JPS6188663A - カラ−テレビジヨン画質改善装置 - Google Patents

カラ−テレビジヨン画質改善装置

Info

Publication number
JPS6188663A
JPS6188663A JP59210313A JP21031384A JPS6188663A JP S6188663 A JPS6188663 A JP S6188663A JP 59210313 A JP59210313 A JP 59210313A JP 21031384 A JP21031384 A JP 21031384A JP S6188663 A JPS6188663 A JP S6188663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
correction
digital
correction signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59210313A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0316078B2 (ja
Inventor
Ryuichi Fujimura
隆一 藤村
Reiichi Kobayashi
玲一 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP59210313A priority Critical patent/JPS6188663A/ja
Publication of JPS6188663A publication Critical patent/JPS6188663A/ja
Publication of JPH0316078B2 publication Critical patent/JPH0316078B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、カラーテレビジ透ン受像機、特に高品位テレ
ビジョン用投写形表示装置の画質改善装置に関するもの
である。
従来の技術 高品位テレビジョンは、高精細度のテ1/ビジョン画像
を大型のスクリーンに表示することにより。
既存のテレビジョン受像機では得られない迫力や臨場感
を視聴者に感得させようとするものである。
このような高品位テレビジョン用表示装置の一つとして
、  CRi”投写形表示装置が開発されつつある。こ
のようなCRT投写形表示装置の詳細については、テL
/ヒジョン学会1982大会国大会講演番号5PI−1
5r高品位テレヒ用CRT形ディスプレイの開発1と題
する久保等の論文を参;(べされたい。
−1−記CRT投写形表示v2置では、光学系の大型化
に伴う解像度の低下を補うため、カメラと受像機の間で
輪郭補正を行うことが不可欠と考えられている。このよ
うな輪郭補正の詳細については。
テレビジョン学会1983年金国大会講演番号12−2
1高品位テレビカメラ用ディジタル輪郭補正器]と題す
る岡[n等の論文を参照されたい。
また、上記の投写形表示装置では、投写光が複数回レン
ズを通過するごとに伴う反射成分や、スクリーンの厚み
が有限であること等のため、大きなフレア妨害が生ずる
!フレアの大きな映像信号は、低周波成分の増加を伴っ
ている。このようなフレア妨害の詳細については、テレ
ビジョン学会1982年全国大会講演番号5P−14r
高品位テレビ用投写形ディスプレイの画質改善−5AW
フイルターによるフレア妨害除去−」と題する金澤等の
論文を参照されたい。
発明が解決しようとする問題点 高品位カラーテレビジョン用投写形表示装置等のカラー
テレビジョン受像機に対し、水平方向と垂直方向への輪
郭補正とフレア補正を行うことにより画質改善を図ろう
とした場合1次のような種々の問題点を抽出し、他の問
題点との係わりも考慮しつつ、その一つ一つに解答を与
えることが必要になる。
(A)アナログ回路で実現するかディジタル回路で実現
するかの問題 映像信号は、特殊な例外を除き、アナログ信号として供
給されており、また一般にアナログ回路の方がディジタ
ル回路に比較して簡易・安価である。従って9回路の規
模とコストの点では上記の画質改善用装置をアナログ回
路で実現することが望ましい。
その反面、補正信号の作成に必要な所望の周波数特性と
良好な位相特性を有するアナログ・フィルタを実現する
ことば、相当の困難が予想される。
例えば、前述した金澤等の論文によれば、映像信号を高
周波の搬送周波数で振幅変調することにより、これを一
旦150Ml1z ±20 Mllz程度の高周波・広
帯域の映像信号に変換し、変換後の映像信号のうち15
0M1lzの上下I Mllzの周波数成分のみをSA
Wフィルターによって6dB程度減衰さ一ロた後復調す
ることによって、水平方向のフレア補正を行うという方
法が試みられている。
上記の方法によれば、簡易・安価なアナログ回路を使用
できるという確実な効果が奏される。その反面、この方
式では、少なくとも100 MHz以上での高域の信号
処理が必要になるという問題がある。またこの方法をフ
レアの水平成分の除去だけでなく、垂直方向成分の除去
にも適用する場合には、アナログ回路の限度に近い極め
て高精度の1ライン分の遅延回路が多数必要となるとい
う問題もある。
CB)全てディジタル回路で実現するかどうかの問題 ディジタル回路で実現するとした場合、  〔C)で後
述する三原色独立に補正を行うかどうかの問題とも関連
して、全てをディジタル回路で実現するかどうか、すな
わちアナログ部分を併存さ−Uるかどうかの問題がある
前述した岡田等の論文には、アナログ併用方式によるデ
ィジタル輪郭補正器が開示されている。
すなわち、アナログのri、 G、 Hの三原色の映像
信号のうち、G信号のめがディジタル信号に変換され、
これに基づきディジタル輪郭補正信号が作成される。−
1二記ディジタルG信号は、−に記ディジタル輪郭補正
信号によってディジタル加算されたのち、補正済みのア
ナログG信号に復元される。
一方、上記ディジタル輪郭補正信号はアナログ信号に変
換されたのち、アナログ信号のままの原R信号とB信号
にアナログ加算され、補正済みのアナログR信号とB信
号が得られる。
このように、アナログ部分を併存させれば1回路がそれ
だ+J簡易・安価になるという確実な効果が奏される。
その反面、このようなアナ11グ併用方式ζ」、処理時
間を補償するための遅延補償回路等を1.0回路等のア
ーノーログ回路で実現しi(&Jればならないという問
題を含んでいる。ずなわら、この種のアナログ回路はデ
ィジタル回路に比較して調整精度が劣り、また温度変動
等の影響を受14易いため、ごのようなアナログ系統に
高精度の安定化対策を講じないと、 ’+J1′性の安
定したディジタル系統との間で遅延時間の差y1.等が
生じ1画質がかえっ°(劣化しかねないという問題を含
んでいる。
rc)三原色独立Qこ補正を行うかどうかの問題R,G
、  Bの三原色信号から、それぞれの補正信号を作成
し、この補正信号によってr?、  G、  Bの原信
号を補正する構成とすれば、最良の画質改善効果が奏さ
れる。
しかしながら、三原色の映像信号相互間において輪郭の
出現とフレアの発生はかなりの相関を有すると予想され
るので、相関がくずれた場合のある程度の画質劣化を納
容ずれば、いずれか一つの映像信号から補正信号を作成
する方式も成立し得る。
この点を考慮慮すれば、三原色独立に補正を行う構成は
、補正信号作成回路をR,G、B独立に3系統必要とし
5回路の規模と価格が過大になるという問題がある。特
に、これらの補正信号作成回路や遅延補償回路を全てデ
ィジタル的に実現する場合には2回路規模と価格の点で
問題がある。
CD)補正信号をG信号とY信号のいずれから作成する
かの問題 三原色独立に補正を行わない場合には、補正信号をG信
号と輝度信号Yのいずれから作成するかという問題があ
る。入力信号がR,G、Hの三原色信号である場合、上
述した岡田等の論文に記載されたように、輝度信号に最
も大きく貢献するG信号から補正信号を発生させれば、
マトリックス回路によって輝度信号Yを作成する段階を
省略できるという確実な効果が奏される。
その反面、この方式では、G信号成分が減少するにつれ
て補正の効果が低下するという問題が残(n)Y信号番
このめ補正をかけるかどうかの問題Y信号から補正信号
を作成した場合には、この補正信号による補正をY信号
にのめ施すかどうかの問題がある。Y信号にのみ補正を
施す構成とすれば1回路構成は簡易になる。特に、Y信
号の系統のみをディジタル処理するディジタル/アナロ
グ併用方式においては1回路の簡易化の効果は大きい。
ごれに対して、Y信号から作成した補正信号を三原包金
てに加算する方式は1回路が複雑になる反面2画質改善
の効果は高まる。特に、三原色の全系統をディジタル処
理する方式においては、上述の構成に伴うディジタル加
算回路の付加が全回路の複雑化に及ばず影響は小さいと
考えられる。
CF)輪郭補償とフレア補償を同一回路によって同時処
理するかどうかの問題 輪郭補正し11画像の高域成分から輪郭信号を抽出し、
これをもとの画像に加算するように行われる。フレア補
正は、映像信号の低域成分を抑圧ずることによって行わ
れる。従って9輪郭補正もフレア補正も映像信号の高域
成分の強調という共illの側面を有している。従って
9両補正処理を同一回路によって同時に行う構成とすれ
ば、処理回路の段数を半減できることになる。
この反面、処理対象の周波数域と周波数特性は両者にお
いて相当相違しており1両者を同一の回路で同時に処理
することには、処理回路の設計の困難化と処理回路の大
規模化が予想される。さらに、上記同時処理方式には2
輪郭補正とフレア補正の特性を組立時や使用中に独立に
調整することが困龍になるという問題も予想される。
(G〕水平、垂直方向への輪郭補正、フレア補正を全て
並列に処理するかどうかの問題 輪郭補正とフレア補正を同一の回路で同時に行わない場
合には、水平方向への輪郭補正とフレア補正、垂直方向
への輪郭補正とフレア補正の4種の処理が必要になる。
ディジタル処理を想定すれば、」二記4種の処理を全て
並列的に行う構成は、丸め誤差の累積が生じないという
点において1画面平均的な画質改善の効果が最大となる
その反面、水平方向への処理と垂直方向への処理を並列
して行うと、角張ったウィンドウ・パターン等では四隅
の処理が行われなくなり、その部分だけは他の部分に比
べて画質が相対的に劣化し。
画面全体の画質の均一性がmなわれるという問題が予想
される。
また、上記4種の処理に要する時間は全て異なるので、
これら全ての処理を並列的に行うと、最も長時間を要す
る垂直方向のフレア処理(フレア補正信号の作成)が終
了するまで、処理済みの他の3種の補正処理を遅延させ
なければならず、補正信号作成回路内の遅延補償用回路
の規模が大きくなるという問題もある。
(IN水平、垂直方向への輪郭補正、フレア補正を全て
直列に処理するかどうかのrii1題上記4種の補正処
理を全て直列に行う構成とすれば、一つの補正処理が終
了次第直ちに次の処理を開始できるため、補正回路内の
遅延補償回路が不要となるという利点がある。また、水
平方向の処理と垂直方向の処理が直列に行われかつこれ
らの処理回路が低域通過濾波回路で構成される場合には
、−ヒ述した四隅の画質劣化の問題も生じない。
その反面、水平方向であれ垂直方向であれ1輪郭補正と
フレア補正を直列に行う構成とすれば。
前述した同一回路による同時処理の場合と同様。
処理回路の設計が困デVになり、処理回路の規模も大き
くなるという欠点がある。
また、4種の処理に伴う丸め誤竿が累積される右いう欠
点もある。
(1)高域通過濾波回路を使用するかどうかの問題前述
のように2輪郭補正もフレア補正も低域抑圧、高域強調
の処理゛であるから、高域imm過渡波回路使用する構
成が直裁的である。
しかしながら、上記CG)で説明した四隅が処理されな
くなる問題を防止するために、水平方向の処理と垂直方
向の処理を直列に行う場合において、高域通過濾波回路
を使用すると、前述のものとは異なる原因によって新た
な四隅の問題が生じ(l 3) る。ずなわら、水W方向への輪郭補正によってレヘルの
低下したウィンドウ外側の四隅が9次の垂直方向への輪
郭補正によって、かえってレヘルが上昇し、四隅のみの
画質改善効果が相対的に低下して目障りになる゛という
問題が生しる。
〔、J〕どのような濾波回路を使用するかの問題特に、
ディジタル処理を行う場合には、高域通過浦波回路であ
るかどうかを問わず、非巡回型フィルタ(トランスバー
サル・フィルタ)を使用スるか2巡回型フィルタ(リカ
ーシブ・フィルタ)を使用するかの問題がある。
〔K〕 γ補正された状態の原信号から補正信号を作成
するかどうかの問題 映像信号には、CRTのカソードの電圧・電流特性の非
直線性を補償するためのγ補正が施されている。このγ
補正が施されたままの映像信号から補正信号を作成する
と、補正信号自体の直線性が失われ、補正の効果力゛j
低下するおそれがある。
以−1−2水平、垂直方向に輪郭補正とフレア補正を行
うことによって画質改善を図る上での主な間照点を列挙
した。本発明者の概算によれば、上記各種の問題点にど
のような解答を与えるかによって、数千通りもの異なる
構成に到達することになる。
発明の構成 問題点を解決するだめの手段 −に記従来技術の問題点を解決する本発明の画質改善装
置は、ディジタル輝度信す及び2種のディジタル色信号
からなるディジタル映像信号のディジタル輝度信号にノ
λづいて5輪郭補正信号及びフレア補正信号を含む画質
改善信号を作成する画質改善用補正信号作成回路と、上
記ディジタル映像信号のそれぞれを所定時間遅延さ−υ
゛る遅延補償回路と、この遅延されたディジタル映像信
号のそれぞれを赤、緑、青のディジクル三片色信号に変
換するマトリックス回路と、変換されたディジタル三原
色信号のそれぞれに前記画質改善用補正信号を加算する
ディジタル加算回路と、ディジタル加算後の三原色信号
を対応のアナログ信号に変換するD/A変換回路とを備
えるように構成されてい本発明の好適な実施例において
シJ2画質画質改善信号゛信号作成回路が輪91(補正
信号作成手段と〕【パr補正信υ作成f段から18成さ
イ′1.各信号作成T段(31、ディジタル輝度信号を
低域11rl i晶l虜波する低域i+n ifi i
lシ波回路と1.二のディジタル輝度信号を所定h(i
遅延さ・υる遅延回路と、遅延されたディジタル輝度伝
号から(!!; J乏liJ iAJ 2i&波さ4′
またディジタル輝1σ仏号を減算するディジクル共算回
h8+とをI+ifiえる、1、・うに構成され”(い
る。
本発明の好適な実施例におい゛ζ番:1.別個の輸郭補
II−信53作成手段とフトア補f G3号イ1成手段
とがn゛いにMi列に設置され、各補正信号作成1段【
11゜17いに直列に設置された垂直方向補正信号作成
用の低域通過濾波回路と、水平方向補止信−J作成用の
イl(域illl濾過回路を(mlえるように構成され
ている。
本発明の好適l「実施例において+;l: 、輸シ1;
捕正信号作成部の各低域jm通過波回路はトランスバー
サル・フィルタから成り、フ1/ア補正信号作成部の各
低域通過濾波回路はリカーシブ・フィルタから成ってい
る。
以下1本発明の作用を実施例によって詳細に説明する。
実施例 第1図は2本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
本実施例の画質改善装置において、Ia〜1Cは入力端
子、2a〜2CはA/D変換回路、3ば補正信号作成回
路、4a〜4Cはフレーム遅延回路、5a〜5Cはライ
ン遅延回路、6はマトリックス回路、7a〜7cは加算
回路、lla〜8cはD/A変換回路、9a〜9cは出
力端子である。
入力端子1a〜ICには、それぞれ高品位テレビジョン
用アナログ輝度信号Yと2種の色信号C1(広帯域色信
号Cw)、C2(狭帯域色信号CN)が供給される。こ
れらアナログの映像信号Y。
CI、C2は、A/D変換回路2a〜2cによって、所
定のサンプリング周波数でサンプリングされた後2例え
ば8ビットのディジタル信号に変換される。ディジタル
信号に変換された輝度信13YtJ、補正信号作成回路
3の入力端子31)に供給される。一方、ディジタル映
イや信号Y、CI、02のそれぞれ番J5 フレーJ、
遅延回路4a〜4Cとライン遅延回路5a〜5Cによっ
て、補正信号作成回路3が補正信号の作成に要するほぼ
1フレー1、と故ライン分の時間だり、遅延される。こ
の際、フし・−ム遅延回路4aでほぼ1フlノ一ム分の
時間だけ遅延された輝度信号Yの一部が、補正信号作成
回路3の入力端7−3aに供給される。
i1延された映像信号Y、CI、C21,1,,7トリ
ソクス回路6において、三原色のディジタル映像信号R
,G、  r3に変換される。ディジタル映像信号R,
G、Hのそれぞれは、加算回路73〜7Cにおいて、補
正信号作成回路3の出力端子3Cから供給される輪郭補
正信号及びフレア補正信号と加算される。この加算によ
って1輪郭補正とフレア補正が施されたディジタル映像
信号R,G、Bは、D/A変換回路8a〜8Cにおいて
、アナログ映像信号R,G、Bに復元され、出力◇:i
i子9a〜9Cに出力される。
本実施例の装置には、カメラから三原色のアナログR,
G、B信号を受ける場合に備えて、これらR,G、B信
号から輝度信号Y2色信号CI。
C2を作成する逆マトリックス回路10と、A/D変換
回路2a〜2cへの入力を選択する入力i!択四回路1
とが必要に応じて備えられる。
本実施例の装置においては、フレーム遅延回路4a〜4
cもライン遅延回路5a〜5cもRAMから構成されて
おり、入力されたディジタル映像信号を、補正信号作成
回路3が補正信号の作成に要する1フレー1、と数ライ
ン分の時間だけ遅延させて各加算回路7a〜7cの一方
の入力端子に供給する。
第2図は、補正信号作成回路3の構成を示すブロック図
である。
補正信号作成回路3は、並列接続された輪郭補正信号作
成回路20及びフレア補正信号作成回路30と、ディジ
タル加算回路40とから構成されている。
輸’XI(補正信号作成回路20ば、ディジタル映像信
−)Rに施されているT袖iTEを解除する逆γ回路2
1と、直列接続された垂直輪91り補正用低域通過濾波
回i/3(1、PF)22及び水平輪t1;補W用低域
通過濾波回路23と、ディジクル減算回路26と。
(二のディジタル減算回路26の2人力の位相が一■&
するように東向輪郭補正用低域通過濾波回路22のセン
タータップ22aから引き出されたディジタル映像信号
Rを遅延さ・Iる遅延袖f賞回路41と、γ補止機能を
111hえた:lアリング回路27とから構成されてい
る。
同様に、)L−ア浦正信号作成回路30も、逆γ回路3
1と、直列接続された垂直フレア補正用低域j通過濾波
回路32及び水平フレア補正用低域通過濾波回路33と
、ディジタル減算回路36と。
γ補正機能を備えたコアリング回路37とから構成され
ている。
本実施例の補正信月作成回路3は、それぞれ垂直と水平
方向の輪郭補正用低域1i11過浦波回路22゜23と
、フレア捕市用低域通過濾波回路32,33を用いて、
−目、輝度信号Yの低域成分を抽出し。
この抽出した低域成分を所定時間だけ遅延させた同相の
原輝度信号Yから減算することにより2輪郭補正体号と
フレア補正信号を作成するように構成されている。
このように、低域成分の抽出と原信号からの減算を行う
構成としたのは、高域通過濾波回路を用いて輝度信号Y
から各補正信号を抽出する場合に生じる四隅の画質劣化
を防止するためである。
入力端子3aに供給されるディジタル輝度信号Yは、入
力端子3bに供給されるディジタル輝度信号Yに比べで
、はぼ1フレ一ム分遅延されている。これは1輪郭補正
用低域通過濾波回路20で生じる遅延時間が、フレア補
正用低域通過濾波回路30間で生しる遅延時間に比べて
それだけ短いためである。
入力端子3aと3bに供給された各輝度信号Yには、C
RTのカソードの電圧・電流特性の非直線性を補償する
ためのγ補正が施されている。このγ補正が施されたま
まの輝度信号Yがら補正信号を作成すると1画面の暗部
におけるS/Nが劣化して補iEの効果が低下するおそ
れがある。
そこで、第2図に示すように、γ補正の施された輝度信
号Yは、ROMから成る逆T加算補正回路2Iと31に
よって一11補正が解除され、撮像装置の受光Vと直線
的な関係を有する値に復元された後、それぞれ輪郭補正
用低域通過濾波回路22.23とフレア補正用低域11
過濾波回路32゜33に供給される。水平輪郭補正用低
域通過濾波回路23と水平フレア補正用低域通過濾波回
路33の出力は、それぞれ減算回路43と44において
γ補正が解除された原輝度信号Yから減算されて補正信
号となったのちγ補正機能を備えたコアリング回路27
と37のそれぞれにおいてγ補正と二1アリングが行わ
れる。
コアリング回路27と37心よ2作成された輪郭補正信
号とフレア補正信号のそれぞれが所定レヘル以下である
場合にはそれぞれの出力をゼロとすることによって、補
正信号中に混入する高域雑音を抑圧し1画面の暗部にお
けるS/Nの劣化を防止する。−に記所定のレベルの一
例は、8ヒツトで表示された最大レベル256に対して
2〜6のレベルである。
加算回路40ば、各コアリング回路27.37を経た輪
郭補正信号とフレア補正信号とを加算合成する。
垂直輪郭補正用低域通過濾波回路22と水平輪郭補正用
低域通過浦波回路23は、いずれも第3図に示すような
[ランスバーザル・フィルタから構成されている。この
トランスバーザル・フィルタは、入力端子50に供給さ
れたディジタル輝度信号Yに所定量ずつ遅延させるため
に直列接続された遅延回路5]a〜51dと、所定量ず
つ遅延された各ディジタル輝度信号Yを所定値倍する係
数回路523〜52eと、各係数回路の出力を所定の算
法に従って加算する加算器群53から構成され、ディジ
タル輝度信号Yから抽出した輪郭補正用の低域成分を出
力端子54に出力する。
垂直輪郭補正用低域imm過渡波回路2においては、遅
延回路5]a〜51dは、ディジタル輝度信号Yを1ラ
イン分遅延さ−Uるラインメモリから構成される。これ
に対して、水平輪91S補正用低域通過!JQ波回路2
3においては、遅延回路513〜51(1は、ディジタ
ル輝度信号Yを1サンプリング周朋遅延させる]゛ソト
メモリから構成される。
垂直フレア補正用低域jffi過濾波回路32と水平フ
レア補正用低域j[1過濾波回路33Gよ、いずれも第
4図に示すように、同一構成の2(IMのリカーシブ・
フィルタ6]、63と同一構成の2個の時間軸反転回路
62と64とから構成されている。
上述の輪郭補正においては、数個の隣接サンプリング点
間で信号処理を行えば足りるが2 フレアの影響は一般
に極めて多数の隣接サンプリング点に及ぶ。従って、フ
レアの処理をトランスバーサル・フィルタで行うとすれ
ば、極めて多数の遅延回路、係数回路、加算回路が必要
になり、フィルタの規模が極めて大きなものとなる。そ
こで、フレア補正用として、リカーシブ・フィルタが使
用される。
垂直輪郭補正用低域通過濾波回路32においては2時間
軸反転回B62と64は、1フイ一ルド分のディジタル
輝度信号Yを書込んだのち、これを上記書込みとは逆の
順序で読出ずフィールド反転メモリから構成される。こ
れに対して、水平輪郭補正用低域通過濾波回路33にお
いては1時間軸反転回路62と64は、1ライン分のデ
ィジタル輝度信号Yを書込んだのち、これを上記書込み
とは逆の順序で読出すライン反転メモリから構成される
。リカーシブ・フィルタ61に通したディジタル輝度信
号Yを時間軸反転させて再びリカーシブ・フィルタ63
に通して直線奇想特性を実現することにより2位相特性
の改善を図っている。
リカーシブ・フィルタ61と62は、リカーシブ・フィ
ルタ61で代表して例示するように、加算回路70a〜
70Cと、遅延回路71a〜71Cと、係数回路72a
〜72Cから構成されている。遅延回路712〜71C
は、垂直フレア補正用のリカーシブ・フィルタでは、デ
ィジタル輝度信号Yに1ライン分の遅延を与えるライン
メモリから構成され、一方水平フレア補正用のリカーシ
ブ・フィルタでは、ディジタル輝度信号Yに1サンプリ
ングl71IiUI分の遅延を与える1ニットメモリか
ら構成されている。
第5図は、第2図の減算回路26から出力される輪郭補
正信号の一例を空間周波数特性(MTF)で示したもの
である。輪郭補正信号のレベルは100TV本まではゼ
ロであり、100TV本から300TV本までは空間周
波数の増加につれてほぼ12dB/200本の割合で直
線的に増加し得。
300TV本以上では原輝度信号より() 12 d 
B大きなレベルまで増加し得る。
第6図は、第2図の減算回路36から出力されるフレア
補正信号の一例を空間周波数特性で示したものである。
フレア補正信号のレベルは15TV本まではゼロであり
、1.2TV本から30TV本までは空間周波数の増5
11につれてほぼ6(IB/157V本の割合で直線的
に増加し得、3OTV本l≧目−でL才原輝度信号より
も6 (I 13大きなレベルまで増加し得る。
第7図は、第3図のトランスバーサル・フィル夕や第4
図のリカーシブ・フィルタで使用される係数回路の構成
の一例を示すブロック図である。
この係数回路は、セレクタ81とRAM82から構成さ
れている。
CP Uは3例えば画面の表示が行われていない垂直ブ
ランキング期間内に、セレクタ81にCPUアドレスの
選択を指令すると共に、値が漸増するCPUアドレスと
、このCPUアドレスに設定しようとする所定の係数を
乗算したCPU  DATAを繰り返し出力する。この
CP U  D A T Aは、RAM82のデータ書
込み端子Dinに供給され、CPUアドレスで指定され
た256個の領域に書込まれる。CP tJは上記係数
の書込みを終了すると、セレクタ81にDATA (輝
度信号Y)の選択を指令する。この後、RAM82が輝
度信号Yによってアドレスされると、そのデータ出力端
子Doutから、係数の乗算が行われた輝度信号YがD
ATAout  として出力される。
このように、係数回路をRAMで構成することにより、
ROMや乗算器等で構成する場合に比べて演算速度が向
上すると共に、製造中のali+整段階や使用中におい
て係数値を変更することにより補正特性を調整すること
ができる。
以1−1高品位テレビジョン信号の場合を例示したが、
NTSCテレビジョン信号の場合には、21重の色信号
CI、C2としてそれぞれ(R−Y)。
(B−Y)信号あるいはI、 Q信号を使用すればよい
。要するに、2種の色信号CI、C2は、これらと輝度
信号YからR,G、[3三原色信号を復元できるような
ものでありさえずれば他の適宜な形式でもよい。
また、AID変換回路によってアナログ映像信号をディ
ジタル映像信号に変換して画質改善を行う構成を例示し
たが1画質改善を図ろうとする咬傷信号が既にディジタ
ル化されている場合には上記AID変換回路を必要とし
ないことは勿論である。
発明の効果 以」二詳11TIに説明したように1本発明の画質改善
装置は、輝度信号Yから輪郭補正信号とフレア補正信号
を作成する構成であるから、三原色信号R2G、  H
のそれぞれから上記補正信号を作成する場合に比べて1
回路規模をほぼ3分の1に圧縮できるという効果が奏さ
れる。
また2本発明の画質改善装置は、輝度信号Yに基づき輪
郭補正信号とフレア補正信号を作成する構成であるから
、G信号から各補正信号を作成する場合のように、G信
号のレベルの低下につれて画質改善の効果が低下すると
いう問題が生じないという効果が奏される。
本発明の画質改善装置は、輝度信号Y11信号CI、C
2の3系統全てをディジタフ1)回路で処理する構成で
あるから、フレーム遅延回路やライン遅延回路の一部を
アナログ回路で構成するアナログ併用方式のように、ア
ナログ系統とディジタル系統の遅延時間のずれによって
1画質改善の効果が減殺されたり2画質がかえって実在
したりする問題を解消できるという効果が奏される。
本発明の画質改善装置は、輝度信号Yから作成した補正
信号によって、輝度信号Y′のみならず色信号CI、C
2をも補正する構成であるから、輝度信号Yのみを補正
する場合に比べて1画質改善の効果が向上するという効
果が奏される。
なお、これに伴って、第1図の例ではディジタル加算回
路7bと7cが必要になるが、これらがこの画質改善装
置全体に占めるハードウェア量の比重は小さいので、装
置全体の複雑化に及ぼす影響は小さい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の補正信号作成回路3の構成の一例を示す
ブロック図、第3図は第2図の垂直輪郭補正用低域通過
濾波回路22と水平輪郭補正用低域通過濾波回路23の
構成の一例を示すブロック図、第4図は第2図の垂直フ
レア補正用低域通過浦波回路32と水平フレア補正用低
域通過濾波回路33の構成の一例を示すブロック図、第
5図iよ輪郭補正信号の一例を示す特性図、第6図はフ
レア補正信号の一例を示す特性図、第7図は低域通過濾
波回路内の係数回路の構成の一例を示ずブロック図であ
る。 1a〜1c・・入力端子、2a 〜2c=A/D変換回
路、3・・補正信号作成回路、4a〜4C・・フレーム
遅延回路、5a〜5C・・ライン遅延回路、6・・マl
−リソクス回路、7a〜7C・・加算回路、8a〜8c
・・D/A変換回路。 93〜9C・・出力端子、20・・輪郭補正信号作成回
路、30・・フレア補正信号作成回路、21.31・・
逆γ補正回路、22・・垂直輪郭補正用低域通過濾波回
路、32・・垂直フレア補正用低域i1過濾波回路、2
3・・水平輪郭補正用低域im通過波回路、33・・水
平フレア補正用低域通過濾波回路、26.36・・減算
回路、27゜37・・コアリング回路、40・・加算回
路、41・・遅延補償回路。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル輝度信号及び2種のディジタル色信号
    から成るディジタル映像信号のディジタル輝度信号から
    、輪郭補正信号及びフレア補正信号を含むディジタル画
    質改善信号を作成する画質改善用補正信号作成回路と、
    前記ディジタル映像信号のそれぞれを所定時間遅延させ
    る遅延回路と、該遅延されたディジタル映像信号のそれ
    ぞれを赤、緑、青のディジタル三原色信号に変換するマ
    トリックス回路と、該変換されたディジタル三原色信号
    のそれぞれに前記画質改善用補正信号をディジタル加算
    するディジタル加算回路と、該ディジタル加算後のディ
    ジタル三原色信号を対応のアナログ信号に変換するディ
    ジタル・アナログ変換回路とを備えたことを特徴とする
    カラーテレビジョン画質改善装置。
  2. (2)前記画質改善用補正信号作成回路は、前記ディジ
    タル輝度信号を低域通過濾波する低域通過濾波回路、前
    記ディジタル輝度信号を所定時間遅延させる遅延回路及
    び該遅延されたディジタル輝度信号から該低域通過濾波
    されたディジタル輝度信号を減算する減算回路をそれぞ
    れ有する輪郭補正信号作成手段とフレア補正信号作成手
    段とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のカラーテレビジョン画質改善装置。
  3. (3)前記輪郭補正信号作成手段と前記フレア補正信号
    作成手段とは互いに並列に設置され、各補正信号作成手
    段は、互いに直列に設置された垂直方向補正信号作成用
    低域通過濾波回路及び水平方向補正信号作成用低域通過
    濾波回路を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載のカラーテレビジョン画質改善装置。
  4. (4)前記輪郭補正信号作成手段の各低域通過濾波回路
    はトランスバーサル・フィルタから成り、前記フレア補
    正信号作成手段の各低域通過濾波回路はリカーシブ・フ
    ィルタから成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載のカラーテレビジョン画質改善装置。
  5. (5)前記輪郭補正信号作成手段とフレア補正信号作成
    手段は、前段に逆γ補正回路を備えると共に、後段にγ
    補正回路を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項、第3項及び第4項記載のカラーテレビジョン画質改
    善装置。
JP59210313A 1984-10-05 1984-10-05 カラ−テレビジヨン画質改善装置 Granted JPS6188663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210313A JPS6188663A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 カラ−テレビジヨン画質改善装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210313A JPS6188663A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 カラ−テレビジヨン画質改善装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6188663A true JPS6188663A (ja) 1986-05-06
JPH0316078B2 JPH0316078B2 (ja) 1991-03-04

Family

ID=16587344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59210313A Granted JPS6188663A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 カラ−テレビジヨン画質改善装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6188663A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01321795A (ja) * 1988-06-23 1989-12-27 Nec Home Electron Ltd テレビジョン画質改善方法及び装置
JPH02309872A (ja) * 1989-05-25 1990-12-25 Canon Inc 映像信号補正装置
JPH03245681A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd テレビジョン表示画面の輪郭強調回路
JPH03245691A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd 表示画面の輪郭強調回路
JPH03245692A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd テレビジョン表示画面の輪郭強調回路
US7006704B2 (en) 2001-03-23 2006-02-28 Nec Viewtechnology, Ltd. Method of and apparatus for improving picture quality

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01321795A (ja) * 1988-06-23 1989-12-27 Nec Home Electron Ltd テレビジョン画質改善方法及び装置
JPH02309872A (ja) * 1989-05-25 1990-12-25 Canon Inc 映像信号補正装置
JPH03245681A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd テレビジョン表示画面の輪郭強調回路
JPH03245691A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd 表示画面の輪郭強調回路
JPH03245692A (ja) * 1990-02-23 1991-11-01 Nec Home Electron Ltd テレビジョン表示画面の輪郭強調回路
US7006704B2 (en) 2001-03-23 2006-02-28 Nec Viewtechnology, Ltd. Method of and apparatus for improving picture quality

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0316078B2 (ja) 1991-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7006704B2 (en) Method of and apparatus for improving picture quality
EP0409964B1 (en) Detail processing method and apparatus providing uniform processing of horizontal and vertical detail components
US7106386B2 (en) Device and method for improving picture quality
US5767900A (en) Digital apparatus for contour enhancement of video signal
JP3297168B2 (ja) ビデオ信号処理装置
JPS6188663A (ja) カラ−テレビジヨン画質改善装置
JPH0946576A (ja) ディジタル信号処理カメラ
JPH0316077B2 (ja)
JPH0130350B2 (ja)
JPH0316079B2 (ja)
JPH0130347B2 (ja)
JPS6187493A (ja) カラ−テレビジヨン画質改善装置
JPH0130348B2 (ja)
JPH0130349B2 (ja)
JPS61270994A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61295791A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61270995A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61270992A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPH0327148B2 (ja)
JPH05227540A (ja) カラーカメラ
JPS61296881A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61296880A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61295792A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61296884A (ja) テレビジヨン画質改善装置
JPS61295790A (ja) テレビジヨン画質改善装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350