JPS6189272A - カチオン電着塗料組成物 - Google Patents
カチオン電着塗料組成物Info
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- JPS6189272A JPS6189272A JP59212276A JP21227684A JPS6189272A JP S6189272 A JPS6189272 A JP S6189272A JP 59212276 A JP59212276 A JP 59212276A JP 21227684 A JP21227684 A JP 21227684A JP S6189272 A JPS6189272 A JP S6189272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
檄メ上の利用分野
本発明は金属の防食性に後れたカチオン電rr塗料組成
物、更に詳しくは、特に金属の端部の防食性に優れノこ
カチオン重着塗料組成物に関+1’/J乙のである。
物、更に詳しくは、特に金属の端部の防食性に優れノこ
カチオン重着塗料組成物に関+1’/J乙のである。
従来技術
カチオンil@塗料は仕上り性、耐食性の優れた塗料で
あり、また構造物内面へ69装が可能である為、袋構造
部を多く有している自動車産業等に広く適用されている
。しかしながら素材の切断あるいは打ち抜き穴の端部か
らの腐食は解決出来ず、例えば、現在この端部の防錆は
塩化ビニルに可塑剤を加えた有機シーラーを1つ!つ塗
布して対処している。
あり、また構造物内面へ69装が可能である為、袋構造
部を多く有している自動車産業等に広く適用されている
。しかしながら素材の切断あるいは打ち抜き穴の端部か
らの腐食は解決出来ず、例えば、現在この端部の防錆は
塩化ビニルに可塑剤を加えた有機シーラーを1つ!つ塗
布して対処している。
しかし、構造上塗布がしずらくまた大変な工数を必要と
する。
する。
一方、通常の防錆塗料において縮合りん酸塩と硫化亜鉛
臼f丁物質を含む塗料が提案されている(特開昭58−
132047号公報)。この技術は、綜合りん酸塩と硫
化亜鉛が相剰的に防錆効果に有効であることを提案して
いるが縮合りん酸塩を電着塗料に用いたとき、素材の切
断部や打ち抜き穴などの金属の端部への塗装が均一に行
なえるようにな〆3ことは小唆しζいない。
臼f丁物質を含む塗料が提案されている(特開昭58−
132047号公報)。この技術は、綜合りん酸塩と硫
化亜鉛が相剰的に防錆効果に有効であることを提案して
いるが縮合りん酸塩を電着塗料に用いたとき、素材の切
断部や打ち抜き穴などの金属の端部への塗装が均一に行
なえるようにな〆3ことは小唆しζいない。
横1」輩晩床ム主へAオ翅題メ、覧
り述のごと〈従来のカチオン電着学科は素材の接新部、
打ち抜き穴の端部へのや装は必すしし1分でなく、その
部分からの腐食が問題となっていた。
打ち抜き穴の端部へのや装は必すしし1分でなく、その
部分からの腐食が問題となっていた。
本発明は素材の接断部、打ち抜き穴等の金属の端部への
塗装性に優れた電着塗料を提供することを第1の目的と
する。
塗装性に優れた電着塗料を提供することを第1の目的と
する。
問題点を解決するための手段
本発明はカチオン電着塗料に綜合りん酸塩顔料を配合す
ることにより、金属の端部への塗料の被覆性を改良する
ことにより上記問題を解決する。
ることにより、金属の端部への塗料の被覆性を改良する
ことにより上記問題を解決する。
即ち本発明は、樹脂+00容量部(固形分換算)に対し
、顔料IO〜20容填部を含有する塗料組成物において
、該顔料が水に難溶性の縮合りん酸塩顔料を顔料の4〜
IO容量%含Hすることを特徴とするカチオン電着塗料
組成物に関する。
、顔料IO〜20容填部を含有する塗料組成物において
、該顔料が水に難溶性の縮合りん酸塩顔料を顔料の4〜
IO容量%含Hすることを特徴とするカチオン電着塗料
組成物に関する。
本発明に用いられるカチオン電着塗料の樹脂成分とは、
通常カチオン電着に使用される樹脂であればよく、特に
限定的ζlよい。二(LすJ)カー14ノ電石川樹脂は
、例えば、1lfttl昭49 993 :47号公報
、特開昭51−126225号公報、特開昭51−10
3135号公報、特開昭51117799号公報、特開
昭52−187 、i 6号公報、特開昭52−874
98号公報、特開昭53−43800号公報、特開昭5
3−65327号公報、特開昭53−65329号公報
、特開昭47−759号公報、特開昭48−51924
弓公報、特開@52−11228号公報、特開昭54−
15936号公報、特開昭54−93024号公報、特
開昭55−31889号公報、特開昭55−31890
号公報、特開昭56−49725号公報、特開昭56−
79163号公報、特開昭57−1126873号公報
、特開昭57−139147号公報、特開昭54−97
632号公報および特開昭55−137174号公報に
詳述されている。
通常カチオン電着に使用される樹脂であればよく、特に
限定的ζlよい。二(LすJ)カー14ノ電石川樹脂は
、例えば、1lfttl昭49 993 :47号公報
、特開昭51−126225号公報、特開昭51−10
3135号公報、特開昭51117799号公報、特開
昭52−187 、i 6号公報、特開昭52−874
98号公報、特開昭53−43800号公報、特開昭5
3−65327号公報、特開昭53−65329号公報
、特開昭47−759号公報、特開昭48−51924
弓公報、特開@52−11228号公報、特開昭54−
15936号公報、特開昭54−93024号公報、特
開昭55−31889号公報、特開昭55−31890
号公報、特開昭56−49725号公報、特開昭56−
79163号公報、特開昭57−1126873号公報
、特開昭57−139147号公報、特開昭54−97
632号公報および特開昭55−137174号公報に
詳述されている。
本発明に使用する樹脂はこれらのいずれの樹脂であって
らよいが、特に好ましくはエボキン樹脂とアミノ基を有
する化合物との反応によってf’ニアられるカチオン樹
脂である。ららろんこれに限定されるしのではなく、カ
チオノ基を白゛4゛るフェノール樹脂、ポリブタジェン
樹脂、アクリ【lニトリル樹脂、スチレン樹脂、マレイ
ンジエン化合物樹脂、これらの共重合樹脂であってらよ
い。
らよいが、特に好ましくはエボキン樹脂とアミノ基を有
する化合物との反応によってf’ニアられるカチオン樹
脂である。ららろんこれに限定されるしのではなく、カ
チオノ基を白゛4゛るフェノール樹脂、ポリブタジェン
樹脂、アクリ【lニトリル樹脂、スチレン樹脂、マレイ
ンジエン化合物樹脂、これらの共重合樹脂であってらよ
い。
本発明の目的を達成するためには樹脂成分(固形分)+
00容量部に対し、顔料成分lO〜20容量部配合し、
顔料成分中に綜合りん酸塩顔料を4〜IO容爪%含有す
る。顔料成分がIO容量部未満では本目的の金属の端部
の防錆効果がなく、又、20容量部を越えれば本発明で
目的とする効果は示すが顔料が沈降しやすく、水平面」
二の塗板において早計な塗面が得られにくいという問題
が発生する。そして又、顔料成分中の縮合りん酸塩顔料
が4容量%未満では目的の金属の端部の防錆効果がなく
、又10容量%を越えれば本発明が目的とする効果以−
Eのものが得られない。
00容量部に対し、顔料成分lO〜20容量部配合し、
顔料成分中に綜合りん酸塩顔料を4〜IO容爪%含有す
る。顔料成分がIO容量部未満では本目的の金属の端部
の防錆効果がなく、又、20容量部を越えれば本発明で
目的とする効果は示すが顔料が沈降しやすく、水平面」
二の塗板において早計な塗面が得られにくいという問題
が発生する。そして又、顔料成分中の縮合りん酸塩顔料
が4容量%未満では目的の金属の端部の防錆効果がなく
、又10容量%を越えれば本発明が目的とする効果以−
Eのものが得られない。
本発明に用いる綜合りん酸塩顔料は水に難溶性(溶解度
0.5以下)の綜合りん酸塩、例えばトリポリりん酸、
メタりん酸、ピロりん酸等の二価または三価金属塩、例
えばアルミニウム1、第2鉄、ヂタニウム、ジルコニウ
ム、マノカン、モリブ7゛ン、コバルト、ニッケル、銅
、す1!鉛、珪素゛ンの塩であり、特にアルミニウム塩
が好ましい。具体的には、トリポリりん酸二水素アルミ
ニウム、メタりん酸アルミニウム、ピロりん酸第2鉄等
が特に好ましいしのとして例示される。これらの綜合り
ん酸塩顔料には適当な分散剤を併用し、その水中安定性
を改良してもよい。
0.5以下)の綜合りん酸塩、例えばトリポリりん酸、
メタりん酸、ピロりん酸等の二価または三価金属塩、例
えばアルミニウム1、第2鉄、ヂタニウム、ジルコニウ
ム、マノカン、モリブ7゛ン、コバルト、ニッケル、銅
、す1!鉛、珪素゛ンの塩であり、特にアルミニウム塩
が好ましい。具体的には、トリポリりん酸二水素アルミ
ニウム、メタりん酸アルミニウム、ピロりん酸第2鉄等
が特に好ましいしのとして例示される。これらの綜合り
ん酸塩顔料には適当な分散剤を併用し、その水中安定性
を改良してもよい。
縮合りん酸塩顔料の粒度は平均I〜301tm、特に1
〜IOμmか好ましい。
〜IOμmか好ましい。
他の顔料としてはカチオン電着に一般に使用される、酸
化チタノ、カーボンブラック、亜鉛q(、酸化鉄、沈降
性炭酸バリウム、硫酸バリウム、炭酸力バリウム、ケイ
酸鉛、酸化鉛、クロム酸ストロンチウム等を適宜使用す
ればよい。
化チタノ、カーボンブラック、亜鉛q(、酸化鉄、沈降
性炭酸バリウム、硫酸バリウム、炭酸力バリウム、ケイ
酸鉛、酸化鉛、クロム酸ストロンチウム等を適宜使用す
ればよい。
本願発明においてはさらに鱗片状顔料を縮合りん酸塩I
顔料と併用すると一層端部の隠蔽効果が向上する。鱗片
状顔料としてはマイカ、アルミニウム粉末、タルク、ケ
イ酸アルミニウム、ゲラファ(1・′9ζ1う、す1ト
1(叉は2挿具1・用いイ1ば、111.そcl+T、
lは^1[11戊分中10〜!)C;と昌1′う、(=
、1.す10容晴%未満では鱗片状顔料を用いた効果が
小さい。
顔料と併用すると一層端部の隠蔽効果が向上する。鱗片
状顔料としてはマイカ、アルミニウム粉末、タルク、ケ
イ酸アルミニウム、ゲラファ(1・′9ζ1う、す1ト
1(叉は2挿具1・用いイ1ば、111.そcl+T、
lは^1[11戊分中10〜!)C;と昌1′う、(=
、1.す10容晴%未満では鱗片状顔料を用いた効果が
小さい。
ここで言う鱗片状顔料とは平面の最小長さに対してすさ
が1/10以下のらのを言い、また容…とは樹脂の重引
/樹脂の比重および顔料の11′rm/顔料の真比重を
言い、これらの顔料はカヂオン術脂、例えばアミノ変性
エボキン樹脂を酢酸で中和した分散ヒヒクルと一緒に通
常のボールミル、サンドミル、クラウルス分散機、連続
分散機等を用いて20μ以下好ましくは10μ以下にす
ればよい。
が1/10以下のらのを言い、また容…とは樹脂の重引
/樹脂の比重および顔料の11′rm/顔料の真比重を
言い、これらの顔料はカヂオン術脂、例えばアミノ変性
エボキン樹脂を酢酸で中和した分散ヒヒクルと一緒に通
常のボールミル、サンドミル、クラウルス分散機、連続
分散機等を用いて20μ以下好ましくは10μ以下にす
ればよい。
本発明方法を適用し得る金属素(オとしては従来一般に
電着塗装される金属、例えば鉄、鋼、亜鉛メッキ鋼、そ
れらの合金等であってよく、また、化成処理されたもの
でもよい。
電着塗装される金属、例えば鉄、鋼、亜鉛メッキ鋼、そ
れらの合金等であってよく、また、化成処理されたもの
でもよい。
発明の効果
本発明による電着塗料組成物を使用することによって得
られる塗装の性状は従来から當用されているカチオン7
II着塗料用組成物から得られる塗膜の性状に比へζ焼
4.l+J後のケ較外岐、品ff’t、中板で〕耐1’
j +’lノ点−C,= −’、 rQ Q h ’な
イ16、公に、I4 U I J+1m 、1゜の耐食
性では後前゛を凌駕することが可能にな−)た1゜以下
実施例をあげて本発明を説明するか、本発明はこれによ
って限定されるものでばない。
られる塗装の性状は従来から當用されているカチオン7
II着塗料用組成物から得られる塗膜の性状に比へζ焼
4.l+J後のケ較外岐、品ff’t、中板で〕耐1’
j +’lノ点−C,= −’、 rQ Q h ’な
イ16、公に、I4 U I J+1m 、1゜の耐食
性では後前゛を凌駕することが可能にな−)た1゜以下
実施例をあげて本発明を説明するか、本発明はこれによ
って限定されるものでばない。
g旗夛1↓
カチオン製電a塗料組成物の調製方法。
[樹脂■]
ビスフェノールAのジグリノジルエーテル(エボキノ当
ff1910)1000重量部を撹拌下に70℃に保ち
ながらエチレングリコールモノエチルエーテル463重
量部に溶解させ、さらにノエチルアミン80.3重量部
を加え100℃で2時間反応させてアミンエボキン付加
物(成分A)を調製した。
ff1910)1000重量部を撹拌下に70℃に保ち
ながらエチレングリコールモノエチルエーテル463重
量部に溶解させ、さらにノエチルアミン80.3重量部
を加え100℃で2時間反応させてアミンエボキン付加
物(成分A)を調製した。
一方、コロネートしく日本ポリウレタン(株)製ボリイ
ソンアネー)、NGO−’13%の不揮発分75重量%
)875重量部にジブチル錫ラウレート 0.05 重
量部を加え、50℃に加熱して2−エチルヘキサノール
390重量部を添加し、そn後、120’cでり0分間
反応さUだ。(すられた反応11成物を」、ヂレノグリ
コ ルモノ」、子ルJ。
ソンアネー)、NGO−’13%の不揮発分75重量%
)875重量部にジブチル錫ラウレート 0.05 重
量部を加え、50℃に加熱して2−エチルヘキサノール
390重量部を添加し、そn後、120’cでり0分間
反応さUだ。(すられた反応11成物を」、ヂレノグリ
コ ルモノ」、子ルJ。
i・ル I 301u11!で稀釈した(成分B)。
成分A 1000重量部および成分8400重9部か
ら成る混合物を氷酢酸30重4部で中和した後、脱イオ
ン水57Orpm部を用いて稀釈し、不揮発分50+r
r…%の樹脂を調製した。
ら成る混合物を氷酢酸30重4部で中和した後、脱イオ
ン水57Orpm部を用いて稀釈し、不揮発分50+r
r…%の樹脂を調製した。
[樹脂1]
樹脂l !50暇川部用氷酢酸0.8玉tIt部を混合
し、不揮発分50重量%の樹脂■を調製した。
し、不揮発分50重量%の樹脂■を調製した。
[顔料ペーストI]
酸化ヂクン 3976重量部
(947容量部;真比重420)
カーボンブラック 11.8重信部
(6,2容量部;真比IIj1.90)ケイ酸鉛
26.2重!i1部(41容量部、真比@6.40
) トリポリリン酸アルミニウム 12.7i1’lrt部
(4,4容9部、真比iR2,90)’L記混合物に樹
脂II 193.7 市Xi1部(樹脂成分835
容M部、比重 1.I6Jお9Lひ脱f才)水34 !
1 、2 +li、’ Ill 部を加、し、低速ζl
!+ lk II’J拌した後、ガラスピーズを加え
重速ディスパ で3時間分散して不揮発分55重M%の
顔料べ〜ストIを調製した。
26.2重!i1部(41容量部、真比@6.40
) トリポリリン酸アルミニウム 12.7i1’lrt部
(4,4容9部、真比iR2,90)’L記混合物に樹
脂II 193.7 市Xi1部(樹脂成分835
容M部、比重 1.I6Jお9Lひ脱f才)水34 !
1 、2 +li、’ Ill 部を加、し、低速ζl
!+ lk II’J拌した後、ガラスピーズを加え
重速ディスパ で3時間分散して不揮発分55重M%の
顔料べ〜ストIを調製した。
カヂオン電着学科の調製方法。
樹1171 200.2 ’1IQt部(樹脂成分86
3容量部)、顔料ペースト1 163.1 重量部(
樹脂成分 13.7容量部、顔料成分 18.0容を部
、その内、トリポリリン酸アルミニウム4容!i%)、
ジブチル錫ラウレート 2.4重量部および脱イオン水
583.3i11[部を配合してカヂオン電着塗料を調
製した。
3容量部)、顔料ペースト1 163.1 重量部(
樹脂成分 13.7容量部、顔料成分 18.0容を部
、その内、トリポリリン酸アルミニウム4容!i%)、
ジブチル錫ラウレート 2.4重量部および脱イオン水
583.3i11[部を配合してカヂオン電着塗料を調
製した。
金属端部板(エツジ部)の作製方法ニ
ア0x150X0.8mmの市販の冷間圧延鋼板を用い
、第1図に示すごとく、ガラス板(1)にサンドベーパ
ー(1000番)(2)を取り付け、これを支持台(3
)に固定し、試験用鋼板(4)を60’および90゛の
傾斜角(0)をHする持具(5)に取り付けて、端部を
60°及び90°角に研摩した。次いで、通常の浸漬型
リン耐引ミ鉛化成処理を?fムー・た。
、第1図に示すごとく、ガラス板(1)にサンドベーパ
ー(1000番)(2)を取り付け、これを支持台(3
)に固定し、試験用鋼板(4)を60’および90゛の
傾斜角(0)をHする持具(5)に取り付けて、端部を
60°及び90°角に研摩した。次いで、通常の浸漬型
リン耐引ミ鉛化成処理を?fムー・た。
上記カチオノーu?: ’F!科を用い1.記Mkに印
加電圧200V、3分テ20μノT!t!、I12を塗
装し水洗後180℃で30分間焼付けた。このす装板を
試験板として塗膜の塩水噴霧試験C,11S Z−2
371)結果を表−1に示した。
加電圧200V、3分テ20μノT!t!、I12を塗
装し水洗後180℃で30分間焼付けた。このす装板を
試験板として塗膜の塩水噴霧試験C,11S Z−2
371)結果を表−1に示した。
実施例2
[顔料ペースト1]
酸化チタン 397.6重4部
(94,7容量部)
カーボンブラック 11.8玉虫部
(62容引翔り
ケイ酸鉛 26.2重用部
(4!容1部)
メタリン酸アルミニウム33.81fit部(1178
爪部) を配合し、これに樹脂11193.7 重量部(tit
脂歳分83.5容量部)および脱イオン水366.4重
量部を加え、実施例Iと同様の方法で顔料ペースト■を
調製した。
爪部) を配合し、これに樹脂11193.7 重量部(tit
脂歳分83.5容量部)および脱イオン水366.4重
量部を加え、実施例Iと同様の方法で顔料ペースト■を
調製した。
カヂオハlj゛1塗f1のコアJ製力〆ノ、樹脂1 2
02.llR1+lli (NJIIttlff198
7.1Mra部)、顔料ペー ストIf ヲl 58.
8 m’rk:VIM指成分成分 2.9容ljt部
、顔料成分 18.0容r11部、その内、メタリン酸
アルミニウムlO容「、1%)、ノブチル綱ラウレート
24重!11部および脱イオン水578.7Lfft
部を加えてカチオン電着ゆ料を調製した。
02.llR1+lli (NJIIttlff198
7.1Mra部)、顔料ペー ストIf ヲl 58.
8 m’rk:VIM指成分成分 2.9容ljt部
、顔料成分 18.0容r11部、その内、メタリン酸
アルミニウムlO容「、1%)、ノブチル綱ラウレート
24重!11部および脱イオン水578.7Lfft
部を加えてカチオン電着ゆ料を調製した。
実施例1と同様の金属板を用い同様の方法で電着塗装し
た板を試験板とした。この塗膜の試験結果を表−1に示
した。
た板を試験板とした。この塗膜の試験結果を表−1に示
した。
X覧鯉l
[顔料ペースト■]
酸化チタン 3976重量部
(94,7容量部)
カーボンブラック 11.8重量部
(6,2容量部)
ケイ酸鉛 26.2重量部(4,1容量部
) トリポリリン酸アルミニウl、21.8・l ink
;11≦(7,5容!11部) マ イ カ 37.5IRh1部
(12,5容量部;真比重3.00) ゛を混合し、この混合物に樹脂n209.6−ffi量
部置部#脂成分90.3容量部)および脱イオン水38
5.9重量部を加え、実施例1と同様の方法で顔料ペー
スト■を調製した。
) トリポリリン酸アルミニウl、21.8・l ink
;11≦(7,5容!11部) マ イ カ 37.5IRh1部
(12,5容量部;真比重3.00) ゛を混合し、この混合物に樹脂n209.6−ffi量
部置部#脂成分90.3容量部)および脱イオン水38
5.9重量部を加え、実施例1と同様の方法で顔料ペー
スト■を調製した。
カチオン電着塗料の調製方法:
樹脂1 206.9重量部(樹脂成分89.2容量部)
、顔料ペースト11308重量部(樹脂成分 10.8
容量部、顔料成分 150容量部、その内、トリポリリ
ン酸アルミニウム6容量%、鱗片状顔料!0容量%)、
ジブデル川ラウレート2.4ffiffi部および脱イ
オン水536.6ilrfft部を混合しカチオン電着
塗料を調製した。
、顔料ペースト11308重量部(樹脂成分 10.8
容量部、顔料成分 150容量部、その内、トリポリリ
ン酸アルミニウム6容量%、鱗片状顔料!0容量%)、
ジブデル川ラウレート2.4ffiffi部および脱イ
オン水536.6ilrfft部を混合しカチオン電着
塗料を調製した。
実施例1と同様の金属板に電着した。この塗板の試験結
果を表−■こ示した。
果を表−■こ示した。
実施例4
[顔料ペースト■]
酸化チタン :46 、5 (1,ink i
’1(8,7容IIi部) カーボンブラック 19に!J、を部(1,0容
量部) ケイ酸鉛 27.5重量部 (43容!′1tfllリ ケイ酸アルミニウム 206.4in部(80,0容量
部;真比重2,58) トリポリリン酸アルミニウム 17.4?m部(6,0
重用部) 上記処方混合物に樹111[11738重量部(樹脂成
分749容量部)および脱イオン水321!重量部を加
え、実施例1と同様の方法で不揮発分48重量%の顔料
ペースト■を調製した。
’1(8,7容IIi部) カーボンブラック 19に!J、を部(1,0容
量部) ケイ酸鉛 27.5重量部 (43容!′1tfllリ ケイ酸アルミニウム 206.4in部(80,0容量
部;真比重2,58) トリポリリン酸アルミニウム 17.4?m部(6,0
重用部) 上記処方混合物に樹111[11738重量部(樹脂成
分749容量部)および脱イオン水321!重量部を加
え、実施例1と同様の方法で不揮発分48重量%の顔料
ペースト■を調製した。
カチオン電着塗料の調製方法:
樹脂1 214.6fffffi部(fat R’R成
分925容量部)、顔料ペーストIV 78.6重M
部(樹脂成分75容量部、顔料成分 l010容量部、
その内トリポリリン酸アルミニウム6容A%、鱗片状顔
料80容呈%)、ジブデル錫ラウレ ト 241R1i
t il+および脱イオン水44HUit部を混合しカ
チオン電着学科をコ、II製した。
分925容量部)、顔料ペーストIV 78.6重M
部(樹脂成分75容量部、顔料成分 l010容量部、
その内トリポリリン酸アルミニウム6容A%、鱗片状顔
料80容呈%)、ジブデル錫ラウレ ト 241R1i
t il+および脱イオン水44HUit部を混合しカ
チオン電着学科をコ、II製した。
実施例1と同様の金属板に電着し、この塗板の試験結果
を表−1に示した。
を表−1に示した。
比較例1
実施開型と同し顔料ペースト1を用い、樹Rr1+21
7.8 重9部(樹脂成分93.9容tit部)、顔料
ペースト 72.5重量部(樹脂成分6.1容量部、顔
料成分8.0容量部、その内、トリポリリン酸アルミニ
ウム 4容量%)、ジブチル錫うウレ−) 2.4重
量部および脱イオン水451.1ffi量部を混合して
カチオン電着塗料を調製した。
7.8 重9部(樹脂成分93.9容tit部)、顔料
ペースト 72.5重量部(樹脂成分6.1容量部、顔
料成分8.0容量部、その内、トリポリリン酸アルミニ
ウム 4容量%)、ジブチル錫うウレ−) 2.4重
量部および脱イオン水451.1ffi量部を混合して
カチオン電着塗料を調製した。
実施flitと同様の金属板に電着した。この塗板の試
験結果を表−1に示した。
験結果を表−1に示した。
比較例2
[顔料ペーストV]
酸化チタン 397.6重量部
(94,7容量部)
カーボンブラック 11.8重量部
(6,2容量部)
ケイ酸鉛 26 、2 +1’(’+j部(41容
’+i :MI ) 上記処方混合物に樹脂II I 93.7 +[i
1部(樹脂成分835容tit ill≦)および脱イ
オン水3388重量部を加え、実施例Iと同様の方法で
不揮発分55重1%の顔料ペーストVを調製した。
’+i :MI ) 上記処方混合物に樹脂II I 93.7 +[i
1部(樹脂成分835容tit ill≦)および脱イ
オン水3388重量部を加え、実施例Iと同様の方法で
不揮発分55重1%の顔料ペーストVを調製した。
カチオン電rJ塗料の調製方法。
樹脂1 204.4重r!を部(樹脂成分88.1容量
tKX)、顔料ペーストVI38.3 重量部(樹脂
成分 119容量部、顔料成分 15.0容噸部)、ノ
ブチル錫ラウレート 24重量部および脱イオン水54
6.2 重ff1部を加えてカチオン電着塗料を調製し
た。
tKX)、顔料ペーストVI38.3 重量部(樹脂
成分 119容量部、顔料成分 15.0容噸部)、ノ
ブチル錫ラウレート 24重量部および脱イオン水54
6.2 重ff1部を加えてカチオン電着塗料を調製し
た。
実施例1と同様の金属板に電着した。このゆ仮の試験結
果を表−1に示した。
果を表−1に示した。
第1図は実施例における金属板の端l;を研摩4る手段
を示す図である。 (1)ガラス板、 (2)サンドペーパー、(3)支
持台、 (4)金属板、 (5)持 具。 第1囚 手続補正書(自発) 昭和59年11月 16日
を示す図である。 (1)ガラス板、 (2)サンドペーパー、(3)支
持台、 (4)金属板、 (5)持 具。 第1囚 手続補正書(自発) 昭和59年11月 16日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、樹脂100容量部(固形分換算)に対し、顔料10
〜20容量部を含有する塗料組成物において、該顔料が
水に難溶性の縮合りん酸塩顔料を顔料の4〜10容量%
含有することを特徴とするカチオン電着塗料組成物。 2、縮合りん酸塩顔料が縮合りん酸アルミニウムである
第1項記載の組成物。 3、顔料が鱗片状顔料を10〜96容量%含有する第1
項記載の組成物。 4、鱗片状顔料がマイカ、アルミニウム粉末、タルク、
ケイ酸アルミニウム、およびグラファイトからなる群か
ら選ばれる第3項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212276A JPH0641570B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | カチオン電着塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212276A JPH0641570B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | カチオン電着塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189272A true JPS6189272A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0641570B2 JPH0641570B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16619917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212276A Expired - Lifetime JPH0641570B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | カチオン電着塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641570B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309730A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Fujitsu Ltd | 元素測定方法および試料削り取り装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4507590B2 (ja) * | 2003-12-24 | 2010-07-21 | 日産自動車株式会社 | 自動車ボディの塗装方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091631A (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-22 | ||
| JPS5359725A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Sakai Chem Ind Co Ltd | Anti-corrosive pigments |
| JPS54113633A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Kansai Paint Co Ltd | Coating composition for cationic electrodeposition |
| JPS5516020A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Teikoku Kako Kk | Coating composition |
| JPS5641670A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Toshiba Corp | Metal-vapor discharge-lamp |
| JPS572370A (en) * | 1980-05-07 | 1982-01-07 | Scm Corp | Manufacture of aqueous dispersion of cationically electrodepositable resin |
| JPS577806A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Teikoku Kako Kk | Rust preventive pigment |
| JPS57126873A (en) * | 1975-08-01 | 1982-08-06 | Ppg Industries Inc | Novel pigment dispersion paste |
| JPS57126869A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-06 | Kikusui Kagaku Kogyo Kk | Rust-inhibiting water paint composition |
| JPS58132047A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-06 | Teikoku Kako Kk | 防錆顔料および塗料 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59212276A patent/JPH0641570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091631A (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-22 | ||
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| JPS5359725A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Sakai Chem Ind Co Ltd | Anti-corrosive pigments |
| JPS54113633A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Kansai Paint Co Ltd | Coating composition for cationic electrodeposition |
| JPS5516020A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Teikoku Kako Kk | Coating composition |
| JPS5641670A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Toshiba Corp | Metal-vapor discharge-lamp |
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| JPS577806A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Teikoku Kako Kk | Rust preventive pigment |
| JPS57126869A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-06 | Kikusui Kagaku Kogyo Kk | Rust-inhibiting water paint composition |
| JPS58132047A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-06 | Teikoku Kako Kk | 防錆顔料および塗料 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309730A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Fujitsu Ltd | 元素測定方法および試料削り取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641570B2 (ja) | 1994-06-01 |
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