JPS6188320A - マイクロコンピユ−タのキ−スイツチ - Google Patents
マイクロコンピユ−タのキ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS6188320A JPS6188320A JP59209083A JP20908384A JPS6188320A JP S6188320 A JPS6188320 A JP S6188320A JP 59209083 A JP59209083 A JP 59209083A JP 20908384 A JP20908384 A JP 20908384A JP S6188320 A JPS6188320 A JP S6188320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key switch
- microcomputer
- input
- group
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
顔業上の柄用分野
本発明はマイクロコンピュータに入力するキースイッチ
に関するものであり2機能設定等に複数のキースイッチ
を用いる場合のキースイッチ入力の判別手段に係るもの
である。
に関するものであり2機能設定等に複数のキースイッチ
を用いる場合のキースイッチ入力の判別手段に係るもの
である。
従来の技術
マイクロコンピュータにデータを入力するために複数の
キースイッチを必要とする場合2入力されたキースイッ
チを判別する手段としてはマトリックス状にキースイッ
チを配置させるものが用いられる。それらは文献で示す
までもな〈従来から第4図に示すように、キースイッチ
はnxmのマトリックスに配置され、これにマイクロコ
ンピュータ1の61〜bnまでの出力ポートならびに■
1〜Imまでの入力ボートが接続されている。出力ポー
トO4〜σnからは図に示したようなパルス信号が周期
力に出力されており2例えば斜線を施したキースイッチ
−が押された場合、出力ポートロ2からパルスが出力さ
れるタイミングとほぼ同一のタイミングで入力ポート■
2にパルスが入力されるという!A合に。
キースイッチを必要とする場合2入力されたキースイッ
チを判別する手段としてはマトリックス状にキースイッ
チを配置させるものが用いられる。それらは文献で示す
までもな〈従来から第4図に示すように、キースイッチ
はnxmのマトリックスに配置され、これにマイクロコ
ンピュータ1の61〜bnまでの出力ポートならびに■
1〜Imまでの入力ボートが接続されている。出力ポー
トO4〜σnからは図に示したようなパルス信号が周期
力に出力されており2例えば斜線を施したキースイッチ
−が押された場合、出力ポートロ2からパルスが出力さ
れるタイミングとほぼ同一のタイミングで入力ポート■
2にパルスが入力されるという!A合に。
パルス信号が入力されるポートとそのタイミングとで入
力されたキースイッチを判別するものである。
力されたキースイッチを判別するものである。
発−明が解決しようとする問題点
上記の手段においてはn+m本のボートを必要とすると
いう点である。すなわち、キースイッチの数が増え、マ
トリックスの次元が大きくなればなる程、システム設計
が不利となる点である。
いう点である。すなわち、キースイッチの数が増え、マ
トリックスの次元が大きくなればなる程、システム設計
が不利となる点である。
問題点をi6’6 i大するための手段−な定マルチバ
イブレークにキースイッチ群と抵抗群とを−、1)片せ
、これとマイクロコンピータとを−、4辺ノ)ボートで
後読したものである。
イブレークにキースイッチ群と抵抗群とを−、1)片せ
、これとマイクロコンピータとを−、4辺ノ)ボートで
後読したものである。
作 用
各キースイッチは個有り発振周波数を有し、マルチバイ
ブレータはその各々の発信信号をマイクロコンピュータ
へ入力し、そこでこれをカウントして入力したキースイ
ッチを判別する。
ブレータはその各々の発信信号をマイクロコンピュータ
へ入力し、そこでこれをカウントして入力したキースイ
ッチを判別する。
実施例
以ド本発明の馴理と一実施例を弔1図〜−163図を芸
J]、セして説明する。
J]、セして説明する。
キースイッチの判別を単一の入力1ご号で行なうため、
各々のキースイッチに対応してその入力時に嘴酊の周波
数をもった発振信号をマイクロコンピュータに入力し、
マイクロコンピュータがこれをカウントして入力キース
イッチを判定するという手段である。
各々のキースイッチに対応してその入力時に嘴酊の周波
数をもった発振信号をマイクロコンピュータに入力し、
マイクロコンピュータがこれをカウントして入力キース
イッチを判定するという手段である。
L′+3J1図において1はマイクロコンピュータ、2
はjHi4安定マルチパイブレークを示し、無安定マル
チバイブレーク2より発振1ご号がマイクロコンピュー
タ1に入力されている。また5はキーヌイソブー詳でS
W+ −SWnからなり、 これらにn個の抵抗rから
なる抵抗群12を組合せる。その組合せ手段は従来公知
のものである。無安定マルチバイブレータ2の発振周期
TはコンデンサCと抵抗群12の合成抵抗Rsとにより
次式のように示される。
はjHi4安定マルチパイブレークを示し、無安定マル
チバイブレーク2より発振1ご号がマイクロコンピュー
タ1に入力されている。また5はキーヌイソブー詳でS
W+ −SWnからなり、 これらにn個の抵抗rから
なる抵抗群12を組合せる。その組合せ手段は従来公知
のものである。無安定マルチバイブレータ2の発振周期
TはコンデンサCと抵抗群12の合成抵抗Rsとにより
次式のように示される。
T !−,2,2CRs
したがってキースイッチSWm(m = +〜n)が押
されると、これに応じてRsは Rs=mxr となり。
されると、これに応じてRsは Rs=mxr となり。
T = 2.2 Cxmx r
なる発振周期をもった発振信号がマイクロコンピュータ
1に入力される訳である。
1に入力される訳である。
第2図はキースイッチ群6としてキーボートスイノf4
を用いた場合を示す。また第6図はこのキーボードスイ
ッチ4の内部構造を示している。
を用いた場合を示す。また第6図はこのキーボードスイ
ッチ4の内部構造を示している。
キースイッチ群6としてキーボードスイッチ4を使用す
る場合は第1図の抵抗rをカーボン印刷によってキーボ
ードスイッチ4の電極シート上に配線することが可能と
なり、キーボードスイッチ4と無安定マルチバイブレー
ク2との接続がわずか2本で実現できる。第3図におい
て6は表示シート、7は上部電極シートで、全てのスイ
ッチの上部電極は共通ノつラインに接続されていて端子
Sにより無安定マルチバイブレータ2に接続される。
る場合は第1図の抵抗rをカーボン印刷によってキーボ
ードスイッチ4の電極シート上に配線することが可能と
なり、キーボードスイッチ4と無安定マルチバイブレー
ク2との接続がわずか2本で実現できる。第3図におい
て6は表示シート、7は上部電極シートで、全てのスイ
ッチの上部電極は共通ノつラインに接続されていて端子
Sにより無安定マルチバイブレータ2に接続される。
また9は下部電極シートで10は印刷された抵抗体を示
しており、隣接するF部電極1)同志は全て一定の値r
(矢印)をもつ抵抗体を介して接続されている。この抵
抗体の末端は端子Tにょリノ(1(安定マルチバイブレ
ーク2に接続されている。
しており、隣接するF部電極1)同志は全て一定の値r
(矢印)をもつ抵抗体を介して接続されている。この抵
抗体の末端は端子Tにょリノ(1(安定マルチバイブレ
ーク2に接続されている。
今8表示シート6で斜線を施したスイッチが押されたと
すると、′小流は上、上部電極ならびに抵抗体とも同じ
く斜線を施した部分に矢印→あるいはく・・で示した順
路にしたがって流れる。この場合下部’L+!、極ンー
ト9シー線を施した抵抗体の抵抗1直の総和と無安定マ
ルチパイブレーク内のコンデンサの容量により求まる発
振周期をもった信号がマイクロコンピュータに取り込ま
れる。
すると、′小流は上、上部電極ならびに抵抗体とも同じ
く斜線を施した部分に矢印→あるいはく・・で示した順
路にしたがって流れる。この場合下部’L+!、極ンー
ト9シー線を施した抵抗体の抵抗1直の総和と無安定マ
ルチパイブレーク内のコンデンサの容量により求まる発
振周期をもった信号がマイクロコンピュータに取り込ま
れる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように1本発明を用いたキース
イッチの取込みシステムでは、従来のキーマトリックス
方式に比較して使用するマイクロコンピュータのボート
数が1本で実現できるという利点があり、システム全体
が複雑になりボートを多数必要とするというような場合
には有利なものである。
イッチの取込みシステムでは、従来のキーマトリックス
方式に比較して使用するマイクロコンピュータのボート
数が1本で実現できるという利点があり、システム全体
が複雑になりボートを多数必要とするというような場合
には有利なものである。
第1図は本発明の一実施例による配線図、帛2図はキー
スイッチとしてキーボードスイッチを使用した場合のブ
ロック図、第6図はキーボードスイッチの分解構造図、
第4図は従来のキーマトリックスによるキースイッチ取
込みシステムを示す説明図である。 1・・・マイクロコンピュータ。 2・・・無安定マルチバイブレータ。 3・・・キースイッチ群。 4・・・キーホードスイッチ。 12・・・抵抗群。 出1願人 日立熱器具株式会社 第1図 第2図
スイッチとしてキーボードスイッチを使用した場合のブ
ロック図、第6図はキーボードスイッチの分解構造図、
第4図は従来のキーマトリックスによるキースイッチ取
込みシステムを示す説明図である。 1・・・マイクロコンピュータ。 2・・・無安定マルチバイブレータ。 3・・・キースイッチ群。 4・・・キーホードスイッチ。 12・・・抵抗群。 出1願人 日立熱器具株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- マイクロコンピュータと、このマイクロコンピュータに
データを入力するためのキースイッチ群を有するものに
おいて、マイクロコンピュータ(1)にその発振信号を
入力するための無安定マルチバイブレータ(2)を接続
し、これにキースイッチ群(3)ならびに抵抗群(12
)を組み合わせてキースイッチ群(3)の入力時に各キ
ースイッチに対応して個有の周波数を有した発振信号を
無安定マルチバイブレータ(2)よりマイクロコンピュ
ータ(1)に入力し、発振信号の周波数を計数すること
によって入力されたキースイッチを判別することを特徴
とするマイクロコンピュータのキースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209083A JPS6188320A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | マイクロコンピユ−タのキ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209083A JPS6188320A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | マイクロコンピユ−タのキ−スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188320A true JPS6188320A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16566982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209083A Pending JPS6188320A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | マイクロコンピユ−タのキ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2379754A (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Nec Technologies | Hardware revision identification apparatus using an oscillating R-C circuit |
| DE102011086814A1 (de) * | 2010-11-23 | 2012-05-24 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Verfahren und Bedienschalter zur Steuerung einer Funktion einer Funktionseinheit eines Fahrzeuges |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209083A patent/JPS6188320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2379754A (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Nec Technologies | Hardware revision identification apparatus using an oscillating R-C circuit |
| GB2379754B (en) * | 2001-09-13 | 2005-08-24 | Nec Technologies | An apparatus for harware revision identification using a R-C circuit |
| DE102011086814A1 (de) * | 2010-11-23 | 2012-05-24 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Verfahren und Bedienschalter zur Steuerung einer Funktion einer Funktionseinheit eines Fahrzeuges |
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