JPS6188422A - 合金製x線管タ−ゲツト上の熱発散性被膜とその設置方法 - Google Patents

合金製x線管タ−ゲツト上の熱発散性被膜とその設置方法

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JPS6188422A
JPS6188422A JP60184323A JP18432385A JPS6188422A JP S6188422 A JPS6188422 A JP S6188422A JP 60184323 A JP60184323 A JP 60184323A JP 18432385 A JP18432385 A JP 18432385A JP S6188422 A JPS6188422 A JP S6188422A
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JP
Japan
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weight
coating
target
zro
oxide
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JP60184323A
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English (en)
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ジヤウウエイ・ホン
リチヤード・アーレン・ジエンス
ステイーブ・シヨウ・シユ・シエン
エアール・ローリイ・マンソン,ジユニア
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J35/00X-ray tubes
    • H01J35/02Details
    • H01J35/04Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
    • H01J35/08Anodes; Anti cathodes
    • H01J35/10Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
    • H01J35/105Cooling of rotating anodes, e.g. heat emitting layers or structures

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はX線管の陽(参に関づるものであって、更に詳
しく言えば、X線管の陽極ターゲットの熱発散度を向上
させるために設置きれた被膜に関りる。
X線の発生に際しては極めて多h)の熱エネルギーが生
じるため、かかる熱をX線管ターゲットからできるだけ
速やかに放散させるための努力がなされてきた。一般的
な方法は、ターゲラ1〜の後面上に特定材料から成る被
膜を設置してその表面の熱発散度を高めることにより、
ターゲット本体から熱を速やかに放散させるというしの
であった。
かかる方法は、米国特許第4132916号明細書中に
記載されている。それによれば、設置される被膜は、熱
発散度の高い材料であるT + 02を20(重量)%
までの割合て含んでd3す、そして残部は融点をi+T
 ’8レベルにまで上昇させるためのri9化物d3よ
び動作温度範囲内にa3いて酸化1カを安定化するため
の受電の安定化材料から成っている。
TiO2の割合が20(重量)%以下に維持されること
の士たる理由は、この材料がそれよりも高率で存在する
と、溶融工程に際して被膜を加熱した1易合にモリブデ
ン製ターゲットの表面から溶融液か流れ去ってしまうと
いうことにあった。
L記の被119は、−Eリブデン製ターゲットに対して
使用した場合には良い結果をもたらした。しかるに、か
かる被膜をモリブデン合金(たとえば、1t−it仮の
I−Z fvlや〜1l−104)から成るターゲット
上に設置した場合には、密着性J3よび表面溶融時e+
に関して問題のあることが判明した。すなわら、合金材
料に対゛りるかかる被膜の密着性はモリブデン月利の場
合のように良くはないのである。同様に、表面溶融特性
が不良である結果、もっばら非常に粗くて粒状の面しか
得られない。このような表面は、粒子の剥落が起こり易
いため、高電圧安定性のfiiTから兄て不適当である
従って本発明の目的の1つは、X線管ターゲット上に設
置ずべき改良された熱発散度の高い被膜を提供すること
にある。
また、モリブデン合金材料から成るX線筏ターゲットに
対する密着性の良い熱発散性被膜を1!!供することも
本発明の目的の1つである。
更にまた、モリブデン合金製のターゲットにおいて、溶
融により平滑で光沢のある状態になった表面を有する熱
発散性被膜を提供することも本発明の目的の1つである
更にまた、経済的に製造しかつ効果的に使用づることの
できる、熱発散性被膜を貝i!したしリブデン合金製X
線管ターゲットを提供づることし本発明の目的の1つで
ある。
上記の目的およびその他の特徴や利点は、添(・」の図
面を参照しながら以下の説明を読めば一層容易に理解さ
れよう。
発明の概要 本発明の一側面に従って簡単に述べれば、X線管ターゲ
ットの表面上に設置される被II9は、・10〜70(
ITi吊)%のTi 02および30〜60(車ω)%
の安定化醇化物から成ることを特徴とづる。実施の一態
様に従えば、かかる安定化醇化物1j92(重03 )
%の7r○2および8(重量)96のCaOから成る。
本弁明の別の側面に従って簡単に述べれば、上記のごど
き混合1力がターゲットの表面上にプラス゛マ洛(Jj
され、次いでかかるターゲットがhV法により真空中に
おいて高ン晶下で溶融される。その結末、ターグツF・
本体に密着した平滑で光沢のある表面が1+′7られ、
それによりターゲットの熱発散度特性の向上が達成され
る。
以下に説明される図面中には、好適な実施の態(贅が図
示されている。とは言え、本発明の精神および範囲から
逸脱Vることなしにその仙各種の変更態様15代替+1
4造が可能であることは言うまでもない。
好適な実施の態様 先ず第1図を見ると、陽樺ステム(図示せず)に15!
 (Jけるための穴12を有する回転陽極X線管の陽極
ターゲットに本発明を適用して成る(14造物が10と
して示されている。ターゲット11の11q而13には
、通常の技術に従い電子でyj撃してX線を発生させる
ための高密度耐熱月利から成る焦点軌道が固定されてい
る。
ターゲット11の後面14上には、本発明に固有の方法
および組成をもっで1−シ胃された被llt、116が
具備されている。かかる被膜16(よ1玲而1・1にd
5ける熱発散1哀特性を向上させるのに役立つ結末、タ
ーゲット11からの伝熱率は実質的に増大づることにな
る。
熱発散度の高い被膜16は熱発散度の高い+、i t’
qであるTiO2と安定化酸化1力とから成るのであっ
て、後者の機能は被膜の融点を正規の動作条件下で使用
するのに十分なレベルにまで上腎させることにある。好
適な実施の態様に従えば、被b)16は40〜70(重
量)%のTiO2J−3よび30〜60(重量)%の安
定化Zr 02から成る。とは言え、本発明の実施に際
してはその他の酸化物も適宜に使用し得ることを理解す
べきである3、たどえば、Zr O2、Hr O,MC
I O,Ce 02.1−a203J’jよひ3r○か
ら成る群より選ばれた任危の昌1.li!点酸化物がT
i 02と混合使用するのに適している。
上記の酸化物月利のいずれについても、それを単独で使
用してTi 02と混合した場合に2.Qられる被膜は
、(常温から1500℃に至る)動作温度範囲にわたっ
ての相安定性が不十分である。すなわら、Q IIの上
胃に伴って起こる相変化のため、ふくれや鱗状j、lI
 CJiによって本体から被膜が剥がれることがある。
従って、CaOおよびY2O3から成る市より蓮ばれた
安定化材料の添加によってI11!2化物月利を安定化
リ−ることが必要である。
酸化12!I材料としてZrO2が選定され、かつ安定
化材′!81としてCaOが;バ定された場合、それら
の好適な8合物は8(重量)%のCaOおよび92(重
量)%のZr 02から成るものであることが判明して
いる。とはちえ、CaOの111合を4〜14(Φ量)
%の範囲内で変化させてもZrO2にりIXJる」−分
な安定化を達成することができる。
TiO2と安定化酸化物との混合物を調”11じ!ζ後
、ターゲット11の後面14土に被し1を設置i、’ス
づる方法は、本発明の場合と同じ雷受入に譲浪された1
979年1月2日付のヒjツシrン(ll ucsCh
en )等の米国特許第4132916M明細、l)中
に記載された方法と実質的に同じである。なお、この特
許明細書の記載内容は引用によって本明細囚中に併合さ
れるものとする。かかる方法は、第2図に示されるごと
く、(1)ターゲットの表面に前処理を施し、(2)タ
ーグツ1−の表面[に上記の混合物を薄い被膜として(
」首させ、次いて(3)真空中にd3いてこの波1t!
N FJきターゲットを加熱することにより被膜を溶融
させて被膜に平d“1で光沢のある表面をf」与する諸
工程を含/υでいる。
これらの各工程は、上記の持ツ7[明細μ)中に記載さ
れるごとく、様々なやり方で実施することができる。
モリブデン合金製ターゲットの前処理は、通1′;シの
清浄操f[に従って行われる。典型的には、表面の脱脂
および超音波清浄が行われ、次いて御一同された被膜に
対する伝熱特性および密着性を向上させるためにザンド
ブラスチングによる粗面化が行われる。
1−!02と安定化酸化物とのG Q物は、プラズマ溶
QJ、真空スパッタリングまたは電子ビーム蒸ン1のご
とき任意適宜の方法によって付着させることができる。
(・16手段としてプラズマ溶射法が選定された場合、
その操作手順は上記の特許明I iff中に記1成され
たものと全く同じである。
4(5で明方法にお【ブる最後の工程は、被膜設置後の
ターゲットを真空中で加熱して酸素を追出すことであっ
て、こうして生じた酸系欠損状態が熱発散度特性の向上
をもたらすのである。この工程は、上記の特許明細書中
に記載された操作手順に従い、10− ’ Torrの
圏境中において1640〜16り 0 ”にの範囲内の
If適な温度下で実施される。なJ5、かかる溶融工程
にとって適当であると判明した1itA度範囲は162
0〜1700’Cである。また、かかる溶融工程は被膜
上に平滑で光沢のある表面を176のに必要な11間に
わたって行われる。このような目的にとって適当なII
′J間は45分であることが判明している。
実  施  例 F記第1表中、には、20〜90(巾110%の範囲内
のTi 02および残部の安定化ZrO2Fすなわら、
8(重量)%のCaOおよび92く重量)%のZrO2
]から成る組成を41する各種の試(1で被覆されたT
ZM製のターグツ1〜を用いて([1られた実験結果が
示されている。
上記第1表中の試料1および2がらゎがる通り、20(
重量)%のTf 02を含有した被膜および30(重囲
)%のTiO2を含有した被膜はいずれも表面溶融特性
および密着↑4が不良であることが判明した。表面溶融
特性が不良であることは、後記において説明される写真
中に明確に見られるような粗くて粒状の表面によって証
明される。密着性が不良であることは、被膜の表面にス
コッチ(3cotch )テープを貼ってから引剥がづ
といういわゆるテ、−ブ試験によって証明された。試料
1および2の場合には、被膜はターゲット本体に:密着
しないでテープと共に剥離する傾向を示した。
試料3〜6の各々においては、平滑で光沢のある表面を
有する点から見て表面溶融+ij fitは良好であっ
た。これらの試料の各々にJ−3いてはまた、テープ試
販によって証明されるごとく、密着性も良好であった。
試料7および8もまた、良好な密盾゛性を示した。
しかるに、80(重量)%のTiO2を含有した試料7
においては、明瞭な結晶組織の生成にょって示されるご
とく、TiO2の析出した形跡が見られた。このような
現象は試料8において一層顕茗であって、かかる結晶I
]fIか生成された区域内にはIi B’Aがほとんど
残されていなかった。これらの現象は、後記にa3いて
説明される写真を参照すれば一層明確に認められよう。
次に−F記第1表の最後の(閑を見ると、記載の組成範
囲にわたって様々な化学相が生じることがわかる。この
データは、各々の試料に対しX線回折技術を適用して1
!′7られたものである。試料1において(;1、相用
様はもっばら立方晶系ZrO2のみから成っている。3
0(重量)%のTiO2を含有ザる試料2には、立方晶
系Zr 02組織を含むと共に、立方晶系(2Ca 0
 ・5Ti 02 )として同定された新しい相の生成
をも示している。試料3は主としてこの力iしい相ずな
わら立方晶系(2Ca 0 ・5−ri 02 )から
成っているが、痕跡r)の立方晶系ZrO2組織をも含
んでいる。試f’l /l、5および6は、いずれも立
方晶系(2Ca0・5TiO2)組織のみから成ってい
る。試料7は、立方晶系(2Ca 0・5Ti 02)
組織ばかりでなくTf 02結晶をも含んでいる。最後
に、試料8は主としてTi 02結晶から成っている。
上記のデータかられかる通り、表面溶融特性および密着
性が良好であると判明した試料3〜6においては、被膜
の相組織は主としであるいは全体的に新しい相〔すなわ
ち、立方晶系(2Ca0・5Ti 02 )]から成っ
ていたように思われる。
他方、被膜が全体的あるいは部分的に立方晶系7r○2
またはTiOz結晶組織から成る場合には、被膜表面は
不適当なもの(すなわち、粒状の表面または結晶質の表
面〉であった。
次に第3図を見ると、60(重量)%のTiO2%およ
び40(!lff1t)%の安定化Zr 02から成る
試料5の組織の電子顕微鏡写真(x200>が示されて
いる。この図かられかる通り、ひび割れの非常に少ない
平滑で丸みのある表面は適正な溶融処理を受けたことを
示しており、また被膜の組織は全体にわたってかなり均
一である。
表面溶融特性が不良である例を第4A図に示すが、ここ
に示された被IIW(X500)は20(重量j)%の
TiO2および80(重積)%安定化酸化物から成るも
のである。この場合、突端は粗くて凹凸かあり、かつ組
織は非常に不均一であって5被膜が適正な溶融処理を受
けていないことを示している。このような被膜は、モリ
ブデン合金製ターゲット本体の表面から非常に剥離し易
いことが理解されよう。それに対し、第4B図は50(
壬(11)%のT! 02および50(重量)%の安定
化酸化物から成る被膜(試料4)を示している。第4A
図と同じ倍率(X500)のこの図中には、ひび割れの
非常に少ない極めて平滑で一様な表面が示されている。
本体は良く被覆されており、また剥NIシ易い粗い突端
はたとえあっても僅かである。
組成範囲の高’「ioz含m側[すなわち、80および
90(爪爵)%のTi 02 ]においては、′;j5
5 A J3よび8図に示されるごとく、被膜の表面戸 上に黒色のTiO2結晶が生成される。第5A図におい
−C)ユ、1’!02結晶と白色で示される所望の被膜
組織とがほぼ等量だけ存在するように思われる。しかる
に、第5B図においては、結晶組織が大部分を占めるた
め、所望の被膜表面が存在する余地はほとんど残されて
いない。高電圧安定性に欠ける点および熱発散度が低下
する点から見て、このような組織は望ましいもの°では
ない。
密着性の説明に当っては、先ず最初に、20(重量)%
のT! 02および80(重量)%の安定化酸化物で被
覆されたモリブデン製ターゲット・の光学顕微鏡写真を
参照するのが最も良かろう。
第6A図はかかる構造物の横断面の顕微鏡写真であって
、ターゲット本体は実質的に白色で示されており、また
固定用のエポキシ樹脂は黒色で示されている。被膜は灰
色の薄い中間層として示されている。第6A図かられか
る通り、かかる被膜は本体の表面に密着したほぼ連続的
なリボンを形成している。このような状態は密着性が良
好であることを示すものである。
同じ被膜をTZM製のターゲット上に設買した場合の密
着性は、第6B図に見られるごとく良好とは言い難い。
この場合の被膜は、相互にかつターゲット本体から分離
した不連続な断片を成しているように見える。第6C図
には、試別4の被膜[ずなわら、50(重量)%のT!
Ozおよび50(小量)%の安定化酸化物から成る被膜
]で被覆されたT Z M製のターゲットが示されてい
る。
この場合の被膜は、ターゲット本体の表面に密着した(
Jば連続的なリボンを成す第67\図の被膜と(3工ど
んど同じように見える。
以十、好適な実施の態様に関連して本発明を説明したか
、本発明の着想はその他の実施の態様にも容易に通用す
ることが可能である。また、本発明の精神に文すること
なく、本発明の形態や方法に様々な変更を加えqること
は当業者にとって自明であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施の態様に従って設置された
熱発散性被膜を具t(fする陽極ターゲットの略図、第
2図は本発明の好適な実施の態様に基づく被膜の設置方
法を示すブロック図、そして第3.4A、413.5A
、5B、6△、613及び6C図は本発明を説明する目
的で6種被膜の金属組織を示J雷子顕微鏡および光学顕
微鏡′り貞である。 図中、11はターゲット、12は穴、13iよ+ii+
面、14は後面、そして16は被膜を表わり。 持前出願人 ゼネラル・土しク1〜リック・カンバニイ代理人 (7
630)  生 沼 1’j74 −図面の浄S(内容
(二変更なし) FIG、 I FIG、2 く;7(メλ″ξ゛〉−ミ、)^・二:(B:’、c、
<+セC;=′?・f二:≧バFIG、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、陽極ターゲットの焦点軌道部分に電子の流れを向け
    てX線を発生させるための陰極を具備したX線管の陽極
    ターゲット上に設置すべき熱発散性被膜において、(a
    )40〜70(重量)%のTiO_2と(b)残部の安
    定化酸化物との混合物を被膜溶融して成り、上記酸化物
    はZrO_2、HfO、MgO、CeO_2、La_2
    O_3およびSrOから成る群より選ばれることを特徴
    とする熱発散性被膜。 2、前記酸化物がZrO_2である特許請求の範囲第1
    項記載の熱発散性被膜。 3、前記安定化酸化物が86〜96(重量)%のZrO
    _2および4〜14(重量)%のCaOから成る特許請
    求の範囲第2項記載の熱発散性被膜。 4、熱発散度特性を向上させるためX線管ターゲット表
    面上に被覆した、(a)40〜70(重量)%のTiO
    _2と(b)30〜60(重量)%の安定化酸化物との
    混合物からなる被膜であって、上記酸化物はZrO_2
    、HfO、MgO、CeO_2、La_2O_3および
    SrOから成る群より選ばれ、上記被覆混合物は溶融状
    態に加熱されて平滑で光沢のある表面を供することを特
    徴とする被膜。 5、前記酸化物としてZrO_2が使用される特許請求
    の範囲第4項記載の被膜。 6、前記安定化酸化物が86〜96(重量)%のZrO
    _2および4〜14(重量)%のCaOから成る特許請
    求の範囲第5項記載の被膜。 7、陽極ターゲットの焦点軌道部分に電子の流れを向け
    てX線を発生させるための陰極を具備したX線管の陽極
    ターゲット上に設置すべき熱発散性被膜において、(a
    )40〜70(重量)%のTiO_2と(b)30〜6
    0(重量)%の安定化酸化物との混合物を溶融して得ら
    れる生成物から成り、上記酸化物はZrO_2、HfO
    、MgO、CeO_2、La_2O_3およびSrOか
    ら成る群より選ばれることを特徴とする熱発散性被膜。 8、前記安定化酸化物が86〜96(重量)%のZrO
    _2および4〜14(重量)%のCaOから成る特許請
    求の範囲第7項記載の熱発散性被膜。 9、(A)40〜70(重量)%のTiO_2と30〜
    60(重量)%の安定化酸化物との混合物から成る被膜
    を陽極ターゲットの表面上に付着させ、次いで(B)少
    なくとも10^−^5Torrの真空中において前記タ
    ーゲットを1620〜1700℃の温度に加熱して前記
    被膜を溶融することにより前記被膜に平滑で光沢のある
    表面を付与する両工程を含むことを特徴とする、陽極タ
    ーゲット上に熱発発散被膜を設置する方法。 10、熱発散度特性を向上させるためX線管ターゲット
    の表面上に被覆した、(a)40〜70(重量)%のT
    iO_2と(b)30〜60(重量)%の安定化ZrO
    _2との混合物からなる被膜であって、上記被覆混合物
    は溶融状態に加熱されて平滑で光沢のある表面を上記タ
    ーゲットに付与することを特徴とする被膜。 11、前記安定化ZrO_2が86〜96(重量)%の
    ZrO_2および4〜14(重量)%のCaOから成る
    特許請求の範囲第10項記載の被膜。
JP60184323A 1984-08-24 1985-08-23 合金製x線管タ−ゲツト上の熱発散性被膜とその設置方法 Pending JPS6188422A (ja)

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