JPS6188743A - ブラシホルダ - Google Patents
ブラシホルダInfo
- Publication number
- JPS6188743A JPS6188743A JP20875684A JP20875684A JPS6188743A JP S6188743 A JPS6188743 A JP S6188743A JP 20875684 A JP20875684 A JP 20875684A JP 20875684 A JP20875684 A JP 20875684A JP S6188743 A JPS6188743 A JP S6188743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brush holder
- holder
- salient
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばスタータに用いられるブラシホルダに関
する。
する。
従来のものは日本電装公開技報、整理番号35−105
(発行日1984年5月15日)に示すように、ブラ
シが配置される直方体状のブラシホルダは、径方向内周
側に開口した開口部よりブラシをコンミテータに摺接し
、またブラシに接続されたピグテールの移動用の長大を
形成すると共に、長大が形成しである壁の内側にブラシ
のコンミテータ側の隅部が嵌合する第1の凹部と、長大
が形成しである壁と対向する壁の内側にブラシの反コン
ミテータ側の隅部が嵌合する第2の凹部とが形成され、
ブラシホルダおよびブラシを回転電機に組み付ける時、
ブラシの隅部をブラシホルダの第1、第2の凹部にひっ
かけて、ブラシスプリングの力により、ブラシが移動す
るのを防いで、アーマチャのコンミテータの外周にブラ
シホルダを配置した後、コンミテータにブラシを摺接し
、ブラシの組付けを容易にしている。
(発行日1984年5月15日)に示すように、ブラ
シが配置される直方体状のブラシホルダは、径方向内周
側に開口した開口部よりブラシをコンミテータに摺接し
、またブラシに接続されたピグテールの移動用の長大を
形成すると共に、長大が形成しである壁の内側にブラシ
のコンミテータ側の隅部が嵌合する第1の凹部と、長大
が形成しである壁と対向する壁の内側にブラシの反コン
ミテータ側の隅部が嵌合する第2の凹部とが形成され、
ブラシホルダおよびブラシを回転電機に組み付ける時、
ブラシの隅部をブラシホルダの第1、第2の凹部にひっ
かけて、ブラシスプリングの力により、ブラシが移動す
るのを防いで、アーマチャのコンミテータの外周にブラ
シホルダを配置した後、コンミテータにブラシを摺接し
、ブラシの組付けを容易にしている。
ところが上述した従来のものでは、ブラシを挿入するブ
ラシホルダが箱状であり、また壁の内側に第1、第2の
凹部を設けているため、型構造が複雑で、製作するのに
加工工数が多くかかってしまい、また、第1、第2の凹
部の位置関係とこれら凹部に嵌合するブラシの隅部の位
置関係を正確に作る必要があり、製作が難しいという問
題点がある。
ラシホルダが箱状であり、また壁の内側に第1、第2の
凹部を設けているため、型構造が複雑で、製作するのに
加工工数が多くかかってしまい、また、第1、第2の凹
部の位置関係とこれら凹部に嵌合するブラシの隅部の位
置関係を正確に作る必要があり、製作が難しいという問
題点がある。
回転電機に固定される円筒部と、この円筒部の内周側に
突出し、ブラシが配置される複数対の突出部と、この突
出部の前記ブラシ側に突出し、このブラシに設けた溝と
嵌合するガイド部と、このガイド部の前記円筒部側でか
つ、前記ブラシ側に一体に形成された突起とを有し、絶
縁樹脂で形成されたブラシホルダとすることである。
突出し、ブラシが配置される複数対の突出部と、この突
出部の前記ブラシ側に突出し、このブラシに設けた溝と
嵌合するガイド部と、このガイド部の前記円筒部側でか
つ、前記ブラシ側に一体に形成された突起とを有し、絶
縁樹脂で形成されたブラシホルダとすることである。
上述した構造とすることで、ブラシホルダを2分割で容
易に作ることができる。
易に作ることができる。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図乃至第7図に示す第1実施例において、1は回転
電機のヨークであり、このヨーク1の開口部には段部1
aが形成され、この段部1aがインロ一部となっている
。また、ヨーク1の開口部には、エンドフレーム2が装
置され、ヨーク1のインロ一部とエンドフレーム2の開
口部側のインロー2aとがインロー結合している。3は
絶縁樹脂により2分割にて一体成形されたブラシホルダ
であり、第2図に示すようにヨーク1とエンドフレーム
2との間に挟持される円筒部3aと、この円筒部3aの
径方向内周側に突出し、内側にブラシ4が配置される板
状の複数対の突出部3bと、この突出部3bのほぼ中央
で、ブラシ4側に突出すると共に、突出部3bに沿って
径方向側に伸びるガイド部3cがそれぞれの突出部3b
に形成され、また1対の突出部3bのうち1つに円筒部
3a内周側で、ブラシ4側にふくらんだ突起面3dとを
有している。さらに、突起面3dの成田筒部3a側は、
テーパ状になっている。そして、第5図に示すように、
ブラシ4は、円周方向側端面にブラシホルダ3のガイド
部3Cによってガイドされる溝4aが形成される。また
、ブラシ4のブラシホルダ3の円筒部3a側には穴部4
bが形成されている。そして、ブラシ4は突出部3a間
に配置され、溝4aがブラシホルダ3のガイド部3C上
を摺動する。ここで、Aはブラシ4の円周方向の幅、B
は溝4aの底面間の距離、Cは溝4aの軸方向の幅であ
る。ブラシスプリング5は、ブラシホルダ3の円筒部3
aの内周側とブラシ4の穴部4bとの間に圧縮状態で挿
入されている。6は一端をエンドフレーム2によって回
転自在に保持されているアーマチャシャフトであり、ア
ーマチャシャフト6の外周には、アーマチャコア7とコ
ンミテータ8が固定されている。そしてコンミテータ8
の外周には、ブラシ4が摺動するようにしである。
電機のヨークであり、このヨーク1の開口部には段部1
aが形成され、この段部1aがインロ一部となっている
。また、ヨーク1の開口部には、エンドフレーム2が装
置され、ヨーク1のインロ一部とエンドフレーム2の開
口部側のインロー2aとがインロー結合している。3は
絶縁樹脂により2分割にて一体成形されたブラシホルダ
であり、第2図に示すようにヨーク1とエンドフレーム
2との間に挟持される円筒部3aと、この円筒部3aの
径方向内周側に突出し、内側にブラシ4が配置される板
状の複数対の突出部3bと、この突出部3bのほぼ中央
で、ブラシ4側に突出すると共に、突出部3bに沿って
径方向側に伸びるガイド部3cがそれぞれの突出部3b
に形成され、また1対の突出部3bのうち1つに円筒部
3a内周側で、ブラシ4側にふくらんだ突起面3dとを
有している。さらに、突起面3dの成田筒部3a側は、
テーパ状になっている。そして、第5図に示すように、
ブラシ4は、円周方向側端面にブラシホルダ3のガイド
部3Cによってガイドされる溝4aが形成される。また
、ブラシ4のブラシホルダ3の円筒部3a側には穴部4
bが形成されている。そして、ブラシ4は突出部3a間
に配置され、溝4aがブラシホルダ3のガイド部3C上
を摺動する。ここで、Aはブラシ4の円周方向の幅、B
は溝4aの底面間の距離、Cは溝4aの軸方向の幅であ
る。ブラシスプリング5は、ブラシホルダ3の円筒部3
aの内周側とブラシ4の穴部4bとの間に圧縮状態で挿
入されている。6は一端をエンドフレーム2によって回
転自在に保持されているアーマチャシャフトであり、ア
ーマチャシャフト6の外周には、アーマチャコア7とコ
ンミテータ8が固定されている。そしてコンミテータ8
の外周には、ブラシ4が摺動するようにしである。
ここで、ブラシホルダ301対の突出部3bのうち、1
方の突出部3bに設けた突起面3dと他方の突出部3b
の内周面との間の距%iIDは、ブラシ4の長辺の長さ
く軸方向の長さ)Aよりも若干小さくしである。また、
第7図に示すように、突起面3dは、ブラシ4がコンミ
テータ8に当接した時には、ブラシ4に接触しないよう
に、突起面3dのブラシ4側端面とブラシ4との間に隙
間Eを介しである。
方の突出部3bに設けた突起面3dと他方の突出部3b
の内周面との間の距%iIDは、ブラシ4の長辺の長さ
く軸方向の長さ)Aよりも若干小さくしである。また、
第7図に示すように、突起面3dは、ブラシ4がコンミ
テータ8に当接した時には、ブラシ4に接触しないよう
に、突起面3dのブラシ4側端面とブラシ4との間に隙
間Eを介しである。
次に、ブラシ4およびブラシホルダ3の組付けについて
説明する。ブラシ4の端部に形成した穴部4bにブラシ
スプリング5を挿入し、このブラシ4の溝4aをブラシ
ホルダ3の一対の突出部3bのガイド部3cに嵌合させ
、ブラシ4を突出部3b間に径方向に移動自在に配置し
ている。そしてブラシ4をブラシホルダ3の円筒部3a
側に押圧して、一方の突出部3bに設けた突起面3dと
他方の突出部3bとの間に固定する。この時、ブラシホ
ルダ3を樹脂で形成しているため、突出部3bは若干円
周方向に拡がり、ブラシ4を固定することができる。そ
して、ブラシホルダ3の複数対の突出部3b間にそれぞ
れブラシ4を固定した後、第6図に示すように、ヨーク
1の端部に、円筒部3aの端部を当接させると共に、ブ
ラシ4がコンミテータ8の外周に対向するように配置す
る。
説明する。ブラシ4の端部に形成した穴部4bにブラシ
スプリング5を挿入し、このブラシ4の溝4aをブラシ
ホルダ3の一対の突出部3bのガイド部3cに嵌合させ
、ブラシ4を突出部3b間に径方向に移動自在に配置し
ている。そしてブラシ4をブラシホルダ3の円筒部3a
側に押圧して、一方の突出部3bに設けた突起面3dと
他方の突出部3bとの間に固定する。この時、ブラシホ
ルダ3を樹脂で形成しているため、突出部3bは若干円
周方向に拡がり、ブラシ4を固定することができる。そ
して、ブラシホルダ3の複数対の突出部3b間にそれぞ
れブラシ4を固定した後、第6図に示すように、ヨーク
1の端部に、円筒部3aの端部を当接させると共に、ブ
ラシ4がコンミテータ8の外周に対向するように配置す
る。
この時、ブラシ4のコンミテータ8側とコンミテータ8
の外周面とは当接しないようにしである。
の外周面とは当接しないようにしである。
次に、ブラシホルダ3を配置した後は、組付機等や手に
より、ブラシ4の反コンミテータ8側を押すことにより
、ブラシスプリング5のスプリング力でブラシ4をコン
ミテータ8の外周面に当接させる。そして、ブラシスプ
リング5のスプリング力でブラシ4およびブラシホルダ
3を保持している。その後、エンドフレーム2をかぶせ
て、ブラシホルダ3をヨーク1の端面とエンドフレーム
2の軸方向の内周側との間に挟持して、ヨーク1の段f
J1aとエンドフレーム2のインローLJ2’aトをイ
ンロー結合させて、ブラシホルダ3を固定している。
より、ブラシ4の反コンミテータ8側を押すことにより
、ブラシスプリング5のスプリング力でブラシ4をコン
ミテータ8の外周面に当接させる。そして、ブラシスプ
リング5のスプリング力でブラシ4およびブラシホルダ
3を保持している。その後、エンドフレーム2をかぶせ
て、ブラシホルダ3をヨーク1の端面とエンドフレーム
2の軸方向の内周側との間に挟持して、ヨーク1の段f
J1aとエンドフレーム2のインローLJ2’aトをイ
ンロー結合させて、ブラシホルダ3を固定している。
従って、ブラシホルダ3の突出部3b間にブラシ4を固
定して、回転電機に組み付けているため、ブラシ4をコ
ンミテータ8の外周に配置する時に、ブラシ4をブラシ
スプリング5のスプリング力に反して径方向外周側に押
さえる必要がなく、容易にコンミテータ8の外周側にブ
ラシ4を配置することができ、ブラシ4およびブラシホ
ルダ3の組み付けが容易となる。また、ブラシホルダ3
を2分割の型で成型することができ、ブラシホルダ3の
製作が容易である。
定して、回転電機に組み付けているため、ブラシ4をコ
ンミテータ8の外周に配置する時に、ブラシ4をブラシ
スプリング5のスプリング力に反して径方向外周側に押
さえる必要がなく、容易にコンミテータ8の外周側にブ
ラシ4を配置することができ、ブラシ4およびブラシホ
ルダ3の組み付けが容易となる。また、ブラシホルダ3
を2分割の型で成型することができ、ブラシホルダ3の
製作が容易である。
また、第8図に示す第2実施例においては、ブラシホル
ダ3の一方のガイド3Cに、円筒部3a側で他方のガイ
ド部3c側にふくらんだ突起をなす張出部3eを設けて
いる。そして、張出部3eと他方のガイド部3cとの間
の距離Fは、シ゛ラシ4のm4aの底面間の距離Bより
も若干小さいものとしである。従って、ブラシ4を円筒
部3a側に押圧して、ブラシ4がガイド部3cの張出部
3eにより、ブラシホルダ3に仮止めされる。
ダ3の一方のガイド3Cに、円筒部3a側で他方のガイ
ド部3c側にふくらんだ突起をなす張出部3eを設けて
いる。そして、張出部3eと他方のガイド部3cとの間
の距離Fは、シ゛ラシ4のm4aの底面間の距離Bより
も若干小さいものとしである。従って、ブラシ4を円筒
部3a側に押圧して、ブラシ4がガイド部3cの張出部
3eにより、ブラシホルダ3に仮止めされる。
さらに、第9図に示す第3実施例においては、ガイド部
3cに、円筒部3a側で軸方向側にふくらんだ突起をな
す張出部3fを設けている。そして、ガイド部3bの張
出部3fの軸方向の幅Gは、m4aの軸方向の幅Cより
若干大きいものとしである。
3cに、円筒部3a側で軸方向側にふくらんだ突起をな
す張出部3fを設けている。そして、ガイド部3bの張
出部3fの軸方向の幅Gは、m4aの軸方向の幅Cより
若干大きいものとしである。
そして、突起面3dおよび張出部3e、3fは、対の突
出部3bの一方に設けているが、両方に設けてもよい。
出部3bの一方に設けているが、両方に設けてもよい。
また、ガイド部3cは対の突出部3bにそれぞれ対向し
て、設けているが、一方の突出部3bにガイド部3cを
設けて、他方の突出部3bにはガイド部3cを設けなく
ても、ブラシ4を対の突出部3b間に保持することがで
きる。
て、設けているが、一方の突出部3bにガイド部3cを
設けて、他方の突出部3bにはガイド部3cを設けなく
ても、ブラシ4を対の突出部3b間に保持することがで
きる。
以上述べたように本発明においては、ブラシおよびブラ
シホルダを回転電機に組み付ける時に、突起により、ブ
ラシがブラシホルダに仮止めされるので、ブラシが移動
することなく、ブラシの回転電機への組み付けが容易で
、さらにブラシホルダを2分割で容易に成型できるとい
う優れた効果がある。
シホルダを回転電機に組み付ける時に、突起により、ブ
ラシがブラシホルダに仮止めされるので、ブラシが移動
することなく、ブラシの回転電機への組み付けが容易で
、さらにブラシホルダを2分割で容易に成型できるとい
う優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における第1実施例のブラシホルダにブ
ラシを組み付けた状態の要部を示す斜視図、第2図は上
記実施例におけるブラシホルダの要部を示す斜視図、第
3図は第1図図示のブラシおよびブラシホルダを回転電
機に組み付けた時の要部断面正面図、第4図は第3図図
示の要部を拡大した部分断面図、第5図は本発明におけ
るブラシの斜視図、第6図は本発明ブラシホルダを回転
電機に組み付は前の状態を示す要部断面図、第7図は本
発明ブラシホルダを回転電機に組み付は後の状態を示す
要部断面図、第8図は本発明ブラシホルダの第2実施例
の要部を示す斜視図、第9図は本発明ブラシホルダの第
3実施例の要部を示す斜視図である。 3・・・ブラシホルダ、3a・・・円筒部、3b・・・
突出部、3c・・・ガイド部、3d・・・突起をなす突
起面。 3e、3f・・・突起をなす張出部、4・・・ブラシ、
4a・・・溝。
ラシを組み付けた状態の要部を示す斜視図、第2図は上
記実施例におけるブラシホルダの要部を示す斜視図、第
3図は第1図図示のブラシおよびブラシホルダを回転電
機に組み付けた時の要部断面正面図、第4図は第3図図
示の要部を拡大した部分断面図、第5図は本発明におけ
るブラシの斜視図、第6図は本発明ブラシホルダを回転
電機に組み付は前の状態を示す要部断面図、第7図は本
発明ブラシホルダを回転電機に組み付は後の状態を示す
要部断面図、第8図は本発明ブラシホルダの第2実施例
の要部を示す斜視図、第9図は本発明ブラシホルダの第
3実施例の要部を示す斜視図である。 3・・・ブラシホルダ、3a・・・円筒部、3b・・・
突出部、3c・・・ガイド部、3d・・・突起をなす突
起面。 3e、3f・・・突起をなす張出部、4・・・ブラシ、
4a・・・溝。
Claims (1)
- 回転電機に固定される円筒部と、この円筒部の内周側に
突出し、ブラシが配置される複数対の突出部と、この突
出部の前記ブラシ側に突出し、このブラシに設けた溝と
嵌合するガイド部と、このガイド部の前記円筒部側でか
つ、前記ブラシ側に一体に形成された突起とを有し、絶
縁樹脂で形成されたブラシホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20875684A JPS6188743A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ブラシホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20875684A JPS6188743A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ブラシホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188743A true JPS6188743A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16561557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20875684A Pending JPS6188743A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ブラシホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188743A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023169U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-10 | ||
| JPH0348348U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-05-09 | ||
| EP1592112A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-02 | Johnson Electric S.A. | Brush assembly |
| JP2010207083A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Johnson Electric Sa | 電気モータ |
| WO2013091956A1 (de) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Robert Bosch Gmbh | Kommutatormotor |
| JP2014072940A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Car Eng Co Ltd | 回転電機 |
| EP2667490A3 (en) * | 2012-05-23 | 2017-05-24 | Black & Decker Inc. | Brush assembly for a power tool motor |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20875684A patent/JPS6188743A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023169U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-10 | ||
| JPH0348348U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-05-09 | ||
| EP1592112A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-02 | Johnson Electric S.A. | Brush assembly |
| JP2005328695A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | Johnson Electric Sa | ブラシアセンブリ |
| US7298065B2 (en) | 2004-04-30 | 2007-11-20 | Johnson Electric S.A. | Brush assembly |
| JP2010207083A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Johnson Electric Sa | 電気モータ |
| WO2013091956A1 (de) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Robert Bosch Gmbh | Kommutatormotor |
| CN103999300A (zh) * | 2011-12-23 | 2014-08-20 | 罗伯特·博世有限公司 | 换向器马达 |
| EP2667490A3 (en) * | 2012-05-23 | 2017-05-24 | Black & Decker Inc. | Brush assembly for a power tool motor |
| JP2014072940A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Car Eng Co Ltd | 回転電機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2778894B2 (ja) | ブラシレス直流モータ及び軸受ホルダ | |
| JP2004236497A (ja) | 回転電機のコア製造方法 | |
| JPS6079231U (ja) | 磁石式回転電機用固定子 | |
| KR101170156B1 (ko) | 브러시리스 모터에 구성되는 슬롯리스 고정자 제조방법 | |
| JP3635611B2 (ja) | 直流モータ及び直流モータを備えた電動工具 | |
| JP2003037954A (ja) | ロータ及びブラシレスモータ | |
| JPS62107664A (ja) | 回転電機 | |
| JP2005094927A (ja) | 回転電機および回転電機に用いられる電機子用駆動コイル | |
| JPH0140311Y2 (ja) | ||
| JPH0619306Y2 (ja) | ステツピングモ−タ | |
| JP2011078219A (ja) | 回転電機用固定子及びその製造方法 | |
| JP7039363B2 (ja) | モータ | |
| CN220857712U (zh) | 一种定子铁心组件、马达及电动助力转向系统 | |
| JP2940246B2 (ja) | ブラシ保持装置 | |
| JP2577499B2 (ja) | 直流電動機 | |
| CN109038874A (zh) | 定子铁芯、定子及其制作方法、电机以及家用电器 | |
| JPS6173537A (ja) | ブラシホルダ | |
| JP2001268862A (ja) | 電動機のステータの製造方法 | |
| GB2152765A (en) | Bobbin assembly for use in electric motors | |
| KR200158848Y1 (ko) | 모터의고정자코어 | |
| JPH0223078Y2 (ja) | ||
| JPS6311875Y2 (ja) | ||
| JPH11206044A (ja) | 回転電機 | |
| JPH03256551A (ja) | 電動機の固定子製造方法 | |
| JPH03198640A (ja) | モータのステータの組み立て方法 |