JPS6189731A - 表示付無線選択呼出受信機 - Google Patents

表示付無線選択呼出受信機

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JPS6189731A
JPS6189731A JP59210690A JP21069084A JPS6189731A JP S6189731 A JPS6189731 A JP S6189731A JP 59210690 A JP59210690 A JP 59210690A JP 21069084 A JP21069084 A JP 21069084A JP S6189731 A JPS6189731 A JP S6189731A
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timer
circuit
decoder
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Yasunori Kobayashi
靖典 小林
Michihiko Minowa
箕輪 通彦
Yasuhiro Mori
森 泰啓
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は「ポケットベル」の名称で知られる無線選択呼
出受信機に関する。特に、メッセージその他を表示する
表示手段を含む無線選択呼出受信機に関する。
無線選択呼出受信機は、利用者が携帯する受信専用の無
線機であって、基地局から送信される無線信号を受信識
別し、その無線信号に自局の選択呼出信号(PID)が
含まれるときに鳴音を発することにより、利用者に呼出
が行われたことを通知する装置である。
〔従来の技術〕
近年の無線選択呼出受信機では、小型化、多機能化が進
み、特に多機能化という点では、従来の選択呼出信号だ
けによる通報鳴音サービスから選択呼出信号にメッセー
ジ情報を付加するサービスが考えられている。このメッ
セージ情報を付加するサービスでは、選択呼出信号およ
びメッセージ情報信号を受信後に、受信された旨を知ら
せる通報鳴音を送出させると同時に、表示装置を駆動し
てメツセージ情報内容を表示するものである。
従来の呼出のみのサービスでは、加入者が毎ノド使用料
をサービス会社に支払い、加入者が使用料を支払わない
場合は、基地局側で、加入者登録から加入者番号を抹消
する方法により対処していた。
C発明が解決しようとする問題点〕 しかし、近年のようにメツセージ情報が付加されるサー
ビスでは、同じメツセージ情報を複数の加入者が利用す
ることがあるので、単に加入者の1人が使用料を支払わ
ないからということで、基地局側で対応するメッセージ
情報サービスを全て止めることはできない。そこで使用
料を支払わずに不法のサービスを受けようとする特定の
加入者のみに対処できる何等かの方策を図る必要がある
本発明はこれを解決するもので、使用料を支払わない加
入者については個別にその動作を停止させることができ
る装置を1714共することを目的とする。
本発明の目的は、上記のような不具合を除去するもので
、情報受信用アドレス読出し専用メモリ(P−ROM)
とタイマーの一体化を行い、タイマー終了毎に課金更新
を行う装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、使用料を支払うことによりそれから一定期間
を計時するタイマーを各加入者装置に内蔵させて、この
タイマーの計時が終了すると装置の機能を停止させるよ
うに構成する。
すなわち本発明は自己の選択呼出番号が設定された番号
設定手段と、受信信号から上記手段に設定された選択呼
出番号を識別する手段と、この手段の識別出力に応じて
受信信号から復調されたメッセージ信号を光学的に表示
する手段とを備えた表示付無線選択呼出受信機において
、上記番号設定手段にタイマーが内蔵され、このタイマ
ーに設定された時間が経過した後はその番号設定手段の
動作を禁止する手段を備えたことを特徴とする。
タイマーの設定はプログラマブルであることが望ましい
〔作用〕
本発明によれば、自己の選択呼出信号に引き続□くメツ
セージ信号を受信し呼出警報器を起動させるとともに、
前記メッセージ信号を表示させる8とにより呼出表示を
行い、また前記表示器を使用した前記呼出表示機能以外
の付加的な機能を有する多機能型表示付無線選択呼出受
信機において、ある一定の期間、前記表示付無線選択呼
出受信機を使用後に、番号設定部(P−ROM)が機能
を失う。これにより無線選択呼出受信機の受信機能が停
止する。この前記表示付無線選択呼出受信機は前記番号
設定部にタイマーを内蔵しており、前記タイマーがタイ
ムアウトするま□では、前記表示付無線選択呼出受信機
は正常な受信機能を果たす。
従って、加入者はサービス会゛礼から前記タイマー内臓
番号設定部に個別選択呼出番号および各個人が必要とす
るメツセージ情報サービス対応の番号を(以下、メッセ
ージ呼出番号と略す。)を書き込んだ前記タイマー内蔵
番号設定部を単体で購入して、表示付無線選択呼出受信
機へ組み込み、前記タイマーがタイムアウトするまで前
記呼出表示す−ビスが受信できる。しかし、前記タイマ
ーがタイムアウトすると、前記呼出表示す−ビスが受信
できなくなり、加入者が再度呼出表示す−ビスを継続し
たいときは、新規にサービス会社で、前記タイマー内蔵
番号設定部を再設定しあるいは購入するなどのサービス
体制とすることにより特定の加入者が使用料を支払わな
いという問題に対処できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明実施例を詳細番こ説明
する。
第1図は本発明実施例装置のブロック構成図である。第
2図はその動作説明用の受信信号構成例を示す図である
第1図でアンテナ1で受信された無線信号は、無線部2
で増幅され、復調される。波形整形回路3・により復調
された信号はディジタル信号に変換され、デコーダ4に
供給される。デコーダ4ではフレーム同期信号Fを検出
するとともに引続いて送られてくる呼出信号を受信する
ために、あらかじめ自己の呼出番号が書込まれているP
−□ROM5の内容と波形形成回路3からのディジタル
信号を比較しこの一致が確認されるとメッセージ処理部
6へ検出信号を送出し引続くメッセージ処理部の処理に
備える。そして、メツセージ処理部6は、メッセージ信
号の終了をまってデコーダ4にその旨を知らせるととも
に増幅部7を介してスピーカ8を駆動して鳴音を発生す
る。さらにメツセージ処理部6は液晶表示部9を駆動し
、メッセージ情報をこの液晶表示部9に表示する。また
リセットスイッチ10が設けられ、これを手操作するこ
とにより、デコーダ4を介し、その変化情報および状態
信号がメッセージ処理部6へ送出され、鳴音の停止、液
晶表示の停止および起動などを行う。水晶発振子11は
デコーダ4を働かせるクロック発生用発振子である。
第2図の信号フレームを説明すると、第2図(alの符
号Fは、フレーム同期信号、Nは選択呼出信号、■はメ
ッセージ信号である。同図(b)、fclは選択呼出信
号とメッセージ信号にBCH(31,21)符号にパリ
ティピッ)EPを付加した信号を用い、情報ビットで最
上位ビットの識別ビットXの値により選択呼出信号(論
理「O」)とメツセージ信号(論理「1」)とを区別し
、残り20ビツトを加入者番号情報またはメッセージ情
報として用い、メッセージ信号はメッセージの長さによ
り必要に応じて複数個並べることができる。
第3図は、デコーダ4のブロック構成図である。
波形整形回路3により、デコーダ4が読み取り可能にな
った信号が信号検出回路21、−数回路22に送られる
。信号検出回路21でフレーム同期をとり、同期信号の
検出に応答してP−ROM読み出し解読回路23はP−
ROM5に対して読み出しパルスを送出し、P−ROM
5にあらかしめ書き込まれている選択呼出番号を読み出
し、−数回路22において受信信号と1ビツト毎に比較
される。
第4図はP−ROM5のブロック構成図である。
タイマー30からの信号C1は論理1またはDによりタ
イマー動作中(論理「1」)とタイマーアウト(論理「
0」)を区別し、P−ROM読み出し解読回路23から
の読み出しパルス^1〜A8とタイマー31からの信号
CIをアンドゲート回路32を介し、メモリに送出する
。前記タイマー動作中タイマー30からの信号C1は論
理「1」レベルであるためA1〜A8信号とX1〜X8
信号は同じ信号となる。しかしタイムアウト状態では、
信号C1は論理「0」レベルとなるためX1〜X8信号
はrOJレベルとなり禁止される。したがって、前記P
−ROM読み出し/解読回路23がP−ROM5に対し
て読み出しパルスを送出してもメモリ33にあらかじめ
書き込まれている選択呼出番号を読み出すことはできな
い。
第5図はタイマー30の具体的な一例である。非安定マ
ルチバイブレーク回路40は基本的な回路で、インバー
タ47.48の入出力関係に180 °の位相差がある
こととCRの時定数を利用している。パルス同期は抵抗
(R)43、コンデンサ(C)44の場合約T=2.2
RCの関係があり、Zlからの入力パルス周期を大きく
したい場合、RとCの値を大きくすればよい。(ここで
、抵抗(R3)42はR3上l0R) 、カウンタ回路
41はインバータ46.49フリツプフロツプで構成さ
れ、Q1〜Q7の端子接続により、タイムアウトするま
での期間を設定できる。すなわちタイマー動作の期間を
長くしたい場合、フリップフロップの段数を増すか、非
安定マルチバイブレークの周期を大きくすればよい。
ここで、発振器の周波数安定度の高い水晶発振回路を非
安定マルチバイブレーク回路40に置き換え可能なこと
は明白であり、水晶発振回路は従来技術で容易に実現で
きる。
第6図はメッセージ処理部6のブロック構成図である。
符号50は1チツプCPUで構成された制御回路、5I
は液晶ドライバー、52はランダムアクセスメモリ (
RAM)である。さらに制御回路50を第7図に液晶ド
ライバー51を第8図にそしてランダムアクセスメモリ
52を第9図にそれぞれ詳細なブロック構成図を示す。
第7図において符号60〜62は入力ボート、符号63
は割り込みポート、符号64はシリアルインタフエース
、符号65〜71は出力ボート、符号80はデータバス
、符号90は番地の内容を指定するプログラムカウンタ
、符号100はカウンタ90で指定された番地の内容を
読み出すプログラム用メモリー、符号110は算術演算
、論理演算など各種の演算を行う演算回路、符号120
はプログラムメモリー100からの情報をデコードし、
各部へその命令に対応する制御信号を供給するインスト
ラクション・デコーダである。符号130はランダムア
クセスメモ1月40、各ボー)60〜71間のデータの
送受に用いられるACC1符号140は各種データの記
1a、サブルーチン割り込みにおけるプログラムカウン
ト、プログラムステータスの退避に用いられるランダム
アクセスメモリ、符号150は実行命令サイクル時間を
決定するシステムクロック発生回路である。
第8図は液晶ドライバの構成を示す。第8図で符号21
0は液晶の列制御を行うカラムドライバ、符号220は
液晶表示部の行制御を行うロウドライバ、符号230は
液晶表示部ぺの供給電圧を制御する電圧制御コントロー
ラ、符号240は液晶表示部の駆動タイミングを制御す
るコントローラである。
符号250はキャラクタ発生回路290の出力あるいは
シリアルインタフェース295からの表示データを記憶
するデータメモリ、符号260はシステムクロックコン
トローラ、符号270はシリアルインタフェース295
を介して、入力された命令を取り込んでデコードし、命
令の内容に対応して各部を制御するコマンドデコーダ、
符号280はシリアルインタフェース295からのデー
タの書き込み、またはシリアルインタフェース295へ
のデータの読み出しアドレスを指定するデータポインタ
である。
符号290は入力されたデータに対応して7×5のドツ
トマトリクスによるパターンを発生するキャラクタ発生
回路および符号295は制御回路50との間のデータを
シリアルに受は渡しするシリアルインタフェースである
第9図はランダムアクセスメモリの構成を示す。
この図で符号310は制御回路50との間のデータをシ
リアルに受は渡しするシリアルインタフェース、符号3
20はアドレスカウンタ、符号330はアドレスカウン
タ320のデータを解析してメモリーセル340の”番
地を指定し、メモリー内にデータを書き込んだりあるい
は読み出すためのX−Yデコーダ、340はメモリーア
レイそして符号350は制御回路である。
第10図は信号検出回路21の構成図である。この信号
検出回路21に所望のパターンが入力されると、アンド
ゲート540の出力に論理「1」レベルが得られる。そ
の結果、次の人力データから1ビツト毎にP−ROM5
からのデータχ第11図で表わされる回路で比較を行う
と同時に第11図の回路でR端子が31ビツト毎にクリ
アされるが、クリアされる前に29個以上の一致により
信号検出が出力されると、第7図に示すように割り込み
ポート63を介して1チツプCPU50が起動されると
ともに伝送速度に対応するクロック(C1ock)が入
力ポートロ1から供給される。そして前記クロック(C
1ock)に同期して入力ポートロ2を介して読み仏門
れる□信号りはデータバス80、ACC130を介して
ランダムアクセスメモリ140に書き込まれる。そして
31ビソトが入力される毎に演算回路110にて演算を
行い受信信号の復号を行う。
この結果正しく復号された各BCH符号(31,21)
のうち情報ビットはメッセージ情報として外部ランダム
アクセスメモリ52に記憶保管するため、信号(CB)
を論理「0」レベルとすることにより、外部ランダムア
クセスメモリ52を動作モードにし、その何番地に書き
込むかをシリアルインタフェース64を介して対応する
アドレス情報を信号(SO)で転送する。このとき、シ
ステムクロックを信号(SCK)で送ると同時に、アド
レスであることを表わすため信号(A/D)を論理「1
」レベルとする。そして、このとき第9図においてラン
ダムアクセスメモリ52では入力された各制御信号(C
E、A/D、R/W)に応じて、端子「SIJに入力さ
れた信号をアドレス信号と判断し、アドレスカウンタ3
20.X−Yデコーダ330を介して、メモリーセル3
40の書き込むべき番地が指定される。
次に制御回路50では書き込むべきメッセージデ−タを
シリアルインタフェース64の信号(So)で送出する
とともに、送出データがメッセージデータであることを
表わすだめの信号(A/D)を論理「0」レベル、書き
込むことを表わすため信号(R/W)を論理「0」レベ
ルとする。
この結果ランダムアクセスメモリ52は入力制御信号に
対応して端子rsIJを介して入力されたデータをメッ
セージデータとしてX−Yデコーダ330を介して先程
指定されたメモリーセル340に書き込む。以上のよう
な過程で、順次メッセージ信号が復号されるがメッセー
ジ信号の終了を示す予め定められたパターンが復号され
たり、あるいはメッセージ信号を2ワード続けて受信で
きないとき、出カポートロ5の信号(ME)を経由して
メッセージが終了したことをデコーダ4に知らせる。
このときデコーダ4は制御回路50へのクロック供給を
停止する。また復号処理を停止すると同時に出カポート
ロ6を介して信号(AC)でデコーダ4の鳴音発生回路
24を制御し、増幅器(ハソファアンプ)7によりスピ
ーシJ8を鳴らす。ところでメッセージ信号の受信終了
と同時に復号されたメッセージデータが次の過程で表示
される。
すなわち該当するメッセージデータの最初の番地情報を
第7図の端子「SO」から外部ランダムアクセスメモリ
52へ供給するとともに端子rcEJを論理「0」レベ
ル、端子rcsJ、rA/DJを論理「1」レベルとし
、次に端子rA/DJを論理「0」レベルとして、前述
の最初の番地から順次対応するデータを1バイト単位で
X−Yデコーダ330を介して、メモリーセル340か
ら読め出しシリアルインタフェース310を介して端子
SOからそのデータを制御回路50へ供給する。こうし
て外部ランダムアクセスメモリ52から読み出されたデ
ータは第7図において端子rcEJを論理「1」レベル
端子r CS J ヲLt理r OJレベル、端子rC
/DJを論理「0」レベルの状態で端子「Solから第
8図に示すLCDドライバ51へ供給する。その結果シ
リアルインタフェース回路295でシリアルパラレル変
換された情報が端子rC/D」が論理「I」レベルのと
きはコマンドデコーダ270でデコードされ、内部制御
信号を発生ずる。
ここで、コマンドが書き込みコマンドであれば書き込み
アドレスを設定するためデータポインタ280にアクセ
スし、端子r C/ D Jが論理「0」レベルになっ
たらシリアルインタフェース295を介して人力される
データをキャラクタ発生回路290で′7×5のドツト
マトリクスによるパターンに変換して、デコーダメモリ
250に書き込むとともにカラムドライバ210および
液晶表示タイミングコントローラ240の出力でロウド
ライバ220を介して液晶表示部9の上に表示する。
第12図のタイムチャートを参照して受信機の動作を説
明する。いま、この受信機において、第12図(hlに
示すように、受信機には、常時電源がオン状態であり、
第3図ta+に示すような信号を受信したとする。前記
波形整形回路3(第1図)からの信号においてフレーム
同期信号Fが第10図のように構成されている信号検出
回路21に供給されると、011111 −−−−−−
− 0010の所望のパターン入力でゲート540が第
12図(C1の信号を出力し、P−ROM読み出し回路
23へ送る。P−ROM読み出し回路23は第12図(
D)〜(K)に表される読め出しパルスを送出する。
ここで第12図(D)は第13図(八)の#12端子、
第12図(E)は#13端子、同(F)は#14端子、
同(G)は#15端子、同(11)は#16端子、同(
T)は#17端子、同(J)は#18端子、同(K)は
#19端子のそれぞれの端子へ供給される同期性のパル
スである。
集積回路の端子番号と各メモリービットの位置との対応
を第13図(A)に示す。
ここで、第13図(八)のA1−A32に自己の選択呼
出番号(2進数)およびチェックビットが書き込まれて
いる場合は前述のように、P−ROM読み出し回路23
からP−ROM5の#12に第12図(II)の読み出
しパルスが入力されると、出力端子#3〜#6は、第1
3図(B)の■波形が出力され、#3にはAlのデータ
が、同様に#4にはA9、#5にはA17、#6にはA
25のデータが出力される。
以下同様に、#12〜#19の入力端子に第12図の(
D)〜(K)の読み出しパルスが順次に人力されると、
第12図の(1))で、第13図(B)の■、(R)で
■、(F)で■、(G)で■、(11)で■J(1)で
■、(J)で■、(K)で■の各時点での波形が出力端
子#3〜#6に出力されるので、たとえば#3の出力端
子に着目するとA1〜A8までのデータが順に出力され
ることになる。出力端子#3〜#6より出力されたデー
タはP−ROM解読回路23へ送出される。
P−ROM解読回路23の一例を第14図に示す。この
P−LROM解読回路は一致回路22が1ビツトごとに
波形整形回路からの受信情報とP−ROM5からの出力
データを比較できるように、P−ROM5からの出力デ
ータを1ビツトずつ読め出す回路である。第14図で制
御タイマー706の出力し、M、N、0は第12図のタ
イムチャート(L)〜(0)で示される。
一致回路22の一例を第11図に示す。この回路は1ビ
・丹単位で比較するEXN′ORの出力をカウンター6
00でカウントする。この結果カウンター600には誤
ったビット数に対応する数が計数されるので、選択呼出
符号の符号長32ビット単位で前記計数値が所望の値以
下かどうか、本例では2ビツトまでの誤りを許すシステ
ムであるので計数値が2以下の場合は、自機が呼び出さ
れたものとして、メッセージ処理部6へ検出信号を送出
する。
前述の説明の通り、P−ROMS内のタイマー30がタ
イムアウトすると本受信機の受信機能が不能となるので
、受信機を再起動するため、タイマー30をリセフトす
ることが必要となる。第5図タイマー30の信号線C2
がこのリセット信号線であり、第4図に図示するP−R
OM5の信号線C2としてP−ROM5のパッケージ表
面に端子が配置されている。この端子は一般の使用者が
容易に発見できないように(例えば絶縁材料から成る銘
板の下部に配置)してあって、再起動または使用者に借
し出しする際、サービスセンターでタイマー30を初期
設定される。
〔発明の効果〕
本発明により、受信機の使用期間を高精度に設定するこ
とが可能となり、従来不能であった課金更新が実現でき
、実用上の効果は大である。
第1図は本発明実施例無線選択呼出受信機のブロック構
成図。
第2図は受信信号の構成例を示す図。
デコーダ40’ブロツ′り構成図。
第4図はP−・ROM5のブロック構成図。
第5図タイマー30のプロ□・7り構成図。
第6図はメツセージ処理部6のブロック構成図。
第7図は制御回路(1チツプ(、F”、U) 50のブ
ロック構成図。
第4図は液晶表示ドライバ51のプロ・ツク構成図。
第9図はランダムアクセスメモリ52のブロック図。。
第19図は信号検出回路21のブロック構成図。
第11図は一致回路22のブロック構成図。
第12図は動作タイムチャート。 □ 第13図(^)はP−ROM5の内容を示し、(B)は
P7ROM5の出力波形を示す図。
゛ 第14図はP’−ROM解読回路23のプロ・ツク
構成図。
1・・・アンテナ、2・・・無線部、3・・・波形整形
回路、4・・・デコーダ、5・・・P−ROM、6・・
・メッセージ処理部、7・・・増幅部、8・・・スピー
カ、9・・・液晶表示部、10・・・スイッチ、11・
・・クリスタル、21・・・信号検出回路、22・・・
−数回路、23・・・P−ROM読み出し解読回路、3
0・・・タイマー、31・・・カウントタイマー回路、
32・・・アンドゲート回路、33・・・メモリー、4
0・・・非安定マルチバイブレーク回路、41・・・バ
イナリカウンタ、42.43・・・抵抗、44・・・コ
ンデンサ、45・・・ノマッテリ、46.47.48・
・・ノットゲート、50・・・制御回路(1チツプCP
U)、51・・・液晶ドライバー、52・・・ランダム
アクセスメモリ、60〜62・・・入力ポート、63・
・・割り込みポート、64・・・シリアルインタフェー
ス、65〜71・・・出力ポート、80・・・バス、9
0・・・プログラム・カウンタ、100・・・プログラ
ムメモリ、110・・・演算回路、120・・・インス
トラクションデコーダ、130・・・ACC,140・
・・ランダムアクセスメモリ、150・・・システムク
ロック発生回路、210・・・カラムドライバ、220
・・・ロウドライバ、2’30・・・液晶電圧制御コン
トローラ、240・・・液晶タイミングコントローラ、
250・・・データメモリ、260・・・システムクロ
ックコントローラ、270・・・コマンドデコーダ、2
80・・・データ・ポインタ、290・・・キャラクタ
発生回路、295・・・シリアルインタフェース、31
0・・・シリアルインタフェース、320・・・アドレ
スカウンタ、330・・・X−Yデコーダ、340・・
・メモリーセル、350・・・制御皿回路、500・・
・シフトレジスタ、510〜530・・・インバータ、
540・・・アンドゲート、600・・・カウンタ、6
10・・・エクスクル−シブノア回路、701〜704
・・・アンドゲート、705・・・オアゲート、706
・・・制御タイマー。
特許出願人 日本電気株式会社 5、 代理人  弁理士 井 出 直 孝 112 4t13 $14 4t15 1t+6  井
17  $18  #+9 8十番号ROM(、んPB
487R) (A) 凹

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己の選択呼出番号が設定された番号設定手段と
    、 受信信号から上記手段に設定された選択呼出番号を識別
    する手段と、 この手段の識別出力に応じて受信信号から復調されたメ
    ッセージ信号を光学的に表示する手段とを備えた表示付
    無線選択呼出受信機において、上記番号設定手段に、タ
    イマーが内蔵され、このタイマーに設定された時間が経
    過した後はその番号設定手段の動作を禁止する手段を備
    えたことを特徴とする表示付無線選択呼出受信機。
  2. (2)タイマーの設定がプログラマブルである特許請求
    の範囲第(1)項に記載の表示付無線選択呼出受信機。
JP59210690A 1984-10-08 1984-10-08 表示付無線選択呼出受信機 Granted JPS6189731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210690A JPS6189731A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 表示付無線選択呼出受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210690A JPS6189731A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 表示付無線選択呼出受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6189731A true JPS6189731A (ja) 1986-05-07
JPH0453130B2 JPH0453130B2 (ja) 1992-08-25

Family

ID=16593489

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JP59210690A Granted JPS6189731A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 表示付無線選択呼出受信機

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JP (1) JPS6189731A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05155283A (ja) * 1991-12-02 1993-06-22 Yoshitomo Yoshida トラック等の荷台構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05155283A (ja) * 1991-12-02 1993-06-22 Yoshitomo Yoshida トラック等の荷台構造

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Publication number Publication date
JPH0453130B2 (ja) 1992-08-25

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