JPS6187535A - 電子体温計 - Google Patents

電子体温計

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Publication number
JPS6187535A
JPS6187535A JP59209358A JP20935884A JPS6187535A JP S6187535 A JPS6187535 A JP S6187535A JP 59209358 A JP59209358 A JP 59209358A JP 20935884 A JP20935884 A JP 20935884A JP S6187535 A JPS6187535 A JP S6187535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
temperature
circuit
gate
binary counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP59209358A
Other languages
English (en)
Inventor
薫 高橋
小原 伸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS6187535A publication Critical patent/JPS6187535A/ja
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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子体温計の温度計数回路に関し、特に感
温発振回路の周期を基準発振回路の出力パルスで計数し
て温度を測定する電子体温計に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の電子体温計は沃2図のように構成さ′t
″Lだものが知らnている。第2図において、感温発振
回路1の出力をゲートタイムカウンタ2で所定数計数し
、ゲート8を開ける時間を決める。このゲート8が開い
ている間、2進カウンタ4はプリセット端子5で設定さ
1rLfcオフセツト調整値から基準発振回路6の出力
を計数する。ゲート8が閉まり2進カウンタ4が止まっ
たときの計数値が温度換算ROM7で温度に換算さし表
示部8に表示さγしる。
他の例として、温度換$ROM7の代わりに演算回路を
用いて温度換算するものも知らnている。また他の例と
して、2進カウンタ4の代わりに10進カウンタを用い
て、温度換算ROM7ないしは演算回路を使用すること
なく10進カウンタの計数値を直接温度表示する方法も
知らnている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし従来のようにROMや演算回路を用いた電子体温
計は、たとえ回路全体を1チツプに集積しても集積回路
のサイズが大きく、非常に高価なものになってしまうと
いう欠点があった。また、10進カウンタを用いてRO
Mや演算回路を必要としない方法であっても、10進カ
ウンタにオフセット調整値をプリセットするために周辺
回路が複雑になり、またプリセット端子の数も2進カウ
ンタに比べて多くなり、やはり集積回路のサイズが増大
してしまうという欠点があった。
このように従来の方法では、安価な電子体温針を提供す
ることは容易ならざることでおった。
そこでこの発明は従来のこのような欠点を解決し、集積
回路のサイズを大幅に縮少した非常に安価な電子体温計
を提供することを目的としている。
〔問題点全解決するための手段〕
上記問題点を解決するためにこの発明は、基準発振回路
の出力パルスを計数するカウンタを2つ並列に用い、一
方を2進カウンタとし、他方を10進カウンタとして、
2進カウンタにオフセット調整を設定するプリセット端
子を設け、2進カウンタがオーバーフローした信号f:
10進カウンタのリセットに入力し、10進カウンタの
計数値を温度として表示するように温度計数回路を構成
した。
〔作用〕
上記のように構成さし7′c温度計数回路は、オフセッ
ト調整値を2進カウンタにプリセットし、10進カウン
タは2進カウンタと同数の基準発振回路の出力パルスを
計数する。従って10進カウンタの計数値が温度を示す
ものであり、ROMや演算回路が不必要で、しかもプリ
セット端子の数は2進カウンタにプリセットする数とな
る。
〔実施例〕
以下にこの発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、感温発振回路1の出力をゲートタイム
カウンタ2で所定数計数し、その間ゲート8に”H″レ
ベル信号を供給する。2進カウタ4はプリセット端子5
に設定さnfcオフセット調整値から計数を始める。ま
た同時に10進カウンタ6も計数を始める。2進カウン
タ4はゲートタイムの間に少なくとも1回はオーバーフ
ローするように構成さnていて、2進カウンタ4がオー
バーフローLZc時Kio進カウンタ10をリセットす
る。2進カウンタがオーバーフローしてからゲートタイ
ムが終わってゲート8が閉じらnるまで、2進カウンタ
4と10進カウンタ10は全く同数の計数をしたことに
なる。
このことをさらに詳細に第8図を用いて説明する。第8
図において、T・はff、−)タイムで温度によって変
化するものである。TCは2進カウンタ4及び10進カ
ウンタ10に入力さnるクロックパルスである。OFは
2進カウンタ4がオーバーフロしたときの信号である。
α#dはゲートタイムの始め、終わりを示し、b、Cは
2進カウ/り4のオーバーフローを示す。
2進カウンタ4は0点以前にプリセット端子5に設定さ
rtたオフセット調整値をプリセットする。
ゲートタイムの始まり1点からクロックパルスTCのカ
ウントを開始し、b点でオーバーフローする。b点でu
O″からカウントを開始し、0点でまたオーバーフロー
する。2進カウンタ4がオーバーフローした際、011
′信号によりlO進カウンタ10をリセットする。ゲー
トタイムの終わりd点でクロックパルスTCが止まり2
進カウンタ4,10進カウンタ10共にカウントを終了
する。ここで温度を表わすデータは0点からd点までの
クロックパルスT−の数でちる。例えばc−d間に87
0個のクロックパルスToが入ったとすnば、2進カウ
ンタ4は101110010mになるが、10進カウン
タ10は870である。また、ゲートタイムToの長さ
が伸びて、c−d間に880個のクロックパルスTOが
入ったとすnば、2進カウンタ4は101111100
m となるが、10進カウ・/り10の計数値は880
である。
tycs2aカウンタ4のプリセット端子5に設定する
オフセット調整値は、α−6間の時間を変えるもので、
例えばオフセット調整値を大きくす
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる電子体温計回路のブロック図
、第2図は従来の電子体温計回路のブロック図、第3図
はこの発明にかかるタイミング図である。 1o、感温発振回路  4゜。2進カウンタ2゜。ゲー
トタイムカウンタ 8゜。ゲート回路 6゜。基準発振回路10、。10進
カウンタ 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感温発振回路と基準発振回路と、該両出力を温度
    計数回路で計数し温度の表示をする電子体温計において
    、前記温度計数回路は、前記感温発振回路の出力を所定
    数カウントするゲートタイムカウンタと、前記ゲートタ
    イムカウンタにより開かれるゲート回路と、前記ゲート
    回路を介して前記基準発振回路の出力を計数する2進カ
    ウンタ及び10進カウンタとで構成したことを特徴とす
    る電子体温計。
  2. (2)前記2進カウンタはオフセット値を調整できるよ
    うにしたプリセッタブルカウンタで構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計。
JP59209358A 1984-10-05 1984-10-05 電子体温計 Pending JPS6187535A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209358A JPS6187535A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 電子体温計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209358A JPS6187535A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 電子体温計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6187535A true JPS6187535A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16571619

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59209358A Pending JPS6187535A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 電子体温計

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