JPS6189251A - ポリカ−ボネ−ト樹脂混合物 - Google Patents

ポリカ−ボネ−ト樹脂混合物

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JPS6189251A
JPS6189251A JP20613684A JP20613684A JPS6189251A JP S6189251 A JPS6189251 A JP S6189251A JP 20613684 A JP20613684 A JP 20613684A JP 20613684 A JP20613684 A JP 20613684A JP S6189251 A JPS6189251 A JP S6189251A
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resin
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良された衝撃強さを有する熱可塑性樹脂組成
物に関する。更に詳細には本発明は改良された室温筒お
強さおよび良好な相溶性を有するポリカーボネート樹脂
混合物に関する。
芳香族カーボネート重合体は・プラスチック技術分野に
おいて広い分野での用途を有する良く知られた市場で入
手しうる材料である。かかるカーボネート重合体は、酸
結合剤の存在下に2゜2−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)プロパンの如き2価フェノールを、ホスゲンの如き
カーボネートプリカーサ−と反応させることによって作
ることができる。一般的に言えば、芳香族ポリカーボネ
ート樹脂は、鉱酸の侵害に対する高抵抗を与え、容易に
成形でき、生理学的に無害であり、耐歪性である。また
ポリカーボネート樹脂は、約1/8〜1/4tnの間の
臨界的厚さ以下で高いWI9強さを有することも良く知
られている。この平均厚さ以上ではポリカーボネート樹
脂の衝撃強さは低く、不良成形品は脆い。
更にポリカーボネート樹脂の@T%?強さは温度が約−
5℃以下に低下すると、また約100℃以上の高温で重
合体を老化させた後急激に低下する。これらの特性は必
然的に非変性芳香族ポリカーボネート樹脂の応用分野を
制限する。
従ってポリカーボネート樹脂の耐衝撃挙動を改良するた
めの努力において、ポリカーボネートに変性剤を加える
ことが提案されている。ゴールドプラムの米国特許13
431224号には一定の割合で変性剤を加えることが
提案されており、この変性剤はポリエチレン、ポリプロ
ビレ/、ポリイソブチレン、エチレンとエチルアクリレ
ートの共重合体、エチレンとプロピレンの共重合体、セ
ルロースエステル、ポリアミド、ポリビニルアセタール
、アルキルセルロースエステル、およびポリウレタンニ
ジストマーからなる群の少なくとも一種からなる。かか
る変性剤を用いた結果は、一般に薄い断面、例えば厚さ
1/Binの部品においてはすぐれているが、1/4 
in以上の厚い成形品にこれらの変性剤を用いると破損
する傾向があり、かかる破損は望ましからぬ脆性の−っ
である。
リュウの米国特許第4245058号には、高分子量芳
香族ポリカーボネート、アクリレート共重合体およびポ
リオレフィンからなる組成物が改良された老化衝撃強さ
、低温および高温衝撃強さおよび良好な溶接線強さを、
非変性ポリカーボネートと比較したとき示すことを記載
している。
ナカムラ等は米国特許第3864428号において、芳
香族ポリエステル、芳香族ポリカーボネートおよびブタ
ジェンを基にしたグラフト共重合体からなシ、ポリカー
ボネートが全混合物の10〜75重4B、%からなる組
成物を記載し、これらは良好な室温衝撃強さを有すると
述べている。
最後にフロムス等は米国特許第4180494    
’号において、約25〜95重量%の芳香ポリエステル
、約1〜8重量%の芳香族ポリカーボネートおよび10
0チにするための残余がブタジン基の芯を有する芯殻共
重合体からなる高衝撃強さの組成物を発表している。
ジエン−ビニル芳香族共電自体およびアクリレートまだ
はメタクリレートコモノマーの熱可塑性インターポリマ
ー、およびポリ(エチレンテレフタレート)樹脂または
非晶質コポリエステル樹脂からなる術撃変性剤組合せ、
およびポリ(エステル−カーボネート)共重合体を、一
定割合で混入することKよって、薄壁成形断面で増強さ
れた室温衝撃強さを有するポリカーボネート樹脂を提供
しうろことをここに見出した。
上述した変性剤をポリカーボネート樹脂に一定の範凹内
で加えたとき、形成される混合物は、非変性ポリカーボ
ネート樹脂に比較したとき室温での良好な溶接線強さお
よび改良された衝撃強さを有する。
本発明によれば、上述した望ましい性質が(a)(1)
芳香族ポリカーボネート樹脂、および(:1)コポリ(
エステル−カーボネート樹脂、 および (bH1lポリ(エチレンテレフタレート)樹脂および
非晶質コポリエステル樹脂からなる群から選択したポリ
エステル樹脂、および(ii)単独でまたは更に1個の
ビニリゾy基を含有する単f4・体から選択した少なく
とも1種の単量体化合物との混合物の形で、01〜C6
アルギルアクリレート、01〜C6アルキルメタクリレ
ート、アクリル酸、メタクリル酸および上記単量体の混
合物の少なくとも1種から選択した単量体、およびジエ
ンビニル芳香族共重合体の熱可塑性インターポリマー からなる衝撃変性剤組合せの少割合の均質ブレンドから
なる樹脂混合物を用いて得られることを見出した。
使用する変性剤の量は広く変えることができるが、一般
には最良の結果は、組成物が約55〜90TIXi−の
芳香族ポリカーボネート樹脂成分(IL)と共に(a)
の約1〜8重景チ、好−ましくけ(alの20〜80重
量−で変化する量の(a)(I)を含゛有するとむ得ら
れる。(1))の量は(a)および(1))の約10〜
45重量−である。T1))中の(b)開の景は約1.
0〜約40重量%である。
変性剤の添加は、芳香族ポリカーボネート樹脂(、H中
の変性剤の完全分布が得られる限り、任意の方法で達成
できる。一般にコポリ(エステル−カーボネート)を先
づ芳香族ポリカーボネート樹脂と混合してポリカーボネ
ート樹脂混合物を作り、その後変性剤組合せを加える。
しかしこれは臨界的なものではない。
これらの材料の混合は熱可塑性重合体に可塑剤または充
填剤を混入するため通常用いられる種々な方法で達成で
き、これらの方法には練υロール、ドウミキサー、バン
パリーミキザー、押出機その他の混合装置を含むがこれ
らに限られない。形成される混合物は熱可塑性#ij脂
の成形または操作に使用する任意の従来法で処理できる
。材料は圧縮、射出、カレンダリング、押し出し、およ
びプロウ成形法の単独または任意組合せを用いて成形で
きる。また例えば多層容器のため、押し出しプロー成形
または押し出し射出の如き多段処理法も使用できる。
本発明にシ作った樹脂混合物は、上述した重合体に加え
て、潤滑、強化、酸化防止を与えるため、材料に色を与
えるため他の添加剤も含有できる。他の添加剤、例えば
離型剤および安定剤は当業者に良く知られておシ、本発
明の範囲を逸脱することなく混入できる。
芳香族ポリカーボネートは2価フェノールをカーボネー
トプリカーサ−例えばホスゲン、ハロホルメートまたは
カーボネートエステルと反一応させて作ることができる
。一般的に言えば、かかるカーボネート重合体は式 (式中Aは重合体製造反応に使用した2価フェノールの
2価芳香族基である)の反復構造単位を有するものとし
て表わすことができる。本発明の樹脂混合物を作るため
使用するカーボネート重合体は約3.0〜約1.OOd
//rの範囲の固有粘度(25℃でメチレンクロライド
中で測定シタとき)を有する。かかる芳香族カーボネー
ト重合体を作るため使用しうる2価フェノールには、そ
れぞれ芳香族核の炭素原子に直接結合している2個のヒ
ドロキシ基を官能性基として含有する単核また多核芳香
族化合物がある。代表的な2価フェノールには次のもの
がある:2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン、 ハイドロキノン、 レゾルシノール、 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、 2.4’−(ジヒドロキシジフェニル)メタン、ビス(
2−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)メタン、ビス−(4−ヒドロキシ−5−
二トロフェニル)メタン、 1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン、 3.3−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)べエタン、 2.2−ジヒドロキシジフェニル、 2.6−シヒドロキシナ7タレン、 ビス−(4−ヒドロキシジフェニル)スルホン) ビス−(3,5−ジエチル−4−ヒドロキシフェニル)
スルホン、 2.2−ビス−(3,5−ヅメルー4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、 2.4’−ジヒドロキシジフェニルスルホン、5′−ク
ロロ−2,4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン ビス=(4−ヒドロキシフェニル)ジフェニルスルホン
、 4 、4’−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4
′−ジヒドロキシ−3,3′−ジクロロジフェニルエー
テル、 4 、4’ −ジヒドロキシ−2,5−ジヒドロキシジ
フェニルエーテル等。
上述したポリカーボネートの製造に使用するのに好適で
ある他の2価フェノールii米国特許第2999835
号、第3038365号、第3334154号および第
4131575号に1己載されている。
これらの芳香族ボリカーボネー) it:既知の方法、
例えば上述した文献および米国瞥許第4018750号
および第4123436号に記載された方法に従って2
価フェノールをカーボネートプリカーサ−例えばホスゲ
ンと反応させて前述した如く作るととがてきる、或いは
米国特許第3153008号に記載されている如きエス
テル交換反応のみならず当業者に知られている他の方法
で作ることができる。
本発明のポリカーボネート混合物の製造に使用するため
、ホモポリマーでなくてカーボネート共重合体またはイ
ンターポリマーが望望されるときには、2F4以上の異
なる2価フェノールを使用することがてき、或いは2価
フェノールとグリコールまたはヒドロキシもしくは酸末
端ポリエステルまたは2塩基酸との共重合体を使用する
ことができる。また米国特許第4001184号に記載
されている如き分校ポリカーボネートも有用である、寸
だ線状ポリカーボイ・−トおよび分枝ポリカーボネート
の混合物も利用できる。
更に芳香族ポリカーボネートを得るため本発明の実施に
当り、上記材料の任意の混合物を使用してもよい。如何
なる場合にも、ここでの成分(al(1)として使用す
るための好ましい芳香族カーボネート重合体は2,2−
ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ソロパン(ビスフェ
ノール−A)から銹導されたホモポリマーである。
本発明において使用するコポリ(ニスデル−カーボネー
ト)共重体樹脂(a)(l! 1は一般に反復カーボネ
ート基 ” 0 (−O−a −O−)、 カルボキシレート基 −C−O−1 芳香族炭素環式基を線状重合体鎖中に含有し、カルボキ
シレート基の少なくとも若干およびカーボネート基の少
なくとも若干は芳香族炭素環式基の環炭素原子に直接結
合しているコポリエステルとして表わすことができる。
これらのポリ(エステル−カーボネート)共重合体ハ、
一般に2官能性カルボン酸、2価?エノール、およびカ
ーボネートプリカーサ−を反応させて作る。
ここで(a)(II )成分として使用するためポリ(
エステル−カーボネート)を配合するに当って有用な2
価フェノールは、一般式 で表わすことができ、上記式においてAはフニレン、ビ
フェニレン、ナフチレン、アンスリレン等の如き芳香族
基である。Eはアルキレンまたはアルキリデン基例えば
メチレン、エチレン、プロピレン、プロピリデン、イソ
ブチリデン、ブチレン、ブチリデン、イソブチリデン、
アミレン、イソアミレン、アミリデン、イノアミリデン
基等であることができる。ルがアルキレンまたはアルキ
リデン基である場合、それはまた、芳香族結合、三級ア
ミノ結合、エーテル結合、カルボニル結合、ケイ素含有
結合の如き非アルキレンまたは非アルキリデン基により
結合した、またはサルファイド、スルホキサイド、スル
ホン等の如き硫黄含有結合によって結合した二つ以上の
アルキレンまたはアルキリデン基からなっていてもよい
。更にEは脂環式基(例えばシクロペンチル、シクロヘ
キシル)、シクロヘキシリデンの如きシクロヘキシリデ
ン基、サルファイド、スルホキサイドまだはスルホンの
如き硫黄含有結合、エーテル結合、カルボニル基、三級
窒素基、またはケイ素含有結合例えばシランまたはシロ
キシであってもよい。Eが表わしうる他の基は当業者に
は想到しうるであろう。
Rは水素または一価炭化水素基例えばアルキル基(メチ
ル、エチル、プロピル等)、アリール基(フェニル、ナ
フチル等)、アラルキル基(ベンジル、エチルフェニル
等)、ま7’Cハ脂ffl 式基(シクロペンチル、シ
クロヘキシル37)テロる。Yは塩素、臭素、弗素の如
き無Ih1原子;ニトロ基等の如き無機基;上記Rの如
き有機基;またはORの如きオキ7基であることができ
、Yは反応成分および反応条件に対不活性でsb、それ
によって影響を受けないことが必要なだけである。mは
Oから置換のため利用しうるA上の位置の数までの任意
の整数であシ、pは0からE上の利用しうる位置の数ま
での任意の整数であり、tは少なくとも1に等しい数で
あシ、Gは0または1であり、Uは0を含む任意の整数
である。
上記式■で表わされる2価フェノール化合物において、
1個よシ多くのY置換基が存在するとき、それらは同じ
であっても異なってもよい。
同じことがR置換基についてもその通シである。
式■において8がOで9[、uが0でないとき、芳香族
環状中間にあるアルキレンまたは他の結合なしに直接結
合している。芳香族核残基A上のヒドロキシル基および
Yの位置はオルソ、メタまたはパラ位で変ることができ
、芳香族炭化水素残基の二つ以上の環炭素原子がYおよ
びヒドロキシル基で置換されているとき、各基は隣接、
非対称または対称関係にあることができる。
本発明において使用しうる2価フェノール化合物の例に
は次のものを含む: 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(
ビスフェノール−A)、 2.4′−ジヒドロキシジフェニルメタン、ビス−(2
−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス−(4−ヒドロニ
ジフェニル)メタン、ビス+(4−ヒト四キシー5+ニ
トロ7エ二ル)メタン、 ビス−(4−ヒドロキシ−2,6−シメチルー3−メト
キシフェニル)メタン、 1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン、 1.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン、 1.1−ビス−(4−ヒドロキシ−2−クロロフェニル
)−エタン、 1.1−ビス−(2,5−ジメチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)エタン、 1.3−ビス−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロパン、 2.2−ビス−(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン、 2.2−ビス−(3−インプロビル−4−ヒドロキシフ
ェニル)フロパン、 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェル)プロパン、 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、 3.3−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)へブタン、 ビス−(4−ヒドロキシフェニルンフェニルメタン、 ビス−(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキシルメタ
ン、 1.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−1,2−
ビス−(フェニル)プロパン、2.2−ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)−1−フェニルプロパン等。
またハイドロキノンおよびレゾルシノールで代表される
ジヒドロキシベンゼン、ジヒドロキシジフェニル例工t
−!’4.4’−ジヒドロキシジフェニル、2.2’−
ジヒドロキシジフェニル、2゜4′−ジヒドロキシジフ
ェニル;ジヒドロキシナフタレン例えば2,6−ジヒド
ロキシナフタレン等も含む。
また有用なものに、Eが硫黄含有基である2価フェノー
ル、例工ばジヒドロキシアリールスルホン、例えばビス
−(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、2.4’−ジ
ヒドロキシジフェニルスルホン、5−クロロ−2、4’
 −ジヒドロキシジフェニルスルホン、3−10ロービ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、およヒ41
4′−ジヒドロキジトリフェニルジスルボン等がある。
これらのおよびその他の有用なスルホンの製造は米国特
許第2288282号に記載されている。ポリスルホン
のみならずハロゲン、窒素、アルキル基等を用いた置換
スルホンも有用である。
ここでの2価フェノールとして米国特許第314817
2号に記載されている如きジヒドロキシ芳香族エーテル
が有用である。ジヒドロキシ芳香族エーテルは米国特許
m2739171号に記載されている如く製造しうるう
かかる化合物の例には次のものがある: 4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4 、4
’ −ジヒドロキシトリフェニルエーテル、4.3’−
14,2’−14,1’−12、2’ −12,3’−
等のジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4′−ジヒ
ドロキシ−2,6−ジメチルジフェニルエーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−2,5−ジメチルジフェニル
エーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジイソブチルジフ
ェニルニーデル、 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジイソプロピルジ
フェニルエーテル 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジニトロジフェニ
ルエーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジクロロジフェニ
ルエーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジフルオロシフフ
ェニルエーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−2,3′−ジブロモジフェニ
ルエーテル、 4.41−ジヒドロキシジナフチルエーテル、4.4′
−ジヒドロキシ−3,3′−ジクロロジナフチルエーテ
ル、 2.4−ジヒドロキ、シテトラフェニルエーテル) 2 、4’ −シヒドロキシペンタフェニルエーテ1[
ル蔦 4.41−ジヒドロキシ−2,6−シメトキシジフエニ
ルエーテル、 4.4′−ジヒドロキシ−2,5−ジェトキシ−ジフェ
ニルエーテル等。
2価フェノールの混合物も使用でき、2価フェノールと
ここに述べる場合、かかる拐料の混合物を包含するもの
とする。
本発明の組成物を配合するに当って有用なポリエステル
−カーボネートの製造のため、ポリニスデルの製造に従
来より使用されている任意の二官能性カルボン酸筐たは
その反応性誘導体例えば酸ハライドを使用できる。一般
に使用しうるカルボン酸には脂肪族カルボン酸、脂肪族
−芳香族カルボン酸、または芳香族カルボン酸を含む。
芳香族ジカルボン酸またはそれらの反応性誘導体例えは
芳香族ジ酸ハライドが好ましい、何故ならそれらは本発
明の実施に当って物理的性質の観点から最も有用である
芳香族ポリエステル−カーボネートを生成するからであ
る。
かかるカルボン酸は一般式 におけるEについて示したのと同じ方法でアルキレン、
アルキリデンまたは脂環式基;エチレン性不飽和結合を
含有するアルキレン、アルキリデンまたは脂環式基;フ
ェニレン、ナフチレン、ビスフェニレン、置換フェニレ
ン等の如き芳香族基;式■におけるEで定義した如き非
芳香族結合を介して接続された二つ以上の芳香族基;ま
たはアラキルまたはアルカリール基の如き2価脂肪族−
芳香族炭化水素基を表わす。R2はカルボキシル基また
はヒドロキシル基である。
qはR2がヒドロキシル基であるとき1を表わし、R1
がカルボキシル基であるとき0または1を表わす。従っ
て2官能性カルボン酸はモノヒドロキシモノカルボン酸
またはジカルボン酸の何れかである゛。本発明のだめに
は芳香族ジカルボン酸またはそれらの反応性誘導体例え
ば酸ハライドが好ましい。例えば弐■で表わされる如き
これらの好ましい芳香族ジカルボン酸において、R2が
カルボキシル基であす、R′はフェニレン、ビフェニレ
ン、ナフチレン、Fj:換フェニレン等の如き芳香族基
、非芳香族結合全弁して接続した2個以上の芳香族基、
または2価脂肪族−芳香族基である。本発明のポリエス
テル−カーボネート樹脂を製造するに当り使用しうる好
適な好ましい芳香族ジカルボン11芝の非限定的例には
フタル酸、イソフタル酸、プレ7タル酸、ホモフタル酵
、0−lm−およびp−フェニレンジ酢酸、多核芳香族
酸例えばジフェン酸および1゜4−ナフタル酸を含む。
これらの酸は個々にまたは二つ以上の異なる酸の混合物
として使用できる。
カーボネートプリカーサ−は、カルボニルハライド、カ
ーボネートエステルまたはハロホルメートの何れかでち
ることができる。ここで使用しうるカルボニルハライド
にはカルボニルクロライドおよびカルボニルクロライド
カする。
ここで使用しうるカーボネートエステルの例にハシフェ
ニルカーボネート、ジ(ハロフェニル)カーボネ−)例
、tばジ(クロロフェニル)カーボネート、シ(ブロモ
フェニル)カーボネート、ジ(トリクロロフェニル)カ
ーボネート、ジ(トリブロモフェニル)カーボネート等
、シ(アルキルフェニル)カーボネート例えばジ(トリ
ル)カーボネート等、ジ(ナフチル)カーボネート、ジ
(クロロナフチル)カーボネート、フェニルトリルカー
ボネート、クロロナフチルクロロフェニルカーボネート
等がある。ここで使用するのに好適なハロホルメートに
は2価フェノールのビスハロホルメート例えはハイドロ
キノンのビスクロロホルメート等、fftはグリコール
のハロホルメート例、tばエチレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ポリエチレングリコール等のビスハ
ロホルメートを含む。轟業者には他のカーボネートプリ
カーサ−も想到しうるで′あろが、ホメ゛ゲンとしても
知られているカルボニルクロライドが好ましい。
本発明の組成物において使用しうるポリエステル−カー
ボネートの製造は米国特許第3030331号、第31
69.121号、第3207814号、第419403
8号および第4156069号に記載されている。
本発明の実施に当って有用であるポリエステル−カーボ
ネートには、2価フェノール、芳香族ジカルボン酸また
はその反応性41,4体例えば芳香族ジ酸ハライド、お
よびホスゲ/から誘導された芳香族ポリエステル−カー
ボネートを含む。真に有用な芳香族ポリエステル−カー
ボネートの群ハ、ビスフェノール−A1イノフタル酸、
テレフタルrj’! tたはイソフタル酸とテレフタル
酸の混合物、またはこれらの酸の反応性誘導体例えばテ
レフタロイルジクロライド、イソフタロイルジクロライ
ド、°まだはイソフタロイルクロ2イドとテレフタロイ
ルクロライドの混合物、およびホスゲンから誘カニさJ
したものである。ジヒドロキシジアリール単位対ベンゼ
ンジカルボキシレート千位対カーボネート+1′L位の
モル割合は、1:0.30〜0.90 : 0.70〜
0.10の範囲であることができ、テレフタレート単位
対イソフタレート単位のモル範囲は9:1〜3;7の範
囲でちることができる。
本発明の衝撃変性剤組合せ(blは全組成物の少割合で
存在させるべきである。衝)芦変性剤組合せ(b)は+
11ポリ(エチレンテレフタレート) k4脂または非
晶質コポリエステル(財脂を含む。第一にポリ(エチレ
ンテレフタレート)樹脂に関して、かかる樹脂は現在当
朶者に非常に良く知られている。ポリ(エチレンテレフ
タレート)樹脂のみならず他のポリアルキレ/テレフタ
レート樹脂の製造は、フィンフィールドの米国特許12
465319号およびベンギリーの米国特許第3047
539号に広く記載されている。
ポリ(エチレンテレフタレート)が好ましく、作ったば
かりのまたは廃重合体も使用できるが、ポリ(1,4−
ブチレンテレフタレート)の如き他のポリアルキレ/テ
レフタレートマたはポリアルキレ/テレフタレートの混
合物も利用できる。
別の実施態様において、ここでの変性剤成分(bHll
としてポリ(エチレンテレフタレート)の代りに非晶質
コポリエステル樹脂を利用できる。
非晶質コポリエステル樹脂は、1.4−シクロヘキサン
ジメタノールおよびエチレングリコールかもなるグリコ
ール部分(この3)合グリコール部分中の1.4−シク
ロヘキサンジメタノール対エチレグリコールのモル比は
約4=1〜1:4でt・る)と、テレフタル酸またはイ
ソフタル酸または両者の酸の混合物からなるm部分との
反応生成物からなることのできるポリエステル重合体で
あるが、これに限定されない。
コポリエステル成分(b)(+)は米国特許12901
466号に記載されている如き縮合反応による如き当業
者に良く知られている方法で作ることができる。更に詳
細には、酸または酸の混合物または芳香族ジカルボン酸
またはその混合物のアルキルエステル例えはジメチルテ
レフタレート全2価アルコールと共にフラスコに入れ、
共重合体の縮合を開始させるのに充分な温度例えば17
5〜225℃に加熱する。その後温度を約250〜30
0℃に上昇させ、減圧にし、縮合反応を実質的に完了す
るまで進行させる。
縮合反応は触媒を使用することによって容易にできる、
触媒の選択は反応成分の種類によって決定される。ここ
で使用する各種触媒は当業者に非常に良く知られており
、それぞれ例示するには多すぎる。しかしながら一般に
はジカルボン酸化合物のアルキルエステルを使用すると
き、エステル変換型の触媒例えばn−ブタノール中のN
aHTi(OO4H*)eが好ましい。遊離酸を遊離グ
リコールと反応させんとするときには、主たる縮合反応
が達成されるまで一般に触媒は加えない。
反応は一般に過剰のグリコールの存在下に開始させ、始
めは大部分の縮合を生せしめるのに充分な温度に加熱し
、続いて過剰のグリコールを蒸発させることを含む。全
体の反応は不活性雰囲気の下で撹拌して行なう。次に減
圧を直ちに付与しまたは付与せずに温度を上昇させて有
    □) 利にすることができる。温度が更に上昇するに従い、有
利には圧力を大きく減少させ、所望重合度が達成される
まで縮合を進、行させる。生成物はこの段階で完了と考
えることができる、或いは良く知られている方法で固体
相で更に重合させることもできる。例えば生成した高度
に単量体状の縮合生成物は冷却し、粉砕し、溶融相重合
の最後の段階中使用した温度より少し低い温度に粉末を
加熱することができ、これによって固体粒子の凝固を避
けることができる。固体相重合は所犯の重合度が達成さ
れるまで行なう。
中でも固体相乗合は、所望重合度を達成するのに充分な
高さの温度で溶融重合の最後の段階を続けたときしばし
ば生ずる付随する劣化を生ずることなく高重合度を生せ
しめる。固体相法は、通常の大気圧または大きな減圧下
、不活性雰囲気を使用して攪拌して行なうのが有利であ
る。
本発明において成分(′t1)(iiとして使用するコ
ポリエステルは、約25℃で60740フエノール/テ
トジクロロエタンまたは他の51似溶媒中で測定したと
き少なくとも約0.4 dl!/ fの固有粘度を有す
る。グリコール部分中の1.4−シクロヘキサンジメタ
ノール対エチレングリコールの相対量は好適な性質およ
び加熱撓み温度を有するポリエステル共重合体を与える
ため、1゜4−シクロヘキサンジメタノール対エチレン
グリコールのモル比が1:4〜4:1にちる限り変化さ
せることができる。
本発明において非晶質ポリエステル共重合体成分(bH
i)として使用するのに好ましいポリエステルは、グリ
コール部が1.4−シクロヘキサンジメタノールよシも
エチレングリコールが多く、例えば50150より多く
、特に好壕しくはエチレングリコール約70モル対シ、
1,4シクロヘキサンジメタツ一ル30モルでアリ、酸
部分がテレフタル酸であるような上述した如きコポリエ
ステルである。この種のコポリエステルはイーストマン
・ケミカルOカンパニイから商品名KODARPETG
 6763で市場で入手できる。
変性剤組合せ(b)はまた成分叩としてジエン−ビニル
芳香族共重合体およびアクリルもしくはメタクリル単量
体単独または一つのビニリデン基を含梅しと41らと共
重合しうる他の単B・体との熱可塑性インタポリマーも
含有ず/、)。インターポリマーけ、ジエン−ビニル芳
香族共重合体ラテックスおよびC1〜C6アルキルアク
リレート、自〜C6アルキルメタクリレート、アクリル
酸、メタクリル酸またはこれらの任意の混合物のみから
なるか、これらを主成分として更に唯一の脂肪族炭素対
炭素結合重合反応性不飽和基として一つのビニリゾ7基
を有する共重合しうる他の単量体とからなる単量体材料
から形成した熱可塑性樹脂組成物である。上記単量体材
料または単量体混合物は乳化重合によって上記共重合体
と共重合する。
ラテックスを形成するため使用するジエン−ビニル芳香
族共重合体は、重合したジエン単位例えばブタジェン、
イソプレン、1.3−ペンタジエン等の単位、および重
合したビニル芳香族化合物の単位、例えばスチレ/、σ
−メチルスチレン、ビニルトルエン、p−メチルスチレ
ン等の単位を含有しうる。好ましい共重合体は約10〜
50重量−のスチレンおよび約90〜50重量%のブタ
ジェンからなり、約25000〜1500000の範囲
、好ましくは約150000〜500000の範囲の分
子世を有するスチレン−ブタジエン共重合体でおる、共
重合体固体を水中に分散させて、固体約15〜75重量
部を有するラテックスを形成する。水中の固体の共重合
体ラテックスは、共重合体を懸濁状態に保つためオレイ
ン酸ナトリウム等の如き分散剤を含有する。共重合体ラ
テックスに、clxc、アルキルアクリレート、01〜
C6アルキルメタクリレート、アクリル酸またはメタク
リル酸単量体またはそれらの混合物をそのままで、また
はアクリロニトリル、ビニリデンクロライド、スチレン
または他の同様の不飽和化合物の如き一つのビニリデン
基を有するコモノマーと更に混合して加える。単量体は
好ましくはメチルメタクリレートであシ、或いは上述し
た他の単量体との混合物の形で少なくとも55重量%、
好ましくは75重i%という多量の単量体メチルメタク
リレートである。共重合体ラテックスと重合させるため
加える単量体または単量体混合物の屓は、ラテックス中
の固体15〜75重量部に対し単量体混合物約65〜8
5重量部の範囲である。
水中に懸濁した共重合体固体と単量体または単量体混合
物の共重合はフリーラジカル発生触媒および連鎖移動剤
として作用する重合調整剤の存在下、15℃〜80℃台
の温度で生せしめる。
メチルメタクリレートまたはアクリレート自体を重合さ
せる任意の良く知られているフリーラジカル発生触媒を
乳化重合にて利用できる。
好適な触媒は、例えば有(1隅パーオキサイド型のもの
例えばメチルエチルケトンパーオキサイドおよびペンゾ
イルパーオキザイド;ハイドロパーオキサイド型のもの
例えば過硫酸カリウム、弐たけアゾイソブチロニトリル
の如き触媒である。従って通常の水溶性のみ々らず単量
体可溶性型のなに媒が使用できる。使用するハ・k媒の
量は通常使用する単量体の0.05〜0.5重量部であ
る。水溶性型の触媒は単量体を加える前に稀釈した共重
合体ラテックスに加えるとよく、一方単量体に可溶性の
触媒は通常単量体をラテックスと接触させる前に単量体
に加える。
この方法で使用するのに好適な重合調整剤は有機硫黄化
合物例えばチオ酸、高分子量メルカプタン例えばベンジ
ルメルカプタン、1分子について少なくとも6個炭素原
子を有する脂肪族メルカプタン例えばオクチル、ドデシ
ルおよび三級ドデシルメルカプタン、ラウリルアルコー
ルから得られる如きメルカプタンの混合物、ニトロヒド
ラジン、アミノ化合物、四塩化炭素および同様の良く知
られている重合変性剤または調整剤である。n−ドデシ
ルメルカプタンまたは三級ドデシルメルカプタンの如き
低水溶解度のアルキルメルカプタンが好ましい。重合速
度を制御するため加える変性剤の量は、使用する単量体
の約0.2〜5重量%の範囲内である。ラテックスと単
量体を混合する前に単量体に変性剤を加るのが好ましい
プクジエンースチレン、または9% CDジエン−ビニ
ル芳香族共重合体のラテックスニジ通常液体媒体中に懸
濁状態で共j[(合体を保つためメーレイン酵ナトリウ
ム、ラウリル硫酸ナトリウム等の如き分散剤の充分、f
ltを通常含有する。ラテックスに単量体または単量体
混合物を加える前に、同じかまたは一般に類似しカニト
11類のj1゛)加の分散剤をラテックスに加える。そ
の後ラテックスと混合した形で単量体、触媒および重合
調整剤を、15〜80℃の制御した温度条件下に過当な
反応器中で乳化重合する。共重合した生成物の凝集は例
えば塩化カルシウム溶液で行ない、次いで沖過し、洗浄
し、乾燥する。
これらの拐料は比較的剛性の組成物からコ°ム状組成物
へと物理的性質において拡シを二〇しうる。上述しfc
m類の好ましい市場て入手しうるインターポリマーは、
ローム−アンド・ノ)−ス・ケミカル・カンパニイから
商品名AcrylolKlル611で入手できる。これ
らのインターポリマーおよびそれらの製゛造についての
別の情報は米国特許第2943074号および第285
7360号を参照するとよい、これらはここに引用して
組入れる。
本発明の組成物は、芳香族ポリカーボネート樹脂をポリ
(エステル−カーボネート)共■合体樹脂と乾式混合し
、その後完全な分散が得られるまでそれらとi撃変性剤
組合せと乾式混合することによって作ることができる。
樹脂混合物は次いで押し出し、切断してペレットを形成
し、その後通常の方法で成形する。押し出しおよび成形
サイクルは、本発明の樹脂混合物に対し最高の衝撃強さ
増強を得るため、好ましくは約525T以下の温度で行
なうべきである。何故なら約550″Fを越えた温度で
の処理は目的組成物の衝撃強さの値に悪影響を与えるか
らであるO                    
    ・、本発明に従って作ったポリカーボネート樹
脂混合物の価撃破損に対する抵抗は、2.5” X O
,5”X 0.125“の棒の形の成形試験片について
ノツチ付きアイゾツト衝繋試験、ASTM D 256
により測定した。試験片をAsTla D 256法に
従って装着し、室温で試験した。アイゾツト衝撃強さは
、ノツチ付試験片について八DT)、4 D 256 
法に従い全試験片について測定しプこ。
本発明をどのようにして実施するか良く判るようにする
だめ、下記実施例を挙げて説明するがこれらに限定され
るものではない。全て部および百分率は他に特記せぬ限
り重量である。各ポリカーボネート樹脂混合物はスター
リング押出機で押し出し、30zグアン・トーン射出成
形機で成形した、それぞれのt、y、1.作の処理温度
を下記に示す。
実施例1〜6 下記実施例において作った多くの組成物には30℃でメ
チレンクロライド中で測定したとき約0.5 de/ 
fの固有粘度(i、v、 )を有するコポリエステル−
カーボネート共重合体を含有させた。このコポリエステ
ル−カーボネート共重合体は次の如く作った。
反応容器に16fiのメチレンクロライド、8no水、
1906 f (8,36モル)+7)ビスフェノール
−As24wtのトリエチルアミン、3.4tのグリコ
ン酸ナトリウム、および65fのp−三級ブチルフェノ
ール連鎖停止剤を加えた。
約9〜10.5のpHで、22のメチレンクロライド中
の15%のインフタロイルジクロジイドおよび85チの
テレフタロイルジクロライドの混合物1089.6t(
5,37モル)を、pXlを約9〜10.5に35チ苛
性ノーダ水溶液で制御しつつ10分間で加えた。ジ酸ジ
クロライド混合物を加えた後、35チ苛性ソーダ水溶液
でpHを約10〜11に制御しながら12分間36f/
分の速度で加えた。重合体混合物を2f/、のメチン/
り日ライドで稀釈し、食塩相を分離した。形成された重
合体相を一度0,10HCIで洗い、水で3回洗い、次
いで高水蒸気沈澱で回収して白色粉末を得た。この好ま
しいポリ(エステル−カーボネート)共重合体はジヒド
ロキシジアリール単位対ベンゼンジカルボキシレート単
位対カーボネート単位約1:0.6〜0.75:0.4
〜0.25のモル比を有し、テレフタレート単位対イソ
7タレート単位約8.5:15のモル比を有する。
下記樹脂混合物を作った。   □ 25℃でメチレンクロライド溶液中で測定したとき約0
.46〜約0.49dl!/fの固有粘度(i、v、)
を有する2、2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパンから作°りた芳香族ポリカーボネート樹脂(ゼネ
ラル・エレクトリック・力/パニイ製、登録商標LEx
Ayr 3250 )を、上述した如きポリ(エステル
−カーボネート)樹脂と、良く混合されるまで研究室用
タンブラ−中て混合した。その後ポリ(エチレンテレフ
タレート)樹脂(グツドイヤー社から入手しうる廃品)
およびスチレン−ブタジエンメチルメタクリレート熱可
塑性インターポリマー(ロームeアンド・ハース・ケミ
カルやカンパニイのAcryloid KM −611
)を加スー、全成分を添加剤の分散が完了するまで混合
した。形成された混合物を下表に示す温度で操作したス
ターリング押出機に供給した。形成された押出物をベレ
ットに切断した。ペレットを前述した如き厚さ0.12
5inの試験片に射出成形し、だ。測定し、た試料のア
イゾツト衝撃強さを表1に示す。試料の溶接線強さはノ
ツチ付きアイゾツト試料と同じ方法で二重ゲート成形器
で作った試料で測定した。重合体溶融物がゲートを通し
て射出させたとき、試料の中央に溶接線を形成した。測
定はASTMD256に従って行なった。肩書きの数字
は延性であった試料の百分率を示し、屑書きHはヒンジ
の形で試料が破損したことを示す、これは脆性破損の破
損より改良したことを示す。
文字をつけた試料は変性剤を含有しないか、示した如き
不完全変性剤組合せを含有する芳香族ポリカーボネート
であった。使用した配合物および得られた結果を表1に
示す。
a 、 LEXAN 140 (ゼネラル・工し′クト
リック・カンパニイ製) b、LEXAN3250(ゼネラル・T−17・′7ト
リツクφカンパニイ製) C+ mポリ(エチレンテレフタレート)(フッドイヤ
ー・カンバニイ製) a、 Acuybo工n KM611 (ローム・アン
ド・ハース−ケミカル・カンバニイ製) これらのデータは、幾つかのまたは全部の衝撃変性剤が
存在しない各対照例組成物B−Dのみならず非変性芳香
族ポリカーボネート樹脂よシも本発明の範囲で作った組
成物によって示された全体的な衝撃強さ改良を示してい
る。
実施例2と実施例3の比較では、高処理温度、即ち52
57以上の成形温度がこれらの組成物の衝撃強さに有し
うる悪影響を明らかに示している。550下の成形温度
を使用した実施例2においては、500”Fで成形され
た同じ組成物で得られたもの(実施例3)より耐衝撃性
が3倍大であった。
更にこれらのデータは、広いm成範囲にわたって本発F
i1の組成物によって与えられた衝撃強さの全般的な改
良を示している。特に極限組成範囲を有する実施例6を
、各成分の中間分を有する実施例1〜4と比較したとき
、これらのデータは等しくすぐれた衝撃強さ改良が得ら
れることを示している。
前述した各特許の明細書および刊行物は特にここに引用
して組入れる。本発明を一定の好ましい例を参照して示
したが、当業者には多くの数便をなすことができ、教示
されている。例えばビスフェノール−Aポリカーボネー
トの代シに、テトラメチルビスフェノール−Aまたはジ
キシレノールスルホンから訪導された単位を含有するも
のを使用できる。テレフタレートおよびイソフタレート
単位を基にしたポリ(エステル−カーボネート)の代シ
に、何れかの代りに    :ト ナツタネート単位を用いうる。ブタジェン−スチレン共
重合体の代シにイソプレン−スチレン共重合体を使用で
きる。かかる明らかな改変は本発明の範囲内にある。
、′パ 代 理 人   安   逼   光   地、工。
手続補正書 昭和47年77月Z 日 、、+ 特許庁9 官 ☆匂島 殿、讐ネ で  、Q ’、i = オ・°シカーボ°竿−りづT慈り、昆8:Fう3、補正
をする者 事件との関係  ’IF 杵’A7i1X、−増一柄i
番嗜井 4、代理人 ?b日ソ。 1.011

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)(i)芳香族ポリカーボネート樹脂;および
    (ii)ポリ(エステル−カーボネート)共重合体樹脂
    からなるポリカーボネート樹脂混合物;および (b)(i)ポリ(エチレンテレフタレート)樹脂およ
    び非晶質コポリエステル樹脂から本質的になる群から選
    択したポリエステル樹脂;および (ii)ジエン−ビニル芳香族共重合体、およびC_1
    〜C_6アルキルアクリレート、C_1〜C_6アルキ
    ルメタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸およびこ
    れらの任意の混合物の少なくとも1種単独または更に一
    つのビニリデン基を含有する単量体から選択した少なく
    とも1種の他の単量体との混合物の形から選択した単量
    体の熱可塑性インターポリマーからなる衝撃変性剤組合
    せの少量の均質ブレンドからなる樹脂混合物。 2、成分(a)が(a)と(b)の約55〜90重量%
    からなる特許請求の範囲第1項記載の樹脂混合物。 3、芳香族ポリカーボネート樹脂(a)(i)が式▲数
    式、化学式、表等があります▼ (式中Aは2価フェノールの2価芳香族基である)の反
    復構造単位からなる特許請求の範囲第1項記載の樹脂混
    合物。 4、Aが4、4′−ジヒドロキシ−ジ(単核)アリール
    アルカンから誘導される特許請求の範囲第3項記載の樹
    脂混合物。 5、芳香族ポリカーボネート樹脂(a)(i)がポリ(
    2、2−ジヒドロキシジフエニルプロパン)カーボネー
    トからなる特許請求の範囲第1項記載の樹脂混合物。 6、ポリ(エステル−カーボネート)共重合体成分(b
    )(ii)が(a)2価フェノール、(b)少なくとも
    1種の芳香族ジカルボン酸またはその反応性誘導体、お
    よび(c)カーボネートプリカーサーから誘導される特
    許請求の範囲第1項記載の樹脂混合物。 7、ポリ(エステル−カーボネート)共重合体がビスフ
    ェノール−A)テレフタロイルジクロライド、イソフタ
    ロイルジクロライド、およびホスゲンから誘導され、ジ
    ヒドロキシ−ジアリール単位対ベンゼンジカルボキシレ
    ート単位対カーボネート単位のモル比が1:0.6〜0
    .75:0.4〜0.25であり、テレフタレート単位
    対イソフタレート単位のモル比が約8.5:1.5であ
    る特許請求の範囲第6項記載の樹脂混合物。 8、衝撃変性剤組合せ成分(b)(i)がポリ(エチレ
    ンテレフタレート)からなる特許請求の範囲第1項記載
    の樹脂混合物。 9、衝撃変性剤組合せ成分(b)(i)が非晶質コポリ
    エステル共重合体樹脂からなる特許請求の範囲第1項記
    載の樹脂混合物。 10、非晶質コポリエステル共重合体樹脂が(i)1,
    4−シクロヘキサンジメタノール対エチレングリコール
    のモル比がそれぞれ約1:4〜4:1であるような1,
    4−シクロヘキサンジメタノールおよびエチレングリコ
    ールからなるグリコール部分、および (ii)本質的にテレフタル酸、イソフタル酸および二
    つの酸の混合物からなる群から選択した芳香族ジカルボ
    ン酸からなる酸部分 から誘導されたポリエステル共重合体からなる特許請求
    の範囲第9項記載の樹脂混合物。 11、非晶質コポリエステル共重合体がポリ((0.7
    )エチレン−コ−(0.3)−1,4−シクロヘキサン
    ジメチレンテレフタレート)からなる特許請求の範囲第
    9項記載の樹脂混合物。 12、熱可塑性インターポリマーにおいて、ジエン−ビ
    ニル芳香族共重合体が、本質的にブタジエン、イソプレ
    ンおよび1,3−ペンタジエンからなる群から選択した
    重合したジエン単位、および本質的にスチレン、α−メ
    チルスチレン、ビニルトルエンおよびパラメチルスチレ
    ンからなる群から選択したビニル芳香族化合物の重合し
    た単位からなる特許請求の範囲第1項記載の樹脂混合物
    。 13、熱可塑性インターポリマーにおいて、ジエン−ビ
    ニル芳香族共重合体が、90〜50重量%のブタジエン
    および約10〜50重量%のスチレンからなるスチレン
    −ブタジエン共重合体からなり、上記共重合体が約25
    000〜約1500000の範囲の分子量を有する特許
    請求の範囲第1項記載の樹脂混合物。 14、熱可塑性インターポリマーにおいて、アクリロニ
    トリル、ビニリデンクロライドおよびスチレンから選択
    した他の単量体との混合物の形での少なくとも55重量
    %のメチルアクリレートからなる単量体混合物、および
    メチルメタクリレートから本質的になる群から単量体を
    選択する特許請求の範囲第1項記載の樹脂混合物。 15、熱可塑性インターポリマーにおいて、ジエン−ビ
    ニル芳香族共重合体が約10〜約75重量部からなり、
    上記単量体がインターポリマーの全重量を基にして約6
    5〜約85重量部からなる特許請求の範囲第1項記載の
    樹脂混合物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61159444A (ja) * 1984-12-19 1986-07-19 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ 共ポリエステル‐カーボネート組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61159444A (ja) * 1984-12-19 1986-07-19 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ 共ポリエステル‐カーボネート組成物

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