JPS6187527A - 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents

電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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Publication number
JPS6187527A
JPS6187527A JP59210834A JP21083484A JPS6187527A JP S6187527 A JPS6187527 A JP S6187527A JP 59210834 A JP59210834 A JP 59210834A JP 21083484 A JP21083484 A JP 21083484A JP S6187527 A JPS6187527 A JP S6187527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting pipe
pipe
main body
vacuum cleaner
hose
Prior art date
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Pending
Application number
JP59210834A
Other languages
English (en)
Inventor
梶川 三郎
誠二 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は床ノズルと掃除機本体を接続するホースを具備
する電気掃除機のリモートコントロール2 ベージ 装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図、第2図は従来の電気掃除機のリモートコントロ
ールを示すものであるが、近年電子部品の価格が大幅に
低下してきたことにより、電気掃除機においても発光素
子等を利用したワイヤレスノリモートコントロール方式
が考え出されている。
第1図〜第2図において、1は電気掃除機の本体であり
、可撓性のホース2は接続パイプ3により本体に着脱自
在に装着している。4はホース2の先端部に具備した先
端パイプで、床ノズル5と延長管が接続されている。6
は前記先端パイプ4の一部に具備したリモートコントロ
ール部で、スイッチ7の操作により発光ダイオード8か
ら信号を発信し、本体1に取付けた受光部9で信号を受
信し、制御回路10によって制御信号に変換し、電力制
御回路11で電動送風機12の入力電力を制御していた
。従来のこの方式であると、ホース2は導線が不必要と
なり軽量化を行える効果は発生したが実用面で問題点が
生じていた。それは先端3 べ−。
パイプ4のリモートコントロール部6は常に掃除をする
人が持つ所であり、発信部を手で覆ってし1つたり、あ
るいは発信はしても掃除者の体で信   号をさえ切っ
たりして、確実に受光部9に信号を送ることが困難であ
り、リモートコントロールが不能になるという欠点を持
っていた。また他の従来例として図示はしていないが、
先読パイプ側と本体側にそれぞれ対向する銅線を巻きつ
け、電磁誘導電流により先端パイプ部の操作で本体側の
電動送風機を入−切する方法もあるが、この方法である
と、本体側の銅線巻付部の容積が大きくなって集じん容
量が少なくなる欠点と、銅線巻付部から配線の引き回し
をして電動送風機側と結線する必要があり、構造が複雑
でコストが高くなるという欠点があった。さらに、電気
掃除機の使用性向上のために、本体とホース部の接続を
回転エルボ型にする構成が考えられているが、特にこの
構成において、発光素子によるリモートコントロールを
行う場合、発信部の発信方向と受信部の受信方向が一致
しなければ確実なコントロールが出来なくなるため、発
信能力の大幅に大きな発光素子を使う必要があり、形状
が大きくなる、価格が上昇する等の欠点があった。
発明の目的 本発明は本体部分とホース部分を接続する構成を、回転
エルボ方式にしたものにおいて、ホースの先端部分で操
作した信号を確実に本体側へ伝送することの出来るリモ
ートコントロール式の電気掃除機を得ることを目的とす
る。
発明の構成 上記目的を達成するため本発明は、本体に回転自在に具
備した回転エルボ付のホースを設け、この回転エルボ部
にはホースの手元スイッチ部から送信された信号を発信
する発光素子を設けて、本体側に具備した受光部に信号
を送るように構成するとともに、回転エルボを中心とし
て受光部の反対側の本体部分に反射鏡を設けて確実な信
号伝達を行うようにしたものである。
実施例の説明 第3図〜第7図において、20は電動送風機21を内蔵
した電気掃除機の本体で、集塵部22に着脱自在にした
集塵蓋23を設けている。24は集塵蓋23に着脱つ捷
み25により着脱自在にすると共に、回転自在にした回
転エルボ型の接続パイプで、一端は可撓性のホース26
に連通するように嵌着し、他端は集塵部22に連通させ
たノくイブ27と、このパイプ27を覆うノくイブカッ
く−28で構成している。29はホース26の先端側に
具備した先端パイプ部で、スイッチつ甘み30と連動す
るスイッチ31を具備しており、制御回路32に信号を
送るようにしている。33はノ(イブ27とパイプカバ
ー28の間に挾持し、集塵蓋23の近接部に具備した発
光ダイオード等からなる発光素子で、上記制御回路32
とホース26の導線34で電気的に接続して信号を受け
た時に発光してパイプカバー28の開口部34から信号
を発信する。35は本体20の上面部に設けたフオ)、
、、)トランジスター等の受光素子で、発光素子33、
“、4 36に入力し、さらに受信制御回路36の出力に6 ヘ
ー。
よシミ動送風機21と直列に接続した電力制御回路37
が制御される。38は集塵蓋23の表面に具備した反射
鏡で、樹質は表面の光沢を向上させた合成樹脂、表面仕
上げの良い金属板等の表面に鏡像が出来るもので構成さ
れ、接続パイプ24を中心として受光素子36の反対側
に略円弧状に形成しており、発光素子33が接続パイプ
24の回転により受光素子36とは反対方向に位置して
発信した場合でも、第6図に示すように反射鏡38によ
り受光素子35に信号を送れるようにしている。
なお上記実施例では、反射鏡38は略円弧状としたが、
平面状の鏡面の組合せでもよく、要は接続パイプ24の
障害を避けて、発光素子33の信号が受光素子36に送
られるような鏡面が形成されればよい。
発明の効果 このように本発明は、ホース先端のスイッチ操作により
発生した信号を、本体に回転自在に設けた回転エルボ型
の接続パイプに組込んだ発光素子7 ・・ 。
より発光さぜ、反射鏡の効果により確実に本体側の受光
素子に送信するようにしたので、接続パイプ部を無接点
化にしてごみ付着や摩耗等による接触不良を防止するこ
とができ故障の少ない掃除機が得られる効果がある。1
だ発光素子等は小型に作ることが可能であり、本体の外
形形状小型化、あるいは反対に集塵容量の増大等の掃除
機の使用性を向上する効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す電気掃除機の斜視図、第2図は同
制御回路[ン1、第3図は本発明の一実施例を示す電気
掃除機の斜視図、第4図、第5図は同接続パイプの断面
図、第6図は同接続パイプ部の上面図、第7図(d同制
御回路図である。 21・・・・・・電動送風機、24・・・・・接続パイ
プ、33・・・発光素子、35・・・受光素子、38・
・・・反射鏡。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名城 の                 リCつ 第6図 ?6 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体に回転自在に具備した回転エルボ型の接続パイプと
    、上記接続パイプと先端パイプを接続する導線内蔵のホ
    ースと、先端パイプ部に設けたスイッチとホースの導線
    を通じて電気的接続をされるとともに上記接続パイプの
    側面部に具備され外方に発光する発光素子と、本体側に
    具備した受光素子と、接続パイプの回転中心を中心とし
    て上記受光素子とは反対側に設置した反射鏡とを設け、
    接続パイプに設置した発光素子がいかなる方向に向いて
    いても、受光素子に信号が送信できる位置に反射鏡を具
    備した電気掃除機のリモートコントロール装置。
JP59210834A 1984-10-08 1984-10-08 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置 Pending JPS6187527A (ja)

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JP59210834A JPS6187527A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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JP59210834A JPS6187527A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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Publication Number Publication Date
JPS6187527A true JPS6187527A (ja) 1986-05-02

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ID=16595880

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JP59210834A Pending JPS6187527A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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