JPS6188470A - 電気端子 - Google Patents
電気端子Info
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- JPS6188470A JPS6188470A JP60066703A JP6670385A JPS6188470A JP S6188470 A JPS6188470 A JP S6188470A JP 60066703 A JP60066703 A JP 60066703A JP 6670385 A JP6670385 A JP 6670385A JP S6188470 A JPS6188470 A JP S6188470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- slit
- opening
- plate pieces
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁材料から成る)・ウジングと;上記ハウ
ジング内に設けてあり、電気導体の絶縁材を切断して導
体と接触するための相互に対向した刃状エツジによって
横方向に関して限定されたスリット状開口と、スリット
状開口の一端の拡張された口部とを有する少くとも1つ
の接触片と;ノ\ウジングに可動に案内してあり、導体
と刃状エツジとを係合させるために接触片の上記エツジ
に対して少(ともほぼ平行に移動させ得る駆動部材と;
を有する電気端子に関する。
ジング内に設けてあり、電気導体の絶縁材を切断して導
体と接触するための相互に対向した刃状エツジによって
横方向に関して限定されたスリット状開口と、スリット
状開口の一端の拡張された口部とを有する少くとも1つ
の接触片と;ノ\ウジングに可動に案内してあり、導体
と刃状エツジとを係合させるために接触片の上記エツジ
に対して少(ともほぼ平行に移動させ得る駆動部材と;
を有する電気端子に関する。
上述の種類の端子を実際に使用した際に判ったのだが、
この種の端子は、中実の導体、即ち、断面が完全な導体
を電気的に接続するのには極めて好適であるが、比較的
細い複数のワイヤから成る常勝の形の導体を接続するの
にはあまり好適ではない。従って、本発明の目的は、絶
縁状態の素線状電気導体の接続にも中実導体の接続と同
様に好適であるよう冒頭に述べた種類の電気端子を構成
することにある。
この種の端子は、中実の導体、即ち、断面が完全な導体
を電気的に接続するのには極めて好適であるが、比較的
細い複数のワイヤから成る常勝の形の導体を接続するの
にはあまり好適ではない。従って、本発明の目的は、絶
縁状態の素線状電気導体の接続にも中実導体の接続と同
様に好適であるよう冒頭に述べた種類の電気端子を構成
することにある。
この目的は、冒頭に述べた種類の電気端子において、本
発明にもとづき、接触片を少くとも2つの相互に重り合
う金属板片から構成し、各接触片にスリット状開口およ
び拡張された口部を貫通させ、スリット状開口の各側に
おいて、相互に隣接する金属板片の刃状エツジをスリッ
ト状開口の縦方向に対して直角に相互にずらせることに
よって、達成される。
発明にもとづき、接触片を少くとも2つの相互に重り合
う金属板片から構成し、各接触片にスリット状開口およ
び拡張された口部を貫通させ、スリット状開口の各側に
おいて、相互に隣接する金属板片の刃状エツジをスリッ
ト状開口の縦方向に対して直角に相互にずらせることに
よって、達成される。
端子の接触片を上述の如く構成することによって、中実
導体および素線状導体を完壁な状態で接触させることが
でき、同時に、接続すべき導体の絶縁材を容易に切断す
ることができる。
導体および素線状導体を完壁な状態で接触させることが
でき、同時に、接続すべき導体の絶縁材を容易に切断す
ることができる。
本発明に係る端子の合目的的な構成にもとづき、3〜6
の金属板片から接触片を構成できる。この場合、隣接の
金属板片の相互に対応する刃状エツジは、何れかの側へ
交互にずらせる。
の金属板片から接触片を構成できる。この場合、隣接の
金属板片の相互に対応する刃状エツジは、何れかの側へ
交互にずらせる。
接触片のすべての金属板片に等長で等巾の開口を設ける
のが有利である。この場合、隣接の金属板片のスリット
状開口の縦方向刃状エツジが横方向へ相互にずれるよう
、上記開口は何れかの側へ交互にずらせる。
のが有利である。この場合、隣接の金属板片のスリット
状開口の縦方向刃状エツジが横方向へ相互にずれるよう
、上記開口は何れかの側へ交互にずらせる。
本発明に係る電気端子の合目的的な実施例の詳細および
利点を従属特許請求の範囲に示した。本発明の対象の実
施例を示す添付の図面を参照して以下に本発明の詳細な
説明する。
利点を従属特許請求の範囲に示した。本発明の対象の実
施例を示す添付の図面を参照して以下に本発明の詳細な
説明する。
図示の2列の電気端子は、公知の態様で不動の支持レー
ル(図示してない)に端子を固定する2つの保持脚11
、12を備えた絶縁材料製ノーウジング10を有する
。ハウジング10内には、ノ為つジング10の1つの平
坦面(第2図の右側)および保持脚11゜12とは逆の
側の端面(第1図右側)の方向へ開放した2つのチャン
バ13 、14が、相互に鏡像関係に構成、配置しであ
る。双方のチャンバ13 、14には、複数の重ね合わ
せた金属板片1s/、 1s″、15′″; ts″、
15′″/から成る共通の接触片15が貫通している。
ル(図示してない)に端子を固定する2つの保持脚11
、12を備えた絶縁材料製ノーウジング10を有する
。ハウジング10内には、ノ為つジング10の1つの平
坦面(第2図の右側)および保持脚11゜12とは逆の
側の端面(第1図右側)の方向へ開放した2つのチャン
バ13 、14が、相互に鏡像関係に構成、配置しであ
る。双方のチャンバ13 、14には、複数の重ね合わ
せた金属板片1s/、 1s″、15′″; ts″、
15′″/から成る共通の接触片15が貫通している。
上記金属板片がバネ特性を有していれば合目的的である
。すべての金属板片15′、 15”: ls”&t、
断面U字状の部材の形状を有し、相互に隣接する金属板
片の中央ウェブおよび側部のU字脚が相互に直接に当接
するよう、相互に適合させである。即ち、U字状金属板
片15′。
。すべての金属板片15′、 15”: ls”&t、
断面U字状の部材の形状を有し、相互に隣接する金属板
片の中央ウェブおよび側部のU字脚が相互に直接に当接
するよう、相互に適合させである。即ち、U字状金属板
片15′。
ls″、15′″ ts ″、15′″/は、跨った状
態で重り合っている。接触片15の中央部分は、第1図
から明らかな如く、ハウジング10の開口18を貫通し
ている。接触片15の中央部分には、ハウジングのボア
20を貫通するネ:)19を螺着できるネジナツト16
が圧入しである(第3図)。
態で重り合っている。接触片15の中央部分は、第1図
から明らかな如く、ハウジング10の開口18を貫通し
ている。接触片15の中央部分には、ハウジングのボア
20を貫通するネ:)19を螺着できるネジナツト16
が圧入しである(第3図)。
接触片15を構成する金属板片15′、15″、15′
′′の中央ウェブには、それぞれ、すべての金属板片に
ついて形状、寸法および位置が同一の比較的大きい2つ
の開口22 、63 (第3図)が設けである。更に。
′′の中央ウェブには、それぞれ、すべての金属板片に
ついて形状、寸法および位置が同一の比較的大きい2つ
の開口22 、63 (第3図)が設けである。更に。
接触片15の各端部には、接触片の縦方向へ延び、ラッ
パ状に拡張された口部26;nを経て開口n;詔に移行
するスリット状開口24 ; 25が設けである。
パ状に拡張された口部26;nを経て開口n;詔に移行
するスリット状開口24 ; 25が設けである。
スリット状開口24 、25および拡張された口部26
゜Tには、すべての金属板片15′、 15“15″、
15′″/が貫通している。すべての金属板片の口部2
6 、27の形状、寸法および位置は同一である。一方
、スリット状開口24 、25ハ、 金M板片15′、
15“l 15”(7)X !j 7 )状切欠き(例
えば、第4図の24′、 24“24″、15′″/
)から成り。
゜Tには、すべての金属板片15′、 15“15″、
15′″/が貫通している。すべての金属板片の口部2
6 、27の形状、寸法および位置は同一である。一方
、スリット状開口24 、25ハ、 金M板片15′、
15“l 15”(7)X !j 7 )状切欠き(例
えば、第4図の24′、 24“24″、15′″/
)から成り。
上記切欠きは、同じく、等長1等巾であるが、隣接の金
属板片について、スリット状開ロシ;3の縦方向に対し
て直角に接触片15の縦中心面ωに関して何れかの側へ
交互にずらしである(第3,4図参照)。スリット状開
口24′、24へ24′″、は、それぞれ、横方向に関
して2つの平行な刃状エツジ24A、24Bによって限
定されている。金属板片ls/、 15″、15′″;
ls″、15′″/のスリット状開口を上述の如(側
方へずらしたことにより、隣接の金属板片の相互に対応
する、即ち、スリット状開口24の同一の側にある刃状
24A;24Bも、同じく、何れかの側へ直角に交互に
ずらしである。上記の刃状エツジ24A 、24Bは、
以下に説明する如く、端子に接続される絶縁状態の電気
導体の絶縁材を切断して導体と接触するのに役立つ。
属板片について、スリット状開ロシ;3の縦方向に対し
て直角に接触片15の縦中心面ωに関して何れかの側へ
交互にずらしである(第3,4図参照)。スリット状開
口24′、24へ24′″、は、それぞれ、横方向に関
して2つの平行な刃状エツジ24A、24Bによって限
定されている。金属板片ls/、 15″、15′″;
ls″、15′″/のスリット状開口を上述の如(側
方へずらしたことにより、隣接の金属板片の相互に対応
する、即ち、スリット状開口24の同一の側にある刃状
24A;24Bも、同じく、何れかの側へ直角に交互に
ずらしである。上記の刃状エツジ24A 、24Bは、
以下に説明する如く、端子に接続される絶縁状態の電気
導体の絶縁材を切断して導体と接触するのに役立つ。
別のスリット状開口部およびこの開口を横方向に関して
限定する刃状エツジ25A、25Bについても同様であ
る。
限定する刃状エツジ25A、25Bについても同様であ
る。
相互に対応する、即ち、スリット状開口24;脚の同一
の側にある刃状エツジ24A 、 24B ; 25A
、 25Bを横方向へ相互【ずらす長さは、各金属板
片15′。
の側にある刃状エツジ24A 、 24B ; 25A
、 25Bを横方向へ相互【ずらす長さは、各金属板
片15′。
15′、 15”′の厚さにほぼ等しく選択するのが合
目的的である。例えば、断面績1.5−の電気導体を接
続する場合、金属板片15′、 15″、 15′″の
厚さは、それぞれ、0.2〜0.3uとするのが好まし
く、金属板片の数は、3〜6とするのが合目的的である
。各スリット状開口24;5の巾、即ち、内法中は、も
ちろん、接続すべき電気導体の断面寸法に適合させなけ
ればならず、中実導体の呼び径の約80チ または素
線の形の導体の呼び径の約65チとするのが合目的的で
ある。
目的的である。例えば、断面績1.5−の電気導体を接
続する場合、金属板片15′、 15″、 15′″の
厚さは、それぞれ、0.2〜0.3uとするのが好まし
く、金属板片の数は、3〜6とするのが合目的的である
。各スリット状開口24;5の巾、即ち、内法中は、も
ちろん、接続すべき電気導体の断面寸法に適合させなけ
ればならず、中実導体の呼び径の約80チ または素
線の形の導体の呼び径の約65チとするのが合目的的で
ある。
ハウジング10の2つのチャンバ13 、14の各々に
は、接触片150開口22;詔から突出し、軸30 ;
31によってハウジング10に旋回自在に軸支した可
動の駆動部材28 ; 29が設けである。軸30 、
31は、保持脚11 、12に向く接触片15の側にス
リット状開口24 、25の縦方向に対して直角に延び
ている。軸30゜31は、ハウジング10と一体に構成
するのが合目的的である。各駆動部材28;四は、当該
の軸30 ; 31に対してほぼ半径方向へ延び上記軸
とは逆の側が開放していて絶縁された導体を受容する開
口32;羽を有する。第1図から明らかな如く、駆動部
材に設けた開口33の一部は、開放ミゾ33Aの形であ
り、一部は、ボア33Aの形であり、閉じた周壁と、絶
縁された導体の挿入深さを限定するための閉じた端部3
3Cとを備えている。別の駆動部材28の開口32は、
上記開口間と鏡像対称に構成しである。
は、接触片150開口22;詔から突出し、軸30 ;
31によってハウジング10に旋回自在に軸支した可
動の駆動部材28 ; 29が設けである。軸30 、
31は、保持脚11 、12に向く接触片15の側にス
リット状開口24 、25の縦方向に対して直角に延び
ている。軸30゜31は、ハウジング10と一体に構成
するのが合目的的である。各駆動部材28;四は、当該
の軸30 ; 31に対してほぼ半径方向へ延び上記軸
とは逆の側が開放していて絶縁された導体を受容する開
口32;羽を有する。第1図から明らかな如く、駆動部
材に設けた開口33の一部は、開放ミゾ33Aの形であ
り、一部は、ボア33Aの形であり、閉じた周壁と、絶
縁された導体の挿入深さを限定するための閉じた端部3
3Cとを備えている。別の駆動部材28の開口32は、
上記開口間と鏡像対称に構成しである。
各駆動部材28;四には、更に、細長い切欠き34;3
5が設けてあり、この切欠きには、スリット状開口24
;陀および拡張された口部26;nを備えた接触片15
の部分が十分な間隙を置いて係合し、従って、駆動部材
の旋回運動が阻止される。
5が設けてあり、この切欠きには、スリット状開口24
;陀および拡張された口部26;nを備えた接触片15
の部分が十分な間隙を置いて係合し、従って、駆動部材
の旋回運動が阻止される。
駆動部材28;四は、それぞれ、導体導入位置と接触位
置との間で旋回できる。第1.2図に、導体導入位置に
ある1つの駆動部材囚および接触位置にある別の駆動部
材四を示した。駆動部材28゜四が導体導入位置にある
場合は、開口32 ; 33が、接触片のスリット状開
口潤;5の一端の拡張された口部26;nの範囲にある
位置と合致するので。
置との間で旋回できる。第1.2図に、導体導入位置に
ある1つの駆動部材囚および接触位置にある別の駆動部
材四を示した。駆動部材28゜四が導体導入位置にある
場合は、開口32 ; 33が、接触片のスリット状開
口潤;5の一端の拡張された口部26;nの範囲にある
位置と合致するので。
絶縁状態の導体を開口32;オの閉鎖端32C:;33
Gまで自由に導入できる。一方、駆動部材28 、29
が接触位置にある場合は、開口32 ; 33は、スリ
ット状! 開口h;25の刃状エツジ24A
、24B ; 25A 、25Bとの間で上記開口の
対向端の近傍にある位置に合致する(第2図の駆動部材
28)。各駆動部材28 ; 29を固定するため、ハ
ウジング10の当該のチャンバ13;14の内部には、
当接突起36 ; 37が設けである。
Gまで自由に導入できる。一方、駆動部材28 、29
が接触位置にある場合は、開口32 ; 33は、スリ
ット状! 開口h;25の刃状エツジ24A
、24B ; 25A 、25Bとの間で上記開口の
対向端の近傍にある位置に合致する(第2図の駆動部材
28)。各駆動部材28 ; 29を固定するため、ハ
ウジング10の当該のチャンバ13;14の内部には、
当接突起36 ; 37が設けである。
各駆動部材調、29は、ハウジング1oの開口63;6
4に殆んど受容された圧縮コイルバネ61 ; 62の
作用を受ける。各バネ61 ; 62の一端は、開口6
3 ; 64の閉鎖端65 ; 66に支持してあり、
一方、バネの他端は、当該の駆動部材28 ; 29の
ノーズ状突起67;錦に当接する。バネ61 ; 62
は、当該の駆動部材詔;加を上述の接触位置に駆動する
よう作用する(第1図の駆動部材詔参照)。各駆動部材
28;加には、更に、関連のバネ61 ; 62の作用
に抗して接触位置から導体導入位置(第1図の駆動部材
29)に駆動部材を移動するための棒状工具71(例え
ば、第1図のドライバ)を挿入する補助ボア69 ;
70が設けである。
4に殆んど受容された圧縮コイルバネ61 ; 62の
作用を受ける。各バネ61 ; 62の一端は、開口6
3 ; 64の閉鎖端65 ; 66に支持してあり、
一方、バネの他端は、当該の駆動部材28 ; 29の
ノーズ状突起67;錦に当接する。バネ61 ; 62
は、当該の駆動部材詔;加を上述の接触位置に駆動する
よう作用する(第1図の駆動部材詔参照)。各駆動部材
28;加には、更に、関連のバネ61 ; 62の作用
に抗して接触位置から導体導入位置(第1図の駆動部材
29)に駆動部材を移動するための棒状工具71(例え
ば、第1図のドライバ)を挿入する補助ボア69 ;
70が設けである。
上述の端子列の使用態様および作動態様を以下に説明す
る。
る。
端子は、ハウジング1oの保持脚11 、12によって
不動の支持レールに固定してあり、端子に接続すべき各
導体の径が、接触片15のスリット状開口U。
不動の支持レールに固定してあり、端子に接続すべき各
導体の径が、接触片15のスリット状開口U。
脚の巾よりも幾分太きいと仮定する。従って、導体の絶
縁材の外径はより大きい。電気導体を接触片15の下端
(第1,2図)に接続する場合、まず、例えば、ボア7
0に挿入したrライバフ1によって。
縁材の外径はより大きい。電気導体を接触片15の下端
(第1,2図)に接続する場合、まず、例えば、ボア7
0に挿入したrライバフ1によって。
駆動部材四を導体導入位置(第1図)に旋回する。
この場合、駆動部材29の開口おは、接触片15のスリ
ット状開口邪の拡張された一部nの範囲にある位置に合
致する。次いで、接続すべき電気導体を、絶縁材を剥離
してない状態で、開口間に導入し、絶縁状態の導体の前
端を開口間の閉鎖端33Gに当接させる。次いで、ドラ
イバ四をてことして使用して駆動部材29を接触位置に
旋回する。この場合。
ット状開口邪の拡張された一部nの範囲にある位置に合
致する。次いで、接続すべき電気導体を、絶縁材を剥離
してない状態で、開口間に導入し、絶縁状態の導体の前
端を開口間の閉鎖端33Gに当接させる。次いで、ドラ
イバ四をてことして使用して駆動部材29を接触位置に
旋回する。この場合。
絶縁状態の導体は、刃状エツジ25A、25Bにほぼ平
行な方向へ接触片15のスリット状開口5に沿って駆動
されて、拡張された口部27に入り、次いで、スリット
状開口怒に入る。かくして、刃状エツジ25A、25B
によって、導体の絶縁材が横方向へ切断され、導体の露
出された個所が上記エツジと接触する。絶縁状塊の導体
が駆動部材29の開口33によって案内されるので、ス
リット状開口25に導体を圧入する際、導体の湾曲は防
止される。スリット状開口脚の巾が、既述の如(、導体
の径に適合している場合、導体は、スリット状開口の横
方向へある程度変形され、同時に、上記開口も弾性的に
僅かに拡張される。各金属板片15′、15″、15′
〃の厚さは比較的薄いので、電気導体は、側方へ交互に
ずれた刃状エツジ25A、25Bに比較的容易に密着し
。
行な方向へ接触片15のスリット状開口5に沿って駆動
されて、拡張された口部27に入り、次いで、スリット
状開口怒に入る。かくして、刃状エツジ25A、25B
によって、導体の絶縁材が横方向へ切断され、導体の露
出された個所が上記エツジと接触する。絶縁状塊の導体
が駆動部材29の開口33によって案内されるので、ス
リット状開口25に導体を圧入する際、導体の湾曲は防
止される。スリット状開口脚の巾が、既述の如(、導体
の径に適合している場合、導体は、スリット状開口の横
方向へある程度変形され、同時に、上記開口も弾性的に
僅かに拡張される。各金属板片15′、15″、15′
〃の厚さは比較的薄いので、電気導体は、側方へ交互に
ずれた刃状エツジ25A、25Bに比較的容易に密着し
。
従って、導体と接触片15との間の電気的接触状態が可
成り改善される。この利点は、導体が素線である場合に
特に顕著である。接続された導体は。
成り改善される。この利点は、導体が素線である場合に
特に顕著である。接続された導体は。
バネ62の作用により駆動部材29を介してスリット状
開口25の閉鎖端に絶えず押圧されるので、接触片15
かも導体が不測に外れるのが有効に防止されるのみなら
ず、導体が素線から成る場合、素線のワイヤが、相互に
且つ接触片に常に押圧される。
開口25の閉鎖端に絶えず押圧されるので、接触片15
かも導体が不測に外れるのが有効に防止されるのみなら
ず、導体が素線から成る場合、素線のワイヤが、相互に
且つ接触片に常に押圧される。
各金属板片15′、15″、15″はバネ特性を有する
ので、刃状エツジ25A、25Bは、接続された導体を
両側から弾性的に押圧する。かくして、導体が中実体で
あるか素線であるかには関係なく、接触片15と接続せ
る導体との間に優れた電気的接触状態が得られる。
ので、刃状エツジ25A、25Bは、接続された導体を
両側から弾性的に押圧する。かくして、導体が中実体で
あるか素線であるかには関係なく、接触片15と接続せ
る導体との間に優れた電気的接触状態が得られる。
絶縁状態の第2導体も、全く同様に、接触片15の別の
スリット状開口24の刃状エツジ24A、24Bと接触
させることができる。即ち、第2導体を駆動部材28の
開口32に導入し、次いで、駆動部材詔を旋回して第2
導体をスリット状開口Uに圧入すればよい。かくして、
接触片15に接続された双方の導体の間に電気的結合状
態が得られる。
スリット状開口24の刃状エツジ24A、24Bと接触
させることができる。即ち、第2導体を駆動部材28の
開口32に導入し、次いで、駆動部材詔を旋回して第2
導体をスリット状開口Uに圧入すればよい。かくして、
接触片15に接続された双方の導体の間に電気的結合状
態が得られる。
上述の端子の場合、更に、接続せる導体を接触片15か
ら外して端子から除去することができる。
ら外して端子から除去することができる。
スリット状開口24のエツジ24A、24Bと接触させ
た導体を外す場合は、棒状工具(例えば、ドライバ)を
、駆動部材28のボア69に導入し、次いで、上記工具
によって上記駆動部材を逆の側の最終位置に駆動する。
た導体を外す場合は、棒状工具(例えば、ドライバ)を
、駆動部材28のボア69に導入し、次いで、上記工具
によって上記駆動部材を逆の側の最終位置に駆動する。
この際、電気導体は、駆動部材詔の開口32の内側部分
32Bの閉じた周壁によってスリット開口Uかも拡張口
部26に摺動され、従って。
32Bの閉じた周壁によってスリット開口Uかも拡張口
部26に摺動され、従って。
開口別の刃状エツジ24A、24Bから外れる。かくし
て、導体を開口32から引出すことができる。別のスリ
ット状開口25のエツジ25A、25B と接触する導
体を取外す場合も、同様に操作する。
て、導体を開口32から引出すことができる。別のスリ
ット状開口25のエツジ25A、25B と接触する導
体を取外す場合も、同様に操作する。
上述の説明から明らかな如く、絶縁状態の導体の接続お
よび取外は、迅速且つ簡単に行うことができ、この場合
、絶縁材の一部を除去する必要はなく、締付ネジを操作
する必要もない。
よび取外は、迅速且つ簡単に行うことができ、この場合
、絶縁材の一部を除去する必要はなく、締付ネジを操作
する必要もない。
場合によっては、旋回自在の駆動部材28 、29の代
わりに、ハウジング10に往復摺動自在なよう装着した
スライダとして構成した駆動部材を使用することもでき
る。
わりに、ハウジング10に往復摺動自在なよう装着した
スライダとして構成した駆動部材を使用することもでき
る。
更に、唯一っの駆動部材(例えば、28または29)を
設けた実施例も有用であり合目的的である。この場合、
接触片15の第2の第2の接続点は1例えば、ネジ19
によって形成しなければならない。
設けた実施例も有用であり合目的的である。この場合、
接触片15の第2の第2の接続点は1例えば、ネジ19
によって形成しなければならない。
第1図は、本発明に係る電気端子の好ましい実施例で、
上半部は側面図、下半部は第2図の線l−1に沿う断面
図、第2図は、第1図の端子の右側面図、第3図は、端
子の接触片の図面、第4図は、第3図の線4−4に沿う
拡大断面図である。 10・・・ハウジング、 15 (15′、 15″、
15′″)・!・接触片。
上半部は側面図、下半部は第2図の線l−1に沿う断面
図、第2図は、第1図の端子の右側面図、第3図は、端
子の接触片の図面、第4図は、第3図の線4−4に沿う
拡大断面図である。 10・・・ハウジング、 15 (15′、 15″、
15′″)・!・接触片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)絶縁材料から成るハウジングと;上記ハウジング内
に設けてあり、電気導体の絶縁材を切断して導体と接触
するための相互に対向した刃状エッジによって横方向に
関して限定されたスリット状開口と、スリット状開口の
一端の拡張された口部とを有する少くとも1つの接触片
と;ハウジングに可動に案内してあり、導体と刃状エッ
ジとを係合させるために接触片の上記エッジに対して少
くともほぼ平行に移動させ得る駆動部材と;を有する電
気端子において、接触片(15)が、少くとも2つの重
ね合わせた金属板片(15′、15″、15′″)から
成り、各金属板片には、スリット状開口(24;25)
および拡張された口部(26;27)が穿設してあり、
スリット状開口(24;25)の各側において、相互に
隣接する金属板片(15′、15″、15′″)の刃状
エッジ(24A、24B;25A、25B)がスリット
状開口(24;25)の縦方向に対して直角に相互にず
らしてあることを特徴とする端子。 2)接触片(15)が、少くとも3つの金属板片(15
′、15″、15′″)から成り、重ね合わせた金属板
片(15′、15″、15′″)の相互に対応する刃状
エッジ(24A、24B;25A、25B)が、何れか
の側へ交互にずらしてあることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の端子。 3)すべての金属板片(15′、15″、15′″)が
、等長で等巾のスリット状開口を有し、隣接の金属板片
(15′、15″、15′″)の上記スリット状開口が
、何れかの側へ交互にずらしてあることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の端子。 4)スリット状開口(24;25)の縦方向で見て、す
べての金属板片(15′、15″、15′″)がU字状
に構成してあり、相互に隣接する金属板片(15′、1
5″、15′″)の中央ウェブおよびU字脚が、相互に
直接に当接しており、スリット状開口(24;25)お
よび拡張された口部(26;27)が、U字状金属板片
(15′、15″、15′″)の中央ウェブを貫通して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の1つ
に記載の端子。 5)金属板片(15′、15″、15′″)の相互に対
応する刃状エッジ(24A、24B;25A、25B)
を金属板片の縦方向に対して直角に相互にずらした長さ
が、各金属板片の厚さにほぼ等しいことを特徴とする特
許請求の範囲第1〜4項の1つに記載の端子。 6)各金属板片(15′、15″、15′″)の厚さが
0.2〜0.3mmであることを特徴とする特許請求の
範囲第1〜5項の1つに記載の端子。 7)重ね合わせた金属板片(15′、15″、15′″
)の数が3〜6であることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜6項の1つに記載の端子。 8)駆動部材(28;29)が、絶縁された導体の端部
を受容するのに役立つ開口(32;33)を有し、導体
導入位置と接触位置との間を往復運動でき、かくして、
駆動部材(28;29)が導体導入位置にある場合は、
上記駆動部材の開口(32;33)を接触片(15)の
スリット状開口(24;25)の口部(32;33)の
範囲にある位置に合致させることができ、駆動部材(2
8;29)が接触位置にある場合は、上記駆動部材の開
口(32;33)を刃状エッジ(24A、24B;25
A、25B)の間のスリット状開口、(24;25)の
対向端の近傍にある位置に合致させることができ、駆動
部材(28;29)が、駆動部材を接触位置に移動する
よう作用するバネ(61;62)の作用を受けることを
特徴とする特許請求の範囲第1〜7項の1つに記載の端
子。 9)バネ(61;62)がコイルバネであり、バネ(6
1;62)の一端は、上記バネを部分的に受容するチャ
ンバ(63;64)の閉鎖端(65;66)に支持して
あり、一方、バネ(61;62)の他端は、駆動部材(
28;29)のノーズ状突起(61;62)に当接する
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の端子。 10)接触片(15)を構成する金属板片(15′、1
5″、15′″)が、バネ特性を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1〜9項の1つに記載の端子。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60457284A | 1984-04-27 | 1984-04-27 | |
| US604572 | 1984-04-27 | ||
| CH3026/84-0 | 1984-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188470A true JPS6188470A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=24420166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066703A Pending JPS6188470A (ja) | 1984-04-27 | 1985-04-01 | 電気端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188470A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743985A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Exciting method in sputtering apparatus |
| JPS58154184A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | 株式会社エルコ・インタ−ナショナル | 圧接コネクタ |
| JPS58175270A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-10-14 | オスカ−・ヴエ−ルツ・インハ−ベル・ハンス・ヴエ−ルツ | 電気端子 |
| JPS5941975B2 (ja) * | 1975-06-24 | 1984-10-11 | 宇部興産株式会社 | 三環式ケトンの製法 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP60066703A patent/JPS6188470A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941975B2 (ja) * | 1975-06-24 | 1984-10-11 | 宇部興産株式会社 | 三環式ケトンの製法 |
| JPS5743985A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Exciting method in sputtering apparatus |
| JPS58175270A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-10-14 | オスカ−・ヴエ−ルツ・インハ−ベル・ハンス・ヴエ−ルツ | 電気端子 |
| JPS58154184A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | 株式会社エルコ・インタ−ナショナル | 圧接コネクタ |
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