JPS6187987A - ベ−ンポンプ - Google Patents

ベ−ンポンプ

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Publication number
JPS6187987A
JPS6187987A JP20905584A JP20905584A JPS6187987A JP S6187987 A JPS6187987 A JP S6187987A JP 20905584 A JP20905584 A JP 20905584A JP 20905584 A JP20905584 A JP 20905584A JP S6187987 A JPS6187987 A JP S6187987A
Authority
JP
Japan
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vane
rotor
pump
lift
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP20905584A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Hiramatsu
平松 健男
Bonnosuke Takamiya
高宮 梵之助
Yoshimasa Nagayoshi
永吉 由昌
Kenji Ikeda
賢次 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Priority to FR8417165A priority patent/FR2554768B1/fr
Priority to DE19843441076 priority patent/DE3441076A1/de
Priority to GB08428319A priority patent/GB2154522B/en
Publication of JPS6187987A publication Critical patent/JPS6187987A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C14/00Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
    • F04C14/06Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K17/00Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
    • B60K17/34Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
    • B60K17/348Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed
    • B60K17/35Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed including arrangements for suppressing or influencing the power transfer, e.g. viscous clutches
    • B60K17/3505Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed including arrangements for suppressing or influencing the power transfer, e.g. viscous clutches with self-actuated means, e.g. by difference of speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はベーンポンプ、特に、ベーンのロータからの最
大リフト量が比較的大きな高リフ)Wのベーンポンプに
関する。
ベーンポンプはケーンンダ内にベーンを取付ケた一一タ
を収容し、ケーシングの内周カム面とロータの外周面お
よび内周カム面に摺接するベーンとで囲むポンプ室の容
積を、ケーシングとロータとの相対回転時に増減させ、
この回転速度差に応じた油吐出量や吐出圧を得るもので
ある。このようなベーンポンプは通潜の流体吐出用のポ
ンプとして多用されるが、行しζ、本出顕人1/cより
先に提案された4輪駆動用駆動速1銹装置(昭和58年
11月11  日提出の特許#t4)VC開示されるよ
うに、このベーンポンプを自動車の動力伝達系内に用い
、前後両輪にミッンヨン側の回転力を差動作用を加えた
上で伝達する動力眠達用の差動ポンプとしても利用され
ている。
このようなベーンポンプはケーシングの内周カム面とロ
ータの外周面および内周カム面に摺接するベーンとで囲
むポンプ室の容積を吸入時に増大させ、吐出時【て減少
させ、油ン吐出するが、このポンプ室はQ、’FK″、
ベーンと内周カム面との間でオイル?曳、tt ;l生
ずることがある、即ち、6ε米グフオイルポンプ用とし
て用いられるベーンポンプは比較的回転連間が早く、6
00 rpm以上でアオシばそし″、)ポンプ室のオイ
ル洩れは吐出if(で比べわずつ・で−名り、問題がな
い。しかし、差動ポンプとして由いられる場合、ケーシ
ングとロータの(目対回転速匿は西宮60 rpm 以
下となり、吐出f、f +−て灯する戊れ′1寸の比率
は大きく、洩7”L Kよる吐出圧り低下が間;F只と
なる。
とこ〈プで、ベーンポンプケ差・(jj)ポンプとして
用いろ、局舎、通1着、こり差動ポンプは変速機内に収
gされることが多く、その外形はできるだけ小型化され
ろことか望ましい。このような要請の基に大吐出−15
または大トルクを伝達できるベーンポンプタイプの流体
継手、即ち差動ポンプ?作成する場合、下記の(1)、
 (21式より明らかなように、ベーンのリフト量をで
きるだけ犬きく、即ち高リフト型とし、あるいはボート
数を増す必要がある。
トルク容量=PQ/(Jf    ・・・・・・(1)
1回転当りの吐出’5f a Q−N :r D (R
1−R2)t ここでPを吐出圧、UJ?角速度、Nをボート数、0を
ベーン全幅、R1をカムリング長半径、R2をカムリン
グ短半径、2をベーン枚数、tをべ−7厚さとする(オ
6図参照)。ところが牙6図に示すように、従来の低リ
フト型のベーンポンプを改良し、単にベー71の最大リ
フト量を増大させた場合、ベーンのリフト時にベーン1
のリフト部1010回1転方向A対向面が吐出圧Pな受
け、べ一/1はそのベーン収容穴2内で曲げモーメンI
cXり傾ぎ、ロータ6側と1時的ンこ固着(スティック
)してしまう。このようK、ロータ5にベーン1が固着
スると、ベー71とケーシング4唄11の内周カム面5
との摺接を下記理由により保持できず油洩+ttでよる
吐出圧の低下を招くことがある。即ち、ベーンポンプは
ケーシングとロータとが相対的(lこ回転するが、両者
はその加工や組立による精度誤差、あるいはロータとロ
ータ不動ンヤフト間のパノクラノ/ユから生じるラジア
ル方向のガタケ含むっこれらガタ等により、回転時に多
少偏心会・繰り返す。特に、矛7図(a)、(b)、(
C)に示すように、複数組の吸入吐出ボート6?持ち各
々の吸入、吐出行イ♀が互いに異なる位相で行なわれる
ベーンポンプでは各ベーン1の回転により各ベーングつ
ポンプ室7が吸入ボートより吐出ボートに切戻わる瞬間
毎に吐出圧Pを色、激に受け、この吐出圧Pがロータ6
をラジアル方向(放射方向に押圧する。この場合、吐出
圧による押圧力Fはロータ5の回転に沿って間欠的に作
用し、その押圧力のラジアル方向自体も変化する(矛7
図中の(a)、(b)、(c)に示すように経時的に変
化する)。このような吐出圧変動や加工組立上のガタ寺
により、ロータが回転時に偏心ケ断続的に、味返すと、
その時ロータにベーンが1時的に固着していれ(−1′
、このベーンも一体的に偏心方向に移動し、牙8図に2
点鎖線で示すように、ベー71の突端とケーシング4唄
11の内周カム面5とが詐れ、油洩れや油圧低下原因と
なる。これシて対し、ベーン全長を長くすれば、J−9
図に示すl’5iて、ベーン収容穴8も深くなる。この
場合、ベーンはベーン収容穴内長さが大きくなり、ロー
タ・\の1時的固着現象を防止できるが、スプライン大
径部9と大域との間隔mやベーン収容穴間隔nが小さく
なり、ロータの即1性低下によるクラック等の発生原因
となっ℃しまう、 本発明はベーンとケーシングの内周カム面との間からの
洩れによる吐出圧の低下を防止できろベーンポンプを提
供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明は内周カム面の形成された
ケーシングと、上記ケーソンダ同〆ここのケーシングと
相対的に回転自在に収容さ几るロータと、上記ロータの
外周面上して開口すると共((このロータのラジアル方
向Vこ長い多数のべ一]・又各穴と、上記ベーン収容>
(に偕両自在に冷しdさ4′Lろ−と共に突端の突状摺
接位置を上記内周カム面に摺接する多数のベーンとを有
し、上記ベーンはその外形寸法として厚さをt、全長を
e、回転方向対向面より上記芙状摺接位爵までの間隔を
tl  、このベーンの最大リフト時のリフト長さをe
1、上記最大リフト時のベーン収容穴内長さをe2  
とすると、61 / 12 > 0.9なる場合におい
て、t−t、1 > 0.0045 ・g1/ e2 
・eなる不等式を満足するよう形成されることを特徴と
している。
この15 ftベーンポンプはベーンカヘーン収各穴円
で一時的な固着をせず、ベーンの突端は常時ハウジング
側の内周カム面に摺接できる。
矛1図νこは本発明の一実癩例としてのベーンポ/グ馨
示した。このベーンポンプは第2図に示すよう;て4倫
(誂劾車の動力伝達系10内に差動ポンプ11  とし
て装着される。このgHII力伝達系10はエンジン1
2と一体的に連結された変速機16の出力動量の回転な
差動ポンプ11に云え、差動ポンプ11はケーシング1
5と一体結合する才1回転軸16を介してギヤ17から
前差動装[18に、同じくロータ19と一体結合する。
!l?2回転軸20およびベベル歯車数構21を介して
、後差動装置22vc+駆動力をそれぞれ伝える。前後
各差動装餘は周知の構造?有し、共して左右車輪26に
差動作用を加えに上で回伝力なfe達できる。
差動ポンプ11は本体と油圧回路24とで+g 成: 
n本体はケーゾング15としてのカバー151.カムリ
ング152.フランジ156より成り、これらケーシン
グ15は図示しないベアリングを介し変速機150ケー
ス(図示せず)内に収容される。カムリング152はそ
の内部にロータ19を収容すると共に、内周カム面25
を形成される。この内周カム面25は、矛1図に示すよ
うに、6つのリフト部251と3つの底面部252を有
し、このリフト部に遅する毎にロータ19側のベーン2
6をリフト作動させる。即)、ロータ19はその外周面
27を底面部252に接近させ、相対回転可能である。
しかも外周面27には多eり(ここでは10枚)枚の板
状のベーン26を取付けており、各ベーンは外周方向に
等間隔に凹設されたベーン収容ン((以後単に穴と記す
)28に嵌着される、この穴28はO−夕19のラジア
ル方向に向は形成され、ベーン26が底面部252に対
向した際ベーン全長e?収容できる深さ?有する。なお
、穴28内のベーン26の下面ンζは図示しない油路な
介して吐出圧Pが作用す/−11う形成される、べ−7
26は矛6図に示すように、穴28に摺接可能な厚さt
と、各内周カム面251,252に潜時摺接可能な長さ
eとを有し、特に、最大リフト時、即ち、ベーンの突端
が内周カム面のリフト部251に摺接する時、ベーンは
そのリフト長さel  だけロータの外周面より突出し
、この時ベーンの穴内長さはe2c=e#1)  とな
る。更に、ベー726 の3一端はその回転方向対向面
261側にやや偏った位置が最も突出し、そこを突状摺
接位置Sに定める。なお、この突状摺接位置Sは回転方
向対向面261よりtl(t>tl)の位置となる。
ここでベー726に加わる力を求めてみろ。なお突状摺
接位置Sでの1¥’IJ抵抗は微少であり略したマス、
a点(第3F!J参照)まわりのモーメントのつり会式
として el / 2 ・FO= F2 ・e2       
 ・−・・・−(1)吐出圧Pによる押圧カニFO=e
1・P ・・・・・・(2λベーンに加わる押上刃:す
=t−p  ・・・・・・(3)回転方向のつり会式:
 FO+ F2 = Fl   ・・・・・・(4)ラ
ジアル方向のつり会式:t1 ・P十μ(F1十F2)
=q1  ・・・・・・(5) (1)乃至(4)より F’1 =: dl  / 2e2 ・P      
−・−・・・(61p’2=d1(1+dl/2e2)
・P   −・−・−(7)(61,(7)を(5)に
代入しく3)を掛る。
t −tl =μ・11/e2・g   ・・・・・・
(8)ここでロータとベーンとの間ですべる条件は(5
)式の、左辺く右辺、でと、る。更に、従来のロータは
通常ニッケルクロム鋼(SNCM)、ベーンは高速度鋼
(たとえば5KH9)、あるいはその類似鋼材が用(・
られており、こT1.らの油中での臨界摩擦係数μ++
 は0.04〜0.05と見做され、ここではμC= 
0.045を採用する。以上な(8)式に代入するとベ
ーンが常時穴28内で上方にすべり得る条件式(9)が
T4)もれる。
t −t、1 > 0.045 ・dl / e2 ・
e   −=(9)欠番/こ、ベーン26は高リフト型
ベーンポンプに採用さ才tろもので、即ち全長eに対す
るリフト部長さal  が比較的大きく、ここでは穴内
長さe2  に対するリフト部長さel  がQCI式
を満足するよう形成される。(なお通常のベーンポンプ
では61/d2 < 0.8  である) el  /  62 >  口、 9        
 −=−00以上の(り)、(]0式を共VC満足する
よう(/C′A・6(2)に示したベーン26はその外
形寸法が設定される。このようなベー726を備えた差
動ポンプ11ンま矛1図に示すように、6つの吸込吐出
口29がほぼ600間隔にケーシング15叫に形成され
る。これらは同一機能をなす120°間隔の吸込吐出口
29aと吸込吐出口29bとがあり、それぞれカムリン
グ1520回転状態でも固定側に油な送通し得る機構な
介し又牙1油路OLIと;1172油路OL2とで連通
されているまた、矛1及び矛2油路との間((、それぞ
イLチェック弁30. 31. 32  を介してオイ
ル溜63が連通され、オイル溜36から各油路○L1.
OL2への流れのみが許容されろととも((、J−1油
霜OLIと矛2油路OL2との間に流出のみな許容する
相対向した2つのチェック弁34.35を介して画油路
OLI 。
OL2が連通され、この2つのチェック弁の中間部が油
路66を介してリリーフ弁57&で連通している。
このりIノー7弁のスプリング38側である中間部を通
じ℃、オイル溜36おXびチェック弁62と2つのチェ
ック弁30.31との間には、運i路69か設けられる
このような油圧回路24とすることで、ロータ19とケ
ーシング15との相対回転方間によらず、富:で吐出圧
がリリーフ弁67に作用し、オイル溜33が吸込口と連
通ずることになる。
このようなベーンポンプ型の差動ポンプ11はロータ1
9とカムリング152との間に相幻回転、すなわち才1
回転軸16と矛2回転軸20との間に相対口伝が生ずる
と油圧ポンプとして機能し、油圧を発生する。%にポン
プの吐出口(ケーゾング15に対するベー719の相対
的回転方向先端の吸込吐出口29a 、  29bがコ
、t″LVc半り当)を塞ぐ(これはリリーフ弁57の
スプリング圧により調整され得る)ことにより、油?介
してその静圧でロータ19とカムリング152とが剛体
のようになって一体に回転されろ。このため、差−Il
bポンプ11では矛1図に示す状、態の油の流Jtが生
じて大きな油圧が発生するが、ノ9T定値を留えろと、
リリーフ弁ろ7がスプリング68tて抗してi;」き、
吐出圧がほぼ一定に側面され、後・1合26に一定の吐
出圧に対応した一定7) %動力が伝、11された4輪
ζ(K効状態となる。
上、(−もの処において、ベー726はその厚さ方間形
状が圧右非×・!弥のため、正転時と逆転時における上
述の(9)、(10式つ計算をそれぞれ行ない、こt’
L妃共1c 1isV足さ−げ゛る必要があり、作成も
非対称で手間取るが、これに代え、174図((示すよ
うt/c形成してもよい。この場合半径Rの半円状突端
とすることに↓す、突状摺接位置Sは中央:(位置し、
対称型となり、正転と逆転での!に件が同一どなり、作
成が容易となる。更に、矛5図に示す↓うKベーン26
の突端をエツジ状とし、かつ(9)、(10)式を満足
するよって形成してもよい。このベーン26は逆転を考
慮する必要のない油圧ポンプに適当であり、特に、突状
摺接位置Sの距離t1  を極力小さくでき、ベーン先
端に加わる吐出圧PVcよる押下汁力?低減できる利点
がある。なお、矛5図のベーン26  を一対ずつに重
ねれば正逆可能なポンプlで〒1j用できる。
このように本発明によるベーン−」ζンプは高リフト型
ベーンポンプであるが、(9几00式を満足ずろ外形寸
法でベーン26が作成されるため、谷ベーンが吸込行程
より吐出行程に切換る際の吐出圧Pに↓り傾き、ロータ
19の穴28内に一時的に1帽するということが防止さ
れる。これKよりロータ19が楯密誤差や組立誤差ある
いは吐出圧Pに基き偏心してもロータ19の偏心を打消
すだけベーン26は単独で突出作動し、内周カム面のリ
フト部251に常シで摺接でき、油洩れによる吐出圧の
低下を防止できるーこのため、特に、極低回転(約(’
+Orpm 以下ンの差動ポンプ11やその他の油圧ポ
ンプとして使用する場合シζも、小型に作成でき、かつ
、吐出圧低Fを確実に防止できるというオU点がある。
図面V苅徂な説明 」・1図は本発明の一実施例としての差動ポンプの概7
:6構59.図、矛2図は同上差動ポンプを備えた4輪
、駆動車の動力伝達系の概略図1.t−6図は牙1図の
左動ポンプに用いるベーンの拡大側面図、牙4図及び;
(−5図は3−6図のべ一/に代えて用いられるベーン
の側面図、矛6図は従来のベーンポンプの要部断面図、
3・7図(a)、(o)、(c)は従来のべ一ンボング
の作動説明図、矛8図はロータの偏心・を説明する断面
図、3・9図は従来のべ一/ポンプのロータの要部何1
而図をそれぞれ示している。
11・・・正向ポンプ、15・・・ケー7ング、19・
・・ロータ、25・・・内周カム面、28・・・穴、2
6・・・ベーン、S・・・突状摺接位置、t・・・ベー
ン厚さ、tl・・・突状摺接位置までの距離、e・・・
全長、el・・・リフト長さ、e2・・・穴内長さ。
会う/ 図 さ2図 乍56図 もb因 側へ9図 憾  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  内周カム面の形成されたケーシングと、上記ケーシン
    グ内にこのケーシングと相対的に回転自在に収容される
    ロータと、上記ロータの外周面上に開口すると共にこの
    ロータのラジアル方向に長い多数のベーン収容穴と、上
    記ベーン収容穴に摺動自在に嵌着されると共に突端の突
    状摺接位置を上記内周カム面に摺接する多数のベーンと
    を有し、上記ベーンはその外形寸法として厚さをt、全
    長をl、回転方回対向面より上記突状擢接位置までの間
    隔をt1、このベーンの最大リフト時のリフト長さをl
    1、上記最大リフト時のベーン収容穴内長さをl2とす
    ると、l1/l2>0.9なる場合において、 t−t1>0.0045・l1/l2・l なる不等式を満足するよう形成されることを特徴とする
    ベーンポンプ。
JP20905584A 1983-11-11 1984-10-05 ベ−ンポンプ Pending JPS6187987A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20905584A JPS6187987A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 ベ−ンポンプ
FR8417165A FR2554768B1 (fr) 1983-11-11 1984-11-09 Dispositif de transmission de puissance destine a un vehicule
DE19843441076 DE3441076A1 (de) 1983-11-11 1984-11-09 Kraftuebertragungsvorrichtung fuer vierradgetriebene kraftfahrzeuge
GB08428319A GB2154522B (en) 1983-11-11 1984-11-09 Power transmission apparatus for vehicles

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20905584A JPS6187987A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 ベ−ンポンプ

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JPS6187987A true JPS6187987A (ja) 1986-05-06

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ID=16566506

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JP20905584A Pending JPS6187987A (ja) 1983-11-11 1984-10-05 ベ−ンポンプ

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JP (1) JPS6187987A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7566211B2 (en) 2006-11-21 2009-07-28 Matsushita Electric Works, Ltd. Vane pump having vanes with a cutout portion

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5082604A (ja) * 1973-11-26 1975-07-04

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