JPS618765A - 磁気記録再生装置のカセツト保持装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のカセツト保持装置Info
- Publication number
- JPS618765A JPS618765A JP59127447A JP12744784A JPS618765A JP S618765 A JPS618765 A JP S618765A JP 59127447 A JP59127447 A JP 59127447A JP 12744784 A JP12744784 A JP 12744784A JP S618765 A JPS618765 A JP S618765A
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- cassette
- lid
- holder
- magnetic recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気テープを収納したカセットの着脱を行な
わせるための磁気記録再生装置のカセット保持装置に関
する。
わせるための磁気記録再生装置のカセット保持装置に関
する。
第3図はヘリカルスキャン方式磁気記録再生装置を示す
平面図であって、1はシャーシ、2は回転シリンダ、3
はカセット、4は磁気テープ、5は供給側リール、6は
巻取側リール、7は入側ガイドペース、8は出側ガイド
ベース、9は引出しローラ、10は引出しガイド案内板
、11はテンシHンビン、12はインビーダンヌローラ
、13はキャプスタン、14はピンチローラ、15はキ
ャプスタンモータ、16はローディングモータである。
平面図であって、1はシャーシ、2は回転シリンダ、3
はカセット、4は磁気テープ、5は供給側リール、6は
巻取側リール、7は入側ガイドペース、8は出側ガイド
ベース、9は引出しローラ、10は引出しガイド案内板
、11はテンシHンビン、12はインビーダンヌローラ
、13はキャプスタン、14はピンチローラ、15はキ
ャプスタンモータ、16はローディングモータである。
同図において、カセット3には、供給側リール5と巻取
側リール6とが平行に配置され、これらに磁気テープ4
が巻装されている。カセット3が装着されると、該カセ
ット3の開口部の磁気テープ4の内側に、入側ガイドベ
ース7゜出側ガイドペース8に搭載された傾斜ガイドや
ガイドローラ、さらに、引出しローラ9が入シ込む。
側リール6とが平行に配置され、これらに磁気テープ4
が巻装されている。カセット3が装着されると、該カセ
ット3の開口部の磁気テープ4の内側に、入側ガイドベ
ース7゜出側ガイドペース8に搭載された傾斜ガイドや
ガイドローラ、さらに、引出しローラ9が入シ込む。
そこで、記録、再生操作を行なうと、ローディングモー
タ16が回転し、入側ガイドベース7゜出側ガイドベー
ス8および引出しローラ9は引出しガイド案内板10に
設けられた溝に沿って移動する。これとともに、入側ガ
イドベース7や出側ガイドベース8に設けられた傾斜ガ
イドやガイドローラにニジ、さらに、引出しローラ9ニ
ヨシ、磁気テープ4がカセット3から引き出される。入
側ガイドベース7と出側ガイドベース8が磁気ヘッドを
搭載した回転シリンダ2の近傍の所定の位置に設定され
ると、磁気テープ4はテンションピン11.インピダン
スローラ12に当接し1回転シリンダ2に所定の再度に
わたって螺旋状に巻装され、また、キャプスタン1Sと
ピンチローラ14とで挾持される。さらに、図示しない
が、これとともに、所定の固定磁気ヘッドにも当接し、
磁気テープ40走行経路が形成される。
タ16が回転し、入側ガイドベース7゜出側ガイドベー
ス8および引出しローラ9は引出しガイド案内板10に
設けられた溝に沿って移動する。これとともに、入側ガ
イドベース7や出側ガイドベース8に設けられた傾斜ガ
イドやガイドローラにニジ、さらに、引出しローラ9ニ
ヨシ、磁気テープ4がカセット3から引き出される。入
側ガイドベース7と出側ガイドベース8が磁気ヘッドを
搭載した回転シリンダ2の近傍の所定の位置に設定され
ると、磁気テープ4はテンションピン11.インピダン
スローラ12に当接し1回転シリンダ2に所定の再度に
わたって螺旋状に巻装され、また、キャプスタン1Sと
ピンチローラ14とで挾持される。さらに、図示しない
が、これとともに、所定の固定磁気ヘッドにも当接し、
磁気テープ40走行経路が形成される。
次いで、キャプスタンモータ15が回転し、キャプスタ
ン13が回転して磁気テープ4は走行する。この磁気テ
ープ40走行中、テンションビン11が磁気テープ4の
張力を検出し、供給側リール5に加えられる制動力を制
御することにより、磁気テープ4の張力を一定に保持す
る。また、インピーダンスローラ12は、磁気テープ4
の縦振動を吸収し、走行むらが生じないように作用する
。
ン13が回転して磁気テープ4は走行する。この磁気テ
ープ40走行中、テンションビン11が磁気テープ4の
張力を検出し、供給側リール5に加えられる制動力を制
御することにより、磁気テープ4の張力を一定に保持す
る。また、インピーダンスローラ12は、磁気テープ4
の縦振動を吸収し、走行むらが生じないように作用する
。
かかる磁気記録再生装置におけるカセット保持装置の一
従来例を第4図に示す。同図において、3−1はカセッ
ト蓋、17はカセットホルダ、18−1.18−2はア
ーム、1B−3は軸、19は蓋開放部材であシ、第3図
に対応する部分には同一符号をつけて説明を省略する。
従来例を第4図に示す。同図において、3−1はカセッ
ト蓋、17はカセットホルダ、18−1.18−2はア
ーム、1B−3は軸、19は蓋開放部材であシ、第3図
に対応する部分には同一符号をつけて説明を省略する。
第4図−)はカセットホルダ17にカセット3を挿入し
た直後の状態を、また、同図(B)はカセ、シト3の装
着状態を示している。アーム1F3−1゜18−2は軸
18−3にX字状にかつ回動可能に取りつけられ、夫々
の一端がシャーシ1に対し、また、夫々の他端がカセッ
トホルダ17に回動可能に取シつけられ、カセットホル
ダ17を保持している。また、シャーシ1には、カセッ
ト蓋3−1を開くための蓋開放部材19が取シつけられ
ている。
た直後の状態を、また、同図(B)はカセ、シト3の装
着状態を示している。アーム1F3−1゜18−2は軸
18−3にX字状にかつ回動可能に取りつけられ、夫々
の一端がシャーシ1に対し、また、夫々の他端がカセッ
トホルダ17に回動可能に取シつけられ、カセットホル
ダ17を保持している。また、シャーシ1には、カセッ
ト蓋3−1を開くための蓋開放部材19が取シつけられ
ている。
次に、この従来技術の動作について説明する。
カセット6をカセットホルダ17に挿入しく矢印α方向
)1次に、カセ−y)ホルダ17を矢印す方向に押すと
、アーム143−1 、18−2はたたまれるようにし
てカセットホルダ17は下降し、カセット3をシャーシ
1に装着する。カセットホルダ17が下降する際、シャ
ーシ1に植立された開放部材19にカセットの蓋3−1
が当接し、カセット蓋3−1が開放される。
)1次に、カセ−y)ホルダ17を矢印す方向に押すと
、アーム143−1 、18−2はたたまれるようにし
てカセットホルダ17は下降し、カセット3をシャーシ
1に装着する。カセットホルダ17が下降する際、シャ
ーシ1に植立された開放部材19にカセットの蓋3−1
が当接し、カセット蓋3−1が開放される。
第3図で示したように、カセット6の開口部にガイド類
を格納するためには、第4図のように、カセットホルダ
17がシ、ヤーシ1に対して上下移動の可能な機構とす
る必要があシ、上記従来例はその動作に適する構造とし
て、カセットホルダ保持用のアーム19−1.18−2
によル、カセットホルダ17とシャーシ1が結合されて
いる。このため、機構が複雑となシ、部品点数が増し、
製品の軽量化を阻害していた。
を格納するためには、第4図のように、カセットホルダ
17がシ、ヤーシ1に対して上下移動の可能な機構とす
る必要があシ、上記従来例はその動作に適する構造とし
て、カセットホルダ保持用のアーム19−1.18−2
によル、カセットホルダ17とシャーシ1が結合されて
いる。このため、機構が複雑となシ、部品点数が増し、
製品の軽量化を阻害していた。
かかる問題点を解消するための簡素な構成として、カセ
ットホルダ17の前部(すなわち、第4図体)でカセッ
ト蓋5−1が位置する部分)をシャーシ1に取シつけた
軸で軸支し、カセットホルダ17をシャーシ1に対して
回動可能にする方法が考えられる。かかる構成によると
、アーム19−1.18−2などが不要になシ、上記の
問題点が解消されるが、次のような新たな問題点が生ず
る。
ットホルダ17の前部(すなわち、第4図体)でカセッ
ト蓋5−1が位置する部分)をシャーシ1に取シつけた
軸で軸支し、カセットホルダ17をシャーシ1に対して
回動可能にする方法が考えられる。かかる構成によると
、アーム19−1.18−2などが不要になシ、上記の
問題点が解消されるが、次のような新たな問題点が生ず
る。
すなわち、第4図(、flと同様に、カセットはその蓋
側を先にしてカセットホルダに挿入され、しかも、その
蓋3−1側に開口部を有する。カセットが装着されたと
きに、第6図で示したように、この開口部にガイド類が
挿入されなければならないが、カセットホルダの回動に
よってカセットを装着する際、上記開口部がカセットホ
ルダの回動中心に接近しているために、この開口部の上
下の移動距離は非常に/」\さく、この結果、この開口
部にガイド類が挿入できるようにすることは極めて困難
となる。
側を先にしてカセットホルダに挿入され、しかも、その
蓋3−1側に開口部を有する。カセットが装着されたと
きに、第6図で示したように、この開口部にガイド類が
挿入されなければならないが、カセットホルダの回動に
よってカセットを装着する際、上記開口部がカセットホ
ルダの回動中心に接近しているために、この開口部の上
下の移動距離は非常に/」\さく、この結果、この開口
部にガイド類が挿入できるようにすることは極めて困難
となる。
さらに、カセット蓋の開放も困難となる。第5図は、カ
セット6の側面を下方から見た図であるが、カセット蓋
3−1のロック解除は、解除レバー3−2を矢印り方向
へ移動させることにより行なわれる。カセット3は前記
カセットホルダ17に前部(すなわち、カセット蓋3−
1側)から挿入されるため、カセット蓋3−1のロック
解除部材はカセット乙に設けられた溝3−3を通過し、
カセット蓋3−1のロック解除レバー3−2に当接する
。
セット6の側面を下方から見た図であるが、カセット蓋
3−1のロック解除は、解除レバー3−2を矢印り方向
へ移動させることにより行なわれる。カセット3は前記
カセットホルダ17に前部(すなわち、カセット蓋3−
1側)から挿入されるため、カセット蓋3−1のロック
解除部材はカセット乙に設けられた溝3−3を通過し、
カセット蓋3−1のロック解除レバー3−2に当接する
。
このように、ロック解除されたカセット蓋3−1は、カ
セット3の降下にともなって蓋解放部材19(第4図)
に当接して開放されるが、上記のように、カセットホル
ダによりカセット3が回動しても、その降下量はきわめ
て小さく、カセット蓋3−1を充分に開放するにいたら
ない。
セット3の降下にともなって蓋解放部材19(第4図)
に当接して開放されるが、上記のように、カセットホル
ダによりカセット3が回動しても、その降下量はきわめ
て小さく、カセット蓋3−1を充分に開放するにいたら
ない。
このために、従来のカセット保持装置は、第4図の構成
がとられ、このために、構成の簡素化、軽量化が阻害さ
れていた。
がとられ、このために、構成の簡素化、軽量化が阻害さ
れていた。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き。
部品点数を削減し、軽量で安価な磁気記録再生装置のカ
セット保持装置を提供するにある。
セット保持装置を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、カセットホルダ
をシャーシに対して回動可能とし、該カセットホルダに
カセ・シトをカセット蓋とは反対側が先になるように挿
入し、その挿入中、該カセット器のロックが解除される
ようにし。
をシャーシに対して回動可能とし、該カセットホルダに
カセ・シトをカセット蓋とは反対側が先になるように挿
入し、その挿入中、該カセット器のロックが解除される
ようにし。
該カセ−/ トホルダの回動に伴々う該カセットの開口
部の上下移動距離が充分大きくなるように構成したこと
を特徴とする。
部の上下移動距離が充分大きくなるように構成したこと
を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置のカセット保持
装置の一実施例を示す側面図であって、20は支持軸で
あシ、第4図に対応する部分には同一符号をつけて一部
説明を省略する。
装置の一実施例を示す側面図であって、20は支持軸で
あシ、第4図に対応する部分には同一符号をつけて一部
説明を省略する。
第1図において、カセットホルダ17は、そのカセット
挿入口とは反対側が、支持軸20により、シャシ1に対
して回動可能に軸支されている。
挿入口とは反対側が、支持軸20により、シャシ1に対
して回動可能に軸支されている。
このカセットホルダ17には、同図(A)に示すように
、カセット蓋3−1を手前にしてカセット6が矢印C方
向に挿入される。このカセット60カセツトホルダ17
への挿入中、後述するように。
、カセット蓋3−1を手前にしてカセット6が矢印C方
向に挿入される。このカセット60カセツトホルダ17
への挿入中、後述するように。
カセット蓋3−1のロックが解除される。
カセット3の挿入後、第1図(Blに示すように、カセ
ット3は、支持軸20に対して矢印d方向に回動されて
装着される。この場合、カセット30カセット蓋3−1
側、すなわち、開口部は支持軸20から光分離れている
から、カセッ)−5の矢印d方向の回動に伴なうこの開
口部の上下移動距離は充分太きく、したがうて、この開
口部へのガイド類の挿入や蓋開放部材19がカセット蓋
3−1に当接してその開放が容易に行なえる。
ット3は、支持軸20に対して矢印d方向に回動されて
装着される。この場合、カセット30カセット蓋3−1
側、すなわち、開口部は支持軸20から光分離れている
から、カセッ)−5の矢印d方向の回動に伴なうこの開
口部の上下移動距離は充分太きく、したがうて、この開
口部へのガイド類の挿入や蓋開放部材19がカセット蓋
3−1に当接してその開放が容易に行なえる。
第2図は第1図におけるカセット蓋6−1のロック解除
機構の一具体例を示す正面図であって、21はカセット
当接用部材、21−1は軸、21−2はカセット当接部
522は伝達部材、22−1は窪部、22−2.22−
3は軸、22−4はフック、23はロック解除用部材、
23−1は軸、25−2は爪部%24は引張シバネ、2
5はロック用部材、25−1は軸、25−2は爪部、2
5−3はフック、26は引張シバネ、27は規制用ビン
であシ、第1図および第5図に対応する部分には同一符
号をつけている。
機構の一具体例を示す正面図であって、21はカセット
当接用部材、21−1は軸、21−2はカセット当接部
522は伝達部材、22−1は窪部、22−2.22−
3は軸、22−4はフック、23はロック解除用部材、
23−1は軸、25−2は爪部%24は引張シバネ、2
5はロック用部材、25−1は軸、25−2は爪部、2
5−3はフック、26は引張シバネ、27は規制用ビン
であシ、第1図および第5図に対応する部分には同一符
号をつけている。
第2図(,4において、カセットホルダ17に軸21−
1.23−1が植立し、夫々に回動可能にカセット当接
用部材211 ロック解除用部材23が取9つけられて
いる。これらの部材は、また、伝達用部材22に植立し
た軸22−2.22−5にも回動可能に取υつけられて
おり、カセット当接用部材21の回動が伝達用部材22
を介してロック解除用部材23に伝達されるように構成
されている。
1.23−1が植立し、夫々に回動可能にカセット当接
用部材211 ロック解除用部材23が取9つけられて
いる。これらの部材は、また、伝達用部材22に植立し
た軸22−2.22−5にも回動可能に取υつけられて
おり、カセット当接用部材21の回動が伝達用部材22
を介してロック解除用部材23に伝達されるように構成
されている。
カセット当接用部材21の先端にはカセット当接部21
−2が形成され、また、ロック解除用部材26の先端に
は爪部23−2が形成されている。
−2が形成され、また、ロック解除用部材26の先端に
は爪部23−2が形成されている。
伝達用部材22には、窪部22−1とフック22−4が
設けられ、このフック22−4に引張シバネ24が掛け
られてシシ、この引張りバネ24により、伝達用部材2
2は矢印C方向に付勢されている◎このために、カセッ
ト当接用部材21は、雌21−1を中心として矢印e方
向に回動付勢されるが、カセットホルダ17に植立した
規制用ピン27によってこの回動が規制されている。
設けられ、このフック22−4に引張シバネ24が掛け
られてシシ、この引張りバネ24により、伝達用部材2
2は矢印C方向に付勢されている◎このために、カセッ
ト当接用部材21は、雌21−1を中心として矢印e方
向に回動付勢されるが、カセットホルダ17に植立した
規制用ピン27によってこの回動が規制されている。
かかる状態において、カセッ)M接用部材21のカセッ
11接部21−2は、矢印C方向に挿入されるカセット
3に当接可能にカセットホルダ17の底面から突出して
いる。また、ロック解除用部材23は、爪部23−2が
カセット3の挿入が妨げられないような状態に保持され
ている。
11接部21−2は、矢印C方向に挿入されるカセット
3に当接可能にカセットホルダ17の底面から突出して
いる。また、ロック解除用部材23は、爪部23−2が
カセット3の挿入が妨げられないような状態に保持され
ている。
さらに、カセットホルダ17には軸25−1が植立し、
この軸25−1に回動可能にロック用部材25が取9つ
けられている。ロック用部材25には。
この軸25−1に回動可能にロック用部材25が取9つ
けられている。ロック用部材25には。
爪部25−2とフック25−3が設けられ、フック25
−3には引張シバネ26が掛けられている。この引張り
バネ26により、ロック用部材25は軸25−1を中心
に矢印f方向に回動付勢されておシ、爪部25−2が伝
達用部材22に当接することにより、伝達用部材22の
矢印塾方向の移動が規制されている。カセット3が、カ
セットホルダ17に矢印C方向に挿入されて、カセット
当接用部材210力セツト当接部21−2に当接するま
での、カセット当接用部材21が規制用ビン27に当接
している状態では、ロック用部材25の爪部25−2は
、伝達用部材22の窪部22−1以外の部分に当接して
いる。
−3には引張シバネ26が掛けられている。この引張り
バネ26により、ロック用部材25は軸25−1を中心
に矢印f方向に回動付勢されておシ、爪部25−2が伝
達用部材22に当接することにより、伝達用部材22の
矢印塾方向の移動が規制されている。カセット3が、カ
セットホルダ17に矢印C方向に挿入されて、カセット
当接用部材210力セツト当接部21−2に当接するま
での、カセット当接用部材21が規制用ビン27に当接
している状態では、ロック用部材25の爪部25−2は
、伝達用部材22の窪部22−1以外の部分に当接して
いる。
カセット3は、カセット蓋3−1とは反対側(すなわ7
ち、後背部)からカセットホルダ17に矢印Cに挿入さ
れ、この後背部がカセット当接部材21とのカセー、1
1接部21−2に当接すると。
ち、後背部)からカセットホルダ17に矢印Cに挿入さ
れ、この後背部がカセット当接部材21とのカセー、1
1接部21−2に当接すると。
第4図ψ)に示すように、カセット当接用部材21は軸
21−1を中心に矢印e′力方向回動する。これに伴な
って、伝達用部材22は引張シパネ24の付勢力に抗し
て矢印を方向に移動し、ロック解除用部材26は軸23
−1を中心に矢印ダ方向に回動する。そこで、ロック解
除用部材25の爪部23=2はカセット6のロック解除
レバー6−2を矢印入方向に押し、カセット蓋3−1の
ロックが解除される。
21−1を中心に矢印e′力方向回動する。これに伴な
って、伝達用部材22は引張シパネ24の付勢力に抗し
て矢印を方向に移動し、ロック解除用部材26は軸23
−1を中心に矢印ダ方向に回動する。そこで、ロック解
除用部材25の爪部23=2はカセット6のロック解除
レバー6−2を矢印入方向に押し、カセット蓋3−1の
ロックが解除される。
カセット蓋3−1のロックが解除されると、ロック用部
材25の爪部25−2は伝達用部材22の 。
材25の爪部25−2は伝達用部材22の 。
窪部22−1に嵌シ込み、伝達用部材22がロックされ
る。したがって、カセット蓋3−1のロック解除が保持
される。
る。したがって、カセット蓋3−1のロック解除が保持
される。
そして、第1図で説明したように、カセットホルダ17
をカセットホルダ支持軸20′t−中心に回動し、カセ
ット蓋3−1のカセット蓋開放部材19への当接によ#
)、カセット蓋6−1を開蓋しつつカセット3をシャー
シに装着する。
をカセットホルダ支持軸20′t−中心に回動し、カセ
ット蓋3−1のカセット蓋開放部材19への当接によ#
)、カセット蓋6−1を開蓋しつつカセット3をシャー
シに装着する。
以上説明したように1本発明によれば、カセットがその
後背部からカセットホルダに挿入する過程でカセット蓋
のロックを解除することができるから、該カセットホル
ダをシャーシに対して回動して該カセットを装着するに
際しての該カセットの開口部の上下移動距離を充分太き
くすることができ、よって、従来該カセットホルダと該
シャーシとを結合していたアームを省くことができて1
部品点数の低減、構成の簡略化、軽量化、低コスト化が
図れる。
後背部からカセットホルダに挿入する過程でカセット蓋
のロックを解除することができるから、該カセットホル
ダをシャーシに対して回動して該カセットを装着するに
際しての該カセットの開口部の上下移動距離を充分太き
くすることができ、よって、従来該カセットホルダと該
シャーシとを結合していたアームを省くことができて1
部品点数の低減、構成の簡略化、軽量化、低コスト化が
図れる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置のカセット保持
装置の一実施例を示す側面図、第2図は第1図のカセッ
ト蓋ロック解除機構の一具体例を示す正面図、第6図は
ヘリカルスキャン方式磁気記録再生装置の一従来例を示
す平面図。 第4図は従来の磁気記録再生装置のカセット保持装置の
一例を示す側面図、第5図はカセットの要部下面図であ
る。 1、・・シャーシ 3・・・カセット6−1・
・・カセット蓋 5−2・・ロック解除レバー 17・・・カセットホルダ 19・・・蓋開放部材2
0・・・支持軸 21・・・カセツ)M接
用部材22・・・伝達用部材 26・・・ロック
解除用部材代理人弁理士 高 橋 明 窄枦ホ) 7.1 同 (A) (B) 第 2 口 第 3 図 塞十口 (ハ) 閂 (B)
装置の一実施例を示す側面図、第2図は第1図のカセッ
ト蓋ロック解除機構の一具体例を示す正面図、第6図は
ヘリカルスキャン方式磁気記録再生装置の一従来例を示
す平面図。 第4図は従来の磁気記録再生装置のカセット保持装置の
一例を示す側面図、第5図はカセットの要部下面図であ
る。 1、・・シャーシ 3・・・カセット6−1・
・・カセット蓋 5−2・・ロック解除レバー 17・・・カセットホルダ 19・・・蓋開放部材2
0・・・支持軸 21・・・カセツ)M接
用部材22・・・伝達用部材 26・・・ロック
解除用部材代理人弁理士 高 橋 明 窄枦ホ) 7.1 同 (A) (B) 第 2 口 第 3 図 塞十口 (ハ) 閂 (B)
Claims (1)
- 磁気ヘッドを搭載した回転シリンダと2個のリール間に
巻回した磁気テープを内包するカセットと磁気テープを
カセットから引出して所定のテープ走行路を形成する複
数個のテープガイド手段と前記カセットをシャーシに対
して保持するカセットホルダを備えた磁気記録再生装置
において、前記カセットを前記カセットホルダに挿入す
る際に前記カセットの一部に当接して前記カセットの挿
入動作により駆動され前記カセットの蓋のロックを解除
するカセット蓋ロック解除部材を設けたことを特徴とす
る磁気記録再生装置のカセット保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127447A JPS618765A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 磁気記録再生装置のカセツト保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127447A JPS618765A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 磁気記録再生装置のカセツト保持装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154731A Division JPH05182315A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618765A true JPS618765A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14960150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127447A Pending JPS618765A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 磁気記録再生装置のカセツト保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618765A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151865A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト装着装置 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59127447A patent/JPS618765A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151865A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト装着装置 |
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