JPS6187488A - 画像の符号化および復号化装置 - Google Patents
画像の符号化および復号化装置Info
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- JPS6187488A JPS6187488A JP59208625A JP20862584A JPS6187488A JP S6187488 A JPS6187488 A JP S6187488A JP 59208625 A JP59208625 A JP 59208625A JP 20862584 A JP20862584 A JP 20862584A JP S6187488 A JPS6187488 A JP S6187488A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画1象信号の符号化技術に関する。
(従来技術とその問題点)
画像信号の中でもとくに代表的な動画1象信号であるテ
レビジョン信号の、待合などでは、mtffi間の相関
すなわちフレーム間相jx4+が高く、これを利用して
冗長度を軽減することにより伝送時において大幅な情報
量の低減すなわちデータ圧縮が可能である。フレーム間
相関の利用の仕方でもっとも′:1君単なものはフレー
ム間予測符号化と呼ばれる方式で画面内に含まれる勅き
部分が少なければ少ないほど大巾な圧縮が実現される。
レビジョン信号の、待合などでは、mtffi間の相関
すなわちフレーム間相jx4+が高く、これを利用して
冗長度を軽減することにより伝送時において大幅な情報
量の低減すなわちデータ圧縮が可能である。フレーム間
相関の利用の仕方でもっとも′:1君単なものはフレー
ム間予測符号化と呼ばれる方式で画面内に含まれる勅き
部分が少なければ少ないほど大巾な圧縮が実現される。
反面動きが大きく(面積、速りよ)なると大幅な圧f、
H3は期待できなくなる。これに対して、励きが含まれ
てに)でも動き部分についてはその動きの速さと方向を
あられす動ベクトルを利用して5切きに対して常に最適
な予測を適応的に実現する動き補原フレーム間予測符号
化を用いると・′n3きを含んでいても大幅な圧縮が可
能となる。この例としては、二宮らによる論文「動き補
正フレーム間符号化方式」(d子曲信学会論文誌VOI
、 、T 63− B A 11 +昭和55年11
月pp、1140)が挙げられる。このようにして得ら
れる高能率の予測符号化の結果である予都]ト4差や動
ベクトル、さらには予相符号化においても用いられた符
号化パラメータ、水平や垂直の同期信号などをできるだ
け少ない符号量で表現する符号変換においては、ハフマ
ン符号などの不等長符号が用いられることが多い。
H3は期待できなくなる。これに対して、励きが含まれ
てに)でも動き部分についてはその動きの速さと方向を
あられす動ベクトルを利用して5切きに対して常に最適
な予測を適応的に実現する動き補原フレーム間予測符号
化を用いると・′n3きを含んでいても大幅な圧縮が可
能となる。この例としては、二宮らによる論文「動き補
正フレーム間符号化方式」(d子曲信学会論文誌VOI
、 、T 63− B A 11 +昭和55年11
月pp、1140)が挙げられる。このようにして得ら
れる高能率の予測符号化の結果である予都]ト4差や動
ベクトル、さらには予相符号化においても用いられた符
号化パラメータ、水平や垂直の同期信号などをできるだ
け少ない符号量で表現する符号変換においては、ハフマ
ン符号などの不等長符号が用いられることが多い。
この符号化パラメータは1走査線i4に変更されること
は必ずしも行なわれず、通′ざはN走査線(N22)、
たとえばN=8単位で7.2 Ltiされる。したがっ
て符号変換の区切りとしてはN 足z 線毎が具合が良
い。簡単な符号変換の1賂例を第1:4のBで示す部分
に示す。垂直あるいは水平開A」が次に米ることを示す
同期符号(たとえば8ビツトの零)とその次にライン同
期、そして符号化モード信号、以下助ベクトル符号とこ
の符号化モード信号を用いて予測信号化した時の予測誤
差が符号変換されて、N走査線についての符号変換が終
了する。ここで、同期符号、ライン同期、符号化モード
信号を表現するのに各8ビツトの計24ビット割当てる
ものとする。すなわち、走査線がM本の画像信号系を想
定するとき、1両面当り24×M/N(ビット)必要で
ある。M=525、N=8とすると、1575ビツトと
なる。毎秒30画面表示される系では、1575X30
’−47(kb/s )に達する。これは常時発生する
固定外である。すなわち、動ベクトルと予3!II誤差
がいずれもすべて零で無視し得るほどに少ない場合にも
、この47kb/sの情報量が発生することになる。仮
に、伝送に用いる通信路の伝送速度が1.5Mb/sと
するとこnは47/1500=1/30で差程大きくは
ないが、もっと低い伝送速度を想定し、たとえば500
kb/sとした場合には471500 ヨ。
は必ずしも行なわれず、通′ざはN走査線(N22)、
たとえばN=8単位で7.2 Ltiされる。したがっ
て符号変換の区切りとしてはN 足z 線毎が具合が良
い。簡単な符号変換の1賂例を第1:4のBで示す部分
に示す。垂直あるいは水平開A」が次に米ることを示す
同期符号(たとえば8ビツトの零)とその次にライン同
期、そして符号化モード信号、以下助ベクトル符号とこ
の符号化モード信号を用いて予測信号化した時の予測誤
差が符号変換されて、N走査線についての符号変換が終
了する。ここで、同期符号、ライン同期、符号化モード
信号を表現するのに各8ビツトの計24ビット割当てる
ものとする。すなわち、走査線がM本の画像信号系を想
定するとき、1両面当り24×M/N(ビット)必要で
ある。M=525、N=8とすると、1575ビツトと
なる。毎秒30画面表示される系では、1575X30
’−47(kb/s )に達する。これは常時発生する
固定外である。すなわち、動ベクトルと予3!II誤差
がいずれもすべて零で無視し得るほどに少ない場合にも
、この47kb/sの情報量が発生することになる。仮
に、伝送に用いる通信路の伝送速度が1.5Mb/sと
するとこnは47/1500=1/30で差程大きくは
ないが、もっと低い伝送速度を想定し、たとえば500
kb/sとした場合には471500 ヨ。
1/10となり、かなりの割合を占めることになる。動
ベクトルと予測誤差が同じ符号化モードのもとで、N走
査+τ、泉毎に繰り返し同じの場合、所要符号量の少な
い符号変換方法が必要となってくる。
ベクトルと予測誤差が同じ符号化モードのもとで、N走
査+τ、泉毎に繰り返し同じの場合、所要符号量の少な
い符号変換方法が必要となってくる。
(発明の目的)
本発明は、画像信号の低速託伝送にも適した符号変換方
式を実現することを目的とする。
式を実現することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によれば、相関を含む画像からN(N22なる確
・攻)走査下“覗単立で選択される符号化パラメータに
従って該両数に宮まれる冗長度を軽減する手段、該符号
化パラメータを表わす1’R報を附記N走f線毎に符号
化する第1の符号化手段、前記冗長度を軽減する手段の
出力である冗長度が妊滅された画像信号を前記N走査線
単位で符号化する第2の符号化手段、前記第1と第2の
両符号化手段の出力を直前のN走査線に対する出力と同
一であるか否かの判定を行なう判定手段、該判定手段に
おける判定が同一を示している時、前記N走査線単位で
の連続する回数を符号化する第3の符号化手段、前記判
定手段における判定・告東を用いて前記第1と81第2
の符号化手段、あるいは前記第1、第2、第3の符号化
手段の出力を多重化する手段、を具備することを特徴と
する画像の符号化装置が得られる。
・攻)走査下“覗単立で選択される符号化パラメータに
従って該両数に宮まれる冗長度を軽減する手段、該符号
化パラメータを表わす1’R報を附記N走f線毎に符号
化する第1の符号化手段、前記冗長度を軽減する手段の
出力である冗長度が妊滅された画像信号を前記N走査線
単位で符号化する第2の符号化手段、前記第1と第2の
両符号化手段の出力を直前のN走査線に対する出力と同
一であるか否かの判定を行なう判定手段、該判定手段に
おける判定が同一を示している時、前記N走査線単位で
の連続する回数を符号化する第3の符号化手段、前記判
定手段における判定・告東を用いて前記第1と81第2
の符号化手段、あるいは前記第1、第2、第3の符号化
手段の出力を多重化する手段、を具備することを特徴と
する画像の符号化装置が得られる。
また本発明によれば、N走査心単位に還択される符号化
パラメータを用いて冗長度を1経減され符号変換された
ー19信号であって、該符号化パラメータと該符号変換
された画像信号の両者からなる符号がN走ゴEf+’J
単位で同一である時にはその同一となるIl禮り返し回
数を表わす(イ報により置]実された前記符号から画傭
信号を復号化するにあたり、前記符号化パラメータ、前
記符号変換された画像信号、および前記繰り返し回数を
表わす情報を含む時にはこれを、ぞれぞれ分離する手段
、該分離手段の出力である符号化パラメータを復号化す
る第1の復号化手段、該分離手段の出力である前記符号
変換された冗長度が軽減された画像言号を復号化する第
2の復号化手段、前記分離手段より前記繰り返し回数を
表わす情報が分離・出力された時、該情報が示す繰り返
し回数だけ前記第1:16よび第2の復号化手段に対し
同一の出刃を繰り返し出力させる’+tilJ n手段
、前記第1および第2の復号化手段の出力を用い前記第
1、第2の復号化手段の出力を用い、冗長度の暁減に用
いられた手法の逆の操作1こより冗−1度が回復された
画像信号を再生する手段、とを具備することを特徴とす
る画像信号の夕号化装ftが待られろ。
パラメータを用いて冗長度を1経減され符号変換された
ー19信号であって、該符号化パラメータと該符号変換
された画像信号の両者からなる符号がN走ゴEf+’J
単位で同一である時にはその同一となるIl禮り返し回
数を表わす(イ報により置]実された前記符号から画傭
信号を復号化するにあたり、前記符号化パラメータ、前
記符号変換された画像信号、および前記繰り返し回数を
表わす情報を含む時にはこれを、ぞれぞれ分離する手段
、該分離手段の出力である符号化パラメータを復号化す
る第1の復号化手段、該分離手段の出力である前記符号
変換された冗長度が軽減された画像言号を復号化する第
2の復号化手段、前記分離手段より前記繰り返し回数を
表わす情報が分離・出力された時、該情報が示す繰り返
し回数だけ前記第1:16よび第2の復号化手段に対し
同一の出刃を繰り返し出力させる’+tilJ n手段
、前記第1および第2の復号化手段の出力を用い前記第
1、第2の復号化手段の出力を用い、冗長度の暁減に用
いられた手法の逆の操作1こより冗−1度が回復された
画像信号を再生する手段、とを具備することを特徴とす
る画像信号の夕号化装ftが待られろ。
();t jj弓のノビノコIり
第1図をわ照して本発明のW、理について説明する。
第1図のBに示す符号の組合せは前述のとうり従来から
も用いられている方式であるが、同期符号、ライン同期
、符号化モード信号をいつも固定的に符号変換し伝送す
ると燦駄となる場合がある。
も用いられている方式であるが、同期符号、ライン同期
、符号化モード信号をいつも固定的に符号変換し伝送す
ると燦駄となる場合がある。
ある符号化モード信号のもとに以後の動ベクトルと予測
誤差がズ定の模り返し、一般的にはN走査Q毎の繰り返
しで表現できる場合には、各N走査線毎に改めて符号変
換を行なうのは冗長である。
誤差がズ定の模り返し、一般的にはN走査Q毎の繰り返
しで表現できる場合には、各N走査線毎に改めて符号変
換を行なうのは冗長である。
この場合には最初に第1図のBのように、符号変換を行
なった後は、その後の繰り返しの回(々を表わす符号を
発生させておけば、符号変換前の各信号の状態に夕号で
きる。とくに勅ベクトルと予J!1誤差がすべて雫の完
全静止を表わす場合には、符号化モード信号の一部、た
とえば1ビツトを完全状態か否かを指定するための符号
として用意して2r<、?(fj利である。第1図の人
はこの場合を示している。すなわち、同期符号、ライン
同期の後の符号化モード信号の1ビツトで完全静止の状
態を符号変換した旨を表わしておいて、符号化モード信
号の次にその状囮がm X N走査線継続すること会示
す1凍り返し回f1mを符号変換して付加する。
なった後は、その後の繰り返しの回(々を表わす符号を
発生させておけば、符号変換前の各信号の状態に夕号で
きる。とくに勅ベクトルと予J!1誤差がすべて雫の完
全静止を表わす場合には、符号化モード信号の一部、た
とえば1ビツトを完全状態か否かを指定するための符号
として用意して2r<、?(fj利である。第1図の人
はこの場合を示している。すなわち、同期符号、ライン
同期の後の符号化モード信号の1ビツトで完全静止の状
態を符号変換した旨を表わしておいて、符号化モード信
号の次にその状囮がm X N走査線継続すること会示
す1凍り返し回f1mを符号変換して付加する。
こうすると復号に1祭してはこの時の符号化モード信号
が表わす符号化パラメータの下で該当するm×N走査線
におけろうベクトルと予測誤差が答であることが再現で
きる。この時の符号°脅は該当する走イ〒線当りでは、
mを表現するのに8ビツト必要として、(−8X4 )
/ (+nXN )ビットとなる。
が表わす符号化パラメータの下で該当するm×N走査線
におけろうベクトルと予測誤差が答であることが再現で
きる。この時の符号°脅は該当する走イ〒線当りでは、
mを表現するのに8ビツト必要として、(−8X4 )
/ (+nXN )ビットとなる。
N=8とすると4 / mビット/走査線である。もし
、1画面全部にわたって完全鱒止の場合には、mとして
52578’、65を表わせば良いので依チ、&として
8ビツトで済むので同じ< 8X4 (ビット/画面)
で済む。従来の方法による1575ビット/画面き比較
すると32/1575ζ1/49となり、同じ1画面が
完全静止状態を表現するのに極めて少ない符号量で済む
ことになる。
、1画面全部にわたって完全鱒止の場合には、mとして
52578’、65を表わせば良いので依チ、&として
8ビツトで済むので同じ< 8X4 (ビット/画面)
で済む。従来の方法による1575ビット/画面き比較
すると32/1575ζ1/49となり、同じ1画面が
完全静止状態を表現するのに極めて少ない符号量で済む
ことになる。
したがって、本発明による符号変換を行なった時、完全
静止の部分は第1図の人、完全静止でない部分は第1図
のBで表わされ、通常は両者が入り混じった形で画数信
号が符号変換されることになる。
静止の部分は第1図の人、完全静止でない部分は第1図
のBで表わされ、通常は両者が入り混じった形で画数信
号が符号変換されることになる。
ここで例として述べた完全静止状態は符号化時の情報の
発生が過大となった時に通常用いられる代表的な手法で
あるフィールド繰り返しや符号化停止の場合に実際に出
現する状態であり、伝送速度が低い時や激しい動きを含
む画像ではとくにその発生する頻度は大きくなる。全画
面が完全静止状態すなわち1画面について符号化停止の
時には、第1図の人のライン同期の代りに画面の始まり
を表わすフレーム同期を挿入し、前述の65を表わすm
を繰り返し回数として符号変換する。
発生が過大となった時に通常用いられる代表的な手法で
あるフィールド繰り返しや符号化停止の場合に実際に出
現する状態であり、伝送速度が低い時や激しい動きを含
む画像ではとくにその発生する頻度は大きくなる。全画
面が完全静止状態すなわち1画面について符号化停止の
時には、第1図の人のライン同期の代りに画面の始まり
を表わすフレーム同期を挿入し、前述の65を表わすm
を繰り返し回数として符号変換する。
(実〃11例)
以下、第2.3.4図を参照しつつ本発明の実判例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
入力された画像信号はFJn 1000を介してベクト
ル検出回路10と予11ijl Q最北回路20へ供給
される。ベクトル検出中+eioでは画1;d内1こあ
る動きの速さと方向すなわち硼ベクトルを検出しこれを
@2000を介して予測符号化回路20と不等長符号化
回路30へ供給する。予測符号化、1烙20では劫ベク
トルが示す動きに応じてフレーム間の遅!1時間を適応
的に変化し予測誤差信号を発生し、これを用いて予測符
号化を行ない、予測誤差信号は催2030を介して不等
長符号化回路30へ供給される。この予、+4+14@
差信号は通常は量子化と呼ばれる取り得る出力レベル数
を制限する処理を受けており、さらに本発明の場合には
この量子化の特性は複故模用意されておりrP% 40
00を介して供給される符号化制御信号に従っていずれ
か一糧が選択され使用される。またこの符号化τ問御信
号は画素や走等、観の間引き、フレームあるいはフィー
ルドの+漬り返しなどの1川1朗1も(香水するiW報
を言んで忘り、N走査線単位で変化する。この符号化制
御信号は不等長符号化回路30において内蔵するバッフ
ァメモリ(第3図の304)の充足状態をモニタするこ
とにより符号化制御回路40が発生する。線4000を
介して供給される符号化°、°ζ制御信号も不等長符号
化回路30において符号変換される。予測符号北回@2
0は必ずしも・助ベクトルに対応した予測信号を発生す
る懺能を備えている必要はなく、たとえば固定的に1フ
レーム前の画素を用いて予測するいわゆるフレーム間予
測でも構わない。また、予測符号化に限らすアダマール
変換、コサイン変換などの直交変換を用いた変換符号化
回路に置換しても一向に支障なく、また予測符号化で得
られた予測誤差信号に対して直交変換を適用しても良い
。この時には、得られた装置係数に対して量子化を行な
い、!!12030を介して不等長符号化回路30へ供
給する。
ル検出回路10と予11ijl Q最北回路20へ供給
される。ベクトル検出中+eioでは画1;d内1こあ
る動きの速さと方向すなわち硼ベクトルを検出しこれを
@2000を介して予測符号化回路20と不等長符号化
回路30へ供給する。予測符号化、1烙20では劫ベク
トルが示す動きに応じてフレーム間の遅!1時間を適応
的に変化し予測誤差信号を発生し、これを用いて予測符
号化を行ない、予測誤差信号は催2030を介して不等
長符号化回路30へ供給される。この予、+4+14@
差信号は通常は量子化と呼ばれる取り得る出力レベル数
を制限する処理を受けており、さらに本発明の場合には
この量子化の特性は複故模用意されておりrP% 40
00を介して供給される符号化制御信号に従っていずれ
か一糧が選択され使用される。またこの符号化τ問御信
号は画素や走等、観の間引き、フレームあるいはフィー
ルドの+漬り返しなどの1川1朗1も(香水するiW報
を言んで忘り、N走査線単位で変化する。この符号化制
御信号は不等長符号化回路30において内蔵するバッフ
ァメモリ(第3図の304)の充足状態をモニタするこ
とにより符号化制御回路40が発生する。線4000を
介して供給される符号化°、°ζ制御信号も不等長符号
化回路30において符号変換される。予測符号北回@2
0は必ずしも・助ベクトルに対応した予測信号を発生す
る懺能を備えている必要はなく、たとえば固定的に1フ
レーム前の画素を用いて予測するいわゆるフレーム間予
測でも構わない。また、予測符号化に限らすアダマール
変換、コサイン変換などの直交変換を用いた変換符号化
回路に置換しても一向に支障なく、また予測符号化で得
られた予測誤差信号に対して直交変換を適用しても良い
。この時には、得られた装置係数に対して量子化を行な
い、!!12030を介して不等長符号化回路30へ供
給する。
不等長符号化回路30では、入力される符号比重1 s
=v信号、予測誤差信号(あるいは変換係数)、および
勤ベクトルの符号変換を行ない、伝送路3000へ転送
するに当って情報の発生速度と伝送速度との間の速度整
合を行なう。速量整合用のバッファメモ+) (第3図
304 )の充足状態は線3040を介して符号化制御
回路40へ供給される。以上は符号化装置の説明でなる
が、つぎに復号化装置の説明をする。
=v信号、予測誤差信号(あるいは変換係数)、および
勤ベクトルの符号変換を行ない、伝送路3000へ転送
するに当って情報の発生速度と伝送速度との間の速度整
合を行なう。速量整合用のバッファメモ+) (第3図
304 )の充足状態は線3040を介して符号化制御
回路40へ供給される。以上は符号化装置の説明でなる
が、つぎに復号化装置の説明をする。
伝送路3000を介して供給される符号変換された符号
はまず不等長復号化回路50において符号便変換され、
符号化制御信号、予測誤差信号(または変換係数)およ
び動ベクトルに分離され、それぞれ(ホ)5061,5
062.5063を介して出力される。これらの3信号
を用いて予イtll 復号化回路60は予測符号化回路
20の逆操により画像信号を復号・再生し、i% 60
00を介して出力する。
はまず不等長復号化回路50において符号便変換され、
符号化制御信号、予測誤差信号(または変換係数)およ
び動ベクトルに分離され、それぞれ(ホ)5061,5
062.5063を介して出力される。これらの3信号
を用いて予イtll 復号化回路60は予測符号化回路
20の逆操により画像信号を復号・再生し、i% 60
00を介して出力する。
直交変過が用いられているときにはもちろん、予τi4
1]復号化回路60は直交逆変換する機能と遁・奥され
る。
1]復号化回路60は直交逆変換する機能と遁・奥され
る。
つぎに43図囚、(B)を用いて不等長符号化回路30
および不等長復号化回路50について評;則に説明する
。
および不等長復号化回路50について評;則に説明する
。
第3箇囚に不等長符号化回路30を示す。
線4000を介して符号化制御信号がM符号化回路30
0およびe te号化回路302へ供給される。■符号
北回@300の動作は後で陣しく説明するが、この符号
変換出力を線3034を介してマルチプレクサ(M P
X ) 303へ供給すると同時に、この符号変換が
終了したことを硼3031を介して■符号化回路301
に示す。ついでV =+号化回路30】においては線2
000を介して供給される動ベクトルの符号Kmが行な
われ、綴3133を介してマルチプレクサ303へ供給
されると同時に、この符号fmが終了したことを゛様3
132を介してe符号化回路302へ示す。ここでN走
査線内にある動ベクトルはまとめて符号変換出力され第
1図のBに示すように符号化モードの後に並べられるも
のとする。e符号化回路302では、線2030を介し
て供給される予測誤差信号(あるいは変換係数)は符号
化モード信号に従って符号変換され、線3233を介し
てマルチプレクサ303に供給されると同時に、この符
号変換が終了したこさを(13230を介してM 4%
号化回路300に示す。マルチプレクサ3n31Tt、
第、1図Aに示すラインl?′?I四、符号化モード信
号およびラン長の3信号、あるいはiN i !”<I
Bに示すライン同期、符号化モード信号、勤ベクトル
符号および予測i呉差イ1号の4信号、のように8重化
する。
0およびe te号化回路302へ供給される。■符号
北回@300の動作は後で陣しく説明するが、この符号
変換出力を線3034を介してマルチプレクサ(M P
X ) 303へ供給すると同時に、この符号変換が
終了したことを硼3031を介して■符号化回路301
に示す。ついでV =+号化回路30】においては線2
000を介して供給される動ベクトルの符号Kmが行な
われ、綴3133を介してマルチプレクサ303へ供給
されると同時に、この符号fmが終了したことを゛様3
132を介してe符号化回路302へ示す。ここでN走
査線内にある動ベクトルはまとめて符号変換出力され第
1図のBに示すように符号化モードの後に並べられるも
のとする。e符号化回路302では、線2030を介し
て供給される予測誤差信号(あるいは変換係数)は符号
化モード信号に従って符号変換され、線3233を介し
てマルチプレクサ303に供給されると同時に、この符
号変換が終了したこさを(13230を介してM 4%
号化回路300に示す。マルチプレクサ3n31Tt、
第、1図Aに示すラインl?′?I四、符号化モード信
号およびラン長の3信号、あるいはiN i !”<I
Bに示すライン同期、符号化モード信号、勤ベクトル
符号および予測i呉差イ1号の4信号、のように8重化
する。
多重化された信号はバッファメモリ304へ供給され、
速度整合がなされた後、伝送”63 n 00へ出力さ
れる。バッファメモリ304の充足t、’+=4(、n
モl 答−:tの1を用さ゛れている割合を示す)は4
3040を介して符号化制御回路40へ供給される。
速度整合がなされた後、伝送”63 n 00へ出力さ
れる。バッファメモリ304の充足t、’+=4(、n
モl 答−:tの1を用さ゛れている割合を示す)は4
3040を介して符号化制御回路40へ供給される。
″、刊3im(B)に不等長復号化回路50を示す。伝
送路3000を介して供給される変換された符号は−た
んバッファメモIJ 503で速度整合が行なわれた後
にM復号化回路500、V復号化回路501、およびe
復号化回路502に供給される。M復号化回路500で
はライン同期、符号化モードの復号およびN走査4却1
位で同じ符号変換が何回7″−■り返されたかを表すす
符号がもしあればこれのイイ号を行なう。繰り返し回数
を含む9合には、(與]図A 8照) 復号された符号
化モード信号を線5061を介して出力すると同時に、
[5050を介してV復号化回路501およびe復号化
回路502へ〈シ号された繰り返しの回数だけ同一のへ
量化結果を神り返して出力することを指示する。この−
191]としては、符号化を停止させる、いわゆるスト
ップがある。この時には、動ベクトルおよび予側偵光信
号のいてれも零で表わされているこ七が多く、この符号
化停5E肋間には4零を出力すればよい。確定された回
数の探り返しが絡了し、つぎのライン同期と符号化モー
ドの復号が終了すると(第1図のB参照)、M復号化回
路500は線5051を介してV僕最化回@501に効
ベクトルの9号開始を指示する。v復号化回路501は
+10Jベクトルの復号を行ない@5063を介して出
力する。この出力が終了すると線5152を介してe備
考化回路502に対して予測誤差信号の復号開始を指示
する。復号された予測誤差信号は線5062を介して出
力される。V復号化回路501とe復号化回路502の
いずれもM復号化回路500の制御に従って同一出力を
1繰り返すことが可能なように構成する必キがあるが、
前述のように通常はゼロが出力できるように構成される
。e−’f’W号化回路502に15いて予測誤差信号
の復号化が;p了すると、;礫5250を介して終了を
伝える。
送路3000を介して供給される変換された符号は−た
んバッファメモIJ 503で速度整合が行なわれた後
にM復号化回路500、V復号化回路501、およびe
復号化回路502に供給される。M復号化回路500で
はライン同期、符号化モードの復号およびN走査4却1
位で同じ符号変換が何回7″−■り返されたかを表すす
符号がもしあればこれのイイ号を行なう。繰り返し回数
を含む9合には、(與]図A 8照) 復号された符号
化モード信号を線5061を介して出力すると同時に、
[5050を介してV復号化回路501およびe復号化
回路502へ〈シ号された繰り返しの回数だけ同一のへ
量化結果を神り返して出力することを指示する。この−
191]としては、符号化を停止させる、いわゆるスト
ップがある。この時には、動ベクトルおよび予側偵光信
号のいてれも零で表わされているこ七が多く、この符号
化停5E肋間には4零を出力すればよい。確定された回
数の探り返しが絡了し、つぎのライン同期と符号化モー
ドの復号が終了すると(第1図のB参照)、M復号化回
路500は線5051を介してV僕最化回@501に効
ベクトルの9号開始を指示する。v復号化回路501は
+10Jベクトルの復号を行ない@5063を介して出
力する。この出力が終了すると線5152を介してe備
考化回路502に対して予測誤差信号の復号開始を指示
する。復号された予測誤差信号は線5062を介して出
力される。V復号化回路501とe復号化回路502の
いずれもM復号化回路500の制御に従って同一出力を
1繰り返すことが可能なように構成する必キがあるが、
前述のように通常はゼロが出力できるように構成される
。e−’f’W号化回路502に15いて予測誤差信号
の復号化が;p了すると、;礫5250を介して終了を
伝える。
つぎに第41”1(A) 、 (B)を用いてM符号化
回1?!30およびM 僅号化回路50について詳〆I
Jに説明する。
回1?!30およびM 僅号化回路50について詳〆I
Jに説明する。
第4図(4)にM符号化回路30を示す。線4000を
介して供給される符号化モード信号はモード符号化回路
310,7.fflす器312および遅延回路311へ
同時に供給される。モード守号化回路:310は入力さ
れたイ汗号化モード信号をライン同期を付加して符号変
換し多重化回′Mr317へ供給する。戴算器3 ]、
2においてはM延回路311においてN走査線時間遅
延した符号化モード信号との差をとり、零検出回路31
3において零検出を行なう、すなわち、一致を調べる。
介して供給される符号化モード信号はモード符号化回路
310,7.fflす器312および遅延回路311へ
同時に供給される。モード守号化回路:310は入力さ
れたイ汗号化モード信号をライン同期を付加して符号変
換し多重化回′Mr317へ供給する。戴算器3 ]、
2においてはM延回路311においてN走査線時間遅
延した符号化モード信号との差をとり、零検出回路31
3において零検出を行なう、すなわち、一致を調べる。
零検出回路313は零を検出すると隔1314を介して
はラン計数[P1路314に8ける計数値を1だけ増加
するよう指示し、碌1316を介しては零が存在してい
るか否かを制+141 uo路316へ伝える。ラン計
数回路314は線1614を介して供給される計数の開
始/終了命令に従って縁り返すべき四次ズの計数を実行
し、終了命令を受けると計数結果をラン符号化回路31
5へ供給する。ラン符号化回路315は、入力された計
数隋果を符号変換し、多重化回路317へ供給する。?
jll +卸回路316はこのランの計数と多重化を制
御する。線1316を介して零あるいは非零なる信号を
受は取るが、非零から苓へと遷移した時に%ll]61
4を介してラン計数回路314に計数開始を指示し、苓
から非零へ遷移した時に計数終了を指示する。また線1
617を介してランの計数中はモード符号化回路310
の出力は多重化せず、またラン計数の終了後にのみラン
符号化回路315の出力を多重化するように多重化回路
317を制御する。また、ランの計数が行なわれた場合
にはつぎのモード符号の出力の後に、ランの計数が行な
われない場合にはモード符号の出力の度にd3031を
介して動ベクトルの符号化の開始をV符号化回路301
に指示する。ラン計数中はV守−最北回路301の出力
は無く、これは零なる出力に対応している。e符号化回
路302についてもランの計数中はV符号化回路301
より動ベクトルの符号変換の終了が示されないため、出
力は無く、これもまた零なる出力に対応する。
はラン計数[P1路314に8ける計数値を1だけ増加
するよう指示し、碌1316を介しては零が存在してい
るか否かを制+141 uo路316へ伝える。ラン計
数回路314は線1614を介して供給される計数の開
始/終了命令に従って縁り返すべき四次ズの計数を実行
し、終了命令を受けると計数結果をラン符号化回路31
5へ供給する。ラン符号化回路315は、入力された計
数隋果を符号変換し、多重化回路317へ供給する。?
jll +卸回路316はこのランの計数と多重化を制
御する。線1316を介して零あるいは非零なる信号を
受は取るが、非零から苓へと遷移した時に%ll]61
4を介してラン計数回路314に計数開始を指示し、苓
から非零へ遷移した時に計数終了を指示する。また線1
617を介してランの計数中はモード符号化回路310
の出力は多重化せず、またラン計数の終了後にのみラン
符号化回路315の出力を多重化するように多重化回路
317を制御する。また、ランの計数が行なわれた場合
にはつぎのモード符号の出力の後に、ランの計数が行な
われない場合にはモード符号の出力の度にd3031を
介して動ベクトルの符号化の開始をV符号化回路301
に指示する。ラン計数中はV守−最北回路301の出力
は無く、これは零なる出力に対応している。e符号化回
路302についてもランの計数中はV符号化回路301
より動ベクトルの符号変換の終了が示されないため、出
力は無く、これもまた零なる出力に対応する。
制御回路316の動作の再開はe符号化回路302より
線3230を介して供給される予測誤差信号の符号変換
の終了を示す信号による。このようにして多重化された
ライン同期と符号化モード信号あるいはライン同期、符
号化モード信号および繰り返し回数を表わす符号は線3
034を介してマルチプレクサ303へ供給される。
線3230を介して供給される予測誤差信号の符号変換
の終了を示す信号による。このようにして多重化された
ライン同期と符号化モード信号あるいはライン同期、符
号化モード信号および繰り返し回数を表わす符号は線3
034を介してマルチプレクサ303へ供給される。
第4図+、13)にM復号化回路50を示す。線503
0を介して供給されたバッファメモリ503の出力は、
モード復号化回路510とラン復号化回路511に供給
される。モード復号化回路510はライン同期、符号化
モード信号を復号し、復号結果を線1013を介して保
持回路513へ供給する。
0を介して供給されたバッファメモリ503の出力は、
モード復号化回路510とラン復号化回路511に供給
される。モード復号化回路510はライン同期、符号化
モード信号を復号し、復号結果を線1013を介して保
持回路513へ供給する。
符号化モード信号の後に繰り返し回数を示”ス守号があ
る時には、ラン復号化回路511はラン長を復号化後そ
のラン長を示す情報を+IHxx2を介して制御回路5
12へ供給すると同時に、線5110を介して保持回路
513へは復号化したばかりの符号化モード信号を保持
することを指示し、さらにゲート回路514に対しては
・被り返し回数を指示する信号を発生させる。制御回路
512は供給された繰り返し回数に相当する時間を計数
し、この時間が経過した時に線5120を介して保持回
路513のは保持の終了を、ゲート回路514へは繰り
返しを指示する信号を停止するよう指示を発する。また
、この時繰り返しが終了したことを線1210を介して
モード復号化回路510に伝え、符号化モード信号の復
号化を実行するように指示する。
る時には、ラン復号化回路511はラン長を復号化後そ
のラン長を示す情報を+IHxx2を介して制御回路5
12へ供給すると同時に、線5110を介して保持回路
513へは復号化したばかりの符号化モード信号を保持
することを指示し、さらにゲート回路514に対しては
・被り返し回数を指示する信号を発生させる。制御回路
512は供給された繰り返し回数に相当する時間を計数
し、この時間が経過した時に線5120を介して保持回
路513のは保持の終了を、ゲート回路514へは繰り
返しを指示する信号を停止するよう指示を発する。また
、この時繰り返しが終了したことを線1210を介して
モード復号化回路510に伝え、符号化モード信号の復
号化を実行するように指示する。
符号化モード信号の後にラン長を示す情報が無い時には
ラン復号化回路511からは保持回路513ゲ一ト回路
514へはとくに信号は出さず、制御回路512へは線
1112を介して符号化モード信号の復号化終了を伝え
る。そして、この時にはV復号化回路501に対して動
ベクトルの復号の開始をi5゛051を介して指示する
。制御回路512の動作はe符号化回路502より55
250を介して供給される予測誤差信号の復号化終了を
示す信号により開始され、線5051を介してのv復号
化回路501に対する動ベクトルの復号化開始の指示に
て−たん終了する。ゲート回路514からは線5050
を介して繰り返し信号が出力されるが、繰り返しを示す
情報が無い時には不活性な信号とされ、V復号化回路5
01、e復号化回路502に対して何ら影響を与えない
。繰り返しを示す情報がある時にはこの信号は活性とな
り、前述の例によれば、V復号化回路501とe復号化
回路502の出力はいずれも零とするようせh示する。
ラン復号化回路511からは保持回路513ゲ一ト回路
514へはとくに信号は出さず、制御回路512へは線
1112を介して符号化モード信号の復号化終了を伝え
る。そして、この時にはV復号化回路501に対して動
ベクトルの復号の開始をi5゛051を介して指示する
。制御回路512の動作はe符号化回路502より55
250を介して供給される予測誤差信号の復号化終了を
示す信号により開始され、線5051を介してのv復号
化回路501に対する動ベクトルの復号化開始の指示に
て−たん終了する。ゲート回路514からは線5050
を介して繰り返し信号が出力されるが、繰り返しを示す
情報が無い時には不活性な信号とされ、V復号化回路5
01、e復号化回路502に対して何ら影響を与えない
。繰り返しを示す情報がある時にはこの信号は活性とな
り、前述の例によれば、V復号化回路501とe復号化
回路502の出力はいずれも零とするようせh示する。
(発明の効果)
本発明を用いると、同一の符号化出力が4象り返し現わ
れるとき、遂−符号化を繰り返す代りに、その練り返し
の回数を符号化するため、所要の符号量は少なくて済み
、非常に低い伝送速度にて画像信号を符号化・伝送する
時に本来の画像部分の符号化にその分だけ余分に伝送速
度の割当てが可能となり結果として1面質の向上につな
がる。したがって、本発明を実用(こ供すると伝送速度
が低くなればなるほど、その効果が大きくなってくる。
れるとき、遂−符号化を繰り返す代りに、その練り返し
の回数を符号化するため、所要の符号量は少なくて済み
、非常に低い伝送速度にて画像信号を符号化・伝送する
時に本来の画像部分の符号化にその分だけ余分に伝送速
度の割当てが可能となり結果として1面質の向上につな
がる。したがって、本発明を実用(こ供すると伝送速度
が低くなればなるほど、その効果が大きくなってくる。
また本発明は例もでとった予測符号化方式jこ1113
.らず、直交変換に対しても同様に6i用できるため、
その適用可能な範囲は広く、本発明を実用に供するとそ
の効果はきわ1′うて大きい。
.らず、直交変換に対しても同様に6i用できるため、
その適用可能な範囲は広く、本発明を実用に供するとそ
の効果はきわ1′うて大きい。
箒1図は本発明の詳細な説明する図、
第2.3.41’、<1は本発明の実施グ」を説明する
ブロック図で、 図中、 1o;iベクトル検出回路、20は予?目11符号化回
路、30は不等長符号化回路、40は符号化制−回路、
50は不等長復号化回路、60は予測符号化方式、30
0はM符号化回路、301は■イ・T活化回路、302
はe符号化回路、303はマルチプレクサ(MPX)、
304はバッファメモリ、503はバッファメモリ、5
00はM1号化11」洛、501はV復号化回路、50
2はe復号化回路、である。
ブロック図で、 図中、 1o;iベクトル検出回路、20は予?目11符号化回
路、30は不等長符号化回路、40は符号化制−回路、
50は不等長復号化回路、60は予測符号化方式、30
0はM符号化回路、301は■イ・T活化回路、302
はe符号化回路、303はマルチプレクサ(MPX)、
304はバッファメモリ、503はバッファメモリ、5
00はM1号化11」洛、501はV復号化回路、50
2はe復号化回路、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号の符号化にあたり、 相関を含む画像からN(N≧1なる整数)走査線単位で
選択される符号化パラメータに従って該画像に含まれる
冗長度を軽減する手段、該符号化パラメータを表わす情
報を前記N走査線毎に符号化する第1の符号化手段、前
記冗長度を軽減する手段の出力である冗長度が軽減され
た画像信号を前記N走査線毎に符号化する第2の符号化
手段、前記第1と第2の両符号化手段の出力を直前のN
走査線に対する出力と同一であるか否かの判定を行なう
判定手段、該判定手段における判定が同一を示している
時、前記N走査線単位での連続する回数を符号化する第
3の符号化手段、前記判定手段における判定結果を用い
て前記第1と第2の符号化手段、あるいは前記第1、第
2、第3の符号化手段の出力を多重化する手段、を具備
することを特徴とする画像の符号化装置。 2、N走査線単位に選択される符号化パラメータを用い
て冗長度を軽減され符号変換された画像信号であって、
該符号化パラメータと該符号変換された画像信号の両者
からなる符号群でありこれがN走査線単位で繰り返し同
一である時にはその繰り返し回数を表わす情報により置
換された前記符号群から画像信号を復号化するにあたり
、前記符号化パラメータ、前記符号変換された画像信号
、および前記操り返し回数を表わす情報を含む時にはこ
れを、それぞれ分離する手段、該分離手段の出力である
符号化パラメータを復号化する第1の復号化手段、該第
1の復号化手段の出力を用いて該分離手段の出力である
前記符号変換された画像信号を復号化する第2の復号化
手段、前記分離手段より前記操り返し回数を表わす情報
が分離・出力された時、該情報が示す繰り返し回数だけ
前記第2の復号化手段出力を操り返し出力させる制御手
段、とを具備することを特徴とする画像信号の復号化装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208625A JPS6187488A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像の符号化および復号化装置 |
| US06/783,198 US4727421A (en) | 1984-10-04 | 1985-10-02 | Method of coding picture signal and picture coding/decoding apparatus utilizing the same |
| CA000492149A CA1273104A (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Method of coding picture signal and picture coding/decoding apparatus utilizing the same |
| EP85307095A EP0180345B1 (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Method and apparatus for picture signal encoding and decoding |
| DE8585307095T DE3576779D1 (de) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Verfahren und vorrichtung zur bildsignalkodierung und -dekodierung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208625A JPS6187488A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像の符号化および復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187488A true JPS6187488A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16559320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208625A Pending JPS6187488A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像の符号化および復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02283186A (ja) * | 1989-02-24 | 1990-11-20 | General Electric Co <Ge> | 符号ワードをパッキングおよびアンパッキングするための装置 |
| JPH0513363U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-23 | 積水ハウス株式会社 | 養生シート用カツター |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017916A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-02-25 | ||
| JPS5857836A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Nec Corp | 予測符号化装置 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208625A patent/JPS6187488A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017916A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-02-25 | ||
| JPS5857836A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Nec Corp | 予測符号化装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02283186A (ja) * | 1989-02-24 | 1990-11-20 | General Electric Co <Ge> | 符号ワードをパッキングおよびアンパッキングするための装置 |
| JPH0513363U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-23 | 積水ハウス株式会社 | 養生シート用カツター |
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