JPS6189748A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
- Publication number
- JPS6189748A JPS6189748A JP59210827A JP21082784A JPS6189748A JP S6189748 A JPS6189748 A JP S6189748A JP 59210827 A JP59210827 A JP 59210827A JP 21082784 A JP21082784 A JP 21082784A JP S6189748 A JPS6189748 A JP S6189748A
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- JP
- Japan
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- control
- load
- transmission
- information
- loads
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、分散して配置された機器間での伝送制御装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、複数の機器を集中的に制御したり、現在の機器の
状態をモニタ監視することを目的として各機器を電気的
な伝送通信路で結び互いに制御部2 ベー。
状態をモニタ監視することを目的として各機器を電気的
な伝送通信路で結び互いに制御部2 ベー。
号を伝送し合う伝送制御装置が各種報告されている。−
例として一般家庭内の負荷を制御するのに商用1oo■
電灯線を伝送通信路として用いる方法がある。これは電
灯線の交流電圧」二にこれよりは十分高い周波数の通信
用信号電圧を重畳させ各機器間を通信させるもので、制
御用の特別配線が不必要なことから設置にともなう手間
や費用が小さいという特徴を持つ。
例として一般家庭内の負荷を制御するのに商用1oo■
電灯線を伝送通信路として用いる方法がある。これは電
灯線の交流電圧」二にこれよりは十分高い周波数の通信
用信号電圧を重畳させ各機器間を通信させるもので、制
御用の特別配線が不必要なことから設置にともなう手間
や費用が小さいという特徴を持つ。
ここで機器とは、制御される負荷と、制御モジュー゛ル
とを組合せたものを言う。そして、制御モジュールは、
負荷の状態を検知する負荷状態検知手段と、負荷を通電
(以降ONと記す)か非通電(以降OFFと記す)かの
いずれかに制御する負荷制御手段と、他機器と制御信号
を送受する送信手段および受信手段と、仁れらの手段を
コントロールする制御部とからなる。また他の機器とし
て各機器と制御信号を送受する通信機能と各機器に伝送
する0N10FFN10FF制御 号発生機能と各機器がON状態かOFF状態かを表示す
るモニタ表示機能とを有した制御ターミナ3 ページ ルがある。
とを組合せたものを言う。そして、制御モジュールは、
負荷の状態を検知する負荷状態検知手段と、負荷を通電
(以降ONと記す)か非通電(以降OFFと記す)かの
いずれかに制御する負荷制御手段と、他機器と制御信号
を送受する送信手段および受信手段と、仁れらの手段を
コントロールする制御部とからなる。また他の機器とし
て各機器と制御信号を送受する通信機能と各機器に伝送
する0N10FFN10FF制御 号発生機能と各機器がON状態かOFF状態かを表示す
るモニタ表示機能とを有した制御ターミナ3 ページ ルがある。
第3図は、従来の電灯線を用いた伝送制御装置の構成図
である。1は商用100■の電灯線であり、丈般寥庭内
にあるものである。機器213゜′4はそれぞれ負荷5
,6.7と、制御モジュール8.8.10が組み合わさ
ったものであり、それぞれ電灯線1に接続されている。
である。1は商用100■の電灯線であり、丈般寥庭内
にあるものである。機器213゜′4はそれぞれ負荷5
,6.7と、制御モジュール8.8.10が組み合わさ
ったものであり、それぞれ電灯線1に接続されている。
制御モジュール8.9.10は前述したように負荷状態
検知手段負荷制御手段、送信′手段、受信手段とこれら
手段をコン本ロールjる制御部を有したもので、自己と
組み合、た。荷5,6,7゜。N/’01□ウアを検知
・制御し、また電灯線1を伝送通信路として他機器と通
信する。制御ターミナル11は機器の一種であり、電灯
線1に接続され前述したように通信・制御信号発生・モ
ニタ機能を有する。以上の様に構成されたシステムにお
いて制御ターミナル11から個々に対応した制御モジュ
ールとの間に通信上のやりとりを行って負荷の状態を希
望どお゛りに制御するものである。
検知手段負荷制御手段、送信′手段、受信手段とこれら
手段をコン本ロールjる制御部を有したもので、自己と
組み合、た。荷5,6,7゜。N/’01□ウアを検知
・制御し、また電灯線1を伝送通信路として他機器と通
信する。制御ターミナル11は機器の一種であり、電灯
線1に接続され前述したように通信・制御信号発生・モ
ニタ機能を有する。以上の様に構成されたシステムにお
いて制御ターミナル11から個々に対応した制御モジュ
ールとの間に通信上のやりとりを行って負荷の状態を希
望どお゛りに制御するものである。
2 、発明が解決しようとする問題点′
上記も構成では、一つの制御モジュールは、一つの負荷
しか検知・制御できない。一方、最近家庭内では家事電
気器具、調理電気器具やAV機器等においてシステム化
される傾向がある。そのため、これを従来のものでご実
現しようとすると複数の制御モジュールが必要となる。
上記も構成では、一つの制御モジュールは、一つの負荷
しか検知・制御できない。一方、最近家庭内では家事電
気器具、調理電気器具やAV機器等においてシステム化
される傾向がある。そのため、これを従来のものでご実
現しようとすると複数の制御モジュールが必要となる。
これは、高価であ”す、美感をそこなうものである。そ
こで、一つの゛制御モジュールで複数の負荷を制御でき
るものが必要となってきた。
こで、一つの゛制御モジュールで複数の負荷を制御でき
るものが必要となってきた。
本発明では上記問題点を解消し、一つの制御モジュール
で複数の負荷を制御できる安価で小型の伝送制御装置を
提□供するものである。 □問題点を解決するた
めの手段 本発明は、互いに一信可能である複数の制御モジュール
およびこれらの制御モジュールを制御する制御ターミナ
ルとそれらを結ぶ伝送通信路とを有し、前記制御モジュ
ールが一つの送信手段、一つの受信手段、一つの制御部
、複数の負荷をそれ6 ページ ぞれ制御する負荷制御手段および前記負荷のそれぞれの
状態を検知する負荷状態検知手段から構成されている伝
送制御装置である。
で複数の負荷を制御できる安価で小型の伝送制御装置を
提□供するものである。 □問題点を解決するた
めの手段 本発明は、互いに一信可能である複数の制御モジュール
およびこれらの制御モジュールを制御する制御ターミナ
ルとそれらを結ぶ伝送通信路とを有し、前記制御モジュ
ールが一つの送信手段、一つの受信手段、一つの制御部
、複数の負荷をそれ6 ページ ぞれ制御する負荷制御手段および前記負荷のそれぞれの
状態を検知する負荷状態検知手段から構成されている伝
送制御装置である。
作 用 に
の構成に・よって伝送通信路からの情報を受信する一つ
の受信手段と、情報を、送、信する一つの送信手段から
の情報のやりとり1を一つの制御部が行う。一方、複数
の負荷のそれぞれに対応する負荷制御手段と負荷状態検
知手段とから情報のやシとりを前記の制御部・が行う。
の受信手段と、情報を、送、信する一つの送信手段から
の情報のやりとり1を一つの制御部が行う。一方、複数
の負荷のそれぞれに対応する負荷制御手段と負荷状態検
知手段とから情報のやシとりを前記の制御部・が行う。
これにより、安価で小型2のしかも複数の負荷を制御で
きる伝送制御装置が実現できることとなる。
きる伝送制御装置が実現できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について7図面を参照しながら説
明する・ 第21図は本発明の一実施例を示す伝送制御装置22は
、それぞれ負荷24〜3oと、接続された6 ページ 負荷の0N10FF制御手段を有りだ機器である□ 制
御モジュール31.32とが組士含わさったものである
。制御モジュール31,32は、前記の負荷制御手段の
他に伝送通信路である電灯線20上の送信手段、受信手
段と接続された負荷や状態4検知手段とこれらの手段を
コントロールする制御部とを有し、制御ターミナル23
は電灯線2o上の通信機能・制御q号発生機能・モニタ
表示機能・各負荷の0N10FF状態記憶機能を有して
お勺、それぞれ電灯820を伝送通信路として互いに通
信が可能である。
明する・ 第21図は本発明の一実施例を示す伝送制御装置22は
、それぞれ負荷24〜3oと、接続された6 ページ 負荷の0N10FF制御手段を有りだ機器である□ 制
御モジュール31.32とが組士含わさったものである
。制御モジュール31,32は、前記の負荷制御手段の
他に伝送通信路である電灯線20上の送信手段、受信手
段と接続された負荷や状態4検知手段とこれらの手段を
コントロールする制御部とを有し、制御ターミナル23
は電灯線2o上の通信機能・制御q号発生機能・モニタ
表示機能・各負荷の0N10FF状態記憶機能を有して
お勺、それぞれ電灯820を伝送通信路として互いに通
信が可能である。
本発明の実施例において通常の一連動作は従来例と全く
同じであるので省略する。ここでは問題点を解決するだ
めの手段となった一つの制御モジュールで複数の負荷を
制御する部分についてのみ説明する。
同じであるので省略する。ここでは問題点を解決するだ
めの手段となった一つの制御モジュールで複数の負荷を
制御する部分についてのみ説明する。
第1図は、機器21の内部を示す構成図である。
電灯m<伝送通信路)20には送信手段33゜少年手段
34が接続され、これらは制御部35によりコントロー
ルされる。一方前記制御部36は7 べ−1・ 負荷24〜26のそれぞれに対応する負荷制御手段36
〜38と負荷状態検知手段39〜41とをコントロール
する機能をもつ。そしてこれらをまとめて負荷24〜2
6を制御する制御モジュール31となる。
34が接続され、これらは制御部35によりコントロー
ルされる。一方前記制御部36は7 べ−1・ 負荷24〜26のそれぞれに対応する負荷制御手段36
〜38と負荷状態検知手段39〜41とをコントロール
する機能をもつ。そしてこれらをまとめて負荷24〜2
6を制御する制御モジュール31となる。
いま、制御ターミナル23から負荷制御信号が電灯線(
伝送通信路)20上に出力されたとすると、回線上を監
視している受信手段34によってその情報をとり入れ制
御部36に送る。その時制御部35はその情報に対応す
る負荷があるか否かを判断し、あればその情報に即する
ように負荷制御手段をコントロールする。これにともな
って負荷の状態が変化すれば、対応する負荷状態検知手
段が制御部35に対して情報を送る。そして、制御部3
tsl−J:、これをうけ、負荷の状態変化情報を送1
N手段33によって回線上へ出力する。
伝送通信路)20上に出力されたとすると、回線上を監
視している受信手段34によってその情報をとり入れ制
御部36に送る。その時制御部35はその情報に対応す
る負荷があるか否かを判断し、あればその情報に即する
ように負荷制御手段をコントロールする。これにともな
って負荷の状態が変化すれば、対応する負荷状態検知手
段が制御部35に対して情報を送る。そして、制御部3
tsl−J:、これをうけ、負荷の状態変化情報を送1
N手段33によって回線上へ出力する。
この際、伝送通信路とのやりとりをする送信手段33、
受信手段34は一つずつしか存在しないので、制御部3
5は同時に複数の送信要求があると各負荷がもつ制御部
内部の優先順位にしたがって順次送信手段33へ情報を
送る手順をとる。また、伝送通信路に情報を出力する際
は、回線上のあき状態に情報を出力するが、もし、制御
信号どうしが191線上で衝突したなら、各制御モジュ
ール31゜32は各々がもつ回線上の優先順位にしたが
って情報を出力する。その時、同一制御モジュール内に
複数個の送信要求が生じているならば、前記の制御部3
6内部の優先順位にしたがって情報を出力する。
受信手段34は一つずつしか存在しないので、制御部3
5は同時に複数の送信要求があると各負荷がもつ制御部
内部の優先順位にしたがって順次送信手段33へ情報を
送る手順をとる。また、伝送通信路に情報を出力する際
は、回線上のあき状態に情報を出力するが、もし、制御
信号どうしが191線上で衝突したなら、各制御モジュ
ール31゜32は各々がもつ回線上の優先順位にしたが
って情報を出力する。その時、同一制御モジュール内に
複数個の送信要求が生じているならば、前記の制御部3
6内部の優先順位にしたがって情報を出力する。
発明の効果
以上のように本発明は、一つの制御モジュールで複数の
負荷を制御できるにもかかわらず、送信手段、受信手段
、制御部をそれぞれ一つずつで実現したことにより、安
価で、小型なしかも美感にすぐれたものができ、また、
回線上に情報を出力するのに制御部内部の優先順位をも
ったことから回線上の衝突確率の低下と回線使用率にス
ルーブツト
負荷を制御できるにもかかわらず、送信手段、受信手段
、制御部をそれぞれ一つずつで実現したことにより、安
価で、小型なしかも美感にすぐれたものができ、また、
回線上に情報を出力するのに制御部内部の優先順位をも
ったことから回線上の衝突確率の低下と回線使用率にス
ルーブツト
第1図は本発明の一実栴例を示す伝送制御装置9 、
の機器のブロック図、第2図は同装置の概略構成図、第
3図は従来の伝送制御装置の構成図である。 2o・・・・・・電灯線(伝送通信路)、21 、22
・・・・・・機器、23・・・・・制御ターミナル、2
4γ3o・・・・・・負荷、31,32・・・・・・制
御モジュール、33・・・・・・送信手段、34・・・
・・・受信手段、36・・・・・・制御部、36〜38
・・・・・・負荷制御手段、39〜41・・・・・・負
荷状態検知手段。
3図は従来の伝送制御装置の構成図である。 2o・・・・・・電灯線(伝送通信路)、21 、22
・・・・・・機器、23・・・・・制御ターミナル、2
4γ3o・・・・・・負荷、31,32・・・・・・制
御モジュール、33・・・・・・送信手段、34・・・
・・・受信手段、36・・・・・・制御部、36〜38
・・・・・・負荷制御手段、39〜41・・・・・・負
荷状態検知手段。
Claims (1)
- 互いに通信可能である複数の制御モジュールと、これら
の制御モジュールを制御する制御ターミナルと、それら
を結ぶ伝送通信路とを有し、前記制御モジュールはそれ
ぞれ一つの送信手段、受信手段および制御部と、複数の
負荷をそれぞれ制御する負荷制御手段と、前記負荷のそ
れぞれの状態を検知する負荷状態検知手段とを具備した
伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210827A JPS6189748A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210827A JPS6189748A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 伝送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189748A true JPS6189748A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16595772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210827A Pending JPS6189748A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189748A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293889A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-06 | Hitachi Ltd | Transmission control system |
| JPS57135594A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Time division multiplex transmission system |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210827A patent/JPS6189748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293889A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-06 | Hitachi Ltd | Transmission control system |
| JPS57135594A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Time division multiplex transmission system |
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