JPS6187739A - ゴム組成物およびその製造方法 - Google Patents
ゴム組成物およびその製造方法Info
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- JPS6187739A JPS6187739A JP60205156A JP20515685A JPS6187739A JP S6187739 A JPS6187739 A JP S6187739A JP 60205156 A JP60205156 A JP 60205156A JP 20515685 A JP20515685 A JP 20515685A JP S6187739 A JPS6187739 A JP S6187739A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/17—Amines; Quaternary ammonium compounds
- C08K5/19—Quaternary ammonium compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
- C08K3/346—Clay
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K9/00—Use of pretreated ingredients
- C08K9/04—Ingredients treated with organic substances
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の背景
本発明は一般的にはゴム組成物に関し、さらに詳しくは
カーボンブラックとカオリンおよびメタカオリンからな
る第二強化充填剤とを含むゴムに関する。 あらゆるゴム配合物の正確な製造はそれが意図する最終
用途に依存している。最終用途によりかなり特定の機械
的性質が要求される。充填剤およびゴムと充填剤を結合
する薬剤の選定によりゴム配合物の機械的性質がある程
度決定される。カーボンブラックによりゴム組成物に付
される性質ゆえに、カーボンブラックはある種のゴム組
成物においてほとんど一般的に用いられる主たる強化充
填剤であD、これらのゴム組成物は例えば自動車、トラ
ックその他のタイヤへの使用される。しかしながら、一
般的な石油製品、特にカーボンブラックの価格上昇ゆえ
に、ゴム組成物中の全てまたは少なくともかなりの部分
のカーボンブラックをより低価格な材料、特に入手容易
な非カーボンブラック充填剤と置換する多大なる興味が
ある。 例えば、シェラタルクアンドケミカル(株)(現在はシ
プラスマインズ(株))により1964年に発行された
標題“シエラミストロンベーパーインラバーコンパウン
ズのマニュアル3−8は、ゴム組成物中のカーボンブラ
ックの約30体積パーセントをタルクで置き変えるとゴ
ム組成物の引張強度の相乗的改良が提供されると開示し
ている。 第四級アンモニウム塩も充填剤または顔料の用途として
開示されている。標題“微細粒径ミストロンタルクの水
中分散性に影響する因子および湿潤剤および分散剤の効
果”のテクニカルレポート35−TCシェラアンドクレ
ー(株)(現在はシプラスマインズ(株〕により195
6年に発行)は、水中へのメルク分散剤として第四級ア
ンモニウム塩が効果的であると述べられている。元シェ
ラタルクアンドクレイ(株)Kより1958年に発行さ
れた標題“炭化水素溶媒中のミストロン−カチオン系界
面活性剤の影響”のテクニカルレポート48−Tは、プ
ラスチック、ゴムおよび他の高分子分散体中でのメルク
分散剤としである種の第四級アンモニウム塩を述べてい
る。1972年に発行された西ドイツ公開公報第2.2
24003号はかなり類似の開示を含んでいる。E、
K、 Clタコバ、G、iブロック、g、 v、ツイニ
ュク、1. G、レベド、T、G、ブロク、F、 D、
オチャレ/コ、N、 G、バシレノ、A、D、チュガイ
、およびF、 D、マシエンコ、1変性カオリンで充填
したゴムの性質、”Kozh−Obxvn。 Prons−st* 1 8(63巻 、pp 4
5−7(1976)ハ、ベンジルジメチルアルキルアン
モニウムクロライドでもって変性したカオリンによるゴ
ムの強化を開示している。N、 S、ギリンスカヤ、G
、A、サンキナ、M、S、スフロボガトバ、′ハラース
K R−26から製造される加硫ゴムの性質に関する二
価フェノールと第四級アンモニウム塩の化学的性質の影
響”、カウチレジナ、3巻、pp、110−12(19
80)ti四級アンモニウム塩存在下におけるフルオロ
ゴムの加硫を開示、している。 バークの米国特許第3,686,113号、同第3.6
89,452号および同第3,840,382号はシリ
カ顔料、第四級アンモニウム塩およびカーボンブラック
からなるゴム組成物を開示している。 バーブ等の米国特許第3,846.365 ; 3,9
22゜240:および3,998,778は第四級アン
モニウム塩を乳化剤として用いる固体充填剤を含む粉末
・流動性ゴム組成物を作る方法を開示している。 バーブ等は各特許において充填剤は好ましくはカーボン
ブラックであると開示しているけれども、彼等は各特許
においてカーボンブラックの代わりにまたは“これに加
えて淡色充填剤、例えば高活性珪酸、カオリン、粉砕ス
トレート等も使用できる°と述べておD、そして米国特
許3,922,240号において“カーボンブラックと
淡色充填剤、好ましくは珪酸との組合せも可能である”
と述べている。パークの方法においては、充填剤、ゴム
エラストマー、および第四級アンモニウム乳化剤の水性
エマルジョンを珪酸ナトリウム溶液に注ぎ、これから粒
状ゴムを沈殿させることによりゴムと充填剤との組成物
を形成する。パークは粒状ゴムの組成を開示していない
が、この特許の実施例1と同様にして製造されたポリプ
タジエ/ゴムを分析すると、このゴムは沈殿溶液中で約
53重量%の珪酸塩を含むことがわかった。こうして、
パークの方法により作られる全てのゴム組成物は珪酸塩
を含んでいる。埒らに、バーグFi加硫前にある種のゴ
ムを機械的に混合したときの第四級アンモニウム塩の弾
性率的性質に関する利点を開示しておらず、こうしてカ
ップリング剤としての第四級アンモニウム塩の認識を示
していない。 米国特許第1,032,501号の°乾燥混合性溶液ゴ
ム粉末および方法”、1977年6月28日発行、はパ
ークと同様にゴム粉末の製法を開示している。乳化剤と
してシュルツは全炭素原子数25以上のノニオン系ポリ
エーテルアルコールまたはテトラアルキルアンモニウム
塩として開示されている“発泡抑制界面活性剤”を用い
ている。 しかしシュルツは第二強化充填剤として粘土の使用を開
示しておらず、またゴム添加剤としての第四級アンモニ
ウム塩も開示していない。 キアリー等の米国特許第3,627,723号、1改良
された押出性および物理的性質をMする充填剤入りエラ
ストマー組成物”、1971年12月14日発行、はα
−オVフィン/非共役ジエンコポリマー、カーボンブラ
ックまたは無機質またはこれらの混合物の充填剤、およ
び界面活性剤からなるゴム組成物を開示している。可能
な無機充填剤としてカオリン、焼成カオリン、珪酸マグ
ネシウム、永久白、白色顔料(whiting )、シ
リカおよびタルクが上げられている。界面活性剤は三種
類の幅広い群、アニオン系、ノニオン系、およびカチオ
ン系の1つであることができ、カチオン系として第四級
アンモニウム塩があげられている。 しかし、ケアレーの実施例は表面活性剤の変化によるゴ
ム性質の変化はほとんど示していない。対照的に、第四
級アンモニウム塩だけが天然ゴムまたはスチレノーブタ
ジエンゴムなどのゴムとともに使用するときに改良され
たゴムの性質を示す。 発明の要旨 本発明は、天然ゴムを含むゴムにA、B%C1またFi
Dta:機械的に混合して実質的に均一に分散させるこ
とからなるゴムの合成方法である。 Aは(1) カオリyおよびメタカオリン刀塩らなる
群から選ばれかつメジアン粒径が約0.01ないし約2
0ミクロンの範囲の粒状剤G1(2)メジアン粒径が約
α001ないし約20ミクロンの範囲の粒状カーボンブ
ラック、および (3) 約o、o o sないし約15 phrの水
準の第四級アンモニウム塩から主としてなるカップリン
グ剤である。 Bは(1) 粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主
としてなるカップリング剤との粒状付加物であって、メ
ジアン粒径が約Q、001ないし約20ミクロンの範囲
でありかつ第四級アンモニウム塩がこれに寄与する部分
が約0.005ないし約15 phrの水準になるよう
に含まれる、粒状付加物、および (2) 粒状カーボンブラックからなる。 Cは(1) カーボンブラックと第四級アンモニウム
塩から主ζしてなるカップリング剤との粒状付加物であ
って、メジアン粒径が約 0.001ないし約20ミクロンの範囲でありかつ第四
級アンモニウム塩がこれに寄与する部分が約0.005
ないし約15 phrの水準であるように含まれる、粒
状付加物、および (2)粒状剤Gからなる。 Dは(1) 粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主
としてなるカップリング剤との粒状付加物であって、メ
ジアン粒径が約0.0工ないし約20ミクロンの範囲で
ありそして第四級アンモニウム塩がこれに寄与する部分
が約o、o o sないし約15 phrの水準になる
ように含まれる、粒状付加物、および (2) カーボンブラックと第四級アンモニウム塩か
ら主としてなるカップリング剤との粒状付加物であって
、メジアン粒径が約 0.001なめし約20ミクロンの範囲でありかつ第四
級アンモニウム塩がこれに寄与する部分が約o、o o
sないし約15 phrの水準になるように含まれる
、粒状付加物からなる。 得られるゴム組成物において、(1) 薬剤Gまたは
薬剤Gが寄与する前記付加物の部分と(2) カーボ
ンブラックまたはカーボンブラックが寄与する前記付加
物の部分、との組合せ含量は約5ないし約400 ph
rの範囲であD、そして(1)薬剤Gまたは薬剤Gが寄
与する前記付加物の部分と(2)カーボンブラックまた
はカーボンブラックが寄与する前記付加物の部分、との
重量比は約1:19ないし約9=1である。 本発明はまた前記方法により得られるゴム組成物でもあ
る。本発明はさらに上記のように薬剤Gとカーボンブラ
ックの相対的濃度を含むA、E。 C%D、またはEのほぼ均−分数体からなるゴム組成物
でもある。 1つの好ましい観点において、本発明はカーボンブラッ
ク、カオリンおよび純粋カーボンブラック強化ゴムに少
なくとも匹敵するゴム弾性率を維持するのに十分な四級
塩を含む天然ゴムの組成物を作る方法である。
カーボンブラックとカオリンおよびメタカオリンからな
る第二強化充填剤とを含むゴムに関する。 あらゆるゴム配合物の正確な製造はそれが意図する最終
用途に依存している。最終用途によりかなり特定の機械
的性質が要求される。充填剤およびゴムと充填剤を結合
する薬剤の選定によりゴム配合物の機械的性質がある程
度決定される。カーボンブラックによりゴム組成物に付
される性質ゆえに、カーボンブラックはある種のゴム組
成物においてほとんど一般的に用いられる主たる強化充
填剤であD、これらのゴム組成物は例えば自動車、トラ
ックその他のタイヤへの使用される。しかしながら、一
般的な石油製品、特にカーボンブラックの価格上昇ゆえ
に、ゴム組成物中の全てまたは少なくともかなりの部分
のカーボンブラックをより低価格な材料、特に入手容易
な非カーボンブラック充填剤と置換する多大なる興味が
ある。 例えば、シェラタルクアンドケミカル(株)(現在はシ
プラスマインズ(株))により1964年に発行された
標題“シエラミストロンベーパーインラバーコンパウン
ズのマニュアル3−8は、ゴム組成物中のカーボンブラ
ックの約30体積パーセントをタルクで置き変えるとゴ
ム組成物の引張強度の相乗的改良が提供されると開示し
ている。 第四級アンモニウム塩も充填剤または顔料の用途として
開示されている。標題“微細粒径ミストロンタルクの水
中分散性に影響する因子および湿潤剤および分散剤の効
果”のテクニカルレポート35−TCシェラアンドクレ
ー(株)(現在はシプラスマインズ(株〕により195
6年に発行)は、水中へのメルク分散剤として第四級ア
ンモニウム塩が効果的であると述べられている。元シェ
ラタルクアンドクレイ(株)Kより1958年に発行さ
れた標題“炭化水素溶媒中のミストロン−カチオン系界
面活性剤の影響”のテクニカルレポート48−Tは、プ
ラスチック、ゴムおよび他の高分子分散体中でのメルク
分散剤としである種の第四級アンモニウム塩を述べてい
る。1972年に発行された西ドイツ公開公報第2.2
24003号はかなり類似の開示を含んでいる。E、
K、 Clタコバ、G、iブロック、g、 v、ツイニ
ュク、1. G、レベド、T、G、ブロク、F、 D、
オチャレ/コ、N、 G、バシレノ、A、D、チュガイ
、およびF、 D、マシエンコ、1変性カオリンで充填
したゴムの性質、”Kozh−Obxvn。 Prons−st* 1 8(63巻 、pp 4
5−7(1976)ハ、ベンジルジメチルアルキルアン
モニウムクロライドでもって変性したカオリンによるゴ
ムの強化を開示している。N、 S、ギリンスカヤ、G
、A、サンキナ、M、S、スフロボガトバ、′ハラース
K R−26から製造される加硫ゴムの性質に関する二
価フェノールと第四級アンモニウム塩の化学的性質の影
響”、カウチレジナ、3巻、pp、110−12(19
80)ti四級アンモニウム塩存在下におけるフルオロ
ゴムの加硫を開示、している。 バークの米国特許第3,686,113号、同第3.6
89,452号および同第3,840,382号はシリ
カ顔料、第四級アンモニウム塩およびカーボンブラック
からなるゴム組成物を開示している。 バーブ等の米国特許第3,846.365 ; 3,9
22゜240:および3,998,778は第四級アン
モニウム塩を乳化剤として用いる固体充填剤を含む粉末
・流動性ゴム組成物を作る方法を開示している。 バーブ等は各特許において充填剤は好ましくはカーボン
ブラックであると開示しているけれども、彼等は各特許
においてカーボンブラックの代わりにまたは“これに加
えて淡色充填剤、例えば高活性珪酸、カオリン、粉砕ス
トレート等も使用できる°と述べておD、そして米国特
許3,922,240号において“カーボンブラックと
淡色充填剤、好ましくは珪酸との組合せも可能である”
と述べている。パークの方法においては、充填剤、ゴム
エラストマー、および第四級アンモニウム乳化剤の水性
エマルジョンを珪酸ナトリウム溶液に注ぎ、これから粒
状ゴムを沈殿させることによりゴムと充填剤との組成物
を形成する。パークは粒状ゴムの組成を開示していない
が、この特許の実施例1と同様にして製造されたポリプ
タジエ/ゴムを分析すると、このゴムは沈殿溶液中で約
53重量%の珪酸塩を含むことがわかった。こうして、
パークの方法により作られる全てのゴム組成物は珪酸塩
を含んでいる。埒らに、バーグFi加硫前にある種のゴ
ムを機械的に混合したときの第四級アンモニウム塩の弾
性率的性質に関する利点を開示しておらず、こうしてカ
ップリング剤としての第四級アンモニウム塩の認識を示
していない。 米国特許第1,032,501号の°乾燥混合性溶液ゴ
ム粉末および方法”、1977年6月28日発行、はパ
ークと同様にゴム粉末の製法を開示している。乳化剤と
してシュルツは全炭素原子数25以上のノニオン系ポリ
エーテルアルコールまたはテトラアルキルアンモニウム
塩として開示されている“発泡抑制界面活性剤”を用い
ている。 しかしシュルツは第二強化充填剤として粘土の使用を開
示しておらず、またゴム添加剤としての第四級アンモニ
ウム塩も開示していない。 キアリー等の米国特許第3,627,723号、1改良
された押出性および物理的性質をMする充填剤入りエラ
ストマー組成物”、1971年12月14日発行、はα
−オVフィン/非共役ジエンコポリマー、カーボンブラ
ックまたは無機質またはこれらの混合物の充填剤、およ
び界面活性剤からなるゴム組成物を開示している。可能
な無機充填剤としてカオリン、焼成カオリン、珪酸マグ
ネシウム、永久白、白色顔料(whiting )、シ
リカおよびタルクが上げられている。界面活性剤は三種
類の幅広い群、アニオン系、ノニオン系、およびカチオ
ン系の1つであることができ、カチオン系として第四級
アンモニウム塩があげられている。 しかし、ケアレーの実施例は表面活性剤の変化によるゴ
ム性質の変化はほとんど示していない。対照的に、第四
級アンモニウム塩だけが天然ゴムまたはスチレノーブタ
ジエンゴムなどのゴムとともに使用するときに改良され
たゴムの性質を示す。 発明の要旨 本発明は、天然ゴムを含むゴムにA、B%C1またFi
Dta:機械的に混合して実質的に均一に分散させるこ
とからなるゴムの合成方法である。 Aは(1) カオリyおよびメタカオリン刀塩らなる
群から選ばれかつメジアン粒径が約0.01ないし約2
0ミクロンの範囲の粒状剤G1(2)メジアン粒径が約
α001ないし約20ミクロンの範囲の粒状カーボンブ
ラック、および (3) 約o、o o sないし約15 phrの水
準の第四級アンモニウム塩から主としてなるカップリン
グ剤である。 Bは(1) 粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主
としてなるカップリング剤との粒状付加物であって、メ
ジアン粒径が約Q、001ないし約20ミクロンの範囲
でありかつ第四級アンモニウム塩がこれに寄与する部分
が約0.005ないし約15 phrの水準になるよう
に含まれる、粒状付加物、および (2) 粒状カーボンブラックからなる。 Cは(1) カーボンブラックと第四級アンモニウム
塩から主ζしてなるカップリング剤との粒状付加物であ
って、メジアン粒径が約 0.001ないし約20ミクロンの範囲でありかつ第四
級アンモニウム塩がこれに寄与する部分が約0.005
ないし約15 phrの水準であるように含まれる、粒
状付加物、および (2)粒状剤Gからなる。 Dは(1) 粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主
としてなるカップリング剤との粒状付加物であって、メ
ジアン粒径が約0.0工ないし約20ミクロンの範囲で
ありそして第四級アンモニウム塩がこれに寄与する部分
が約o、o o sないし約15 phrの水準になる
ように含まれる、粒状付加物、および (2) カーボンブラックと第四級アンモニウム塩か
ら主としてなるカップリング剤との粒状付加物であって
、メジアン粒径が約 0.001なめし約20ミクロンの範囲でありかつ第四
級アンモニウム塩がこれに寄与する部分が約o、o o
sないし約15 phrの水準になるように含まれる
、粒状付加物からなる。 得られるゴム組成物において、(1) 薬剤Gまたは
薬剤Gが寄与する前記付加物の部分と(2) カーボ
ンブラックまたはカーボンブラックが寄与する前記付加
物の部分、との組合せ含量は約5ないし約400 ph
rの範囲であD、そして(1)薬剤Gまたは薬剤Gが寄
与する前記付加物の部分と(2)カーボンブラックまた
はカーボンブラックが寄与する前記付加物の部分、との
重量比は約1:19ないし約9=1である。 本発明はまた前記方法により得られるゴム組成物でもあ
る。本発明はさらに上記のように薬剤Gとカーボンブラ
ックの相対的濃度を含むA、E。 C%D、またはEのほぼ均−分数体からなるゴム組成物
でもある。 1つの好ましい観点において、本発明はカーボンブラッ
ク、カオリンおよび純粋カーボンブラック強化ゴムに少
なくとも匹敵するゴム弾性率を維持するのに十分な四級
塩を含む天然ゴムの組成物を作る方法である。
第1図は、天然ゴム組成物におけるT、。。弾性率対粘
土の量の線図である。 第2図は、スチレン−ブタジェンゴム組成物におけるT
、oo弾性率対粘土の量の線図である。 第3図は、純粋カーボンブラック充填ゴムに少なくとも
匹敵する性質を有するように作られた天然ゴム組成物に
おけるTカ弾性率対粘土量の線図である。 詳細な記述 本発明の方法によれば、前記第四級アンモニウム塩、カ
ーボンブラック、およびカオリンとメタカオリンからな
る群から選ばれる強化無機薬剤Gをあらゆる好都合かつ
慣用的ゴム配合方法で機械的に混合して本発明のゴム組
成物を形成することができる。ゴムは適当には天然ゴム
であることができる。天然ゴムは、本発明により作ると
きに他のタイヤゴムと比べて天然ゴムに与られる弾性率
の予想外の高増加ゆえに、使用される。しかし、本発明
の範囲は天然ゴムが全エラストマーの少なくとも約5%
、好ましくは30%であるような天然ゴムと他のゴム、
例えば、合成ポリイソプレンまたはポリブタジェンなど
の混合物を含むことを理解すべきだ。加硫弾性率の有用
な効果を達成するために少なくとも5%の天然ゴムがゴ
ム混合物に必要とされる。30%の量の天然ゴムを含む
加硫物はかなり改良された弾性率を示すのでこの量の天
然ゴムは好ましい。 当業界で知られたあらゆる慣用的な硬化剤を本発明のゴ
ム組成物配合方法において使用できるが、代表的な硬化
剤は硫黄または硫黄供与剤(適当な促進剤と組合わせて
)およびパーオキシドおよび他のフリーラジカル形成剤
を含む。好ましくは硫黄または硫黄供与剤を用いる。 本発明の方法および組成物に用いる第二強化充填剤、カ
ーボンブラック以外のもの、はカオリンとメタカオリン
からなる群から選ばれる。カオリンは、翫限伸び率と引
張強度に関する有用な強化効果ゆえに好ましい。 本発明の方法およびゴム組成物において、カーボンブラ
ック以外の充填剤を含む粒子であってそして薬剤Gまた
は薬剤Gと第四級アンモニウム塩との付m物である粒子
のメジアン粒径は好ましくは約0.1ミクロンないし約
5ミクロンの範囲である。本明細蓄において、メジアン
粒径は粒子の重量パーセント対球直径のプロットから求
められるものである。 本明細書において用いる用語“カーボンブラツり”はゴ
ム工業において用いるのに適したあらゆるカーボンブラ
ックを意味しそして1981年にB、 C,コバツクフ
ォーラバーワールドにより発行された刊行物“ラバーワ
ールドプループツク”の186−192頁の標題1カー
ボンブラツク0に示されたものであD、この文献を本明
細書に含める。代表的な適したカーボンブラックはAS
TM表示N220、N330、N550、およびN66
0のカーボンブラックを包含する。 本発明の方法およびゴム組成物におけるカーボンブラッ
ク粒子のメジアン粒径は約0.001ミクロンないし約
1ミクロンの範囲である。 (1)薬剤Gまたはこれが寄与する前記付加物の部分と
(2) カーボンブラックまたはこれが寄与する前記付
加物の部分、との組合せ含量は好ましくは約30ないし
約2009hデの範囲であD、さらに好ましくは約12
0 phrである。(1)薬剤Gまたはこれが寄与する
前記付劇物の部分と(2)カーボンブラックまたはこれ
が寄与する前記付加物の部分、との重量比は好ましくは
約1:19さらに好ましくは約1=19ないし約1:1
の範囲である。 しかし、本発明の組成物に用いるカオリンまたはメタカ
オリンの量を置換されたカーボンブラックの体61I%
で決定するのが好ましい(これは、s o phrのカ
ーボンブラックを用いるASTM−NR式におけるよう
にしてカーボンブラック量を最初に求めると思われる)
。粘土により置換されるカーボンブラックの体積%は適
当には約5ないし約80体積%であるが、好ましくは約
5ないし約40体積%である、なぜならば後者の範囲の
組成物は純粋カーボンブラック強化ゴムの性質に少なく
とも匹敵するすぐれた特性、例えばT2Oに1弾性率、
極限伸び率および極限引張強度などを有する訓硫物を得
るからである。以下の実施例62−70rltこの範囲
を解説している。最後に、カーボンブラックを体積基準
で粘土と置換すると、強化充填剤(粘土子カーボンブラ
ック)の全量は異なる充填剤密度ゆえに初期ゴム配合物
中の充填剤量を越えるかもしれない。 理論に拘束されることを意図しないが、本発明の第四級
アンモニウム塩はカーボンブラックおよび無機物とゴム
とのカップリング剤として機能すると思われる。(1)
全ての必須成分間の架橋の量を増加しそして(2)
充填剤表面を湿潤させることによD、第四級アンモニウ
ム塩がカップリング剤として機能すると思われる。カッ
プリング剤としての機能の証拠は、この第四級塩を用い
るときにみられるT(3)弾性率の増加である。弾性率
のデータは以下の実施例で議論されている。 本発明のゴム組成物においてあらゆる第四級アンモニウ
ム塩を使用できる。本発明のゴム組成物の使用に適した
第四級アンモニウム塩はバークの米国特許第3,686
.113号、第5欄11行から第7欄75行に開示され
ておD、この文献を本明細書に組み入れる。児えて、こ
の目的のために′″第四級アンモニウム塩”はリングa
造内にまたは置換基としてリング構造上に三成分と共有
結合した少なくとも1つの窒素原子を含むあらゆる環式
塩を含み、この塩は、前記窒素原子が前記成分の1つに
二重結合で結合して正電荷を担うように描かれることの
できる高度に共役で、共鳴安定した実質的に平面構造を
有する。このような化合物のうち容易に入手できる例は
:アシドツクシン、アクリジンレッド、アクリジンオレ
ンジ、アニリンブルー、アズーレ(azure ) A
、アズーレB。 アズーレC1塩基性フククン、ブルーテトラアゾリウム
、ブリリアントグリーン、2−第三プチル−5−メチル
インキサゾリウムテトラフルオロボノート、クツクーブ
リリアントブルー81クリスタルバイオレツト、3.ゴ
ー(3、3’−ジメトキシ−4,4′−ビフェニレン)
ビス[2−(p−二トロフェニル)−5−フェニルテト
ラゾリウムクロライド]、3−(4,5−ジメチル−2
−チアゾリル)−2,5−ジフェニル−2H−テトラゾ
リウムブロマイド、エチルバ°イオレット、ファストグ
リーンpc!、1−Cp−ヒドロキシフエニル)−2,
4,6−ドリフエニルビリジニウムベタイン、2−(p
−ヨードフェニル)−3−Cp−ニトロフェニル)−5
−フェニル−2H−’fトラゾリウムクロライド、ジア
ニュスグリーン・B1ライトグリーンSFイエローウイ
ツ7ユ、リサミンロダミンBスルフォニルクロライド、
メチレンブルー、メチルグリーン、メチルバイオノット
、ニルブルーAバークロレート、ニトロ/、オキサジン
lバークロレート、パラロザニリンアセテート、ヒロニ
ンB、ピロニン710ダミンB10ダミン6G、ロダミ
ン110、ロダミン6Gバークロレート、サフラニ70
.チアミンヒドロクロライド、トルイジンプルQ、2,
3.5−)ジフェニル−2H−テトラゾリウムクロライ
ド、キシレンシアツールFF、オキサカルボシアニン、
メチレングリーン、シアニン、カーポジアニン、スチリ
゛ルチアカーボシアニン、および1,1−ジエチル−2
,2−グイノシアニンクロライドヲ含む。 一般に、多くの感光性染料は上記要求に合致した構造の
正荷′I4還式化合切である。第四級アンモニウム塩と
して適当なこのような染料の代表的群はニジアニン、メ
ロシアニン、カーポジアニン、チアシアニンおよびペン
ゾチアゾーリルログニンヲ含tr。 好ましく框、第四級アンモニウム塩は以下の式!、■、
■、■、またはVの構造を有する:z+l ′T−n
(。 ル z−1−1,−n 、■。 ル g+1,7−ル ([0 ル これらの式1. II、 [[、■およびVにおいて、
2は0または1ないし100の正の整数であD、Jはア
ニオン基であD、nはJの酸化状態の杷対値であD、お
よびR6は炭素原子数2ないし20のアルキレニル基ま
たは炭素原子数6ないし14のアリール基である。 式Iおよび式■において、R3、R4、R4、R1、R
6およびR,(1同じであっても異なっていてもよく、
これらは飽和しまたは不飽和でそして少なくとも1つの
ヒドロキシ基またはアルコキシ基で置換したまたは置換
されていない全炭素原子数lないし3の脂肪族基:飽和
しまたは不吻和でそして少なくとも1つのヒドロキシ基
、アルコキシ基またはポリアルコキシ基で置換しまたは
置換されていない全炭素原子数8ないし40の直鎖また
は分枝鎖脂肪族基:炭素原子数6ないし18のアリール
基:および全炭素原子数7ないし48の飽和または不飽
和のアルl旨肪族基;からなる群から選ばれる。 式■および■において、2が0のときR8OはR8、R
4、R11,R1、へおよびRoにより述べた群からな
る群から選ばれ、2が正の整数のときRhoはR,、R
,、R,、R,、R8およびRoにより記述した群と水
素原子とからなる群から選ばれる。 式!および■において、(1) Rs、R4、R,、
R丁、Ra % R9およびR10の少なくとも1つは
全炭素原子数1ないし3の脂肪族基であD、そして(2
1(a)R,、R,、R,、R,、R8、R,およびR
Ioの少なくとも1つは炭素原子数少なくとも12の脂
肪族基であるかまた1(bI Rs、R4、R8、R
丁、Rm、RQ およびR1゜の少なくとも2つは炭素
原子数少なくとも8の脂肪族基である。 弐■および■において、”11はR8、R,、R,、R
、s Ra およびRoにより記述された群と少なくと
も14の全炭素原子数のアルキルアミドアルキル基また
はアルキルエステルアルキル基とからなる群から選ばれ
る。式■、■およびVにおいて、2がOのときRlIは
R1□により記述される群からなる群から選ばれ、2が
正の整数のときR82はRlIにより記述される群と水
素原子とからなる群から選ばれる。 式at、 yおよびVにおいて、Tおよびびの各々はこ
れらの式においてTまたはUが各窒素原子と結合して少
なくとも1つの窒素原子をリング内に含みかつリング内
には窒素原子と炭素原子のみを含むヘテロ環基を形成す
る基であD、リング系のT部分およびU部分は置換され
ていないかまたは少なくとも1つのアルキル基で置換さ
れておD、各TおよびUの環置換基の総数は工ないし3
2の炭素原子数である。 式!、■、III、 IVおよび■において、2は好ま
しくは0であるかまたは工ないし5の正の整数であD、
ざらに好ましくは0または1である。Jは硫酸メチルま
たは酢酸メチルなどの肩機基、またはハライド、亜硝酸
塩、硝酸塩、硫酸塩またはリン酸塩などの無機基である
。 R3、RイR5s ”F s Ra、R11、A!IQ
、RIIまたはR82が炭素原子数1ないし3の脂肪族
基であれば、好ましくはこの基はメチル基である。R,
%R4、R,、R7、R1、Ro、R,o、 R,、、
またnn、!が炭素原子数が少なくとも8の脂肪族基で
あれば、この基は好ましくは炭素原子数が12ないし2
2である。 さらに、Rs、R4、RIs R?、R6、R,、fl
、0.R,、またはRtzが炭素原子数が少なくとも8
の脂肪族基とポリアルコキシ基であれば、このポリアル
コキシ基は好ましくは2ないし15個の繰返しエトキシ
基単位を含む。 R1、R4、R5、R7、R1、R9、RtosR+s
’!たはRttがアル脂肪族基であれば、このような基
は好ヱしくけ7ないし22個の炭素原子数を含む。 好ましくは、R,、R4、R,、R,、R8、R,、R
,0、RIIおよびR12のうち少なくとも1つはメチ
ル基である。R1、R4、R1、R1、R8、R,、R
1゜、AllおよびR1,のうち少なくとも1つは好ま
しくは炭素原子数が少なくとも12の脂肪族基であD、
さらに好ましくは炭素原子数12ないし22の脂肪族基
であD、そして最も好ましくは炭素原子数12ないし2
2の直鎖脂肪族基である。 R6は好ましくは炭素原子数2ないし6のアルキレニル
基であD、さらに好ましくは炭素原子数2ないし3のア
ルキレニル基である。 式■および■のTと式VのUとの唯一の違いは、Tは2
つの単結合により式■および■に示さnている窒素原子
に付いているのに対し、Uは1つの単結合と1つの二重
結合により式Vの窒素原子に付いていることである。 式■、■またはVにおいてTまたはびが付される窒素原
子と結びついてTまたはUにより形成される代表的な第
四級アンモニウム基は、ピロリジニウム、ピロリラム、
ピロリニウム、イミダゾリウム、ピラゾリウム、トリア
ゾリウム、ピラジニウム、ピリミジニウム、ピリダジニ
ウム、ピラジニウム、トリアジニウム、インドリウム、
イミダゾリウム、ペンジミダゾリクム、キノリニウム、
インキノリニウム、ジノリニウム、フタラジニウム、キ
ナシリニウム、キノキサリニウム、ナフチリジニウム、
キノリジニウム、カルバゾリウム、アクリジニウム、ツ
ェナジニウム、ツェナスリジニウム、7エナスロリニウ
ム、べ/ゾ〔H〕インキノリニウム、プリニウム、ポル
フィニウム、および前記第四級アンモニウム塩の何れか
のへテロ環基の部分的または完全な水添により形成され
る第四級アンモニウム塩を含む。 式■、■またはVにおいてTまたはUが付いている窒素
原子と結びついたTまたはUにより形成される第四級ア
ンモニウム塩は好ましくはイミダゾリウム塩およびピラ
ジニウム塩である。 最も好ましくはこの第四級塩は式■のものであD、2は
0でありsRaおよびR,Fiメチル基であD、モして
R,およびRloは獣脂(tallow)基である、な
ぜならこのような基は非常に効果的なカップリング剤で
あるからである。 本発明の方法により形成される本発明のゴム組成物にお
いて、第四級アンモニウム塩は約0.005phr、好
ましくは約0−10 phrから約15 phr。 好ましくは約1.5 phrまでの水準である。本発明
の方法において第四級アンモニウム塩を直接導入するな
らば、これは約0.005 phr1好ましくは約0.
10 phrから約15 phr、好ましくは約1.5
phrの範囲の水準で導入される。第四級アンモニウム
塩をカーボンブラックまたは他の充填剤である粒子との
前記付加物の1つの形態で本発明の方法により導入する
ならば、第四級アンモニウム塩が寄与する付加物の部分
が約0.0059hデ、好ましくは約0.10 phr
から約15 phr、好ましくは約1.5 phrまで
の水準で導入されるような水準でこの付加物を導入する
。約15 phr以上の量の第四級アンモニウム塩は“
ブリードアウト(bleed−OLt ) ” eもた
らすかもしれないのでこれ以下が好ましい。これは、1
.5phr以上の第四級塩を用いると加硫物表面上にワ
ックス状フィルムの様相をもたらす。ワックス状フィル
ムを示す加硫物は、そのうちの幾つかは茄工困難でかつ
1.5phr以下の第四級塩のものよりも引張強度が低
いという調和しない性質を示す。 以下の実施例62−70でより詳細に展開するが、カオ
リンの約1.6ないし約2.2重量%、好ましくは約1
.9重量%であるのに十分な第四級塩を用いるのが好ま
しい。この量の第四級塩をカオリンと予備処理段階で混
合して第四級塩/粘土付加物を形成することも好ましく
、これは、これらの物質を天然ゴムに添加するのに好都
合の方法である。粘土をあらゆる体積%で石いて一定重
量5の第四級塩を用いることは好ましい、なぜならこれ
は40体積うなどの高粘土水準においてカーボンブラッ
ク単独充填ゴムと等しい性質を維持できるからである。 本発明の方法による本発明のゴム組成物の製造は、第四
級アンモニウム塩と粒状充填剤の導入を図ることのでき
るあらゆる機械的混合方法により行うことができる。カ
ーボンブラック充填剤、非カーボンブラック充填剤およ
び第四級アンモニウム塩を配合工程において同時にfた
け異なる段階でfたけ別々の成分としであるいは上記の
種々の付加物の形態で導入することは一般に好都合であ
る。ある場合には例えば第四級アンモニウム塩をゴムに
均一に分散することが困難であるとき、この第四級塩と
カーボンブラックまたは非カーボンブラック充填剤lた
は両者との付加物を最初に形成しそして次いでゴムにこ
の付加物を分散させることが好ましい。 1つの適当な製造方法においては、一群の天然および/
ヱたは合成ゴムをバンバリーミキサ−などの慣用の内部
混合機で最初に混合する。混合中にゴムの温度は上昇す
る。温度が約40℃ないし約60℃の範囲に達すると、
約1ないし約10pんrの水準の金属酸化物、典型的に
は酸化亜鉛、約0.5ないし約5 phrの水準の脂肪
酸、代表的にはステアリン酸、および約0.5すいし約
7phrの水準の抗オゾン化剤、代表的にはN−C1,
3−7メチルブチル)−N−フェニル−ツーフェニレン
−ジアミン、約0.5ないし5 phrの水準の抗酸化
剤、代表的には重合1.2−ジヒドロ−2,2゜4−ト
リーメチルキノリン、および約0.5ないし5 phr
の水準の石油ワックスを混合期間中にゴムに導入する。 別法として、酸化物、脂肪酸、抗オゾン化剤、抗酸化剤
およびワックスを最初にゴムに加えてもよい。 混合温度が約70℃ないし約80℃の範囲の温度に上昇
するまで混合を続け、この温度で軟化剤、例Ldプロセ
ス油とカーボンブラックおよび非カーボンブランクの粒
状充填剤および第四級アンモニウム塩を添加する。 混合物の温度が約80℃ないし約90℃に達するまで混
合を続ける。この時点で硬化剤を約1ないし約10 p
hrの水準で添加し、そして温度が約110℃に達する
まであるいは約1分間、どちらにしても短時間であるが
、混合を続ける。代表的な硬化剤は硫黄および硫黄供与
物質(当業界に一般に知られている適当な促進剤との組
合せ)およびパーオキサイドおよび他の遊離基発生系を
含む。 次いで得られる混合物を混合機から取り出してそしてシ
ートなどの予め定めた形へと成形する。 −夜貯蔵した後、成形混合物を、以下で定義するように
7’c(90)に対応する期間160℃で圧縮成形によ
り硬化する。 別法として、カーボンブラックまたは非カーボンブラン
クの充填剤と第四級アンモニウム塩との粒状付加物あら
ゆる適当な別々の前処理工程で形成することができ、そ
して付加物を作る別々の成分のかわりに得られる付加物
を上記手法でゴムに導入する。例えば、非カーボンブラ
ック充填剤粒子と第四級アンモニウム塩とのある粒状付
加物を、リトルフォードブラザーズモデルKM/30ミ
キサー内で無機粒子を撹拌することにより調製する。 次いで所望によりインプロピルアルコールまたはプロセ
ス油などの溶媒で希釈された付加物を構成する第四級ア
ンモニウム塩を撹拌無機粒子にノズルを通して噴霧し、
そして得られる混合物を約15分間撹拌しそしてその後
混合機から取り出す。溶媒を用いるとき、付加物の第四
級塩の分解温度よりも低い温度で必要な乾燥を行う。例
えば実施例で用いているアドゲ/470は80℃以下で
乾燥する。 より簡単には、第四級アンモニウム塩をカーボンブラッ
クfたは非カーボンブラックの充填剤あるいは両者に導
入しそして混合物をドライプレノドミキサー内で一様状
態に混合する。 以下の実施例は本発明を例示する組成物および方法を詳
細に述べている。物質および方法両者の多くの変形は本
開示の目的および意図から離れることなく行なうことが
できることは当業者に明らかであろう。 実施例1〜43一 本発明の方法および天然ゴム組成物を解説するため、A
STM−Ni1表示に従うが、種々の量の粘土と第四級
塩を含むゴム配合物を作りそして加硫した。この組成物
も、実験装置における加工を助けるために1 phrの
可塑化剤を添■することによりASTM−NRとは変え
た。各々の実施例1〜43における出発物質は100部
の天然ゴム、50部のASTM N330カーボンブ
ラツク、および1部のoTffi化剤、レオゲy
(R,T、 バング−ビルトにより製造)を含んでい
た。この出発物質を、3部のステアリン酸、5部の酸化
亜鉛、および種々の量のジメチルシタローアンモニウム
クロライド(アドゲン470、シエレツクスから)と混
合した種々の量の粘土とともにバンバリーミキサ−に入
れ、そして粘土、塩、酸化亜鉛およびステアリン酸がゴ
ムに十分に入って混合物が均質となるまで300℃以下
の温度で5分間混合を恍けた。無機物と第四級塩を用い
ない対照用実施例においても同様に混合を行った。添加
した粘土の量はカーボンブラック基準の置換体積%であ
る。 本実施例においては、粘土とともに、1 phrのレオ
ゲンと天然ゴム100部のASTM−NR配合物を得る
ための粘土添加前に、特定の実施例の出発物質に追加の
天然ゴムおよびレオゲンを添加することが必要であった
。これは、バンバリーに入れる前の出発物質に追加のゴ
ムとレオゲンを混合することにより行なわれた。 バンバリー内で作られたマスターバッチを取り出して冷
却し、シート状にし、適当な大ぎさに切断し、そしてバ
ンバリーに戻した。2百部の硫黄と0.6部のアルタッ
クス(促進剤)を添加しそして200?で2分間混合し
た。最終混合物を硬化用金製に移して160℃で硬化さ
せた。 所望重量のアドゲ/を含むイソプロピルアルコール溶液
中の40重量%アドゲンを所望量の粘土に噴霧し、そし
て−夜70−80℃で乾燥することによD、バンバリー
への添加前に粘土とアドゲン470を予備混合した。用
いた粘土は南カロリナのアイケン産のウィンドツークレ
ー(7プラスインダストリアスミネラルズ社から入手で
きる)であって、メジアン粒径は0.5ミクロンであD
、325メツシユスクリーンで2%以下に脱砂(cLe
grit ) したものであづた。各実施例で用いた第
四級アンモニウム塩および粘土の公を第1表に示す。 加硫製品を標準法により試験して以下に述べる流動性、
静的性質、動的性質、せん断性、硬さ、反発性、および
曲げ疲労性を求めた。以下の試験方法は実施例1〜43
以外の実施例においても用いられた。 流動性のデータは、試験盤の中心位置のまわりに10の
大きざの振動および320下でもってASTM試験D試
験084−75を用いて得られた。 これを第1表に示す。MLおよびMHは最小トルクと最
大トルクをそれぞれ表わしている。Ts□は最小値より
2単位のトルク増加までの時間を表わしておD、これは
スコーチ(ttcorch)時間として受は入れられて
いる。7’、(10)およびTc(90)は全トルク展
開の10パーセントおよび90%をそれぞれ表わしてお
D、?’、(90)は硬化時間として受は入れられてい
る。 静的性質はASTM試験D試験12−75方法Aに従っ
て測定され、試験結果を第■表に示す。 ElLおよびT、は極限伸び率および極限引張強度をそ
れぞれ表わす。 T100 s T2O0s Ta2O
sおよびT4゜。は100.200,300および40
0パーセント伸び率でもって行ったボンド/平方インチ
をそれぞれ表わす。 測定した動的性質はマサチューセッツ州アコードのイマ
ス社により販売されているダイナスタットビスコエラス
ティックアナライザーにより行なわれた。試験サンプル
は直径0.5インチ、高さ0.375インチの円柱ボタ
ン状であった。結果を第■表に示す。報告された結果は
10Hzの周波数および室温で得られた。M′は貯蔵あ
るいは柔軟弾性率を示し、M“は粘性または損失弾性率
を表わしている。M′およびy“はダイナスタットアナ
ライザーにおいてはE′およびE“とじて示されかつ測
定される。タンデルタはM“をM′で割ることにより得
られる指数である。タンデルタはぐり返り曲げによる熱
蓄積の指標であって、タイヤの側壁および接地材料とし
ての用途における組成物の重要な特性である。これらの
動的性質はヱだ当業界で既知の他の技法によっても測定
できる。 ぜん断抵抗性はトラウザーせん断試験法により測定され
、第1表に示している。第…表にはショアー硬度の値が
報告されておD、これはASTM試験D試験240−7
5を用いて測定された。反発性りはA:STM試験D−
2632を用いて測定した。疲労性はモンサントの疲労
破断試験器および方法を用いて測定した。 第 1 表 1” 0.0 0 ff 2.5 Z6510.82
5 Gg 2.62,711.03 10 Gふ0
3.111.8 4 15Gふ03.112.2 5 25 FG Z72.812.26 50 P
F Z? 2.712.27 75 P Z72.6
11.2 8 85Pλ33.311.9 g 90 Pふ13.011.8 10 100 Pλ73.711.811αOOG
2.652.7511.812 0.2 0 Gff
1,62.0 7.513 5 G ZO2,17,
6 1410G ZO2,17,9 1515G 、 L、92.0 7.616 25
GE Zl 2.2 8.017 50 GE Z3
2.4 9.518 1 75 P Z82.8 9.
61g ss p&43.411.920 90
P&73.612.1 21 1 100 F 4.8
4,3 17.122α OOGE Z
7 2J3 11.523 0.4
0 GB 1.7 1J3 6.
324 5 G 1
.6 1.8 6.225
10 G L8 L9 6.
226 15 G 1.8
1.9 6.427 #
25 G L8 L9 6.32
8 50 FG 2.OZl
6.929 75 P
13 Z3 7.430
85 F 2.5 Z5
8.031 # 90 P
26 z5 7.932 1
100 P Z9 2.8 8
.733cLOOG 2.6 2.7 1
1.634 0.6 0 GE
L5 1.6 5.935
5 E 1.5 1.6 6
.036 10 G 1
.5 1.6 5,837 1
15 G L6 1.7 5.83
8 25 G 1.6
1.7 5.93g 5
Q G L7 1.8 5.940
75 F L9 2
.0 6341 85
F 20 2.2 6442
90 P 20 2.2
6.443 100 P
Z5 2.5 6.9α)2個のサンプルの
平均 E=優秀 GE=良好ないし優秀 G=良好 FG=中ないし良好 F=中 FP=中ないし下 P=下 11’ 0 438 2908 65 18
0322’ 0 472 3313 67
189223 0 44g 3696 70
230825 10 462 3フ09 6
7 214430 85 524 353’2
57 138933cL 0 415 279
0 65 1844G 2つのサンプルの平均 実施例1−10は第四級塩を用いておらず、カオリン置
換の全の%水準においてカーボンブラック対照用実施例
1に匹敵するかそれよりも高い極限引張強度Tsを示し
ている。伸び率%はカオリン濃度とともに増加した。し
かし、置換水準が高くなるにつれて弾性率とトラウザー
せん断力は連続的に減少することを示した。 実施例11〜21は実施例1〜10と同じ試験で0.2
1hrの第四級塩を添加し、実施例11は粘土または塩
を用いない対照で、実施例12は粘土は用いないが塩を
用いた対照である。極限引張強度は約90体積%までの
粘土で実施例11または12に匹敵またはそれより高い
ことに気づく。T(3)弾性率は約15体積%以下の粘
土で実施例11より大きいかそれに等しかった。 実施例22〜43は実施例11〜21と同じであるが、
より高水準の第四級塩、すなわち実施例22〜32では
0.4phr、実施例33〜43では0、6 phrを
用いている。対照は実施例22および33(カオリンま
たは第四級塩なし)および実施例23および34(カオ
リyなし、ただし第四級塩は使用]である。引張強度は
添加した粘度範四にわたって対照に等しいかそれより大
きいことに気づくべきだ。これら高水準第四級塩におい
て、TwoFi添加した粘土的15〜25%および25
〜50%までにおいてそれぞれ対照例22および33よ
りも高かった。 ゛ トラウザーせん断データは、0.2j?よび0.4ph
rの第四級塩は50体積%までの粘土で受は入れられる
規格を与えたことを示している。0.6 phrで、受
は入れられる程度は85体積%以下の粘土である。極限
伸び率は一般に粘度の上昇とともに増力口した。 レオメータ−のデータは、スコーチ安全性(Ts2から
推論できる〕は一般に四級塩の水準にかかわらずウィン
ドツアー粘土水準の増加とともに上昇するが、第四級塩
の減少とともに一般に低下することを示している。最適
T、。硬化時間は類似していた。 全ての三シリーズ、11〜21.22〜32、および3
3〜43において対照例1よりもT、oO弾性率の最大
増加は実施例12.23および34で見られ、これらは
全て粘度は用いず第四級塩を用いたものである。これら
の驚くべき結果は、弾性率の上昇はカーボンブラックと
第四級塩との相乗性あるいに相互作用によることを示し
ている。こうして、第四級塩は充填剤およびゴムのカッ
プリング剤として作用すると考えられる。本発明は、天
然ゴム組成物に高弾性率の性質をもたらすこの相互作用
の利点を得る。 実施例44〜49はカーボンブラックおよび種々の量の
第四級塩からなるが粘土を用いない天然ゴム加硫づの性
質を解説しておD、これらの実施例は粘土系との比較の
ためおよび異なる水準の第四級塩の引張特性の影響を示
すために用いられる。 用いた手法は実施例1〜43と同様であったが、粘土を
第四級塩に添加しなかった。ゴム配合は唯−xphrの
レオゲンの添刀口により変法したASTM−NRであっ
た。添加したアドゲン470の量、T、。硬化加硫物の
引張性質、流動性およびトラウザーせん断性を第■およ
び■表に示す。 44 0.0 2805 1846 41
645 0.1 2988 2016 4
1146 0.3 3314 2244 4
2247 0.6 3538 2510 4
1248 0.8 3456 2525
39749 1.0 3430 2557
390第 ■ 表α 44 0.0 2.5 11.6 31.OF−G4
5 0.1 2.2 8.8 26.6 F−G
46 0.3 1.8 6.6 19.8 G4
7 0.6 1.5 5.7 20.6 G−A
’48 0.8 1.3 5,3 26.3 G
−E491・01・25・021.9G−Eα)全て
のデータは2つのサンプルの平均値である。 実施例44〜49は第1に、カーボンブラック充填天然
ゴムのT、。。弾性率は0..6 、phrまでの第四
級塩の添刀口により対照例44よりも実質的に増加する
という利点を示している。0.6から1.0phrで1
3わは比較的一定であった。同様に1極限引張強度も0
.6phrまでの第四級塩で増加し0.6pん7以上で
比較的一定となった。ゴム組成物において通常みられる
ようにs T100の増加につれて極限伸び率は減少し
た。トラウザーせん新評価は第四級塩の増加とともに上
昇した。これらの結果は、天然ゴムの第四級塩カップリ
ング剤に対する応答性を示している。 実施例50〜61 実施例50〜61ri本発明の天然ゴム組成物とスチレ
ンブタジェンゴムの類似組成物との比較用である。10
0部のSBR,50部のN330カーボンブランク、1
部のステアリ/酸、3部の酸化亜鉛、1,75部の硫黄
、および1部のサントキュアNSCモノサンド社より)
のASTM−3DR配合物を用いた。混合法は実施例1
〜43に示したが、ASTM−8BR法を維持するため
粘土を含む実施例には唯一追加の8BBを加えたがレオ
ゲンは添加しなかった。0.6 phrの水準のアドゲ
ン470および種々の量の上記ウィンドツアー粘土を用
いた。第7表は用いた粘土の体積%、TSOO弾性率、
Fsb、およびTsを示している。 第 V 表 第1図と第2図はそれぞれ実施例33〜43および50
〜61におけるT30o弾性率対粘上の体積%のプロッ
トであD、スチレ/−ブタジェンゴムと比べて天然ゴム
中の第四級アンモニウム塩の増加効果をより平易に解説
している。これらの図は、第四級塩からの天然ゴムの弾
性率増加はERHの約11倍以上であることを示してい
る。さらに、0、6 phrの第四級塩において、対照
に匹敵しまたはこれより高いT3oOは、SBHにおい
ては約10%以下の粘度置換で維持できるが、天然ゴム
においては約40%までの粘度で維持できるのである。 本図を比較すると天然ゴムへの第四級塩の非自明かつか
なり大きい効果を示している。 実施例62〜70 実施例62〜70は粘度の1.9重量%の量でウィンド
ツアー粘土とアドゲ/470を含む天然ゴム組成物の試
験である。広範囲の粘度体積%にわたりTSOOを一定
に維持するのに十分な量の第四級塩を計算して、1.9
重量%の第四級塩を選んだ。 これは以下のように計算した°。 実施例1〜43からのデータを用い、適当なカーボンブ
ラック対照(アドゲンなし)に匹敵する加硫物の’ff
’soo弾性率をもつ粘度の最大体積%対量いたアドゲ
ンのphrのプロットを作成した。プロットした点と初
期値(0体積%、Ophrアドゲ/]に対し最良に適合
する直線を引いた。粘度の各増加に対し、この粘度はカ
ーボンブラックより強化性が低くかつTwoを減少させ
る(実施例1〜10を見よ)のであるが、T、oOを一
定に維持するのに適当なアドゲンの量も澗えなければな
らないので前記直線は原点を通る。換言すれば、強化性
の低い粘土による弾性率の損失は第四級塩の効果により
相殺される。プロットした線の傾きから、第四級塩の濃
度を計算でき、T、。硬化に対しては1.9重量%であ
る。 次いで実施例62〜70を実施例1〜43のように行っ
た。天然ゴム、第四級塩、粘土およびカーボンブラック
の加硫物を流動性および引張性質、トラクザーせん断力
、ムーネイ粘度、疲労破壊、オゾン−湿分暴露および動
的機械分析のために試験した。試験結果は第■−X表の
通りである。 第 ■ 表 62 0214815673772.79.66315
305917244572・16・864253448
18114771.86.1653535871946
4611.65.66645362517144961
.55.36755365817754871.45.
068 ’70366716604981.44.96
985373414755231.34・670100
425913975501.44.5第 ■ 表 62 010.4 GB 15719.0631528
.2 G 9919・0642520、OG 84
23.3 653532.5 G 7521゜1664520、
I G 6224.5675521.1 G 52
27.96870 7.3 G 4026.8698
5 5.8 G 5031.070 Zoo 4.
27F 5630.062 G 、1683.1
683010 HE11 15 .1363.1398
@50.IHz64 25 .1149.1190@5
0.IH26535,1014,1076063,IH
z66 45 .0935.0994@50.IHz6
7 55 .0825.0877@63.IH2687
0,0705,0747@63.IHz69 g5
.0644.0668@63.IH2;70100 .
0484.0541@50.IHz第 ■ 表 a)O−4の目視評価で、4が最もひどい分解である。 全ての置換水準で試験した2つのサンプルの平均値。 80?で24時間0.5ppmのオゾンを暴露。 第 X 表 湿度試験“ 置換 Ts 弾 性 率 k68 7
0° 2198 759 1377 − 298G
〕 相対湿度95%に82℃で7日間暴露第3図はrs
no弾性率対粘土の体積%のプロットである。このプロ
ットは、粘土の1.9重量%の量の第四級塩を用いると
80体積%以下の粘度でT、。。弾性率はカーボンブラ
ック対照例620T3QOに少なくとも等しいことを示
している。第3図はまた、弾性率が高粘土水準で維持さ
れているので天然ゴムが本発明に好ましいことを解説し
ている。 対照的に、粘度の&7重量%の量の第四級塩を計算して
〔上記の通り〕スチレンブタジェンゴムに等しい弾性率
を維持する。例62〜70のようにアドゲン8.7重量
%のSBR試験は、SBR中に約12体積%以下の粘度
だけが等弾性率を維持したことを示している。 実施例62〜70も約40体!R%までの粘土の好まし
い量を示している。第一に、40%までの置換で、訓硫
物の限界引張強度、引張弾性率、限界伸び率、湿分抵抗
性、損失タンジェントおよび反発性は全てカーボンブラ
ック単独充填対照例62の性質を越えている。これらの
性質全てがカーボンブラック充填対照よりも越えている
ことは驚くべきことでありかつ予想外である。なぜなら
ば対照例1〜10において鉱物質め添加は弾性率のよう
な重要な性質を低下させたからである。第二に、上記の
トラウザーせん断力、硬度、ムーネイ粘度、疲労抵抗、
オゾン暴露および圧縮は対照例62に等しい。 天然ゴムを含むゴムに(1) カーボンブラック、(
2) カオリンまたはメタカオリンの強化鉱物質、2
よび(3) 第四級アンモニウム塩からなるカップリ
ング剤を機械的に混合することによりゴムが作られ、こ
のゴムはカーボンブラック単独充填ゴムと比べて改良さ
れた性質を有することをこれらの実施例は解説している
。カーボンブラック、粘土、および第四級塩の組合せ充
填剤はかなりの粘土水準で高度のゴム強化を示している
。加えて、粘土はカーボンブラックと比べてかなり低価
格であるから、これらのゴムは価格的に有利である。 実施例71 実施例71は、本発明の天然ゴム組成物とバーブ等の米
国特許第3.998.778号の沈殿法により作られた
粉末ゴムとの相異を示している。バーブのゴムは珪酸ナ
トリウム溶液からの沈殿により形成されそして不可避成
分として珪酸塩を含んでいる。本天然ゴムはカオリンと
メタカオリンから主としてなる無機充填剤を用いる。 バーブの実施例1は以下の通りであった。最初に、ヘキ
サy中のポリブタジェン10重量%溶液10007を作
成した。この混合物を溶液Aとした。50重f%のセチ
ルトリメチルアンモニウムクロライド6ダラムと10重
量%の硫酸5グラムを1リツトルの水に加え、この混合
物を溶液Rとし、これを10分間撹拌した。 溶液Aを溶液Bに加えそして超音波装置を用いてエマル
ジョン化した。次いで、N550カーボンブラツクの5
重量%水性懸濁液100011をエマルジョン化混合物
に加え、次いで超音波装置で処理した。 26重量%の珪酸ナトリウム溶液45pを4iリツトル
の蒸留水を含む釜に入れて別の溶液を作成した。釜の内
容物を撹拌しそして80〜90℃に加熱しこの温度でエ
マルジョン化カーボンブラック/ポリマー混合物をゆグ
くりと加えた。ヘキサ/を蒸留で追い出した。−夜冷動
径、内容物を戸遇しそして残留物を集めた。 生成物の重量分析の結果、これはSin、で表わして4
.96グラムのシリコン、すなわち水溶液中の当初の珪
酸塩9.29グラムの53%、を含んでいた。物質収支
のため原子吸収スイクトル計により残存溶液を分析した
結果、sio、で4.53グラムのシリコン、すなわち
49%であった。こうして、バーブの方法により作られ
る全てのゴム組成物はS i 01で表わして約5 p
hrの珪酸塩を含んでいる。 実施例72〜80 カーリ−の米国特許第3,627.723号は、カーボ
ンブラックと無機物質入りでα−オレフィンと非共役ジ
エンのコポリマーから作られたゴムに界面活性剤を用い
ることを開示している。カーリ−が特許請求している以
外のゴム組成物においてカーリ−の3種類の界面活性剤
群間の相違を解説するため、各々が唯一1つの界面活性
炭を含むゴム配合物を加硫しそして加硫ゴム組成物の性
質を測定した。用いた界面活性剤はカーリ−の群の各々
から1つを含み、これらはシポネー)330−アルキル
ベンゼンスルホネ−)(アニオン系):アドゲン470
−ジメチルジクローアンモニウムクロライドCカチオン
系):およびaンゼストSMP−ンルビタンモノバルミ
テート(非イオン系ンであった。第M表は各ゴム組成物
における成分のphrによる配合量を掲げている。CI
Mllと呼ぶマスターバッチで開始した第℃表の組成物
Idx O0部のスチレン−ブタジェンゴム(sBR)
対80部のN330カーボンブラツクの比で配合された
。カーボンブラックの水準を501hrにすルノに十分
−1sERcsBR1502)をCIMllに加えた。 第1表の組成物は無機充填剤を含んでいなかった。ステ
アリン酸、ZICスティック(酸化亜鉛の形)、硫黄お
よびサントキュアーNSu、加硫のために添加される慣
用的なゴム成分である。 ゴム混合手法は、硫黄とす/トキュアMSを除く全ての
成分をバンバリーミキサー内で約300下の出発温度で
5分間混合した。この混合物の一部を取り出してそして
硫黄とサントキュアNSを中央に集めた。次いでこの部
をバンバリーミキサ−に戻して2分間混合した。最終温
度はサンプルにより235’Fないし245下の範囲で
変化した。 5BR150237,537537,537,5CIM
11 11Z5 11Z5 112.5 11
Z5ステアリン酸 1 l 1
1zrcステイツク 3 3
3 3アドゲン470 − 2
.31 −シポネー)330 − −
1.5 −ロンゼストSMP
−−−1,5硫黄 1,75 1.7
5 1.75 1.75サントキュアME
1 1 1 1phrカーボン
ブラツク 50 50 50 50p五
デアドグン470 − 1.5 −
−phrシポネー)330 − −
1.5 −phroンゼストSUP −−
1,5定常温度? 298 293 295
304最終温度? 245 236 23
8 235T−0時間9分 1&2 140
140 1g、0ゴム組成物をT、。硬化に加硫し
て、T、。弾性率特性(キーレーのM、)。)、T51
2硬化割合およびトラウザーせん断評価を測定した。第
xH表は加硫ゴムの性質を示している。 第 XI 表 TsoI)3156361830372856トラウザ
ーせん断評価 下 良 中 中Tsg
分 6.8 3.3 6.4 7.ITsea
弾性率を比較すると、本発明による第四級アンモニウム
塩であるカチオン系界面活性剤を用いた実施例73だけ
が対照例72よりもTk)Oを改良していることがすぐ
わかる。硬化速度から、第四級塩だけが硬化速度を促進
した。第四級塩はまた他の2つの界面活性剤よりも良好
なトラウザーせん断評価を与えた。界面活゛性剤群はケ
ーツーのゴムに等価として教示されているので、カチオ
ン系第四級アンモニウム塩のこれら優れた効果および相
異はケーツーには開示されていない。はとんど等しい挙
動を示しているケーツーの実施例の第V表のN31)。 弾性率特性を見られたい。 異なる界面活性剤、カーボンブラックおよびカーボンブ
ラックを15体積%置換した粘土を含むSEEゴム組成
物に対し追加の試験を行った。ケーツーの実施例は全て
粘土/カーボンブラック充填剤混合物を用いていたので
粘土で充填したゴムを選んで試験した。これらの試験は
100部のSBRと50部のN330カーボンブラツク
を含む異なる出発マスターパッチC3BR/601)で
行った。用いた粘土は前記ウィンドサー粘土であった。 第X■表は、実施例76が無機物あるいは界面活性剤の
ない対照サンプルで、そして実施例75が界面活性剤は
ないが無機物を用いた対照サンプルである配合を詳細に
掲げている。硫黄とサントキュアNSを小さいミルで少
量部分に混合しそして最終混合期間はたったの1分間で
あったことを除き、混合手法は上記と同様であった。 第藷表に各試料のT300 s T32 硬化速度およ
びトラウザーせん断評価を掲げている。 T1゜。 2340186021971946
1765トラウザづん断 良 良 良 良
良T82分 6.5 5.6 2.9 6.2
6.7これらの結果は、第四級アンモニウム塩は対照例
77よりも実質的に大きいrsoo弾性率を与えること
を示している。ケーリーの他の界面活性剤は対照例77
よりもより少ない弾性率の改良(例79)を与えまた対
照例77よりも劣った弾性率(例80)を与えた。第四
級アンモニウム塩はまた硬化速度をかなり促進したが、
他は硬化速度の効果がかなり低かった。トラウザーせん
断評価は全て同じであった。 ケーリーの例における弾性率は三種の界面活性剤群のな
かでほとんど変化がみられないので、上記結果は、ケー
リーとは異なり充填剤式ゴムに用いる第四級塩の非自明
かつ優れた効果を示している。これらの実施例はスチレ
ンブタジェンゴムを用いたけれども、他の2つの界面活
性剤群を天然ゴムで試験するならば同様の結果が得られ
ると思われる。この考えのベースは、アニオン系および
ノニオン系の両者はSBRに効果的でないが、第四級塩
は天然ゴムのみならずSBHの弾性率をかなり改良して
いることである。こうして、たとえアニオン系およびノ
ニオン系が天然ゴムに有効であったとしても、それらの
効果は第四低塩よりかなり低いと思われる。 上記記述よD、ある種の態様のみが示されているけれど
も、別の態様および種々の変形は上記より当業者に明ら
かであると思われる。これらおよび他の変法は等価と思
われ本発明の精神および範囲内である。
土の量の線図である。 第2図は、スチレン−ブタジェンゴム組成物におけるT
、oo弾性率対粘土の量の線図である。 第3図は、純粋カーボンブラック充填ゴムに少なくとも
匹敵する性質を有するように作られた天然ゴム組成物に
おけるTカ弾性率対粘土量の線図である。 詳細な記述 本発明の方法によれば、前記第四級アンモニウム塩、カ
ーボンブラック、およびカオリンとメタカオリンからな
る群から選ばれる強化無機薬剤Gをあらゆる好都合かつ
慣用的ゴム配合方法で機械的に混合して本発明のゴム組
成物を形成することができる。ゴムは適当には天然ゴム
であることができる。天然ゴムは、本発明により作ると
きに他のタイヤゴムと比べて天然ゴムに与られる弾性率
の予想外の高増加ゆえに、使用される。しかし、本発明
の範囲は天然ゴムが全エラストマーの少なくとも約5%
、好ましくは30%であるような天然ゴムと他のゴム、
例えば、合成ポリイソプレンまたはポリブタジェンなど
の混合物を含むことを理解すべきだ。加硫弾性率の有用
な効果を達成するために少なくとも5%の天然ゴムがゴ
ム混合物に必要とされる。30%の量の天然ゴムを含む
加硫物はかなり改良された弾性率を示すのでこの量の天
然ゴムは好ましい。 当業界で知られたあらゆる慣用的な硬化剤を本発明のゴ
ム組成物配合方法において使用できるが、代表的な硬化
剤は硫黄または硫黄供与剤(適当な促進剤と組合わせて
)およびパーオキシドおよび他のフリーラジカル形成剤
を含む。好ましくは硫黄または硫黄供与剤を用いる。 本発明の方法および組成物に用いる第二強化充填剤、カ
ーボンブラック以外のもの、はカオリンとメタカオリン
からなる群から選ばれる。カオリンは、翫限伸び率と引
張強度に関する有用な強化効果ゆえに好ましい。 本発明の方法およびゴム組成物において、カーボンブラ
ック以外の充填剤を含む粒子であってそして薬剤Gまた
は薬剤Gと第四級アンモニウム塩との付m物である粒子
のメジアン粒径は好ましくは約0.1ミクロンないし約
5ミクロンの範囲である。本明細蓄において、メジアン
粒径は粒子の重量パーセント対球直径のプロットから求
められるものである。 本明細書において用いる用語“カーボンブラツり”はゴ
ム工業において用いるのに適したあらゆるカーボンブラ
ックを意味しそして1981年にB、 C,コバツクフ
ォーラバーワールドにより発行された刊行物“ラバーワ
ールドプループツク”の186−192頁の標題1カー
ボンブラツク0に示されたものであD、この文献を本明
細書に含める。代表的な適したカーボンブラックはAS
TM表示N220、N330、N550、およびN66
0のカーボンブラックを包含する。 本発明の方法およびゴム組成物におけるカーボンブラッ
ク粒子のメジアン粒径は約0.001ミクロンないし約
1ミクロンの範囲である。 (1)薬剤Gまたはこれが寄与する前記付加物の部分と
(2) カーボンブラックまたはこれが寄与する前記付
加物の部分、との組合せ含量は好ましくは約30ないし
約2009hデの範囲であD、さらに好ましくは約12
0 phrである。(1)薬剤Gまたはこれが寄与する
前記付劇物の部分と(2)カーボンブラックまたはこれ
が寄与する前記付加物の部分、との重量比は好ましくは
約1:19さらに好ましくは約1=19ないし約1:1
の範囲である。 しかし、本発明の組成物に用いるカオリンまたはメタカ
オリンの量を置換されたカーボンブラックの体61I%
で決定するのが好ましい(これは、s o phrのカ
ーボンブラックを用いるASTM−NR式におけるよう
にしてカーボンブラック量を最初に求めると思われる)
。粘土により置換されるカーボンブラックの体積%は適
当には約5ないし約80体積%であるが、好ましくは約
5ないし約40体積%である、なぜならば後者の範囲の
組成物は純粋カーボンブラック強化ゴムの性質に少なく
とも匹敵するすぐれた特性、例えばT2Oに1弾性率、
極限伸び率および極限引張強度などを有する訓硫物を得
るからである。以下の実施例62−70rltこの範囲
を解説している。最後に、カーボンブラックを体積基準
で粘土と置換すると、強化充填剤(粘土子カーボンブラ
ック)の全量は異なる充填剤密度ゆえに初期ゴム配合物
中の充填剤量を越えるかもしれない。 理論に拘束されることを意図しないが、本発明の第四級
アンモニウム塩はカーボンブラックおよび無機物とゴム
とのカップリング剤として機能すると思われる。(1)
全ての必須成分間の架橋の量を増加しそして(2)
充填剤表面を湿潤させることによD、第四級アンモニウ
ム塩がカップリング剤として機能すると思われる。カッ
プリング剤としての機能の証拠は、この第四級塩を用い
るときにみられるT(3)弾性率の増加である。弾性率
のデータは以下の実施例で議論されている。 本発明のゴム組成物においてあらゆる第四級アンモニウ
ム塩を使用できる。本発明のゴム組成物の使用に適した
第四級アンモニウム塩はバークの米国特許第3,686
.113号、第5欄11行から第7欄75行に開示され
ておD、この文献を本明細書に組み入れる。児えて、こ
の目的のために′″第四級アンモニウム塩”はリングa
造内にまたは置換基としてリング構造上に三成分と共有
結合した少なくとも1つの窒素原子を含むあらゆる環式
塩を含み、この塩は、前記窒素原子が前記成分の1つに
二重結合で結合して正電荷を担うように描かれることの
できる高度に共役で、共鳴安定した実質的に平面構造を
有する。このような化合物のうち容易に入手できる例は
:アシドツクシン、アクリジンレッド、アクリジンオレ
ンジ、アニリンブルー、アズーレ(azure ) A
、アズーレB。 アズーレC1塩基性フククン、ブルーテトラアゾリウム
、ブリリアントグリーン、2−第三プチル−5−メチル
インキサゾリウムテトラフルオロボノート、クツクーブ
リリアントブルー81クリスタルバイオレツト、3.ゴ
ー(3、3’−ジメトキシ−4,4′−ビフェニレン)
ビス[2−(p−二トロフェニル)−5−フェニルテト
ラゾリウムクロライド]、3−(4,5−ジメチル−2
−チアゾリル)−2,5−ジフェニル−2H−テトラゾ
リウムブロマイド、エチルバ°イオレット、ファストグ
リーンpc!、1−Cp−ヒドロキシフエニル)−2,
4,6−ドリフエニルビリジニウムベタイン、2−(p
−ヨードフェニル)−3−Cp−ニトロフェニル)−5
−フェニル−2H−’fトラゾリウムクロライド、ジア
ニュスグリーン・B1ライトグリーンSFイエローウイ
ツ7ユ、リサミンロダミンBスルフォニルクロライド、
メチレンブルー、メチルグリーン、メチルバイオノット
、ニルブルーAバークロレート、ニトロ/、オキサジン
lバークロレート、パラロザニリンアセテート、ヒロニ
ンB、ピロニン710ダミンB10ダミン6G、ロダミ
ン110、ロダミン6Gバークロレート、サフラニ70
.チアミンヒドロクロライド、トルイジンプルQ、2,
3.5−)ジフェニル−2H−テトラゾリウムクロライ
ド、キシレンシアツールFF、オキサカルボシアニン、
メチレングリーン、シアニン、カーポジアニン、スチリ
゛ルチアカーボシアニン、および1,1−ジエチル−2
,2−グイノシアニンクロライドヲ含む。 一般に、多くの感光性染料は上記要求に合致した構造の
正荷′I4還式化合切である。第四級アンモニウム塩と
して適当なこのような染料の代表的群はニジアニン、メ
ロシアニン、カーポジアニン、チアシアニンおよびペン
ゾチアゾーリルログニンヲ含tr。 好ましく框、第四級アンモニウム塩は以下の式!、■、
■、■、またはVの構造を有する:z+l ′T−n
(。 ル z−1−1,−n 、■。 ル g+1,7−ル ([0 ル これらの式1. II、 [[、■およびVにおいて、
2は0または1ないし100の正の整数であD、Jはア
ニオン基であD、nはJの酸化状態の杷対値であD、お
よびR6は炭素原子数2ないし20のアルキレニル基ま
たは炭素原子数6ないし14のアリール基である。 式Iおよび式■において、R3、R4、R4、R1、R
6およびR,(1同じであっても異なっていてもよく、
これらは飽和しまたは不飽和でそして少なくとも1つの
ヒドロキシ基またはアルコキシ基で置換したまたは置換
されていない全炭素原子数lないし3の脂肪族基:飽和
しまたは不吻和でそして少なくとも1つのヒドロキシ基
、アルコキシ基またはポリアルコキシ基で置換しまたは
置換されていない全炭素原子数8ないし40の直鎖また
は分枝鎖脂肪族基:炭素原子数6ないし18のアリール
基:および全炭素原子数7ないし48の飽和または不飽
和のアルl旨肪族基;からなる群から選ばれる。 式■および■において、2が0のときR8OはR8、R
4、R11,R1、へおよびRoにより述べた群からな
る群から選ばれ、2が正の整数のときRhoはR,、R
,、R,、R,、R8およびRoにより記述した群と水
素原子とからなる群から選ばれる。 式!および■において、(1) Rs、R4、R,、
R丁、Ra % R9およびR10の少なくとも1つは
全炭素原子数1ないし3の脂肪族基であD、そして(2
1(a)R,、R,、R,、R,、R8、R,およびR
Ioの少なくとも1つは炭素原子数少なくとも12の脂
肪族基であるかまた1(bI Rs、R4、R8、R
丁、Rm、RQ およびR1゜の少なくとも2つは炭素
原子数少なくとも8の脂肪族基である。 弐■および■において、”11はR8、R,、R,、R
、s Ra およびRoにより記述された群と少なくと
も14の全炭素原子数のアルキルアミドアルキル基また
はアルキルエステルアルキル基とからなる群から選ばれ
る。式■、■およびVにおいて、2がOのときRlIは
R1□により記述される群からなる群から選ばれ、2が
正の整数のときR82はRlIにより記述される群と水
素原子とからなる群から選ばれる。 式at、 yおよびVにおいて、Tおよびびの各々はこ
れらの式においてTまたはUが各窒素原子と結合して少
なくとも1つの窒素原子をリング内に含みかつリング内
には窒素原子と炭素原子のみを含むヘテロ環基を形成す
る基であD、リング系のT部分およびU部分は置換され
ていないかまたは少なくとも1つのアルキル基で置換さ
れておD、各TおよびUの環置換基の総数は工ないし3
2の炭素原子数である。 式!、■、III、 IVおよび■において、2は好ま
しくは0であるかまたは工ないし5の正の整数であD、
ざらに好ましくは0または1である。Jは硫酸メチルま
たは酢酸メチルなどの肩機基、またはハライド、亜硝酸
塩、硝酸塩、硫酸塩またはリン酸塩などの無機基である
。 R3、RイR5s ”F s Ra、R11、A!IQ
、RIIまたはR82が炭素原子数1ないし3の脂肪族
基であれば、好ましくはこの基はメチル基である。R,
%R4、R,、R7、R1、Ro、R,o、 R,、、
またnn、!が炭素原子数が少なくとも8の脂肪族基で
あれば、この基は好ましくは炭素原子数が12ないし2
2である。 さらに、Rs、R4、RIs R?、R6、R,、fl
、0.R,、またはRtzが炭素原子数が少なくとも8
の脂肪族基とポリアルコキシ基であれば、このポリアル
コキシ基は好ましくは2ないし15個の繰返しエトキシ
基単位を含む。 R1、R4、R5、R7、R1、R9、RtosR+s
’!たはRttがアル脂肪族基であれば、このような基
は好ヱしくけ7ないし22個の炭素原子数を含む。 好ましくは、R,、R4、R,、R,、R8、R,、R
,0、RIIおよびR12のうち少なくとも1つはメチ
ル基である。R1、R4、R1、R1、R8、R,、R
1゜、AllおよびR1,のうち少なくとも1つは好ま
しくは炭素原子数が少なくとも12の脂肪族基であD、
さらに好ましくは炭素原子数12ないし22の脂肪族基
であD、そして最も好ましくは炭素原子数12ないし2
2の直鎖脂肪族基である。 R6は好ましくは炭素原子数2ないし6のアルキレニル
基であD、さらに好ましくは炭素原子数2ないし3のア
ルキレニル基である。 式■および■のTと式VのUとの唯一の違いは、Tは2
つの単結合により式■および■に示さnている窒素原子
に付いているのに対し、Uは1つの単結合と1つの二重
結合により式Vの窒素原子に付いていることである。 式■、■またはVにおいてTまたはびが付される窒素原
子と結びついてTまたはUにより形成される代表的な第
四級アンモニウム基は、ピロリジニウム、ピロリラム、
ピロリニウム、イミダゾリウム、ピラゾリウム、トリア
ゾリウム、ピラジニウム、ピリミジニウム、ピリダジニ
ウム、ピラジニウム、トリアジニウム、インドリウム、
イミダゾリウム、ペンジミダゾリクム、キノリニウム、
インキノリニウム、ジノリニウム、フタラジニウム、キ
ナシリニウム、キノキサリニウム、ナフチリジニウム、
キノリジニウム、カルバゾリウム、アクリジニウム、ツ
ェナジニウム、ツェナスリジニウム、7エナスロリニウ
ム、べ/ゾ〔H〕インキノリニウム、プリニウム、ポル
フィニウム、および前記第四級アンモニウム塩の何れか
のへテロ環基の部分的または完全な水添により形成され
る第四級アンモニウム塩を含む。 式■、■またはVにおいてTまたはUが付いている窒素
原子と結びついたTまたはUにより形成される第四級ア
ンモニウム塩は好ましくはイミダゾリウム塩およびピラ
ジニウム塩である。 最も好ましくはこの第四級塩は式■のものであD、2は
0でありsRaおよびR,Fiメチル基であD、モして
R,およびRloは獣脂(tallow)基である、な
ぜならこのような基は非常に効果的なカップリング剤で
あるからである。 本発明の方法により形成される本発明のゴム組成物にお
いて、第四級アンモニウム塩は約0.005phr、好
ましくは約0−10 phrから約15 phr。 好ましくは約1.5 phrまでの水準である。本発明
の方法において第四級アンモニウム塩を直接導入するな
らば、これは約0.005 phr1好ましくは約0.
10 phrから約15 phr、好ましくは約1.5
phrの範囲の水準で導入される。第四級アンモニウム
塩をカーボンブラックまたは他の充填剤である粒子との
前記付加物の1つの形態で本発明の方法により導入する
ならば、第四級アンモニウム塩が寄与する付加物の部分
が約0.0059hデ、好ましくは約0.10 phr
から約15 phr、好ましくは約1.5 phrまで
の水準で導入されるような水準でこの付加物を導入する
。約15 phr以上の量の第四級アンモニウム塩は“
ブリードアウト(bleed−OLt ) ” eもた
らすかもしれないのでこれ以下が好ましい。これは、1
.5phr以上の第四級塩を用いると加硫物表面上にワ
ックス状フィルムの様相をもたらす。ワックス状フィル
ムを示す加硫物は、そのうちの幾つかは茄工困難でかつ
1.5phr以下の第四級塩のものよりも引張強度が低
いという調和しない性質を示す。 以下の実施例62−70でより詳細に展開するが、カオ
リンの約1.6ないし約2.2重量%、好ましくは約1
.9重量%であるのに十分な第四級塩を用いるのが好ま
しい。この量の第四級塩をカオリンと予備処理段階で混
合して第四級塩/粘土付加物を形成することも好ましく
、これは、これらの物質を天然ゴムに添加するのに好都
合の方法である。粘土をあらゆる体積%で石いて一定重
量5の第四級塩を用いることは好ましい、なぜならこれ
は40体積うなどの高粘土水準においてカーボンブラッ
ク単独充填ゴムと等しい性質を維持できるからである。 本発明の方法による本発明のゴム組成物の製造は、第四
級アンモニウム塩と粒状充填剤の導入を図ることのでき
るあらゆる機械的混合方法により行うことができる。カ
ーボンブラック充填剤、非カーボンブラック充填剤およ
び第四級アンモニウム塩を配合工程において同時にfた
け異なる段階でfたけ別々の成分としであるいは上記の
種々の付加物の形態で導入することは一般に好都合であ
る。ある場合には例えば第四級アンモニウム塩をゴムに
均一に分散することが困難であるとき、この第四級塩と
カーボンブラックまたは非カーボンブラック充填剤lた
は両者との付加物を最初に形成しそして次いでゴムにこ
の付加物を分散させることが好ましい。 1つの適当な製造方法においては、一群の天然および/
ヱたは合成ゴムをバンバリーミキサ−などの慣用の内部
混合機で最初に混合する。混合中にゴムの温度は上昇す
る。温度が約40℃ないし約60℃の範囲に達すると、
約1ないし約10pんrの水準の金属酸化物、典型的に
は酸化亜鉛、約0.5ないし約5 phrの水準の脂肪
酸、代表的にはステアリン酸、および約0.5すいし約
7phrの水準の抗オゾン化剤、代表的にはN−C1,
3−7メチルブチル)−N−フェニル−ツーフェニレン
−ジアミン、約0.5ないし5 phrの水準の抗酸化
剤、代表的には重合1.2−ジヒドロ−2,2゜4−ト
リーメチルキノリン、および約0.5ないし5 phr
の水準の石油ワックスを混合期間中にゴムに導入する。 別法として、酸化物、脂肪酸、抗オゾン化剤、抗酸化剤
およびワックスを最初にゴムに加えてもよい。 混合温度が約70℃ないし約80℃の範囲の温度に上昇
するまで混合を続け、この温度で軟化剤、例Ldプロセ
ス油とカーボンブラックおよび非カーボンブランクの粒
状充填剤および第四級アンモニウム塩を添加する。 混合物の温度が約80℃ないし約90℃に達するまで混
合を続ける。この時点で硬化剤を約1ないし約10 p
hrの水準で添加し、そして温度が約110℃に達する
まであるいは約1分間、どちらにしても短時間であるが
、混合を続ける。代表的な硬化剤は硫黄および硫黄供与
物質(当業界に一般に知られている適当な促進剤との組
合せ)およびパーオキサイドおよび他の遊離基発生系を
含む。 次いで得られる混合物を混合機から取り出してそしてシ
ートなどの予め定めた形へと成形する。 −夜貯蔵した後、成形混合物を、以下で定義するように
7’c(90)に対応する期間160℃で圧縮成形によ
り硬化する。 別法として、カーボンブラックまたは非カーボンブラン
クの充填剤と第四級アンモニウム塩との粒状付加物あら
ゆる適当な別々の前処理工程で形成することができ、そ
して付加物を作る別々の成分のかわりに得られる付加物
を上記手法でゴムに導入する。例えば、非カーボンブラ
ック充填剤粒子と第四級アンモニウム塩とのある粒状付
加物を、リトルフォードブラザーズモデルKM/30ミ
キサー内で無機粒子を撹拌することにより調製する。 次いで所望によりインプロピルアルコールまたはプロセ
ス油などの溶媒で希釈された付加物を構成する第四級ア
ンモニウム塩を撹拌無機粒子にノズルを通して噴霧し、
そして得られる混合物を約15分間撹拌しそしてその後
混合機から取り出す。溶媒を用いるとき、付加物の第四
級塩の分解温度よりも低い温度で必要な乾燥を行う。例
えば実施例で用いているアドゲ/470は80℃以下で
乾燥する。 より簡単には、第四級アンモニウム塩をカーボンブラッ
クfたは非カーボンブラックの充填剤あるいは両者に導
入しそして混合物をドライプレノドミキサー内で一様状
態に混合する。 以下の実施例は本発明を例示する組成物および方法を詳
細に述べている。物質および方法両者の多くの変形は本
開示の目的および意図から離れることなく行なうことが
できることは当業者に明らかであろう。 実施例1〜43一 本発明の方法および天然ゴム組成物を解説するため、A
STM−Ni1表示に従うが、種々の量の粘土と第四級
塩を含むゴム配合物を作りそして加硫した。この組成物
も、実験装置における加工を助けるために1 phrの
可塑化剤を添■することによりASTM−NRとは変え
た。各々の実施例1〜43における出発物質は100部
の天然ゴム、50部のASTM N330カーボンブ
ラツク、および1部のoTffi化剤、レオゲy
(R,T、 バング−ビルトにより製造)を含んでい
た。この出発物質を、3部のステアリン酸、5部の酸化
亜鉛、および種々の量のジメチルシタローアンモニウム
クロライド(アドゲン470、シエレツクスから)と混
合した種々の量の粘土とともにバンバリーミキサ−に入
れ、そして粘土、塩、酸化亜鉛およびステアリン酸がゴ
ムに十分に入って混合物が均質となるまで300℃以下
の温度で5分間混合を恍けた。無機物と第四級塩を用い
ない対照用実施例においても同様に混合を行った。添加
した粘土の量はカーボンブラック基準の置換体積%であ
る。 本実施例においては、粘土とともに、1 phrのレオ
ゲンと天然ゴム100部のASTM−NR配合物を得る
ための粘土添加前に、特定の実施例の出発物質に追加の
天然ゴムおよびレオゲンを添加することが必要であった
。これは、バンバリーに入れる前の出発物質に追加のゴ
ムとレオゲンを混合することにより行なわれた。 バンバリー内で作られたマスターバッチを取り出して冷
却し、シート状にし、適当な大ぎさに切断し、そしてバ
ンバリーに戻した。2百部の硫黄と0.6部のアルタッ
クス(促進剤)を添加しそして200?で2分間混合し
た。最終混合物を硬化用金製に移して160℃で硬化さ
せた。 所望重量のアドゲ/を含むイソプロピルアルコール溶液
中の40重量%アドゲンを所望量の粘土に噴霧し、そし
て−夜70−80℃で乾燥することによD、バンバリー
への添加前に粘土とアドゲン470を予備混合した。用
いた粘土は南カロリナのアイケン産のウィンドツークレ
ー(7プラスインダストリアスミネラルズ社から入手で
きる)であって、メジアン粒径は0.5ミクロンであD
、325メツシユスクリーンで2%以下に脱砂(cLe
grit ) したものであづた。各実施例で用いた第
四級アンモニウム塩および粘土の公を第1表に示す。 加硫製品を標準法により試験して以下に述べる流動性、
静的性質、動的性質、せん断性、硬さ、反発性、および
曲げ疲労性を求めた。以下の試験方法は実施例1〜43
以外の実施例においても用いられた。 流動性のデータは、試験盤の中心位置のまわりに10の
大きざの振動および320下でもってASTM試験D試
験084−75を用いて得られた。 これを第1表に示す。MLおよびMHは最小トルクと最
大トルクをそれぞれ表わしている。Ts□は最小値より
2単位のトルク増加までの時間を表わしておD、これは
スコーチ(ttcorch)時間として受は入れられて
いる。7’、(10)およびTc(90)は全トルク展
開の10パーセントおよび90%をそれぞれ表わしてお
D、?’、(90)は硬化時間として受は入れられてい
る。 静的性質はASTM試験D試験12−75方法Aに従っ
て測定され、試験結果を第■表に示す。 ElLおよびT、は極限伸び率および極限引張強度をそ
れぞれ表わす。 T100 s T2O0s Ta2O
sおよびT4゜。は100.200,300および40
0パーセント伸び率でもって行ったボンド/平方インチ
をそれぞれ表わす。 測定した動的性質はマサチューセッツ州アコードのイマ
ス社により販売されているダイナスタットビスコエラス
ティックアナライザーにより行なわれた。試験サンプル
は直径0.5インチ、高さ0.375インチの円柱ボタ
ン状であった。結果を第■表に示す。報告された結果は
10Hzの周波数および室温で得られた。M′は貯蔵あ
るいは柔軟弾性率を示し、M“は粘性または損失弾性率
を表わしている。M′およびy“はダイナスタットアナ
ライザーにおいてはE′およびE“とじて示されかつ測
定される。タンデルタはM“をM′で割ることにより得
られる指数である。タンデルタはぐり返り曲げによる熱
蓄積の指標であって、タイヤの側壁および接地材料とし
ての用途における組成物の重要な特性である。これらの
動的性質はヱだ当業界で既知の他の技法によっても測定
できる。 ぜん断抵抗性はトラウザーせん断試験法により測定され
、第1表に示している。第…表にはショアー硬度の値が
報告されておD、これはASTM試験D試験240−7
5を用いて測定された。反発性りはA:STM試験D−
2632を用いて測定した。疲労性はモンサントの疲労
破断試験器および方法を用いて測定した。 第 1 表 1” 0.0 0 ff 2.5 Z6510.82
5 Gg 2.62,711.03 10 Gふ0
3.111.8 4 15Gふ03.112.2 5 25 FG Z72.812.26 50 P
F Z? 2.712.27 75 P Z72.6
11.2 8 85Pλ33.311.9 g 90 Pふ13.011.8 10 100 Pλ73.711.811αOOG
2.652.7511.812 0.2 0 Gff
1,62.0 7.513 5 G ZO2,17,
6 1410G ZO2,17,9 1515G 、 L、92.0 7.616 25
GE Zl 2.2 8.017 50 GE Z3
2.4 9.518 1 75 P Z82.8 9.
61g ss p&43.411.920 90
P&73.612.1 21 1 100 F 4.8
4,3 17.122α OOGE Z
7 2J3 11.523 0.4
0 GB 1.7 1J3 6.
324 5 G 1
.6 1.8 6.225
10 G L8 L9 6.
226 15 G 1.8
1.9 6.427 #
25 G L8 L9 6.32
8 50 FG 2.OZl
6.929 75 P
13 Z3 7.430
85 F 2.5 Z5
8.031 # 90 P
26 z5 7.932 1
100 P Z9 2.8 8
.733cLOOG 2.6 2.7 1
1.634 0.6 0 GE
L5 1.6 5.935
5 E 1.5 1.6 6
.036 10 G 1
.5 1.6 5,837 1
15 G L6 1.7 5.83
8 25 G 1.6
1.7 5.93g 5
Q G L7 1.8 5.940
75 F L9 2
.0 6341 85
F 20 2.2 6442
90 P 20 2.2
6.443 100 P
Z5 2.5 6.9α)2個のサンプルの
平均 E=優秀 GE=良好ないし優秀 G=良好 FG=中ないし良好 F=中 FP=中ないし下 P=下 11’ 0 438 2908 65 18
0322’ 0 472 3313 67
189223 0 44g 3696 70
230825 10 462 3フ09 6
7 214430 85 524 353’2
57 138933cL 0 415 279
0 65 1844G 2つのサンプルの平均 実施例1−10は第四級塩を用いておらず、カオリン置
換の全の%水準においてカーボンブラック対照用実施例
1に匹敵するかそれよりも高い極限引張強度Tsを示し
ている。伸び率%はカオリン濃度とともに増加した。し
かし、置換水準が高くなるにつれて弾性率とトラウザー
せん断力は連続的に減少することを示した。 実施例11〜21は実施例1〜10と同じ試験で0.2
1hrの第四級塩を添加し、実施例11は粘土または塩
を用いない対照で、実施例12は粘土は用いないが塩を
用いた対照である。極限引張強度は約90体積%までの
粘土で実施例11または12に匹敵またはそれより高い
ことに気づく。T(3)弾性率は約15体積%以下の粘
土で実施例11より大きいかそれに等しかった。 実施例22〜43は実施例11〜21と同じであるが、
より高水準の第四級塩、すなわち実施例22〜32では
0.4phr、実施例33〜43では0、6 phrを
用いている。対照は実施例22および33(カオリンま
たは第四級塩なし)および実施例23および34(カオ
リyなし、ただし第四級塩は使用]である。引張強度は
添加した粘度範四にわたって対照に等しいかそれより大
きいことに気づくべきだ。これら高水準第四級塩におい
て、TwoFi添加した粘土的15〜25%および25
〜50%までにおいてそれぞれ対照例22および33よ
りも高かった。 ゛ トラウザーせん断データは、0.2j?よび0.4ph
rの第四級塩は50体積%までの粘土で受は入れられる
規格を与えたことを示している。0.6 phrで、受
は入れられる程度は85体積%以下の粘土である。極限
伸び率は一般に粘度の上昇とともに増力口した。 レオメータ−のデータは、スコーチ安全性(Ts2から
推論できる〕は一般に四級塩の水準にかかわらずウィン
ドツアー粘土水準の増加とともに上昇するが、第四級塩
の減少とともに一般に低下することを示している。最適
T、。硬化時間は類似していた。 全ての三シリーズ、11〜21.22〜32、および3
3〜43において対照例1よりもT、oO弾性率の最大
増加は実施例12.23および34で見られ、これらは
全て粘度は用いず第四級塩を用いたものである。これら
の驚くべき結果は、弾性率の上昇はカーボンブラックと
第四級塩との相乗性あるいに相互作用によることを示し
ている。こうして、第四級塩は充填剤およびゴムのカッ
プリング剤として作用すると考えられる。本発明は、天
然ゴム組成物に高弾性率の性質をもたらすこの相互作用
の利点を得る。 実施例44〜49はカーボンブラックおよび種々の量の
第四級塩からなるが粘土を用いない天然ゴム加硫づの性
質を解説しておD、これらの実施例は粘土系との比較の
ためおよび異なる水準の第四級塩の引張特性の影響を示
すために用いられる。 用いた手法は実施例1〜43と同様であったが、粘土を
第四級塩に添加しなかった。ゴム配合は唯−xphrの
レオゲンの添刀口により変法したASTM−NRであっ
た。添加したアドゲン470の量、T、。硬化加硫物の
引張性質、流動性およびトラウザーせん断性を第■およ
び■表に示す。 44 0.0 2805 1846 41
645 0.1 2988 2016 4
1146 0.3 3314 2244 4
2247 0.6 3538 2510 4
1248 0.8 3456 2525
39749 1.0 3430 2557
390第 ■ 表α 44 0.0 2.5 11.6 31.OF−G4
5 0.1 2.2 8.8 26.6 F−G
46 0.3 1.8 6.6 19.8 G4
7 0.6 1.5 5.7 20.6 G−A
’48 0.8 1.3 5,3 26.3 G
−E491・01・25・021.9G−Eα)全て
のデータは2つのサンプルの平均値である。 実施例44〜49は第1に、カーボンブラック充填天然
ゴムのT、。。弾性率は0..6 、phrまでの第四
級塩の添刀口により対照例44よりも実質的に増加する
という利点を示している。0.6から1.0phrで1
3わは比較的一定であった。同様に1極限引張強度も0
.6phrまでの第四級塩で増加し0.6pん7以上で
比較的一定となった。ゴム組成物において通常みられる
ようにs T100の増加につれて極限伸び率は減少し
た。トラウザーせん新評価は第四級塩の増加とともに上
昇した。これらの結果は、天然ゴムの第四級塩カップリ
ング剤に対する応答性を示している。 実施例50〜61 実施例50〜61ri本発明の天然ゴム組成物とスチレ
ンブタジェンゴムの類似組成物との比較用である。10
0部のSBR,50部のN330カーボンブランク、1
部のステアリ/酸、3部の酸化亜鉛、1,75部の硫黄
、および1部のサントキュアNSCモノサンド社より)
のASTM−3DR配合物を用いた。混合法は実施例1
〜43に示したが、ASTM−8BR法を維持するため
粘土を含む実施例には唯一追加の8BBを加えたがレオ
ゲンは添加しなかった。0.6 phrの水準のアドゲ
ン470および種々の量の上記ウィンドツアー粘土を用
いた。第7表は用いた粘土の体積%、TSOO弾性率、
Fsb、およびTsを示している。 第 V 表 第1図と第2図はそれぞれ実施例33〜43および50
〜61におけるT30o弾性率対粘上の体積%のプロッ
トであD、スチレ/−ブタジェンゴムと比べて天然ゴム
中の第四級アンモニウム塩の増加効果をより平易に解説
している。これらの図は、第四級塩からの天然ゴムの弾
性率増加はERHの約11倍以上であることを示してい
る。さらに、0、6 phrの第四級塩において、対照
に匹敵しまたはこれより高いT3oOは、SBHにおい
ては約10%以下の粘度置換で維持できるが、天然ゴム
においては約40%までの粘度で維持できるのである。 本図を比較すると天然ゴムへの第四級塩の非自明かつか
なり大きい効果を示している。 実施例62〜70 実施例62〜70は粘度の1.9重量%の量でウィンド
ツアー粘土とアドゲ/470を含む天然ゴム組成物の試
験である。広範囲の粘度体積%にわたりTSOOを一定
に維持するのに十分な量の第四級塩を計算して、1.9
重量%の第四級塩を選んだ。 これは以下のように計算した°。 実施例1〜43からのデータを用い、適当なカーボンブ
ラック対照(アドゲンなし)に匹敵する加硫物の’ff
’soo弾性率をもつ粘度の最大体積%対量いたアドゲ
ンのphrのプロットを作成した。プロットした点と初
期値(0体積%、Ophrアドゲ/]に対し最良に適合
する直線を引いた。粘度の各増加に対し、この粘度はカ
ーボンブラックより強化性が低くかつTwoを減少させ
る(実施例1〜10を見よ)のであるが、T、oOを一
定に維持するのに適当なアドゲンの量も澗えなければな
らないので前記直線は原点を通る。換言すれば、強化性
の低い粘土による弾性率の損失は第四級塩の効果により
相殺される。プロットした線の傾きから、第四級塩の濃
度を計算でき、T、。硬化に対しては1.9重量%であ
る。 次いで実施例62〜70を実施例1〜43のように行っ
た。天然ゴム、第四級塩、粘土およびカーボンブラック
の加硫物を流動性および引張性質、トラクザーせん断力
、ムーネイ粘度、疲労破壊、オゾン−湿分暴露および動
的機械分析のために試験した。試験結果は第■−X表の
通りである。 第 ■ 表 62 0214815673772.79.66315
305917244572・16・864253448
18114771.86.1653535871946
4611.65.66645362517144961
.55.36755365817754871.45.
068 ’70366716604981.44.96
985373414755231.34・670100
425913975501.44.5第 ■ 表 62 010.4 GB 15719.0631528
.2 G 9919・0642520、OG 84
23.3 653532.5 G 7521゜1664520、
I G 6224.5675521.1 G 52
27.96870 7.3 G 4026.8698
5 5.8 G 5031.070 Zoo 4.
27F 5630.062 G 、1683.1
683010 HE11 15 .1363.1398
@50.IHz64 25 .1149.1190@5
0.IH26535,1014,1076063,IH
z66 45 .0935.0994@50.IHz6
7 55 .0825.0877@63.IH2687
0,0705,0747@63.IHz69 g5
.0644.0668@63.IH2;70100 .
0484.0541@50.IHz第 ■ 表 a)O−4の目視評価で、4が最もひどい分解である。 全ての置換水準で試験した2つのサンプルの平均値。 80?で24時間0.5ppmのオゾンを暴露。 第 X 表 湿度試験“ 置換 Ts 弾 性 率 k68 7
0° 2198 759 1377 − 298G
〕 相対湿度95%に82℃で7日間暴露第3図はrs
no弾性率対粘土の体積%のプロットである。このプロ
ットは、粘土の1.9重量%の量の第四級塩を用いると
80体積%以下の粘度でT、。。弾性率はカーボンブラ
ック対照例620T3QOに少なくとも等しいことを示
している。第3図はまた、弾性率が高粘土水準で維持さ
れているので天然ゴムが本発明に好ましいことを解説し
ている。 対照的に、粘度の&7重量%の量の第四級塩を計算して
〔上記の通り〕スチレンブタジェンゴムに等しい弾性率
を維持する。例62〜70のようにアドゲン8.7重量
%のSBR試験は、SBR中に約12体積%以下の粘度
だけが等弾性率を維持したことを示している。 実施例62〜70も約40体!R%までの粘土の好まし
い量を示している。第一に、40%までの置換で、訓硫
物の限界引張強度、引張弾性率、限界伸び率、湿分抵抗
性、損失タンジェントおよび反発性は全てカーボンブラ
ック単独充填対照例62の性質を越えている。これらの
性質全てがカーボンブラック充填対照よりも越えている
ことは驚くべきことでありかつ予想外である。なぜなら
ば対照例1〜10において鉱物質め添加は弾性率のよう
な重要な性質を低下させたからである。第二に、上記の
トラウザーせん断力、硬度、ムーネイ粘度、疲労抵抗、
オゾン暴露および圧縮は対照例62に等しい。 天然ゴムを含むゴムに(1) カーボンブラック、(
2) カオリンまたはメタカオリンの強化鉱物質、2
よび(3) 第四級アンモニウム塩からなるカップリ
ング剤を機械的に混合することによりゴムが作られ、こ
のゴムはカーボンブラック単独充填ゴムと比べて改良さ
れた性質を有することをこれらの実施例は解説している
。カーボンブラック、粘土、および第四級塩の組合せ充
填剤はかなりの粘土水準で高度のゴム強化を示している
。加えて、粘土はカーボンブラックと比べてかなり低価
格であるから、これらのゴムは価格的に有利である。 実施例71 実施例71は、本発明の天然ゴム組成物とバーブ等の米
国特許第3.998.778号の沈殿法により作られた
粉末ゴムとの相異を示している。バーブのゴムは珪酸ナ
トリウム溶液からの沈殿により形成されそして不可避成
分として珪酸塩を含んでいる。本天然ゴムはカオリンと
メタカオリンから主としてなる無機充填剤を用いる。 バーブの実施例1は以下の通りであった。最初に、ヘキ
サy中のポリブタジェン10重量%溶液10007を作
成した。この混合物を溶液Aとした。50重f%のセチ
ルトリメチルアンモニウムクロライド6ダラムと10重
量%の硫酸5グラムを1リツトルの水に加え、この混合
物を溶液Rとし、これを10分間撹拌した。 溶液Aを溶液Bに加えそして超音波装置を用いてエマル
ジョン化した。次いで、N550カーボンブラツクの5
重量%水性懸濁液100011をエマルジョン化混合物
に加え、次いで超音波装置で処理した。 26重量%の珪酸ナトリウム溶液45pを4iリツトル
の蒸留水を含む釜に入れて別の溶液を作成した。釜の内
容物を撹拌しそして80〜90℃に加熱しこの温度でエ
マルジョン化カーボンブラック/ポリマー混合物をゆグ
くりと加えた。ヘキサ/を蒸留で追い出した。−夜冷動
径、内容物を戸遇しそして残留物を集めた。 生成物の重量分析の結果、これはSin、で表わして4
.96グラムのシリコン、すなわち水溶液中の当初の珪
酸塩9.29グラムの53%、を含んでいた。物質収支
のため原子吸収スイクトル計により残存溶液を分析した
結果、sio、で4.53グラムのシリコン、すなわち
49%であった。こうして、バーブの方法により作られ
る全てのゴム組成物はS i 01で表わして約5 p
hrの珪酸塩を含んでいる。 実施例72〜80 カーリ−の米国特許第3,627.723号は、カーボ
ンブラックと無機物質入りでα−オレフィンと非共役ジ
エンのコポリマーから作られたゴムに界面活性剤を用い
ることを開示している。カーリ−が特許請求している以
外のゴム組成物においてカーリ−の3種類の界面活性剤
群間の相違を解説するため、各々が唯一1つの界面活性
炭を含むゴム配合物を加硫しそして加硫ゴム組成物の性
質を測定した。用いた界面活性剤はカーリ−の群の各々
から1つを含み、これらはシポネー)330−アルキル
ベンゼンスルホネ−)(アニオン系):アドゲン470
−ジメチルジクローアンモニウムクロライドCカチオン
系):およびaンゼストSMP−ンルビタンモノバルミ
テート(非イオン系ンであった。第M表は各ゴム組成物
における成分のphrによる配合量を掲げている。CI
Mllと呼ぶマスターバッチで開始した第℃表の組成物
Idx O0部のスチレン−ブタジェンゴム(sBR)
対80部のN330カーボンブラツクの比で配合された
。カーボンブラックの水準を501hrにすルノに十分
−1sERcsBR1502)をCIMllに加えた。 第1表の組成物は無機充填剤を含んでいなかった。ステ
アリン酸、ZICスティック(酸化亜鉛の形)、硫黄お
よびサントキュアーNSu、加硫のために添加される慣
用的なゴム成分である。 ゴム混合手法は、硫黄とす/トキュアMSを除く全ての
成分をバンバリーミキサー内で約300下の出発温度で
5分間混合した。この混合物の一部を取り出してそして
硫黄とサントキュアNSを中央に集めた。次いでこの部
をバンバリーミキサ−に戻して2分間混合した。最終温
度はサンプルにより235’Fないし245下の範囲で
変化した。 5BR150237,537537,537,5CIM
11 11Z5 11Z5 112.5 11
Z5ステアリン酸 1 l 1
1zrcステイツク 3 3
3 3アドゲン470 − 2
.31 −シポネー)330 − −
1.5 −ロンゼストSMP
−−−1,5硫黄 1,75 1.7
5 1.75 1.75サントキュアME
1 1 1 1phrカーボン
ブラツク 50 50 50 50p五
デアドグン470 − 1.5 −
−phrシポネー)330 − −
1.5 −phroンゼストSUP −−
1,5定常温度? 298 293 295
304最終温度? 245 236 23
8 235T−0時間9分 1&2 140
140 1g、0ゴム組成物をT、。硬化に加硫し
て、T、。弾性率特性(キーレーのM、)。)、T51
2硬化割合およびトラウザーせん断評価を測定した。第
xH表は加硫ゴムの性質を示している。 第 XI 表 TsoI)3156361830372856トラウザ
ーせん断評価 下 良 中 中Tsg
分 6.8 3.3 6.4 7.ITsea
弾性率を比較すると、本発明による第四級アンモニウム
塩であるカチオン系界面活性剤を用いた実施例73だけ
が対照例72よりもTk)Oを改良していることがすぐ
わかる。硬化速度から、第四級塩だけが硬化速度を促進
した。第四級塩はまた他の2つの界面活性剤よりも良好
なトラウザーせん断評価を与えた。界面活゛性剤群はケ
ーツーのゴムに等価として教示されているので、カチオ
ン系第四級アンモニウム塩のこれら優れた効果および相
異はケーツーには開示されていない。はとんど等しい挙
動を示しているケーツーの実施例の第V表のN31)。 弾性率特性を見られたい。 異なる界面活性剤、カーボンブラックおよびカーボンブ
ラックを15体積%置換した粘土を含むSEEゴム組成
物に対し追加の試験を行った。ケーツーの実施例は全て
粘土/カーボンブラック充填剤混合物を用いていたので
粘土で充填したゴムを選んで試験した。これらの試験は
100部のSBRと50部のN330カーボンブラツク
を含む異なる出発マスターパッチC3BR/601)で
行った。用いた粘土は前記ウィンドサー粘土であった。 第X■表は、実施例76が無機物あるいは界面活性剤の
ない対照サンプルで、そして実施例75が界面活性剤は
ないが無機物を用いた対照サンプルである配合を詳細に
掲げている。硫黄とサントキュアNSを小さいミルで少
量部分に混合しそして最終混合期間はたったの1分間で
あったことを除き、混合手法は上記と同様であった。 第藷表に各試料のT300 s T32 硬化速度およ
びトラウザーせん断評価を掲げている。 T1゜。 2340186021971946
1765トラウザづん断 良 良 良 良
良T82分 6.5 5.6 2.9 6.2
6.7これらの結果は、第四級アンモニウム塩は対照例
77よりも実質的に大きいrsoo弾性率を与えること
を示している。ケーリーの他の界面活性剤は対照例77
よりもより少ない弾性率の改良(例79)を与えまた対
照例77よりも劣った弾性率(例80)を与えた。第四
級アンモニウム塩はまた硬化速度をかなり促進したが、
他は硬化速度の効果がかなり低かった。トラウザーせん
断評価は全て同じであった。 ケーリーの例における弾性率は三種の界面活性剤群のな
かでほとんど変化がみられないので、上記結果は、ケー
リーとは異なり充填剤式ゴムに用いる第四級塩の非自明
かつ優れた効果を示している。これらの実施例はスチレ
ンブタジェンゴムを用いたけれども、他の2つの界面活
性剤群を天然ゴムで試験するならば同様の結果が得られ
ると思われる。この考えのベースは、アニオン系および
ノニオン系の両者はSBRに効果的でないが、第四級塩
は天然ゴムのみならずSBHの弾性率をかなり改良して
いることである。こうして、たとえアニオン系およびノ
ニオン系が天然ゴムに有効であったとしても、それらの
効果は第四低塩よりかなり低いと思われる。 上記記述よD、ある種の態様のみが示されているけれど
も、別の態様および種々の変形は上記より当業者に明ら
かであると思われる。これらおよび他の変法は等価と思
われ本発明の精神および範囲内である。
第1図は、天然ゴム組成物におけるT、)。弾性率対粘
土の量の線図である。 第2図は、スチレン−ブタジェンゴム組成物におけるT
3oo弾性率対粘上の量の線図である。 第3図は、純粋カーボンブラック充填ゴムに少なくとも
匹敵する性質を有するように作られた天然ゴム組成物に
おけるTsoo弾性率対粘土粘土線図である。 (外5名] 0 20 40 60
80 co。
土の量の線図である。 第2図は、スチレン−ブタジェンゴム組成物におけるT
3oo弾性率対粘上の量の線図である。 第3図は、純粋カーボンブラック充填ゴムに少なくとも
匹敵する性質を有するように作られた天然ゴム組成物に
おけるTsoo弾性率対粘土粘土線図である。 (外5名] 0 20 40 60
80 co。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ゴムの少なくとも約5%の量の天然ゴムを含むゴム
に以下の物質を機械的に混合して実質的に均一に分散さ
せることからなるゴムの配合方法:A、1、カオリンお
よびメタカオリンからなる群から選ばれかつメジアン粒
径が約0.01ないし約20ミクロンの範囲の粒状剤G
、 A、2、メジアン粒径が約0.001ないし約20ミク
ロンの範囲の粒状カーボンブラ ック、および A、3、約0.005ないし約15phrの水準の第四
級アンモニウム塩から主としてなる カップリング剤;または B、1、粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主として
なるカップリング剤との粒状付 加物であって、メジアン粒径が約0.01 ないし約20ミクロンの範囲でありかつ 第四級アンモニウム塩がこれに寄与する 部分が約0.005ないし約15phrの水準になるよ
うに含まれる、粒状付加物、 および B、2、粒状カーボンブラック;または C、1、粒状カーボンブラックと第四級アンモニウム塩
から主としてなるカップリング 剤との粒状付加物であって、メジアン粒 径が約0.001ないし約20ミクロンの 範囲でありかつ第四級アンモニウム塩が これに寄与する部分が約0.005ないし 約15phrの水準であるように含まれる、粒状付加物
、および C、2、粒状剤G;または D、1、粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主として
なるカップリング剤との粒状付 加物であって、メジアン粒径が約0.01 ないし約20ミクロンの範囲であり第四 級アンモニウム塩がこれに寄与する部分 が約0.005ないし約15phrの水準にになるよう
に含まれる、粒状付加物、お よび D、2、カーボンブラックと第四級アンモニウム塩から
主としてなるカップリング剤と の粒状付加物であって、メジアン粒径が 約0.001ないし約20ミクロンの範囲 でありかつ第四級アンモニウム塩がこれ に寄与する部分が約0.005ないし約 15phrの水準になるように含まれる、 粒状付加物; ここにおいて、(1)薬剤Gまたは薬剤Gが寄与する前
記付加物の部分と(2)カーボンブラックまたはカーボ
ンブラックが寄与する前記付加物の部分、との組合せ含
量は約5ないし約400phrの範囲であり、(1)薬
剤Gまたは薬剤Gが寄与する前記付加物の部分と(2)
カーボンブラックまたはカーボンブラックが寄与する前
記付加物の部分、との重量比は約1:19ないし約9:
1である、方法。 2)(1)薬剤Gまたはこれが寄与する付加物の部分と (2)カーボンブラックまたはこれが寄与する付加物の
部分、 との組合せ含量は約30ないし約120phrの範囲で
ある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)(1)薬剤Gまたはこれが寄与する付加物の部分と
(2)カーボンブラックまたはこれが寄与する付加物の
部分との重量比は約1:19ないし約1:1の範囲であ
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4)天然ゴムはゴムの少なくとも約30%である、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 5)第四級アンモニウム塩およびこれが寄与する各付加
物の部分は各々約0.10ないし約1.5phrの水準
である、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6)第四級アンモニウム塩は以下の構造式 I 、II、II
I、IVまたはVを有する: ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、zは0または1ないし100の正の整数であり
、Jはアニオン基であり、nはJの酸化状態の絶対値で
あり、R_6は炭素原子数2ないし20のアルキレニル
基または炭素原子数6ないし14のアリール基であり、 式 I および式IIにおいて、R_3、R_4、R_5、
R_7、R_8およびR_9は同じであっても異なって
いてもよく、これらは飽和しまたは不飽和でそして少な
くとも1つのヒドロキシ基またはアルコキシ基で置換し
たまたは置換されていない全炭素原子数1ないし3の脂
肪族基;飽和しまたは不飽和でそして少なくとも1つの
ヒドロキシ基、アルコキシ基またはポリアルコキシ基で
置換しまたは置換されていない全炭素原子数8ないし4
0の脂肪族基;炭素原子数6ないし18のアリール基;
および全炭素原子数7ないし48の飽和または不飽和の
アリール脂肪族基;からなる群から選ばれ、 式 I およびIIにおいて、zが0のときR_1_0はR
_3、R_4、R_5、R_7、R_8およびR_9に
より述べた群からなる群から選ばれ、zが正の整数のと
きR_1_0はR_3、R_4、R_5、R_7、R_
8およびR_9により記述した群と水素原子とからなる
群から選ばれ、 式 I およびIIにおいて、(1)R_3、R_4、R_
5、R_7、R_8、R_9およびR_1_0の少なく
とも1つは全炭素原子数1ないし3の脂肪族基であり、
そして(2)(a)R_3、R_4、R_5、R_7、
R_8、R_9およびR_1_0の少なくとも1つは炭
素原子数少なくとも12の脂肪族基であるかまたは(b
)R_3、R_4、R_5、R_7、R_8、R_9お
よびR_1_0の少なくとも2つは炭素原子数少なくと
も8の脂肪族基であり、 式III、IVおよびVにおいて、TおよびUの各々は、こ
れらの式においてTまたはUが各窒素原子と結びついて
少なくとも1つの窒素原子をリング内に含みかつリング
内には窒素原子と炭素原子のみを含むヘテロ環基を形成
する基であり、リング系のT部分およびU部分は置換さ
れていないかまたは少なくとも1つのアルキル基で置換
されており、各TおよびUの環置換基の総数は1ないし
32の炭素原子数であり、 式IIIおよびIVにおいて、R_1_1はR_3、R_4
、R_5、R_7、R_8およびR_9により記述され
た群と少なくとも14の全炭素原子数のアルキルアミド
アルキル基またはアルキルエステルアルキル基とからな
る群から選ばれ、そして 式III、IVおよびVにおいて、zが0のときR_1_2
はR_1_1により記述される群からなる群から選ばれ
、zが正の整数のときR_1_2はR_1_1により記
述される群と水素原子とからなる群から選ばれる) 特許請求の範囲第1項記載の方法。 7)式 I およびIIにおいて、R_3、R_4、R_5
、R_7、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1お
よびR_1_2のうち少なくとも1つはメチル基であり
、R_3、R_4、R_5、R_7、R_8、R_9、
R_1_0、R_1_1およびR_1_2のうち少なく
とも1つは炭素原子数12ないし22の脂肪族基である
、特許請求の範囲第6項記載の方法。 8)zは0または1である、特許請求の範囲第7項記載
の方法。 9)カオリンをカーボンブラックの約5ないし約40体
積%の量で用い、そして第四級アンモニウム塩の量はカ
オリンの約1.6ないし2.2重量%である、特許請求
の範囲第1項記載の方法。 10)ゴムに以下の物質が実質的に均一に分散したゴム
組成物: A、1、カオリンおよびメタカオリンからなる群から選
ばれかつメジアン粒径が約0.01ないし約20ミクロ
ンの範囲の粒状剤G、 A、2、メジアン粒径が約0.001ないし約20ミク
ロンの範囲の粒状カーボンブラ ック、および A、3、約0.005ないし約15phrの水準の第四
級アンモニウム塩から主としてなる カップリング剤;または B、1、粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主として
なるカップリング剤との粒状付 加物であって、メジアン粒径が約0.001ないし約2
0ミクロンの範囲でありかつ 第四級アンモニウム塩がこれに寄与する 部分が約0.005ないし約15phrの水準になるよ
うに含まれる、粒状付加物、 および B、2、粒状カーボンブラック;または C、1、粒状カーボンブラックと第四級アンモニウム塩
から主としてなるカップリング 剤との粒状付加物であって、メジアン粒 径が約0.001ないし約20ミクロンの 範囲でありかつ第四級アンモニウム塩が これに寄与する部分が約0.005ないし 約15phrの水準であるように含まれる、粒状付加物
、および C、2、粒状剤G;または D、1、粒状剤Gと第四級アンモニウム塩から主として
なるカップリング剤との粒状付 加物であって、メジアン粒径が約0.01 ないし約20ミクロンの範囲であり、第 四級アンモニウム塩がこれに寄与する部 分が約0.005ないし約15phrの水準になるよう
に含まれる、粒状付加物、お よび D、2、カーボンブラックと第四級アンモニウム塩から
主としてなるカップリング剤と の粒状付加物であって、メジアン粒径が 約0.001ないし約20ミクロンの範囲 でありかつ第四級アンモニウム塩がこれ に寄与する部分が約0.005ないし約 15phrの水準になるように含まれる、 粒状付加物;または E、BまたはC中の粒状付加物またはDの粒状付加物の
少なくとも1つはゴムとの付加物である、上記B、Cま
たはD; ここにおいて、(1)薬剤Gまたは薬剤Gが寄与する前
記付加物の部分と(2)カーボンブラックまたはカーボ
ンブラックが寄与する前記付加物の部分、との組合せ含
量は約5ないし約400phrの範囲であり、1)薬剤
Gまたは薬剤Gが寄与する前記付加物の部分と(2)カ
ーボンブラックまたはカーボンブラックが寄与する前記
付加物の部分、との重量比は約1:19ないし約9:1
である、ゴム組成物。 11)薬剤Gおよびこれを含む付加物のメジアン粒径は
約0.1ないし約5ミクロンの範囲であり、そしてカー
ボンブラックおよびこれを含む付加物のメジアン粒径は
約0.001ないし約1ミクロンの範囲である、特許請
求の範囲第10項記載の組成物。 12)(1)薬剤Gまたはこれが寄与する付加物の部分
と (2)カーボンブラックまたはこれが寄与する付加物の
部分、 との組合せ含量は約30ないし約120phrの範囲で
ある、特許請求の範囲第10項記載の組成物。 13)(1)薬剤Gまたはこれが寄与する付加物の部分
と(2)カーボンブラックまたはこれが寄与する付加物
の部分との重量比は約1:19ないし約1:1の範囲で
ある、特許請求の範囲第10項記載の組成物。 14)第四級アンモニウム塩およびこれが寄与する各付
加物の部分は各々約0.10ないし約1.5phrの水
準である、特許請求の範囲第10項記載の組成物。 15)第四級アンモニウム塩は以下の構造式 I を有す
る: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、zは0または1ないし100の正の整数であり
、Jはアニオン基であり、nはJの酸化状態の絶対値で
あり、R_6は炭素原子数2ないし20のアルキレニル
基または炭素原子数6ないし14のアリール基であり、 R_3、R_4、R_5、R_7、R_8およびR_9
は同じであっても異なっていてもよく、これらは飽和し
または不飽和でそして少なくとも1つのヒドロキシ基ま
たはアルコキシ基で置換したまたは置換されていない全
炭素原子数1ないし3の脂肪族基;飽和しまたは不飽和
でそして少なくとも1つのヒドロキシ基、アルコキシ基
またはポリアルコキシ基で置換しまたは置換されていな
い全炭素原子数8ないし40の脂肪族基;炭素原子数6
ないし18のアリール基;および全炭素原子数7ないし
48の飽和または不飽和のアル脂肪族基;からなる群か
ら選ばれ、 zが0のときR_1_0はR_3、R_4、R_5、R
_7、R_8およびR_9により述べた群からなる群か
ら選ばれ、zが正の整数のときR_1_0はR_3、R
_4、R_5、R_7、R_8およびR_9により記述
した群と水素原子とからなる群から選ばれ、 1)R_3、R_4、R_5、R_7、R_8、R_9
、およびR_1_0の少なくとも1つは全炭素原子数1
ないし3の脂肪族基であり、そして(2)(a)R_3
、R_4、R_5、R_7、R_8、R_9およびR_
1_0の少なくとも1つは炭素原子数少なくとも12の
脂肪族基であるかまたは(b)R_3、R_4、R_5
、R_7、R_8、R_9およびR_1_0の少なくと
も2つは炭素原子数少なくとも8の脂肪族基である)特
許請求の範囲第10項記載の組成物。 16)式 I 、II、III、IVおよびVの各々において、R
_3、R_4、R_5、R_7、R_8、R_9、R_
1_0、R_1_1およびR_1_2のうちの少なくと
も1つはメチル基であり、そしてR_3、R_4、R_
5、R_7、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1
およびR_1_2のうちの少なくとも1つは炭素原子数
12ないし22の脂肪族基である、特許請求の範囲第1
5項記載の組成物。 17)zが0である、特許請求の範囲第16項記載の組
成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65161484A | 1984-09-17 | 1984-09-17 | |
| US651614 | 1984-09-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187739A true JPS6187739A (ja) | 1986-05-06 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205156A Pending JPS6187739A (ja) | 1984-09-17 | 1985-09-17 | ゴム組成物およびその製造方法 |
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| JP (1) | JPS6187739A (ja) |
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