する必要は割り算、数の変換、バアターン
認識等のシステム機能に生ずる。 [バイトを比較] −rcBJ 肱首、 、 、 、発信源アドレス(ビシ)10〜15
)における2の補数である8ビツトバイトが、送信先ア
ドレス(ビット4〜9)における2の補数である8ビツ
トと比較され、ステータスSTがセットされる。 [ただちに比較]−rCIJ 肱首、、、、指定されたワークスペースレジスタR(ピ
ッ)10−15で指定される)の内容が9本命令の直後
のワードに含まれる値と比較される。 ! 、 、 、 、このCI全命令データをテストして
システムあるいはプログラムのリミットに達したか、あ
るいはこれを越えたかをチェックし、あるいはコマンド
ワードを認識するのに用いられる[対応する1を比較]
 −rcocJ Ltd、、、、ビー2トlO〜15によりアドレスされ
た発信源位置におけるデータが、ビット6〜9で指定さ
れたワークスペースレジスタRでテストされるビットに
対するマスクとなる。 すなわち9発信源データに1を
含むレジスタRのみがレジスタRでチェックされ、つい
で、もし発信源データにより選択されたビット位置すべ
てにおいて該レジスタRが1を含む場合は、イコールス
テータス(EQ)ビットが1にセー2トされる。 ! 、 、 、 、このCOC命令はビットのグループ
を選択的にテストして、ある種のサブシステムのステー
タスをチェー2りしたり、あるいはデータワードのある
種の情況を検定するのに用いられる[対応するゼロを比
較] −rCZCJ肱首−、1,ビット10〜15によ
り指定されたアドレスにおけるデータが、ビット6〜9
で指定されたワークスペースレジスタRでテストされる
ビットに対するマスクとなる。 すなわち9発信源デー
タに1を含むレジスタRのみがレジスタRでチェックさ
れ、ついで、もし選択されたビット位置すへてにおいて
該レジスタRが1を含む場合は、イコールステータス(
EQ)ビットが1に七−2トされる。 吏且且聯、、、、COC命令と同様。 〔論理命令] 論理命令はプロセッサがシステムに対してブール論理動
作を行なうことができるようにするもので、論理積演算
、論理和演算、否定演算、排他的論理和演算等を行なう
ことができる。 プール機能はシステムははで実行され
る。 [ただちにAND] −rANDIJ 肱芥−0−ビット12〜15で指定されたワークスペー
スレジスタのビットと1本命令直後のワードに含まれる
18ビツト2進定数の対応するビットとで、AN’D操
作が行なわれる。 得られたIBビットはOと比較され
て、レジスタHに記憶される。 U、、、、この命令は不要のビットをすべて論理Oとし
て9選択されたビット(論理lのビット)を残すのに用
いられるもので、4ビツトのグループ等、ひとつひとつ
のビットや、ワード内の離れた部分のテストを行なうの
に用いることもできる。。 [ただちにORI −rORIJ 9u、、、、指定されたワークスペースレジスタのビッ
トと9本命令直後のワードに含まれる16ビット2進定
数の対応するビットとで、OR操作が行なわれる。 得
られた16ビツトはRに記憶され。 0と比較される。 吏■亘濃、、、、システムー1’OR論理の演算を行な
うのに用いられる。 [排他的ORI −rXOR」 肱芥、−−−ビット10〜15でアドレスされた発信源
データの対応するビットと、ビット6〜9により指定さ
れたワークスペースレジスタの定数との間で、排他的O
R@能が行なわれる。 演算結果はワークスペースレジ
スタHに記憶され、ステータスSTがセットされる。 [否定]−rINVJ 腹芸、 、 、−発信源アドレスビット12〜15によ
りアドレスされたデータのビットがその補数と代えられ
る。 結果はゼロと比較されて発信源位置に記憶される
。 吏ユ亘J、、、、このINV命令は18ビツト2進数の
1の補数を作ったり、あるいはシステムデータを反転さ
せたりするのに用いられる。 [クリア] −rCLR,+ U、、、、本命令のビット10〜15で指定されたメモ
リ位置に、ゼロが記憶される。 化11道−,,,このCLR命令は、システムのスター
ト時にプロブレムアーギュメントをゼロ状態にセットし
、データ位置を初期化してゼロとするのに用いられる。 [lにセット] −rsETOJ ILff 000.すべての1(もしくは16進のFF
FF)が9本命令のビット10〜15で指定されたメモ
リ位置に記憶される。 [対応するlをセット] −rsOc」肱芥、、、、本
命令のビット10〜15で指定された発信源データアド
レスの対応するビットと、ビット4〜9により指定され
る送信先データアドレスとの間でOR演算を行なう命令
であり、結果はゼロと比較され、送信先位置に記憶され
る。 ! 、 、 、 、メモリ内の2個のワード間でOR機
能を行なう。 [対応するlをセット、バイト動作] −rsOcB」 肱詐、、−,ビットの代わりにバイトを用いる以外は上
記SOC命令と同じ、 本命令のビット10〜15で指
定された発信源データアドレスの対応するバイトのビッ
トと、ビット4〜9により指定される送信先データアド
レスのバイトとの間で論理OR演算を行なう命令であり
、結果はゼロと比較され、送信先位置に記憶される。 [対応するOにセー、)、1− 「5ZcJ肱ffE、
、、、ビット10〜15でアドレスされた発信源データ
により本命令用のマスクを形成する。 発信源データ(
ビット10〜15でアドレスされる)の論理1のビット
と対応する送信先データ(ビット4〜9でアドレスされ
る)のビットがクリアされる。 結果はゼロと比較され
、送信先位置に記憶される。 吏几1」0.−  この命令SZCによりプログラマは
データワードのビットを選択的にクリアすることができ
る。 たとえば9割込みが実施されたときは1割込み要
求ビットはこのSCZ命令を用いることにより、クリア
することが可能である。 [対応するOにセット、バイト] −rSZCBJl、
、、、ビットの代わりにバイトを用いる以外は上記SZ
C命令と同じ、 ビット10〜15でアドレスされた発
信源データにより、ビット4〜9の送信先アドレスによ
りアドレスされたバイトのうち、特定のビットをクリア
するためのマスクを形成する。 この場合クリアされる
送信先バイトは発信源バイト中で論理1のビットである
。 結果はゼロと比較され、送信先バイトに記憶される
。 [シフト命令] これらの命令はメモリ内のワードに対する単純な2進数
掛は算および割り算を実行し、ワード内におけるビット
の位置を再構成することにより、与えられたビットをキ
ャリー(C)ステータスビットで検定するのに用いられ
る。 [右にシフト、算術動作] −rsRA」1”、、、、
ピッ)12〜15で指定されたワークスペースレジスタ
Hの内容が、ビット8〜11により指定される回数Cu
tだけ右にシフトされ、空いた位′  置に符号つきビ
ット(最上位ビット)が入る。 シフト回数はゼロと比較されてステータスビットがセッ
トされる。 シフト回数=Cut(命令に含まれている0から15ま
での数)によりシフトされるビットの数が特定される。  ただしCntがゼロの場合は、シフトカウントはワー
クスペースレジスタ0の4個の下位ビットから取り出さ
れる。 また、もしCutおよびこれら4個の下位ビッ
トがいずれもゼロならば、 18ビット位置シフトが行
なわれる。 史工豆[、、、、このSRA命令によって、Cutで定
まる2乗数による2進法割り算が実行される。 [左にシフト演算] −rsLA」 !u、、、、ビット12〜15で指定されたワークスペ
ースレジスタHの内容が、Dnt回fi(Dntがゼロ
のときは、レジスタROの4個の下位ビットにより定ま
る数)だけ左にシフトされ、空いた位置にゼロが入る。   Dntはビット8〜11により指定される。 キャ
リーには左にシフトされた最後のビットの値が含まれ、
シフト回数はゼロと比較されて、ステータスビットがセ
ットされる。 ILl、、、、このSLA命令によってDntで定まる
2乗数による2進法掛は算が実行される。 [右にシフト、論理動作] −rSRLJte、、、、
ビット12〜15で指定されたワークスペースレジスタ
Rの内容が、ビット8〜11により指定されるCut回
数(Cut=0のときは、レジスタROの4個の下位ビ
ットにより定まる数)だけ右にシフトされ、空いた位置
にゼロが入る。 キャリーには右にシフトされた最後の
ビットの値が含まれ、シフト回数はゼロと比較されて、
ステータスビットがセットされる。 m、、、、このSRL命令によって、Dntで定まる2
乗数による2進法割り算が実行される。 [右にシフト、サーキュラシフト動作]−rSRJ 肱詐−−−、ビット12〜15で指定されたワークスペ
ースレジスタRの内容が、ビット8〜11により指定さ
れるCut回数だけ右にシフトされる。 シフト回数は
Cutであり、Cut=0のときは、レジスタROの4
個の下位ビットにより定まる数であるILlLJ、、、
、このSRC命令はデータワード内の特定のビットをチ
ェックしたり、4ビツトグループすなわちスワップバイ
トの位置を変更したりするのに用いられる。 [条件つきブランチ命令] これらの命令により、プログラマは次に来る命令を実行
するか、それともメモリの他の部分に行って次に実行す
る命令を受け取るかを9選択することができる。 なお
ブランチ、はこれをサブルーチン型のブランチとするこ
とにより、プログラメがブランチの発生した点まで戻る
ことができる。 [ブランチ] −rB」 肱詐、、、、ピッ)10〜15で指定された発信源アド
レスがプログラムカウンタ内に記憶されて、この発信源
アドレスにより特定される場所から2次の命令が得られ
る。 ILIl、、、、この命令は現在のタスクが完了し次第
、プログラムの他の部分にジャンプするのに用いられる
。 [ブランチしてリンク]−1rBLJ l、、、、ビット10〜15で指定された発信源アドレ
スがプログラムカウンタ内に記憶されて、この命令BL
に引き続くアドレスが、ワークスペースレジスタR11
にセーブされる。 11J、、、、この命令は共用サブルーチンジャンプで
あり、メインプログラムおよびサブルーチンは、いずれ
も同一のワークスペースレジスタを使用する。 ブラン
チポイントでメインプログラムに戻る場合は、このB命
令をサブルーチンの終りに用いて、レジスタR11の内
容(すなわちもとのプログラムカウンタPCのカウント
値)をプログラムカウンタにロードさせることができる
。 [無条件ジャンプ] −rJMPJ 肱詐、−、−ビット8〜15で指定された符号つきディ
スプレースメシトが、プログラムカウンタPCの現在の
カウント内容に加えられ、プログラムカウンタの内容が
更新されて新しい値となる。 ジャンプする先の位置は
、現在位置から−128ないし−127ワード以内にな
ければならない。 1几11....ジャンプする先のサブプログラムがJ
MP命令んの−128ワード以内にある場合は。 ジャンプには1メモリワードを必要とするのみであるの
に反して、ブランチ命令には2メモリサイクルを要し、
JMP命令はB命令よりも早くかつ低いメモリコストで
実施しうるため、無条件JPM命令の方が無条件ブラン
チ命令よりも好都合である。 [実行] −rX」 U、、、、ビット10〜15で指定された発信源アドレ
スに位置する命令が実行される。 (!JLIJ −、、、この命令Xは、実行すべき命令
が可変の要因に依存するものである場合に用いると好都
合である。 [ワークスペースポインタにブランチしてロート] −
rBLWPJ 肱詐0090発信源アドレスビットのビット10〜15
で指定されたワードがワークスペースポインタにロード
されて、メモリ内の次めワード (発信源アドレス+2
)がプログラムカウンタPCにロードされて1分岐動作
が行なわれる。 もとのワークスペースポインタの記憶
内容は、新しいワークスペースレジスタR13に記憶さ
れ、古いプログラムカウンタPCの内容が新しいワーク
スペースレジスタR14に記憶され、さらにステータス
レジスタの内容が新しいワークスペースレジスタR15
に記憶される。 (U且J、、、、この命令は転送ベクトル位置が発信源
アドレスにより指定されたコンテキストスイッチングサ
ブルーチンジャンプで、新しいワークスペースを用いて
ワークスペースポインタWP。 プログラムカウンタPC,ステータスレジスタST(す
なわち最後の3種のレジスタ)の古い値がセーブされる
。 前記BLジャンプと較べた場合のサブルーチンジャ
ンプの長所は、サブルーチンの場合はそれ自体のワーク
スペースを受け取るものであって、メインプログラムワ
ークスペースの内容がサブルーチン動作により分配され
ない、ということである。 [拡張動作] −rXOP」 肋、、、、ビット6〜9は、このXOP命令から対応す
るサブプログラムへのコンテキストスイッチングブラン
チに、どの拡張動作転送ベクトルを使用するべきかを指
定する。 有効なアドレス。 すなわち本命令のビットlO〜15がサブプログラムワ
ークスペースに導入されて、補正数またはデータをサブ
プログラム位置に送り出す。 1皿1〕、、、、この命令は、単一の命令によって呼び
出すことのできるサブプログラムを特定するのに用いる
ことができる。 この結果、プログラマは特殊目的の命
令を特定して、プロセッサにセットされた標準的な命令
の補正を行なうことが可能となる。 [ワークスペースポインタとともにリターン]−RTW
PJ 証芥−,,,この命令はコンテキストスイッチングから
のリターン動作であり、サブルーチンワークスペースレ
ジスタR13,R14,R15の内容をワークスペース
ポインタWP、プログラムカウンタPC,ステータスレ
ジスタSTにそれぞれ転送して、これらワークスペース
ポインタWP、プログラムカウンタPC,ステータスレ
ジスタSTに再記憶さることにより、実行される。 ! 、 、 、 、この命令は割込み、拡張動作、もし
くは上記BLWP命令等の転送ベクトル動作により得ら
れた。サブプログラムからのリターン用に用いられる。 [条件つきジャンプ命令] −rJHJ 、rJ LJ
、rJLEJ 、rJGTJ 、rJLTJ 、rJE
QJ  、  rJNEJ  、  rJOcJ  、
  rJNcJ  、  rJ  、  rJNOJ 
 、  rJOPJこれらの命令により、特定のステー
タスビットがジャンプに必要な条件を満たした場合にの
み、ビット8〜15により指定された位置へのブランチ
動作を行なう、 これらの命令によって、プログラムに
デシジョンメーキング機能をもたせることが可能になる
。 条件つきジャンプ命令の二一モニックを、これらの
命令によってテストされるステータスビット状態ととも
に、下に略示する。 13E −−−−ブランチ二一モニック (ビット4〜
7で指定される)により示された状態が真であるときに
は、無条件ジャンプ命令の場合と同様、相対アドレスを
用いてジャンプが行なわれる。 すなわち、ビット8〜
15によりプログラムカウンタの現在の値に加えられる
ディスプレースメシトが指定されて2次の命令の位置が
決定される。 この位置はジャンプ命令の128ワ一ド
以内でなければならない。 によ番テストされるステータスビート JHX−X  −−−L+EQ=I    BJL  
 X−X  −−−L+EQ=OAJHE  X−X 
 −−−L+EQ=1   4JLE    X   
−X    −−−L+EQ=1       2JG
T−X−−−−A=l    5 JLT−XX  −−−A+EQ=0   1JEQ−
−X−一−EQ=1   3 JNE−−X  −−−EQ=0   6JOC−−−
X−−C−18 JNC−−−X−−C=0   7 JNO−−−−X  −0V=0   9JOP−−−
−−X0P=I    C(0)コードはOFコードの
コードフィールドで、命令用のマシンコードを生成する
。 ! 、 、 、’ 、はとんどのループカウンタを使用
するアルゴリズムおよびプログラムは、これらの命令を
用いて次の命令シーケンスをどれにするかを決定するこ
とが必要である。 ゼニーネし一旦 命   令           OFコード5OCB
  IIIIXXXXXXXXXXXXSOCIIIO
XXXXXXXXXXXXMOVB  IIOIXXX
XXXXXXXXXMOV   l100XXXXXX
XXXXXXAB    1011XXXXXXXXX
XXXA     10 t oxxxxxxxxxx
xxCB    1001XXXXXXXXXXXXC
1000XXXXXXXXXXXX SB    0111XXXXXXXXXXXXS  
   0110XXXXXXXXXXXXSZCB  
0IOIXXXXXXXXXXXXszc   oto
oxxxxxxxxxxxxDIV   OOIIII
XXXXXXXXXXMPY     0OIIIOX
XXXXXXXXXxop     ootottxx
xxxxxxxxXORooiotoxxxxxxxx
xxczc     ooioooxxxxxxxxx
xCOC0O100OXXXXXXXXXXJOP  
   0OOII100XXXXXXXXJH0001
1011XXXXXXXXJ  L       O0
011010XXXXXXXXJNO0OOI100I
XXXXXXXXJOC0OOI100OXXXXXX
XXJNC0OOIOIIIXXXXXXXXJNE 
    0OOIOIIOXXXXXXXXJGT  
   0OIOIOIXXXXXXXXXJHE   
  0OOIO100XXXXXXXXJEQ    
 0OO100IIXXXXXXXXJLE     
0OO100IOXXXXXXXXJLT     O
OOlooOIXXXXXXXXJMP     0O
O100OOXXXXXXXXSRC0OOOIOII
XXXXXXXXSLA     OOOOIOIOX
XXXXXXXSRA     0OOO100OXX
XXXXXXABS     0OOOOI  110
 1XXXXXXSETO0OOOOII100XXX
XXXSWPB   0OOOOIIOIIXXXXX
XB  L       0 0 0 0 0 1 1
 0 1 0XXXXXXDECT   0OOOOI
100IXXXXXXDEC0OOOOI100OXX
XXXXINCT   0OOOOIOIIIXXXX
XXINC0OOOOIOIIOXXXXXXINV 
    0OOOOIOIOIXXXXXXNEG  
   0OOOOIO100XXXXXXCLR0OO
OO100IIXXXXXXX         0 
0 0 0 0 1 0 0 1 0XXXXXXB 
        O000010001XXXXXXB
LWP   0OOOO100OOXXXXXXRTW
P   0OOOOOII100XXXXXR5ET 
  0OOOOOIIOIIXXXXXIDLE   
0OOOOO11010XXXXXLIMI    0
OOOOOI100OXXXXXLWPI    00
00001011100000STST   0OOO
OOIOIIOXXXXXSTWP   0OOOOO
IO101XXXXXCI       0OOOOO
IO100XXXXXORI     0OOOOO1
00IIXXXXXANDI   0OOOOO100
IOXXXXXAI      0OOOOO100O
IXXXXXLI      OOOOOOlooOO
XXXXXMPYS   0OOOOOOIIIXXX
XXXDIVS   0OOOOOOIIOXXXXX
X千1−−j医ユニー2 テストモードに関する真理値表 パ9−ンT  U  VWX  Y  Z制御ビットl
N−10111000 制御ビットlN−20000111 データビフトlN−10010000 データビットlN−20000010 欠陥なしの場合 メモリ出力I(T)   1 1 1 1 1 1 1
メモリ出力M(丁+1)1010010N−A ScI3 SO20 N−B パターン    TUVWXYZ SC21 S@0                      
      0N−1 SC20 S@OI N−2 SC20 SO21 メツセージプロセツサチー、プのビン説明ビ     
ン                        
能LAL     ローカルバス用アドレスラッチ。 LALがアクチブ(高レベル)と なると、アドレス/データバスに 現われるアドレスがラッチされ る。  LALはチップ20内または 外部から導かれてチップ20に至る LEN−ローカルバス用のデータイネーブル、  LE
N−が低レベルでアク チブとなると、ローカルアドレス /データバス23のデータが有効と なる。 LI/D−低レベルでアクチブバスの命令またはデータ
、 高レベルのとき は、LI/D−命令のフェッチが 進行中であることを示す、  RO M27とRAM22のいずれかを選択 するのに使用することができる。 LR/W−低レベルでアクチブのバスの読出しまたは書
込み、 高レベルのと きは、LR/W−は読出しサイケ ルが実施中であることを示す。 低レベルのときは、書込みサイケ ルが実施中であることを示す。 LNMI−低レベルでアクチブのバス用のマスク不能割
込み、 これが低しベ ルでアクチブとなると、CPU21 がマスク不能割込みを実行し、ベ クトルアドレスにジャンプする。 LIRQ    低レベルでアクチブバス用の割込み要
求、 ピンは3本ある。 割 込みレベルを指定する到来割込み コードを含む。 LBRDY   低レベルでアクチブのバス使用可、 
 LBRDYを低レベルに保 持することにより、外部デバイス が待機状態を導入する。  このL BRDYが高レベルとなるまで。 CPU21が待機ステートを続行す る。 LBRQI−ローカルバス要求1および2゜LBRQ2
− チップ20へのこれら入力は、それぞれプロトコル
ハンドラチップ 16およびシステムインターフェー スチップ30により低レベルでアク チブに駆動されて、低レベルでア クチブのバス23の支配権を要求す る。  LBRQI−はLBRQ2 −に優先する。 チップの低しベ ルでアクチブのバスアービタ26が これら信号の両者がサンプルし て9次のフェーズでLBRQI− またはLBRQ2−をアサートす る。 LBGRI−ローカルバス使用許可lおよびLBGR2
−2,チップ20からのこれら出力は、それぞれバスL
BGR1−ま たはLBGR2−に応答して、チ ラフ20の低レベルで7クチブバス アービタ28により、低レベルでア クチブに駆動される。   LBRD Yもアサート (高レベル)されて いるときは、要求デバイス16また は20が′次のサイクルで使用可能で あることを示す。 LBSSYNIIIニー   低レベルで7クチブバス
同期化。 チップ20のテスト用のみに使用さ れる。 低レベルでアクチブのと きは、このピンによりCPU21が クロックゼネレータをクロックQ 4状態とする。 TEST−通常の動作時のはTEST−およTEST 
 OびTEST  Oは高レベルとなTEST  l 
 る、  またテスト時には次のリスTEST  2 
 )に示す入力テストコードが使用される。 [TEST−1[TEST  01  [TEST  
11  [丁EST  2]1    1     X
     X通常動作。 1    0     X    X チップ20でRAM22がディスエーブルされる。 チ
ップ20が低レベルでアクチブのバスマスタのときは、
RAM22の領域内のアドレスに対するアクセスは、オ
フチップで行なわれる。 「モジュールインプレース」テストモード、  チップ
20の出力ピンがすべてフロート状態とされる。 0   0   0    l エントリポイントテストモード、  r MPRESE
T−Jがアクチブとなると、デアクチベートされる。 
このコードが現れていると、外部のテスタが低レベルで
アクチブのCPU21の制WROM45へのアドレス入
力46の支配権を取る。 チツプ20の汎用タイマ25のテストモード、 マイク
ロコードシーケンスが実行されて、タイマのテストが行
なわれる。 特定されていない。 0    1    0     X 制御ROM45用のダンプ、   rMPREsE’r
−Jがデアサートされると、CPU21が制御ROM4
5の内容をダンプする状態をエンターして、ピン(たと
えばLBGR−)の各130ピツ ・トコントロールワ
ードをシフトアウトする。  TESτ2ビンがトグル
されて、制御ROMアドレスレジスタが歩進される。 0   1   1    x RAM22のためのリフレッシュモード。 r MPRESET−Jがデアサートされると、RAM
22リフレツシユロジツク内の内部接続点のテストを可
能とする状態を、チップ20がエンターする。 システムインターフェースチップのピン説明ピ    
 ン                       
 1屯SI/M    システムモーFa択、  ri
レベルに保持されているときには、この 入力オインによりチップ30が8086または8088
マイクロプロセツサチ ツプ31とコンパチブルとされる。 またMモードで低レベルに保持さ れている場合は、このSI/M− により、チップ30が6800マイクロプロセツサチツ
プ31とコンパチブ ルのフォーマットで動作するよう になる。 S8/lB    システム8/16ビツトハス選択。 低レベルに保持されている場合は 16ビツトデータバス34によるイン ターフェースモードが選択される (8086マイクロプロセツサの場 合)、高レベルに保持されている 場合は、8ビツトデータバス34が 選択される(8088マイクロプロセ ツサの場合)。 5R3ET   システムリセット、 この入力ピンに
よりアダプタlO全体が既知の 初期状態におかれる。  この信号 は、チップ30によりLRESET −ピン経由でチップ20に伝達され る。 5C8−システムチップ選択、 ホストCPU31から
のチップ30への人力ピ ンで、ホストプロセッサ12がチッ プ30に対するメモリマップドI1 0を実行して、読出しまたは書込 みを行なうことができるようにす るチップ選択ピンとしてはたらく SR3Oシステムレジスタ選択、  これら5R3I 
   S木のピンにより、ホストCPU5RS2   
31からチップ30へのメモリマツプ)I10アクセス
中、アドレスす べきワードないしバイトが選択さ れる。 58HE−/5RNW   システムバイトハイイネー
ブルまたは読出し/非書込み、  Iモー ド (Sl/M=1)ではこのピンは低レベルでアクチ
ブのバイトハイイネ ープル信号58HE−としてはた らき1Mモード(Sl/M= O)では。 高レベルで読出しサイクルを示 し、低レベルで書込みサイクルを 示す制御信号としての役割を果た す、 このピンはチップ30により システムバス34に出力として駆動 され、ホストCPU31からチップ 30へのメモリマップドI10アク セス中は入力となる。 5RW−/5LDS   システム書込みストローブま
たは下位データストローブ、  Iモー ドではこのピンは低レベルでアク チブ書込みストローブとしてはた らき9Mモードでは低レベルでア クチブの下位データストローブと しての役割を果たす、  メモリマ ツプ)I10中はチップ30への入 力となり、DMA時は出力となる 5RD−/5UDS   システム読出しストローブま
たは上位データストローブ、  Iモー ドではこのピンは、読出しサイケ ルがシステムバス34で実行される ことを示す低レベルでアクチブの ストローブとしてはたらき2Mモ ードでは、システムバス34の最上 位バイトで転送されることを示す 低レベルで、アクチブ上位データ ストローブとしての役割を果た す、 メモリマップドI10中は チップ30への入力となり、DMA 時は出力となる。 5RAS/5AS−システムレジスタアドレスストロー
ブまたはメモリアドレスストロ ーブ、  ■モードではこのピン は、システムレジスタアドレスス トロープとしてはたらき、これに よって5OS−、5RSO〜5RS2および58HE−
等がラッチされる。  Iモー ドでは58HE−人力もラッチされ る。  ミニマムチップシステムで は5RASは、典型的にはホストcp U31のALE出力に接続される。 このラッチ機能は拡張808El/8088システムで
通常望ましいとされて いるごとく、容易に破棄され、非 多重化アドレスや非多重化データ バスをサポートする。 これら入 力のための内部ラッチは5RASが高 レベルにとどまる限り、トランス ペアレントに保持されてこのピン を高レベルにストラップし、 SCS−58HE−およ
び5RSO〜5RS2人力における信号を、CPU31
からのAL Eストローブとは独立して印加さ せる。 Mモードでは、このピン は低レベルでアクチブのアドレス ストローブとしてはたらき、メモ リマップドI10中は千゛ツブ30へ の入力となり、DMA時は出力と なる。 5RDY−/5DTACK−システムバス使用可または
データ転送確認、 ■モードでは、この ピンは低レベルでアクチブデータ スレディとしてはたらき2Mモー ドでは低レベルでアクチブデータ 転送確認信号としての役割を果た す、  5RDY−/5DTACK−信号の目的は、バ
スマスタに対してデータ転 送が完了したことを知らせること である。  5RDY−/5DTACK−は内部的に5
8CL Kに同期され、ステータスT2で該58CL 
Kの立ち下り以前にそのアサートを行なわなければ ならない、  5RDY−/5DTACK−はさらに、
メモリマップドI10用に システムインターフェースチップ 30が選択されたときには出力とな り、それ以外のときは入力となる 5ALE    システムアドレスラッチイネーブル、
 各DMAサイクルの開始時 には、チップ30からのこの出力に より、多重化アドレス/データラ インからのアドレスの16個のLS Bを外部からラッチするイネーブ ルパルスが供給される。 5XAL    システム拡張アドレスラウチ。 この出力により、24ビツトシステ ムアドレスの8個の拡張ビットを (チップ30の外部から)ラッチす るのに用いるイネーブルパルスが 供給される。 この5XALは各ブロ ックの転送時の最初のサイクルに 、先立って能動化され、その後では (DMAアドレスカウンタの歩進 により下位16ビツトのキャリーア ウトが行なわれる度に)必要に応 じて能動化される。 5DIRシステムデータ方向、  この出力により、デ
ータが移動しつつある 方向を示す信号が、外部のデータ バッファに供給される。  メモリ マツプ)I10書込み中およびD MA読出し中は、この5DIRは低レ ベル(入力モード)となり、メモ リマップドI10(Mに10)読出し 中およびDMA書込み中は、 5DIRは高レベル(出
力モード)とな る、 すなわち。 5DDIR万泗 MMIODMA 0   人力 書込み  読出し l   出力 読出し −書込み システムインターフェースチップ 30がメモリマップドI10または DMA動作に関与していないとき は、 5IIDIRはデフオールドにより高レベルとな
る。 5DBEN−システムデータバスイネーブル。 この出力により、チップ30の外部 のシステム12内のデータバッファ に低レベルでアクチブのイネーブ ル信号が供給され、これにより。 これらのバッファが高インピーダ ンス状態から脱してデータの伝送 を開始する。 この出力は、メモ リマップドI10およびDMA時 は能動化される。 5OWN−システムバスオウン、 この出力はDMAサ
イクル期間中は低しベ ルでアクチブとなって、外部デフへ イスに対してチップ30がシステム バスの支配権を取ったことを知ら ゛せる。  この5OWN−はさら に、アドレスおよびバス制御信号 を駆動するバストランシーバチッ プのイネーブル信号を駆動する。 58CLK   システムバスクロック、  これは外
部クロック信号で、これによ り、チップ30がそのバスメモリマ ップトI10およびDMAのタイ ミングを同期化させる。 5HRQ/   システム保持要求またはバス要58R
Q−求、  この出力はDMA転送にそなえてシステム
バス34の支配権を 要求するのに用いられる。  Iモ ードでは標準88000インターフエ ースで特定されているように、高 レベルでアクチブの保持要求ピン である、 Mモードでは、標準68 000 インターフェースで特定され ているように、低レベルでアクチ ブの保持要求ピンである。 S HL D A/  システム保持確認またはバス使
用58GR−許可、  Iモードでは標準esoo。 インターフェースで特定されてい るように、DMA保持要求が確認 されたことを示す高レベルでアク チブの保持要求ピンである。 M モードでは標準88000インターフ エースで特定されているように。 低レベルでアクチブのバス使用許 可ピンである。 いずれのモード でも、内部的に58CLKと同期 されている。 58BSY−システムバスビジー、  この入力により
88000スタイルのバス使用 許可確認(BGACK−)信号の値をサンプルする。C
PU30は、システ ムバス34を駆動するに先立って。 この58BSY−の高レベルをサンプルする必要がある
。 その動作はエ モードおよびMモードのいずれに も特定されている。 ’S B RL S−システムバス解除、 この入力は
DMA期間中に低レベルでアクチ ブに駆動されて、より優先順位の 高いデバイスによりシステムバス 34およびチップ30が可及的速やか に該バスを解除するよう、要求し ていることを知らせる。 チップ 30がDMAを行なっていないとき は、この入力は無視される。  そ の動作はIモードおよびMモード のいずれにも特定されている。 S I NTR/  システム割込み要求、 この出力
5IRQ−はチップ30により活性化されて。 ホストプロセッサ12に割込み要求 信号を送る。 エモードでは高し ベルでアクチブ、Mモードでは低 レベルでアクチブとなる。 S I ACK−システム割込み確認、  この入力は
ホストプロセッサ12により低レ ベルでアクチブに駆動されて、チ ツブ30からの割込み要求を確認す る。  チップ30はその割込みベク トルをシステムバス34にゲートす ることにより、この信号に応答す る。 割込みサイクルを要しない システムバスは、 5IACに−を高レベルにストラッ
プすることもある。 58ERR−バス誤り、 この入力はDMAサイクル中
に低レベルでアクチブに 駆動されて、チップ30に対してそ のDMAサイクルを変則的に終了 させねばならぬことを知らせる。 この入力はEi8000マイクロプロセッサのバスエラ
ー信号に相当する ものである。 内部的に58CL Kと同期され、エモードおよびM モードでサンプルされる。 5ADHシステムアドレス/データバス (O〜7  
  高位バイト)、 これは16ビツトアドレス/デー
タバス34の最上位バ イトで、■モードではホストシス テムのアドレス/データバス34の ビット15〜B (808Bの標準ビット番号決定法に
従う)に割り当てら れ9Mモードではホストシステム のアドレス/データバスのビット 7〜0に割り当てられる。 5ADL    システムアドレス/データバス (O
〜7    低位バイト)、  これは18ピツドア゛
 ドレス/データバス34の最下位バイトで、Iモード
ではホストシス テムのアドレス/データバス34ノ ビツト7〜O(808Bの標準ビット 番号決定法に従う)に割り当てら れる。 5P)(システムパリティ、高レベル。 5ADL O〜7経由で伝送される各データまたはアド
レス用の奇数番パ リティを含む。 SPL     システムパリティ、低レベル。 5ADL O〜7経由で伝送される各データまたはアド
レス用の奇数番パ リティを含む。 LBCLKI  ローカルバスクロックlおよび口LB
CLK2 −カルバスクロック2.  これらの信号は
あらゆるローカルバス転 送用の入力クロックである。 LAL     ローカルアドレスラッチイネーブル、
 各ローカルバスサイクルの 開始時に、LALがまず高レベル に、ついで低レベルに駆動され。 アドレスローカルバス23を外部ラ ッチにストローブする。  このL AL信号はローカルバス23がチッ プ30により制御されているときに はチップ30の出力となり、それ以 外の場合はチップ30への入力とな る。
【図面の簡単な説明】
第1図は大発明による特徴を有するマイクロは第1図に
示す通信ループに用いるデータフレームを示すタイミン
グ図、第2図は第1図に示す通信ループにおけるステー
ションのひとつの概略的な構成を示すブロック図、第2
a図は第2図に示すマイクロプロセッサにおけるローカ
ルCPUデバイスに用いるワード、バイトおよびビット
の定義を示す図、第2b図は第2図に示すローカルCP
UデバイスのローカルRAMおよびローカルROMを含
むローカルメモリのメモリマツプを示す図。 第2c図は「ワークスペース」と証するメモリ領域にお
ける多数の相隣るメモリ位置を示す図、第2d図は第2
図に示すマイクロプロセッサのローカルCPUデバイス
における各種の動作態様時のタイミングチャート図、第
3図は第2図に示すマイクロプロセッサとして用いるロ
ーカルCPUないし中央演算装置を含むMOS/LSI
マイクロプロセッサの電気回路構成を示すブロック図、
第3a図は第3図に示すマイクロプロセッサの一部をな
すローカルCPUを拡大して示すブロック図、第4図は
第3図に示す構成中のローカルCPUを含む半導体チッ
プを拡大して、該装置の各部のレイアウトを示すブロッ
ク図、第4a図は第4図に示すレイアウトの一部とくに
そのレジスタの線状部を拡+1.で云す園−鎮5al”
idi士筑3(支)お上び第3a間に示すローカルCP
Uにおけるスワップバスの配線を示す結線図、第5b図
は同じく第3図および第3a図に示すローカルCPUに
おけるデータレジスタおよびにレジスタの各段ないしビ
ー2トの1段ないし1ビット分の回路構成を示す結線図
、第5c図は同じく第3図および第3a図に示すローカ
ルCPUにおけるメモリアドレスレジスタ、プログラム
カウンタ、およびワークスペースポインタレジスタの各
段ないしビットの1段ないし1ビット分の回路構成を示
す結線図、第5d図は同じく第3図および第3a図に示
すローカルCPUにおける一部レジスタの各段ないしビ
ットの1段ないし1ビット分の回路構成を示す結線図、
第5e図は同じく第3図および第3a図に示すローカル
CPUにおけるALUの各段ないしビットの1段ないし
1ビ一2ト分の回路構成を示す結線図、第5f図は同じ
く第3図および第3a図に示すローカルCPUにおける
MQシフトレジスタの各段ないしビットの1段ないし1
ビット分の回路構成を示す結線図、第5g図は同じく第
3図および第3a図に示すローカルCPUにおけるステ
ータスレジスタおよび命令レジスタの各段ないしビット
の1段ないし1ビット分の回路構成を示す結線図、第6
図は第2図、第3図、第3a図、第4図および第4a図
に示すローカルCPUに用いるコントロールROMの一
例を示す図、第7a図は加法演算動作を行なうのに用い
る16ビツト命令ワードを示す図、第8図は第3図第5
a図ないし第5g図に示す構成中マイクロコードな用い
てテストを行、なう回路の一例を示す図、第9図は第2
図に示すステーションの一部をなすタイマ回路の一例を
示す図である。 10、、、ステーション(アダプタ)。 11、、、信号伝送路。 12、、、ホストプロセッサシステム。 16、、、プロトコルハンドラ。 20、、、メツセージプロセッサチップ。 21、、、ローカルCPU。 22、、、ローカルRAM。 23、、、アドレス/データバス。 27、、、ローカルROM。 30、、、ホストCPU。 40、、、ALU。 41、、、制御コマンド信号、制御コマンドライン。 45、、、コントロールROM。 IR,ST、MQ、T、WP、PC、MAD、に、、、
レジスタ。 S、、、、スワップバス。 出願人    テキサス インスツルメンツインコーポ
レイテッド rtg、zc 二トーーー41L−一(動イT−―;唾−11−さ?テ
畔−−−−−−−−−−−−→;Ft’り、5d Ft’り、5f Ft’グ、sg [株]1発明者   ステファン ピー、サ  アカラ
イゼ゛ン       ン @発明  者  マーク エイ、スタム  アバウ  
       り 0発 明 者  オツド エヌ、ファニ  アニ   
            ン メリカ合衆国テキサス州、ヒユーストン ワイアウアイ
メリカ合衆国テキサス州、ヒユーストン ニス、ウィル
レスト ドライブ9901 メリカ合衆国テキサス州、ヒユーストン スパイスレイ
2 発明の名称 −データ通信用アダプタのインテリジェントコントロー
ル用プロセッサのアーキテクチャ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国テキサス州ダラス、ノースセシ
トラル エクスプレスウェイ 135004代理人〒1
50 5 補正命令の日付  昭和60年4月lO日(昭和6
0年4月30日発送) 6 補正により増加する発明の数   07 補正の対
象    願書の「発明者の住所」の欄、明細書の第4
8頁と第56頁、「図面の簡単な説明」に機能するデー
タ通信システムで、各ステーションにはメモリおよび各
種の周辺装置をそなえたホストプロセッサが配置されて
、独立したワークステージ覆ンとして機能するようにな
っている。 このリングに対するアクセスは、フリー(使用中)また
ばビジー(不使用)のトークン(送信許可証)を個々の
ステーション間でリングを巡回させるトークンパッシン
グにより制御される。 このようなトークンリング方式
としては、米国特許第3.597,549号にその初期
の例が記載されている。 またさらに進んだものとしては、いわゆるミュンヘンリ
ングがIBMにより開発されており、これについてはI
t)rocedings of National T
elecommunications Confere
nceJ (1981年11月、  A、2.2.1−
A、2.2.8.頁)にその報告がある。 さらにこの
ような通信方式に用いる標準プロトコルに関しては、I
EEEからトークンリングについての802.5号提案
や、欧州コンピュータ製造業者機構(European
 Computer Manufacturers O
rganization)による同様の報告がある。 信するまで待機し、受信されたトークンを「フリー」(
不使用)から「ビジー」 (使用中)に変更して当該デ
ータを次に転送する。 このデータ信号送出ステーショ
ンの入力にさきに送出したメツセージが返ってくること
により、該メツセージがループを一巡したものと判断し
て、当該ステーションは再び「フリー」のトークンを送
り出すのである。  このように構成した第1図の通信
ループはトークンリング型ローカルエリアネットワーク
に関するIEEE 802.5規格により動作するもの
で、この種のシステムについては例えばr IBM  
Systems JournalJ (Dixon、 
5trole、 Markov;  19B3年第27
巻第1号および第2号、  47−82頁、 1983
)およびr IBM Jounal of Re5ea
rch andDevelopmentJ  (N、 
C,5trole;第27巻第5号、  481−4!
a8頁;1983年9月)等にその記載がある。 各ステーションlOはその人力13に信号伝送路11か
らのデータを受け取って、出力14から次のステーショ
ンにそのデータを送り出す、 データは信号の時間差方
式を用いたマンチェスター符号化4、図面の簡単な説明 (1〕第217頁第10行 「第3図は第2図に」を「第3図、第3A図は第2図に
」に補正する。 (2)第219頁第5行 「第7a図」を「第7図」に補正する。

Claims (75)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)信号伝送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数のステーションとか
    らなり、これらステーションの各々に前記信号伝送路か
    らのディジタルデータを入力させるとともに、ディジタ
    ルデータを該伝送路に伝送するように構成し、前記ステ
    ーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/O装置
    とを含み、前記メインCPU、前記メインメモリおよび
    前記周辺I/O装置を互いに結合するシステムバス手段
    を有するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、読出し専用メモリと、ローカ
    ル読出し/書込みメモリとを含み、前記ローカルCPU
    、前記読出し専用メモリおよび前記ローカル読出し/書
    込みメモリを互いに結合するローカルバス手段を有する
    通信プロセッサと、 iii)前記システムバス手段を前記ローカルバス手段
    と結合することにより、前記メインCPUが前記ローカ
    ル読出し/書込みメモリにデータを転送し、前記ローカ
    ルCPUが前記メインメモリにデータを転送しうるよう
    にした第一のアクセス手段と、 iv)前記信号伝送路に接続した入力 と信号受取りバッファメモリに接続した出力とを有する
    信号受取り手段、および前記信号伝送路に接続した出力
    と信号送出バッファメモリに接続した入力とを有する信
    号送出手段と、 v)前記信号伝送路から前記信号受取手段にデータ入力
    したことに応答する信号受取り/送出制御手段と、 vi)前記信号受取りバッファメモリと前記信号送出バ
    ッファメモリとを前記ローカルバス手段と結合させ、前
    記信号受取り/送出制御手段に応答して前記ローカル読
    出し/書込みメモリにアクセスすることにより、前記信
    号受取りバッファメモリから該ローカル読出し/書込み
    メモリに受取りデータを書き込むとともに、該ローカル
    読出し/書込みメモリから該信号受取りバッファメモリ
    に送出データを読み出す第二のアクセス手段とからなる
    ことを特徴とするディジタルデータ通信システム。
  2. (2)前記信号伝送路はこれをループ状の一方向の伝送
    路とし、さらに前記ステーションの各々に該伝送路のれ
    流からデータを入力し該伝送路の下流にデータを送出す
    るようにした特許請求の範囲第1項に記載のディジタル
    データ通信システム。
  3. (3)前記信号伝送路へのアクセスは送出データに含ま
    れかつ該ループ状の信号伝送路を前記ステーション間で
    受け渡されるトークンにより制御するようにしてなる特
    許請求の範囲第2項に記載のディジタルデータ通信シス
    テム。
  4. (4)データは前記信号伝送路をビットシリアルで伝送
    されるものとし、前記信号受取り手段は直列−並列変換
    手段を有し、前記信号送出手段は並列−直列変換手段を
    有してなる特許請求の範囲第3項に記載のディジタルデ
    ータ通信システム。
  5. (5)送出すべき複数のデータバイトからなるフレーム
    を前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメモ
    リで生成し、このフレームを該メインCPUの主導によ
    り前記システムバスおよび前記ローカルバス手段を介し
    て前記ローカル読出し/書込みメモリに転送し、ついで
    該フレームを前記信号受取り/送出制御手段による制御
    のもとに前記ローカルバス手段および前記信号受取りバ
    ッファメモリを介して前記送出手段に転送するようにし
    てなる特許請求の範囲第4項に記載のディジタルデータ
    通信システム。
  6. (6)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーショ
    ンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレームは
    前記ステーションのうちの特定のステーションを表す送
    信先アドレスと、発信源であるステーションを表す発信
    源アドレスを含むようにしてなる特許請求の範囲第5項
    に記載のディジタルデータ通信システム。
  7. (7)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を介
    してローカル読出し専用メモリからフェッチされた命令
    を実行するものであり、また前記メインCPUは前記シ
    ステムバスを介して前記メインメモリからフェッチされ
    た命令を実行するものであるようにしてなる特許請求の
    範囲第6項に記載のディジタルデータ通信システム。
  8. (8)a)ループ状の一方向ビットシリアルな信号伝送
    路と、 b)この信号伝送路に接続した複数の互いに独立したス
    テーションとからなり、これらステーションの各々に前
    記信号伝送路からアクセス制御トークンを含むディジタ
    ルデータを入力させるとともに、アクセス制御トークン
    を含むディジタルデータを該伝送路に伝送するように構
    成し、前記ステーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/O装置
    とを含み、前記メインCPU、前記メインメモリおよび
    前記周辺I/O装置を互いに結合するシステムバスを有
    するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、読出し専用メモリと、ローカ
    ル読出し/書込みメモリとを含み、前記ローカルCPU
    、前記ローカル読出し専用メモリおよび前記ローカル読
    出し/書込みメモリを互いに結合するローカルバス手段
    を有する通信プロセッサと、 iii)前記システムバスを前記ローカルバス手段と結
    合することにより、前記メインCPUが前記メインメモ
    リから前記ローカル読出し/書込みメモリにデータを転
    送するよう促し、前記ローカルCPUが前記ローカルメ
    モリから前記メインメモリに前記ローカルバス手段およ
    び前記システムバスを介してデータを転送するよう促す
    ようにした第一のアクセス制御手段と、 iv)前記信号伝送路に接続した直列入力および信号受
    取りバッファメモリに接続した並列出力を有する信号受
    取り手段と、 v)前記信号伝送路から前記信号受取手段にデータ入力
    したことに応答する信号受取り/送出制御手段と、 vi)前記信号受取りバッファメモリと前記信号送出バ
    ッファメモリとを前記ローカルバス手段と結合させ、前
    記信号受取り/送出制御手段に応答してこれら信号受取
    りバッファメモリと前記信号送出バッファメモリとの間
    で前記ローカルバス手段を介してデータを転送するよう
    促すことにより、前記ローカル読出し/書込みメモリに
    受取りデータを書き込むとともに、該ローカル読出し/
    書込みメモリから送出データを読み出す第二のアクセス
    制御手段とからなることを特徴とするディジタルデータ
    通信システム。
  9. (9)前記信号受取り手段は直列−並列変換手段を有し
    、前記信号送出手段は並列−直列変換手段を有し、さら
    に前記ローカルアドレス/データロス手段および前記シ
    ステムバスの各々は並列バスを有してなるようにした特
    許請求の範囲第8項に記載のディジタルデータ通信シス
    テム。
  10. (10)送出すベき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導に
    より前記第一のアクセス手段によって前記システムバス
    および前記ローカルバス手段を介して前記ローカル読出
    し/書込みメモリに転送し、ついで該フレームを前記第
    二のアクセス手段によって前記信号受取り/送出制御手
    段による制御のもとに前記ローカルバス手段を介して前
    記送出手段に転送するとともに、前記信号受取り/送出
    制御手段により、前記フレームの始点で前記トークンに
    加えるようにしてなる特許請求の範囲第9項に記載のデ
    ィジタルデータ通信システム。
  11. (11)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレーム
    は前記ステーションのうちデータを受け取るべき特定の
    ステーションを表す送信光アドレスと、発信源であるス
    テーションを表す発信源アドレスを含むようにしてなる
    特許請求の範囲第10項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  12. (12)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を
    介してローカル読出し専用メモリからフェッチされた命
    令を実行するものであり、また前記メインCPUは前記
    システムバスを介して前記メインメモリからフェッチさ
    れた命令を実行するものであるようにしてなる特許請求
    の範囲第8項に記載のディジタルデータ通信システム。
  13. (13)前記第一のアクセス制御手段はメモリマップド
    I/Oチャンネルと直接メモリアクセスチャンネルを含
    み、該メモリマップドI/Oチャンネルにより前記メイ
    ンCPUに前記ローカルバス手段を介して前記ローカル
    読出し/書込みメモリをアクセスさせ、また前記直接メ
    モリアクセスチャンネルにより前記メインメモリと前記
    ローカル読出し/書込みメモリとの間でデータを転送さ
    せるようにしてなる特許請求の範囲第12項に記載のデ
    ィジタルデータ通信システム。
  14. (14)システムCPUと、システムメモリと、システ
    ムバスとを有するプロセッサシステムをデータ通信用信
    号伝送路に接続するディジタルデータ通信用アダプタに
    おいて、 a)ローカルCPUと、ローカルメモリと、これらロー
    カルCPUとローカルメモリとを互いに接続するローカ
    ルバスとを有するプログラマブルプロセッサ装置と、 b)前記ローカルバスを前記システムバスと結合させて
    前記システムメモリと前記ローカルメモリとの間でデー
    タを転送させるようにしたシステムインターフェースデ
    バイスと、 c)前記ローカルバスを前記信号伝送路に結合させてこ
    の信号伝送路と前記ローカルメモリとの間でデータを転
    送させるようにしたデータ通信用インターフェースデバ
    イスとからなり、 d)このデータ通信用インターフェースデバイスと、前
    記システムインターフェースデバイスと、前記ローカル
    CPUとがすべて前記ローカルバスの制御にかかわるよ
    うにしたことを特徴とするディジタルデータ通信用アダ
    プタ。
  15. (15)前記ローカルCPUは前記ローカルバスにより
    アクセスされるローカル読出し専用メモリに記憶された
    プログラム命令により動作するようにしてなる特許請求
    の範囲第14項に記載のディジタルデータ通信用アダプ
    タ。
  16. (16)前記ローカル読出し専用メモリは前記データ通
    信用インターフェースデバイス内に含まれるようにして
    なる特許請求の範囲第15項に記載のディジタルデータ
    通信用アダプタ。
  17. (17)前記システムインターフェースデバイスはメモ
    リマップドI/Oチャンネルと直接メモリアクセスチャ
    ンネルを含み、該メモリマップドI/Oチャンネルによ
    り前記システムCPUに前記ローカルメモリをアクセス
    させてコマンドならびにステータス情報を転送させ、ま
    た前記システムCPUまたはローカルCPUによってデ
    ータの転送が開始された後、前記直接メモリアクセスチ
    ャンネルにより前記システムインターフェースデバイス
    による制御のもとに前記システムメモリと前記ローカル
    メモリとの間でデータを転送させるようにしてなる特許
    請求の範囲第15項に記載のディジタルデータ通信用ア
    ダプタ。
  18. (18)前記データ通信用インターフェースデバイスは
    直接メモリアクセスチャンネルを有し、この直接メモリ
    アクセスチャンネルにより該データ通信用インターフェ
    ースデバイスによる制御のもとにローカルCPUまたは
    データ通信用インターフェースデバイスによるデータの
    転送開始後データを前記信号伝送路と前記ローカルメモ
    リとの間で転送するようにしてなる特許請求の範囲第1
    5項に記載のディジタルデータ通信用アダプタ。
  19. (19)前記プログラマブルデバイスは前記ローカルバ
    スに対するアクセスを制御するバスアービトレーション
    手段を含み、前記データ通信用インターフェースデバイ
    スはこのアクセス動作についての第一位の優先度を有し
    、前記システムインターフェースデバイスは該アクセス
    動作についての第二位の優先度を有し、さらに前記ロー
    カルCPUは該アクセス動作についてこれらより低位の
    優先度を有するようにしてなる特許請求の範囲第15項
    に記載のディジタルデータ通信用アダプタ。
  20. (20)前記システムインターフェースデバイスはメモ
    リマップドI/Oチャンネルと直接メモリアクセスチャ
    ンネルを含み、該メモリマップドI/Oチャンネルによ
    り前記メインCPUに前記ローカルメモリをアクセスさ
    せてコマンドならびにステータス情報を転送させ、また
    前記システムCPUまたはローカルCPUによってデー
    タの転送が開始された後、前記直接メモリアクセスチャ
    ンネルにより前記システムインターフェースデバイスに
    よる制御のもとに前記メインメモリと前記ローカルメモ
    リとの間でデータを転送させるようにするとともに、前
    記データ通信用インターフェースデバイスは直接メモリ
    アクセスチャンネルを有し、この直接メモリアクセスチ
    ャンネルにより該データ通信用インターフェースデバイ
    スによる制御のもとにローカルCPUまたはデータ通信
    用インターフェースデバイスによるデータの転送開始後
    データを前記信号伝送路と前記ローカルメモリとの間で
    転送するようにし、さらに前記プログラマブルデバイス
    は前記ローカルバスに対するアクセスを制御するバスア
    ービトレーション手段を含み、前記データ通信用インタ
    ーフェースデバイスはこのアクセス動作についての第一
    位の優先度を有し、前記システムインターフェースデバ
    イスは該アクセス動作についての第二位の優先度を有し
    、さらに前記ローカルCPUは該アクセス動作について
    これらより低位の優先度を有するようにしてなる特許請
    求の範囲第15項に記載のディジタルデータ通信用アダ
    プタ。
  21. (21)a)信号伝送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数のステーションとか
    らなり、これらステーションの各々に前記信号伝送路か
    らのディジタルデータを入力させるとともに、ディジタ
    ルデータを該伝送路に伝送するように構成し、前記ステ
    ーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/O装置
    とを含み、前記メインCPU、前記メインメモリおよび
    前記周辺I/O装置を互いに結合するシステムバスを有
    するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、読出し専用メモリと、ローカ
    ル読出し/書込みメモリとを含み、前記ローカルCPU
    、前記読出し専用メモリおよび前記ローカル読出し/書
    込みメモリを互いに結合するローカルマルチプレックス
    アドレス/データバスを有する通信プロセッサと、 iii)前記システムバスを前記ローカルバス手段と結
    合することにより、前記メインCPUが前記ローカル読
    出し/書込みメモリに直接メモリアクセスするよう促し
    、前記ローカルCPUが前記メインメモリに直接メモリ
    アクセスするよう促しうるようにし、それぞれの直接メ
    モリアクセスを自らの制御のもとに行なわせるようにし
    た第一のアクセス手段と、 iv)前記信号伝送路に接続した入力と信号受取りバッ
    ファメモリに接続した出力とを有する信号受取り手段、
    および前記信号伝送路に接続した出力と信号送出バッフ
    ァメモリに接続した入力とを有する信号送出手段と、 v)前記信号伝送路から前記信号受取手段にデータ入力
    したことに応答する信号受取り/送出制御手段と、 vi)前記信号受取りバッファメモリと前記信号送出バ
    ッファメモリとの間でデータの転送を行なうように接続
    され、前記信号受取り/送出制御手段の能動化に応答し
    て前記ローカル読出し/書込みメモリに直接アクセスす
    ることにより、前記信号受取りバッファメモリから該ロ
    ーカル読出し/書込みメモリに受取りデータを書き込む
    とともに、送出バッファメモリを読み出し、前記直接メ
    モリアクセスを自らの制御のもとに行なわせるようにし
    た第二のアクセス手段とからなることを特徴とするディ
    ジタルデータ通信システム
  22. (22)前記信号伝送路はこれをループ状の一方向の伝
    送路とし、さらに前記ステーションの各々に該伝送路の
    上流からデータを入力し該伝送路の下流にデータを送出
    するようにした特許請求の範囲第21項に記載のディジ
    タルデータ通信システム。
  23. (23)前記信号伝送路へのアクセスは送出データに含
    まれかつ該ループ状の信号伝送路を前記ステーション間
    で受け渡されるトークンにより制御するようにしてなる
    特許請求の範囲第22項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  24. (24)データは前記信号伝送路をビットシリアルで伝
    送されるものとし、前記信号受取り手段は直列並列変換
    手段を有し、前記信号送出手段は並列直列変換手段を有
    し、さらに前記ローカルアドレス/データバス手段およ
    び前記システムバスの各々は並列バスを有してなる特許
    請求の範囲第24項に記載のディジタルデータ通信シス
    テム。
  25. (25)送出すべき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導に
    より前記第一のアクセス手段によって前記システムバス
    および前記ローカルバス手段を介して前記ローカル読出
    し/書込みメモリに転送し、ついで該フレームを前記信
    号受取り/送出制御手段による制御のもとに前記第二の
    アクセス手段によって前記ローカルバス手段および前記
    信号送出バッファメモリを介して前記送出手段に転送す
    るようにしてなる特許請求の範囲第24項に記載のディ
    ジタルデータ通信システム。
  26. (26)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレーム
    は前記ステーションのうちの特定のステーションを表す
    送信先アドレスと、発信源であるステーションを表す発
    信源アドレスを含むようにしてなる特許請求の範囲第2
    5項に記載のディジタルデータ通信システム。
  27. (27)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を
    介してローカル読出し専用メモリからフェッチされた命
    令を実行するものであり、また前記メインCPUは前記
    システムバスを介して前記メインメモリからフェッチさ
    れた命令を実行するものであるようにしてなる特許請求
    の範囲第26項に記載のディジタルデータ通信システム
  28. (28)a)メインCPUと、メインメモリと、周辺I
    /O装置とを含み、前記メインCPU、前記メインメモ
    リおよび前記周辺I/O装置を互いに結合するシステム
    バス手段を有するメインプロセッサと、 b)ローカルCPUとローカル読出し/書込みメモリと
    を含み、前記ローカルCPUおよび前記ローカル読出し
    /書込みメモリを互いに結合するローカル双方向アドレ
    ス/データバスを有するローカルプロセッサと、 c)前記システムバスを前記ローカルバスと結合するこ
    とにより、前記メインCPUが前記ローカル読出し/書
    込みメモリをアクセスするよう促し、かつ前記ローカル
    CPUが前記メインメモリをアクセスするよう促しうる
    ようにし、しかもこれら直接メモリアクセスをそれ自体
    による制御下で行なうようにした第一の直接メモリアク
    セス手段と、 d)前記ローカルバスに接続されて前記ローカル読出し
    /書込みメモリに直接アクセスすることにより、受取り
    データを遠隔位置のデータ伝送路から該ローカル読出し
    /書込みメモリに書き込むとともに、このローカル読出
    し/書込みメモリから前記遠隔位置のデータ伝送路にデ
    ータを読み出す第二の直接メモリアクセス手段とからな
    ることを特徴とするディジタルシステム。
  29. (29)前記ローカルバスと結合され、前記第1のアク
    セス手段、第2のアクセス手段および前記ローカルCP
    Uから側々にバス要求信号を受け取るバスアービトレー
    ション手段をさらに含み、このバスアービトレーション
    手段により、(1)前記第2のアクセス手段、(2)前
    記第1のアクセス手段、(3)前記ローカルCPUの優
    先順位で前記ローカルバスに対してアクセスさせるよう
    にしてなる特許請求の範囲第28項に記載のディジタル
    システム。
  30. (30)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を
    介してローカルROMからフェッチされた命令を実行す
    るものであり、また前記メインCPUは前記システムバ
    スを介してメインメモリからフェッチされた命令を実行
    するものであるようにしてなる特許請求の範囲第29項
    に記載のディジタルシステム。
  31. (31)前記第一のアクセス制御手段はメモリマップド
    I/Oチャンネルを含み、該メモリマップドI/Oチャ
    ンネルにより前記メインCPUに前記第一のアクセス制
    御手段の制御レジスタ手段をアクセスさせ、また前記シ
    ステムバスからの前記ローカル読出し/書込みメモリの
    直接メモリアクセスはこれを該メインCPUによる書込
    みが行なわれたときに前記制御レジスタにより開始させ
    るようにしてなる特許請求の範囲第30項に記載のディ
    ジタルシステム。
  32. (32)システムCPUと、システムメモリと、システ
    ムバスとを有するプロセッサシステムをデータ通信用信
    号伝送路に接続するディジタルデータ通信用アダプタに
    おいて、 a)ローカルCPUと、ローカルメモリと、これらロー
    カルCPUとローカルメモリとを互いに接続するローカ
    ルマルチプレックスアドレス/データバスとを有し、前
    記ローカルメモリは前記ローカルCPUによって実行さ
    れたプログラム命令を記憶する読出し専用メモリとメッ
    セージデータを一時記憶するための読出し/書込みメモ
    リとを含むようにしたプログラマブルプロセッサ装置と
    、 b)前記ローカルアドレス/データバスを前記システム
    バスと結合させて前記システムメモリと前記ローカルメ
    モリとの間で双方向への直接メモリアクセスによりメッ
    セージデータを転送させるようにしたシステムインター
    フェースデバイスと、 c)前記ローカルバスを前記信号伝送路に結合させてこ
    の信号伝送路と前記ローカルメモリとの間で直接メモリ
    アクセスにより双方向にデータを転送させるようにした
    データ通信用インターフェースデバイスとからなり、 d)このデータ通信用インターフェースデバイスと、前
    記システムインターフェースデバイスと、前記ローカル
    CPUとがすべて前記ローカルバスの制御にかかわるよ
    うにしたことを特徴とするディジタルデータ通信用アダ
    プタ。
  33. (33)前記システムインターフェースデバイスはメモ
    リマップドI/Oチャンネルと直接メモリアクセスチャ
    ンネルを含み、該メモリマップドI/Oチャンネルによ
    り前記メインCPUに前記ローカルメモリをアクセスさ
    せてコマンドならびにステータス情報を転送させ、また
    前記システムCPUまたはローカルCPUによってデー
    タの転送が開始された後、前記直接メモリアクセスチャ
    ンネルにより前記システムインターフェース装置による
    制御のもとに前記メインメモリと前記ローカルメモリと
    の間でデータを転送させるようにしてなる特許請求の範
    囲第32項に記載のディジタルデータ通信用アダプタ。
  34. (34)前記データ通信用インターフェースデバイスは
    直接メモリアクセスチャンネルを有し、この直接メモリ
    アクセスチャンネルにより該データ通信用インターフェ
    ースデバイスによる制御のもとにローカルCPUまたは
    データ通信用インターフェースデバイスによるデータの
    転送開始後データを前記信号伝送路と前記ローカルメモ
    リとの間で転送するようにしてなる特許請求の範囲第3
    2項に記載のディジタルデータ通信用アダプタ。
  35. (35)前記プログラマブルデバイスは前記ローカルバ
    スに対するアクセスを制御するバスアービトレーション
    手段を含み、前記データ通信用インターフェースデバイ
    スはこのアクセス動作についての第一位の優先度を有し
    、前記システムインターフェースデバイスは該アクセス
    動作についての第二位の優先度を有し、さらに前記ロー
    カルCPUは該アクセス動作についてこれらより低位の
    優先度を有するようにしてなる特許請求の範囲第32項
    に記載のディジタルデータ通信用アダプタ。
  36. (36)前記システムインターフェースデバイスはメモ
    リマップドI/Oチャンネルと直接メモリアクセスチャ
    ンネルを含み、該メモリマップドI/Oチャンネルによ
    り前記システムCPUに前記ローカルメモリをアクセス
    させてコマンドならびにステータス情報を転送させ、ま
    た前記システムCPUまたはローカルCPUによってデ
    ータの転送が開始された後、前記直接メモリアクセスチ
    ャンネルより前記システムインターフェースデバイスに
    よる制御のもとに前記メインメモリと前記ローカルメモ
    リとの間でデータを転送させるようにするとともに、前
    記データ通信用インターフェースデバイスは直接メモリ
    アクセスチャンネルを有し、この直接メモリアクセスチ
    ャンネルにより該データ通信用インターフェースデバイ
    スによる制御のもとにローカルCPUまたほデータ通信
    用インターフェースデバイスによるデータの転送開始後
    データを前記信号伝送路と前記ローカルメモリとの間で
    転送するようにし、さらに前記プログラマブルデバイス
    は前記ローカルバスに対するアクセスを制御するバスア
    ービトレーション手段を含み、前記データ通信用インタ
    ーフェースデバイスはこのアクセス動作についての第一
    位の優先度を有し、前記システムインターフェースデバ
    イスは該アクセス動作についての第二位の優先度を有し
    、さらに前記ローカルCPUは該アクセス動作について
    これらより低位の優先度を有するようにしてなる特許請
    求の範囲第32項に記載のディジタルデータ通信用アダ
    プタ。
  37. (37)a)信号伝送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数のステーションとか
    らなり、これらステーションの各々に前記信号伝送路か
    らのディジタルデータを入力させるとともに、ディジタ
    ルデータを該伝送路に伝送するように構成し、前記ステ
    ーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/O装置
    とを含み、前記メインCPU、前記メインメモリおよび
    前記周辺I/O装置を互いに結合するシステムバスを有
    するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、ローカル読出し/書込みメモ
    リと、これらローカルCPUと読出し/書込みメモリと
    を互いに接続するローカルアドレス/データバス手段と
    、前記ローカルバス手段によりアクセスされる少なくと
    も1個のカウントレジスタを有するタイマと、前記ロー
    カルバス手段に結合されかつこのローカルバス手段への
    アクセスを制御するためのバスアービタを含むワンチッ
    プマイクロプロセッサと、 iii)前記システムバス手段を前記ローカルバス手段
    と結合することにより、前記メインCPUが前記ローカ
    ル読出し/書込みメモリをアクセスしかつ、前記ローカ
    ルCPUが前記メインメモリにデータをアクセスしうる
    ようにした結合手段と、 iv)前記信号伝送路に接続した入力と前記ローカルバ
    ス手段に接続した出力とを有する信号受取り手段、およ
    び前記信号伝送路に接続した出力と前記ローカルバスに
    接続した入力とを有する信号送出手段と、 v)前記信号伝送路から前記信号受取手段にデータが入
    力したことに応答して前記ローカル読出し/書込みメモ
    リに直接アクセスすることにより、受取りデータを該ロ
    ーカル読出し/書込みメモリに書き込むとともに、この
    ローカル読出し/書込みメモリから送出データを読み出
    す信号受取り/送出制御手段とからなることを特徴とす
    るディジタル通信システム。
  38. (38)前記信号伝送路はこれをループ状の一方向の伝
    送路とし、さらに前記ステーションの各々に該伝送路の
    上流からデータを入力し該伝送路の下流にデータを送出
    するようにした特許請求の範囲第37項に記載のディジ
    タルデータ通信システム。
  39. (39)前記信号伝送路へのアクセスは送出データに含
    まれかつ該ループ状の信号伝送路を前記ステーション間
    で受け渡されるトークンにより制御するようにしてなる
    特許請求の範囲第38項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  40. (40)データは前記信号伝送路をビットシリアルで伝
    送されるものとし、前記信号受取り手段は直列並列変換
    手段を有し、前記信号送出手段は並列直列変換手段を有
    し、さらに前記ローカルアドレス/データバス手段およ
    び前記システムバスの各々は並列バスを有してなる特許
    請求の範囲第39項に記載のディジタルデータ通信シス
    テム。
  41. (41)送出すべき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導に
    より前記システムバスおよび前記ローカルバス手段を介
    して前記ローカル読出し/書込みメモリに転送し、つい
    で該フレームを前記信号受取/送出制御手段による制御
    のもとに前記ローカルバス手段を介して前記送出手段に
    転送するようにしてなる特許請求の範囲第40項に記載
    のディジタルデータ通信システム。
  42. (42)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるたデータフレー
    ムは前記ステーションのうちの特定のステーションを表
    す送信先アドレスと、発信源であるステーションを表す
    発信源アドレスを含むようにしてなる特許請求の範囲第
    41項に記載のディジタルデータ通信システム。
  43. (43)前記ローカルCPUは前記バスアービタの制御
    により前記ローカルバス手段を介してローカルROMか
    らフェッチされた命令を実行するものであり、また前記
    メインCPUは前記システムバスを介して前記メインメ
    モリからフェッチされた命令を実行するものであるよう
    にしてなる特許請求の範囲第37項に記載のディジタル
    データ通信システム。
  44. (44)前記タイマは前記カウントレジスタにより設定
    されるタイマ期間後前記ローカルCPUにおける前記命
    令の実行を中断させるようにしてなる特許請求の範囲第
    43項に記載のディジタルデータ通信システム。
  45. (45)a)ループ状の一方向ビットシリアルな信号伝
    送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数の互いに独立したス
    テーションとからなり、これらステーションの各々に前
    記信号伝送路からアクセス制御トークンを含むディジタ
    ルデータを入力させるとともに、アクセス制御トークン
    を含むディジタルデータを該伝送路に伝送するように構
    成し、前記ステーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/Oデバ
    イスとを含み、前記メインCPU、前記メインメモリお
    よび前記周辺I/Oデバイスを互いに結合するシステム
    バスを有するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、ローカル読出し/書込みメモ
    リと、これらローカルCPUと読出し/書込みメモリと
    を互いに接続するローカルアドレス/データバス手段と
    、カウントレジスタおよび前記ローカルCPUに割り込
    む手段とを有するタイマと、前記ローカルCPUおよび
    ローカル読出し/書込みメモリおよび前記タイマのカウ
    ントレジスタを互いに接続するアドレス/データ手段と
    、前記ローカルバス手段へのアクセスを制御するための
    バスアービタを含むワンチップマイクロプロセッサと、 iii)前記バスアービタ手段を含み前記システムバス
    手段を前記ローカルバス手段と結合することにより、前
    記メインCPUが前記システムバスおよび前記ローカル
    バス手段を介して前記ローカル読出し/書込みメモリを
    アクセスするのを促し、かつ前記ローカルCPUが前記
    メインメモリにデータをアクセスするのを促すようにし
    た第一のアクセス制御手段と、 iv)前記信号伝送路に接続した直列入力と前記ローカ
    ルアドレス/データバス手段に接続した並列出力とを有
    する信号受取り手段、および前記信号伝送路に接続した
    直列出力と前記ローカルアドレス/データバス手段に接
    続した並列入力とを有する信号送出手段と、 v)前記バスアービタを含みかつ前記送出タイミング手
    段の出力を前記ローカルバス手段に入力し、前記信号受
    取/送出制御手段に応答して前記ローカルバス手段を介
    して前記ローカル読出し/書込みメモリをアクセスする
    よう促すことにより、前記信号伝送路から受け取ったデ
    ータを該ローカル読出し/書込みメモリに書き込むとと
    もに、該ローカル読出し/書込みメモリから送出データ
    を読み出してこれを前記信号伝送路に転送するようにし
    た第二のアクセス制御アクセス手段とからなることを特
    徴とするディジタルデータ通信システム。
  46. (46)前記信号受取り手段は直列−並列変換手段を有
    し、前記信号送出手段は並列−直列変換手段を有し、さ
    らに前記ローカルアドレス/データバス手段および前記
    システムバスの各々は並列バスを有してなる特許請求の
    範囲第45項に記載のディジタルデータ通信システム。
  47. (47)送出すべき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導お
    よび前記第一のアクセス手段により前記システムバスお
    よび前記ローカルバス手段を介して前記ローカル読出し
    /書込みメモリに転送し、ついで該フレームを前記第二
    のアクセス手段による制御のもとに前記ローカルバス手
    段を介して前記送出手段に転送するようにしてなる特許
    請求の範囲第46項に記載のディジタルデータ通信シス
    テム。
  48. (48)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレーム
    は前記ステーションのうちデータを受け取るべき特定の
    ステーションを表す送信先アドレスと、発信源であるス
    テーションを表す発信源アドレスを含むようにしてなる
    特許請求の範囲第47項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  49. (49)前記ローカルCPUは前記バス前記ローカルバ
    ス手段を介して前記マイクロプロセッサ延長されたロー
    カル読出し専用メモリからフェッチされた命令を実行す
    るものであり、また前記メインCPUは前記システムバ
    スを介して前記メインメモリからフェッチされた命令を
    実行するものであるようにしてなる特許請求の範囲第4
    8項に記載のディジタルデータ通信システム。
  50. (50)前記ローカルバス手段はこれを双方向マルチプ
    レックスアドレス/データバスとし、また前記バスアー
    ビタ手段は前記ローカルCPUに対する命令をフェッチ
    するに際して、前記ローカルバス手段に対するアクセス
    を制御して到来アドレスおよび送出命令を得るようにし
    てなる特許請求の範囲第48項に記載のディジタルデー
    タ通信システム。
  51. (51)単一の半導体片に形成したマイクロプロセッサ
    デバイスにおいて、ALUと、複数個のレジスタと、入
    出力ポート手段と、命令レジスタと、この命令レジスタ
    に接続された入力を有する制御用ROMと、前記ALU
    の入力および出力を前記レジスタおよび前記入出力ポー
    ト手段に接続する内部CPUバス手段と、自らに対する
    割込み手段とを含むCPUと、前記半導体片の入力およ
    び出力端子と、アドレス入力およびデータ出力を有する
    読出し/書込みメモリと、クロック入力およびカウント
    レジスタを有し、前記CPUの割込み手段に出力が接続
    されたタイマと、前記CPUの入出力ポート手段を前記
    読出し/書込みメモリおよび前記入出力端子および前記
    タイマのカウントレジスタに接続するアドレス/データ
    バス手段と、前記アドレス/データバス手段に結合され
    、かつバス要求信号に応答して該アドレス/データバス
    手段を制御するようにしたバスアービタ手段と、少なく
    とも前記半導体片の外部からのバス要求信号を受け取る
    手段とからなることを特徴とするマイクロプロセッサデ
    バイス。
  52. (52)前記半導体片の外部に設けられ、アドレス入力
    およびデータ出力が前記入出力端子に接続された読出し
    専用メモリをさらに含んでなる特許請求の範囲第51項
    に記載のマイクロプロセッサデバイス。
  53. (53)前記読出し専用メモリの前記データ出力から前
    記入出力端子、前記アドレス/データバス手段、前記入
    出力ポート手段および前記内部CPUバス手段を介して
    前記CPUの命令レジスタに命令を伝送するようにして
    なる特許請求の範囲第52項に記載のマイクロプロセッ
    サデバイス。
  54. (54)前記アドレス/データバス手段バス手段はこれ
    を単一の双方向マルチプレックスアドレス/データとし
    てアドレスおよびデータを伝送するようにしてなる特許
    請求の範囲第53項に記載のマイクロプロセッサデバイ
    ス。
  55. (55)前記タイマは一定の時間間隔で前記ローカルC
    PUに割り込むようにしてなるようにしてなる特許請求
    の範囲第54項に記載のマイクロプロセッサデバイス。
  56. (56)前記バスアービタ手段は前記半導体片の外部の
    2つの相異る信号源から前記バス要求信号を受け取って
    前記アドレス/データバス手段を介してこれら信号源か
    ら前記読出し/書込みメモリに直接アクセスするように
    し、この場合前記バスアービタ手段による制御によって
    前記信号源のうち一方が他方に対して優先度を有するよ
    うにしてなる特許請求の範囲第53項に記載のマイクロ
    プロセッサデバイス。
  57. (57)単一の半導体片に形成したマイクロプロセッサ
    デバイスにおいて、ALUと、複数側のレジスタと、入
    出力ポート手段と、命令レジスタと、この命令レジスタ
    に接続された入力を有する制御用ROMと、前記ALU
    の入力および出力を前記レジスタおよび前記入出力ポー
    ト手段に接続する内部CPUバス手段と、自らに対する
    割込み手段とを含むCPUと、前記半導体片の入力およ
    び出力端子と、クロック入力とラッチレジスタと該クロ
    ック入力により逆歩進されるカウントレジスタを有しか
    つ前記CPUの割込み手段に出力が接続されたタイマと
    、該タイマのための制御用のレジスタと、前記カウント
    レジスタがゼロ状態に逆歩進されたときに前記ラッチレ
    ジスタから前記カウントレジスタのリロードを行なうた
    めの手段と、前記CPUの入出力ポート手段を前記タイ
    マのラッチレジスタおよび制御用レジスタおよび前記入
    出力端子に接続するアドレス/データバス手段とからな
    ることを特徴とするマイクロプロセッサデバイス。
  58. (58)前記半導体片の外部に設けられ、アドレス入力
    およびデータ出力が前記入出力端子に接続された読出し
    専用メモリをさらに含んでなる特許請求の範囲第57項
    に記載のマイクロプロセッサデバイス。
  59. (59)前記読出し専用メモリの前記データ出力から前
    記入出力端子、前記アドレス/データバス手段、前記入
    出力ポート手段および前記内部CPUバス手段を介して
    前記CPUの命令レジスタに命令を伝送するようにして
    なる特許請求の範囲第59項に記載のマイクロプロセッ
    サデバイス。
  60. (60)前記アドレス/データバス手段バス手段はこれ
    を単一の双方向マルチプレックスアドレス/データバス
    としてアドレスおよびデータを伝送するようにしてなる
    特許請求の範囲第59項に記載のマイクロプロセッサデ
    バイス。
  61. (61)前記タイマは一定の時間間隔で前記ローカルC
    PUに割り込むようにしてなる特許請求の範囲第57項
    に記載のマイクロプロセッサデバイス。
  62. (62)前記タイマは前記制御レジスタのカウント内容
    が一定値に達したときにのみ前記ローカルCPUにおけ
    る前記命令の実行を中断させるようにしてなる特許請求
    の範囲第61項に記載のマイクロプロセッサデバイス。
  63. (63)a)信号伝送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数のステーションとか
    らなり、これらステーションの各々に前記信号伝送路か
    らのディジタルデータを入力させるとともに、ディジタ
    ルデータを該伝送路に伝送するように構成し、前記ステ
    ーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/Oデバ
    イスとを含み、前記メインCPU、前記メインメモリお
    よび前記周辺I/Oデバイスを互いに結合するシステム
    バスを有するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、ローカルアドレス/データバ
    ス手段と、カウントレジスタを有するタイマと、前記カ
    ウントレジスタのためのクロックド逆歩進(デクレメン
    ト)入力手段と、前記カウントレジスタがゼロ状態に逆
    歩進したときに前記ローカルCPUに割込みを行なうた
    めのラッチレジスタ手段と、前記カウントレジスタがゼ
    ロ状態に逆歩進したときに該カウントレジスタを前記ラ
    ッチレジスタ手段からロードするための手段を含むワン
    チップマイクロプロセッサデバイスと、 iii)前記ローカルバス手段と結合したローカル読出
    し/書込みメモリと、 iv)前記システムバス手段を前記ローカルバス手段と
    結合することにより、前記メインCPUが前記ローカル
    読出し/書込みメモリをアクセスし、かつ前記ローカル
    CPUが前記メインメモリにデータをアクセスしうるよ
    うにした結合手段と、 v)前記信号伝送路に接続した入力と前記ローカルバス
    手段に接続した出力とを有する信号受取り手段、および
    前記信号伝送路に接続した出力と前記ローカルバス手段
    に接続した入力とを有する信号送出手段と、 vi)前記信号伝送路から前記信号受取手段にデータが
    入力したことに応答して前記ローカル読出し/書込みメ
    モリに直接アクセスすることにより、受取りデータを該
    ローカル読出し/書込みメモリに書き込むとともに、こ
    のローカル読出し/書込みメモリから送出データを読み
    出す信号受取/送出制御手段とからなることを特徴とす
    るディジタルデータ通信システム。
  64. (64)前記信号伝送路はこれをループ状の一方向の伝
    送路とし、さらに前記ステーションの各々に該伝送路の
    上流からデータを入力し該伝送路の下流にデータを送出
    するようにした特許請求の範囲第63項に記載のディジ
    タルデータ通信システム。
  65. (65)前記信号伝送路へのアクセスは送出データに含
    まれかつ該ループ状の信号伝送路を前記ステーション間
    で受け渡されるトークンにより制御するようにしてなる
    特許請求の範囲第64項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  66. (66)データは前記信号伝送路をビットシリアルで伝
    送されるものとし、前記信号受取り手段は直列−並列変
    換手段を有し、前記信号送出手段は並列−直列変換手段
    を有し、さらに前記ローカルアドレス/データバス手段
    および前記システムバスの各々は並列バスを有してなる
    特許請求の範囲第65項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  67. (67)送出すべき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導に
    より前記システムバスおよび前記ローカルバス手段を介
    して前記ローカル読出し/書込みメモリに転送し、つい
    で該フレームを前記信号受取/送出制御手段による制御
    のもとに前記ローカルバス手段を介して前記送出手段に
    転送するようにしてなる特許請求の範囲第66項に記載
    のディジタルデータ通信システム。
  68. (68)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレーム
    は前記ステーションのうち特定のステーションを表す送
    信先アドレスと、発信源であるステーションを表す発信
    源アドレスを含むようにしてなる特許請求の範囲第67
    項に記載のディジタルデータ通信システム。
  69. (69)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を
    介してローカルROMからフェッチされた命令を実行す
    るものであり、また前記メインCPUは前記システムバ
    スを介して前記メインメモリからフェッチされた命令を
    実行するものであるようにしてなる特許請求の範囲第6
    3項に記載のディジタルデータ通信システム。
  70. (70)前記タイマは前記カウントレジスタにより設定
    されるタイマ期間後前記ローカルCPUにおける前記命
    令の実行を中断させるようにしてなる特許請求の範囲第
    69項に記載のディジタルデータ通信システム。
  71. (71)a)ループ状の一方向ビットシリアルな信号伝
    送路と、 b)この信号伝送路に接続した複数の互いに独立したス
    テーションとからなり、これらステーションの各々に前
    記信号伝送路からのアクセス制御トークンを含むディジ
    タルデータを入力させるとともに、アクセス制御トーク
    ンを含むディジタルデータを該伝送路に伝送するように
    構成し、前記ステーションの各々は i)メインCPUと、メインメモリと、周辺I/Oデバ
    イスとを含み、前記メインCPU、前記メインメモリお
    よび前記周辺I/Oデバイスを互いに結合するシステム
    バスを有するメインプロセッサと、 ii)ローカルCPUと、ローカルアドレス/データバ
    ス手段と、カウントレジスタを有するタイマと、前記カ
    ウントレジスタへのクロックド逆歩進(デクレメント)
    入力手段と、前記カウントレジスタがゼロ状態に逆歩進
    したときに前記ローカルCPUに割込みを行なうための
    ラッチレジスタ手段と、前記カウントレジスタがゼロ状
    態に逆歩進したときに該カウントレジスタを前記ラッチ
    レジスタ手段からロードするための手段と、前記タイマ
    用の制御レジスタと、前記ローカルCPUおよび前記タ
    イマのラッチレジスタおよび前記タイマの制御レジスタ
    を互いに接続するローカルアドレス/データバス手段と
    を含むワンチップマイクロプロセッサデバイスと、 iii)ローカル読出し/書込みメモリと、 iv)前記システムバス手段を前記ローカルバス手段と
    結合することにより、前記メインCPUが前記システム
    バスおよび前記ローカルバス手段を介して前記ローカル
    読出し/書込みメモリを直接アクセスするのを促すよう
    にした第一のアクセス制御手段と、 v)前記信号伝送路に接続した直列入力と前記ローカル
    バス手段に接続した並列出力とを有する信号受取り手段
    、および前記信号伝送路に接続した直列出力と前記ロー
    カルバス手段に接続した並列入力とを有する信号送出手
    段と、 vi)前記送出手段の出力を前記ロー カルバス手段に入力し、該ローカルバス手段を介して前
    記ローカル読出し/書込みメモリをアクセスするよう促
    すことにより、前記信号伝送路から受け取ったデータを
    該ローカル読出し/書込みメモリに書き込むとともに、
    該ローカル読出し/書込みメモリから送出データを読み
    出してこれを前記信号伝送路に転送するようにした第二
    のアクセス制御アクセス手段とからなることを特徴とす
    るディジタルデータ通信システム。
  72. (72)前記信号受取り手段は直列−並列変換手段を有
    し、前記信号送出手段は並列−直列変換手段を有し、さ
    らに前記ローカルアドレス/データバス手段および前記
    システムバスの各々は並列バスを有してなる特許請求の
    範囲第71項に記載のディジタルデータ通信システム。
  73. (73)送出すべき複数のデータバイトからなるフレー
    ムを前記メインCPUによる制御のもとに前記メインメ
    モリで生成し、このフレームを該メインCPUの主導お
    よび前記第一のアクセス手段により前記システムバスお
    よび前記ローカルバス手段を介して前記ローカル読出し
    /書込みメモリに転送し、ついで該フレームを前記信号
    受取/送出制御手段による制御のもとに前記ローカルバ
    ス手段を介して前記送出手段に転送するようにしてなる
    特許請求の範囲第72項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  74. (74)前記メインメモリで生成されかつ前記ステーシ
    ョンにより前記信号伝送路を転送されるデータフレーム
    は前記ステーションのうちデータを受け取るべき特定の
    ステーションを表す送信先アドレスと、発信源であるス
    テーションを表す発信源アドレスを含むようにしてなる
    特許請求の範囲第73項に記載のディジタルデータ通信
    システム。
  75. (75)前記ローカルCPUは前記ローカルバス手段を
    介してローカル読出し専用メモリからフェッチされた命
    令を実行するものであり、また前記メインCPUは前記
    システムバスを介して前記メインメモリからフェッチさ
    れた命令を実行するものであるようにしてなる特許請求
    の範囲第74項に記載のディジタルデータ通信システム
JP10085A 1984-01-03 1985-01-04 ディジタルデータ通信システム Expired - Lifetime JPH0710067B2 (ja)

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