JPS6189541A - ガス中の浮遊液滴濃度の測定方法及びその装置 - Google Patents

ガス中の浮遊液滴濃度の測定方法及びその装置

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JPS6189541A
JPS6189541A JP21115884A JP21115884A JPS6189541A JP S6189541 A JPS6189541 A JP S6189541A JP 21115884 A JP21115884 A JP 21115884A JP 21115884 A JP21115884 A JP 21115884A JP S6189541 A JPS6189541 A JP S6189541A
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JP
Japan
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droplets
gas
liquid droplets
dripping
measuring
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Pending
Application number
JP21115884A
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Inventor
Tadaatsu Ito
伊藤 忠温
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/10Investigating individual particles
    • G01N15/1031Investigating individual particles by measuring electrical or magnetic effects

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Analytical Chemistry (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はガス中の浮遊液7′11i濃度の測定方法と
、この方法の実施に使用する測定装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来より各種プラントにおいては、公害を防止するため
に、ガス中の浮遊液滴を回収または除去するミストエリ
ミネータ等の装置が使用されているが、これら装置の性
能を把握したり、性能を改善するために、ガス中の浮遊
液滴濃度を正確に測定する必要が生じている。
従来の浮遊液滴濃度の測定方法としては、例えば、ダス
トチューブ吸湿管法と称されている測定方法がある。こ
の方法は、まず排ガス中の水分と浮遊液滴との双方を計
測しておき、次いで排ガス中の水分のみを計測し、その
後両計測値の差から浮遊液滴量を求めるという方法であ
る。
また特開昭54−65090号公報にも浮遊液滴の測定
方法が記載されているが、この測定方法はガス中の浮遊
液滴を粒径毎に分離捕集し、所定粒径毎に浮遊液滴量を
測定するという方法である。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上記した方法のうち、前者においては、通常の
状態で浮遊液滴を測定する場合、すなわち飽和湿りガス
中の低1度の浮遊液滴を測定するような場合には、水分
量に比較して浮遊液滴量が微量であるために、正確な測
定が行えないという欠点がある。
また上記いずれの方法においても、計測から最終的な濃
度を求めるまでの間に比較的多くの手数と時間とを要し
、瞬時のうちに測定結果を表示する、すなわちリアルタ
イムでの測定が不可能であるという欠点がある。
この発明は上記した従来の欠点を縁決するためになされ
たものであって、その目的は、ガス中の浮遊液滴濃度の
測定を正確に、しかもきわめて短時間内に行うことので
きる測定方法と測定装置とを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明のガス中の浮遊液滴濃度の測定方法は、
ガス中の浮遊液滴を容器内に捕集し、この捕集された液
滴を略同容量の液滴として滴下させ、滴下する液滴の滴
下頻度を測定するようにしである。
また上記方法の実施に用いるこの発明のガス中の浮遊液
滴濃度の測定装置は、ガス中の浮遊液滴を捕集するため
の捕集容器と、この容器内がら液滴を略同容量の液滴と
して滴下させるための滴下手段と、上記滴下する液滴の
滴下頻度を測定するための測定手段とを有するものとな
る。
(作用) 上記のようにガス中の浮遊液滴を容器に捕集し、捕集さ
れた液滴を、略等容量の液滴として滴下させ、この滴下
頻度を検出するようにしであるので、ガス中の浮遊液滴
濃度変化は、液滴の滴下頻度の変化として現れ、検出さ
れることになる。そのため、この検出された滴下頻度に
基づいて演算処理を行うだけで、正確に、かつ短時間の
内に浮遊液滴濃度の測定を行うことが可能である。
(実施例) 次ぎにこの発明のガス中の浮遊液滴濃度の測定方法と、
この測定に用いる測定装置との具体的な実施例について
、図面を参照しつつ詳細に説明する。
まず第1図に測定用の系統図を示すが、図において、■
は煙道であって、この煙道1内に測定用プローブ2が配
置されている。プローブ2は、ガス吸引管3を介して真
空ポンプ等のガス吸引装置4へと接続されており、ガス
吸引装置4にはさらにガスメータ5が接続されている。
このガスメータ5は、温度計6及び圧力計7を備えるも
のであって、このガスメータ5と、ガス吸引装置4のバ
イパス弁8とによって、プローブ2へ吸引されるガス流
速を主流と略同−の流速に調整し得るようなされている
。また図において、9は演算・制御部であるが、その詳
細については後記する。
上記測定用プローブ2の詳細を第2図に示す。
このプローブ2は上記ガス吸引管3にその上端部が接続
されたプローブケーシング1oと、このケーシング10
内にガスを導入するためのガス吸入口11とを有してい
る。このガス吸入口11はガスの吸入側での流路断面積
が大きく、ケーシング10内における出口での流路断面
積が小さくなるように形成され、吸引されたガスを比較
的高速で噴出し得るようなされている。また上記ケーシ
ング10内の上記ガス吸収口11の出口に臨む位置には
、分離板12が傾斜して配置されている。すなわち高速
で噴出されたガスがこの分離板12に衝突し、この分離
板12によって浮遊液滴が補足され、残りのガスはプロ
ーブケーシング10上部の出口からガス吸引管3を通り
、ガス吸引装置4とガスメータ5を経て大気へと放出さ
れる。上記分離板12の下方の位置には捕集容器13が
配置されており、上記において分離板12に補足され、
この分離板12から流下する浮遊液滴を、この容器13
内に捕集し得るようなされている。なお、上記捕集容器
13はケーシング10内において容器支持板14によっ
て支持されている。上記捕集容器13の底部には、捕集
された浮遊液滴を、略同−容量の液滴として滴下させる
ための滴下口15が形成されている。この滴下口15か
ら滴下する液滴の大きさは、滴下口15の形状寸法に規
定され、略一定の大きさとなる。したがってガス吸引口
11から流入する浮遊液滴の量は滴下口15から滴下す
る液滴の数に略比例することになる。
そのため一定時間内に滴下する液滴の数を測定すれば、
プローブ2に流入、捕足された液滴の量を測定できる。
なお、本発明者は、中和滴定用ビーユレソトと純水とを
用い、滴下速度と液滴1個当たりの容量の関係について
のテストを行い、滴下速度が1:33の広い範囲にわた
り、液滴1個当たりの容積が略一定になることを確認し
ている。
次ぎに上記液滴の滴下頻度を測定するための測定手段に
ついて説明する。まず第2図に示すように、上記滴下口
15の下方の位置に一対の電極16.17を配置する。
これら電極16.17は上記ケーシング10内において
電極支持板18によって支持されている。そして上記電
極16.17間には、第1図に示すように、電圧発生装
置19゛が、図示しないリード線を介して接続され、電
圧が印加されている。すなわち滴下する液滴が上記電極
16.17に接触した際に、両電極16.17間を短絡
してパルスを発生し得るようにしである訳である。そし
てこのパルスを、パルスカウンタ20によって一定時間
毎にカウントし、演算装置21によって、このカウント
値及び1個当たりの液滴の容量から、プローブ2に流入
、捕足された浮遊液滴の量を算出すると共に、この算出
量とガス吸引量とから浮遊液滴濃度を計算し、表示装置
22にデジタル方式にて表示する。
なお上記において電極16.17間を通過した液?Fa
は、プローブケーシング10の下部に貯溜することにな
るが、この貯溜液滴は、プローブ2を煙道1から取り出
して、ドレンプラグ23を開放することによって排出す
ればよい。またこのほか、図示しないが、ケーシング1
0の下部を連通手段を介して煙道1の外部へと連通させ
、連続的に貯溜液滴を排出するような構造を採用するこ
とも可能である。
上記した装置において浮遊液滴の濃度が極端に高い場合
や、極端に低い場合には、滴下口15から滴下する液滴
の落下頻度が多すぎて連続的な滴下状態となったり、滴
下頻度が著しく少なくなって、測定精度の低下を招くお
それが生じるが、このような場合には、液滴の滴下頻度
が適当な範囲内となるように滴下口15の寸法、形状を
選択する必要がある。すなわち浮遊液滴の濃度に応じて
滴下口15、すなわち捕集容器13そのものを交換する
のが好ましい。なおこの場合、各容器13に対して、滴
下頻度と滴下量との関係は予め検出しておく必要がある
またガス吸収管3内において、ガスが冷却されて水分が
凝縮した場合には、この凝縮水が捕集容器13内に流入
して測定精度を低下するおそれが生じるので、凝集しや
すいガスを吸引するようなときには、ガス吸引管3をリ
ボンヒータ等によって加温して水分の凝縮を防止するよ
うにしておくのが好ましい。
上記した測定方法及び測定装置においては、ガス中の浮
遊液流量のみを、直接的に測定するよう゛にしであるの
で、従来のダストチューブ吸湿管法等に比較して、きわ
めて精度の高い湿度測定を行うことが可能となる。また
捕集された液滴を、煙道の外部に取り出して測定するの
ではなく、煙道内に配置したプローブの内部で、連続的
に測定するようにしであるので、瞬時に、すなわちリア
ルタイムでの測定が行えると共に、この測定の結果の表
示をも行うことが可能となる。
以上にこの発明方法と装置との実施例の説明をしたが、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々
変更して実施することが可能である。例えば上記におい
ては浮遊液滴を分離する方法として、ガス流を分離板に
衡突させる方法を採用しているが、例えばガス流を旋回
させることによって遠心力を作用させ、この遠心力でも
って浮遊液滴を分離、捕集するような方法を採用するこ
とも可能である。また上記においては、滴下する液滴が
電極を短絡することによってパルスを発生させる方法を
採用しているが、滴下口の直下にフォトカプラを配置し
、液滴がこの部分を通過する際の光学的な変化に基づい
てパルスを発生させるような方法を採用することもある
(発明の効果) この発明のガス中の浮N液滴65度の測定方法とその装
置とは上記のように構成さたものであり、したがってこ
の発明によれば、浮遊液滴濃度の測定を、正確に、しか
もきわめて短時間内に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の測定装置の一実施例の全体概略を示
す説明図、第2図は測定用プローブの一例を示す説明図
である。 2・・・測定用プローブ、13・・・捕集容器、15・
・・滴下口、16.17・・・電極、19・・・電圧発
生装置、20・・・パルス力うンタ、21・・・演算装
置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ガス中の浮遊液滴を容器内に捕集し、この捕集され
    た液滴を略同容量の液滴として滴下させ、滴下する液滴
    の滴下頻度を測定することを特徴とするガス中の浮遊液
    滴濃度の測定方法。 2、ガス中の浮遊液滴を捕集するための捕集容器と、こ
    の容器内から液滴を略同容量の液滴として滴下させるた
    めの滴下手段と、上記滴下する液滴の滴下頻度を測定す
    るための測定手段とを有することを特徴とするガス申の
    浮遊液滴濃度の測定装置。
JP21115884A 1984-10-08 1984-10-08 ガス中の浮遊液滴濃度の測定方法及びその装置 Pending JPS6189541A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086061A (ja) * 2005-08-26 2007-04-05 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 粒子検出センサ、粒子検出センサの作製方法、及び粒子検出センサの検出方法
JP2008014879A (ja) * 2006-07-07 2008-01-24 Kawasaki Heavy Ind Ltd 液滴径および液滴含有率の取得方法
US8492172B2 (en) 2005-08-26 2013-07-23 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Particle detection sensor, method for manufacturing particle detection sensor, and method for detecting particle using particle detection sensor

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