JPS6189570A - 半導体装置用バ−ンイン装置 - Google Patents

半導体装置用バ−ンイン装置

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JPS6189570A
JPS6189570A JP59210913A JP21091384A JPS6189570A JP S6189570 A JPS6189570 A JP S6189570A JP 59210913 A JP59210913 A JP 59210913A JP 21091384 A JP21091384 A JP 21091384A JP S6189570 A JPS6189570 A JP S6189570A
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JP
Japan
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burn
board
driver circuit
driver
circuit
Prior art date
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JP59210913A
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English (en)
Inventor
Masashi Nagase
永瀬 政志
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、半導体装置の製造後におけるツクピンインプ
ロセスで使用されるバーンイン装置に係り、特にLSI
などの集積回路に対するダイナミックバーンインのため
の/J一ノーン装置に関する。
〔発明の技術的背景〕 一般に、電子部品の製造後においては、電子部品の初期
故障を取り除くためにバーンイン(エーソング,ヒート
ラン等)というプロセスを導入しているのが通例でるる
ところで、LSI(大規模集積回路)に対するノぐピン
インは、スタティックバーンインとダイナミックバーン
インとに大きく分類でき、上記スタティックバーンイン
は恒温槽の中で高温下でLSIに直流バイアスを加えて
ニーソングするものであり、上記ダイナミックバーンイ
ンは恒温槽の中で高温下でLSIにダイナミックな動作
をさせてニーソングするものである。
上記ダイナミックバーンインを行なうためのダイナミッ
クバーンイン装置としては、LSIの製造性を向上させ
るために、同一恒温槽内に異った品種のLSIに対応し
た多種類のバーンインボードを一緒に挿入した状態で上
記多品種のLSIを同時にニーソングしたり、さらには
1頃次異ったバーンインピードを挿入してニーソングす
る場合でも、各種?−ドのLSIの品種に対応した入力
信号を恒温槽外のドライ・り?−ドから印加してそれぞ
れのLSIのダイナミック動作を行なわせる必要がある
。特に、y−トアレイ等のように少量多品種のLSIに
対しては同一のバーンイン装置によυ高精度のニーソン
グ条件でヒートランできることが望ましく、同一のドラ
イバボードを複数のバーンインボードで共用化すること
が望ましい。
第5図は、従来のLSI用バーンイン装置の一例として
ト゜ライパデード1.2の各1枚で対応する3枚のバー
ンインピード31〜33r41〜43をドライブする場
合を示しており、各ドライバーピード1,2上の複数個
のドライバ回路51〜5はそれぞれ出力信号(Pライプ
信号)を3枚のバーンインボード上の全LSI6の同一
ピン(ドライバ回路5lの場合はたとえばピン番号25
)に供給するようになっている。この場合、上記Pライ
プ信号のタイミング、振幅などはソフト的にグログラマ
ブルに設定できるように構成されている。
〔背景技術の問題点〕
然るに、上記従来例のバーンイン装置においては、次に
述べるような要因により、1つのドライバ回路の負荷条
件(主に容量負荷)が変動してLSIへのドライブ信号
印加波形の立上り。
立下シ特性が大きく変化し、この変化が著しい場合には
LSIの絶対最大定格(たとえば入力毛圧V, )をは
ずれて被エーノ/グLSI’i破壊せしめることにもな
りかねない。
上記負荷条件が変動する要因の舅1は、バーンインボー
ドに実装できるLSIの敷がLSIのビン数やLSIソ
ケットの大きさによる物理的なκり限から必然的に異な
るが、製造性の面からは各種のバーンインボード上のL
SIの実装数ヲ僕力増やす必要があり、各ボード上のL
SI数が同一でないことにある。上記要因の第2は、1
つのドライバ回路でドライブするパーソイ/ボード数が
異なる(1枚をドライブする場合もあれば多数枚をドラ
イブする場合もあり、第5図のj合は最大3枚までドラ
イブする)ことにある。
このような負荷変動によるLSI入力信号波形の変化の
様子の一例を第6図(a) 、 (b)に示している。
第6図(a)はLSI実装数の多−バーンインボード全
多数枚ドライブする一番負荷が重い場合の信号波形であ
り、第6図(b)はLSI実装数の少々いバーンインボ
ードを1枚ドライブする一番負荷が軽い場合の信号波形
であってLSI入力の絶対最大定格範囲を越えるオー・
ぐシーート、アンダシュートが発生する。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、バーンイ
ンが一ド数の変化トカノ々−ンイン?−ド上の半導体チ
ング実装数の変化に拘らず、ドライバビード上の同一ド
ライバ回路から常に同一波形形状のドライブ信号を上記
チップの入力ビンに印加でき、被エーソ/グチツデを破
壊せしめることなくバーンイン試験を実施し得る半導体
装置用バーンイン装置を提供するものである。
〔発明の慨要〕
即ち、本発明の半導体装置用バーンイン装置はバーンイ
ンボードの種類情報を含むステータス信号を発生するた
めのステータス信号発生回路をバーンインボート9上に
設けておき、上記ステータス信号を検知しその検知内容
をタノ断する一’t4J断手段を恒温槽外に設け、この
手段の判断出力によってドライバビード上のドライバ回
路のドライブ信号出力波形が所定状態となるように制御
する制御手段を設けてなることを特徴とするものである
これによって、バーンインポード牧の変化とかバーンイ
ンビード上の半導体チップ実装数ノ変化を検知、!fl
J断でき、上記変化に拘らずドライバ回路から常に同一
波形形状のドライブ信号を上記チップに印加することが
可能になる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実砲シリを詳細に説明
する。
第1図において、11〜13は恒温1凸内に入れられる
バーンインデートであり、それぞれ複数個のLSI6が
実装されると共に各1個のステータス信号発生回路14
が設けられている。このステータス信号発生回路14は
、自己が設けられているバーンインボード11〜13の
種類およびゲート挿入の有無(供試状態の有無)などに
応じたステータス信号を出力するものであり、たとえば
FROM (グログラマブル・リード・オンリ・メモリ
)のようなICを用いて出力信号を送出し、あるいは単
に複数ラインそれぞれのオン、オフ状態の組合せで符号
化した出力信号を送出するものである。
一方、ト9ライパゴード15上には複数個のドライバ回
路51〜5nと、前記各バーンインビード11〜13か
らのステータス信号出力を検知する検知回路16と、こ
の検知回路16によシ検知された信号に基いて前記ドラ
イバ回路5□〜5nの負荷条件を判断する判断回路17
と、この判断回路17の判断出力に基いて上記負荷条件
が一定となるようにドライバ回路5重〜5nの各出力側
に付は加えるべき予備負荷を制御する予備負荷制御回路
181〜ノ8.1とを具備している。上記予備負荷制御
回路181〜18nは、それぞれたとえば第2図に示す
ように容量201〜20m群が並列に設けられると共に
、各容Ec 201〜20mにそれぞれ直列にスイッチ
回路211〜21.TIが挿入されてなシ、このスイッ
チ回路211〜21mがスイッチ制御回路22により各
別にオン、オフfiill ff1lされるようになっ
ている。
なお、ドライバゲート15上の各ドライバ回路51〜5
nは、それぞれ対応してバーンインぜ一ド11〜13上
の全LSI6の同一ビン番号を有する複数組の入力ビン
にドライブ信号を印加するために設けられている。
上記バーンイン装置においては、各・ぐ−ンイン?−ド
lノ〜13に設けられたステータス信号発生回路14か
ら各バーンインボード11〜13の供試状態(ボード挿
入の有無)、?−ドの種類、ボード上の実装LSI数な
どのti’?報全有するステータス信号をドライバゲー
ト15上の検知回路16で検知して判断回路17で判断
し、この判断出力に基いて各ドライバ回路51〜5nの
負荷条件が常に一定となるように、予備負荷制御回路1
81〜18nが各ドライバ回路51〜5 の予備負荷を
制御するような動作が行なわれる。
したがって、上記装置によれば、バーンインボード数の
変化とかバーンインボード上のLSI数の変化に拘らず
、ドライバボード上の同一ドライバ回路から常に同一波
形形状のドライブ信号を上記LSIの入力ピンに印加可
能である。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、前
記予備負荷制御回路181〜18 として第3図に示す
ように、ドライバ回路5の出力ラインに直列に、抵抗3
11〜31m群が並列接続さnると共にそれぞれに直列
にスイッチ回路321〜32mが挿入された抵抗回路網
を挿入し、上記各スイッチ回路321〜32mをスイッ
チ制御回路33により各別にオン、オフfff制御する
ようにしてもよい。この場合、ドライバ回路5の出力側
抵抗の大きさを切り換えることにより、ドライバ回路5
の負荷容量の大小によらず、ト°ライプ出力波形の立上
シ、立下り特性が同一となるように制御可能になる。
また・予備負荷制御回路に代えて前記■」断出力に応じ
てドライバ回路のドライブ信号出力波形の立上り、立下
り特性を自己調整するようにしてもよい。即ち、たとえ
ば第4図に示すように、ドライバ回路5の出力端と入力
端との間にフィードバック用の容n41t〜41mを並
列に挿入すると共に各容量411〜41mに直列にスイ
ッチ回路421〜42mf接続し、判断回路出力により
上記スイッチ回路421〜42rnf各別にオン。
オフ制御するスイッチ制御回路43を設けることにより
、ドライバ回路5の負荷の大小によらずドライブ信号出
力波形の立上り、立下りが同一となるように制御すれば
よい。
なお、上述したような容量群による予備¥を荷、抵抗群
による予備負荷、フィードバック容量群はそれぞれ単独
で用いてもよいが、2組以上の組合せで用いるようにし
てもよい。
〔発明の効果〕
上述したような本発明のバーンイン装置によれば、種々
のLSIなどの半導体装置を実装した異っタバーンイン
ゴードを同一のドライバ回路でドライブすることができ
ると共に同一ドライバ回路でドライブするバーンインビ
ードの枚数を自由に変えられるので、半導体装置の製造
性を著しく向上させ得ると共にバーンイン自体の精度お
よび信頼性も大幅に向上させることができる。また、ト
9ライづ回路の負荷が大幅に変動しても、LSIなどの
絶対最大定格をオーバしてLSIなどを破壊に至らしめ
ることを防止でき、あるいはLSIなどを破壊にまで至
らなくてもストレスを加えすぎたエーシング(ヒートラ
ン)になることを防止できるので、バーンインの質の向
上を図ることができる。また、同一ドライバ回路で多く
の枚数の、バーンインボードをドライブできるようにな
るので、バーンイン装置自体の小型化、低価格化が可能
になる。したがって、本発明によれば、特にr−)アレ
イ等のように少量多品種の半導体装置を高精度のニーソ
ング条件でヒートラン可能な汎用バーンイン装置を実現
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るバーンイン装置の一実施例を示す
構成説明図、第2図は第1図中の予備負荷制御回路を取
り出してその一例を示す構成説明図1.第3図および第
4図は第2図の変形例を示す構成説明図、第5図は従来
のバーンイン装置を示す構成説明図、第6図(a) 、
 (b)はEJ”) 5図中のドライバ回路の負荷変動
によるドライブ信号出力波形の変化の一例を示す図であ
る。 51〜5n・・・ドライバ回路、6・・・LSI、11
〜13・・・バーンインボード、14・・・ステータス
信号発生回路、15・・・ドライバピード、16・・・
検知回路、17・・・判断回路、181〜18n・・・
予備負荷制御回路、20.〜20m、41.〜41m・
・・容量、211〜21m、34〜32m、421〜4
2m−・・スイッチ回路、22,33.43−・・スイ
ッチib’l (cv!”]路、311〜31・・・抵
抗。 第1図 M2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)恒温槽内に収容され被エージング半導体装置が実
    装されるバーンインボードと、恒温槽外に設けられ上記
    バーンインボード上の半導体装置にドライブ信号を印加
    するためのドライバ回路が実装されたドライバボードと
    を具備した半導体装置用バーンイン装置において、前記
    バーンインボード上に設けられ当該バーンインボードの
    種類情報を含むステータス信号を発生するステータス信
    号発生回路と、このステータス信号発生回路からのステ
    ータス信号を恒温槽外で検知しその検知内容を判断する
    判断手段と、この判断手段の判断出力によって前記ドラ
    イバ回路のドライブ信号出力波形が所定状態となるよう
    に制御する制御手段とを具備してなることを特徴とする
    半導体装置用バーンイン装置。
  2. (2)前記制御手段は、ドライバ回路に対する負荷が一
    定となるように前記ドライバボード上でドライバ回路の
    出力側に付加する負荷容量を制御することを特徴とする
    前記特許請求の範囲第1項記載の半導体装置用バーンイ
    ン装置。
  3. (3)前記制御手段は、ドライバ回路のドライブ信号出
    力波形の立上り、立下りが所定特性となるように前記ド
    ライバボード上でドライバ回路の出力ラインに直列に挿
    入する抵抗の値を制御することを特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項記載の半導体装置用バーンイン装置。
  4. (4)前記制御手段は、ドライバ回路のドライブ信号出
    力波形の立上り、立下りが所定特性となるように前記ド
    ライバボード上でドライバ回路の出入力端間に挿入する
    フィードバック容量の値を制御することを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項記載の半導体装置用バーンイン
    装置。
  5. (5)前記制御手段は、ドライバ回路の出力側に付加す
    る負荷容量の制御、ドライバ回路の出力ラインに直列に
    挿入する抵抗の値の制御およびドライバ回路の出入力端
    間に挿入するフィードバック容量の値の制御のうち少な
    くとも2つの制御の組合せを用いることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項記載の半導体装置用バーンイン
    装置。
  6. (6)前記バーンインボードは複数枚であり、各バーン
    インボード上のステータス信号発生回路のステータス信
    号出力は当該回路が実装されたバーンインボードが供試
    状態であるか否かの情報をさらに含むことを特徴とする
    前記特許請求の範囲第1項記載の半導体装置用バーンイ
    ン装置。
JP59210913A 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置用バ−ンイン装置 Pending JPS6189570A (ja)

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JP59210913A JPS6189570A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置用バ−ンイン装置

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JPS6189570A true JPS6189570A (ja) 1986-05-07

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4881591A (en) * 1985-09-23 1989-11-21 Sharetree Limited Oven for the burn-in of integrated circuits
JPH04198776A (ja) * 1990-11-28 1992-07-20 Mitsubishi Electric Corp バーンイン装置
JP2011154006A (ja) * 2010-01-28 2011-08-11 Toyota Motor Corp 回路検査装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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