JPS61888A - 貨幣分類機、分類方法、整列機構および弾性パツド - Google Patents
貨幣分類機、分類方法、整列機構および弾性パツドInfo
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- JPS61888A JPS61888A JP60070738A JP7073885A JPS61888A JP S61888 A JPS61888 A JP S61888A JP 60070738 A JP60070738 A JP 60070738A JP 7073885 A JP7073885 A JP 7073885A JP S61888 A JPS61888 A JP S61888A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D3/00—Sorting a mixed bulk of coins into denominations
- G07D3/02—Sorting coins by means of graded apertures
- G07D3/06—Sorting coins by means of graded apertures arranged along a circular path
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D9/00—Counting coins; Handling of coins not provided for in the other groups of this subclass
- G07D9/008—Feeding coins from bulk
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、貨幣の取扱い、特に、次の分類またはその他
の貨幣処理のために単一集団および単一層に貨幣を配列
し、混合された種類の貨幣を分類する改良された方法お
よび機構に関する。
の貨幣処理のために単一集団および単一層に貨幣を配列
し、混合された種類の貨幣を分類する改良された方法お
よび機構に関する。
操作原理に基づいて分類可能な幾つかの基本的な型式の
機械的貨幣分類技法が存在する。第1は、貨幣が端縁上
を転勤し、単一集団が傾斜した斜道ないしレールを降下
するレール分類機である。寸法の順序で、各種類の貨幣
は、斜道ないしレールの特定の個所で除去される。除去
は、特定の寸法の貨幣に当ってレールから放出するプラ
ウと呼ばれる突出部によって行われてもよい。勿論、大
きい貨幣は、小さい貨幣より前に除去されねばならない
。該レール式分類機の一例は、1897年1月5日登録
のエルダー等による米国特許第574.528号に見出
される。第2形態の貨幣分類機は、個々の貨幣が回転す
るスカラップ形傾斜板によって高い開口部へ搬送され、
該開口部で、貨幣が截頭円錐状に形成される回転コアの
周辺のまわりに配列される勾配付きスロットに放出され
る所謂コア分類機である。貨幣は、その寸法、従ってそ
の種類に独特の勾配付きスロットの特定レベルにたまり
、計数されて該レベルから除去される。コア分類機の一
例は、1958年5月20日登録のブツチホルツによる
米国特許 第2,835.260号に見出される。第3形態は、貨
幣がその寸法に適当なレベルで捕捉されるまで逓増する
開口寸法の一連の孔明き板を通過する移動装置の型式の
分類機である。移動装置型分類機の一例は、1982年
11月23日登録のダ9う等による米国特許第4,36
0.034号に見出される。
機械的貨幣分類技法が存在する。第1は、貨幣が端縁上
を転勤し、単一集団が傾斜した斜道ないしレールを降下
するレール分類機である。寸法の順序で、各種類の貨幣
は、斜道ないしレールの特定の個所で除去される。除去
は、特定の寸法の貨幣に当ってレールから放出するプラ
ウと呼ばれる突出部によって行われてもよい。勿論、大
きい貨幣は、小さい貨幣より前に除去されねばならない
。該レール式分類機の一例は、1897年1月5日登録
のエルダー等による米国特許第574.528号に見出
される。第2形態の貨幣分類機は、個々の貨幣が回転す
るスカラップ形傾斜板によって高い開口部へ搬送され、
該開口部で、貨幣が截頭円錐状に形成される回転コアの
周辺のまわりに配列される勾配付きスロットに放出され
る所謂コア分類機である。貨幣は、その寸法、従ってそ
の種類に独特の勾配付きスロットの特定レベルにたまり
、計数されて該レベルから除去される。コア分類機の一
例は、1958年5月20日登録のブツチホルツによる
米国特許 第2,835.260号に見出される。第3形態は、貨
幣がその寸法に適当なレベルで捕捉されるまで逓増する
開口寸法の一連の孔明き板を通過する移動装置の型式の
分類機である。移動装置型分類機の一例は、1982年
11月23日登録のダ9う等による米国特許第4,36
0.034号に見出される。
更に他の形態の分類機は、水平な回転円板および機構を
使用し、これにより、貨幣は、遠心力によって外側リム
へ搬送され、単一集団を形成する。
使用し、これにより、貨幣は、遠心力によって外側リム
へ搬送され、単一集団を形成する。
該貨幣は、プラウにより(1959年9月29日登録の
ブランチエツト等による米国特許第2,906.276
号参照)またはリムを越えて貨幣をはじき落すことによ
り(1978年5月2日登録のりストヴエド等による米
国特許第4.086.928号参照)周辺の種々な個所
で除去可能である。この後者の特許は、貨幣によって圧
縮可能な可撓性マットとして形成される上面を有する回
転円板を利用する。可撓性回転円板を使用する他の提案
は、リストヴエド等による1978年7月4日登録の米
国特許 第4,098,280号と、それに関連する1980年
11月8日登録の米国特許 第4,234,003号とに見出される。該提案では、
貨幣は、各種類に対する離れた領域に遭遇するまでレッ
ジに向って単一集団をなして配列し、該領域では、分類
機板と回転円板との間にも早や保持されずに遠心力によ
って円板から投げ出される様に解放される。
ブランチエツト等による米国特許第2,906.276
号参照)またはリムを越えて貨幣をはじき落すことによ
り(1978年5月2日登録のりストヴエド等による米
国特許第4.086.928号参照)周辺の種々な個所
で除去可能である。この後者の特許は、貨幣によって圧
縮可能な可撓性マットとして形成される上面を有する回
転円板を利用する。可撓性回転円板を使用する他の提案
は、リストヴエド等による1978年7月4日登録の米
国特許 第4,098,280号と、それに関連する1980年
11月8日登録の米国特許 第4,234,003号とに見出される。該提案では、
貨幣は、各種類に対する離れた領域に遭遇するまでレッ
ジに向って単一集団をなして配列し、該領域では、分類
機板と回転円板との間にも早や保持されずに遠心力によ
って円板から投げ出される様に解放される。
また、本発明の貨幣分類機は、貨幣を単一集団および単
一層に分離して整列する工程において弾性回転円板の面
を利用する。しかしなから、該分類機は、貨幣の各寸法
に対する独特な分類ステーションへ整列した貨幣を周回
して搬送するため、弾性円板の周辺端縁を更に利用する
。また、貨幣を分離して整列する工程は、貨幣包装機お
よび自動貨幣包み機の様な他の貨幣取扱い装置に有用で
ある。
一層に分離して整列する工程において弾性回転円板の面
を利用する。しかしなから、該分類機は、貨幣の各寸法
に対する独特な分類ステーションへ整列した貨幣を周回
して搬送するため、弾性円板の周辺端縁を更に利用する
。また、貨幣を分離して整列する工程は、貨幣包装機お
よび自動貨幣包み機の様な他の貨幣取扱い装置に有用で
ある。
本発明は、貨幣を取扱うのに特に好適であるが、寸法に
よって分類可能な代用硬貨、混合された貨幣と代用硬貨
または任意のその他の円板状物体を取扱いないし分類す
るのに使用されてもよい。尚、下記において貨幣につい
て述べる際には、常に代用硬貨および該その他の物体を
も含むことを意図するものである。
よって分類可能な代用硬貨、混合された貨幣と代用硬貨
または任意のその他の円板状物体を取扱いないし分類す
るのに使用されてもよい。尚、下記において貨幣につい
て述べる際には、常に代用硬貨および該その他の物体を
も含むことを意図するものである。
その最も広い側面において、本発明は、最初に回転円板
の面に貨幣を堆積し、該円板が、重なる板に関連して貨
幣の混合物を単一層および単一集団に分離して、その周
辺に隣接する出口個所へ貨幣を搬送することによる貨幣
の分類を包含する。
の面に貨幣を堆積し、該円板が、重なる板に関連して貨
幣の混合物を単一層および単一集団に分離して、その周
辺に隣接する出口個所へ貨幣を搬送することによる貨幣
の分類を包含する。
出口個所では、貨幣は、傾番ノられた後、回転円板の周
辺端縁によって係合され、円板の周辺のまわりに配列さ
れる分類ステーションを通過して搬送される。各種類の
貨幣は、その独特な分類ステーションにおいて除去され
る。
辺端縁によって係合され、円板の周辺のまわりに配列さ
れる分類ステーションを通過して搬送される。各種類の
貨幣は、その独特な分類ステーションにおいて除去され
る。
特に、本発明は、回転円板の面に貨幣を堆積し、貨幣を
出口位置に向って移動する際に貨幣混合物を貨幣の単一
層および単一集団に分離し、出口において貨幣を傾け、
回転円板の周辺端縁に沿って貨幣の単一集団を搬送し、
周辺端縁に沿って貨幣を搬送する際に寸法によって貨幣
を分類する手順を備え、異なる種類の貨幣の混合物から
貨幣を分類する方法にある。該方法は、特定の種類の貨
幣が円板の端縁から離れて分類される際の直前に各種類
の各貨幣を計数する付加的な手順を備えてもよい。
出口位置に向って移動する際に貨幣混合物を貨幣の単一
層および単一集団に分離し、出口において貨幣を傾け、
回転円板の周辺端縁に沿って貨幣の単一集団を搬送し、
周辺端縁に沿って貨幣を搬送する際に寸法によって貨幣
を分類する手順を備え、異なる種類の貨幣の混合物から
貨幣を分類する方法にある。該方法は、特定の種類の貨
幣が円板の端縁から離れて分類される際の直前に各種類
の各貨幣を計数する付加的な手順を備えてもよい。
本発明の好適実施例では、貨幣の分類は、貨幣の直径の
寸法の逓増の順序で実施される。
寸法の逓増の順序で実施される。
本発明は、特に、ほぼ平坦な弾性面と弾性周辺端縁とを
有する回転円板と、該円板上に貨幣を受取るための中心
開口部と該円板に対向する一連のガイド面とを有し該円
板の而から離れる静止板とを備え、貨幣が円板によって
移動される際、該ガイド面が、単一集団および単一層に
貨幣を分離して整列し、板の周辺の出口位置へ貨幣の集
団を方向づ番プ、更に、分類すべき貨幣の各種類に1つ
宛に円板の周辺のまわりに配置される分類ステーション
と、出口位置を去る貨幣を円板の周辺端縁へ方向づける
転向装置とを備え、該貨幣が、分類ステーションを通過
して円板によって搬送される貨幣の混合された種類の貨
幣分類機にある。
有する回転円板と、該円板上に貨幣を受取るための中心
開口部と該円板に対向する一連のガイド面とを有し該円
板の而から離れる静止板とを備え、貨幣が円板によって
移動される際、該ガイド面が、単一集団および単一層に
貨幣を分離して整列し、板の周辺の出口位置へ貨幣の集
団を方向づ番プ、更に、分類すべき貨幣の各種類に1つ
宛に円板の周辺のまわりに配置される分類ステーション
と、出口位置を去る貨幣を円板の周辺端縁へ方向づける
転向装置とを備え、該貨幣が、分類ステーションを通過
して円板によって搬送される貨幣の混合された種類の貨
幣分類機にある。
更に、本発明によると、該貨幣分類機は、円板の平坦面
より下の円板の周辺の大部分のまわりに位置する弯曲し
たトラックを備え、該転向装置は貨幣の端縁がトラック
に乗る様に出口位置を去る貨幣を傾け、一方、貨幣は、
円板の周辺端縁によって係合されこれにより分類ステー
ションを通過してトラックに沿って搬送される。
より下の円板の周辺の大部分のまわりに位置する弯曲し
たトラックを備え、該転向装置は貨幣の端縁がトラック
に乗る様に出口位置を去る貨幣を傾け、一方、貨幣は、
円板の周辺端縁によって係合されこれにより分類ステー
ションを通過してトラックに沿って搬送される。
更に、本発明によると、分類スゲ−ジョンは、逓増する
一連の開口部によって限定され、各開口部は、分離すべ
き種類の直径に関連づけられ、各分類ステーションは、
着脱可能な引出しへ導く開口底を有するシュートを備え
ている。複数の引出しは、回転円板の周辺のまわりに配
置されて、回転可能なキャリヤに装架され、従って、総
ての引出しは、単一の操作者位置から近接可能である。
一連の開口部によって限定され、各開口部は、分離すべ
き種類の直径に関連づけられ、各分類ステーションは、
着脱可能な引出しへ導く開口底を有するシュートを備え
ている。複数の引出しは、回転円板の周辺のまわりに配
置されて、回転可能なキャリヤに装架され、従って、総
ての引出しは、単一の操作者位置から近接可能である。
更に、本発明によると、最も厚い貨幣の厚さが最も薄い
貨幣の厚さの倍数である混合された寸法の貨幣の貨幣整
列機構が提供される。該貨幣整列機構は、弾性面を有す
る回転円板と、該円板に貨幣を載冒し得る様な中心開口
部を有する静止板とを備え、腰板は、円板の面に対向す
る一連のガイド面を有し、該ガイド面は、最も厚い貨幣
の厚さよりも大きい距離を円板面から離れる凹所領域か
ら最も薄い貨幣の厚さよりも大きいが該厚さの2倍より
も小さい距離を円板面から離れる中間レベルへ貨幣を方
向づ1ノだ後、最も薄い貨幣の厚さより小さい距離を円
板面から離れる挟み面へ貨幣を方向づけ腰板に沿って円
板の回転方向において相互に離れる一対の斜道を有して
いる。
貨幣の厚さの倍数である混合された寸法の貨幣の貨幣整
列機構が提供される。該貨幣整列機構は、弾性面を有す
る回転円板と、該円板に貨幣を載冒し得る様な中心開口
部を有する静止板とを備え、腰板は、円板の面に対向す
る一連のガイド面を有し、該ガイド面は、最も厚い貨幣
の厚さよりも大きい距離を円板面から離れる凹所領域か
ら最も薄い貨幣の厚さよりも大きいが該厚さの2倍より
も小さい距離を円板面から離れる中間レベルへ貨幣を方
向づ1ノだ後、最も薄い貨幣の厚さより小さい距離を円
板面から離れる挟み面へ貨幣を方向づけ腰板に沿って円
板の回転方向において相互に離れる一対の斜道を有して
いる。
更に、本発明によると、弾性面を有する回転円板と、該
円板に貨幣を載置し得る様な中心開口部と該円板に対向
する一連のガイド面とを有する静止板とを備え、異なる
寸法の貨幣の混合物を整列する機構が提供され、該ガイ
ド面は、貨幣を単一集団およびW一層に分離して整列し
、該貨幣の集団を板の周辺の単一出口位置へ方向づける
。該ガイド面は、各々が円板の回転軸線に偏心し最も厚
い貨幣の厚さよりも大きい距離を円板面から離れる3つ
の凹所領域を有し、該凹所領域は、最も薄い貨幣の厚さ
よりも小さい距離を円板面から離れて該円板面に向って
延びる壁によって相互に分離される。1つの凹所領域は
、中心開口部に隣接し、他の1つの凹所領域は、出口位
置で終る。斜道は、貨幣の単一層が凹所領域から壁と円
板面との間へ移動された後、壁を越えて次の凹所領域へ
移動される様に、各凹所領域の外周から夫々の壁に達す
る。
円板に貨幣を載置し得る様な中心開口部と該円板に対向
する一連のガイド面とを有する静止板とを備え、異なる
寸法の貨幣の混合物を整列する機構が提供され、該ガイ
ド面は、貨幣を単一集団およびW一層に分離して整列し
、該貨幣の集団を板の周辺の単一出口位置へ方向づける
。該ガイド面は、各々が円板の回転軸線に偏心し最も厚
い貨幣の厚さよりも大きい距離を円板面から離れる3つ
の凹所領域を有し、該凹所領域は、最も薄い貨幣の厚さ
よりも小さい距離を円板面から離れて該円板面に向って
延びる壁によって相互に分離される。1つの凹所領域は
、中心開口部に隣接し、他の1つの凹所領域は、出口位
置で終る。斜道は、貨幣の単一層が凹所領域から壁と円
板面との間へ移動された後、壁を越えて次の凹所領域へ
移動される様に、各凹所領域の外周から夫々の壁に達す
る。
また、本発明は、貨幣を分離して整列する弾性円板にあ
り、該円板は、比較的非圧縮性の弾性材料で形成され、
必要な圧縮性および弾性を与える様に変形可能な一連の
突出部を頂上に有するほぼ平坦な作用面を備えている。
り、該円板は、比較的非圧縮性の弾性材料で形成され、
必要な圧縮性および弾性を与える様に変形可能な一連の
突出部を頂上に有するほぼ平坦な作用面を備えている。
該円板の周辺端縁は、弾力的で圧縮可能な端縁構造を同
様に与える突出部を備えてもよい。
様に与える突出部を備えてもよい。
本発明の主目的は、多数の異なる種類の貨幣と、広い種
類の貨幣厚さとを取扱い可能で、これにより世界の大抵
の国の貨幣を分類可能である貨幣分類機を提供すること
である。
類の貨幣厚さとを取扱い可能で、これにより世界の大抵
の国の貨幣を分類可能である貨幣分類機を提供すること
である。
また、本発明の目的は、コンパクトで単一の運転位置か
ら運転可能な貨幣分類機構を提供することである。
ら運転可能な貨幣分類機構を提供することである。
本発明の別の目的は、比較的遅い回転速度で作用可能な
回転円板を使用する貨幣分類機を提供することである。
回転円板を使用する貨幣分類機を提供することである。
本発明の更に他の目的は、硬い板に対して作用する可撓
性面の回転円板の使用により、混合された寸法の貨幣を
単一層および単一集団に分離して整列し、このとき、貨
幣量および回転円板と板との間の摩擦を克服するのに必
要な力が最小に保たれる改良された機構を提供すること
である。
性面の回転円板の使用により、混合された寸法の貨幣を
単一層および単一集団に分離して整列し、このとき、貨
幣量および回転円板と板との間の摩擦を克服するのに必
要な力が最小に保たれる改良された機構を提供すること
である。
本発°明の上述およびその他の目的および利点は、好適
実施例の下記の詳細な説明に示される。該説明では、本
発明の一部を形成する添付図面が参照される。
実施例の下記の詳細な説明に示される。該説明では、本
発明の一部を形成する添付図面が参照される。
第1図、第3図を参照すると、貨幣分類′ea20は、
基部21と、中央部22と、着脱可能な上部23と、中
央部22の下方で基部21の上に配置される複数の引出
し24とを備えている。上部って中央部22に着脱可能
に締付けられる。該上部は、スカート26の内周に固定
される円形7ランジ28を有し、フランジ28は、中央
部22の頂部から上方へ突出るビン30を収容する3つ
の装着孔29を有している。
基部21と、中央部22と、着脱可能な上部23と、中
央部22の下方で基部21の上に配置される複数の引出
し24とを備えている。上部って中央部22に着脱可能
に締付けられる。該上部は、スカート26の内周に固定
される円形7ランジ28を有し、フランジ28は、中央
部22の頂部から上方へ突出るビン30を収容する3つ
の装着孔29を有している。
上部23は、複数の離れた補強リブ32によって支持さ
れ内方へ傾斜する中心ホッパ31を有している。分離整
列板33は、ホッパ31の底および補強リブ32にねじ
によって装着される。板33は、ホッパ31の終端であ
る中心開口部34を有している。板33は、下記で詳細
に説明される様に、単一層および単一集団に分離すべき
貨幣を方向づける一連のガイド面を下側に有している。
れ内方へ傾斜する中心ホッパ31を有している。分離整
列板33は、ホッパ31の底および補強リブ32にねじ
によって装着される。板33は、ホッパ31の終端であ
る中心開口部34を有している。板33は、下記で詳細
に説明される様に、単一層および単一集団に分離すべき
貨幣を方向づける一連のガイド面を下側に有している。
ほぼ円筒形の中空円柱36を有する上部構造35は、基
部21から立上って中央部22を支持する。該上部構造
は、回転可能な円板組立体38を支承する垂直軸37を
装着する。回転円板組立体は、上部構造の円柱36の凹
所に装着される電動t!141の出力軸のピニオン40
に噛合うリングギヤ39を有している。円板組立体38
は、その頂部に可撓性円板43を有し、円板43は、整
列板33の下側ないし作用面に対向して配置される。
部21から立上って中央部22を支持する。該上部構造
は、回転可能な円板組立体38を支承する垂直軸37を
装着する。回転円板組立体は、上部構造の円柱36の凹
所に装着される電動t!141の出力軸のピニオン40
に噛合うリングギヤ39を有している。円板組立体38
は、その頂部に可撓性円板43を有し、円板43は、整
列板33の下側ないし作用面に対向して配置される。
短軸44は、可撓性円板43の中心を貫通して延び、板
33の中心開口部34の主な部分を占める撹拌器45を
着脱可能に装着する。撹拌器45は、円板組立体38と
共に回転し、貨幣が板33の中心開口部34上で架橋す
るのを防止すると共に、貨幣が撹拌器45の下および中
心開口部34へ扱い易く流れるのを可能にする。
33の中心開口部34の主な部分を占める撹拌器45を
着脱可能に装着する。撹拌器45は、円板組立体38と
共に回転し、貨幣が板33の中心開口部34上で架橋す
るのを防止すると共に、貨幣が撹拌器45の下および中
心開口部34へ扱い易く流れるのを可能にする。
リングギヤ39およびピニオン4oの各々は、円板組立
体38およびモータ軸に夫々着脱可能に装着され、従っ
て、該ギヤおよびピニオンは、種種な国の電流の周波数
で作用する様に分類機を改造すると共に円板43の一定
の回転速度を維持するとき、交換されてもよい。ギヤ3
9およびビニオン40への近接は、円板組立体38を露
出する上部23の除去の後、垂直軸37から円板組立体
38を持上げることによって容易に達成される。
体38およびモータ軸に夫々着脱可能に装着され、従っ
て、該ギヤおよびピニオンは、種種な国の電流の周波数
で作用する様に分類機を改造すると共に円板43の一定
の回転速度を維持するとき、交換されてもよい。ギヤ3
9およびビニオン40への近接は、円板組立体38を露
出する上部23の除去の後、垂直軸37から円板組立体
38を持上げることによって容易に達成される。
重力のみが円板組立体38を静止軸37の所定の位置に
保持する。
保持する。
複数のホイール50は、円柱36の周辺のまわりに回転
可能に装着される。垂直方向に離れたレール51は、カ
ラー52の内周に沿って配置され、カラー52がホイー
ル50上で上部構造35のまわりに回転可能な様にホイ
ール50に係合する軌道を限定する。引出し24は、そ
の各々を支持するためにカラー52の頂上に引掛は得る
垂下するリップ53をその背面に形成される。離れたリ
ブ54は、引出し24の位置を限定する様にカラー52
の半径方向外方へ突出す。引出し24は、その前面の隅
に一対の離れた指凹所ないしポケット55を有し、従っ
て、操作者によって容易に掴まれて除去するためにカラ
ー52から持上げ可能である。特に第1図、第3図に示
す様に、引出し24は、中央部22の最も外側の面を限
定する外被27の周辺内に装着される。これにより、引
出しは、しまい込まれる。
可能に装着される。垂直方向に離れたレール51は、カ
ラー52の内周に沿って配置され、カラー52がホイー
ル50上で上部構造35のまわりに回転可能な様にホイ
ール50に係合する軌道を限定する。引出し24は、そ
の各々を支持するためにカラー52の頂上に引掛は得る
垂下するリップ53をその背面に形成される。離れたリ
ブ54は、引出し24の位置を限定する様にカラー52
の半径方向外方へ突出す。引出し24は、その前面の隅
に一対の離れた指凹所ないしポケット55を有し、従っ
て、操作者によって容易に掴まれて除去するためにカラ
ー52から持上げ可能である。特に第1図、第3図に示
す様に、引出し24は、中央部22の最も外側の面を限
定する外被27の周辺内に装着される。これにより、引
出しは、しまい込まれる。
第2図、第10図、第12図を参照すると、可撓性円板
43は、補強されたゴムまたはその他の弾性材料で構成
され、その回転の中心から外方へ放射状に延びる一連の
離れたりプロ0を形成されるほぼ平坦な面をその頂上に
有している。リブ60は、円板43の絶対的周辺におけ
る可撓性指61で終る様に円板43の通常の端縁を越え
て延びる。指61は、回転円板43の周辺の可撓性端縁
を限定する。可撓性円板43のリブ付き上面は、それに
対向する貨幣に係合して、整列板33のガイド面上に該
貨幣を押圧する。また、リブ付き面は、貨幣が板33と
円板43との間に挟まれる様に圧縮可能である。
43は、補強されたゴムまたはその他の弾性材料で構成
され、その回転の中心から外方へ放射状に延びる一連の
離れたりプロ0を形成されるほぼ平坦な面をその頂上に
有している。リブ60は、円板43の絶対的周辺におけ
る可撓性指61で終る様に円板43の通常の端縁を越え
て延びる。指61は、回転円板43の周辺の可撓性端縁
を限定する。可撓性円板43のリブ付き上面は、それに
対向する貨幣に係合して、整列板33のガイド面上に該
貨幣を押圧する。また、リブ付き面は、貨幣が板33と
円板43との間に挟まれる様に圧縮可能である。
第4図、第6図、第7図を参照すると、板33は、ほぼ
同心状で円板43の回転中心から偏心する一連の3つの
弧状凹所領域62.63.64を有している。(該回転
中心は、第7図に符号65で、示される。)凹所領16
2.63.64の各々は、取扱うべき最も厚い貨幣の厚
さよりも少なくとも大きい距離を可撓性円板43の対向
する上面から離れる平坦面を有している。実際上、中間
凹所領1463は、取扱うべき最も厚い貨幣よりもかな
り大きな距離を離される。
同心状で円板43の回転中心から偏心する一連の3つの
弧状凹所領域62.63.64を有している。(該回転
中心は、第7図に符号65で、示される。)凹所領16
2.63.64の各々は、取扱うべき最も厚い貨幣の厚
さよりも少なくとも大きい距離を可撓性円板43の対向
する上面から離れる平坦面を有している。実際上、中間
凹所領1463は、取扱うべき最も厚い貨幣よりもかな
り大きな距離を離される。
入口凹所領域62は、板33の中心開口部34に隣接す
る。入口凹所領域62は、回転中心65に偏心して位置
する連続的な弧状壁66によって限られる。壁66は、
可撓性円板43のり゛プロ0の上面に殆んど接触する平
面に横たわる底面67を有している。壁面67と円板4
3の対向する面との間の間隔は、取扱うべき最も薄い貨
幣の厚さを越えてはならず、従って、総ての寸法の貨幣
は、壁66と円板43との間に挟まれる。壁66は、回
転中心65から最大距離に離れる広くなった部分66′
を有している。斜道69は、入口凹所領域62から壁6
6の内周に沿って広くなった部分66′へ延びる。貨幣
の単一層は、面67と円板43との間に挟まれた後、回
転中心65から一定の半径で円板によって搬送される様
に斜道69に沿って回転円板43によって強制可能であ
る。壁66が回転中心から偏心しているため、挟まれた
貨幣は、面67を越えて中間凹所領[63内に搬送され
る。斜道69は、貨幣の単一集団のみが入口凹所領域6
2から中間凹所領域63へ移動されねばならない様に、
貨幣の単一集団のみに適合するのに充分に広い半径方向
の巾を有している。
る。入口凹所領域62は、回転中心65に偏心して位置
する連続的な弧状壁66によって限られる。壁66は、
可撓性円板43のり゛プロ0の上面に殆んど接触する平
面に横たわる底面67を有している。壁面67と円板4
3の対向する面との間の間隔は、取扱うべき最も薄い貨
幣の厚さを越えてはならず、従って、総ての寸法の貨幣
は、壁66と円板43との間に挟まれる。壁66は、回
転中心65から最大距離に離れる広くなった部分66′
を有している。斜道69は、入口凹所領域62から壁6
6の内周に沿って広くなった部分66′へ延びる。貨幣
の単一層は、面67と円板43との間に挟まれた後、回
転中心65から一定の半径で円板によって搬送される様
に斜道69に沿って回転円板43によって強制可能であ
る。壁66が回転中心から偏心しているため、挟まれた
貨幣は、面67を越えて中間凹所領[63内に搬送され
る。斜道69は、貨幣の単一集団のみが入口凹所領域6
2から中間凹所領域63へ移動されねばならない様に、
貨幣の単一集団のみに適合するのに充分に広い半径方向
の巾を有している。
斜道69に沿い壁66を越えて押圧されない貨幣:は、
壁66の而67′へ付加的な斜道70を押し上げられ、
入口凹所領域62内に貨幣を戻す再導入斜道71へ周回
して搬送されるまで挟まれる面67′に保持されること
により凹所領域62に循環して戻される。
壁66の而67′へ付加的な斜道70を押し上げられ、
入口凹所領域62内に貨幣を戻す再導入斜道71へ周回
して搬送されるまで挟まれる面67′に保持されること
により凹所領域62に循環して戻される。
入口凹所領域62内を移動する貨幣は、総てが回転円板
43の速度で移動するのではない。大抵の貨幣は、実際
上、円板面に対して滑り、特に、入口凹所領域62に最
も厚い貨幣の一層のみが存在し得るが最も簿い貨幣の複
数の層が存在してもよいため然りである。貨幣がこの領
域で摺動するため、斜道69に沿って壁面67へ移動し
これにより弾性円板43へ押圧されて挟まれる任意の貨
幣は、直ちに円板の速度に達する。該貨幣は、加速され
、一方、他の貨幣は、加速されない。これは、堆積ない
し重なる貨幣間の間隔と、貨幣層の剪断と、入口凹所領
域62からの貨幣の均等な流れとを与える。従って、単
一層への貨幣の最初の分離と、中間凹所領域63への離
れた貨幣の単一集団の流れとが存在する。
43の速度で移動するのではない。大抵の貨幣は、実際
上、円板面に対して滑り、特に、入口凹所領域62に最
も厚い貨幣の一層のみが存在し得るが最も簿い貨幣の複
数の層が存在してもよいため然りである。貨幣がこの領
域で摺動するため、斜道69に沿って壁面67へ移動し
これにより弾性円板43へ押圧されて挟まれる任意の貨
幣は、直ちに円板の速度に達する。該貨幣は、加速され
、一方、他の貨幣は、加速されない。これは、堆積ない
し重なる貨幣間の間隔と、貨幣層の剪断と、入口凹所領
域62からの貨幣の均等な流れとを与える。従って、単
一層への貨幣の最初の分離と、中間凹所領域63への離
れた貨幣の単一集団の流れとが存在する。
中間凹所領域63は、その内周に沿う第1壁66と、そ
の外周のほぼ円形の壁75とによって限定される。また
、壁75は、可撓性円板43の面に隣接して延び好まし
くは第1壁66の面67と同一の平面に横たわる面76
を有している。単一層および単一集団において適当な間
隔を有して中間凹所領域63へ供給される貨幣は、円板
43が回転する際、該円板の上面に単に休止する。中間
凹所領域63は、最大径の貨幣を自由に収容する様に限
る壁66.75の間に充分な間隙を有している。中間凹
所領域内の貨幣は、最小半径から板33の外周に隣接す
る最大半径へ円板43の面上で搬送される。遠心力は、
貨幣が周回して搬送される際、貨幣の単一集団が壁75
の内周に対して整列される様に壁75の最も内側の端縁
に貨幣を押し付ける。中間凹所領域63のほぼ一定の巾
は、最小半径位置から最大半径位置へ貨幣が移動される
際、貨幣の集中を防止し、循環する貨幣の塊の横断面積
は、ほぼ一定に維持される。勾配壁部分77は、貨幣が
循環される際に壁75から離れて弾むのを防止するため
に勾配壁77と円板43の面との間に貨幣を押込む様に
壁75の全部または一部の内側端縁に沿って設けられて
もよい。
の外周のほぼ円形の壁75とによって限定される。また
、壁75は、可撓性円板43の面に隣接して延び好まし
くは第1壁66の面67と同一の平面に横たわる面76
を有している。単一層および単一集団において適当な間
隔を有して中間凹所領域63へ供給される貨幣は、円板
43が回転する際、該円板の上面に単に休止する。中間
凹所領域63は、最大径の貨幣を自由に収容する様に限
る壁66.75の間に充分な間隙を有している。中間凹
所領域内の貨幣は、最小半径から板33の外周に隣接す
る最大半径へ円板43の面上で搬送される。遠心力は、
貨幣が周回して搬送される際、貨幣の単一集団が壁75
の内周に対して整列される様に壁75の最も内側の端縁
に貨幣を押し付ける。中間凹所領域63のほぼ一定の巾
は、最小半径位置から最大半径位置へ貨幣が移動される
際、貨幣の集中を防止し、循環する貨幣の塊の横断面積
は、ほぼ一定に維持される。勾配壁部分77は、貨幣が
循環される際に壁75から離れて弾むのを防止するため
に勾配壁77と円板43の面との間に貨幣を押込む様に
壁75の全部または一部の内側端縁に沿って設けられて
もよい。
中間凹所領域63の壁75の内周78に対して適当に設
置される貨幣は、次に、2つの連続的な斜道80.81
に出会う。斜道80は、中間凹所領域63の面から中間
レベル面82へ導き、面82は、最も薄い貨幣の厚さよ
りも大きいが最も薄い貨幣の厚さの2倍よりも小さい距
離を円板43から離れている。従って、貨幣は、壁75
の内周78に沿って移動する際、最初に斜道8oに沿っ
て移動し、中間面82に出会う。顔面は、最も薄い貨幣
を挟まないが、最も薄い貨幣の2重層ないし重なった層
または隅々存在するとすれば他の貨幣と最も薄い貨幣と
の重なった層を挟む。円板43の面に接触する貨幣は、
加速され、貨幣の重なった層ないし2重層から剥ぎ取ら
れる。薄い貨幣は、中間凹所領域63を通って回転する
際に厚い貨幣を追い越す傾向があり、第2貨幣は、第1
貨幣の下になり得る。第1斜道80を越えて貨幣の単一
層を剥ぎ取ることにより、先導貨幣は、加速されて分離
される。
置される貨幣は、次に、2つの連続的な斜道80.81
に出会う。斜道80は、中間凹所領域63の面から中間
レベル面82へ導き、面82は、最も薄い貨幣の厚さよ
りも大きいが最も薄い貨幣の厚さの2倍よりも小さい距
離を円板43から離れている。従って、貨幣は、壁75
の内周78に沿って移動する際、最初に斜道8oに沿っ
て移動し、中間面82に出会う。顔面は、最も薄い貨幣
を挟まないが、最も薄い貨幣の2重層ないし重なった層
または隅々存在するとすれば他の貨幣と最も薄い貨幣と
の重なった層を挟む。円板43の面に接触する貨幣は、
加速され、貨幣の重なった層ないし2重層から剥ぎ取ら
れる。薄い貨幣は、中間凹所領域63を通って回転する
際に厚い貨幣を追い越す傾向があり、第2貨幣は、第1
貨幣の下になり得る。第1斜道80を越えて貨幣の単一
層を剥ぎ取ることにより、先導貨幣は、加速されて分離
される。
厚さに関係なくあらゆる貨幣は、第2斜通81に沿って
移動し、壁75の面76と同一の平面にある挾み面83
で挟まれる。また、挟み面83は、その内周が壁75で
限定される出口凹所領域64の外側限界を限定する外側
弧状壁84との結合点を表示する。中間面82の長さは
、貨幣の充分な部分(最小の貨幣の直径の半分以上)が
挟み面83の下になるまで、斜道8oをたどる貨幣の最
初の挾みが維持される様なドエル期間を与える。
移動し、壁75の面76と同一の平面にある挾み面83
で挟まれる。また、挟み面83は、その内周が壁75で
限定される出口凹所領域64の外側限界を限定する外側
弧状壁84との結合点を表示する。中間面82の長さは
、貨幣の充分な部分(最小の貨幣の直径の半分以上)が
挟み面83の下になるまで、斜道8oをたどる貨幣の最
初の挾みが維持される様なドエル期間を与える。
成る理由のため、中間面は、円板の回転方向で巾が広く
なり、第2斜道81の巾は、第1斜道80の巾よりも広
0゜この様にして、小さい貨幣が斜道81を上へ移動し
た後に弾性円板43に完全に押込まれるとき、該貨幣は
、差異のある圧力によって傾かない。傾くことは、第2
貨幣が傾いた貨幣の下に入り込むのを可能にし、重なっ
た貨幣ないし2重の貨幣は、1つとして斜道上を通過し
得る。斜道80,81の両者は、貨幣の単一集団のみが
該斜道上を移動可能なことを保証する様に充分に狭い。
なり、第2斜道81の巾は、第1斜道80の巾よりも広
0゜この様にして、小さい貨幣が斜道81を上へ移動し
た後に弾性円板43に完全に押込まれるとき、該貨幣は
、差異のある圧力によって傾かない。傾くことは、第2
貨幣が傾いた貨幣の下に入り込むのを可能にし、重なっ
た貨幣ないし2重の貨幣は、1つとして斜道上を通過し
得る。斜道80,81の両者は、貨幣の単一集団のみが
該斜道上を移動可能なことを保証する様に充分に狭い。
2重斜道80,81は、貨幣の移動方向で広がり最も薄
い貨幣の厚さよりも大きいが該厚さの2倍よりも小さく
円板面から離れる中間面82と共に、厚さおよび直径の
両者の点において広範囲に様々な貨幣寸法の好結果な取
扱いを可能にする。最大および最初の直径の貨幣の相対
的な寸法は、第7図に想像線が示される。
い貨幣の厚さよりも大きいが該厚さの2倍よりも小さく
円板面から離れる中間面82と共に、厚さおよび直径の
両者の点において広範囲に様々な貨幣寸法の好結果な取
扱いを可能にする。最大および最初の直径の貨幣の相対
的な寸法は、第7図に想像線が示される。
上述の様に、貨幣の複数の層は、弾性パッド43と板3
2との間の挾みを受けて通過する際、剪断されることが
確認される。その上、平均的に、間隙は、遅れと次の挟
みにおりる貨幣の流れの増速どによって貨幣の間に形成
される。斜道69゜80.81における挟み作用は、総
ての重なる貨幣を除去するためにこの態様で行われねば
ならない。しかしなから、貨幣の成る成層ないし重なり
を右することは、斜道81において依然どして生じ得る
。従って、貨幣は、重なる任意の残りの貨幣を排除する
ため、出口凹所領域64へ完全に解放される双曲に而8
3を越えて所定の時間にわたって挟まれてほぼ一定の半
径において搬送される。
2との間の挾みを受けて通過する際、剪断されることが
確認される。その上、平均的に、間隙は、遅れと次の挟
みにおりる貨幣の流れの増速どによって貨幣の間に形成
される。斜道69゜80.81における挟み作用は、総
ての重なる貨幣を除去するためにこの態様で行われねば
ならない。しかしなから、貨幣の成る成層ないし重なり
を右することは、斜道81において依然どして生じ得る
。従って、貨幣は、重なる任意の残りの貨幣を排除する
ため、出口凹所領域64へ完全に解放される双曲に而8
3を越えて所定の時間にわたって挟まれてほぼ一定の半
径において搬送される。
この最終の挟みは、円板43と而83に融合する型75
の面76との間である。貨幣は、内側壁75と外側壁8
4との間の距離の漸進的な広がりによってこの最後の挾
みから解放される。距l!311が壁75.84の間で
増大するため、最小直径の貨幣は、最初に完全に解放さ
れ、貨幣は、その直径の逓増する順序で解放される。最
後に、貨幣は、最後の挾みから全部解放され、出口凹所
領域64においで自由である。遠心力は、貨幣の単一層
および単一集団を外側壁84の内側端縁に押付ける。
の面76との間である。貨幣は、内側壁75と外側壁8
4との間の距離の漸進的な広がりによってこの最後の挾
みから解放される。距l!311が壁75.84の間で
増大するため、最小直径の貨幣は、最初に完全に解放さ
れ、貨幣は、その直径の逓増する順序で解放される。最
後に、貨幣は、最後の挾みから全部解放され、出口凹所
領域64においで自由である。遠心力は、貨幣の単一層
および単一集団を外側壁84の内側端縁に押付ける。
また、該内側端縁は、貨幣が壁84に沿って弾むのを防
止するために勾配部分85を備えてもよい。
止するために勾配部分85を備えてもよい。
外側壁84の内側端縁に対して適当に設置される単一集
団の貨幣は、板33の出口位置で出口斜道86に出会う
。外側壁84に対して適当に設置されない貨幣は、板の
傾斜領域88へ斜道87に沿って搬送され、該領域88
では、円板43の上面に対して押込まれた後、再導入斜
道89へ搬送され、中間凹所領域63へ戻る様に−・定
半径において搬送されるまで壁75の面76の広い部分
76′の間に挟まれる。
団の貨幣は、板33の出口位置で出口斜道86に出会う
。外側壁84に対して適当に設置されない貨幣は、板の
傾斜領域88へ斜道87に沿って搬送され、該領域88
では、円板43の上面に対して押込まれた後、再導入斜
道89へ搬送され、中間凹所領域63へ戻る様に−・定
半径において搬送されるまで壁75の面76の広い部分
76′の間に挟まれる。
第7図で図示の目的のため、円板43の而に近い共通面
に横たわる壁66.75.84の面67゜76.83の
総ては、点描で示される。
に横たわる壁66.75.84の面67゜76.83の
総ては、点描で示される。
板33および円板43の面の間の距離の一例として、取
扱うべき最も厚い貨幣は、3.438(0,135“)
の厚さであり、最も薄い貨幣は、1.02mm(0,0
40“)の厚さであることが仮定される。入口および出
口の凹所領域62゜64は、円板43の面から少なくと
も3.56NII+(0,140”)離され、中間凹所
領域は、円板43の面から約6.35m+ (0,25
0″)である。中間面82は、円板43の面から1.5
2m(0,060“)離される。この例は、本発明の一
部である貨幣を分離して整列する方法の融通性を示す。
扱うべき最も厚い貨幣は、3.438(0,135“)
の厚さであり、最も薄い貨幣は、1.02mm(0,0
40“)の厚さであることが仮定される。入口および出
口の凹所領域62゜64は、円板43の面から少なくと
も3.56NII+(0,140”)離され、中間凹所
領域は、円板43の面から約6.35m+ (0,25
0″)である。中間面82は、円板43の面から1.5
2m(0,060“)離される。この例は、本発明の一
部である貨幣を分離して整列する方法の融通性を示す。
リストヴエッド等の特許
第4..098,280号の方法の様な従来の提案は、
最も薄い貨幣が最も厚い貨幣の厚さの半分よりも薄い貨
幣厚さの範囲において機能し得ない。
最も薄い貨幣が最も厚い貨幣の厚さの半分よりも薄い貨
幣厚さの範囲において機能し得ない。
本発明は、従来の提案よりも広い範囲の貨幣直径を同様
に取扱う。この融通性は、世界の貨幣制度の全般の貨幣
に対し本発明の貨幣取扱い方法を好適にする。
に取扱う。この融通性は、世界の貨幣制度の全般の貨幣
に対し本発明の貨幣取扱い方法を好適にする。
貨幣を分離して整列する本発明の機構は、貨幣の単一層
および単一集団が更に処理されることを必要どする貨幣
包装機の様な他の貨幣取扱い装置にも有用である。該分
離して整列する機構は、混合された一団と同様に同一の
貨幣ないし円板状物体を取扱うのに使用可能である。
および単一集団が更に処理されることを必要どする貨幣
包装機の様な他の貨幣取扱い装置にも有用である。該分
離して整列する機構は、混合された一団と同様に同一の
貨幣ないし円板状物体を取扱うのに使用可能である。
出口斜道86の貨幣は、弾性円板43の周辺を部分的に
越えて設置される。各貨幣は、出口斜道86上を移動す
る際、円板43の周辺の指61へ押し下げられ、指を圧
縮する(第12図参照)。
越えて設置される。各貨幣は、出口斜道86上を移動す
る際、円板43の周辺の指61へ押し下げられ、指を圧
縮する(第12図参照)。
出口斜M86の貨幣は、符号95で全体を示される転向
装置組立体に遭遇し、該組立体は、水平から垂直へ姿勢
を変更する様に貨幣を傾ける。転向装置組立体95は、
円板組立体38の外側の上部構造35に装架されるチッ
パベース96を有している。チッパベース96は、貨幣
がその姿勢を変更するのに必要な弧を通って旋回するの
を可能にする様に円板組立体の周辺の方向と、これに横
の方向との両者に沿って弯曲する樋97を有している。
装置組立体に遭遇し、該組立体は、水平から垂直へ姿勢
を変更する様に貨幣を傾ける。転向装置組立体95は、
円板組立体38の外側の上部構造35に装架されるチッ
パベース96を有している。チッパベース96は、貨幣
がその姿勢を変更するのに必要な弧を通って旋回するの
を可能にする様に円板組立体の周辺の方向と、これに横
の方向との両者に沿って弯曲する樋97を有している。
出口斜道86を有する整列板33の端部の指状突起98
は、樋97より上のベース96の一部に重なる。ブ[1
ツク99は、板33の指状突起98の端部から延び、ベ
ース96および197の浅部に重なる。プラウ100は
、ブロック99のt方の樋97内に位置し、下側第2板
103をも有するトラック102の直立レッジ101に
なる様に尖った端部から延びる。レッジ101および下
側板103によって限定されるトラック102は、円板
43の上面の下方の円板組立体38の周辺の大部分のま
わりに円周方向へ延びる。第12図、第14図、第15
図に示す様に、貨幣は、転向装置によって傾けられ、レ
ッジ101に対してトラック102の板103の端縁上
に直立して置かれるまで、プラウ100の傾斜した下側
に沿って移動する。貨幣は、弾性円板43、特に、該円
板の外周の指61の付勢の下でこの位置へ移動される。
は、樋97より上のベース96の一部に重なる。ブ[1
ツク99は、板33の指状突起98の端部から延び、ベ
ース96および197の浅部に重なる。プラウ100は
、ブロック99のt方の樋97内に位置し、下側第2板
103をも有するトラック102の直立レッジ101に
なる様に尖った端部から延びる。レッジ101および下
側板103によって限定されるトラック102は、円板
43の上面の下方の円板組立体38の周辺の大部分のま
わりに円周方向へ延びる。第12図、第14図、第15
図に示す様に、貨幣は、転向装置によって傾けられ、レ
ッジ101に対してトラック102の板103の端縁上
に直立して置かれるまで、プラウ100の傾斜した下側
に沿って移動する。貨幣は、弾性円板43、特に、該円
板の外周の指61の付勢の下でこの位置へ移動される。
貨幣は、分類すべき貨幣または代用硬貨または同様な物
体の各種類に対して1つ宛の一連の分類ステーションを
通過してトラック102に沿い端縁上を連続して搬送さ
れる。
体の各種類に対して1つ宛の一連の分類ステーションを
通過してトラック102に沿い端縁上を連続して搬送さ
れる。
各分類ステーションは、中央部22の支持壁108に取
付けねじ107で支持されるスロット付きの短い脚10
6を有するL形ブラケットの形状の垂直方向に調節可能
なゲート105によって限定される。各ゲート105の
長い脚109は、円板組立体38の周辺に適合する様に
弯曲される。
付けねじ107で支持されるスロット付きの短い脚10
6を有するL形ブラケットの形状の垂直方向に調節可能
なゲート105によって限定される。各ゲート105の
長い脚109は、円板組立体38の周辺に適合する様に
弯曲される。
ゲート105は、支持壁108にお番ノるその位置決め
によってトラック102の上方の特定の高さに調節され
る下側端縁110を有している。トラック102の上方
における特定のゲート105の下側端縁110の高さは
、次の分類ステーションで分類除去すべき直径の貨幣が
該ゲートを越えて進むが次のゲートを越えない様に丁度
充分に低くなる如く設定される(第13図参照)。分類
が寸法によって行われるため、最小径の貨幣は、トラッ
クから最初に除去され、逓増する寸法の順序の貨幣は、
その後除去されることが必要である。第11図、第14
図に示す様に、1つの特定の直径の貨幣は、その下を通
過し得る様に設定されたゲート105に到達するまで前
の分類ステーションのゲート105を横切って摺動する
。ゲート105は、円板43に同心状の一連の弯曲壁を
一緒に形成する。
によってトラック102の上方の特定の高さに調節され
る下側端縁110を有している。トラック102の上方
における特定のゲート105の下側端縁110の高さは
、次の分類ステーションで分類除去すべき直径の貨幣が
該ゲートを越えて進むが次のゲートを越えない様に丁度
充分に低くなる如く設定される(第13図参照)。分類
が寸法によって行われるため、最小径の貨幣は、トラッ
クから最初に除去され、逓増する寸法の順序の貨幣は、
その後除去されることが必要である。第11図、第14
図に示す様に、1つの特定の直径の貨幣は、その下を通
過し得る様に設定されたゲート105に到達するまで前
の分類ステーションのゲート105を横切って摺動する
。ゲート105は、円板43に同心状の一連の弯曲壁を
一緒に形成する。
ゲート105の下側端縁110の下を通過する貨幣は、
ゲート105とトラック102との間に形成される開口
部を通ってトラック102を去る様に解放され、可撓性
指61の力によって扶助される遠心力によりトラック1
02から移動される。
ゲート105とトラック102との間に形成される開口
部を通ってトラック102を去る様に解放され、可撓性
指61の力によって扶助される遠心力によりトラック1
02から移動される。
貨幣は、夫々の引出し24の開口上部の上方に位置する
開口底113で終るシュートの傾斜床112を落下する
。傾斜床112は、中央部22の第2支持壁114に形
成される。床112および支持壁108.114の総て
は、中央部22の外被27に溶接されるか、または一体
に鋳造されてもよい。
開口底113で終るシュートの傾斜床112を落下する
。傾斜床112は、中央部22の第2支持壁114に形
成される。床112および支持壁108.114の総て
は、中央部22の外被27に溶接されるか、または一体
に鋳造されてもよい。
また、各ゲート105は、短い脚106との結合部に近
い長い脚109の下側端縁110の凹所119に位置す
る計数型l1118を装着する。これにより、電極11
8は、次のゲートの直前に設置される。電極118は、
装着されるゲート105から電気的に絶縁される。次の
ゲートで分類除去される様な寸法のものでゲート105
の端部に近づく貨幣は、隣接する凹所1191.:おい
てゲート105の面から離れて移動し、瞬間にわたり電
極118のみに接触する(第13図参照)。
い長い脚109の下側端縁110の凹所119に位置す
る計数型l1118を装着する。これにより、電極11
8は、次のゲートの直前に設置される。電極118は、
装着されるゲート105から電気的に絶縁される。次の
ゲートで分類除去される様な寸法のものでゲート105
の端部に近づく貨幣は、隣接する凹所1191.:おい
てゲート105の面から離れて移動し、瞬間にわたり電
極118のみに接触する(第13図参照)。
該瞬間に、貨幣は、電極118とトラック102との間
に電気回路を完成する。電極118は、+5ボルトの様
な小さい正電圧にあり、貨幣が走行するトラック102
は、接地される。結果として得られる電気的インパルス
は、特定の寸法ないし種類の貨幣の通過を示す。該イン
パルスは、カウンタを作動するのに使用されてもよく、
または電子式合計回路に使用されてもよい。貨幣が次の
ゲートで分類除去されない様な直径を有していれば、該
貨幣は、前のゲートで電tfi118に接触せずに凹所
119の高さより上のゲート105の而に沿って移動す
る。第1分類ステーションへ意図される貨幣を語数する
ため、該ステーションに先立ち電極を有する短いゲート
105がある。
に電気回路を完成する。電極118は、+5ボルトの様
な小さい正電圧にあり、貨幣が走行するトラック102
は、接地される。結果として得られる電気的インパルス
は、特定の寸法ないし種類の貨幣の通過を示す。該イン
パルスは、カウンタを作動するのに使用されてもよく、
または電子式合計回路に使用されてもよい。貨幣が次の
ゲートで分類除去されない様な直径を有していれば、該
貨幣は、前のゲートで電tfi118に接触せずに凹所
119の高さより上のゲート105の而に沿って移動す
る。第1分類ステーションへ意図される貨幣を語数する
ため、該ステーションに先立ち電極を有する短いゲート
105がある。
トラック102は、板33の出口位置から分類ステーシ
ョンを通過して脣(際に僅かに上昇する様に有利に装着
されてもよい。また、ゲート105の弯曲面109は、
その頂上がトラック102に僅かに重なる様に垂直方向
で僅かな勾配を有利に設けられてもよい。これ等の2つ
の変更は、貨幣が指61によって移動される際にゲート
に接触してトラック102上に保持されるのを一緒に扶
助づ゛る。
ョンを通過して脣(際に僅かに上昇する様に有利に装着
されてもよい。また、ゲート105の弯曲面109は、
その頂上がトラック102に僅かに重なる様に垂直方向
で僅かな勾配を有利に設けられてもよい。これ等の2つ
の変更は、貨幣が指61によって移動される際にゲート
に接触してトラック102上に保持されるのを一緒に扶
助づ゛る。
分類機20の作用を要約するため、混合された貨幣は、
ホッパ31に入れられ、一方、モータ41は、円板組立
体38を回転する様に作用する。
ホッパ31に入れられ、一方、モータ41は、円板組立
体38を回転する様に作用する。
貨幣は、攪拌器45の下から円板43の面へ送られる。
円板43のリブ付き平坦面と、分離整列板33の対向す
るガイド而との協働により、貨幣は、板の出口位置で貨
幣の単一層および単一集団に形成される。貨幣は、出口
斜道86に達すると、転向装置へ連続的に搬送され、回
転円板43の端縁における水平位置から周辺トラック1
02上の垂直位置へ傾けられる。回転円板43の周辺端
縁の指61は、直立の貨幣を掴み、各貨幣がその高さよ
り上に位置するゲートに出会うまで、ゲート105によ
って限定される壁に沿って貨幣を摺動する。該ゲートで
は、貨幣は、ゲートの開口部を通って可撓性指61によ
って押され、シュートを通りシュートの下に位置する開
口した貨幣引出し24に落下する。該引出しは、空にす
るために四個に除去可能である。各種類、従って各引出
しの内容物の計数は、各分類ステーションに先立って示
されたJ1数パルスに基づいて記入されてもよい。
るガイド而との協働により、貨幣は、板の出口位置で貨
幣の単一層および単一集団に形成される。貨幣は、出口
斜道86に達すると、転向装置へ連続的に搬送され、回
転円板43の端縁における水平位置から周辺トラック1
02上の垂直位置へ傾けられる。回転円板43の周辺端
縁の指61は、直立の貨幣を掴み、各貨幣がその高さよ
り上に位置するゲートに出会うまで、ゲート105によ
って限定される壁に沿って貨幣を摺動する。該ゲートで
は、貨幣は、ゲートの開口部を通って可撓性指61によ
って押され、シュートを通りシュートの下に位置する開
口した貨幣引出し24に落下する。該引出しは、空にす
るために四個に除去可能である。各種類、従って各引出
しの内容物の計数は、各分類ステーションに先立って示
されたJ1数パルスに基づいて記入されてもよい。
開示される特定の実施例では、10の分類ステーション
があり、最後のステーションは11分類外(オフソート
)ステーション120であり、該ステーションでは、ト
ラック102上に依然としである総ての貨幣は、単にシ
ュートに落下して夫々の引出しに入る。従って、オフソ
ートステーション120は、最大直径の貨幣に使用され
る。
があり、最後のステーションは11分類外(オフソート
)ステーション120であり、該ステーションでは、ト
ラック102上に依然としである総ての貨幣は、単にシ
ュートに落下して夫々の引出しに入る。従って、オフソ
ートステーション120は、最大直径の貨幣に使用され
る。
オフソートステーションを去る貨幣は、そのために前の
ゲートが設定されている寸法のものであれば、前のゲー
トで電極に接触するため、計数される。総ての貨幣は、
オフソートステーション120で出るが、そのために前
のゲートが設定されている寸法の大きい直径の貨幣のみ
が計数される。これは、あらゆる分類ステーションにお
いて質実であり、即ち、トラック上に依然としてあり分
類ステーションで出るのに充分に小さい貨幣が出る。し
かしなから、該貨幣は、前のゲートが計数する様に設定
される特定の寸法(従って、特定の種類)のものでなけ
れば、計数されない。
ゲートが設定されている寸法のものであれば、前のゲー
トで電極に接触するため、計数される。総ての貨幣は、
オフソートステーション120で出るが、そのために前
のゲートが設定されている寸法の大きい直径の貨幣のみ
が計数される。これは、あらゆる分類ステーションにお
いて質実であり、即ち、トラック上に依然としてあり分
類ステーションで出るのに充分に小さい貨幣が出る。し
かしなから、該貨幣は、前のゲートが計数する様に設定
される特定の寸法(従って、特定の種類)のものでなけ
れば、計数されない。
円板組立体38は、遠心力が貨幣を整列するのに小さな
役目のみを果たし最小速度のみが分類作用の際に貨幣を
周回して搬送するのに必要であるため、比較的遅い速度
で運転されてもよい。
役目のみを果たし最小速度のみが分類作用の際に貨幣を
周回して搬送するのに必要であるため、比較的遅い速度
で運転されてもよい。
貨幣が整列部分から分類部分へ移動する際に貨幣の姿勢
が変化するため、分類ステーションは、整列部分の周辺
のまわりに密に納められてもよい、これは、多数の分類
ステーションの使用を可能にし、米国で使用される貨幣
の5種類または6種類以上の多くの取扱いを可能にする
。
が変化するため、分類ステーションは、整列部分の周辺
のまわりに密に納められてもよい、これは、多数の分類
ステーションの使用を可能にし、米国で使用される貨幣
の5種類または6種類以上の多くの取扱いを可能にする
。
引出しは、分類機20に対して単一の位置に立つ操作者
によって空にされてもよい。これは、単に回転可能なカ
ラー52上で引出しの配列を回転することによって実施
される。円柱36の外側に装着されカラー52の内周に
沿って形成される爪122に係合するばね負荷されたピ
ン121によって限定される引出しの配列のホーム位置
がある。
によって空にされてもよい。これは、単に回転可能なカ
ラー52上で引出しの配列を回転することによって実施
される。円柱36の外側に装着されカラー52の内周に
沿って形成される爪122に係合するばね負荷されたピ
ン121によって限定される引出しの配列のホーム位置
がある。
分類機が貨幣を送る様に運転される以前に、引出し24
の配列がホーム位置にあることを保証するため、検知ス
イッチ123は、カラー52がホーム位置にある際に該
カラーの内周に沿って装着される永久磁石124に対向
づる様に円柱36に装着される。
の配列がホーム位置にあることを保証するため、検知ス
イッチ123は、カラー52がホーム位置にある際に該
カラーの内周に沿って装着される永久磁石124に対向
づる様に円柱36に装着される。
第17図を参照すると、検知スイッチ123は、電源1
26から電動機41への電流の接続を制御するモータリ
レー125に接続される。モータ41は、検知スイッチ
123が永久磁石124の出現によって閉じられる際に
のみ運転するのが可能になる。
26から電動機41への電流の接続を制御するモータリ
レー125に接続される。モータ41は、検知スイッチ
123が永久磁石124の出現によって閉じられる際に
のみ運転するのが可能になる。
第18図、第19図を参照すると、異なる実施例が開示
され、これでは、基部21は、上部構造35の下側に取
付けられる装架ブラケット130によって置換えられる
。装架ブラケット130は、床スタンド133に収容さ
れる直立の円筒形支柱132を装着する中心チューブ1
31を有している。これにより、分類機は、床レベルの
上方に持十げられる。中心開口部136を有する円形支
持板135は、一連のロッド137によってカラー52
から懸吊され、ロッド13−f−は、カラー52の開口
部に収容される鉤138を一端に有し、コツタピン13
9を装着する様に反対側端部で穿孔される。板135は
、貨幣袋140が休止可能な台として作用する。袋14
0は、特別な袋掴み引出し141に装着される。袋引出
し141は、開放する漏斗底142と、フレーム構造1
43とを有し、フレーム構造143は、それに袋140
を挟み得るばね負荷されたグリッパ144を装着する。
され、これでは、基部21は、上部構造35の下側に取
付けられる装架ブラケット130によって置換えられる
。装架ブラケット130は、床スタンド133に収容さ
れる直立の円筒形支柱132を装着する中心チューブ1
31を有している。これにより、分類機は、床レベルの
上方に持十げられる。中心開口部136を有する円形支
持板135は、一連のロッド137によってカラー52
から懸吊され、ロッド13−f−は、カラー52の開口
部に収容される鉤138を一端に有し、コツタピン13
9を装着する様に反対側端部で穿孔される。板135は
、貨幣袋140が休止可能な台として作用する。袋14
0は、特別な袋掴み引出し141に装着される。袋引出
し141は、開放する漏斗底142と、フレーム構造1
43とを有し、フレーム構造143は、それに袋140
を挟み得るばね負荷されたグリッパ144を装着する。
袋140内の貨幣の重量は、板135によって支持され
る。各ロッド137は、板135がカラー52の下方の
異なる高さで懸吊されこれにより異なる寸法の貨幣袋に
適合可能な様にロッドの長さに沿って間隔を設けられる
一連の穿孔されたコツタピン用孔145を備えている。
る。各ロッド137は、板135がカラー52の下方の
異なる高さで懸吊されこれにより異なる寸法の貨幣袋に
適合可能な様にロッドの長さに沿って間隔を設けられる
一連の穿孔されたコツタピン用孔145を備えている。
ガイド面を有する硬い静止板に対して作用する弾性回転
円板を使用することによって貨幣を分離整列する従来の
試みは、総てが弾性円板面に弾性材料の発泡パッドを使
用する。貨幣は、発泡パッドに向って移動する際、圧縮
されてパッドの面から解放され、パッドに対して半径方
向へ移動する様に強制される。これにより、力が形成さ
れ、これは、発泡パッドの著しい摩耗および成る場合に
は引裂ぎを生じる。この摩耗および引裂ぎは、回転円板
の面と分離整列板のガイド面との間に過度な間隙が生じ
るため、問題を生じさせる。本発明の分離整列の方法の
説明によって認められる様に、過度な間隙または間隔の
制御の欠如は、操作不能になり、従って、貨幣の誤分類
と、無作為位置での円板と板との間からの貨幣のとびだ
しとが存在する。これの矯正は、代表的に、弾性材料の
発泡パッドを頻繁に交換することであった。
円板を使用することによって貨幣を分離整列する従来の
試みは、総てが弾性円板面に弾性材料の発泡パッドを使
用する。貨幣は、発泡パッドに向って移動する際、圧縮
されてパッドの面から解放され、パッドに対して半径方
向へ移動する様に強制される。これにより、力が形成さ
れ、これは、発泡パッドの著しい摩耗および成る場合に
は引裂ぎを生じる。この摩耗および引裂ぎは、回転円板
の面と分離整列板のガイド面との間に過度な間隙が生じ
るため、問題を生じさせる。本発明の分離整列の方法の
説明によって認められる様に、過度な間隙または間隔の
制御の欠如は、操作不能になり、従って、貨幣の誤分類
と、無作為位置での円板と板との間からの貨幣のとびだ
しとが存在する。これの矯正は、代表的に、弾性材料の
発泡パッドを頻繁に交換することであった。
本発明の弾性円板43は、弾性材料の発泡体を使用する
ことなく円板面に必要な圧縮性および弾性を得ることに
よってこれ等の問題を克服する。
ことなく円板面に必要な圧縮性および弾性を得ることに
よってこれ等の問題を克服する。
代りに、円板は、非常に限られた圧縮性を有するゴムま
たはポリウレタンの様な中実の弾性材料から作られる。
たはポリウレタンの様な中実の弾性材料から作られる。
必要な圧縮性および弾性は、円板43のほぼ平坦な上面
にリプ60を形成して、これ等のりプロ0が横へ変形さ
れるのを可能にすることによって得られる。リブが示さ
れるが、面突起の他のパターンは、同様な結果を得るの
に使用されてもよい。例えば、円板面は、接近して間隔
を設けられる直立上または一連の同心状リブから成って
もよい。円板43は、好ましくは塑造によって作られ、
これにより円板と一体の突起を形成する。しかしなから
、該突起は、中実の弾性材料パッドの面に機械加工され
てもよい。
にリプ60を形成して、これ等のりプロ0が横へ変形さ
れるのを可能にすることによって得られる。リブが示さ
れるが、面突起の他のパターンは、同様な結果を得るの
に使用されてもよい。例えば、円板面は、接近して間隔
を設けられる直立上または一連の同心状リブから成って
もよい。円板43は、好ましくは塑造によって作られ、
これにより円板と一体の突起を形成する。しかしなから
、該突起は、中実の弾性材料パッドの面に機械加工され
てもよい。
第1図は本発明の貨幣分類機の斜視図、第2図は図示の
目的のために一部を破断した第1図の貨幣分類機の上部
平面図、第3図は第2図の線3〜3に沿う貨幣分類機の
縦断面図、第4図は分類整列板の底面を示す第3図の線
4−4に沿う断面図、第5図は第3図の線5−5に沿う
貸幣分類機の断面図、第6図は整列板を含む着脱可能な
上部の下方からの斜視図、第7図は整列板の拡大平面図
、第8図は第7図の線8−8に沿う整列板の部分断面図
、第9図はM7図の線9−9に沿う整列板の部分断面図
、第10図は明瞭にするため一部を破断した分類機の整
列板の出口位置および転向装置構造の拡大された部分図
、第11図は分類機の上部を除去した可撓性回転円板の
周辺のまわりに配置される分類ステーションの部分的な
斜視図、第12図は分類機の上部を除去した出口位置の
拡大された斜視図、第13図は分類ステーションの拡大
された立面図、第14図は貨幣分類機の分類ステーショ
ンの拡大された垂直断面図、第15図は出口位置および
転向装置の拡大された垂直断面図、第16図は引出しの
配列のホーム位置を定める回転止め機構およびセンサー
を示す第3図のtlA16−16に沿う部分的な断面図
、第17図は分類機の電力回路の部分的な図式的図、第
18図は貨幣分類機が高いスタンドに装架され貨幣収容
用引出しに取付けられる貨幣袋のために配置される異な
る実施例の一部断面の立面図、第19図は袋を受取る変
更された引出しの斜視図を示す。 2o・・・貨幣分類1 21・・・基部22・・・
中央部 23・・・上部24・・・引出し
27・・・外被31・・・中心ホッパ 33
・・・分離整列板34・・・中心開口部 38・・
・円板組立体41・・・電動機 43・・・可
撓性円板52・・・カラー 60・・・リブ6
1・・・可撓性指 62・・・入口凹所領域63
・・・中間凹所領域 64・・・出口凹所領域65・
・・円板の回転中心 66・・・弧状壁69・・・斜道
75・・・円形壁(内側W)76・・・而
80・・・第1斜道81・・・第2斜道
82・・・中間レベル面84・・・外側壁
86・・・出口斜道95・・・転向装置組立体
100・・・プラウ102・・・トラック 105
・・・ゲート110・・・ゲートの下側端縁 112・・・傾斜床 113・・・開口底123
・・・検知スイッチ 132・・・円筒形支柱133・
・・床スタンド 135・・・円形支持板137・・
・Oラド 140・・・貨幣袋141・・・袋掴
み引出し 142・・・漏斗底144・・・グリッパ
目的のために一部を破断した第1図の貨幣分類機の上部
平面図、第3図は第2図の線3〜3に沿う貨幣分類機の
縦断面図、第4図は分類整列板の底面を示す第3図の線
4−4に沿う断面図、第5図は第3図の線5−5に沿う
貸幣分類機の断面図、第6図は整列板を含む着脱可能な
上部の下方からの斜視図、第7図は整列板の拡大平面図
、第8図は第7図の線8−8に沿う整列板の部分断面図
、第9図はM7図の線9−9に沿う整列板の部分断面図
、第10図は明瞭にするため一部を破断した分類機の整
列板の出口位置および転向装置構造の拡大された部分図
、第11図は分類機の上部を除去した可撓性回転円板の
周辺のまわりに配置される分類ステーションの部分的な
斜視図、第12図は分類機の上部を除去した出口位置の
拡大された斜視図、第13図は分類ステーションの拡大
された立面図、第14図は貨幣分類機の分類ステーショ
ンの拡大された垂直断面図、第15図は出口位置および
転向装置の拡大された垂直断面図、第16図は引出しの
配列のホーム位置を定める回転止め機構およびセンサー
を示す第3図のtlA16−16に沿う部分的な断面図
、第17図は分類機の電力回路の部分的な図式的図、第
18図は貨幣分類機が高いスタンドに装架され貨幣収容
用引出しに取付けられる貨幣袋のために配置される異な
る実施例の一部断面の立面図、第19図は袋を受取る変
更された引出しの斜視図を示す。 2o・・・貨幣分類1 21・・・基部22・・・
中央部 23・・・上部24・・・引出し
27・・・外被31・・・中心ホッパ 33
・・・分離整列板34・・・中心開口部 38・・
・円板組立体41・・・電動機 43・・・可
撓性円板52・・・カラー 60・・・リブ6
1・・・可撓性指 62・・・入口凹所領域63
・・・中間凹所領域 64・・・出口凹所領域65・
・・円板の回転中心 66・・・弧状壁69・・・斜道
75・・・円形壁(内側W)76・・・而
80・・・第1斜道81・・・第2斜道
82・・・中間レベル面84・・・外側壁
86・・・出口斜道95・・・転向装置組立体
100・・・プラウ102・・・トラック 105
・・・ゲート110・・・ゲートの下側端縁 112・・・傾斜床 113・・・開口底123
・・・検知スイッチ 132・・・円筒形支柱133・
・・床スタンド 135・・・円形支持板137・・
・Oラド 140・・・貨幣袋141・・・袋掴
み引出し 142・・・漏斗底144・・・グリッパ
Claims (30)
- (1)その面に貨幣を載置される回転円板と、出口にお
いて単一層および単一集団に該貨幣を分離する様に該円
板と協働する装置と、該円板の周辺端縁のまわりに円周
方向に配置され、分類すべき貨幣の各種類に対して1つ
宛の分類ステーションと、前記出口を去る貨幣を該円板
の周辺端縁へ方向づける転向装置とを備え、該貨幣が、
前記分類ステーションを通過して該円板の端縁によって
搬送される貨幣の混合された種類の貨幣分類機。 - (2)ほぼ平坦な弾性面と、弾性周辺端縁とを有する回
転可能な円板と、該円板を回転する装置と、該円板の前
記面から離れる静止板とを備え、該板が、中心開口部を
有し、従って、貨幣が、前記円板に載置可能であり、前
記板が、単一集団および単一層に該円板で搬送される貨
幣を分離して整列し該板の周辺の出口へ貨幣の該集団を
方向づけ該円板に対向する一連のガイド面を有し、更に
、分類すべき貨幣の各種類に1つ宛に該円板の周辺のま
わりに配置される分類ステーションと、前記出口を去る
貨幣を該円板の周辺端縁へ方向づける転向装置とを備え
、該貨幣が、前記分類ステーションを通過して該円板の
端縁によって搬送される貨幣の混合された種類の貨幣分
類機。 - (3)前記円板の周辺端縁が、一連の半径方向へ延び接
近して間隔を設けられる弾性指によって限定される特許
請求の範囲第2項に記載の分類機。 - (4)前記ほぼ平坦な円板面が、前記円板の回転中心か
ら放射状に延びる一連の接近して間隔を設けられるリブ
によって限定され、前記指が、該リブの連続部である特
許請求の範囲第3項に記載の分類機。 - (5)前記分類ステーションが、逓増する寸法の一連の
分類用開口部によって限定され、該各開口部が、分類す
べき種類の直径に関連づけられる特許請求の範囲第2項
に記載の分類機。 - (6)前記各分類用開口部の寸法が、次の分類ステーシ
ョンで分類すべき種類の直径よりも僅かに小さい特許請
求の範囲第5項に記載の分類機。 - (7)前記開口部が、前記円板の周辺端縁に同心状に配
置される一連の弯曲壁に形成され、前記転向装置が、該
円板の前記平坦面の平面から該壁によって限定される弯
曲面へ貨幣を方向づける特許請求の範囲第5項に記載の
分類機。 - (8)前記各開口部の一側部が、各貨幣の端縁を支持す
る連続的な周辺トラックによって限定され、該各開口部
の反対側の側部が、前記壁の夫々の1つによって限定さ
れる特許請求の範囲第7項に記載の分類機。 - (9)ほぼ水平の上側弾性面と、弾性周辺端縁とを有す
る回転可能な円板と、該円板を回転する装置と、該円板
の前記面から離れる静止板を備え、該板が、中心開口部
を有し、従って、貨幣が、前記円板に載置可能であり、
前記板が、単一集団および単一層に該円板で搬送される
貨幣を分離して整列し貨幣の該集団を該板の周辺の単一
出口へ方向づけ該円板に対向する一連のガイド面を有し
、更に、該円板の前記上側面の下方で該円板の周辺の大
部分のまわりに配置される弯曲したトラックと、分類す
べき貨幣の各種類に1つ宛に該トラックに沿って配置さ
れる分類ステーションと、該トラック上の貨幣端縁を有
する直立位置に前記出口を去る貨幣を傾ける該出口の貨
幣の通路における転向装置とを備え、該貨幣が、該トラ
ックに沿い前記分類ステーションを通過して前記円板の
周辺端縁に係合されて搬送される貨幣の混合された種類
の貨幣分類機。 - (10)前記分類ステーションが、前記トラックに沿い
逓増する寸法の一連の垂直な分類用開口部によって限定
され、該各開口部が、分類すべき種類の直径に関連づけ
られる特許請求の範囲第9項に記載の分類機。 - (11)前記開口部の頂上が、前記円板の周辺端縁に同
心状に配置される一連の弯曲したゲートの底端縁によっ
て形成され、前記転向装置が、前記円板面の平面から該
ゲートによって限定される弯曲面へ貨幣を方向づける特
許請求の範囲第10項に記載の分類機。 - (12)前記各ゲートが、垂直の分類用開口部を変更す
るために前記トラックに対して垂直方向に調節する様に
装着される特許請求の範囲第11項に記載の分類機。 - (13)前記転向装置が、前記トラックの延長部として
該トラックに対してほぼ接線方向へ延びるプラウを有し
、該プラウが、前記出口において前記円板から突出る貨
幣に係合し該プラウを通過して貨幣の搬送される際に該
トラックへ下方に貨幣を方向づける降下する下側面を有
する特許請求の範囲第9項に記載の分類機。 - (14)中心開口部を有する貨幣ホッパと、該ホッパの
下に配置され、貨幣を載置され貨幣の単一層および単一
集団をその周辺へ搬送する回転円板を有する貨幣の分離
整列機構と、該円板の周辺のまわりの複数の分類ステー
ションとを備え、該各ステーションが、貨幣の異なる種
類を受取り、開口底部を有するシュートを含み、更に、
前記円板の周辺のまわりに配置される複数の引出しを備
え、該各引出しが、前記シュートの開口底部の下に配置
される貨幣の混合された種類の貨幣分類機。 - (15)前記引出しが、前記シュートの下に着脱可能に
懸吊される特許請求の範囲第14項に記載の分類機。 - (16)基部と、該基部上に支持される中央部とを備え
、該中央部が、円形外被と、その内周のまわりに配置さ
れる複数の分類ステーションを有し、更に、中心開口部
へ内方に傾斜する貨幣ホッパを有する上部と、該ホッパ
の下方に配置され、貨幣を載置し貨幣の単一層および単
一集団をその周辺へ搬送する回転円板を有する貨幣の分
離整列機構と、前記基部の上方で前記分類ステーション
の下方において前記中央部の下側のまわりに配置される
複数の引出しとを備える貨幣の混合された種類の貨幣分
類機。 - (17)前記引出しが、前記中央部の下に回転可能に装
着されるカラーから着脱可能に懸吊される特許請求の範
囲第16項に記載の分類機。 - (18)前記円板を回転する様に接続されるモータと、
分類ステーションの下に各引出しを有するホール位置で
のカラーの存在によって作動されるスイッチとを備え、
該スイッチが、作動されたとき、前記モータを付勢する
回路の完成を許容する特許請求の範囲第17項に記載の
分類機。 - (19)前記中央部が、前記基部から立上がる支柱に支
持され、袋支持板が、該基部と該中央部の下側との間に
配置され、前記引出しの少なくとも1つが、開口底部と
、そのまわりに袋を固定する装置とを有する特許請求の
範囲第18項に記載の分類機。 - (20)前記カラーから前記板を懸吊する装置を備え、
該装置が、異なる寸法の袋に適合する様に該カラーに対
する該板の位置の調節を与える特許請求の範囲第19項
に記載の分類機。 - (21)基部と、該基部の上に支持される中央部とを備
え、該中央部が、円形外被と、その内周のまわりに配置
される複数の分類ステーションとを有し、更に、連続す
る該分類ステーションを通過してその周辺端縁の回転す
る回転円板を有し該中央部内に装着される回転円板組立
体と、該円板の上方の中心開口部へ内方に傾斜する貨幣
ホッパを有する上部と、該回転円板に対向し該円板の周
辺へ搬送される貨幣の単一層および単一集団を形成する
様に該円板と協働するガイド面を有し該ホッパの中心開
口部のまわりに配置される貨幣の分離整列板と、前記分
類ステーションの下方で前記中央部の下側のまわりに配
置される複数の引出しとを備える貨幣の混合された種類
の貨幣分類機。 - (22)回転円板の面に貨幣を載置し、該円板の出口位
置へ該貨幣を移動する際、貨幣の単一層および単一集団
に貨幣の混合物を分離し、該出口において該貨幣を傾け
、前記回転円板の周辺端縁に沿って貨幣の該集団を搬送
し、該円板の周辺端縁に沿って該貨幣を搬送する際に寸
法によって該貨幣を分類する手順を備え、異なる種類の
貨幣の混合物から貨幣を分類する方法。 - (23)前記円板の端縁から離れて貨幣が分類される直
前に貨幣を計数する手順を備える特許請求の範囲第22
項に記載の方法。 - (24)弾性面を有する回転可能な円板と、該円板を回
転する装置と、該円板の前記面から離れる前止板とを備
え、該板が、中心開口部を有し、従って、貨幣が、前記
円板に載置可能であり、前記板が、単一集団および単一
層に貨幣を分離し整列して、該板の周辺の出口へ貨幣の
該集団を方向づけ該円板に対向する一連のガイド面を有
し、該ガイド面が、該円板の回転軸線に夫々偏心し最も
厚い貨幣の厚さよりも大きい距離を前記円板面から夫夫
離れる3つの凹所領域を有し、該凹所領域が、該円板面
へ向って延び最も薄い貨幣の厚さよりも小さい距離を該
円板面から離れる壁によって相互に分離され、該凹所領
域の1つが、前記中心開口部に隣接して配置され、該凹
所領域の他の1つが前記出口において終り、斜道が、該
各凹所領域の外周から夫々の壁に達し、従って、貨幣の
単一層が、1つの凹所領域から壁と前記円板面との間へ
移動された後、該壁を越えて次の凹所領域へ移動される
貨幣の混合された寸法の貨幣整列機構。 - (25)1つの周辺壁が、前記出口凹所領域の外側端縁
を限定し、該出口凹所領域をその隣接する凹所領域から
分離する壁に斜道において結合し、該2つの壁が、前記
板に対する前記円板の回転方向において相互にそれる特
許請求の範囲第24項に記載の整列機構。 - (26)最も厚い貨幣の厚さが最も薄い貨幣の厚さの倍
数である混合された寸法の貨幣の貨幣整列機構において
、弾性面を有する回転可能な円板と、該円板を回転する
装置と、該円板の前記面から離れる静止板とを備え、該
板が、中心開口部を有し、従って、貨幣が、前記円板に
載置可能であり、前記板が、単一集団および単一層に貨
幣を分離して整列し該円板に対向する一連のガイド面を
有し、該ガイド面が、前記最も厚い貨幣の厚さよりも大
きい距離を該円板から離れる面のある凹所の領域と、前
記最も薄い貨幣の厚さよりも小さい距離を前記円板面か
ら離れ該凹所領域を限る弧状面と、該板に沿い該円板の
回転方向において相互に離れる一対の斜道とを有し、第
1の該斜道が、該最も薄い貨幣の厚さよりも大きいが該
厚さの2倍よりも小さい距離を該円板面から離れる中間
面へ該凹所領域から達し、第2の該斜道が、該中間面か
ら前記弧状面へ達する整列機構。 - (27)前記中間面が、前記第1斜道から前記第2斜道
へ拡大する特許請求の範囲第26項に記載の整列機構。 - (28)前記第2斜道が、最小貨幣の直径よりも狭い巾
を有する特許請求の範囲第27項に記載の整列機構。 - (29)それから延びる離れた突出部の頂上で限定され
るほぼ平坦な作用面を有し中実の弾性材料で形成される
円板を包含する貨幣分離整列機構の弾性パッド。 - (30)前記円板が、その周辺端縁から外方へ延びる一
連の突出部をも有する特許請求の範囲第29項に記載の
弾性パッド。
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