JPS6187989A - 回転式空気圧縮機 - Google Patents
回転式空気圧縮機Info
- Publication number
- JPS6187989A JPS6187989A JP21027184A JP21027184A JPS6187989A JP S6187989 A JPS6187989 A JP S6187989A JP 21027184 A JP21027184 A JP 21027184A JP 21027184 A JP21027184 A JP 21027184A JP S6187989 A JPS6187989 A JP S6187989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotors
- air compressor
- rotary air
- same direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は回転式空気圧縮機に関する。
C背In技術〕
回転式の空気圧縮機として従来から知られているものは
、たとえばシリンダの中で円板側面に伸縮する羽根を植
えたロータを偏心軸により回転させ、シリンダに設けた
空気の吸入・排出バルブをロータの回転と同期的に動作
させてシリンダ内部の空気を回転方向にそって圧縮さ−
Lる構造を有するものである。
、たとえばシリンダの中で円板側面に伸縮する羽根を植
えたロータを偏心軸により回転させ、シリンダに設けた
空気の吸入・排出バルブをロータの回転と同期的に動作
させてシリンダ内部の空気を回転方向にそって圧縮さ−
Lる構造を有するものである。
このような構造の空気圧縮機では(1)ロータの偏心回
転による振動、騒音が生じやすい、(2)伸縮する羽根
をもつために構造的に複雑となり故障を起しやすい、(
3)シリンダの内面形状が複雑であるため設計・加工が
困難である等の問題がある。
転による振動、騒音が生じやすい、(2)伸縮する羽根
をもつために構造的に複雑となり故障を起しやすい、(
3)シリンダの内面形状が複雑であるため設計・加工が
困難である等の問題がある。
また、特公昭47−32843 (特許第682047
号)特許公報には、一部がくびれた長円形断面のハウジ
ング内で2 fl/Jの異形のLb(りきピストンを互
いに接触する状態で回転させて、上記4j3によりハウ
ジングとピストンとの間で空気圧縮を行うようにしたロ
ータリー・ピストン機械の発明が記載されている。
号)特許公報には、一部がくびれた長円形断面のハウジ
ング内で2 fl/Jの異形のLb(りきピストンを互
いに接触する状態で回転させて、上記4j3によりハウ
ジングとピストンとの間で空気圧縮を行うようにしたロ
ータリー・ピストン機械の発明が記載されている。
この場合も上記構造ではハウジング内面や山付きピスト
ンの曲面形状が複雑であり、特に2つの歯付きピストン
は當に相互の接触を保ちながら回転するように設計し精
度よく加工することは困難であるという問題がある。
ンの曲面形状が複雑であり、特に2つの歯付きピストン
は當に相互の接触を保ちながら回転するように設計し精
度よく加工することは困難であるという問題がある。
本発明番ま上記した問題を克服したものであってその目
的とするところは、振動・騒音が少なく、加工し易く、
しかも圧縮効率のすくれた回転式空気圧fiii ti
li−を提(Jζすることにある。
的とするところは、振動・騒音が少なく、加工し易く、
しかも圧縮効率のすくれた回転式空気圧fiii ti
li−を提(Jζすることにある。
3定明の11ス要〕
4、元明行により開示された代表的な発明の概要をFi
F+甲り二説明すれば、下記のとおりである。すなわら
、平行な1則(友と、この1則扱間に1夫まれた、対の
円弧=in合已てなる近似楕円形14)i面をもつ4つ
のロータをそなえ、これら4つのロータをそのとプCり
かうLl−夕がそれぞれ90°をなしてltいにlf
iQj J″Z)扶!S′ζ軸により回転可能に配置し
、合口、%+ r同、Ll向に同期回転させることによ
り倒板と4つのLSI−タとにより囲まれた空間を圧縮
変動させるもので、これにより各部のバランスが良く振
動騒音か少t;い空気圧縮器が実現できる。
F+甲り二説明すれば、下記のとおりである。すなわら
、平行な1則(友と、この1則扱間に1夫まれた、対の
円弧=in合已てなる近似楕円形14)i面をもつ4つ
のロータをそなえ、これら4つのロータをそのとプCり
かうLl−夕がそれぞれ90°をなしてltいにlf
iQj J″Z)扶!S′ζ軸により回転可能に配置し
、合口、%+ r同、Ll向に同期回転させることによ
り倒板と4つのLSI−タとにより囲まれた空間を圧縮
変動させるもので、これにより各部のバランスが良く振
動騒音か少t;い空気圧縮器が実現できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものである
。このうち第1図は回転式空気圧縮機の眩断面図、第2
図乃至第4図はロータの各態様を示す第1図におけるA
−A視1vi面図なある。第5図はロータの同期駆動構
造を示すもので第1図におけるB−B視断面図である。
。このうち第1図は回転式空気圧縮機の眩断面図、第2
図乃至第4図はロータの各態様を示す第1図におけるA
−A視1vi面図なある。第5図はロータの同期駆動構
造を示すもので第1図におけるB−B視断面図である。
1a、1bは側板であってこれらは対向する平坦な内面
が互いに平行になるようにスペーサ11を介して固定さ
れて一つのハウジングを構成する2a〜2dはロータで
、4個からなり、各ロータは2つの円弧を組合せた近似
楕円形の断面を有し、その両側面(両端面)は平坦面に
形成されて゛ いる。
が互いに平行になるようにスペーサ11を介して固定さ
れて一つのハウジングを構成する2a〜2dはロータで
、4個からなり、各ロータは2つの円弧を組合せた近似
楕円形の断面を有し、その両側面(両端面)は平坦面に
形成されて゛ いる。
ロータの形状は第6図に示すように一つの円柱の一部を
平面で切り取ったものを2個組合せたものである。
平面で切り取ったものを2個組合せたものである。
この円柱のW1面円においてロータのために切り取られ
る部分(ハツチングで示す)の円弧は断面円の円周のA
でなければならない。
る部分(ハツチングで示す)の円弧は断面円の円周のA
でなければならない。
すf、;はら、L4Ji面円の半径をkとし、切り取ら
れる直線部分の長さを2a、切りとられる部分の厚みを
bとずれば、内角θは90°であるからR= a +
b a7b=1+JT の関(系がある。
れる直線部分の長さを2a、切りとられる部分の厚みを
bとずれば、内角θは90°であるからR= a +
b a7b=1+JT の関(系がある。
4個のロータは上記ハウジングの側板1a、1bの間に
iiすれ、ロータの中心に設けたロータ6a −b d
、二より回転可能に軸受支承され、これら軸は第2図
に示すように各ロータと、たとえば長軸同士が90°を
なして常に互いに接触するように[装置さ才1.ている
。
iiすれ、ロータの中心に設けたロータ6a −b d
、二より回転可能に軸受支承され、これら軸は第2図
に示すように各ロータと、たとえば長軸同士が90°を
なして常に互いに接触するように[装置さ才1.ている
。
3は駆動軸であって、第5図に示すように駆動ギヤ5八
び従動ギヤ4a〜4dによってローフ軸のロータを同方
向に同期回転する。
び従動ギヤ4a〜4dによってローフ軸のロータを同方
向に同期回転する。
7ば空気吸入管、8は空気排出管で、それぞれシこ吸気
弁9.5)P気弁10を内臓する。
弁9.5)P気弁10を内臓する。
7トブ5hが例では吸入弁9、排気弁10には通常のス
プリング弁が使用されているか、高速回転のば/F、い
は、ロータの同I耘と同期して強制的に開閉する手段を
有する弁の使用が望ましい。
プリング弁が使用されているか、高速回転のば/F、い
は、ロータの同I耘と同期して強制的に開閉する手段を
有する弁の使用が望ましい。
12はギアボックスでハウジングの一例FLlaに固定
され、上記ギア群4a〜4dを内臓し駆動軸3を軸受支
承する。
され、上記ギア群4a〜4dを内臓し駆動軸3を軸受支
承する。
ロータの先端の形状は数学的に解析すれば下記のとおり
である。
である。
第7図に示すように、直線l上に中心を有する2つの円
0、σを一部が重なるように描く、このときOOは点P
を通る2本の接線が円の中心点OO′を通り、かつ直交
するように距離をとる。こうしてできた2つの円の市、
襠部分がロータの形状である。このような楕円状(厳密
には楕円ではない)のロータ形状において、長軸2 a
、 廼軸(幅)2bとの間には、前記したように a/b−1+J丁 Ry−B+b の関係がある。
0、σを一部が重なるように描く、このときOOは点P
を通る2本の接線が円の中心点OO′を通り、かつ直交
するように距離をとる。こうしてできた2つの円の市、
襠部分がロータの形状である。このような楕円状(厳密
には楕円ではない)のロータ形状において、長軸2 a
、 廼軸(幅)2bとの間には、前記したように a/b−1+J丁 Ry−B+b の関係がある。
このロータ形状において、先端はとがっており(直角を
なしている)、互いに接触しないで回転する構造であっ
ても、長期間の運転では多少の摩耗があり、したがって
実際上は先端に微小のR(アール)が存在すると考えら
れる。
なしている)、互いに接触しないで回転する構造であっ
ても、長期間の運転では多少の摩耗があり、したがって
実際上は先端に微小のR(アール)が存在すると考えら
れる。
次に本発明による回転式空気圧縮機の圧縮動作について
述べる。
述べる。
第2図に示ず状態の各ロータを同一方向に45゜回転さ
セると、第3図に示すようにロータの先端部か吸排口の
ある中心位置に集すり、ロータにより囲まれた空間がO
の状態となる。
セると、第3図に示すようにロータの先端部か吸排口の
ある中心位置に集すり、ロータにより囲まれた空間がO
の状態となる。
逆に第2I21の状態から各ロータを一45°回・耘さ
Qた馬合は、第4図に示すように、隣り合うロータの先
端rl+分か互いに連なり合って、ロータにより囲まれ
た空間が最大itαを示す、このような閉空間の最大値
Vは側板1a、lb間の距^せを【とすると V= (8a’−π(a + b):L) してあ
られされる。
Qた馬合は、第4図に示すように、隣り合うロータの先
端rl+分か互いに連なり合って、ロータにより囲まれ
た空間が最大itαを示す、このような閉空間の最大値
Vは側板1a、lb間の距^せを【とすると V= (8a’−π(a + b):L) してあ
られされる。
したがってロータによって閉空間が開く時間に吸入弁を
開き(排出弁を閉じ)、閉空間が閉じる時間に排出弁を
開く (排出弁を閉じ)ようにすれば、窒気圧縮動作を
連続して行うことができろ。
開き(排出弁を閉じ)、閉空間が閉じる時間に排出弁を
開く (排出弁を閉じ)ようにすれば、窒気圧縮動作を
連続して行うことができろ。
第2図に示されるロータの回転角度をOとして角度θを
O〜360°に変える場合の形態を下表に示す。
O〜360°に変える場合の形態を下表に示す。
(表)
このような4枚のロータを同一方向に速続駆動すると、
1回転当たり2回の吸入と圧縮を繰り返えし圧縮空気を
作ることができる。
1回転当たり2回の吸入と圧縮を繰り返えし圧縮空気を
作ることができる。
次にロータが回転する全ての角度で隣り合うロータが接
触を保持できる理由について述べる。
触を保持できる理由について述べる。
ロータ2a〜2dは形状が同一であるとともに常に同一
角度で接触するのであるから、1組の隣り合うロータ、
例えば2aと20との接触関係を示せばよいことになる
。
角度で接触するのであるから、1組の隣り合うロータ、
例えば2aと20との接触関係を示せばよいことになる
。
各ロータの形状は長軸に対して対称であるから回転方向
は正負いずれの方向であってもく、かつ45°の範囲で
の接触関係を示せばよい。
は正負いずれの方向であってもく、かつ45°の範囲で
の接触関係を示せばよい。
(1)第8図において示すように2つのロータAB71
1kりに反時31方向に回転するとしこのうちA′
のみかθ(0≦θく45−だけ回÷三すると八″とな
る。
1kりに反時31方向に回転するとしこのうちA′
のみかθ(0≦θく45−だけ回÷三すると八″とな
る。
(2)BもθだIJ回転させる代りに、図形A″をロー
タBの中心Q′を中心にして一θだ4J回転しても第9
図に示すように八゛とθ回転したBロータB′との相対
的位置は変わらない。
タBの中心Q′を中心にして一θだ4J回転しても第9
図に示すように八゛とθ回転したBロータB′との相対
的位置は変わらない。
(3)第1O図に示すようにロータ先12ii1の角度
が90”であることにより、θか0〜45の範囲では當
にA′の先端がB′と接触する。
が90”であることにより、θか0〜45の範囲では當
にA′の先端がB′と接触する。
(4)換言すれば、ロータAを回転させたA′の先端P
の軌跡はB′と改なり、A′二Bであることを示せばよ
いことになる。
の軌跡はB′と改なり、A′二Bであることを示せばよ
いことになる。
第11図において明らかなように、A′はもともとB′
の軸を中心に回転平行移動させたものであり、POtd
c跡は円弧となる。またその半径はa+bであり、2軸
間の距λ11に等しい。
の軸を中心に回転平行移動させたものであり、POtd
c跡は円弧となる。またその半径はa+bであり、2軸
間の距λ11に等しい。
以上実施例1で述べた本発明によれば下記の効果が得ら
れる。
れる。
(1)2つの側板とロータのみによって圧縮空間が構成
されているので、口7夕の外側に外5irs <ハウジ
ング)を有する在来構造に比してきわめて筒車であり、
ロータと外郭とを非接触とすることで油分のない圧縮空
気が得られる。
されているので、口7夕の外側に外5irs <ハウジ
ング)を有する在来構造に比してきわめて筒車であり、
ロータと外郭とを非接触とすることで油分のない圧縮空
気が得られる。
(3)ロータが単純な曲面により構成されているととも
に、ハウジングとなる側板内面は平面であることにより
、従来の複雑な曲面を必要とする圧縮機に比して設計、
加工及び組立が容易であり安価に製造できる。
に、ハウジングとなる側板内面は平面であることにより
、従来の複雑な曲面を必要とする圧縮機に比して設計、
加工及び組立が容易であり安価に製造できる。
〔実施例2〕
第12ノ・は本発明の応用例の一つを示すものであって
、6枚のロータを有する回転式空気圧縮機のロータ配置
を示す横断面図である。
、6枚のロータを有する回転式空気圧縮機のロータ配置
を示す横断面図である。
コノ例ニオL’ ”i’ ハ、ロータ2a、2b、2c
、2dによる閉空間とロータ2c、2d、2e、2rに
よる閉空間とでそれぞれ位相を述にして圧縮動作を行う
もので、6枚のロータで1回転4行程になる。
、2dによる閉空間とロータ2c、2d、2e、2rに
よる閉空間とでそれぞれ位相を述にして圧縮動作を行う
もので、6枚のロータで1回転4行程になる。
このような4枚以上のイβ1数のロータを有する空気仕
縮機では、ロータ数をN、行程数を3として1jテ程当
たりのロータ数N/Sは N=6の場合、 6/4−3/2枚である。
縮機では、ロータ数をN、行程数を3として1jテ程当
たりのロータ数N/Sは N=6の場合、 6/4−3/2枚である。
第13図は本発明の応用例の他の一つを示すもので、5
つて、16枚のロータを有する回転式空気圧縮(戊のり
−タ装置を示す横断面図である。
つて、16枚のロータを有する回転式空気圧縮(戊のり
−タ装置を示す横断面図である。
このような16枚のロータの場合、左右及び上下のロー
タの間で圧縮動作が行われ、1回転18行、程↓こなる
。
タの間で圧縮動作が行われ、1回転18行、程↓こなる
。
1行程当りのロータの数は
16/18−8/9枚
とより効率的となる。
実施例2で述べた発明によれば、実施例1の発明の効果
で述べたもの以外に、ロータの数を増やし同一ピッチで
配置することにより効率のきわめてよい回転式空気圧縮
む父が得られることになる。
で述べたもの以外に、ロータの数を増やし同一ピッチで
配置することにより効率のきわめてよい回転式空気圧縮
む父が得られることになる。
以上本発明者によってなされた発明を実ht例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実りが例に限定さ
れるののではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
き具体的に説明したが、本発明は上記実りが例に限定さ
れるののではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
たとえば駆動軸により複数のロータ軸を同一方向に完全
に同期仕手回転するため、ギアのバッグラッシュを打消
すことのできる回転伝達方式が望ましい、特に圧縮工程
から吸入工程に移るl171間、軸受に加わる力が反転
しハックラ′ンシュが現れると予想される。
に同期仕手回転するため、ギアのバッグラッシュを打消
すことのできる回転伝達方式が望ましい、特に圧縮工程
から吸入工程に移るl171間、軸受に加わる力が反転
しハックラ′ンシュが現れると予想される。
本発明は低騒音、低振動を要する空気圧縮機に適用し°
ζ有効である。
ζ有効である。
本発明は小型によって低価格の空気圧縮機に応用して有
〃ノである。
〃ノである。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
同転式空気圧縮機の沁断面図、第2図乃至第4図は第1
図におけるA−A″視断面図であってロータの回転角度
を変えである。 第5図は第1図におけるB−I3 ”視線断面図である
。 第6図はロータの形状の−gBを示す斜面図である。 第7図はロータのl4Ji面形状を作図するための原F
J f、”Iである。 第81;zl乃−′4三〜)11図は本発明において、
ローフ間て接触を保持する理田を説明するための原理図
である。 第12図及び第13図は本発明の応用例を示すロータ配
置のIIJr面図である。 IJ、1b1則杖之、2a、2 b : o−夕、3:
%動軸、4 a、 4 b−・5 :ギア、5a、5b
:o−タ軸、7:空気吸入管、8:空気排出管、9:吸
気弁、10:排気弁、11ニスペーサ、12:ギャアボ
ックス。
同転式空気圧縮機の沁断面図、第2図乃至第4図は第1
図におけるA−A″視断面図であってロータの回転角度
を変えである。 第5図は第1図におけるB−I3 ”視線断面図である
。 第6図はロータの形状の−gBを示す斜面図である。 第7図はロータのl4Ji面形状を作図するための原F
J f、”Iである。 第81;zl乃−′4三〜)11図は本発明において、
ローフ間て接触を保持する理田を説明するための原理図
である。 第12図及び第13図は本発明の応用例を示すロータ配
置のIIJr面図である。 IJ、1b1則杖之、2a、2 b : o−夕、3:
%動軸、4 a、 4 b−・5 :ギア、5a、5b
:o−タ軸、7:空気吸入管、8:空気排出管、9:吸
気弁、10:排気弁、11ニスペーサ、12:ギャアボ
ックス。
Claims (1)
- 1、平行な側板と、この側板間に挟まれた、近似楕円形
断面をもつ、4乃至4以上で偶数のロータとをそなえ、
これらロータをその隣り合うロータが互いに90°をな
して接触するように回転可能に配置し、各ロータを同方
向に同期回転することにより、上記側板及びロータによ
り囲まれた空間を変動させることを特徴とする回転式空
気圧縮機2、上記各ロータの近似断面形状は1つの円を
4等分した円弧を組合せて成り、その長軸と短軸の比は
1+√2である特許請求の範囲第1項に記載の回転式空
気圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21027184A JPS6187989A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 回転式空気圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21027184A JPS6187989A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 回転式空気圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187989A true JPS6187989A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16586625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21027184A Pending JPS6187989A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 回転式空気圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2438409A (en) * | 2006-05-25 | 2007-11-28 | David Hostettler Wain | Lattice pump and engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228707A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-03 | Yoshio Okabe | Three shafts triangular rotating piston-type pump or compressor |
| JPS5246569A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Motan Gmbh | Apparatus for mixing granular or powery material |
-
1984
- 1984-10-06 JP JP21027184A patent/JPS6187989A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228707A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-03 | Yoshio Okabe | Three shafts triangular rotating piston-type pump or compressor |
| JPS5246569A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Motan Gmbh | Apparatus for mixing granular or powery material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2438409A (en) * | 2006-05-25 | 2007-11-28 | David Hostettler Wain | Lattice pump and engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090081065A1 (en) | Rotary Working Machine Provided with an Assembly of Working Chambers with Periodically Variable Volume, In Particular a Compressor | |
| US4801255A (en) | Internal axis single-rotation machine with intermeshing internal and external rotors | |
| US7644695B2 (en) | Radial axis, spherical based rotary machines | |
| US4010716A (en) | Rotary engine | |
| US6457452B1 (en) | Mechanism for interconnecting first-and second-shafts of variable speed rotation to a third shaft | |
| US4877379A (en) | Rotary mechanism for three-dimensional volumetric change | |
| US3966371A (en) | Rotary, positive displacement progressing cavity device | |
| US20100143174A1 (en) | Rotary Working Machine Provided with an Assembly of Working Chambers and Periodically Variable Volume, In Particular a Compressor | |
| US1837714A (en) | Rotary pump | |
| WO2023280183A1 (zh) | 分腔转子容积机构 | |
| JPS6187989A (ja) | 回転式空気圧縮機 | |
| CN207122421U (zh) | 一种旋转式压缩机 | |
| US3450107A (en) | Engine or power driven machine with rotary piston | |
| CN109519375A (zh) | 差动式菱形活塞压缩机 | |
| CN100513748C (zh) | 具有旋转叶片的活塞装置 | |
| CN207906075U (zh) | 一种双偏心滚柱压缩机 | |
| JP3718219B1 (ja) | 回転ピストン機関 | |
| JPH02181085A (ja) | 圧縮機 | |
| CN104314675A (zh) | 一种摆线凸轮与摆盘机构组合的功率传输装置 | |
| WO2023103863A1 (zh) | 流体机械、换热设备和流体机械的运行方法 | |
| CN109441816A (zh) | 一种类椭圆形滚动活塞及滚动活塞压缩机 | |
| WO2023103871A1 (zh) | 流体机械和换热设备 | |
| CN116241471A (zh) | 流体机械和换热设备 | |
| CN109798244A (zh) | 五角转子压缩机 | |
| JP2001342801A (ja) | 力の伝達に溝とロッドを用いたキャットアンドマウス型ロータリーエンジン及び流体圧縮機又は送風機 |