JPS618771A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS618771A JPS618771A JP59127025A JP12702584A JPS618771A JP S618771 A JPS618771 A JP S618771A JP 59127025 A JP59127025 A JP 59127025A JP 12702584 A JP12702584 A JP 12702584A JP S618771 A JPS618771 A JP S618771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- recording
- wave
- vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダなどのように低搬送波
FMを用いて情報を記録再生する装置に関するものであ
る。
FMを用いて情報を記録再生する装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来、ビデオテープレコーダなどのように低搬送波FM
を用いて情報を伝送(記録再生)する装置において、再
生時、上記FM波を、たとえば、両波微分することにょ
す2逓倍した後パルスヵ/りでもって復調するパルスカ
ウンタ復調あるいは、クオトリチャ復調などが用いられ
ていたが、いずれも、2逓倍したFM波の第2下側波(
J2)が復調信号帯域に混入しない条件、f>−fc
2 a (fc:FMキギヤア周波数の最低の周波数、fa:信
号最高周波数)を守る必要があったため、伝送帯域を広
くとる必要があった。このためFMキイリア周波数を高
く設定しなければならないため、S/Hの低下が生じる
などの問題点を有していた。
を用いて情報を伝送(記録再生)する装置において、再
生時、上記FM波を、たとえば、両波微分することにょ
す2逓倍した後パルスヵ/りでもって復調するパルスカ
ウンタ復調あるいは、クオトリチャ復調などが用いられ
ていたが、いずれも、2逓倍したFM波の第2下側波(
J2)が復調信号帯域に混入しない条件、f>−fc
2 a (fc:FMキギヤア周波数の最低の周波数、fa:信
号最高周波数)を守る必要があったため、伝送帯域を広
くとる必要があった。このためFMキイリア周波数を高
く設定しなければならないため、S/Hの低下が生じる
などの問題点を有していた。
発明の目的
本発明は、上述した問題点を解決し、従来の条件 f。
>令へ より周波数の低い条件(すなゎちf>f)で
もって伝送(記録再生)する装置Ca を提供することを目的とするものである。
もって伝送(記録再生)する装置Ca を提供することを目的とするものである。
但し、fc はFMキャリア周波数の最低の周波数とす
る。
る。
また、fc>への条件でもって伝送(記録再生)するこ
とにより、再生信号のS/Nを向上させることを目的と
するものである。
とにより、再生信号のS/Nを向上させることを目的と
するものである。
さらに、fc>f、の条件でもって伝送(記録再生)す
ることにより、より狭帯域の伝送路でもって伝送(記録
再生)する装置を提供することを目的とするものである
。
ることにより、より狭帯域の伝送路でもって伝送(記録
再生)する装置を提供することを目的とするものである
。
さらに、復調時に4逓倍したFM波の第3下側波(J5
)が復調信号帯域内に混入しないことにより、再生信号
のS/Nを向上させることを目的とするものである。
)が復調信号帯域内に混入しないことにより、再生信号
のS/Nを向上させることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、入力信号を周波数
変調して、記録再生する装置であって、入力信号の最高
周波数をfc とし、周波数変調波のキャリア周波数
をf、 とじ、fc〉への条件を満足して記録し、再
生時、再生された周波数変調波を実効的に4逓倍して復
調するように構成したものである。
変調して、記録再生する装置であって、入力信号の最高
周波数をfc とし、周波数変調波のキャリア周波数
をf、 とじ、fc〉への条件を満足して記録し、再
生時、再生された周波数変調波を実効的に4逓倍して復
調するように構成したものである。
実施例の説明
ビデオテープレコーダなどに用いられている低搬送波F
Mでは、従来、第1図(a) 、’ (bl l (C
1に示すような周波数アロケーションでもって変調、復
調されていた。第1図(a−)は、記録すべき入力信号
の周波数帯域を示しており、fa は入力信号の最高
゛周波数を示している。このような信号を、FMした信
号の周波数占有帯域を第1図(b)に示す。第1図(b
lにおいて、fcはFMキャリア周波数を示しており、
ここでは、FMデビエーションの最低周波数を示すこと
とする。第1下側波(Jl)の周波数はfc−f、であ
る。このようなFM信号を、通常用いられている2逓倍
型パルス力ウタ復調器で復調した時の周波数アロケーシ
ョンを第1図(clに示す。ここでは、FMキャリア周
波数は2逓倍により2f0になり、第1下側波(Jl)
および第2下側波(Jl)が生じる。Jlの周波数は2
fc−へ。
Mでは、従来、第1図(a) 、’ (bl l (C
1に示すような周波数アロケーションでもって変調、復
調されていた。第1図(a−)は、記録すべき入力信号
の周波数帯域を示しており、fa は入力信号の最高
゛周波数を示している。このような信号を、FMした信
号の周波数占有帯域を第1図(b)に示す。第1図(b
lにおいて、fcはFMキャリア周波数を示しており、
ここでは、FMデビエーションの最低周波数を示すこと
とする。第1下側波(Jl)の周波数はfc−f、であ
る。このようなFM信号を、通常用いられている2逓倍
型パルス力ウタ復調器で復調した時の周波数アロケーシ
ョンを第1図(clに示す。ここでは、FMキャリア周
波数は2逓倍により2f0になり、第1下側波(Jl)
および第2下側波(Jl)が生じる。Jlの周波数は2
fc−へ。
Jl の周波数は2f0−2f、となる。このJlが
、復調信号の帯域内に入らない条件、すなわち、f<2
fc−2fa fc<÷f、−・・−・−・=−=・−・・・=−(1
)が必要であり、第1図(b)に示すF M 信号のF
Mデビエー7ヨ7周波数占有帯域の下限を設定していた
。
、復調信号の帯域内に入らない条件、すなわち、f<2
fc−2fa fc<÷f、−・・−・−・=−=・−・・・=−(1
)が必要であり、第1図(b)に示すF M 信号のF
Mデビエー7ヨ7周波数占有帯域の下限を設定していた
。
式(1)に示す条件は、2逓倍型復調器により生じるも
のであり、以下に述べる本発明による4逓倍型復調器を
用いれば、第2図(&) 、 (kl) 、 (C1に
示すような周波数アロケーションでもって変調復調でき
る。第2図(2L)は、第1図(a)と同一の入力信号
の周波数帯域である。第2図(b)は、このような信号
をFMした信号の周波数占有帯域を示している。ここて
は、fc>faに設定される。このようなFM信号を本
発明の構成による4逓倍復調器により、4逓倍復調した
場合の周波数アロケーションを第2図(C)に示す。こ
こでは、FMキャリア周波数は4逓倍により、4fcに
なり、第1下側波(JT)。
のであり、以下に述べる本発明による4逓倍型復調器を
用いれば、第2図(&) 、 (kl) 、 (C1に
示すような周波数アロケーションでもって変調復調でき
る。第2図(2L)は、第1図(a)と同一の入力信号
の周波数帯域である。第2図(b)は、このような信号
をFMした信号の周波数占有帯域を示している。ここて
は、fc>faに設定される。このようなFM信号を本
発明の構成による4逓倍復調器により、4逓倍復調した
場合の周波数アロケーションを第2図(C)に示す。こ
こでは、FMキャリア周波数は4逓倍により、4fcに
なり、第1下側波(JT)。
庁2下側波(Jl)+第3下側波(J、)が生じる。
Jlの周波数は”C’alJ2の周波数は4f0−2f
2L、J3の周波数は4f0−3八となる。このJ3が
復調信号の帯域内に入らない条件として式1式% 式(2)が、第2図(b)に示すFMキャリアの周波数
下限(fc)すなわちFMデビエーションの下限周波数
を示す。
2L、J3の周波数は4f0−3八となる。このJ3が
復調信号の帯域内に入らない条件として式1式% 式(2)が、第2図(b)に示すFMキャリアの周波数
下限(fc)すなわちFMデビエーションの下限周波数
を示す。
第3図に、本発明による記録系(変調系)の概略構成図
を拠す。入力信号は入力端子1に加えられ、VCO(電
圧制御型発振器)2でFM波υC変換される。入力信号
の周波数帯域を第2図(alに示し、FM波の占有周波
数帯域を第2図(b)に示す。
を拠す。入力信号は入力端子1に加えられ、VCO(電
圧制御型発振器)2でFM波υC変換される。入力信号
の周波数帯域を第2図(alに示し、FM波の占有周波
数帯域を第2図(b)に示す。
このようなFM波が磁気ヘッド3を介して、磁気、テー
プ4に記録される。
プ4に記録される。
第4図に再生系(復調系)の概略構成図を示す。
磁気テープ4に記録されたFM信号を磁気ヘッド5が再
生し、4逓倍型復調器6に供給される。4されている2
入力端子が12.13で、出力端子が21である7M復
調器11とで構成され、復調器6の出力信号は出力端子
7に供給される。900位相?!?i8は、トランスバ
ーサルフィルタ型の構成を持つものであり、その構成例
を、第5図、第6図に示す。第5図は遅延線14を1段
用いた構成例(900位相器22)を示し、第6図は遅
延線15.16を用いた2段遅延線構成(900位相器
23)である。3段以上の多段遅延線により構成される
90 位相器はA、 Ghowaniec 、 G、S
。
生し、4逓倍型復調器6に供給される。4されている2
入力端子が12.13で、出力端子が21である7M復
調器11とで構成され、復調器6の出力信号は出力端子
7に供給される。900位相?!?i8は、トランスバ
ーサルフィルタ型の構成を持つものであり、その構成例
を、第5図、第6図に示す。第5図は遅延線14を1段
用いた構成例(900位相器22)を示し、第6図は遅
延線15.16を用いた2段遅延線構成(900位相器
23)である。3段以上の多段遅延線により構成される
90 位相器はA、 Ghowaniec 、 G、S
。
Hobson : The Use of Charg
e −Coupled Devicesfcr Sin
gle 5ideband ModJation、In
t、Conf。
e −Coupled Devicesfcr Sin
gle 5ideband ModJation、In
t、Conf。
of Charge −Coupled Deviec
es (1974)237−244 などの文献[(
示されており、これらを使用してもよい。
es (1974)237−244 などの文献[(
示されており、これらを使用してもよい。
900位相器8の動作を、第5図に示す構成例(90°
位相器22)を用いて説明する。入力端子17に供給さ
れたFM信号は、遅延時間がTである遅延線14と加算
器19と減算器18とに供砧される。遅延線14の出力
信号も加算器19゜減算器18に供給され、その結果が
、出力端子1o、9に出力される。90°位相器22の
各部の信号ベクトル図(複素平面図)および周波数′特
性、信号の周波数アロケーションを第7図(a+ 、
(b)(clに示す。
位相器22)を用いて説明する。入力端子17に供給さ
れたFM信号は、遅延時間がTである遅延線14と加算
器19と減算器18とに供砧される。遅延線14の出力
信号も加算器19゜減算器18に供給され、その結果が
、出力端子1o、9に出力される。90°位相器22の
各部の信号ベクトル図(複素平面図)および周波数′特
性、信号の周波数アロケーションを第7図(a+ 、
(b)(clに示す。
第7図(a)において、ベクトルAは入力端子17に供
給されたFM信号を示し、ベクトルBは遅延転(18Q
0移相)信号である。これらの信号が加算器19.減算
器18で演算された結果、出力端子10にはベクトルD
で示される信号が出力され1、出力端子9にはベクトル
Eで示される信号が出力される。
給されたFM信号を示し、ベクトルBは遅延転(18Q
0移相)信号である。これらの信号が加算器19.減算
器18で演算された結果、出力端子10にはベクトルD
で示される信号が出力され1、出力端子9にはベクトル
Eで示される信号が出力される。
ベクトルAを正規化して、1で示すと、ベクトルDとベ
クトルEは(3)式、(4)式で示される。
クトルEは(3)式、(4)式で示される。
ベクトルD = 1+exp(−j 2wf T )
−−−(3)ベクトルE=1−exp(−j 2πfT
)−−(4j但し、f:入力信号の周波数 複素平面図である第7図(&)より、ベクトルDとベク
トルEは直交関係(相対位相差900)にあることが理
解できる。ベクトルDとベクトルEの各々の周波数−振
幅特性を第7図(b)の実線と破線とで示す。また、(
3)式、(4)式より、ベクトルDおよびベクトルEは
各々周波数−位句特性が直線になるため、周波数一群遅
延特性は一定値となり、群遅延歪は生じない。第7図(
b) l (C1に示すように、FMキャリアの中心値
が周波数−になるよう、T 遅延線14の遅延時間Tを設定するのが重重しい。
−−−(3)ベクトルE=1−exp(−j 2πfT
)−−(4j但し、f:入力信号の周波数 複素平面図である第7図(&)より、ベクトルDとベク
トルEは直交関係(相対位相差900)にあることが理
解できる。ベクトルDとベクトルEの各々の周波数−振
幅特性を第7図(b)の実線と破線とで示す。また、(
3)式、(4)式より、ベクトルDおよびベクトルEは
各々周波数−位句特性が直線になるため、周波数一群遅
延特性は一定値となり、群遅延歪は生じない。第7図(
b) l (C1に示すように、FMキャリアの中心値
が周波数−になるよう、T 遅延線14の遅延時間Tを設定するのが重重しい。
なお、第7図(b)はベクトルCとベクトルEの振幅−
周波数特性を示しており、実線がベクトルCの特性であ
り、破線がベクトルEの特性である。
周波数特性を示しており、実線がベクトルCの特性であ
り、破線がベクトルEの特性である。
第7図(C)はFM信号の周波数配置の望ましい例を示
したものであり、第7図(b)における実線と破線の交
点に相当する周波数をFMデビエーションの中央に設定
すると有効に帯域を使用することができる。
したものであり、第7図(b)における実線と破線の交
点に相当する周波数をFMデビエーションの中央に設定
すると有効に帯域を使用することができる。
このようにして得られた、相対位相差900の2系統の
FM信号が、出力端子10,9を介してFM復調器11
0入力端子13.12に供給される。第6図に示す別の
実施例である90°位相器23は、遅延時間がTの遅延
線15.16および減算器20から構成されており、同
様に、相対位相差900の信号を出力することが知られ
ている。
FM信号が、出力端子10,9を介してFM復調器11
0入力端子13.12に供給される。第6図に示す別の
実施例である90°位相器23は、遅延時間がTの遅延
線15.16および減算器20から構成されており、同
様に、相対位相差900の信号を出力することが知られ
ている。
7M復調器11の構成例を、第8図、第9図。
第10図に7M復調器24.25.26として示す。7
M復調器11の動作を、第8図に示す構成例(7M復調
器24)を用いて説明する。入力端子13.12に供給
された相対位相差900の2系統のFM信号が、各々リ
ミッタ27.28、両波微分回路29.30を介し、O
R回路31で論理和演算され、1系統の4逓倍FM信号
に変換された後、単安定モノマルチバイブレークで所定
のパルス幅の信号にされ、低域通過形フィルタ33で復
調信号成分がp波され、出力端子21に供給される6、
このような7M復調器24の各部の信号波形を第11図
(a) 〜(f)に示す。第11図(a) l (b)
は両波微分回路29.30に入力されるFM信号を各々
示してお9、第11図(C) 、 (d)は各々両波微
分回路29,30の出力信号波形を示している。このよ
うな信号波形の論理和をOR回路31で行なうことによ
り、第11図(6)に示すような1系統の4逓倍された
FM信号が得られる。この信号を通常のパルス力ウタ復
調器と同様に、単安定モノマルチバイブレーク32で第
11図(0に示すような所定のパルス幅のパルス波に変
換し、低域通過形フィルタ33で復調信号成分をP波す
る。
M復調器11の動作を、第8図に示す構成例(7M復調
器24)を用いて説明する。入力端子13.12に供給
された相対位相差900の2系統のFM信号が、各々リ
ミッタ27.28、両波微分回路29.30を介し、O
R回路31で論理和演算され、1系統の4逓倍FM信号
に変換された後、単安定モノマルチバイブレークで所定
のパルス幅の信号にされ、低域通過形フィルタ33で復
調信号成分がp波され、出力端子21に供給される6、
このような7M復調器24の各部の信号波形を第11図
(a) 〜(f)に示す。第11図(a) l (b)
は両波微分回路29.30に入力されるFM信号を各々
示してお9、第11図(C) 、 (d)は各々両波微
分回路29,30の出力信号波形を示している。このよ
うな信号波形の論理和をOR回路31で行なうことによ
り、第11図(6)に示すような1系統の4逓倍された
FM信号が得られる。この信号を通常のパルス力ウタ復
調器と同様に、単安定モノマルチバイブレーク32で第
11図(0に示すような所定のパルス幅のパルス波に変
換し、低域通過形フィルタ33で復調信号成分をP波す
る。
第9図に示した別の構成例は、リミッタ2γ。
28、両波微分回路29,30、単安定モノマルチバイ
ブレーク34.35、低域通過形フィルタ36.37お
よび加算器38で構成されており、同様な動作をする。
ブレーク34.35、低域通過形フィルタ36.37お
よび加算器38で構成されており、同様な動作をする。
第10図11ζ示した別の構成は、リミッタ27゜28
、排他的論理和回路39、両波微分回路29、単安定モ
ノマルチバイブレーク32、低域通過形フィルタ33で
構成されている。リミッタ27゜28の出力端には第1
1図(a) 、 (b)に示したような信号波形が出力
され、排他的論理和回路39には第11図(q)に示す
ような2逓倍された信号波形が得られる。このような信
号波形を、後続の両波微分回路29、単安定モノマルチ
バイブレークおよび低域通過形フィルタ33でもって、
いわゆるパルスカウンタ復調するため、系として4逓倍
復調になる。
、排他的論理和回路39、両波微分回路29、単安定モ
ノマルチバイブレーク32、低域通過形フィルタ33で
構成されている。リミッタ27゜28の出力端には第1
1図(a) 、 (b)に示したような信号波形が出力
され、排他的論理和回路39には第11図(q)に示す
ような2逓倍された信号波形が得られる。このような信
号波形を、後続の両波微分回路29、単安定モノマルチ
バイブレークおよび低域通過形フィルタ33でもって、
いわゆるパルスカウンタ復調するため、系として4逓倍
復調になる。
なお、上述した説明では、入力された信号をFMして記
録再生する装置について述べたが、たとえば、家庭用V
TRなどで用いられている、いわゆるカラーアンダ方式
などの輝度信号系にも適用できる。すなわち、カラーア
ンダ方式は良く知られているように、入力されたコンポ
ジット映隙信号の内、搬送色信号帯域(主として搬送色
信号)の信号をたとえば629KH2に色副搬送波が変
換されるように低域変換すると共に、入力搬送色信号よ
り低い周波数成分(いわゆる輝度信号系)はFMに変換
して記録されるため、この輝度信号系に本発明を適用す
ることができる。
録再生する装置について述べたが、たとえば、家庭用V
TRなどで用いられている、いわゆるカラーアンダ方式
などの輝度信号系にも適用できる。すなわち、カラーア
ンダ方式は良く知られているように、入力されたコンポ
ジット映隙信号の内、搬送色信号帯域(主として搬送色
信号)の信号をたとえば629KH2に色副搬送波が変
換されるように低域変換すると共に、入力搬送色信号よ
り低い周波数成分(いわゆる輝度信号系)はFMに変換
して記録されるため、この輝度信号系に本発明を適用す
ることができる。
同様に、SECAM信号の色信号はFMであるので、S
ECAM信号の色信号の記録再生にも、本発明を適用す
ることができる。
ECAM信号の色信号の記録再生にも、本発明を適用す
ることができる。
なお、FM復調器11としては、すべてパルスカウンタ
型を用いて説明したが、PLL(フェーズロックドルー
プ)を用いたFMi調、フォドラチャ検波方式を用いた
FM復調など、従来から知られている復調方式を用いて
FM復調器11を構成しても良い。
型を用いて説明したが、PLL(フェーズロックドルー
プ)を用いたFMi調、フォドラチャ検波方式を用いた
FM復調など、従来から知られている復調方式を用いて
FM復調器11を構成しても良い。
またFM伝送路として電磁変換系すなわちテープヘッド
系を用いて説明したが、衛星放送などのように、単にF
M信号を用いた変調、復調系であれば、本発明は同様に
適用することができる。
系を用いて説明したが、衛星放送などのように、単にF
M信号を用いた変調、復調系であれば、本発明は同様に
適用することができる。
発明の効果
゛ 上述したように本発明による記録再生装置は、
再生されたFM信号を4逓倍復調することにより、記録
時のFMキャリア周波数(fc)と入力信号最高周波数
(ム)の条件を、 f>f として設定できることにCa より、S/Hの良い伝送(記録再生)ができる。
再生されたFM信号を4逓倍復調することにより、記録
時のFMキャリア周波数(fc)と入力信号最高周波数
(ム)の条件を、 f>f として設定できることにCa より、S/Hの良い伝送(記録再生)ができる。
さらに、上記条件(fc>fL)により、従来より、狭
帯域でもって、伝送(記録再生)ができる。
帯域でもって、伝送(記録再生)ができる。
さらに、4逓倍復調することにより、FM信号の第3下
側波(J3)が復調信号帯域に混入しないため、S/H
の良い再生信号が得られる。
側波(J3)が復調信号帯域に混入しないため、S/H
の良い再生信号が得られる。
第1図は従来用いられているFM変調、復調過程の信号
の周波数占有帯域を示した周波数特性図、第2図は本発
明によるFM変調、復調過程の信号の周波数占有帯域を
示した周波数特性図、第3図(li本発明の一実施例に
よる記録再生装置の記録系の概略構成を示すブロック図
、第4図は同再生系の概略構成を示すブロック図、第5
図は第4図における90°位相器の構成の一例を示すブ
ロック図、第6図は別の構成の一例を示すブロック図、
第7図(a) I (b) l (C)はそれぞれ第5
図に示す構成の動作を示すベクトル図、周波数特性図2
周波数特性図、第8図は第4図におけるFM復調器の構
成の一例を示すブロック図、第9図は別の一例を示すプ
07り図、第10図はさらに別の一例を示すブロック図
、第11図は第9図および第10 図の各部の波形を示
した波形図である。 8・・・・900位相器、11 ・FM復調器、22
・ 900位相器、14 遅延線、18−・・・・減
算器、19・・・・加算器、23・・・−・900位相
器、15 、16”””遅延線、20 減算器、24
.25.26・・・・FM復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 りJC 第8図 第9図 第10図
の周波数占有帯域を示した周波数特性図、第2図は本発
明によるFM変調、復調過程の信号の周波数占有帯域を
示した周波数特性図、第3図(li本発明の一実施例に
よる記録再生装置の記録系の概略構成を示すブロック図
、第4図は同再生系の概略構成を示すブロック図、第5
図は第4図における90°位相器の構成の一例を示すブ
ロック図、第6図は別の構成の一例を示すブロック図、
第7図(a) I (b) l (C)はそれぞれ第5
図に示す構成の動作を示すベクトル図、周波数特性図2
周波数特性図、第8図は第4図におけるFM復調器の構
成の一例を示すブロック図、第9図は別の一例を示すプ
07り図、第10図はさらに別の一例を示すブロック図
、第11図は第9図および第10 図の各部の波形を示
した波形図である。 8・・・・900位相器、11 ・FM復調器、22
・ 900位相器、14 遅延線、18−・・・・減
算器、19・・・・加算器、23・・・−・900位相
器、15 、16”””遅延線、20 減算器、24
.25.26・・・・FM復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 りJC 第8図 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)入力信号の最高周波数をf_aとし、周波数変調
波のキャリア周波数をf_cとし、f_c>f_aの条
件を満足させ、前記入力信号を周波数変調して記録する
手段と、再生時に再生された周波数変調波を実効的に4
逓倍して復調する手段とを設けたことを特徴とする記録
再生装置。 - (2)4逓倍して復調する回路として、周波数変調波を
入力し出力信号の位相が相対的に90°の位相差を有す
る2出力信号を出力する移相器と、前記2出力信号を入
力し、各々を2逓倍することにより実効的に4逓倍して
復調する周波数復調器とを具備し、前記移相器をトラン
スバーサルフィルタで構成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127025A JPS618771A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 記録再生装置 |
| US06/743,369 US4629994A (en) | 1984-06-15 | 1985-06-11 | FM demodulator |
| EP85304221A EP0165066A3 (en) | 1984-06-15 | 1985-06-13 | Fm signal demodulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127025A JPS618771A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618771A true JPS618771A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14949815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127025A Pending JPS618771A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-20 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618771A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59127025A patent/JPS618771A/ja active Pending
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